生きる さん プロフィール

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生きるさん: 生きる
ハンドル名生きる さん
ブログタイトル生きる
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/pps-1214-japan
サイト紹介文一度しかない大切な人生! 自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供255回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2016/02/11 12:15

生きる さんのブログ記事

  • 波よ波よ  6
  • ボクシルは歌手になりたくてたまらなかったのです。今勤めている紡績工場が嫌でたまらず、仕事を抜け出してはのど自慢に出ていたのでした。あの金塊を盗んだ男はキャバレーを社長から任されていました。この社長は例の子分に盗ませた金で土地を買いアパートを建てたりと大もうけをしているテグク建設の社長になっていました。ベトナムにも支社を作り、社員を派遣して大きく会社を広げていました。この会社にあの芸人の子ギョンホは [続きを読む]
  • 波よ波よ  5
  • ボクシルは懸命に泣きながら弟ジョンウの名を呼び探しますが見つからず、急いで家に戻り母たちにジョンウがいなくなったことを話し、皆で探します。話を聞いたサキソフォン奏者の夫婦、町会長たちも一緒に探します。そして母(オクブン、でした)が崖の上から落ちて倒れているジョンウを見つけたのです。長男、ジョンフンも駆け付け、兄がおぶって病院へ連れていきます。足を複雑骨折していてすぐに手術の必要があると言う医者、し [続きを読む]
  • 波よ波よ  4
  • オクスンはあのやーさん風の男の手にあった黒子はきっとあの時の泥棒だと思ったのですが、一緒にいたやーさんの親分が直感であの女の姑が持っていたカバンを盗んだとだと気づいたのです。親分は焼き芋はやめろ、露店の食べ物は汚いからと言って、止め買わずに行ってしまいます。親分は子分のやーさんにポケットから出した懐中時計を与えます。喜んだ子分中を開けると暗号みたいな彫り物があるのに気づきます。何だかOで始まってい [続きを読む]
  • 波よ波よ 3
  • 嫁オクスンは食べていくためのお金を稼がなければならず、露店でふかし芋を売ることにし、出かけるが場所取りのうるさいおばさんがいて、そこは私の場所だと大喧嘩になってしまう。髪の毛を掴みあってのすさまじい喧嘩で、たまたま通りかかった長女のボクシルと大家で町会長の娘チュンジャがその様子をみて、母を庇おうと喧嘩に割って入り益々すさまじい喧嘩となる。その場は何とか収まるが、その話を聞いた町会長が次の日やってき [続きを読む]
  • 波よ波よ 2
  • その晩は汚い空き家で過ごすが、夜中に姑は狂ったように金塊のトランクを探しに行くと言って嫁を困らせるのだった。食べ物もなく、金もなく、仕方なく嫁は結婚指輪を質屋に入れて食べ物を買って家族に食べさせた。警察にも金塊の被害届を出しておくが頼りにならず、頼りの夫も当分帰ってくる様子も期待できず、ソウルの住所に行ってもそんな場所は見当たらず、一家は仕方なく昨夜のあばら家を借りて住むことになった。長女ボクシル [続きを読む]
  • 波よ波よ  1
  • 1953年、(この年に南北朝鮮戦争はひとまず休戦となったが、まだあちらこちらでは小競り合いが続いていた)韓国、プサン、ある裕福な家のようだが、夫は北側に実妹を探しに行って留守だった。ある日番頭が人目を忍んで家族のもとに金塊の入ったカバンを届けにやってくる。それは主人からのもので、家族全員でソウルに行くようにと住所の書いてある手紙が入っていた。残された妻は必要なものだけを持って子供4人と夫の母、姑を連れ [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 129 最終回
  • ヒョンドは病院に運ばれます。脳挫傷の診断ですが、医師は経過を見ないと何とも言えないと言います。ダルスンは自分を助けるために倒れてしまったヒョンドに、オッパー!私を助けようとして!と泣き崩れるのでした。経過は順調で、眠りから覚めたヒョンドにずっと付き添ったダルスンは、私が誰かわかる?と聞きます。小さな声で「ダルスン」と言うヒョンドに喜ぶダルスンでした。見舞いに来たユンジェに、幼いころのことを思い出し [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 128
  • ジェヨルは中村を捕らえすべてを吐かせます。そしてテソン、オ秘書、中村の3人でジェハ殺害計画の話をしている所を中村がテープに密かに録音しておいたのです。それにはチョンギを殺したこと、その罪を妻のヨンファに着せたこと等、今までのあらゆる悪行をしゃべっていたのです。そのテープと引き換えに中村を釈放します。いずれにせよあの悪の象徴のような男、テソンに殺されるだろうと考えて。実際、テソンのもとへ行き、ジェハ [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン  127
  • テソンは中村に日本へ帰国する費用と生涯困らないだけの金をやるからと言う条件で、ジェハを殺せと命令します。承諾する中村。ジェハは実はあの時点でテソンや中村たちにより本当に殺害されたのでした。テソンたちがジェハだと思っていたのは、ジェハの弟イ・ジェヨルだったのです。この兄弟は両親が落ちぶれてしまい、やむなく2人をそれぞれ別の家に養子に出したのでした。ジェヨルは日本で財をなし、部下から誘われてソウルで開 [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン  126
  • ユンジェは驚いて手土産を床に落として部屋に入ってきます。お前がスパイだったのか?そして俺を助けると言う条件で親父の会社を奪ったのか?と怒鳴ります。そしてそのまま玄関へ。後を追って行ったホンジュはユンジェにしがみ付き、あなたの愛情がほしかったの。ごめんなさいと謝りますが、ホンジュのすがる手を振り払って帰っていきます。途中出あったダルスンにも、すまないとだけ言って行ってしまいます。帰宅して事の次第をテ [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 124,125
  • テソンはあのケンタの財布の中にあった手紙、1943年3月12日にケンタの母からケンタの誕生日を祝う手紙があったことから、ジェハはあの頃満州にいたはずだと思った事、ミラクル酒場でテソンが頼んだつまみにジェハがアレルギーでキノコが駄目なのを知ってわざと頼んだが、事前に薬を飲んでキノコでアレルギー反応を起こさないようにしていたことから、テソンは益々ジェハではないと確信しました。そしてタケシ(シン会長)に更なる [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 123
  • 慌てたテソン、あまりの驚きに倒れんばかりです。ジェハは私はシン・イルジェです。皆が私が誰か他の人に似ていると驚かれますがね、とニコニコして言ったのです。ちょっと安心するテソンですが、あまりに似ているので信じられなかったのです。あの時ジェハは銃で撃たれて死んだはずだ。自分は確かにこの目で見たのだからと言い聞かせますが、恐ろしさに震えていたのでした。一応初対面の挨拶も終わり帰っていくテソン。帰宅しても [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 122
  • ダルスンは翌日誰にも言わずに家を後にします。慣れ親しんだ家族との別れに涙を流しなが。出ていったダルスンに気づいたヒョンドは慌ててダルスンの後を追います。そして行かないでくれ(カジマ!)と涙を流しながら叫びます。ダルスンはそれでもどうしても行って、その中で暮らすことで少しでも昔を思い出せるかもしれない。そしてテソンはやはり父ではなかったとわかるかもしれないと思って決心したのですが、ヒョンドには何も言 [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 121
  • ダルスンは今夜は遅いから、明日荷物をまとめてこの家に住むために来るからと言って帰っていきます。怒り狂うホンジュとダルレ。その二人を今は仕方がないではないかと怒るテソン。翌日ダルスンは実家の家族に自分が行方不明ウンソルであることを話します。父を殺したテソンがダルスンの父なんて考えられないと泣き崩れるボンナムヒョンドも複雑な気持ちでした。ダルスンは自分の父がテソンであるのか確かめるために家に戻ったので [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 120
  • 喜んだふりをするテソン、ダルスンは逃げながら幼かった時にテソンに追いかけられ清渓川に落ちた時のことを思い出します。やはりテソンは父ではなかったのではないかと思うのでした。そしてテソンと向き合って話していると何とも言えない嫌悪感で、寒気がしてくるのでした。一応ダルスンを抱きしめるテソンですが、ダルスンはやっと我慢をしていたのです。家に帰ってからも、沈んでいるダルスンを家族が気遣ってくれますが、何とか [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 119
  • ヨンファは車に轢かれてしまいます。テソンは茫然としてしばらくその場に立ちすくみます。そこへやって来たダルレと死んだならよいがと言っているのです。それでもまずいと思ったのか、ヨンファ!大丈夫か?誰か救急車を呼んでくれ!と叫びます。あたりは人だかりでした。病院に運ばれたヨンファはすぐに手術をします。医者は大事には至っていない。今は意識がない状態だが、そのうち目が覚めるだろうと言います。なんだ!死ななか [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 118
  • ヨンファの後をつけて行ったテソンが見たのは何と行方不明のハンス氏だったのです。(ハンではなくハンスでした)二人は建物の中に入っていきます。外で見張っているテソン。中では大叔父が待っていて、テソンを追放するための株式会議を開くよう説得します。3人は建物の外に出て、ヨンファは一人料理教室に帰っていきました。料理教室の建物の前で待つテソン、ダルレが迎えにやって来ます。テソンはダレルの行為をしかり、ヨンフ [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 117
  • その声を聞いて振り向いたジェハ、ダルスンと気づき挨拶をします。なぜここに来たか聞くジェハに、ここはジェハ先生が最初に貧しい人にも履いてもらう靴を作ろうと開いたお店だと聞いていること。以前勤めていたソンインのヨンファ室長にここに連れてきてもらった事。そして靴を並べる棚もィ・ジェハ先生が作ったと聞いたこと等話します。ジェハはヨンファとはどんな女性か聞きます。ダルスンはテソンの妻で、以前会社にいたころ優 [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 116
  • ジェハはなぜスティーブがソンインに金を貸したがっているのか?その後ろに誰かいるのか不審に思っていました。関西商事から取引を持ち掛けられたテソンは乗り気になり、スティーブから金を借りる決心をします。出社しようとしたテソンをヨンファがいよいよ第二工場ができるのですねとニコニコしながら言います。手には何か持っていました。それに気づいたテソンがそれは何かと聞くと、ジェハの写真を見せるヨンファ、驚くテソン。 [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 115
  • ヨンファはハンスと秘密に会った後、料理教室に帰ろうとして、反対側からやって来たテソンとオ秘書を見ます。彼らは今日スティーブと土地売買の契約を結ぶことになとっていたのです。ハンスが言ったように契約しなかったからこんなに早く帰って来たのだと気づき、陰に隠れますが、鋭いテソンが何だかヨンファがいたようだと不審に思って後をつけてきます。危ない‼もうだめかとと思った瞬間、すぐわきの家からシェぱートを連れた若 [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 114
  • しかしテソンはィ・ジェハに気づかず行ってしまいます。ミラクルに入ったジェハにヒョンドの、テソンに合えたかの問いに、気づかず行ってしまったと答えるジェハでした。そしてお前が好意を持っていると言う女性はダルスンか?あの子はなかなか素直でいい子だとほめるジェハ。心なしか顔を赤らめるヒョンドでした。いよいよテソンとオ秘書はスティーブと第2工場建設用の土地を見にいきます。囮を使ってもう一人その土地がほしいと [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 113
  • そこへテソンの運転手が車が来たことを知らせます。テソンは反対方向からやってくるイ・ジェハに気づかず行ってしまいます。中村はハンガンでジェハを見たことから、ハンガンにやってきて工員にィ・ジェハと言う名の職員はいないか聞きますが、誰もそんな人間はいないと答えます。それでもあまりにもよく似ていることに不安を抱いていました。テソンにこの事実を知らせようと会社に行きますが、いつも留守で、その話を聞いたテソン [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 112
  • 突然のユンジェの付き合おうと言う申し出にホンジュは嬉しいながら戸惑いを感じ、しばらく考えさせてくれと言います。その話を知ったテソン、家とハンガンは敵同士、しかもうちがハンガンを潰したのだと大反対したのです。いよいよ世界博覧会の日がやって来ました。ダルスンはヒョンジョンと見に行きますが、会場でヒョンジョンの父、ホンシクに会います。ダルスンはユンジェの父、チョンファに会うのを恐れてそのまま帰宅してしま [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 110, 111
  • 驚いて腰を抜かさんばかりの中村、生きていたのか?しかしジェハは記憶のどこかで会ったことがあるとは思い出しますが、はっきりとは思い出せないのでした。俺を知っているのか?ィ・ジェハではないのか?違うのか?そっくりなのに!と中村。ハンガンの社長、チョンファに挨拶するジェハ。驚くチョンファ、ィ・ジェハ?いいえ、けんたケンタと言います。貴殿の会社に投資したいとジェハ。甥のヒョンドが連れてきたのでした。ジェハ [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 109
  • 付き合えないと言ったユンジェの言葉に席を立って急いで帰っていくホンジュ。自分の荷物を持って家に引き上げようと倉庫に寄ります。なんだか変な光がちらついていました。中に入ったホンジュ、泥棒が盗みを働いていたのです。出品物の箱を必死で守るホンジュ。格闘になります。押さえつけられるホンジュ。相手の手を噛んで必死で抵抗しますが、その時棚が倒れてきてホンジュはその下敷きになります。そしてそのまま意識を失ったの [続きを読む]