ミドリ さん プロフィール

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ミドリさん: ドイツの森の散歩道
ハンドル名ミドリ さん
ブログタイトルドイツの森の散歩道
ブログURLhttp://midorixde.exblog.jp/
サイト紹介文思いがけなくドイツに住んで、散歩というよりさまよい中!?ハーフの子育て、仕事、日々の出来事。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/02/10 23:56

ミドリ さんのブログ記事

  • 知ればお得、ユーロディズニーの情報いろいろ!
  • 「ユーロディズニー」にはディズニーランド とディズニースタジオの二つのパークがあり、今回は初めて「スタジオ」にいってみました。「ランド」とどう違うかというと、一言で言えばユニバーサルスタジオのような感じで、目玉は「カースタント」があるショー。とっても楽しみにしていました。これは「スタジオ」。なんか閑散として見えますね…まあ、こんな感じです(笑)なのに、なのに、なんと... [続きを読む]
  • ユーロディズニーより楽しい、パリ郊外アウトレットモール
  • 3回目のディズニーランド パリに行ってきました。以前にも記事にしましたが、ドイツでは存在をほぼスルーされているようなディズニーランド。リピートしているなんて大きな声では言えませんが… 笑そして、ある意味ディズニー以上の楽しみなのが、郊外のショッピングセンターです。ディズニーランド近くにはいわゆる「オフィシャルホテル」が並んでいますが、我が家が定宿としているのはVal de Eu... [続きを読む]
  • 「お直し」利用でオシャレ心をあきらめない!
  • 典型的な日本人体型の私。ドイツでお店にならぶ服はコートの袖もパンツの裾も長すぎますが、時々お直しを利用するようになり選択肢が広がっています。私がお願いしたことがあるお直しは以下の3つです。?デパートの紳士服売り場にあるお直しコーナー。そこで購入したものでなく、他店で購入したものもお願いできる場合が多いようです。?街中にお店を構える「schneidrei(お直し)... [続きを読む]
  • 野原と森のお散歩の戦利品
  • 秋になり、めっきり寒くなり曇りがちです。お日様が見えるわずかのチャンスに、近くの森と野原とにお散歩に行きました。その戦利品を家でアレンジ。赤い実が入ると一気に華やかになりますね野生の吾亦紅。花器に使ったのは近所の農家で買う搾りたてミルクの瓶。こんな場所が徒歩圏内。カントリーライフの利点かな。にほんブログ村ヨーロッパ(海外生活・情報) ブログランキング... [続きを読む]
  • DIY棚板マニア
  • ここ1年ほど、暮らしをコツコツ改善させることに注力しています。というと大げさかもしれないけど、何かと不便に感じることも多いドイツ生活、せめてお家の中で、自分1人で便利にできること、ちょっと日々が楽しくなることはしてみようと。で、棚板(笑)。戸棚に棚板を増やすとなると、サイズを測って、壁面に穴をあけたりサイズが合うビスを探したりとなんだか大変そうな気がして、箱を使ったりしてしのい... [続きを読む]
  • ZARAのオンラインショッピング初挑戦
  • ZARAのオンラインショップに初挑戦しました。秋冬のブーツをネットオーダーし、後日店舗受け取りを指定しました。わたしの靴サイズは22.5cm。大人用ではまず見つからず、ZARAの子供コーナーにふらっと立ち寄ったら、珍しく好みのブーツがあったのです。ドイツサイズの35はジャストですが、厚手のソックスを履くので36。ストッキングの状態で35を履いてとても気に入ったので、店舗にはなかった3... [続きを読む]
  • ドイツ越冬隊の必需品、フード付きのコート
  • 9月半ばというのにめっきり寒くなり、すでにウールのコートを出しました。ドイツに来た頃、全般にあまりファッショナブルではない彼らが、寒い季節にはさらにおしゃれでなく「国民総越冬隊」的な出で立ちになっているのに困惑したものですが、私も今では立派な越冬隊員。そのキーアイテムは…「フード付きのコート」です。マルクトにも様々なかぼちゃがお目見えする季節。私の学生時代は... [続きを読む]
  • ドイツのお葬式の備忘メモ
  • 先日、近所の方が亡くなり、2週間ほど後に行われた教会の追悼ミサに出席しました。ドイツの冠婚葬祭のマナーがわからず慌てたので、備忘録とどなたかの参考までに気づきをまとめておきます。お散歩で通りかかったお家服装について?基本は黒。男性は黒っぽいビジネススーツに白いシャツ、黒い靴。ネクタイは真っ黒ではなく暗めの色でした。一応事前にドイツのマナーをネット検索したら、暗い... [続きを読む]
  • 授業にも受験にも関係ない日本語にチャレンジするドイツ高校生
  • 夏前から継続の日本語講座の秋学期が始まりました。クラス初日、リストにない新顔の男の子が二人。聞くと彼らは高校二年生。「日本のアニメが好きで、日本語クラスを探したけど初心者クラスがなかった。どんな言葉か、一度見学だけさせてください」と。来年は二人で日本旅行を計画中で、ツアーでなく自分達で周りたいそう。友達同士で日本語やりたいねと検索して来てくれて、見学なのに「文を作ったので見てもらえますか... [続きを読む]
  • 乾燥ボディのお助けオイルとクリーム
  • 一年中乾燥が気になるヨーロッパの気候(気候じゃなくて年齢のせいか…?)ですが、一層乾燥する秋冬がやってきます。最近、リピートしているのはこちら。中央は、モデルの平子X沙さんや梨Xさんご愛用との記事も見る、Weledaのざくろオイル。左のピンクのはワイルドローズオイル。二つとも、とにかく香りにうっとり!日本では4000円くらいするそうですが、本拠地ドイツでは約2000円弱なので... [続きを読む]
  • スーパーで泣きべその日もある
  • スーパーのお肉カウンターで、直径7センチほどの丸型のサラミを一つ、切ってもらうことにしました。私:このサルテューフォ(トリュフ風味のサラミ)をくださいおじさん:一つXXX?私:はい…えっと…(今なんて言った? XXXって何だ???)。あの、 一玉を薄くスライスしてくださいねおじさん:君、僕が一つそのまま?って聞いたら、ハイって言ったじゃないか! スライスするの?どっち... [続きを読む]
  • これで一安心!植物性、低刺激の白髪染め発見
  • 数年前から白髪がチラホラと見えるようになり、昨年、日本の帰国の折に美容院で2度目の白髪染めをしてもらいました。一度同じ美容院で染めたことがあるので大丈夫だと思っていたのに、これが悲惨な結果に。夜になってから頭をかきむしりたいほど痒くなり、触ってみると頭皮がボコボコにかぶれて腫れている。それで気持ちがナーバスになったのかアレルギー反応なのか、動悸がして汗もかいて眠れないほど…。頭皮... [続きを読む]
  • キンキラトラックも「Cool Japan」!
  • ドイツの車番組「GRIP」を見ていたら、何やら見覚えのあるトラック…日本のキンキラトラックです!レポーターは、カーレースのドライバーという女性。「日本の改造車」の特集で、レース用に改造した車の集まりや、これらのトラックが紹介されていました。キンキラキンのこれ、「デコレーショントラック(デコトラ)」って言うんですね。『デコトラ』Wikipediaページはこちら→... [続きを読む]
  • 「肌の色」をジョークにしないで
  • ドイツ全土から子供達が集まる夏休みキャンプに参加した、息子と友達をピックアップした帰りにレストランに寄りました。キャンプ中の楽しいエピソードを聞いていたら、息子の友達が言いました。「僕は白人。F(息子)はイエロー。Xはブラック(キャンプで同室だったコンゴ出身でドイツ家庭の養子)。セイリングをした時、真っ白な船にXが乗ってたら黒と白ですごいコントラストだねって言ったら、Xが怒って... [続きを読む]
  • ギリシャで500ユーロ札の失敗
  • ギリシャのとある島で。ローマ帝国の影響が色濃く残る街です。今回の旅行での失敗。出発直前に夫が「キャッシュが足りない!」と慌て、キャッシュマシーンで引き出した現金はほとんど500ユーロ札…。ドイツですら日常ほとんどお目にかからない高額紙幣、ギリシャの経済状態では使うのが難しいと気づいたのが遅かった。ホテルのフロントでの両替は断られ、銀行を見つけるたびに飛び込むも「高額紙... [続きを読む]
  • まるで竹馬、足が届かない自転車
  • ドイツの七不思議(いや、7つどころではないが…)と思っていること。自転車で信号待ちのこの女性のオシリとサドルにご注目。サドルにまたがると、足が全然地面に届かないんですよ。停止の時は一旦お尻を浮かせてこのように着地(?)するか、近くに縁石のようなものがあれば足を乗っけます。日本女性の平均身長(160cm足らず)、そして平均以下の股下(悲)の私もこのスタイルの自転車を試しま... [続きを読む]
  • 読書:「ポジティブ・チェンジ」メンタリスト DaiGo
  • 尊敬する先輩女性からお薦めされたので読んでみました。DaiGoさんは数年前にテレビで見たことがあるので知っていましたが、表紙を見ても「こんな若者に『ポジティブ・チェンジ』なんて言われてもねえ…」「もういいトシだし、家も仕事も家族もすでにある。チェンジってどこから手をつければいいんだか」と独りごちたワタクシ。でも、読み終えてみたらこれぞ自己啓発本の決定版。いじめられた少年時代、変わりたい、と... [続きを読む]
  • 読書:「海からの贈物」リンドバーグ夫人
  • 今年の夏のギリシャ旅行中に読んだ本。「海からの贈物」リンドバーグ夫人朝、花瓶一つに花を活けるのは、詩を一つ書いたり、一度だけでもお祈りするのと同様に、忙しい一日の間、ある静かな気持ちを失わずにいる結果になることもある。要するに、少しでも自分の内部に注意を向ける時間があることが大切なのである。P50古めかしい新潮文庫の表紙、著者は飛行士リンドバーグの夫人で自らも女性飛行... [続きを読む]
  • 買ってよかった、体組成計と光脱毛機。 
  • 上半期に買って良かったもの!ずっと存在は知っていたけれど、今年何故だか買う気になりネットで購入したもの。体組成計と、光脱毛器。日本の方には「今さら?」って感じでしょうが…。まず、体組成計。ワタクシ、これまで「脂肪率」「骨量」などを測る機会がありませんでした。30歳ごろに海外移住して、人間ドックも受けたことないし…。年齢的にも、そろそろ気になっていたんですよね。... [続きを読む]
  • あと18日! 娘を待つ親心。
  • 今年のホリデーはギリシアのとある島で過ごしました。革製品のお土産物屋さんでのこと。「ここにあるバッグは全部僕がデザインしてハンドメイドしたんだよ!」と誇らしげな60代くらいのおじさん。夫があれこれチェックして小さめショルダーを選びました。レジ横には20代と思しき綺麗なお嬢さんの写真がペタペタ貼ってあります。「これは娘さんですか?お綺麗ですね」と私が声をかけたところ「そうなん... [続きを読む]
  • 私の大事なシソを食い荒らしたのは虫!?動物!?
  • しばらくホリデーに行っていました。出かける前に心配だったのが、今年、初めて植木鉢栽培を始めたシソ。良い感じにフサフサと育っていたので枯らしてしまうのは無念すぎる…。虫がつくのが嫌で植木鉢で大事に育てていたのですが、イチかバチかで庭に置いている2箇所のプランターの隅にやや無理やり植え込んで行きました。1週間後の状態は…一つはありがたいことに順調に根付き、植木鉢の時よりも茎がし... [続きを読む]
  • 頑張るジャパニーズ駐在員
  • 私がアルバイトをしている企業で、取引先の日本企業からの来客とのミーティングに出席しました。日本企業X社のプロジェクトに、私の勤める会社がプラン作成、遂行の協力をしており、X社のY氏とこちらの担当であるアメリカ人同僚の打ち合わせ。その同僚から、少しコミュニケーションに不安があるので同席して欲しいと頼まれたのです。ドイツ人のソウルフード、カリーヴルスト(カレー風味のケチャップをかけたソー... [続きを読む]
  • 朝ごはん行商おじさん
  • ドイツの今の会社には、ほぼ毎日「朝ごはん行商おじさん」がやってきます。オフィスビルの2フロアのみの会社なので、社食はありません。先日も書いた通り、コーヒーも男性社員含め自分たちで淹れています。そんなオフィスに、朝10時ごろになると入り口ドアから「フリューシュトゥック!!(朝食)」と大きな声がして、おじさん登場です。オフィスのキッチンが彼の商売場所。トロリーにはハムやチーズのサンド... [続きを読む]
  • ドイツの写真誌に眞子さま婚約記事
  • ドイツの写真誌、Gala。王室メンバーやセレブのニュースや芸能ゴシップが掲載されています。最近はキャサリン妃の妹、ピッパの結婚式が表紙。ページをめくっていくと…日本のプリンセス、眞子さまのご婚約記事がありました。しかし、この記事の内容にちょっとびっくり。まず、タイトルは「檻から外へ!」。「…雅子妃やその娘、愛子様の状況から推察されるように、日本の皇室の重圧は人を... [続きを読む]