ch.montrose さん プロフィール

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ch.montroseさん: from 北の大地のワイン好き〜道産”食と酒”サポ
ハンドル名ch.montrose さん
ブログタイトルfrom 北の大地のワイン好き〜道産”食と酒”サポ
ブログURLhttps://ameblo.jp/chmontrose/
サイト紹介文北海道産"食と酒"の話題、ワインエキスパート、北海道フードマイスター、十勝ワインバイザーなど
自由文独学で合格した北海道フードマイスター、十勝ワインバイザー、JSAワインエキスパート試験対策の話題やワイン検定シルバークラス認定講師としての話題、魅力ある北海道のワインとフードもお伝えしたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/02/10 13:43

ch.montrose さんのブログ記事

  • 第6回 北の酒まつり in きたひろしま
  • 全国47都道府県別に日本酒を堪能できるイベント 7月15日。 札幌市のお隣、北広島市で第6回目となる「北の酒まつり in きたひろしま」に行ってきました。道産ワイン好きとしては、余市町で開催された農園開放祭「La Fête des Vignerons à YOICHI」に参加も考えたのですが日程的に都合が合わず、天秤にかけたらどういう訳か日本酒が勝ってしまった(会社の同僚との付き合いもありまして・・・)という結果。最近ワインの話 [続きを読む]
  • 【ミュスカデ】20年前のW杯の思い出
  • フランスの優勝で幕を閉じたサッカーW杯 サッカーW杯。フランスの2度目の優勝で、あっという間に終わってしまいました。自分の優勝予想はベルギーだったのですが・・・ そのフランスが初めて優勝した自国開催のW杯の記憶。机の引き出しの奥深くから出てきた未開封のガムなんだけど、食べたら死ぬよね(笑) 思い起こせば20年も昔。 若気の至りで長期滞在したフランスのナント。自分がロワールに足を踏み入れた時は、ワインに [続きを読む]
  • 【まんさくの花】日本酒・オンザロック
  • 氷を浮かべて楽しむ究極の夏酒 秋田県 日の丸醸造「吟醸原酒 まんさくの花 かち割りまんさく」 夏酒の季節だなぁ、と色々と日本酒を物色していた中でとうとうコレに手を出してしまいました・・・。 かき氷をイメージするようなデザインからして涼しげな雰囲気を出していますが、日本酒に氷を入れて飲むという斬新なスタイルを自ら全面に押し出すという奇抜さ全開。アルコール度数19%のアル添吟醸酒です。今回はウィスキー用 [続きを読む]
  • 北海道の果実「ハスカップ」は如何ですか?【い・ろ・は・す】
  • 本名は「クロミノウグイスカグラ」、北海道の果実といえばメロンよりもコレ 7月が旬の北海道の果物の1つに「ハスカップ」というものがあります。 北海道限定の飲料水やお菓子といったものにもハスカップが利用されており、独特な風味を持ち、ブルーベリーよりも強い酸味や芳醇な甘みがあり、北海道苫小牧市周辺に自生していましたが、1970年代から時世地の減少とともに栽培を開始。栽培を行うのは北海道だけであり、まさし [続きを読む]
  • 「三氣の辺」で、サクランボを堪能してきました
  • 蝦夷梅雨明けの週末に余市町「三氣の辺」へ 長々と雨が降っていた北海道ですが、この週末にはようやく天候も回復し、多くの農作物にとって待望のお日様が差し込みました。 例年の北海道であれば、この時期は雨も降らずカラリと過ごしやすい天候が多かったのですが、ここ数年を見ると「梅雨」があるのが特徴です。「蝦夷梅雨(えぞつゆ)」なんて呼ばれたりもします。これも気候変動の影響なのでしょうか。これだけ湿度が高くなっ [続きを読む]
  • ワインセミナー「日本のワインを取り巻く事情とワインの香りについて」
  • いつも、当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。今日はワインセミナーの告知で御座います。 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ テーマ「日本のワインを取り巻く事情とワインの香りについて」現在の日本におけるワイン情勢は常に変化しています。生産者のみなさんと意見を交わしながら、日本におけるワイン用ブドウの生産状況などと共にワインの香りについて分かりやすく解説したいと思って [続きを読む]
  • 【協会7号】真澄酵母の魅力
  • 長野県の酒代表ともいえるスッキリ飲みやすいお酒 好きな日本酒の銘柄は数多くあるのですが好きな酵母は?と聞かれたら「7号」と断言します。一時は「6号」新政の美しさに惚れていましたが一周して7号に帰ってきました。 日本酒の味わいの決め手になるのは、麹、酛、造りといった部分が重要であり、何よりも杜氏の腕といった部分が重要視されます。その酛に直結する部分でもある酵母菌に関しては、蔵付きの酵母を使っているな [続きを読む]
  • 【GI:北海道】酒類の地理的表示(GI)とは?
  • 山梨に続いて、北海道も地理的表示指定へ ◆GI制度 北海道ワイン指定 ブドウ農家 所得増狙う (YahooNEWS)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00010000-agrinews-bus_all 先日、ワイン業界を沸かせるニュースが1つありました。国税庁で、国が食品の地域ブランドを保護する地理的表示(GI)保護制度について、「北海道」(ぶどう酒)を指定したと発表。これによって地域ブランドとして「北海道」のワインが国際的に守 [続きを読む]
  • 【Wine NEWS】最近のワイン関連のニュースをまとめてみた 2018.6月
  • このニュースまとめを書くのが月末。日常、読み切れない量のニュース記事が流れてくる中で後でどうしても読みたいと思った事を備忘録的にまとめているだけでしたが、ワインのまとめサイトってあまり見かけないので自分で勝手に重宝しているだけの自己満足記事ですが、良かったら今月もお付き合い下さい。 ピーマン嫌いなあなたにも? 磁石でワインの味が大幅改善!? 気になるテイスティングの結果は(NEWS WEEK JAPAN)https:// [続きを読む]
  • 【北海道蘭越町】松原農園2017 ミュラー・トゥルガウ
  • 食事に寄り添うワイン「テーブルワイン」の究極を目指す松原さんのワイン 松原農園2017 ミュラー・トゥルガウ 余市町よりも南、周囲をニセコ連峰等の山岳に囲まれた盆地にある北海道の米どころの1つでもある蘭越町にもワイナリーがあります。醸造設備が出来たのは2014年ですが、それ以前からミュラー・トゥルガウを生産しワインを作ってきました。生産者の松原さんのコンセプトは良質なテーブルワインを作る、という事。飲 [続きを読む]
  • 【セイコーマート】十勝ブランデーを使ったハイボール
  • 十勝生まれのブランデーを使用したハイボールが販売 十勝ブランデー ハイボール 北海道の大手コンビニ「セイコーマート」(現在はセコマと呼びますが、しっくりこないので(笑)セイコーマートで)から販売されました。1987年物の十勝ブランデーを使用し、需要の高いハイボールスタイルで手軽に購入できる事になりました。原酒に限りがあるとの事で、貴重な87年物のブランデーを使用したものは初回生産分の1万ケースのみ [続きを読む]
  • 日本にワイナリー増え過ぎかなぁ?
  • 右肩上がりな日本のワイナリー、行く先は本当に明るいのか? 日本のワイン生産者は日を増すごとに増え、気づけばワイナリー数も飛躍的に増加。特に北海道に至っては余市・仁木、空知・三笠地区に限らず芽室や鶴居といった、これまでにワインと縁の無い地域でもワインづくりが始まるなど盛り上がりは目を見張るものがあります。 消費者側としても、種類が増えて供給が追い付くことになればレアワインと言われているものも手に入る [続きを読む]
  • 【KONDO ヴィンヤード】ナカイ・ミュラワ2017
  • 初夏から夏にかけて飲みたくなる北海道らしさ満点のスパークリング KONDO ヴィンヤード NAKAI Mülleヮ 2017 余市町中井農園のミュラートゥルガウ82%、モセウシ農場のオーセロワを18%使用したスパークリングです。もぎ立て新鮮なリンゴの様に爽やかでフルーツ感ギッシリの芳香、少しグレープフルーツや青パパイヤの印象も感じました。アルコール度数10%なので熱さを感じずにとても飲みやすいワイン。 北海道の2大産地 [続きを読む]
  • マツコ恐るべし
  • 今日は雑記形式でw なんか、アクセス数が通常の5倍位に膨れ上がっていて驚いたんですけど、やっぱりテレビの影響って凄いですね(笑)TBS系列で放送されている「マツコの知らない世界」という番組で日本のワインが特集され7本のワインが紹介されました。 紹介された日本ワインの一覧を ●GRACE WINE 三澤彩奈 GRACE EXTRA BRUT2011(泡)シャルドネ●山?ワイナリー KERNER DRY 2007(白)ケルナー●安心院葡萄酒工房 安心院ワ [続きを読む]
  • 今年も、6月9日はロゼロックの日【十勝ワイン】
  • 十勝池田町発祥 ロゼロックを飲もう 昨年同様、今年も6月9日はロゼワインをロックで飲む「ロゼロック」の日という事で、我が家もこの日はワインをジョッキで堪能。昨年と違うのは、現地の池田町でしかでしか購入できない町民用ロゼを用意していました。買い置きして置いて良かったー(笑) 1970年代に都内にあった「レストラン十勝」でロゼワインをジョッキで飲むスタイルがあった事が池田町に伝わり、ロゼワインを氷の入っ [続きを読む]
  • ワイン受験テキスト2018 (自由が丘ワインスクール監修)
  • 協会教本+αで考えるならこの本かな? ワインエキスパートに合格して数年も経つと、普通の人であれば色々と忘れ始めている事だと思います。自分はそんな事が無い様に2年に1度は教本を購入して情報を更新していますが今年は教本ではなく書店にあるテキストを購入する事にしました。 例年であればワイナートでお馴染みの美術出版社の「30日間ワイン完全マスター」(塚本悦子女史、著)を手に取るのですが今年は自由が丘ワインス [続きを読む]
  • 【Wine NEWS】最近のワイン関連のニュースをまとめてみた 2018.5月
  • いつも当ブログをご訪問いただきありがとうございます。 まずは1つお知らせ。 7月29日に福島県二本松市のワイナリー「ふくしま農家の夢ワイン」、東和果実酒研究会の方でワインセミナーを開催する事になりました。対象者は研究会の方やワイン・ブドウ生産者が中心となりますが、若干名であれば席をご用意できると思います。もしご興味がある方がいらっしゃいましたら当ブログの方へコメントやメッセージを頂ければ申し入れた [続きを読む]
  • 【リタファーム&ワイナリー】十六夜 デラウェア【オレンジワイン】
  • 泡も心地よいノンフィルターのオレンジワイン 十六夜 デラウェア2017 こちらも先日のライラックまつりワインガーデンで味わった1杯。北海道余市町登地区の「リタファーム&ワイナリー」の1本です。 近年誕生した北海道のワイナリー、大半が自然発酵、野生酵母といった"ナチュラル"なワインが多いですね。(個人的に北海道ニューワールドと分別しています。オールドワールドは小樽、十勝(池田)、富良野といった所かな?)リタ [続きを読む]
  • 【さっぽろ藤野ワイナリー】KOHARU2017
  • 小春を感じるロゼワイン、KOHARU2017 KOHARU2017ロゼこちらもライラックまつりで味わったワインです。さっぽろ藤野ワイナリーで作られるアロマ豊かなワインです。 藤野ワイナリーではお馴染み、以前にも紹介した余市町登地区の長谷川さんが生産されたナイアガラ、キャンベルアーリー、バッファロー、旅路、ポートランドを手除梗未破砕のまま低温でMC(マセラシオン−カルボニック)法で醸造し、後日収穫したスチューベンとともに圧 [続きを読む]