ミー さん プロフィール

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ミーさん: トキニハ絵本
ハンドル名ミー さん
ブログタイトルトキニハ絵本
ブログURLhttp://kodomohonjikan.blog.fc2.com/
サイト紹介文むかし好きだった絵本、今日読んだ絵本、いつか読みたい絵本 の記録です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/02/10 17:35

ミー さんのブログ記事

  • 『のはらひめ』 どんなおひめさまがいいかな♪
  • 女の子なら、誰しも、「おひめさま」に憧れます。 ※憧れないパターンもあると思いますが・・・・。おひめさまになる  つまり、 きれいなドレスが着られる。。ふわふわのドレスを、ふわふわさせながら歩く。。。くるくる回ってみる。スカートを広げて座ってみる。そんな記憶や風景を見おぼえありませんか?だけど、実はおひめさまになるには、たくさんの勉強が必要でした。。。のはらひめ―おひめさま城のひみつなかがわちひろ [続きを読む]
  • 『あいうえおうた』 とにかく好き♪
  •  とにかく、なんのコメントなく、とりあえず好きです。あいうえおうた (幼児絵本シリーズ)谷川俊太郎 ぶん  降矢なな 絵 福音館書店 1999年2月10日第1刷けっこうな大人の私でさえ、何度も読めて、ニヤッとしてしまうから、子どもだったら、どうでしょう。。。 もうほどほどにしたら・・・と言いたくなるくらい、絵本をめくるかも・・・って想像してます。意外と音読すると、難しんですよ。絵も可愛いです(^^♪言葉のリズ [続きを読む]
  • 『うみべのまちで』   あたたかい家族の暮らし♪
  • 最近、海外の翻訳絵本を読むことが多いなあと、ハタと気が付きました。海外の翻訳絵本は、日本の絵本と比べて、大人向きなのかもしれません。内容も深かったり、絵も芸術?と思うようなものもあります。もちろん日本の絵本も、とっても面白いんですけどね。最近の傾向として、海外物が多い気がします。この絵本も、普通の日常が淡々と描かれてるだけだけど、内容は深いなと思います。うみべのまちでジュアン・シュウォ―ツ 文   [続きを読む]
  • 『ノラネコの研究』 参考になりました♪
  • 最近、ネコの絵本をつい読んでしまいます。やはり、興味がある内容だから、つい見てしまうのかもしれません(笑)先日読んだこの絵本は、私も知りたいな〜と思っていた内容が書いてあり、面白かったです。ノラネコの研究 (たくさんのふしぎ傑作集)伊澤雅子 文    平出衛 絵   福音館書店  1991年10月1日発行***********************************町で見かけるノラネコたちが、どんな暮らしをしているか・・・・。10月 [続きを読む]
  • 『なつのいなかのおとのほん』  耳を澄ますと・・・
  • 街の喧騒のように、たくさん音が飛び交う場所では、あまり音を注意して聞かない気がします。音に対して鈍感になっているのかもしれません。ガヤガヤ ガヤガヤ と聞こえるだけです。だけど、ちょっと静かな場所に行くと、音がはっきり聞こえます。その土地の、その季節の音があります。なつのいなかのおとのほんマーガレット・ワイズ・ブラウン 文  レナード・ワイズガード 絵 ほるぷ出版  2005年7月15日第1刷*********** [続きを読む]
  • 『ネコヅメのよる』 ネコって不思議がいっぱい☆彡
  • ネコちゃん好きには、たまらない絵本かもしれません。ネコヅメのよる町田尚子 作  WAVE出版 2016年5月25日第1刷*********************************ある日の夜「こんやかもしれない」ネコは動き出しますあっちからも、こっちからもネコたくさんのネコたちが、そのときを待っていました*********************************ストーリーは、とてもシンプルです。ジブリの映画を思い出します。ネコには、ネコ社会があって、夜になる [続きを読む]
  • 『マルラゲットとおおかみ』 生きものとの友情もある♪
  • 子どもに伝えたい、分かってほしい、考えてほしいなと思うことが、描かれた絵本ですマルラゲットとオオカミ (児童書)マリー・コルモン 文  ゲルダ・ミューラー 絵  徳間書店 2018年2月28日*********************ある日、マルラゲットが森にきのこをとりにいくと、オオカミに出会います。オオカミはマルラゲットをさらっていこうとしましたが、逆にオオカミがおでこにけがをしました。マルラゲットは、オオカミがかわいそう [続きを読む]
  • 『ともだち』  多様な世界・・・
  • 学校から帰ってくると、子どもが学校の話を怒涛のごとく聞かせてくれます。だいだいクラスメートの話が、先生の話です。クラスメートの話は面白いですね。人を楽しませてくれる、面白い子を筆頭に、色んな性格のクラスメートがいるみたいです。聞いている私も、人と性格がだんだん分かってきて、子どもの話を聞くのが楽しみになってきました。私自身、学生だったころの事を思い出してしまいます。色んな子がいたなあ〜。楽しかった [続きを読む]
  • 『ことりのおそうしき』  きっとだれしも・・・
  • 子どもの頃、最初に飼ったのは、白い文鳥でした。気がきついけど、かしこい鳥でした。亡くなったとき、家の庭に埋めてやりました。この絵本を読んで、そんな昔のことを思い出しました。ことりのおそうしきマーガレット・ワイズ・ブラウン 文 クリスチャン・ロビンソン 絵  あすなろ書房  2016年3月30日初版**************************こどもたちは、死んだ小鳥を見つけましたじきに小鳥は冷たくなっていきました。こどもた [続きを読む]
  • 『うそみーるめがね』  今一番欲しいもの・・・♪
  • 最近、大人のうそ??が散見してますね。嘘が見破れたら、もやもや感がハッキリしていいのになあ・・って思わずにいられません。ほんとに、こんなメガネがあったらいいのにな。。うそみーるめがねいわむらかずお 文・絵   復刊ドットコム  2017年5月30日初版****************************さとちゃんは、できたてのみずいろのめがねをかけて、あきちにでかけました。さとちゃんは、あきちで「ごーぐる」というねこにあいます [続きを読む]
  • 『おひめさまはねむりたくないけれど』  ねるときに・・・♪
  • なかなかねつかないおひめさまのお話です。おひめさまはねむりたくないけれど (そうえんしゃ・世界のえほん)メアリ―・ルージュ 作 パメラ・ザガレンスキー 絵  浜崎絵梨  訳 そうえん社 2015年3月1刷**************************これはなかなか ねつかないおひめさまのおはなし。ひが落ちても、おひめさまはねむりたくありません。おひめさまは、たずねます。「ねえ、おとうさま おかあさま せかいじゅうのみんなが [続きを読む]
  • 『おはなをあげる』  ささやかな幸せを運んでくれる・・・
  • 昨今、子どもがぞんざいに扱われるニュースが多いですね。眼前の私利私欲を優先にして、子どもを犠牲にする大人が多い、なあと感じます。子どもは未来そのものなのに・・・。この絵本を読んで、ますますそう感じました。おはなをあげる (ポプラせかいの絵本)ジョナルノ・ローソン 作   シドニー・スミス 絵  ポプラ社   2016年4月1刷**************************赤い服をきた女の子。街の片隅に咲いたお花を摘みながら [続きを読む]
  • 『おちゃのじかんにきたとら』  おちゃの時間にいらっしゃい♪
  • もし、おちゃの時間に誰かきたら・・・もし、とらだったら・・・・もし、ぜんぶおやつを食べて、家の中のものも全部食べたら・・・・。いつものお茶の時間も、誰か来たら・・・と思うと、なんだか楽しい気分になりますね(^^♪おちゃのじかんにきたとらジュディス・カー 作   晴海耕平 訳  童話館出版 1994年9月15日第1刷******************************************ソフィーとおかあさんは、だいどころでおちゃのじかんに [続きを読む]
  • 『おねえちゃんにあった夜』 ずっとそばにいる・・・
  • 昔、祖母の家の仏壇に、小さな位牌がありました。小さいころから、祖母がその位牌の前で手を合わせていたり、涙ぐんでいた姿を見ていました。誰だろうと、ずっと思っていましたが、時を経るにつれ、それは祖母の子どもの位牌だとなんとなく分かりました。女の子の名前でした。どうして亡くなったんだろう・・・とずっと気になってました。祖母に聞いてみたかったけど、聞いてはいけないような気がして、 祖母も言いたくなさそうな [続きを読む]
  • 『きのうえのおうちへ ようこそ!』
  • 高所恐怖症な私ですが、なぜかツリーハウスには憧れがあります。先日、テレビでツリーハウスの番組をしていました。アメリカのツリーハウスは、本格的な住居なんですね。。。窓枠もあって、冊子もあって、机、椅子、テレビ・・・・、まさに家です。私が知っていた簡単なツリーハウスと違っていました。そう思ってこの絵本を読むと、なるほど・・・と思います。きのうえのおうちへようこそ!ドロシア・ウォーレン・フォックス 作  [続きを読む]
  • 『ファビアンのふしぎなおまつり』  想像するって楽しい〜♪
  • 街にサーカスがやってくる・・・・!!なんてワクワクする響きでしょう!!!「日本大上陸!!」 ってフレーズ。  一体、どんなことをするんだろう〜ワクワク感が溢れてます(#^.^#)サーカスって、お祭りもそうだけど、「場」を作って、人を五感で楽しませるものだから、特別感があるんだと思う。そして、その「場」に向かうまでの道のり、瞬間から、その場を想像してテンションもあがって楽しさが倍増するんじゃないかな・・この絵本を [続きを読む]
  • 『悲しい本』  この世で悲しいこと・・・
  •  わが子を亡くすほどの悲しみが、この世にあるでしょうか。 想像するだけで、恐ろしいことです。 ニュースを見ていて、小さなお子さんを亡くされた親御さんの心情を はかると、悲しくなります。   子どもさんを亡くされた親御さんの気持ちを想像することはできても、同じ気持ちにはなることはできません。 それだけ深い深い悲しみにおおわれると思うからです。 だけど、この絵本を読むと、その気持ちに少し近づくことがで [続きを読む]
  • 『からすのパンやさん』 私の一番かも・・・♪
  • かこさとしさんが、先日亡くなられました。新しい本を出されるたびに、お元気されているんだなあ〜と思っていました。心強く感じていました。なので、突然の訃報にとても驚きました。子どものころ一番好きだった絵本が、『からすのパンやさん』です。からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))かこさとし 絵・文  偕成社  1969年9月 1刷久しぶりに読んでみました。子どもの頃も気持ちが戻ってきました。からすって [続きを読む]
  • 『つなみてんでんこ はしれ、上へ! 』 絵本が伝える ♪
  • この絵本は、子どもから、図書館で借りてきてと頼まれたのがきっかけで読みました。東日本大震災で被災し、つなみから逃げきった子どもたちの実話です。はしれ、上へ! つなみてんでんこ (ポプラ社の絵本)指田和 文 伊藤秀男 絵 ポプラ社 2013年2月 第1刷2013年3月11日子どもたちの生々しい体験が、絵本になっています。辛い出来事も、1年1年月日が経つにつれて、風化しがちですが、この絵本を読むと、あの恐怖の1日が [続きを読む]
  • 『くさはら』 夏の匂い♪
  • わが家の庭も初夏を感じさせるようになりました。緑に紛れて、野鳥も飛び交い、色々な鳴き声を聞かせてくれます。春の匂いがあるように、夏にも匂いがあります。私の感覚で言うと、たくさんの若葉が呼吸して、吐き出された息でむせかえるような緑の匂いです。この絵本を読んでいると、その夏の匂いが伝わってきます。くさはら (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)加藤幸子 文 酒井駒子 絵 福音館書店 2008年9月1日酒井駒子さんの [続きを読む]
  • 『ちいさなねこ』 見てるだけでも可愛い〜(#^.^#) ♪
  • 猫が好きで、時々無性に猫に会いたくなります。、家猫はいないから、実家の猫を触って、満足しています。実家にも行けない時は、、、絵本を見て、ニタニタするに限ります。ちいさなねこ石井桃子 作  横内襄 絵 福音館書店 1963年5月1日 おかあさんねこと、ちいさなねこのお話です。古い絵本です。だけど、普遍的で、今でも新鮮に読めます。ネコの事、よく見てるなあ〜って感じます。赤ちゃん動物は、どの種類であれ、可愛い [続きを読む]
  • 『わたしだけのものがたり』   はじまりがあって、おわりがある  ♪
  •  絵が、見とれてしまうほど、きれいな絵本も、好きなんです。 いくら見ていても、見飽きません。 そんな絵本の一つです。わたしだけのものがたりパメラ・ザガレンスキー 作・絵   木坂涼 訳  フルーベル館  2017年2月**************************************** エミリーという女の子がいました。 エミリーは、本が大好きです。 ある日、教室の棚に、みなれない本を見つけました。 先生にお願いして、一晩その本を [続きを読む]