ヴォロス さん プロフィール

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ヴォロスさん: ヴォロスのJ-REIT講座
ハンドル名ヴォロス さん
ブログタイトルヴォロスのJ-REIT講座
ブログURLhttp://www.volosreit.online/
サイト紹介文J-REITのマーケット情報、資産運用についての情報を伝えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供396回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2016/02/12 00:03

ヴォロス さんのブログ記事

  • GLP投資法人 第13期(2018年8月期)決算
  •  2018年10月15日にGLP投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり2,583円のところ2,634円で着地しました。尚、利益超過分配金が299円含まれています。売上(賃料)の増額で内部成長が上手くいっている GLP投資法人の資産規模のさらなる拡大とポートフォリオの安定性及び質の向上を目的に、 2018年2月5日開催の投資法人役員会において、GLP投資法人にとって第5回目となる公募増資を行うことを決議し、増資及び新規借入れ [続きを読む]
  • 福岡リート投資法人 第28期(2018年8月期)決算
  •  2018年10月16日に福岡リート投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり3,570円のところ3,593円で着地しました。もっと収益性の高い物件を欲しいところだが・・・ 福岡リートの外部成長については2018年3月1日には木の葉モール橋本及び東比恵ビジネスセンターⅡを、2018年7月6日にはパークプレイス大分第一駐車場を取得しました。パークプレイス大分第一駐車場は、投資法人が既に保有するパークプレイス大分のお客様 [続きを読む]
  • ヒューリックリート投資法人  第9期(2018年8月期)決算
  •  2018年10月12日にヒューリックリート投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり3,570円のところ3,643円で着地しました。賃貸事業利益率の改善が必要 2018年8月期において、2018年3月にヒューリック銀座7丁目ビル、同年6月にヒューリック志村坂上及びヒューリック東上野一丁目ビル隣地通路(取得価格合計18,564百万円(百万円未満四捨五入))を取得し、同年4月にリーフみなとみらい(底地)の準共有持分の一部を [続きを読む]
  • Oneリート投資法人  第10期(2018年8月期)決算
  •  2018年10月12日にOneリート投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり6,600円のところ6,955円で着地しました。継続的な物件取得でNOI上昇中 Oneリート投資法人においては、重点投資対象エリアへの「厳選投資」を実現するべく、2018年8月30日付で新潟東堀通駐車場ビルを譲渡(譲渡価格620百万円)しました。また、マーケット動向に合わせた賃料の増額交渉に取り組むとともに、管理面では、テナントニーズや物件毎の [続きを読む]
  • MCUBS MidCity投資法人 R&I格付け評価が安定的→ポジティブへ
  •  MCUBS MidCity投資法人が格付投資情報センター(R&I)の格付け評価が公表されたと発表しました。発行体格付けはAのままですが格付けの方向性は安定的→ポジティブに改善しています。R&Iの格付理由   MCUBS MidCity投資法人は2006年8月に上場したオフィス系REIT。2015年4月に主要スポンサーが三菱商事・ユービーエス・リアルティに交代。スポンサー交代を契機に、主たる投資対象エリアを大阪圏から三大都市圏に拡大している。  [続きを読む]
  • 大和ハウスリート投資法人 ㈱アサヒセキュリティの賃料増額失敗
  •  大和ハウスリート投資法人が運用中の物件Dプロジェクト新三郷のテナントである㈱アサヒセキュリティから賃料減額確認訴訟の提起を受け結果6%の賃料減額を受け入れることになりました。訴訟の経緯 Dプロジェクト新三郷の信託受託者である三菱UFJ信託銀行は2014年5月1日以降の賃料について現行賃料比約16%減の金額であることの確認を求める訴訟の提起を受けていました。投資法人は現行賃料は相当なものと考え、裁判手続きにおいて [続きを読む]
  • 投資法人の会計処理 不動産賃貸収入・不動産運用収入
  •  「不動産賃貸収入」はJ-REITの基本である投資法人が賃貸している物件から得られる賃貸収入です。大きく分けて賃料と共益費の2点から構成されています。これはオフィスビルであろうとレジデンス(住居)、商業施設、物流施設、ホテルであろうとこの点は同様です。アセット別の賃貸収入の内容 レジデンスの場合は一番腑に落ちるところだと思いますが、皆様も賃貸マンション、賃貸アパートにお住いの方も多いと思います。月々支払う [続きを読む]
  • 日本リート投資法人 運用ガイドラインを一部改正
  •  日本リート投資法人が9月28日の資産運用会社の運用ガイドラインを一部改正すると発表し同日付で臨時報告書を提出しています。改正の背景 日本リート投資法人は、オフィスについて、企業集積度が高く、本投資法人が収益の向上(成長性)を実現できると考えている都心6区への重点投資を目指し、この度、都心6区に所在するオフィスへの投資機会の拡大を図るため、都心6区における中規模未満のオフィスを投資対象に加えることとしま [続きを読む]
  • ユナイテッド・アーバン投資法人 ザ・ビー福岡天神を無事取得
  •  ユナイテッド・アーバン投資法人が2018年9月27日に福岡市のビジネスホテルを取得したと発表しました。取得資産の概要 ①取得資産:ザ・ビー福岡天神 ②取得価格:3,000百万円 ③鑑定評価額:3,460百万円(2018年7月1日時点) ④売買契約締結日:2018年8月1日 ⑤引渡日:2018年9月27日 ⑥取得先:天神123プロジェクト特定目的会社 ⑦取得資金:自己資金 ⑧支払方法:引渡時全額支払 ⑨立地:ザ・ビー福岡天神は地下 [続きを読む]
  • 観光庁-宿泊旅行統計調査(2018年8月)
  •  観光庁が2018年9月28日に宿泊旅行統計調査(2018年6月・第2次速報、2018年7月・第1次速報)を発表しましたのでご紹介します。URL  観光庁-宿泊旅行統計調査(2018年7月) 2018年7月の延べ宿泊者数(全体)は、4,453万人泊で、前年同月比-3.0%でした。また、8月の延べ宿泊者数(全体)は5,618万人泊で、前年同月比-1.1%であった。日本人延べ宿泊者数は、7月は、前年同月比;- 6.4%、8月は前年同月比-3.2%であった。外国人延べ宿泊 [続きを読む]
  • 2018年7月期決算J-REIT分析③その他の分析
  •  2018年7月期決算のJ-REITのNAV倍率、含み益、稼働率の推移を見ていきます。・NAV倍率  ROEは当期純利益÷運用日数×365日÷純資産で算定しています。9月28日には日経返金がまた高値を付けたということですが、2018年7月末時点のNAV倍率はこんな感じです。海外投資家がまだ買いだす前なので前期よりも減少しているところが多いです。投資口価格よりも割高なNAVが算出されるケースは利益だけでなく資産規模も大変重要であるとい [続きを読む]
  • 2018年7月期決算J-REIT分析①収益性指標
  •  2018年7月期決算のJ-REITの収益性について分析しました。・NOI利回り NOI利回りのNOIは賃貸事業収入から賃貸事業費用を差し引き、減価償却費をプラスすることで算出しています。森ヒルズリートと、東急リアルエステート投資法人のオフィス系J-REITはどちらも上昇しています。稼働率が前期よりも上昇したことが大きな理由だと考えられるのでこれは良い傾向なのではないでしょうか。また、イオンリート投資法人も翌健闘したと思い [続きを読む]
  • 三鬼商事オフィスレポート(2018年8月時点)
  •  三鬼商事から2018年8月時点のオフィスレポートが公開されましたのでご紹介致します。 URL 三鬼商事オフィスレポート(2018年8月時点)  札幌ビジネス地区  札幌ビジネス地区の8月時点の平均空室率は2.14%、前月比0.15ポイント下げました。8月は新規進出や分室の開設による成約のほか、中小規模の拡張移転や立退きに伴う成約が見られました。解約の動きが少なく影響が小規模に止まったこともあり、札幌ビジネス地区全体の空室面 [続きを読む]
  • いちごホテルリート投資法人 第6期(2018年7月期)決算
  •  2018年9月18日に産業ファンド投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり3,267円のところ3,252円で着地しました。 ホテルは活況なはずなのにネガティブコメント 2018年7月の運用ですが、決算短信2ページ目に記載がありますが「資金調達環境が引き続き良好であることを受けて、用途を問わず、投資家の期待利回りは低下傾向が続いています」と記載しています。・・・資金調達環境が良好なことは分かりますが、投資家の [続きを読む]
  • 投資法人の会計処理 その他賃貸事業収入・その他不動産運用収入
  •  「その他賃貸事業収入」まはた「その他不動産運用収入」には投資法人が賃貸している物件から得られる「不動産賃貸収入」「不動産運用収入」以外に得られる収入が含まれていいます。具体的には礼金、更新料及び水道光熱費収入や原状回復費収入などがこれに該当します。 礼金はレジデンスのみに発生する収入です。入居者から嫌われる礼金ですが、我々投資家にとっては貰えると非常に有難い収入です。東京や関西の一部ではまだまだ [続きを読む]
  • 産業ファンド投資法人 第22期(2018年7月期)決算
  •  2018年9月20日に産業ファンド投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり2,689円のところ2,716円で着地しました。尚、利益超過分配金が1円含まれています。 物件取得は積極的 2018年7月期においては、公募増資の実施に伴い、IIF板橋ロジスティクスセンター(取得価格686百万円/準共有持分40%)、IIF大阪住之江ロジスティクスセンターⅠ(取得価格3,025百万円/準共有持分25%)、IIF大阪住之江ロジスティクスセンタ [続きを読む]