アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき さん プロフィール

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アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやきさん: アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき
ハンドル名アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき さん
ブログタイトルアマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき
ブログURLhttps://jh0ill.muragon.com/
サイト紹介文ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/02/09 12:41

アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき さんのブログ記事

  • 秋の兆し?18MHzのコンデション
  • ここ連日は14MHzの良いコンデションに恵まれ、14MHzがやはりエキサイティングに満ちたDXバンドであることを認識することができた。14MHzのコンデションは、非常に安定しており、日差によるコンデションの違いはあるものの、常にDX QSOにつながるバンドである。 一方、その前後のバンドはどうか?というと、SSNの低迷期であるため、14MHz程安定はしていないものの、コンデションの良いときはQSO [続きを読む]
  • 連夜の14MHzの好コンデション
  • 8月になり、お空の方はいち早く秋のコンデションの兆しが見えてきているようで、特にこのところの14MHzの夜間のコンデションはとてもよく、夜23時を回るころから、コンデションが上がりだし、0時半頃には非常に良い状態になる。 今まで14MHzを除く各バンドで国内外とのQSOを楽しんできたが、やはりDXとの交信を語る上で14MHzは避けて通れないバンドである。 平日、私は会社からの帰宅を20時前後にする [続きを読む]
  • 心地よい音声を求めて
  • HF、特に3.5MHzや7MHzで聞いていると、非常に美しい音声でお話しをされる方がおられる。一方、信号はそこそこに強いけど、マイクコンプレッサが効きすぎて、明瞭度が明らかに低下していると言ってもよい方もおられる。私が過去に500Wの免許を頂いたときに、その目的はきれいな音声になりたいということがあった。音声が力強く、且つ、非常に明瞭度が高い方の信号は、やはり今もなお、憧れである。 私のTS-48 [続きを読む]
  • オール横浜コンテスト参加
  • 7月16日早朝、少し変わったコンテストが行われる。これは、ハムのラジオ番組で以前に紹介されたコンテストで、オール横浜コンテストと呼ばれる。何が変わっているかというと、横浜市とのQSOで使われる周波数は28MHzのみ、それも朝5時〜6時59分までの2時間というコンテストである。最大出力は200Wまでという、エリア外からみると、かなり厳しいコンテストで28MHzという伝播が難しく、かつ、Esが殆ど望め [続きを読む]
  • IARU HF Championship
  • HFの夏枯れ真っ盛りの毎年IARU HFチャンピオンシップコンテストが実施された。今年は3連休の初め7月14日〜15日の24時間のコンテストが行われた。このコンテストには、IARU(国際アマチュア無線連合)が所属する各国の連盟局が参加され、これらの局とのQSOが楽しみである。 24時間ということと、暑さの問題もあり、あまり積極的には参加しなかったが、このコンテストはSSB/CWの2モードに同時に参 [続きを読む]
  • Acom 1000使用感
  • 今年の3月にブルガリア製リニアアンプAcom 1000により1kWにQROを行い、4ヶ月が経過した。途中、関東総通がスプリアス認可のアンプを開示しており、その枠には入っていないが、信越総通での変更検査は合格しており、当面は問題ないと考えている。  当初、QROにおいてはVL1000の購入を目論んでいたが、購入価格が高いので諦めて少しお得なAcom 1000にした。購入先は、名古屋のH&Cハムショッ [続きを読む]
  • KH1/KH7Z
  • 6月27日から開始したBaker島のDX Peditionに対して、それぞれが色々な思いでアプローチされているだろう。私はDXCC 100を申請した後、ATNO (All Time New One)の局がいれば、常に興味を持って臨んできた。ましてや、KH1/KH7ZはDXCCのリクエストランキングでも高い位置にあるエンティティなので、始まる前からワクワク感をもっていた。 初日の6月27日などは、ま [続きを読む]
  • FT8 DX pedition mode
  • 6月27日よりいよいよベーカー島からKH1/KH7ZのDXペディションが開始された。今回のDXペディションのひとつの特徴は、FT8での運用が大規模に予定されている点である。事前にWSJT-XはVer 1.9.1にアップデートされ、DX pedition modeがきちんと動作するようになった。初日から、14MHzでFT8 DX pedition modeでの運用があったようだ。残念ながら、私はQS [続きを読む]
  • 我儘領域のHFアンテナ考
  • アンテナ、空にそびえるアンテナをアマチュアなら多くの人が夢見るだろう。CQ誌では一例としてアンテナ例を挙げられている。その殆どが14/21/28MHzのトライバンダーか21/28MHz+7MHz RDPであった。 しかし今の状況をみると、28MHzは魅力もあるけどオープンは極めて短い。7MHzのRDPは聞いたところによれば、あまり耳が良くなく、ワイヤーアンテナの方が良いとのことで、使われていないケ [続きを読む]
  • JA8への出張
  • 仕事で北海道に出張した。二十数年ぶりの北海道、本当に久しぶりな旅となった。以前は自動車、オートバイでフェリーを使って何度か訪れた。当時の面影は分からずであるが、今回は新幹線と飛行機を使ったトンボ帰りの出張であった。故に北海道内では電車を用いた移動が主となった。 新千歳空港駅から札幌まで、進行方向に向かって左側の車窓を凝視していた。どうも、無線を再開してアマチュア無線のアンテナを気にするようになった [続きを読む]
  • 良好な夜の7MHz国内コンデション
  • このところ、コマーシャルから帰宅後、最初にハイバンドの状態を見るようにしている。目的はDXではなくEsによる国内状況の確認である。夏至を迎え、20時を過ぎても21MHzで国内が聞こえていることが多くなった。特に強いEsの影響により、比較的近距離がバックスキャッターの影響を受けて、独特なエコーを伴って聞こえてくるのは凄く楽しい。それらの局を聞き、強く聞こえる方向を探り、すかさず呼ぶ。結構、色々なとこ [続きを読む]
  • 第59回 ALL ASIAN DXコンテスト
  • さて、6月18日朝は、大阪で大きな地震が発生した。被災した方々は大変だったと思われる。一日も早い復旧をお祈り申し上げる。それにしても、昨日の群馬の地震も含め、最近、地震が多く少し心配である。これ以上、大きな地震が無いことも合わせて祈るばかりである。 2018年6月16日〜18日の朝にかけて、JARLが主催するアジアを主体とするコンテストがあった。今年は、土日の日中にやらねばならないことが多く、フル [続きを読む]
  • 6月のコンデションと14MHzの連日オープン
  • この6月は、夏至を6月22日に迎え、コンデションでは、夏枯れと呼ばれる悪コンデションな状況にある。今週末には、All Asian DXコンテストのCW部門が開催されるが、太陽活動を示すSSN値の低迷の故あって、特に日中のコンデションはあまり期待できない。現に、先の週末の21MHzは東南アジアを除き、私の設備ではDX信号は聞くことが出来なかった。北米、南米、欧州、アフリカらの信号は殆ど絶望なのかもし [続きを読む]
  • ALL JA0 21/28MHzコンテスト参加
  • 2018年6月2日には、ALL JA0 21/28MHzコンテストが行われた。このコンテストも昨年同様に電信電話部門で参加した。 3時間という短時間のコンテストであり、どれほど、QSOできるかが勝負。特に私の場合、28MHzは2エレのメーカー保障外の周波数であり、200Wの運用となる。 結果として、速報値ではあるが、総QSO数は100局ちょうどとなった。 QSOしていただいた方、ヘボオペで大変に失 [続きを読む]
  • 今年もやってきた雷雨の時期
  • 2017年5月31日、1年前の夜、タワーを建設後、ヒヤッとした体験をした。それは、これでもか??というほどの雷雨、あっちこちで落雷があり、それほど高くないタワーではあるものの、一番の高さはこの周囲では恐らく標的の1つになっても良いところである。もともと、クランクアップタワーにするとの約束の1つは、落雷のリスクを小さくすると家族に約束したもの、しかし、雷雨がこれほどまで早く来ることなど、全く想像して [続きを読む]
  • デジタルモードでの高出力運用
  • JT65に変わり、FT8になってから、従来の低出力から高出力を用いての運用がなされるようになった。聞くところでは、FT8の場合、200W以上の高出力で運用されるケースもあるとのことだ。デジタルモードでは、RTTYについては、既に高出力での運用が行われるケースがあり、DXコンテストやDXペディションなどでは、kW級の出力で運用される場合があると聞く。 1kWへのQRO以降、CWとSSBでは200Wを [続きを読む]
  • 2018 CQ WW WPXコンテスト CWの参加
  • 5月26日朝からのWPX CWコンテストに望んだ。それまでの週に、どれほどのコンデションか把握することも行ったが、今回のコンテストは、QRO後の成果をみる上でもとても期待をしたコンテストであった。 結果は455QSO,303マルチ(あくまでも現段階の数値)となった。昨年は7MHz QRP 5Wでの参加であったが、今年はオールバンドでの参加とした。考えてみれば、再開局後、WPX CWは2回目の参加で [続きを読む]
  • 連日、大盛況な14MHz(腐っても鯛!)
  • SSNが低迷の中、昨日の14MHzの状況に続き、5月22日夜も、大盛況であった。20時に帰宅後、21時少し前に無線部屋に入る。7MHzを聞くと、1エリアのkW局が59+40dBで入感している。これは又7MHzが良いのか??と思いつつ、18MHzや21MHzを眺めると、昨晩とは異なり、国内局が聞こえていない。7MHzに再び戻ると、あまり国内も良く聞こえないし、CWでの信号も聞こえてこない。あまり、パ [続きを読む]
  • 14MHzの夜
  •  5月21日となり、夏至まで後1ヶ月となった。二十四節気では小満(しょうまん)の頃でWikipediaでは「万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ。『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている。麦畑が緑黄色に色付き始める。」とある。私たちの四季の営みから感じると、未だ、春という感じであるが、電波の方は夏至を中心とした夏と言ってもよいだろう。  さて、連日の良い [続きを読む]
  • アマチュア無線という趣味
  • 現在、再開局後に、無線部屋に留まる時間が日増しに長くなってきた。インターネットやスマホ、ライン、ツイッターといった様々なコミュニケーションツールが進歩する中、不特定多数の相手とそれも何時、つながるのかわからない偶然性があり、更に、とても不安定な通信という変わったコミュニケーションの手段であるハムは、残念ながら時を追うに従って、人口減少となっている。 しかし、一旦、いろいろな楽しみ方に触れると麻薬性 [続きを読む]
  • 気がつけば夏のコンデション
  • 5月18日を向かえ、そろそろ、毎日の天気予報を気にしなければならない時期がやってきた。それは、雷雨である。昨年、5月31日は予想すらしなかった激しい雷雨に見舞われ、タワーを上げっぱなしにして、同軸ケーブルもつけたままの状態で、とても気が気では無かった。一刻も早く雷雨が通り過ぎるのを祈るだけだった。しかし、当日、よく調べると、「Yahoo 天気」には、午後、各地で雷雨の確率がとても高いとの予報がされ [続きを読む]
  • QSLカードのデザイン
  • QSLカードについては、イロドリさんに印刷を依頼すると1枚当たりの単価が非常に安価になることが分かった。現在、100mm(H)×148mm(W)のアートポスト紙180gでの片面フルカラー印刷の条件において、1000枚税込3,000円以下で依頼ができる。1枚当たりの単価は3円程度という安価であり、下手をすると白紙の紙自体と変わらない程、プリンタのインク代を考えると、プリンタ印刷の方が高くつくケースも [続きを読む]
  • エントリーモデル TS-480HX
  • CQ誌でエントリーモデルやら、コンパクト無線機やら呼ばれ、出力200Wしか能がないような文章が目につくTS-480HX、私はこれをもっと誇ってみたい。 私は一昨年2017年の年末に50W機からのQROでこのTS-480HXを購入、変更検査などの面倒な手続きをせずに、200Wというハイパワーを手にしてしまった。200Wは、2アマ以上の有資格者に許された正当なアマチュア局の出力である。最近はやたらにバ [続きを読む]
  • スイッチが入ったような5月のコンデション
  • 4月のビッグイベントALL JAも終わって、誰もがこのままハイバンドが開けないかも・・・?との心配をしていた矢先、5月を迎えてハイバンドのコンデションにスイッチが入ったようだ。 SSN値は相変わらずの状況であるが、夕刻から夜半にかけて、14MHz以上のコンデションが大きく変わった。14MHzは夜1時になっても、EUがかなり強く入感し、QSOが楽しめるようになった。それから、GWということもあり、日 [続きを読む]