アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき さん プロフィール

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アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやきさん: アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき
ハンドル名アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき さん
ブログタイトルアマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき
ブログURLhttps://jh0ill.muragon.com/
サイト紹介文ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/02/09 12:41

アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき さんのブログ記事

  • 2019年1月14日 FT8の運用
  • 1月になり、FT8を大分楽しむようになってきた。というよりも、コンデションが思わしくないため、FT8を中心とした運用に傾注しているのが事実である。 1月14日は、朝方のEUのCWはあまり芳しくなかった。一番の理由は、9Lが出ており、EU各局の関心はそちらの方に行ってしまったためかもしれない。故に、早々に引き上げ、14.074MHzにQSY。北米にビームを向けて、FT8を楽しむ。CQを連続して、8局 [続きを読む]
  • 2019年1月初めのQSO
  • 1月になり、1月2,3日に行われたQSOパーティには、多くのアマチュア局が参加された。初日は、朝9時になると、長野県北部(県民はよく「善光寺平」と呼ぶ)のアマチュア局が一斉にQRVし、普段にはない賑わいを見せる。144.70から145.30ぐらいの間のチャンネルは、殆どが使用で埋まってしまう程である。そして、1年に1回しかQRVしない方々とも、新年の挨拶をする。織姫・彦星となるアマチュア局と言えよ [続きを読む]
  • 2018年の分析と2019年の抱負
  • 平成最後の年、2019年も幕開けし、一年間をどのようにするかを各位、お考えだと思う。私も、昨年の年頭における1年の抱負を確認し、2018年の分析を行った上、どのような年になることを期待するかを考えてみたい。 まずは、昨年1年間の振り返りを再度行いたい。 上表は、昨年2018年のQSO結果を月毎に集計したものである。 全体のQSO数が1,2月と3月以降で変わったのは、1kW QROが主な要因と思われ [続きを読む]
  • 2018年の結果
  • 2018年、多くの方々と楽しいQSOをさせていただき、書面において、厚く御礼申し上げます。新しい年2019年、皆様にとって幸多き年となりますように、お祈り申し上げます。来年も本年同様に、ご支援頂きますようにお願い申し上げます。 さて、2018年の一年間の交信数を集計しました。Hamlog上にあるものに限定しての内容です。 上記の通り、今年は交信数が1万QSOを超えました。その多くはコンテスト等、短 [続きを読む]
  • CW DX、やはり使えるのはReverse Beacon Network
  • 冬至を過ぎ、欧米はクリスマスシーズン。すなわち、お休みが多いわけで、当然、お空が騒がしくなる。一方、この太陽活動の最小期の冬、ハイバンドのコンデションは全く期待できず、CMからの帰宅時点ではノイズの海が広がっている。国内コンデションも最悪で、7MHzどころか、3.5MHzでも国内のQSOは難しい状況である。 こんなときは、ローバンドのDXの方が国内QSOよりも容易いようだ。ローバンドDXというと、 [続きを読む]
  • ACOM1000 クーリングファンインストール
  • RTTYがらみのDXコンテストに参加したり、PSKやFT8にてDXを呼ぶ際に、リニアアンプを使用するケースが多い。そのため、ACOM1000にクーリングファンを組み込むことを検討していた。リニアアンプの購入先にお願いして注文しておいた。漸く、入荷されたので購入、比較的安価(4千円未満)で入手できた。 送られてきたファンは、ACOMの純正、必要な取り付け部品と組み込むための取説が入っていた。取説は3 [続きを読む]
  • SSN極小期の運用
  • 12月19日、CQ誌の発売日なので、帰宅途中に書店で買い求めた。毎年、1月号には新年の伝搬予測などの記事が上がっている。内容によると、2019年は2018年よりも更に太陽活動は低下するようである。2017年よりも今年は酷かったが、更に酷い状態とはどうなるのか、想像は出来なかった。しかし、HFハイバンドのコンデションは、ほぼ、絶望となるようで、それに対してローバンドは良いとのこと、特に7MHzがメイ [続きを読む]
  • ローバンドDXの時期?
  • 12月17日、冬至まで後5日となった。帰宅後、21時過ぎのHF国内コンデションは、7MHzは絶望、それどころか3.5MHzでも近くはスキップの状態であった。クリスマス特別局8J7XMASが3.557MHzにてオンエアしていた。その信号は非常に弱々しく、恐らくリニアでの後押しをしないと、相手に気づいてもらえないような気がした。暫くして、8J7XMASがQRTしたようなので、3.559MHzにてCQを [続きを読む]
  • クロアチア CWコンテスト参加
  • まだ、途中であるが、12月15日23:00〜16日22:59までクロアチアCWコンテストが行われている。これは、EUで良くあることだが、1エンティティでは局数が少ないため、全世界での参加ができ、クロアチア局(9A)との交信が得点が高く加算されるというものである。最近ではLZのコンテストに参加した。EUで行われるコンテストは、一般にEU圏内でかなり盛り上がるコンテストでもある。 参考までに以下にこの [続きを読む]
  • 7MHzの良コンデション
  • 12月13日、あと冬至まで9日となり、日照時間が短くなった。更に北欧では極端に日照時間が短くなっているようだ。スェーデンのストックホルムのデータでは、今頃では日出時刻が8:40(現地時刻)、日没時刻が14:50(現地時刻)とのことで、もっと短い。スェーデンとの時差は、8時間なので、日出時刻が16:40JST、日没時刻が22:50 JST当たりとなる。すなわち、夜23時を過ぎると、日本との間は夜間帯 [続きを読む]
  • CW談義
  • 12月11日夜、1エリアのOMさんから3.559MHzにてコールを頂いた。それから、しばらくCWの談義をさせていただいた。 CW(電信)は、現在、一部のプロ通信を除き、殆どが行わなくなり、アマチュア無線であっても、すでに全てがノーコードライセンスとなった。かつてはDX交信にはCWが必須という言葉もあったが、より弱い信号で早いQSOを可能としたFT8の出現により、その座も危うい状態となった。昔の2m [続きを読む]
  • 夜の7MHz帯を聞く
  • 2018年12月9日、夕刻、しばらくの間、7MHz帯を聞いていた。フレンチミクロネシアからTX0MというDXペディション局がQRVしており、7.0075MHz 15時位から既に599で強力に聞こえていた。残念ながら、JAは呼ぶことはできず、EU指定でQSOしていた。17時過ぎには、TX0Mを呼ぶEU局がショートパスで結構な強さで聞こえており、19時になっても聞こえていた。一方、国内は17時を過ぎる [続きを読む]
  • Worked All Europe DX Contest 結果
  • 今年、参加したWAEDCの結果が発表された。 上記の通り、個人ハイパワーの中ではJAで、15局中11位である。実は、今回、2つの初めてがあった。1つは、初めてログを提出した。もう1つは、QTCを2回実施した。 QTCなんて・・・と思ったが、CTESTWINにはQTC用のツールが備わっており、自動的にログも生成してくれるため、何の心配もなく実施することができた。 このコンテストは、QTCをきちんと実 [続きを読む]
  • 朝方のチェック
  • 12月になり、今年は暖冬だとは言え、朝の布団が恋しくなる時期が到来した。夏場は5時、6時と言えば、既に明るくなっており、飛び起きることも億劫ではなかった。しかし、今は以前とは異なる。まだ、寒々とした空気の中、それも辺りは暗く、早起きができない。早起きをすれば、当然ながらシャックに出向き、冬の朝にしかできないと思えるローバンドのDXを追いかける・・・という構図が描かれる。 しかしながら、SSNの低迷 [続きを読む]
  • CQ WW DX Contest RAW Scores
  • 先日、開催されたCQ WW DX Contest RAW Scores(生の得点)が発表された。 私はSSB、CWともにシングルオペ(個人)のハイパワークラス(100W超)オールバンド部門に参加した。更に、そのアシスト無し部門である(クラスタ使わない部門)。 現在はまだ最終の順位ではないが、SSB、CWともに30万点程度の得点。スコアの傾向として、CWよりもSSBの方が順位が高いというところである [続きを読む]
  • ARRL Roundup Contest レビュー
  • FT8モードを使っての初めてのRoundups Contestに、短時間だけ参加したので報告する。 このコンテストは、コンテストルールで推奨された周波数で運用されており、7.080MHz、14.130MHzの両者に参加してみた。時間帯は、7MHzは朝6時台、14MHzは7時台のみの短時間の参加である。 ソフトウェアは、WSJT-X 2.00 rc5を利用。Setting画面でARRL Roundu [続きを読む]
  • 冬場の3.5MHz−長い夜の愉しみ(和文CW)
  • 今年も、とうとう師走、12月に入った。ハイバンドのコンデションは、極小期とあってか?ほとんど何も聞こえない。7MHzであっても、日中ですら近いところは殆ど聞こえない状態である。こうなると、ますます、3.5MHzを考えなければならいようだ。 3.5MHzというと、正しく夜のバンドと思う方々が多いとおもうけど、太陽活動の極小期で且つ冬至まで1か月を切ったお空で言うと、冬、真っ最中のところということで、 [続きを読む]
  • FT8 Roundup Contest(FT8 ラウンドアップコンテスト)
  • CQ WW DX Contestが終了したばかりであるが、ARRLはFT8モードを用いた初めてのコンテストを予定している。いままでDX QSOに貢献してきたFT8であるが、今回、Ver.2になり、コード拡張により、このコンテストが出来るようになるようだ。 この主旨については、以下のWebで紹介されているので参照されたい。 ルールが記載されており、Google翻訳を用いて訳した文面を以下に記載してお [続きを読む]
  • CQ WW DX Contest 2018 CW
  • 11月24日〜26日に行われたCQ WW DXコンテストのCW部門に今年も参加した。今年のコンテストも、昨年同様に良いコンデションに恵まれ、多くの局とQSOが出来た。先日のSSB部門に比べて、ローバンド3.5MHz、7MHzでの局数の伸びが顕著であった。今年も昨年同様にHigh Power部門での参加である。それもNon-Assistedでの参加である。Assistedに比べて、いつも使っているD [続きを読む]
  • LZ DX CONTEST
  • 一年で最大?のDXコンテストCQ WW DXコンテストの一週間前の前哨戦?欧州ブルガリアのアマチュア無線連盟が主催するコンテストが開催された。このコンテストは、欧州のローカルコンテストであるが、DXコンテストと言われるように、全世界を相手にしたコンテストである。日本の団体が主催するコンテストJIDXと同様な国際的なコンテストであるが、どうも、このコンテストの方が盛況のような気がする。その一番の理由 [続きを読む]
  • 私の3.5MHz DX
  • 冬場のコンデションを向かえ、日中のハイバンドを除き、ローバンド主体の時期になってきた。特に、仕事から帰ってからのQRVは国内が聞こえないために、ほとんど、3.5MHzに最近は居座っている。CD78jrを上げるとき、タワーやローテーターの負荷を考えて、CL6DXを降ろすしかなかった。とても後ろ髪が引かれる状態であったが、正解であったと思う。50MHzは残念ながら、1/2λの釣竿GPで十分だ。ローカル [続きを読む]
  • 最近のコンデションに思うこと
  • 11月になって、コンデションは秋というよりも、冬になったように思う。実際、冬至まで約1ヶ月近くになり、日の出時刻がかなり遅くなった。週末の昼間にハイバンドを覗いてみると、国内外共に殆ど聞こえない。14MHzは夕刻のロングパスが聞こえ、更に非常に短い時間のショートパスに切り替わる。そして夕刻には、7MHzでEUがロングパスで入感してきている。 このように、お空の様相が大分変わってきた。SSNは相変わ [続きを読む]
  • JIDX Phoneコンテストに参加して
  • 2018年11月10日16時から11日22時までJapan International DXコンテストが行われた。これは、日本以外対日本国内局のコンテストである。コンテストに参加すると、ARRLとは異なり、国内外の参加局も少なく、寂しく且つあまりパッとしないコンテストであった。特に、コンデションも悪いこともあり、国内コンテストに比べても、物足りないコンテストという感じである。比較的ローカル色のある [続きを読む]
  • ラトビア独立100周年記念ーその結果(追記)
  • 現在、コンテストを除き、SSNが低迷しているため、注目するようなDX局があまり聞こえない。国内コンデションも、帰宅後21時頃となると、3.5MHz以外は殆ど使えない状態である。パッとしない状態が続くと、何らかのイベントが欲しくなる。そんなときに、最近、YL100で始まる局がDXクラスタなどでも目に付くようになった。 YL100Vなどは、3.5MHzや7MHzで非常に強力な信号を送ってくる。これは、 [続きを読む]
  • 初冬の7MHz DX
  • 11月になり、朝夕の冷え込みが著しくなり、気温によってはいつ氷結してもおかしくない時期になってきた。夏の深夜のハイバンドコンデションの素晴らしさは、既に遠のき、ローバンドと呼ばれる7MHz以下がこれからしばらくの活動の中心になるだろう。冬至まで残すところ2ヶ月弱、日も大分短くなり、夜22時ごろには、北欧のアマチュア局が入感するようになってきた。また、朝方も、クラスタに上がる周波数は、7MHz以下が [続きを読む]