ヴォロス さん プロフィール

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ヴォロスさん: ヴォロスのJ-REIT講座
ハンドル名ヴォロス さん
ブログタイトルヴォロスのJ-REIT講座
ブログURLhttp://www.volosreit.online/
サイト紹介文J-REITのマーケット情報、資産運用についての情報を伝えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供395回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2016/02/12 00:03

ヴォロス さんのブログ記事

  • 観光庁-宿泊旅行統計調査(2018年10月)
  •  観光庁が2018年11月30日に宿泊旅行統計調査(2018年9月・第2次速報、2018年10月・第1次速報)を発表しましたのでご紹介します。URL  観光庁-宿泊旅行統計調査(2018年10月) 2018年9月の延べ宿泊者数(全体)は、4,216万人泊で、前年同月比+0.0%となりました。また、10月の延べ宿 泊者数(全体)は4,595万人泊で、前年同月比+4.8%でした。日本人延べ宿泊者数は、9月は、前年同月比-1.1%、10月は前年同月比+2.8%と微増。外国人延 [続きを読む]
  • スターアジア不動産投資法人 匿名組合出資持分を取得
  •  スターアジア不動産投資法人が2018年11月29日にアーバンパーク三ツ池公園とアーバンパーク常盤台公園を運用している合同会社SAPR8の劣後匿名組合出資持分の取得を完了したと発表しました。匿名組合出資の内容 ①取得予定資産の種類: 不動産を信託財産とする信託の受益権を運用資産とする劣後匿名組合出資持分 ②取得予定資産の名称:合同会社SAPR8劣後匿名組合出資持分  ③信託財産である不動産:アーバンパーク三ツ池公 [続きを読む]
  • 三鬼商事オフィスレポート(2018年10月時点)
  •  三鬼商事から2018年10月時点のオフィスレポートが公開されていますのでご紹介致します。 URL 三鬼商事オフィスレポート(2018年10月時点)  札幌ビジネス地区  札幌ビジネス地区の10月時点の平均空室率は2.38%、前月比0.12ポイント上げました。10月は拡張移転や館内増床、新規進出などの成約があった一方、5月に竣工した新築ビルへの移転に伴う大型解約や小規模な撤退、館内縮小の影響も出ていたことから、札幌ビジネス地区全 [続きを読む]
  • 2018年9月期決算J-REIT分析③その他の分析
  •  2018年9月期決算のJ-REITのNAV倍率、含み益、稼働率の推移を見ていきます。・NAV倍率  NAV倍率ですが3月・9月決算の投資法人については総じて1倍を超えています。最近の投資口価格は下がる時に一気に下がっていくので要注意な相場となっていると考えています。2019年で東京オリンピックに向けた開発のほとんどは終了するので否応なしに景気は悪くなることは皆さん知っていると思います。問題は投資家さんがいつ売りに転じるか [続きを読む]
  • 2018年9月期決算J-REIT分析②安全性指標
  •  2018年9月期決算のJ-REITの安全性について分析しました。・有利子負債利子率 3月・9月決算投資法人の有利子負債利子率も引き続き減少しています。どの投資法人もスプレッドの減少はひと段落ついているのではないかという印象です。ローンは金銭消費貸借契約書(借入契約)にて期中に一定額の期限前弁済が契約されているケースもあるため返済により減少したローン金額程度の支払利息分による影響も多少はありますが、レンダーにと [続きを読む]
  • 2018年9月期決算J-REIT分析①収益性指標
  •  2018年9月期決算のJ-REITの収益性について分析しました。・NOI利回り NOI利回りのNOIは賃貸事業収入から賃貸事業費用を差し引き、減価償却費をプラスすることで算出しています。3・9月決算の投資法人は軒並み前期よりも減少しました。森トラスト総合リート投資法人や日本賃貸住宅投資法人、グローバル・ワン不動産投資法人は特に物件取得は行っていないのですが、稼働率の変動によるものや賃貸事業費用の増加によるものです。森 [続きを読む]
  • SC販売統計調査報告2018年10月
  •  一般社団法人日本ショッピングセンター協会から2018年10月時点のSC販売統計調査報告が公開されておりますのでご紹介致します。 URL SC販売統計調査報告2018年10月 2018年10月度の既存SC売上高は全国的に苦戦し、総合で前年同月比▲1.0%となり、3ヶ月ぶりに前年を下回りました。テナントは同▲0.8%、キーテナントは同▲2.0%であった。休日日数が前年同月と比較して1日少なかったことに加え、台風24号と25号の相次ぐ接近に [続きを読む]
  • グローバル・ワン不動産投資法人 第30期(2018年9月期)決算
  •  2018年11月14日にグローバル・ワン不動産投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり2,080円のところ2,136円で着地しました。当分はTK南青山ビルの後継テナント探しが焦点 グローバル・ワン不動産投資法人について2018年9月期中に物件の取得はありませんでした。保有資産は、2018年9月30日現在において、オフィス11物件、取得価格の総額182,476百万円、総賃貸可能面積123,878.08?となっております。2018年9月期 [続きを読む]
  • 日本賃貸住宅投資法人 第25期(2018年9月期)決算
  •  2018年11月15日に日本賃貸住宅投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり1,940円のところ1,964円で着地しました。 資本的支出工事を大量実施 2018年9月期の外部成長については新規物件の取得に注力しましたが、不動産売買市場における厳しい競争が継続していることから、取得にはいたりませんでした。 日本賃貸住宅投資法人の運用会社である大和リアル・エステート・アセット・マネジメントは、『日次稼働率予測シ [続きを読む]
  • ジャパンリアルエステイト投資法人 第34期(2018年9月期)決算
  •  2018年11月14日にジャパンリアルエステイト投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり9,140円のところ9,495円で着地しました。 区分所有割合増加で安定的に外部成長を実施 ジャパンリアルエステイト投資法人の外部成長では、2018年4月17日に新宿フロントタワー(東京都新宿区)の建物所有割合27.24798%を25,025百万円で取得しました。また、2018年9月28日にリットシティビル(岡山県岡山市)の店舗区画(建物所 [続きを読む]
  • 森トラスト総合リート投資法人 第32期(2018年9月期)決算
  •  2018年11月14日に森トラスト総合リート投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり3,650円のところ3,650円で着地しました。外部成長はせずリーシングに注力 2018年9月期の運用面の動きは運用中の「天神プライム」、「広尾MTRビル」を中心にリーシングを進捗させるとともに、賃料の増額改定を推進し、安定した収益の確保を図るべく運用を行ってきました。 2018年9月期末現在における本投資法人の保有不動産は15物件、 [続きを読む]
  • 日本不動産研究所が2018年秋店舗賃料トレンドを公表
  • 日本不動産研究所から2018年秋の店舗賃料トレンドが公表されているのでご紹介したいと思います。 URL 店舗賃料トレンド2018年秋 インバウンド消費がドラッグストア、ディスカウントストア、百貨店の売上を牽引している一方で、自然災害や景気要因等による訪日客数の変動がインバウンド消費に与える影響に注意が必要としています。銀座や表参道などの情報発信力があるエリアではポップアップストア、ショールーム、そのほかのエリ [続きを読む]