生きる さん プロフィール

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生きるさん: 生きる
ハンドル名生きる さん
ブログタイトル生きる
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/pps-1214-japan
サイト紹介文一度しかない大切な人生! 自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2016/02/11 12:15

生きる さんのブログ記事

  • 花を咲かせろ!ダルスン  41
  • その時ヨンファの横を工員が通り過ぎます。ヨンファの気持ちがそちらに行っているのを見て瞬間、その燃えた靴を後ろ手に隠していたのを、ごみ箱の中に投げ入れました。そしてヨンファとにこやかにもどっていくホンジュ。やることなすことすべてダルスンを貶めることしか考えていない小悪の女ホンジュです。工員から靴の焼け焦げたのがごみ箱の中にあるとの通報でヨンファたちが見に行きますが、その時素早くダルスンのペンを持ち出 [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン  41
  • 例えホンジュがユンジェの気を自分の方へ向けさせようとしても、ユンジェの心は自分の方には決してむきませんでした。ただダルスンのみだったのです。次の日ダルスンを大学際に連れて行ったユンジェは同窓生だった女友達から小学卒の彼女と付き合っているなんて他のあなたのファンが黙っていないとあからさまに言われ落ち込んでいました。ブニバーとともに生活している姉さん(ホンシクたちの生母)にユンジェのことを相談します。 [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン  40
  • 慌てて近づいて行ったテソン、なんとそこにはダルスンがいたのです。てっきりウンソルと間違えてしまったテソンは誤ります。ダルスンは自分はネズミだけは怖くて嫌いだと言って挨拶すると橋を渡って帰っていきますが、橋を渡りながら妙な気持ちになるのがなぜなのか不思議に思っていました。ダルスンを待っていたユンジェ、なぜ来ないのか不思議に思っていたところへホンジュがやって来たので、しばらくベンチに座って話をしていま [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン  39
  • ウンソルの情報を求めて昌寧に行ったヨンファとハンス。ハンスが役所に忘れてきた手帳を役所が送り返してきますが、受け取ったのが何とテソンだったことから、二人がウンソルを探しに行ったことがばれてしまいます。それに付け込んだテソンはハンスを追い出すために秘書と組んで二重帳簿を作ります。しかも何とハンスの筆跡と似せて。そうとも知らないヨンファとハンス、すっかりテソンにはめられてしまったのです。何がなにやらわ [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン  38
  • 皆に歓迎され頑張ってやろうと思うダルスン、部屋から出ていくダルスンの後を追ってその場から出たホンジュ、ダルスンに昌寧に行くのではなかったのかと怒鳴ります。ダルスンは澄ましていかないことになったと言います。不思議に思ったホンジュはなぜソウルを離れずに済んだのか調べてます。そしてユンジェが保険所から借りたお金でブニバーのジョンシクを探すために騙された詐欺師の借金を返したことがわかります。そしてダルスン [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン  37
  • チョンギの開いた靴屋も借金を払えず売ってしまいます。ブニバーと姉さんの食堂も売らねばならないことに。全てブニバーがジョンシクを探すためにやーさんに騙された借金のためでした。チョンギはあの鍼を売ったことで足がマヒして病院で治療していた娘に靴をもって行って謝るようにダルスンに頼みます。訪ねていった先はあのジョンシクが行っている同じ大学でした。他の友達と話している足がマヒしたと言って賠償金を求めた女子学 [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン  36
  • 警察署に連れていかれたチョンギとダルスン。チョンギは無免許で治療をした罪と、相手の下半身を麻痺させた罪で拘留が決まります。それを知ったユンジェは義兄のホンシクに知り合いの弁護士を頼み、賠償金も払ってあげたのですが、ダルスン達には言わなかったのでした。いずれにせよこれらの事件はすべてジョンシクの企てによるものでした。何とかブニバーたちを故郷の昌寧に送り返してソウルから姿を消してほしかったのです。チョ [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン  34, 35
  • いよいよ審査が発表される日です。誰が見てもダルスンの作品の方が上でした。機能性も抜群、履きやすく、彩もきれいな靴だったのです。審査委員長のあの女性が今まさにその名を言おうとしたとき、状況を不利と悟ったヒョンド漢江皮革総務部長が一旦休みを入れて発表しようと言い、いったん休憩となりました。その間ホンジュは例の女会長のところへ行き、あなたには恋人がいるでしょう?夫にばれたら大変だ!と脅したのです。その結 [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン  33
  • 優しいユンジェにダルスンは徐々に心を許していきました。ジョンシクは相変わらず意地悪く何かとダルスンの邪魔をします。義母がダルスンと親しげにしている姿を見ると自分の身がばれるのではと常に不安を感じていました。いよいよ第二次の審査の日が迫っていました。ダルスンは明日提出する靴をもって家に帰ります。ブニバーはジョンシクに言われ、ダルスンが作った靴を提出できないように早朝に燃やしてしまったのです。ダルスン [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン  32
  • いよいよ公募の発表です。何と二人しか選ばれなかったのです。しかもダルスンとジョンシクでした。又も二人は相対することになります。ブニバーはやはり血のつながったジョンシクばかり心に思い、他人なのに懸命に母さんと言って孝行しているダルスンには冷たかったのです。そのダルスンを心の底から大切に気持ちを汲み取ってくれたのは医者のユンジェだったのです。ダルスンもなんとなく心の奥でユンジェに対する愛が芽生えていま [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 31
  • ホンジュは自分がデザインコンテストに合格するために、ダルスンがデザインを出すことを阻止しようと、ブニバーさんを使ってダルスンのデザインを盗もうとします。ブニバーはスケッチブックを食堂のテーブルに置きっぱなしで人に呼ばれて行ってしまいます。そこへホンジュが盗みに入りテーブルからスケッチブックを盗むと慌てて姉さんとすれ違いざまに、1枚スケッチを落としてしまったのに気づかなかったのです。それがダルスンが [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 29, 30
  • 応募用紙を取りに行ったダルスン、審査委員長(?)らしい女性がやってきてホンシクに挨拶して、急用で会議にちょっと遅れると言います。ホンシクはわかりました。お待ちしますと言いましたが、その女性のハイヒールのかかとが折れてしまいます。困ったはどうしよう?と言っているところに靴を持ち、応募用紙をもらいに来たダルスンがそこを通りかかり、自分の箱から24サイズですと言ってそのお偉いさんに差し出します。それを履い [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 28
  • 驚くホンジュ。ジョンシク?お前がジョンシクか?涙ながらに言うブニバーさんに驚きながらも強く否定するジョンシク。私はホンジュだと。そして死んでも今の家から戻ることはないと冷たく言うホンジュ。しかし心の中ではブニバーを懐かしく思い出しているようです。じっとその様子をみていたダルスン。お母さんはずっとあなたを待っていたのにと言います。それでも逃げるように去っていくジョンシクにがっかりするブニバーさんでし [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン  27
  • ホンジュはそっとダルスンの家の近くに来て、ダルスンが自分のことを話してないか探ります。何事も変わってないと安心して帰るホンジュ。ダルスンはホンジュがソンイン製靴の養女になって幸せに暮らしているから、今更あの貧しく汚らしい生活には戻る気はないし、もしダルスンが自分のことを言ったらタダでは置かないとダルスンを脅迫したのです。しかしあんなに必死にジョンオクを探している母、ブニ婆さんや、ジョンオクの養母に [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン  26
  • 新聞の尋ね人を見たホンジュ、探している人物の住所を探りに行き、ブニ婆さんを見て驚き引き返したのです。その時慌てて自分の靴の飾り紐を落としてしまったのに気付きませんでした。その後そのあたりをうろつき偶然会ったダルスンに、あなたの名はミニョ?と聞きます。笑ってそれはあだ名で本当はダルスンだと言ってしまったのです。驚くホンジュ。やはりダルスンはソウルに引っ越してきていたのか。しかもこんな近くにと恐怖を [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 25
  • 義父の会社にやって来たホンジュ、ふと見た新聞に自分を探している広告を見たのです。急いで義父の目につかないようにカバンにしまいます。なとなく様子がおかしいホンジュを心配して義父母と昼食に行きますが、食が進まないホンジュ。先に帰ると嘘をついて広告を出している新聞社により家への新聞をしばらくあの広告が載ってない新聞にしてもらったのです。それから広告を出した住所に行くとブニ婆さんがいたのです。驚くホンジュ [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン  24
  • ある日道を歩いていたダルスン、向こうからやってくるホンジュを見ます。その時リヤカーにたくさん荷物を積んだおじさんがやって来ます。それに気づかずすたすた歩いてくるホンジュを見たダルスン、前に飛び出しホンジュを救ったのです。しかしダルスンは自分の足を怪我してしまいます。リヤカーの叔父さんは心配してダルスンに謝りますが、ホンジュはリヤカーの叔父さんをすごい勢いで叱り飛ばします。ダルスンは大丈夫だからとお [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン  22, 23
  • ユンジェは翌朝辞書を枕にして寝ている自分に驚き目を覚まします。横にはちゃっかりユンジェの枕をして熟睡しているボンナム(チュンギの息子)が寝ていました。ボンナムから前の晩、ダルスンに頼まれてお前を下宿まで運んだと言います。四角に泥酔している自分を見られたことを恥ずかしく思うユンジェでした。朝食をてんてん餃子で食べますがスープがうまいと喜ぶユンジェに、うれしいような気持ちを抑えて食事の世話をするダルス [続きを読む]
  • 足利フラワーパークへ
  • 昨日の欠員が出たので参加させてもらったバス旅行、楽しんできました。今は藤の花の季節ではないけれども、他の花がたくさん咲き、目を楽しませてもらいました。昼食も園内で御馳走を頂き、途中立ち寄ったH製菓の御殿のように素晴らしい建物の中での一番のヒット商品のラスクのデモストレーションの実演と試食、そして自由に出せるおいしいコーヒーを素敵なテーブルと椅子で楽しみました。この会社は昔は小さな建物だったのに、今 [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン  21
  • ヨンファはお礼を言い、この辺りに住んでるの?と聞きます。ええ、とてもいいところです。私も2年前に引っ越してきたのですが、とダルスン。勿論記憶は失ったままです。お互いそのまま別れたのでした。てんてん餃子の食堂では、未だブニ婆さんがジョンオクの行方を探しいました。ダルスンもチラシを配って探していたのです。ある日ホンジュンが義母の部屋で昔ウンソルが書いた画集を見つけます。ペラペラめくっていくうちに義母が [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン  20
  • ブニばあさん驚き、おばあちゃん!と声をかけた娘の顔を見つめます。しかしホンジュン(ジョンシク)はしまったことをしたと後悔していると義母がホンジュと声をかかけます。ブニばあさんはやはりジョンシクではないと見送ったのです。ダルスンはいつものように靴屋勤めに出かけましたが、浮気がばれた社長、ヤーさんに追われ逃げまわあっていたのです。それでダルスンもしばらく休めと言われてしまいます。仕方なく食堂を手伝うこ [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン  19
  • それは私の帽子だとダルスンの手から帽子を引っ張り取るホンジュ。あの意地悪な少女の性格は変わっていません。私がおんまから送ってもらったものだ!何で人のものを取るのか?とまるで泥棒扱いです。争いになった2人ですがダルスンが呆気に取られているうちにさっさと行ってしまうホンジュ。今日は食堂開店日で、ブニ婆さんに餅をもって新しい保健所の先生に持っていけとの命令で、ハイ!おんまとブニバーさんに返事して、お盆に [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン  18
  • しかし義父テソンはホンジュのソンイン製靴会社に入ることは認めませんでした。悩むホンジュ、絶対社員になってみせると例のきつい性格をあらわにするホンジュ。次の日ダルスンは約束の靴を新たに作って大学に行きます。悦び、びっくりする女職員でした。その帰り女といちゃついているユンジェを発見、ダルスンはユンジェに空き缶をなげて彼の頭にぶっつけます。驚いたユンジェ、振り向くとなんと昨日の少女がまたしても自分に被害 [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン  17
  • ダルスンはユンジェとしばらく争ってそのまま靴を届けに大学の事務室へ。汚れた靴を見た女性は怒って明日履くのだから明日までに、新しいのを作って持ってこいと言います。ダルスンは頑張って一晩で同じ靴を作りました。さて遺言発表の席です。ハンス義兄さんと駆け寄るヨンファ、苦々しい顔で見るテソン。そしてさらに弁護士からの亡くなったチェ・ウンスン(ヨンファの母)の遺言が続きます。何と全財産の半分をウンソルにでした [続きを読む]
  • 花を咲かせろ!ダルスン 16
  • それから14年がたちました。ダルスンは今ソウルの靴屋ソウル製靴店で働いていました。社長は遊び人のダンス好き、すべてダルスンに任せているようです。ダルスンは明るい性格で皆から好かれている好人物に成長していました。そしてあのジョンオクは今や22歳、ウンソルに代わって養女、ホンジュとしてヨンファの家にいました。いずれ自分はこの家の跡継ぎになると心密かにたくらんでいたのです。そしてヨンファの母、チェ・ウンスン [続きを読む]