ほりた さん プロフィール

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ほりたさん: 田舎の一軒家/こだわり農家
ハンドル名ほりた さん
ブログタイトル田舎の一軒家/こだわり農家
ブログURLhttps://isao0841.muragon.com/
サイト紹介文田舎暮らしの醍醐味をご紹介します。
自由文ブログ初心者ですが一生懸命書いていますので
温かい目で来てみてください(*^_^*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2016/02/11 15:10

ほりた さんのブログ記事

  • 産毛で感じる初々しさby人参
  • そっとに抜いてみると たくさんの小さな細根。 まるで五か月になる孫娘みたいです。 抱っこしていると、 足を突っ張って 「もう立っちできるよ〜」と その時の表情が真剣そのもの・・・ この人参の産毛と同じだ。 寒いけど、 まだまだ大きくなるんだね。 さて、ここで 魔法の筆さん、 見かけない人参の産毛を どう表現してくださるでしょうか。 これは人参の葉です。 いつもご訪問、ありがとうございます。 [続きを読む]
  • キャベツの甘さに魅せられて
  • 冬というと 野菜の甘さを楽しむ季節かな。 真夏の種まきから5か月、 防虫ネットに守られたキャベツです。 数十枚の羽衣 その一枚をクルクルと丸めてパクリ””” キャベツの良しあしがはっきりする瞬間です。 さあ、いただきましょう。 魔法の筆のキャベツも きっと格別でしょう。 いつもご訪問、ありがとうございます。 [続きを読む]
  • 蕎麦の脱穀&唐箕選 ※追加注文も
  • 蕎麦の脱穀&調整作業が待ち遠しかったのですが、 やっとできました。 今年は機械で脱穀したのですよ。 エーっと思うでしょうが、 昨年までは人力だったのです。 昭和初期の足踏み脱穀機を紹介しましたね。 今年は大進歩。 自走式の脱穀機。 ハーベスターと呼びますが、 これまた、 蕎麦の茎や葉がカラカラでないとダメ。 機械がゴミで詰まって二度タウン。 それでも人力に比べれば何のその。 数時間で脱穀きました。 [続きを読む]
  • これから薪つくり
  • ここ岡山でも 一気に寒くなってきました。 小雨かな? よく見ると雪が混じっているよ。 さあ、 薪ストーブの燃料つくりだ。 今年も樹木の伐採を依頼しました。 何しろでっかい樹だから、 補助も大変です。 ムクノキとコナラです。 深〜い谷間の木は どうっやって運び出そうか? 足場が悪いし、高低差が大きいのです。 ということで、 今回は息子に手伝ってもらうことにしていますが、 でも、一個が30キロ以上のも [続きを読む]
  • なぜ?こんんなにたくさんの??byビワの??
  • 冬に咲く果樹の??といえば ビワの?? もうおなじみになりましたね。 咲き始めの姿をご紹介します。 いつも思うのですが、 この一群の中から 果実に育てるのは わずか3〜4個 ??数を減ればしっかりした??が付くのに・・・ 9割が消えてしまうのですね。 全部咲くときゅくつでしょ? さあ、今回も魔法の筆さんの登場です。 いつもご訪問、ありがとうございます。 [続きを読む]
  • 目立たないけど。。お茶の??
  • なぜこんな季節に咲くのかな? 素朴な疑問。 お茶の??は今の時期にポロポロ咲きます。 一目立ちませんね。 でも、 お茶さんも子孫を残そうとしているのでしょう。 一つ一つの??、 たくさんの雄しべが見えますね。 これも自然の息遣いでしょう。 では、 魔法の筆さんのイラストに注目。 いつもご訪問、ありがとうございます。 [続きを読む]
  • 心を傾けること
  • ここ最近は、 蕎麦の収穫などなど、 農閑期でも忙しいです。 山芝刈&収集も順調ですよ。 もちろん紅葉も美しいです。 そんななか、 今日はセミナーに参加してきました。 何の? 私、農業だけじゃあないんですよ。 今回は人権のこと。 社会福祉士さんが多かったようです。 大学教授による講演では、 最近の悲惨な事件が取り上げられました。 障がい者を人と思わないあの事件。 教授曰く 「生命のある者に、価値のな [続きを読む]
  • 柿ジャムって
  • 母が多く、柿ジャムを作ってくれました。 富有柿(甘柿)で作った柿ジャム。 甘いで〜 栄養も抜群なのですね。 ビタミンA、E、B1、B6 さらにいろいろなミネラルもたくさん含んでいるのですね。 さっそくトーストとともにいただきました。 元気になりますように。 いつもご訪問、ありがとうございます。 [続きを読む]
  • ネギといえば、風邪によいといわれますね。
  • 今年は暖冬の気配ですが、 だからと言って風邪には気をつけたいですね。 そんな時、 ネギは絶好の食材と言われていますね。 厳寒期には凍ってしまいます。 そして再び柔らかくなるのですが、 不思議なことにさらに甘さを 増してくるのです。 株元を少し掘ってみると 土の表面にもみ殻を敷いているのですが、 中から白い部分がでてきます。 このネギは青ネギの品種で、 たくさんの牛糞たい肥を施しています。 ドンドン [続きを読む]
  • 大霜までまってから、馬鈴薯の収穫を
  • 薪ストーブ炊き始めてから 毎日のように 焼き芋〜 高齢の母がせっせと用意してる。 おかげで 毎日が焼き芋の香り〜 それはさておき、 秋馬鈴薯の”出島”です。 試し掘りしてみました。 わらや山芝中心の有機質肥料なので、 土が黒っぽいでしょ。 今回も無農薬栽培です。 二本鍬で よいしょっと・・・ 土の中から コロ、コロっとお目見えしましたよ。 きれいな肌ですね。 もう少し太ってくれればいいな。 魔法の [続きを読む]
  • チンゲン菜がおいしい
  • 株元がぶっくら、 先日、 猟師さんがアナグマを捕ったというので 見せてもらったら、 ズングリして、 丸丸と太っていました。 それと同じみたいです。 冬に備えて しっかり栄養を蓄えているのでしょう。 株元はしっかり筒の中で 守られていますね。 私は中華料理のリンゲンサイが好きです。 白菜もいいけどね。 さて、 久しぶりに魔法の筆さんとコラボ。 畑のチンゲン菜が登場です。 食を楽しみながら 体も寒さに [続きを読む]
  • 一気に・・・冬
  • 冷たい雨 今朝は薪ストーブの初運転です。 着火 この瞬間はいつも緊張する なぜか炎の勢いが弱いな〜 見ると 煙突の、掃除用の蓋が開いている わずかだけど、 ポカーンと あらら、 部屋の中に煙が漂っている 煙突の小窓をしっかりしめて、 ハイ スタート 黄色い炎色から だんだんと半透明の炎色に変わってきます。 ほんのりと 暖かくなってきました。 本体の温度は300度。 これ?が温度計です。直径8センチ [続きを読む]
  • ん〜10年前は海の学校
  • わ〜 懐かしいな。 今は渋川水族館になっています。 私が中学校の時に海の学校できたことろです。 大きな魚たちが出迎えしてくれました。 これはオットセイかな? あっという間に通り過ぎて行ったのです〜 久しぶりに童心にかえった一日でした。 いつもご訪問、ありがとうございます。 [続きを読む]
  • 献血で、素朴なお願い。
  • 先日、献血に行ってきまました。 これがその時のブレゼント。10ポイントでいただけます。 三択の中からこれ。 お部屋の消臭剤です。 ごく最近、私以外にもムラゴンに400ml献血の ことを掲載してくださった方がいらっしゃいましたね。 私は今回の献血の時に 素朴なお願いをしてきました。 それは、 成分献血は採血時間が40〜60分かかります。 その間の 退屈なこと、退屈なこと・・・ そこで、せっかくビデオ [続きを読む]
  • もみ殻くん炭つくり
  • もみ殻の山、 立てた煙突から白い煙がもくもく これも田舎の風物詩・・ 「だった」というのがいいのかな? 最近あまり見かけなりましたが、 野菜やブドウを元気に育てる秘訣の一つです。 こちらの地方では "”すくも"” と呼んでいます。 育苗土として、 土壌改良資材として 欠かせません。 毎年この時期に焼くのですが、 煙たいこと、煙たいこと 風のない早朝から始めて 消火までほぼ一日 一度にたくさん焼きま [続きを読む]
  • ゆず皮ジャムつくりに挑戦
  • 柚子はすばらしい健康食品ですね。 レモンの2倍というじゃあないですか。 とりわけ、皮の部分に含まれるヘスペリジンは 毛細血管を広げて、血流改善に役立つ。 フウ〜ン ならばたくさん作ってみようと 収穫した20キロくらいのユズは 全部ジャムにしようと・・・・ ジャ〜ン 薪釜の登場です。 最初の丸ごとの煮つけやビン消毒は薪釜で 丸ごと煮たユズを 一夜水に浸しておいて、 水切り?種抜き?千切り ◎たくさん [続きを読む]
  • 自然からの贈り物・・・柚子(ゆず)
  • これ、ミカンではなくユズですよ。 自然が授けてくれる宝物です。 体を温める効果や、 毛細血管を広げて血流をよくする働き、 気持を落ち着かせる。 豊富なビタミンやミネラルを含みますね。 料理に使うと減塩料理が容易にできるそうですね。 当地のユズはどうやら不作みたいです。 そのためか皮が厚くてしっかりしてます。 いつもながら鋭いとげに邪魔されながらも 30キロくらい収穫できました。 あたり一面がユズの [続きを読む]
  • 九か月の長旅
  • 先日も倉敷末井センターでスイミング。 体を水に浮かべて グーンと背伸び 水泳の基本姿勢ですね。 少しでも前方へ手先を伸ばして グイっと水をかき込むのではなく、 その支点に体を引き寄せる・・・ という具合なら、 スーと伸びる泳ぎになっていますが、 おやおや、 お隣は反前傾姿勢 これではなかなか進みませんね。 人のふり見て、我が身を正せという 言葉を思い出しました。 さてさて、 今回は玉ねぎの定植。 [続きを読む]
  • これから伸びる
  • 大根のおいしい季節です。 おろして良し、煮物、 そして漬物と 冬野菜の代表格です。 今回は青首大根の 「これから伸びるよ〜」 という姿です。 ほらっ 株元に少し見えている。 大根はある程度土の中に潜った後は、 大根本体が大きくなるにしたがって 自分の体のほうが上に上に伸びてていきますね。 今はそのヨーイのところ。 さて、魔法の筆さんは 日ごろ見かけない この段階の大根をどう描いてくれるでしょうか [続きを読む]
  • 淡いみかん色
  • 朝夕の冷え込みに みかんも反応 「冬の準備に取り掛からなくちゃ〜」 と言ってウrのかな? 濃い緑色から 淡いみかん色に変身です。 一週間くらいで一気に 淡い色はだんだんと本来のみかん色になっていきます。 冬が近づいているのですね。 魔法の筆さんはどう感じられているのでしょう。 いつもご訪問、ありがとうございます。 [続きを読む]
  • 蕎麦(そば)刈り
  • みなさん 今回は蕎麦刈りのこと ??がもう少し咲き終わったら刈り取り時期です。 今どき珍しいでしょう。 8月末に種まきした蕎麦です。 畑は2か所あって、 早いほうの蕎麦畑が刈り取り時期を迎えました。 相次ぐ台風で倒れました。 たくさんの実が落ちました。 無農薬栽培なので雑草がたくさん生えています。 作業は鎌で手刈します。 そろり、そろりと刈らないと 蕎麦の実が落ちてしまいます。 一株の蕎麦の実はほ [続きを読む]
  • 秋の夜長&薪ストーブの準備
  • ここ最近は、 収穫前のレタスやキャベツ、ブドウやミカンを紹介しています。 一方、 秋の夜長には遠い過去を思い出したように ジュニア小説の巨匠、 富島健夫文学に触れています。 「おさな妻」は、 かつては結婚する若いカップルへの 贈り物としても有名でしたね。 少女から女へと変身する道のり。 ちょと毒味のある出来事、 その中でも自分を見失わないように歩む 揺れ動く乙女の心が描かれています。 何をと言おう [続きを読む]
  • ネットに守られて
  • 先日の献血のブログに ムラゴンの「つばペン」さんが追随してくださいました。 頼もしいです。 400ml献血は最初は少し負担を感じますが 慣れると気にならなくなりますね。 献血できない方は、 若い方とデート気分で付き添いしてくださいね。 よそ道はこのあたりで、 今日は秋冬キャベツの巻。 灼熱の夏に種まきしたキャベツです。 今、結球の最中で、もうすぐ収穫期を迎えます。 とにかく害虫さんの人気者です。 [続きを読む]
  • 秋の風物詩・・・干し柿
  • やとモチ米の脱穀ができました。 次の作業はもみすりです。 それから精米すると、 やっと白い、いわゆるモチ米になりますが、 今年の天気にはまいったです。 夏は「危険な暑さ」って言っていたでしょ。 やっと気温が落ち着いてくるかと思いきや 9月は雨ばっかり、 そして台風の連打 でも、でも 何とか今年も 干し柿ができそうです。 この光景を見るとホッとします。 田舎の一軒家の風物詩です。 吊るし始めてから好 [続きを読む]
  • コクのある甘さ・・里芋
  • 食べものがおいしいですね。 今日紹介するものは里芋・ 大きな株をごそっと・・・ 大きな芋が続々と出てくる予定でしたが、 どうも数が少ない。 夏のカンカン照り 9月には雨ばっかり やっぱりね 大きな株に数個の里芋君 煮物でいただくと こってりと コクのある甘さ。 あちこち食べ比べてみると やっぱり赤土でできたものが最高です。 もちろん無農薬です。 いつもご訪問、ありがとうございます。 [続きを読む]