大円の窓 さん プロフィール

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大円の窓さん: 大円の窓
ハンドル名大円の窓 さん
ブログタイトル大円の窓
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ohmadkazufumi
サイト紹介文SFホラー小説、書いてみました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2016/02/11 07:54

大円の窓 さんのブログ記事

  • 自民党は、組織なのか? それとも群れなのか?
  • こんにちは いただいたコメントに返事を書きながら、ふと疑問が浮かびました。『これまでの人生で、安倍首相の周囲を取り巻く人間たちは、安倍首相に対してどういう評価を与えてきたのだろうか?』 人間は、ものの見方・考え方、すなわち評価基準を修正していくことで進化してきました。つまり、「計画 → 実行 → 評価 → 修正」 この繰り返し。  では、何を修正するのか? それは実行経過を分析することで分かる。  [続きを読む]
  • 次の選挙の最大の興味
  • こんにちは 個人的に、次の選挙で一番興味があること。それは・・・『東芝、神戸製鋼の社員は、どの政党に投票するのだろう?』 嘘をつき、誤魔化しをし、詐欺をする経営者。 それを知っていながら、見て見ぬふりをした社員たち。 それどころか、忖度し、共謀者、共犯者となっていった社員たち。 この社員たちはいったい何を考えるのでしょうか? みなさん、どう思いますか?「ちょっと粉飾したぐらい、いいじゃないか」「ち [続きを読む]
  • アベノミクスと神戸製鋼
  • こんにちは 人間の評価能力は、観察すればするほど面白い。 安倍自民党が優勢だそうです。 そんな中、神戸製鋼がデータ改竄。「神戸製鋼不正 「日本製」の信頼揺るがす」 東芝みたいに吹っ飛ぶのでしょうか? で、みなさん、何かひっかかりませんか? この構図、何かに似ていませんか? 実態をほったらかして、目先の金、目先の数字だけいじって誤魔化そうとする手法。そう、『まさにアベノミクス』 「数字が良くなった、 [続きを読む]
  • バランス と コントロール
  • こんにちは  愛犬の看病をしながらつくづく思い知らされることがあります。 私たちはバランスの中で生きている。ただし、 バランスは、与えられるものではなく、自分でコントロールするものである。 我が家の愛犬は、数年前からひどい下痢をするようになりました。挙句が大量の血便。 その時にも、「もう駄目か・・・」と思ったのですが、食事療法で抑えられることができました。 具体的には、脂肪分を極力与えず、腸内環境 [続きを読む]
  • 大事なものを守るのは、専門家じゃない。 自分だ。
  •  我が家の愛犬が頑張っている。 私たちと一緒に頑張ってくれている。 どんどん間隔が短くなる発作も、少し落ち着いてきた。 今回は、医者にも薬にも頼っていない。 老齢で、麻酔にも薬にも体がもたないからだ。 でもあきらめてはいない。 慌てず、騒がず、しっかりと見守る。 見守るというのは、観察するということだ。  冷静に傾向、兆候、変化を見つけ出す。 気になることがあればネットで調べる。 ネットは、なんと [続きを読む]
  • 読書メモ 世界全戦争史 松村劭、H&I出版 60
  • ・ BC317、アンティゴナスとユーメネス戦闘 ・ イランのパラエタケナにて ・ 決着つかず ↓・ BC316、カッサンデル、マケドニア支配者となる   ・ アレクサンダー大王の母、オリンピア殺害 ↓・ アンティゴナスとユーメネス、戦闘を繰り返す ↓・ ユーメネス暗殺 ・ アンティゴナスに買収された部下により ↓・ BC311、生き残った後継候補者たちが討議 ・ 6人 ・ 内部抗争休戦 ・ 分割統 [続きを読む]
  • 読書メモ 世界全戦争史 松村劭、H&I出版 59
  • ・ ディアドコイは、アレクサンダー大王の主要な部下 ・ 頑強 ・ 実行力に富む ・ 稀有の天才から訓練を受けていた・ しかし ・ アレクサンダー大王の構想力を理解していなかった ・ アレクサンダー大王の閃きも理解していなかった・ ディアドコイは、熟練者ではあったが偉大な首領ではなかった・ ディアドコイ相互間の争いは、策謀と詐欺と買収だった ・ 軍事的に見るべきものは少ない・ 英雄と凡人の間には、能 [続きを読む]
  • 読書メモ 世界全戦争史 松村劭、H&I出版 58
  • ・ ディアドコイ(アレクサンダー大王の後継者たち)・ 「英雄、名将の作戦構想を部下たちが理解できても、実行できる能力がない」抜粋・ それは人類の典型的な経験則・ アレクサンダー大王の後継者たちが実証した・ 知っていることと実行できることは違うのだ * 投資も同じ * なぜなのか? * やり方を真似ても意味がないということ * ものの見方が大事 * 見方が間違っていれば、どんなやり方もうまくいかない [続きを読む]
  • 読書メモ 世界全戦争史 松村劭、H&I出版 57
  • ・ BC?〜BC286、チャンドラグプタ・ 生まれ年不明・ 仏教伝説 ・ バトナ地域マガータ王国 ・ クシャトリアの出・ 野党の頭領・ ギリシャ名、サンドロコットス・ BC327、アレクサンダー大王軍と行動 ・ 戦争術と統帥道を学ぶ・ BC324、アレクサンダー大王と直接指導 ・ 性格が合わず、アレクサンダー軍陣営を離れる・ BC323、マガータ国勃興 ・ 支配者ナンダ ↓・ BC321、チャンド [続きを読む]
  • 安倍晋三と小池百合子。どっちが頭が良い? どっちが馬鹿?
  • こんにちは 小池百合子氏が、世間の注目をかっさらってしまいました。 なんだか安倍晋三の影が薄くなっているように感じるのは私だけでしょうか? 色々、様々な判断基準・評価基準が出てくるのでしょう。 ですので、単純な疑問から始めていった方が良いような気がします。 ということで、今日みなさんに考えて頂きたいのは、・ 安倍晋三と小池百合子。どっちが頭が良いと思いますか? 理由を添えて答えて下さい。・ 安倍晋 [続きを読む]
  • 読書メモ 世界全戦争史 松村劭、H&I出版 56
  • ・ BC326、7月、アレクサンダー大王 ・ ハイダスピズ河の激戦地付近に軍事拠点 ↓・ ガンジス河へ進軍 ・ 北部中央インド征服を企図 ↓・ ハイファシス河で停止 ・ 部下兵士が前進を拒んだ  ・ 疲労困憊  ・ 望郷の念 ・ アレクサンダー大王への尊敬は変わらない ↓・ アレクサンダー大王、帰国を決定 * 部下なくして指揮官はいない * 優秀な部下の重要性がここにある * アレクサンダー大王は [続きを読む]
  • 最大の国難とは・・・安倍さん・・・あなた・・・?
  • こんにちは 安倍晋三内閣総理大臣様が、国難突破解散をされるそうです。 日本の国難とは、安倍総理その人だと思っていたのですが・・・「ちょっと待てよ・・・この人が言っていることは正しい・・かもしれない・・・」 やることなすこと、計画も出さず、総括もせず、説明もせず、思い付いたことを、コケコケコッコー、カゴカケカットー、喋り散らす姿を見ながら、「一般市民を馬鹿にするのもいい加減にしろ!」と思っていたので [続きを読む]
  • 読書メモ 世界全戦争史 松村劭、H&I出版 55
  • ・ BC327、ソグディアナの東境に軍事拠点 ・ 後の第十アレクサンドリア ・ インド侵攻を準備 ↓・ 7月〜9月、進撃開始 ・ タクシレス王から救援依頼  ・ パンジャブの主力君主ポロスとの戦争 ・ 旧ペルシャ領東方境界確保のため ↓・ 主力、カブール峡谷北側峠強行突破・ 一部の部隊、カイバル峠 ↓・ インダス川進出 ↓・ タクシレス王出迎え ・ ラワウピンジ近傍 ・ 再び支援要請 ↓・ BC3 [続きを読む]
  • 読書メモ 世界全戦争史 松村劭、H&I出版 54
  • ・ BC329、8月〜10月、中央アジアのソグディアナ進撃 ・ 軍の一部をもってバクトラを占領 ↓・ 主力、東北上、ヤハルテス河渡河作戦 ・ スキタイと激しい戦闘  ・ 対岸のスキタイ弓部隊   ↓  ・ カタパルト、バリスタで砲撃   ↓  ・ 歩兵は枯草をテントで包んだ筏で渡河   ↓  ・ 今日の強行渡河作戦のモデル ・ アレクサンダー大王重傷 ↓・ マラカンダ破壊  ・ スキタイに包囲され [続きを読む]
  • 読書メモ 世界全戦争史 松村劭、H&I出版 53
  • ・ BC330、1月、北方エクタバナへ向かう ・ ペルシャ、ダリウスの潜伏先 ↓・ 5月、エクタバナ占領 ・ ダリウスは東方へ逃亡 ↓・ アレクサンダー大王、追撃 ・ 500の精兵を選抜 ↓・ ダリウス捕捉 ・ 11日間540キロ ・ アレクサンダー大王についてこれたのはわずか60名 ・ 通常歩兵の行軍速度、一日40キロ ・ 強行軍は48キロ ・ 大王の速度は49キロでった ↓・ 7月1日、ダリウ [続きを読む]
  • 生きる
  • 今、愛犬が生き方を教えてくれている長年、苦楽を共にしてきた相棒だ毎日ひきつけを起こし、呼吸ができず、窒息しかける毎回私は、口に指を突っ込み、気道を確保し、人工呼吸をする破裂しそうな真っ赤な眼を見ながら、何度「死んだ」と思っただろう痙攣が治まるとよろよろと立ち上がり部屋中を徘徊する私と妻は、彼を抱き、近くの公園に行く誰もいない深夜の公園地面に降ろすと彼は歩くよろよろと右回りで歩くぐるぐるぐるぐるひた [続きを読む]
  • 読書メモ 世界全戦争史 松村劭、H&I出版 52
  • ・ BC331、10月、アレクサンダー大王、バビロン無血占領 ↓・ 11月、アレクサンダー大王、スサを占領 ・ ちなみにスサは、イランイラク戦争の戦局を分ける激戦地 ↓・ 12月、アレクサンダー大王、ペルセポリス占領し焼き払う ・ 古代ペルシャの首都 ・ アテネ焼滅(BC480)に対する報復  * 150年前の恨み?  * アレクサンダー大王ですら、感情を消化できない? ↓・ アレクサンダー大王、 [続きを読む]
  • 読書メモ 世界全戦争史 松村劭、H&I出版 51
  • ・ BC331、10月1日、ガウガメラの戦闘(続き)・ マケドニア軍、右前方へ斜行前進 ・ 戦闘陣形は維持 ・ 奇襲  * たったこれだけ  * だが、人間の心理  * 戦局眼とは、人間の心理を操ること ↓・ ペルシャ軍困惑 ↓・ ペルシャ軍左翼、つられて左に移動 ↓・ 陣形中央と左翼の間に間隙発生 ↓・ アレクサンダー大王、コンパニオン騎兵に攻撃前進命令 ↓・ ペルシャ軍左翼騎兵、彎曲 ・ コン [続きを読む]