チャカポコ♪ さん プロフィール

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チャカポコ♪さん: チャカポコ♪の愛国戦闘詳報
ハンドル名チャカポコ♪ さん
ブログタイトルチャカポコ♪の愛国戦闘詳報
ブログURLhttp://tyakapoko618.blog.fc2.com/
サイト紹介文「東京裁判史観」「慰安婦問題」「南京大虐殺」に雪崩式ブレンバスターをくらわす愛国ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/02/11 22:02

チャカポコ♪ さんのブログ記事

  • イジメ問題は憲法問題であり番長問題なのだ
  • 日本国憲法第九条が戦争放棄を宣言している事を理由に、自衛隊を違憲だと主張する人たちがいる。憲法の条文に則って「国際平和を誠実に希求」すれば、その高邁な理念によってすべての武力紛争は解決すると本気で信じているのか信じているフリをしているのか分からないが、そういう人たちがいるのである。戦争が起こるたびに、軍隊を不要とする平和主義者が巷にあふれる。だが、不思議な事に警察を不要だと主張する人はただの一人 [続きを読む]
  • 読書のススメ
  • うんと端っこの国で育った私ですから、すっごくダサい子だったはずなのに、さあまたなんでか分からないけど、生意気にも、世の中には本というものがあることを知って、だったら読んでみたいと思ったんです。ブラブラ過ごしている昼や、夕ごはんのすんだあとに、姉さんやママたちが、ずっと前に読んで覚えていた、光源氏という方のお話をしているのを耳にする度に、嗚呼、一度でいいから読んでみたいものと、いよいよドキドキして [続きを読む]
  • 桜の下でワシも考えた③
  • 桜シリーズ第三弾です。桜と言って思い出すのは学校ではないでしょうか。卒業式、入学式、入学試験・・今回はある少年の物語です。では、では、「・・・・・」 産声を上げずにその赤ちゃんは産まれてきました。お産婆さんが逆さにつるし、背中を叩いて始めてオギャーオギャーと泣き声をあげたのです。前日まで田植えをしていた今年八十九歳になるお母さんは、雨続きでオムツが乾かなくて困ったと語っています。昭和十八年六月七 [続きを読む]
  • 桜の下でワシも考えた②
  • 17世紀、神々に守られた小さな島を訪れたポルトガル人が言いました・・「フォルモッサ!(美しい!)」「ご飯食べた?」これが日常の挨拶である優さに溢れる島・・島の何処に行っても明るい笑顔が溢れている島・・そうです、今日は台湾に関するお話です。日本人ならば知っておくべき桜にまつわるエピソード其の二です。では、では・・今回紹介させていただくのは桜を世界一愛してくださっているあるおじいさんのお話です。ん? 何? [続きを読む]
  • 桜の下でワシも考えた。①
  • 桜の季節になると思い出す事がいくつかあるのである。日本人ならば知っておきたいエピソード其の一少し長くなりますが ・・では・・第二次世界大戦の終戦直後、ポーランドからの避難難民にあふれたその街では、疫病が蔓延していました。街の90パーセントは破壊され瓦礫と化してしまいました。医薬品もベッドも食料も、水さえも無い・・全てが不足していました。衰弱した患者が大勢横たわり、患者は栄養失調のため手足は枯れ枝のよ [続きを読む]
  • 日本人のためのデモクラシー入門⑤
  • 4回にわたって延々と近代デモクラシーの誕生を述べてきた。近代デモクラシーというヤツがたとえ歴史の理想であるにせよ、何にせよ、これは非常に珍しい状態なのである。例えるならば、ものすごく限定的な場所にしか現れない優曇華(うどんげ)の花のようなモノなのである。優曇華とは仏典に記された伝説の花。この花が咲くとき、転輪聖王が世に現われ、正法によって世を治める理想の政治が行われる。花が咲くのは3000年に一度であ [続きを読む]
  • 日本人のためのデモクラシー入門④
  • 自由主義・リベラリズムについてこれまで解説してきた。では、デモクラシーの方はどうであったかというと、リベラリズムの完成した18世紀の半ば頃には、デモクラシーってのは影も形もなかったのである。というのも、英国の選挙ってのは1832年の第一次選挙法改正まで、なんと400年近く前の1453年にできた選挙法がそのまま通用していたのだ。1453年とはどういう年かというと、マホメット2世がコンスタンチノーブルを落とした年であ [続きを読む]
  • 日本人のためのデモクラシー入門③
  • それにしてもチューダー王朝恐るべし。チューダー王朝の歴史を軽く一瞥しただけででも、絶対主義とはいかに恐ろしいかがお分かりいただけた事と思う。王様がいったんこうと決めたが最後、人民を殺すのは自由自在、財産を没収するぐらい朝飯前である。その国王の権力から国民の権利を守るというプロセスが、どういう形で現れたのか、欧米人が考える場合、権利の中で最も大事なのは財産権。だから、王様は勝手に税金を取るわけには [続きを読む]
  • 日本人のためのデモクラシー入門②
  • 前回、現代のデモクラシーと歴史的な意味でのデモクラシーは違うという事を述べた。では、それまでは今のデモクラシーの元祖にあたるようなものを何という言葉で呼んでいたのでしょうか?リベラル・・自由主義である。すると、リベラルが発展して近代デモクラシーになったのかというと、そういうわけではない。リベラルとデモクラシー、自由主義と民主主義というのは戦後の日本にとっては似たようなものだが、歴史的にはその意味 [続きを読む]
  • 日本人のためのデモクラシー入門①
  • デモクラシーとは何か?この質問の答えられる人はどのくらいいるでしょうか?「民主主義」です。それは答えではありません。訳しているだけですね。質問を変えましょう、デモクラシーの反対語は何ですか!多くの日本人がこの質問に「独裁主義」と答えるでしょう。不正解。民主主義独裁という事もあり得るのです。この事はギリシャやローマの政治学者が充分に研究した事で、一番簡単なのは委任独裁という形態。国が危急存亡の危機 [続きを読む]
  • 日本の学校教育には「魂」がないのだ??
  • 学校教育で教えるべき最も大切な事とはいったい何であろうか?読み書きそろばんご挨拶・・色々と考えられるが、実は最も大切な事は、自国への忠誠と敬愛なのである。つまりは愛国心である。愛国教育は米国をはじめ、世界中のどの学校にも共通のものである。世界の各国の学校はどのような愛国教育を行っているのだろうか?オーストラリアの学校では、生徒は機会があるごとに「私は神と我が祖国を愛する。私は我が国の国旗を尊ぶ。 [続きを読む]
  • 【映画】KANO〜1931海の向こうの甲子園
  • チャカポコ♪の映画紹介、という事で、今回紹介する映画『KANO〜1931海の向こうの甲子園』です。まずは予告編から、どうぞ・・1931年、日本統治時代の台湾から甲子園に出場して決勝まで進んだ伝説のチームがあった。嘉義農林学校野球部、KANO。それまで1勝もしたことなかった弱小チームが甲子園を目指し、大人たちや他校の嘲笑をよそに快進撃を始める。その陰には、かつて名門松山商業を監督として率いた近藤兵太郎の猛特訓があっ [続きを読む]
  • 朝日新聞がベネッセと組んで何か企んでおる
  • また、朝日が何かやっているようである。しかも、教育現場で・・まずは、チャンネル桜での渡邊哲也氏の告発を見てみよう。今日は、朝日新聞とベネッセコーポレーションが行っている、悪質な資格商法のお話をさせて頂きたいと思います。実は朝日新聞とベネッセコーポレーションが、「語彙・読解力検定」というものを作って、これは民間企業ですよ、単なる民間企業が作って、それを高校生や中学生に受けさせている、というお話なん [続きを読む]
  • 在日の真実④戦後在日事件史
  • 戦後、在日朝鮮人が日本中のあちこちで暴れ回っていた。これらの事を知らずに日韓関係を語る事はできない。まずは有名な事件を3つご紹介します。? 直江津駅リンチ殺人事件昭和20年12月29日に新潟県中頸城郡直江津町(現:上越市)の国鉄(現:えちごトキめき鉄道)信越本線(現:妙高はねうまライン)直江津駅で発生した朝鮮人(朝鮮に本籍を持つ日本人)による殺人事件である。昭和20年12月29日午後7時頃、新潟発大阪行の列車が [続きを読む]
  • 在日の真実③ヤクザか?総連か?ヘップ屋か?
  • 以前、在日韓国・朝鮮人について総連・民団の設立にまつわるエピソードを書いた。すこぶる評判が良いようで、続きを書いてみたいと思います。在日同士は朝連(在日本朝鮮人連盟のちの総連)と建青(朝鮮建国促進青年同盟のちの民団)で血で血を洗う抗争を繰り広げてきた歴史があるのです。この事は戦後、検閲で表に出る事はなく、非常にエキサイティングな史実であるのですが、あまり知られてないのです。両者の反目は、朝連結成時の [続きを読む]
  • 『大東亜戦争』という言葉は禁止します。
  • 私の興味はユダヤ人の歴史と日本近代史。いずれも謎だらけです。今日は、戦後GHQが日本で行った言論弾圧をおさらいしたいと思います。昭和20年、戦争終了。敗戦。日本は、1月には敗戦を確信し、講和交渉を模索していました。しかし、ルーズベルト政権はそれを無視し続け、引き継いだトルーマン大統領も原爆の完成を待って、その威力を広島、長崎で実験します。何故、ルーズベルトは日本の講和交渉を無視し続けたのでしょうか?前 [続きを読む]
  • 戦後、私たちを助けてくれたのは仁俠の方々です。
  • 映画『永遠のゼロ』で最も好きなエピソードは?と問われるとこう答える。天才ゼロ戦パイロット宮部のライバルだった仁俠の男景浦。戦後、宮部の奥さんがヤクザ者の妾にされそうになるのを日本刀を振り回し助けるエピソード。あの感動もう一度、予告編どうぞ・・戦後、第三国人愚連隊が暴れ回っていた。日本のあちこちで・・目があったと言えば半殺しにし、無銭飲食は常態化、白昼堂々見境なく集団で婦女暴行が横行していた・・善 [続きを読む]