銀 さん プロフィール

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銀さん: 鯖虎の銀
ハンドル名銀 さん
ブログタイトル鯖虎の銀
ブログURLhttp://sabatoragin.blog.fc2.com/
サイト紹介文やりたい事をやれるうちに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2016/02/12 02:54

銀 さんのブログ記事

  • 怖いことは克服困難。
  • 朝刊の投稿記事が認知症特集だった自分の母が認知症でデイサービスをボランティアだと思って通っている、とうーん、明日は我が身か?笑えねーなんて苦笑いしながら読んだ笑えないのは実体験先日夜一人で在宅中不審者に家に押入られた押入られた、っていうか施錠してなかったところに不法侵入物音に気付いたけど金銀か、もしくは帰宅したオトさんだと思い呑気に降りて行って黒い服着た男と遭遇警察官に助けて頂いたから無事っちゃあ [続きを読む]
  • 異世界の実話。
  • 実家の母が管理が面倒になり潰すと言っていた池はまだ健在だそうだ姉からLINEが来た池に鯉と同居させている亀母が拾ったり知り合いに譲られたりいろんな経緯で飼っているあの9匹の亀(亀を拾ったり譲られたりしてる時点で最早異世界だが)その中の一匹がとても性格がよろしく無いらしく鯉を追い回し虐めているという見かねた母はその亀を川にリリースしたそしたら翌日池の囲いの前でうずくまる亀を発見捨ててきた亀に違いない、とも [続きを読む]
  • コーちゃんホォーっ。
  • コーチャンフォーへ行こうオトさんに連れられ出掛けた確か3度目の来店デカいデカい本屋と文房具屋だハンパないあ、CD屋さんも入っているのか?コーチャンフォーの名前の由来は関係ないがコーチャンフォー、って聞くとコーチャンを連想してそれはロッキード事件のコーチャンでそしてそのコーチャンのお顔よりもっと強く思い出すのは幼馴染のコーちゃんだ頭が良くて背が高くてイケメンだったコーちゃんもうずっと若い頃先にお空の星 [続きを読む]
  • 失せ物忘れた頃に。
  • でっ?!でた!ATMが言う事をきかず仕方ないから窓口に出してかれこれ15分いったいATMといい窓口といい少しばかしの送金に何を手こずっているのやらイラッとしてる最中することもないので財布をいじっていた要らないレシートとか捨ててたらでた!もうほぼ諦めてたピアスえーっ何回も何回も財布の中ひっくり返して見たのに無かったなのになんでー!?解んない謎四次元財布先月新幹線に乗ってご葬儀に参列しに行く時TPOはわきまえな [続きを読む]
  • 今日という日に。
  • 仕事に行ってやっと今日が9.11だって気が付いた朝のテレビはすぐ消したし新聞はまだ郵便受けの中そうかその日だったか授業の最後ペラペラ喋れる先輩が先生に質問したあの日何処に居たんですか?最初静かに喋っていた先生が次第に早口になり一生懸命感情を抑えてたのに溢れる言葉が震えだした授業の終了時間は過ぎていたけど皆んなシンとして聴きいった私達日本人は3.11や続く災害にずっと前からこれから先も傷つき打ちのめされるけ [続きを読む]
  • 弱くて強い。
  • 懺悔のカレーの記事を見た友達が乙女だと言った私の事だからかったのかもしれないカレーなだけにあきれたのかもしれないキャラじゃないから見え透いたのかも28年共にきて人として成長しない自分に自身でうんざりするそのくらい経てば普通ある程度はマシな人間になるんじゃないかなのにカレーひとつまともに作れず嫁入り前の修行もせずに家でダラダラ甘えていた時大叔母が『遠いところに嫁ぐのは生まれる前から決まっていた事だから [続きを読む]
  • 失敗カレー。
  • なんかおかしいこれが完成品なんだろうか?本屋さんでdancyuを買って『ポークビンダルー』ってカレーに挑戦したスパイスもうちにあるやつじゃ足りないから調べてちゃんと買ったマスタードシードにカルダモンクローブにシナモンスティックローリエにクミンにコリアンダーターメリックにチリにパプリカブラックペッパー可愛いバイトのお嬢さんに尋ねてココナッツミルクも見つけたにんにくで指がくっさーくなってもすりおろしたし立ち [続きを読む]
  • お土産話。
  • 日本海は初めてじゃなかったけど今回は海が明るくて波が荒くなくて太平洋みたいだった宿から沈む夕陽が見えて何故日本海に沈むのが見えるのー?ってオトさんに尋ねたら頭抱えてた小学生からやり直しらしいでも夕陽は太平洋に沈むイメージ青森は何が美味しいんだろ?言うので林檎じゃない?って答えたら後が続かなくてうーん、林檎、とねぶた?って答えたらすかさず豚じゃねーし!!ってツッ込まれたそだなねぶたは豚じゃない2日目 [続きを読む]
  • 帰京途中。
  • 後は新幹線に乗って帰るだけ初の訪問さよなら青森一番見たかった青池以前見た北海道の青池は連日の豪雨で濁ってて青くなかった今度こそ青いといいなぁ願って焦がれて待ってた台風がこちらのスケジュール通りに来日して誰を恨めばいいのやらでも初日は晴天で真っ青な神秘の池を見た凄く嬉しいむせぶほど嬉しいこれで今回の旅行の目的はほぼ達成後は体調を崩さずひたすら美味いものを食べいい湯に浸かる岡本太郎を山本太郎、って言い [続きを読む]
  • 反省する。
  • 久しぶりの友達が誘ってくれて出かけた夏休みの間に観たい映画とカラオケ楽しみにしていたんだとよっしゃよっしゃ何にでも付き合うよ映画を観る間とカラオケで歌う間以外ずーっと喋り倒したおばさんパワーは凄いだろもっとオトさんを大事にしなさい、と最後お説教された一緒に出掛けたがるのをいつも面倒臭がるのを直しなさい、って言われた北海道物産展やってるよ、と誘われても面倒臭いから蟹弁当買って来て、ってパシリみたいな [続きを読む]
  • 真夏のお別れ。
  • 下りの混雑のニュースうー、って睨みながら出発した礼服着たまんまの炎天下の移動急なことだから復路しか指定席は取れず立ちっぱなしで初の土地に到着葬儀に参列しに来た筈なのに自分らの葬儀になるかも、ちょっと笑えないしんどい体力ゲージゼロに近い知らない土地には知らない風習祭壇の脇にひと抱えもある壺が並んでて飾り紐で蓋の口を結んである『供』の文字が綺麗な柄と共に描かれててオトさんにこっそりあれはなんでしょう? [続きを読む]
  • 駄目なヤツ。
  • あ、っと気付いた時にはもう一日過ぎてたうっかりしてたーでも今日は仕事で行けないしと、また一日延ばした月命日の墓参りそしてまた次の日台風が来るといううーむ来るのは夜だという引き篭もっているので実際どんくらいか分からんが昼間はたいしたこと無さそう頭の中で行けるぜ、と声をかけるそだね、と自分に応えるで、何故だか押し入れの中布団を整理したりギュンギュン掃除機かけたりして夜は煮魚にしよう、と支度したりして一 [続きを読む]
  • 日日是好日。
  • 猛暑のジリジリ丸焼きにされる日中いくらなんでも今日こそは、と奮起して出掛けたのに目当ての買い物がうまくいかないあちらにはあちらの事情があるんだから仕方ないのは分かるけど何を好きこのんでこんな暑さの中、恨んでも誰に当たればいいんだか気分を切り替えて本屋に涼みに行ったうおっ!!群れなす文庫の山にぴかり光るソレいい本ていうのはやはり誰が読んでもいいらしいむかーし、好きで好きで生涯大事に思う本ベスト10に入 [続きを読む]
  • 当たり前の話。
  • 大好きな作家さんの原画展に誘われ台風一過の休日出掛けただいぶ引き篭もりが続いたので今回のお出かけは根性入れて頑張ったいつもいつもありがとう前売りチケットじゃなかったらエライ目に遭うとこでしたわ大ファンだけど知らなかった私達が住む街が作家さんの故郷だなんて凄い凄いねー、ってそれがどうした、だけどなんだか嬉しい観終わってランチに行ってスパークリングワインをランチメニューと一緒に頂いた食事が終わって支払 [続きを読む]
  • ネバギバ。
  • この前どうしたの?と問われいやーお恥ずかしい、体力ゲージゼロになりましてショボショボのヘロヘロで授業サボりました、笑って説明したらやっぱり、と呆れられたそうじゃないかと思ってたのよ、欠席した事無かったから、と心配してくださってたらしいそうなんだバカでノロマでグズだけどほぼほぼ皆勤で授業受けてた進歩はしてないけどあの日は美魔女上司が鬼に見えたね、なんて冗談言ってゲラゲラ笑い今日は反してスケジュールゼ [続きを読む]
  • 宿題と授業。
  • 仕事が終わってから汗だくのを脱いでシートで拭いて替えの衣類に着替えた朝来た時にスケジュール表を見て堪らず呻いたら上司の美魔女さんにひどく申し訳無さ気に笑われたうーん過去最高かもたった一年だけどしかもなにげにめっちゃ今日のメンバー少なっ!やれるだけやろうと皆んなで頑張ったけどこんだけ大変、てことはつまりは苦しんでるご家族がそれだけ沢山いる、って事自分らは疲れたら休んだり帰って寝ればいいけどそんなこと [続きを読む]
  • 笹の葉。
  • 職場の七夕飾りが今年もお目見えした切ってきた笹は葉っぱがクルンクルンと乾いて巻いてちょっと残念七夕過ぎたらお清めの塩と包んで可燃物に出すんだと実家では川に流していたと思ういや、お焚き上げしてたかな?忘れてしまった利用者さんや職員が飾った短冊が色とりどりに揺れている先輩達がほら、これ、と一番下に飾られた青い短冊を指差す『まま、やさしくなってね』サインペンで幼い字が並んでるブホッ!思わず口元を押さえて [続きを読む]
  • ジンクス ジンクス。
  • 目覚めてリビングに降りて行ったらオトさんがテレビを見てたあ、ヤッベ試合だったのか見たら2-0だった勝ってんじゃん金と銀の朝ご飯を用意していつもならこのまんま起きてるんだが何となくジンクスが気になりも一回寝るわ、とリビングを出たオトさんは大丈夫だよー、とかヘラって笑ってたけどまぁ負けて欲しくはないから布団に寝転がり小説読みながら起きてていつの間に時間が経ってたのか静かにオトさんが寝室に入ってったどうだ [続きを読む]
  • さがえのさくらんぼ。
  • 例の手続きうんぬんで必要書類と実印持参で、と招集がかかり本来なら同席しなきゃいけないのかも、と思ったけど何となく億劫でオトさんだけに行って貰ったせっかく多忙な兄弟皆んなが都合つけて集まったのに肝心の先生が作って来た書類に不備がありどうにも出来ないから、と解散したんだとwwwオイオイ突っ込みどころ満載な話でそんなんで高額な支払いするのか、とちょっと苦笑いでも凄い束の書類を作成してたんだ、ってオトさんが [続きを読む]
  • 愛のお赤飯。
  • おいでおいで、とちっこい佐藤さんに呼ばれてロッカールームで包みを渡された何?と訊いたらお祝い、と言う春に私が満一年、この前佐藤さんが満一年、一緒に働いてきたお祝いだってお赤飯うおおおー!えー!とか、あー!とか、言葉にならないそんなのお祝いしてくれるなんて思いつかない嬉しくって胸いっぱい休憩タイムには皆んなの分も分けてくれて一緒に食べた皆んなもスゴい!美味しい!と感激しててなんかこうつまらぬ事でずっ [続きを読む]
  • ワレナベニトジブタ。
  • 相続のうんぬんかんぬんで何ヶ月か前に親族が集まり渡された大事な書類一式司法書士の先生からこれこれは厳重に、と取り扱いを言い含められ何処か貸金庫にでも預けるかね、なんて話をしてたのにそのまんま忘れてた近々またその後の手続きとかで招集がかかりふ、とそう言えば、とオトさんと思い出したアレ、何処やった?イヤ、知らん?えー、知らんヨなんて穏やかな日曜の午後が急転するでもやっぱこんな私達だからあるんじゃない? [続きを読む]
  • バーモント&ジャワ。
  • オトさんのお誕生日だから手作りケーキでお祝いグホッうそそんなことはした事が無いケーキ屋さんへ傘さして行ったガラスケースの中キラキラ並ぶあれこれに暫し迷う二人で食べきれるサイズだな、と4号を選んでレジの可愛いお姉さんがメッセージプレートは?と問うのでまた暫し迷う何も考えてきてなかった『◯◯◯さん、お誕生日おめでとう』言った側から自分でぶふっ、と吹き出してあ、や、ヘンだな、と『お父さん、お誕生日おめで [続きを読む]
  • イエノミジョシカイ。
  • うちで友達の誕生日祝い二軒と快気祝いを一緒にしたケーキ屋さんに注文しといたフルーツのたくさんのっかったのに二人分のメッセージプレートロウソクは取り敢えずザックリで5本持ち寄りの料理とお酒で乾杯お客さんが来たら隠れてしまう銀とは対照的な金ずっと宴会に参加して何か寄越せー、と足元すりすり日を跨ぐくらいまで食べて飲んで喋って私も最近の悩み事を打ち明けて皆んなの意見を聞いたんー。そっかぁ自分じゃわからない [続きを読む]
  • 雨に蛍。
  • 叔母が亡くなったと連絡が来て帰省した去年の春に会ったのが最期穏やかなお顔をしてた茶飲み友達が居なくなってかなり気落ちしてる母は病床に蛍を見せに行ったと、言うナニ!?ホタル!?飛んでるのか?と、問うたらそうよ、と言うそっか六月だそんな季節だ見たいもう三十年近くこの時期に帰って来ていない夜を待った雨の中真っ暗な庭の竹林にふわふわと飛んでいるおおおおー昔に比べて数は少ない強い雨に打たれても大きな無数の星 [続きを読む]
  • 仕舞うこと。
  • 梅雨に入ったのか?冷え冷えする雨思い腰を上げて引き篭もりヒッキーな自分を叱咤して墓参りこんな日にお参りする人も居ない寺町通り手、冷たくてヒエヒエだわ、とお線香をあげて近況報告この前も雨じゃなかった?ふと隣を見やったらあれ?お隣のお墓、どなた様だったか全然覚えてないけれど更地になってるびつくりあー『墓じまい』ですか近年増加の一途らしいものねうちは分家だからココには入る予定は無く購入する気もない夫婦揃 [続きを読む]