アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき さん プロフィール

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アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやきさん: アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき
ハンドル名アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき さん
ブログタイトルアマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき
ブログURLhttps://jh0ill.muragon.com/
サイト紹介文ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2016/02/09 12:41

アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき さんのブログ記事

  • 台風21号
  • 10月23日朝、超大型の台風21号が長野にも接近した。既に、前日の22日午後、雨が降る中、タワーをクランクダウンして、3.5MHzのZeppの給電部を固定、更に下図のように、タワーから自宅への引き込みケーブル部の中間に、竹竿を用いて補強を行った。 これだけしておけば、後はできることは全て実施した感があり、正に天に任せる状況である。 夜19時過ぎには、クランクダウンした状態で7MHzを聞くと多くの局 [続きを読む]
  • 1.9MHzアンテナ構想
  • ツイッターで1.9MHzのQRVを要望された。また、他のQSOの中でも、1.9MHzのQRVを要望されることがある。CWが好きな私にとって、1.9MHzは過去にQRVが少ないバンドであることは事実である。 昔に、3.5MHzのINVに強引にアンテナチューナーを使って乗せて、出たことがある。夜19時前後から、1.9075〜1.9125の狭い範囲でノイズの上にQSBを伴ってのCWの信号は、さもDXのよ [続きを読む]
  • 7MHzコンデション
  • 10月も中旬を過ぎ、お空の方はめっきり秋のコンデションになった。もうすぐ、CQ WW DXコンテストも行われる時期になる。SSN低迷の状態が続き、10月18日も21時頃に14MHzのIBP Beaconをチェックするも、VR2Bのみが聞こえるだけ・・・という状態。これでは、その上の18MHz,21MHzなどはからっきし!うんともすんとも聞こえず、ノイズの海の状態。各局のアクティビティも落ち、早寝の [続きを読む]
  • 再び、悪コンデションに
  • 10月17日夜、21時ちょっと前にシャックに入る。IBP Beaconを確認すると、14MHzでは4X6TUが微かの状態、その他は殆ど聞こえないという壊滅的な状態。SSNも0とあっては、何もできない状況である。7MHzも、国内が殆ど聞こえず、私がパイロットとしているJJ8HGAさんも、QRT寸前でお声掛けしたほどであった。JJ8HGAさんとは、過去17回のQSOをしているが、殆どは良好であり、今日 [続きを読む]
  • 久しぶりの7MHz夜の好コンデション
  • 10月16日は、21時半過ぎに帰宅、シャックに入ったのは22時を過ぎていた。既に、Twitterからの情報でどうも、今日もコンデションがあまり芳しくないということで期待せずに、いつも通り、無線機の電源を入れた。 7MHzはCWモードになっており、7.025MHz以上でS9+の強い信号が入感、どこの局かというと某JA1のOMで、いつもWとCWでQSOされている方のCQであった。先日も聞こえていたが、 [続きを読む]
  • コンデションが・・・
  • 10月15日、夜21時、今日も7MHzで受信をするも、国内局はまったく聞こえず、東南アジアからの信号のみが聞こえる状態。クラスタを見ても、あまり芳しくなく、このようなときは7MHzのCWを運用することにする。CQを出すといきなり、ロシア局(アジア)が呼んでこられた。信号は至って強い。また、上の方ではJA1のOMがCQを出している。そして、ビームをまわすと、ロシア局が同じ周波数で運用されていた。特別 [続きを読む]
  • Reverse Beacon Betwork
  • 10月12日、いつも通り?帰宅してから無線機に電源をいれて、HF帯を聞く。7MHzを聞くと、東南アジア局やロシア局が入る中、国内局は全く入感しない状況であった。ハイバンドも殆ど同じで、仕方が無いので、ベランダに出て、アンテナを50MHz用に切り替え、且つ、IC-7000で50.200MHzにQRVした。IC-7000は50W出力であるが、ボイスメッセージが出来るので、呼ばれる当てもない? CQin [続きを読む]
  • セントヘレナ島からの返信
  • 4月10日の朝、10MHzでセントヘレナ島のZD7BGとQSOした。早速、SASEによりQSLカードを送付。10月11日に返信があった。それが、以下のQSLカード。 セントヘレナ島は、南大西洋に浮かぶ小さな島、大陸でいうとアフリカに所属する。多くの強者が呼ぶ中、私の弱い信号を取って頂いた。 セントヘレナ島の詳細は、以下の通り。 イギリス領であり、かのナポレオンが幽閉された島である。なぜ、QSLカー [続きを読む]
  • 中国局との交信
  • 10月10日は、帰宅後、HFを聞くも、国内局は全く聞こえない状態、すなわち、スキップ状態となっていた。10月になると、秋のコンデション、7MHzは夜となるとDXバンドに変貌する。それでも、国内QSOが出来る場合もあるので、7.108MHzにダイヤルを合わせて、CQの連呼、結局、誰からもお声はかからなかった。 7.050MHzにダイヤルを合わせると、中国局が同じ周波数で多数出ていた。コンデション的に [続きを読む]
  • 第38回全市全郡コンテスト
  • 今年も全市全郡コンテストに参加できた。10月8日は、午前、午後共に用事が入っており、QRVする時間が制限を受けているため、出来るだけ多くの局とQSOすることを望み、7MHzの電信電話での参加となった。200Wのため、Hクラスということになった。 結果は、2時間半の参加、全141局のみにとどまった。そのうち、CWが101局、SSBは残りとなる。 SSBは効率がやはり悪く、混信も多い中、一発でQSOに [続きを読む]
  • VX-8Dの使いみち
  • 再開局後、初めての移動免許の無線機、八重洲VX-8Dを購入して、暫くたった。非常にコンパクトで144MHz,430MHzと更に50MHzが使える。移動と50MHzで運用するために購入、とても小さく、頑丈で便利である。 まだ、スピーカー・マイクやアンテナを購入していないのであまり使いみちがない。しかし、毎日、1つだけ使いみちがある。 それは、「お風呂ラジオ」である。中破を聞く機能があるので、それを使 [続きを読む]
  • 新しいQSLカード
  • 8月末にQSLカードの作成を報告した。イロドリで1000枚、2,407円(税込)であった。 さて、オールアジアンコンテスト、XPOコンテスト、愛・地球博コンテストがあり、あっという間にQSLカードの消費が行われ、作成した1000枚は8月、9月で完全に無くなることが分かった。 イロドリで作成したQSLはレポート面が無かったが、Hamlogで作成したQSLレポート面は、満足がいけるものとなり、印刷時間 [続きを読む]
  • 秋のコンデション?
  • 季節の移り変わりは早く、暑い夏が終わり秋の訪れを感じていたと思っていたら、10月に入ってしまった。最近は、あまり習慣化されていなくなってしまったが、10月といえば、やはり衣替えの時期、気候がすっかり変化し、長袖に薄いジャケットを着ても、違和感が無い時期になってしまった。お空の方も大きく様変わりしたようで、このところ、HF帯は秋のコンデションの様相を持つようになってきた。 7MHzの夜の国内QSOは [続きを読む]
  • 第2級時代のハムライフ
  • 第2級アマチュア無線技士は、無線を始めたころの憧れであった。正に、100Wで運用ができる。100Wであれば、7MHzでDXがある程度可能となると聞いており、DXのメインストリートの14MHzに出ることができるからだ。その14MHzは憧れから、時々、聞いたことがあるが、昼間はOM同士のラグチュー、夕方以降はDX局だらけのバンドになる。 ローカルで100W+4エレHB9CVで21MHzにてDXや国内ス [続きを読む]
  • 電話級時代のハムライフ2
  • ・・・前日の続き。 始めての交信は、誰でも同じだと思うが、正に手に汗握るという感じである。それが、今も記憶に残るQSOになる。同じ市内、今でいえば3km程度しか離れていないのに、信号強度はS7程度、こちらのアンテナがいかに貧弱であるかとは思うが、とても新鮮な感じである。それから、21MHzで4〜5局、いままで短波ラジオで聞いていた各局と挨拶ができる。殆どが学生、いいアンテナを持っている人で5バンド [続きを読む]
  • 電話級時代のハムライフ1
  • 先日は、電信級時代のハムライフを語ったので、今回は電話級時代のハムライフを語ろうと思う。 今から40年前は、空前絶後のBCLブーム、短波ラジオが販売され、当時の多くの若者がラジオを聞いて、ベリカードを収集するということを行っていた。まずは、中波帯は普通のラジオでも聞くことができ、そのカードを集めている人がいた。私は、短波帯のラジオ SONY ICF-5900をもって、日本語放送を中心にBCLをして [続きを読む]
  • 電信級時代のハムライフ
  • 私は、約40年前に、アマチュア無線を始めた。当時は、電話級、電信級、2級、1級という資格があり、電話級は1.9MHz,14MHzを除く出力10Wでの電話での運用が認められた。また、電信級は、14MHzを除く出力10Wでの電信のみの運用が認められていた。電信級は、電信のみの運用なので、よほど変わった方?でない限り、通常は電話級からの取得となった。私も、電話級で開局、2年後に電信級を取得した。当時の電 [続きを読む]
  • JT65(FT8)によるQSOの楽しみ方(提案?)
  • 現在、デジタルモードでのJT65を始めとする方法でDX通信を楽しむ方が多くなってきている。コンデションが悪化する中、CWという手段を用いず、比較的に小電力であっても、十分にDXとの交信ができるモードがJT65やFT8というデジタルモードである。このQSOには、PCと専用アプリケーション、無線機とPCのインターフェースが必要となるが、一旦、セットしていしまえば、比較的簡単に始めることができる。 初め [続きを読む]
  • CQ WW RTTY DX Contest
  • 週末は、愛・地球博記念コンテストとは別に、福岡コンテスト、JLRSパーティーコンテストがあり、それも短時間ながら参加した。14MHzなどを日中に聞くと、14.100MHz以下の辺でピロピロピロローという独特な音、そう、RTTYの信号が沢山入っている。週末、DXコンテストでは、CQ WW RTTY DXコンテストが行われていた。WW RTTY WPXコンテストには以前に参加したことがあるが、DXコン [続きを読む]
  • 愛・地球博記念コンテスト
  • 今年も愛・地球博記念コンテストに参加した。昨年は、電信電話部門シングルオペ7MHzバンド種目で0エリア1位となったコンテスト、全国規模のコンテストで且つ、短時間勝負のため、今年も参加した。昨年のスコアは、3264点であるので、この点数を越えることをまずは目標とした。 また、このコンテストの特徴の1つは、電信電話の場合、同一バンドでCW,SSBの両方で同じ局とのQSOが有効になる。そのため、CWやS [続きを読む]
  • FT8によるお気楽運用
  • 今までFT8はあまり使用しなかったのだが、WSJT-X 1.8.0-rc2にアップデートした後は頻繁に使うようになった。逆にJT65の運用が減った感じである。何故、FT8が良いか?それはお気楽な運用ができるからである。JT65を含めて、いままでのQSOでは、QSOの相手と常に気を使いながら、次のアクションを考えなければいけない。それが、Auto SeqとCall 1stオプションにより、CQを出し [続きを読む]
  • XPOコンテスト
  • 敬老の日は、XPOコンテストの開催日である。 今日はXYLとの約束があり、午前中は殆ど時間がとれず、午後からの参加である。昨年もこのコンテストに参加、7MHzの電信部門で42位、5652点であった。 今年は、7MHzの電信電話部門に参加した。今回は、QSOの半分がSSBで参加した。結果は213局、10650点であった。QSOの経過は以下の通り。 QSOの順番は、CWから。最初に7.010MHzから [続きを読む]
  • 朝方の7MHz DX
  • コンデションが悪いのか?耳が悪いのか?パワーが足りないのか?根性が足りないのか?その全てかもしれないが、9月15日は少し早く起きたので、5時半ごろから、7MHzを聞いた。欧州各局がCWで入感、しかし、呼んでも応答はなく、無視されているような状況。この状況ではSSBなんてもっとダメな感じである。朝は出勤を控え、時間が無い中の運用となるため、アップデートしたばかりのWSJT-Xを期待し、7.074MH [続きを読む]
  • FT8によるQSO
  • WSJT-X 1.8.0については、新たにFT8が追加され、既に多くのJA各局も運用されていると思う。このWSJT-X 1.8.0にはrc1とrc2があり、今までrc1を使っていたがバグフィックスをしたものとしてrc2が出たようである。何が変わったかはわからないが、恐らく良くなっているのだろう。ここで、FT8のリリースノートにFT8のプロトコルについて、記載があったので紹介する。 以下、リリースノ [続きを読む]