銀 さん プロフィール

  •  
銀さん: 鯖虎の銀
ハンドル名銀 さん
ブログタイトル鯖虎の銀
ブログURLhttp://sabatoragin.blog.fc2.com/
サイト紹介文やりたい事をやれるうちに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2016/02/12 02:54

銀 さんのブログ記事

  • 慶事。
  • いつもは年に一度の帰省が今年は三度目姪の結婚式だったあんなに小さかった姪が綺麗な花嫁になる日が来るなんてハッと気付くと留袖のおばさんが鏡に映っている複雑〜ww白髪を染めるのをやめたら黒地の着物が妙に似合うマダムの貫禄母が年老いても髪を染めているのをずっとやめればいいのに、と密かに思ってた年相応の美しさがあると感じていたから髪だけ黒いなんてと、言えずにいたらある日とうとうやめて綺麗な白髪になった素直に [続きを読む]
  • 話し合おう。
  • 意見が対立する時人と人の視線の間にバチバチッ!!と火花が散るのを初めて見た背筋が凍る、っていうのも初めて実感したこえ??????っ!心の中でヒーッ!と叫んで口を噤んでた火に油、にならないように、と保身と保身と保身、だ大先輩と若輩者の間で交わされる言霊がヤバい若輩者の方、あなたの言い方キツいよ間違った言い方してる大先輩の方、正しいけど我慢なさってるのひしひしと伝わるけどコワイ(泣)若輩者の方の友達がや [続きを読む]
  • 述べン婆〜。
  • 気が早いが来年の手帳を買ったかつてない柄のを選んでしまった西暦表記だからか平成最後の日とか五月辺りの代替わりの云々カンヌンは全く印刷されていない他の手帳とかカレンダーはどうなってるんだろこの間平成になったと思ったのにいつの間にか三十年だ明治生まれの豪傑とかひぇー、っておののいていたのにこの先昭和生まれなんて何と言って評されるのだろ新しい手帳はいつも書き込み始めは何やら嬉しくて誰かの誕生日とか何かの [続きを読む]
  • パブロフの猫。
  • いつものお茶碗じゃなく平皿を二枚棚から出す時食器の触れ合う音がするほんの少しカチャ、それだけでさっきまでぐーすかぴー、と寝ていた金がトテトテと台所に来るなんで解るかなぁ不思議でしょうがないヨーカドーの鮮魚コーナーの隅に白いトレイに山盛りマグロの切れ端を売っている結構な量で手頃な値段形は整ってないが普通にお刺身だそれを買って帰って小さく一口サイズに切り分け一回分ずつ冷凍する食べさせたい日に自然解凍で [続きを読む]
  • 赤い髪の人。
  • ドナルドは本当はロナルドらしい日本人は発音が上手く出来ないからドナルドにしてるんだって日本だけねよその国ではロナルド・マクドナルド今年の東京マラソンの終了後お疲れ様の会場で初めて間近でお会いしたが本当に凄かった何が凄いってプロ根性に脱帽したメイクしてる、とは言えいっときも休まずあの笑顔で元気溌剌何時間も写真撮影に応じてポーズを取り周りを盛り上げて気を配るもういい加減テンション落ちてるだろうと伺って [続きを読む]
  • ハッピーデー。
  • この前バザーのお手伝いをしたら数時間立ってるだけで足がつったww今日は地元で募金活動のお手伝い今日はつらなかったハロウィンのコスチュームを着た子供達とか沢山来てくれたし昔、その病院にお世話になったんだ、と立派なイケメンに成長した若者も心を寄せてくれた難しい顔したおじさんは大金を黙って募金してくれた金額に関係は無いけどねいろんな人々が病気と闘う子供達とご家族の為にちからを貸してくださったドナルドさんも [続きを読む]
  • 鯉に恋。
  • 姉からLINEバカメの報告だ池で実に楽しげに泳いでいる水槽はどうした?思わず心の中でツッコミを入れる黒い鯉を追い回すので鯉は嫌がって逃げているつられて他の鯉も逃げてるこれでも追いかけなくなった方だと母の贔屓目wwダメな子ほど庇ってやりたくなるらしいヌメヌメする程鱗が鈍く光っていた凄い高齢の鯉は世代交代したのか居なくなっていた小さい頃は一家で池の掃除をしたもんだ懐かしい大きな盥に逃げる鯉を抱えて移して水を [続きを読む]
  • 久しぶりの友達。
  • 向かいの席に座った友達がバッグから何か取り出してその小さなリモコンみたいなのを自分の腕にピッてタッチしたリモコンみたいなそれは掌の半分くらいの大きさで二桁の数字を表示してた何?それ周りの友達も皆んな不思議がって覗いてる血糖値を測るものだよ、と言う彼女の服の袖に隠れた部分に少し怪しい盛り上がった何かがあってそこにリモコンみたいなのを触れると瞬時に血糖値が表示されたんだ袖の中見せて、って頼んだけどジャ [続きを読む]
  • 風立ちぬ。
  • 午後の世田谷の空に青いヘリが飛ぶ隣の建物の屋上にホバリングして降りようとしてるドクターヘリだバラバラとなかなかデカい音だうるさい、と思う知らないお年寄りもいる拝んでしまうどうか良くなりますように深くは関わらないようにわざと仕事だけに専念してるけど皆んな心の底からひとりでも沢山の命が、と願っている遠い彼方の地から大切な命が飛んでくる静かに招いてあげたい、と思う黙々と淡々とこなした仕事の先が誰かの命に [続きを読む]
  • カラスと犬と絵。
  • カラスは賢い、と言われる私もそう思っているけどうちの近所のカラスはそうでもないのかな、と思う可燃ゴミの日ずっしり重たい袋を家の前の通りに出す勤勉な職員さんがキチンと8時に収集に来てくれる早い時間に出すとカラスがツツきに来るからギリギリの時刻に出す今日は少し早く出してしまった外でカーカーと鳴くハッ!!と気付き窓を勢いよく開けると今まさに袋を突っつこうとしてたカラスがびっくりしてバサバサッ!!と飛び立 [続きを読む]
  • 秋の夜の花火。
  • 夕飯を食べてたらドーンドーン、と音が聞こえる鳴り止まないので耳を澄ませて花火かなぁ、とお行儀悪く中断して箸を置いて上に駆けてった近年、調布が秋に花火大会を開催するようになったな、と調布方向を見たが何も無い違う方角から上がったやっぱ花火だ多摩川だろうか?友達にLINEしたら二子玉だって教えてくれた二子玉も秋に開催か〜二子玉だって、ってオトさんに教えたら二子玉茶?とか言うへ?お茶の話じゃないよ、花火!って [続きを読む]
  • お腹が空いた。
  • この前仲良し達と初焼き肉に行った色んなところに一緒に出かけた事があるけど焼き肉は初だ評判がいいだけあってなかなかの店名前を聞いてもよく解らない希少部位の肉を食べる各自、自分の分は責任持って焼くように、とウハウハテンションマックスでジュージュー焼いたビールも旨い牛さんありがとうどうしてこんなに余すとこ無く旨いんだろうタンだってホルモンだって一番最初に食べてみた人は勇気がいっただろうセンマイなんてビジ [続きを読む]
  • 亀亀亀亀。
  • バカメの話が続くが姉によると亀の帰巣本能はよくある事だとググって判明したそうだ姉はバカメがLGBTなのかと思っていた、と残念がるが性的マイノリティ、というより種属を超えたマイノリティ、ってやつか?とか思う無い話では無いだろうとにかく帰巣本能については母の日常の刺激のたねを壊さない為にネタバレしない事にした、とひとえに池へと、母への思慕の一念で山越え谷越え三千里、で帰って来るのだ、と思わせておく方が今後 [続きを読む]
  • 楽園へ移動。
  • また姉からLINEが来た母が長年住み慣れた池を追われる黒鯉が先様の池で新参者の立場で馴染めず又新たにイジメられるのではそう案じるのだと聞いてるとなるほど、と私も憐れに思うそれで、母一晩考えた末に庭に水槽を設置しビオトープ型のオンリーワンなバカメの為の楽園を作ったらしいああ、あれだな、とデカい水槽を連想する無駄に大きい水槽が何故かうちに昔からある池があるのに更に何を飼っていたのやら記憶が朧げだ一時期水槽 [続きを読む]
  • 11日目の執着。
  • 先日のバカメを写メって来て、と姉に頼んであったがやっと重い腰を上げ実家に行ったらしいけど既に遅し母がバカメを家から遠く水深もかなりある流れに放り投げて来たという残念すごすごとカラ手で帰路に着いた姉が、後日母から電話で11日目にバカメが帰って来た!とwww最早ファンタジーの世界だ甲羅のバカメの文字は薄くなっていたそうだそして帰って来て早々又、例の如く池の黒鯉を追いかけだした、ともうこうなったら黒鯉の方を [続きを読む]
  • 茨城の焼き栗。
  • 職場の雰囲気はほぼ良いギスギスしてない忙しく働いてる合間に少しばかしの休憩時間を一緒に過ごす茶菓子を持ち寄りひと息つくのだ夏の間は皆さんあちこちバカンスに行かれて世界各地のお土産で賑わったセレブなマダム達が多いんだな有る時にはとことん有ってパーティーか!?っていうくらい美味いもので溢れている時もあるだけどたまー、に何にも無い時があって皆、口々に持って来ようと思ってたのに〜とか残念がるんだそれが先日 [続きを読む]
  • 雨が酷くなってきた。
  • 昔、数年間働いた職場のユニフォームを時々見かける懐かしいなぁ色んなことあったなぁ激動の時代だったよな、なんて思い起こすもう時効だから吐いてしまおう毎月末に〆切で各方面のお偉い方々に報告書なるものを提出するお仕事があった自宅に持ち帰ってやっちゃダメ、とか定時に絶対あがれ、とかなかなかに無茶を言う職場ではあったが一生懸命こなしてたその中に一件、難しい漢字のお名前の方がいてPCで打つ時も間違えないよう何度 [続きを読む]
  • 怖いことは克服困難。
  • 朝刊の投稿記事が認知症特集だった自分の母が認知症でデイサービスをボランティアだと思って通っている、とうーん、明日は我が身か?笑えねーなんて苦笑いしながら読んだ笑えないのは実体験先日夜一人で在宅中不審者に家に押入られた押入られた、っていうか施錠してなかったところに不法侵入物音に気付いたけど金銀か、もしくは帰宅したオトさんだと思い呑気に降りて行って黒い服着た男と遭遇警察官に助けて頂いたから無事っちゃあ [続きを読む]
  • 異世界の実話。
  • 実家の母が管理が面倒になり潰すと言っていた池はまだ健在だそうだ姉からLINEが来た池に鯉と同居させている亀母が拾ったり知り合いに譲られたりいろんな経緯で飼っているあの9匹の亀(亀を拾ったり譲られたりしてる時点で最早異世界だが)その中の一匹がとても性格がよろしく無いらしく鯉を追い回し虐めているという見かねた母はその亀を川にリリースしたそしたら翌日池の囲いの前でうずくまる亀を発見捨ててきた亀に違いない、とも [続きを読む]
  • コーちゃんホォーっ。
  • コーチャンフォーへ行こうオトさんに連れられ出掛けた確か3度目の来店デカいデカい本屋と文房具屋だハンパないあ、CD屋さんも入っているのか?コーチャンフォーの名前の由来は関係ないがコーチャンフォー、って聞くとコーチャンを連想してそれはロッキード事件のコーチャンでそしてそのコーチャンのお顔よりもっと強く思い出すのは幼馴染のコーちゃんだ頭が良くて背が高くてイケメンだったコーちゃんもうずっと若い頃先にお空の星 [続きを読む]
  • 失せ物忘れた頃に。
  • でっ?!でた!ATMが言う事をきかず仕方ないから窓口に出してかれこれ15分いったいATMといい窓口といい少しばかしの送金に何を手こずっているのやらイラッとしてる最中することもないので財布をいじっていた要らないレシートとか捨ててたらでた!もうほぼ諦めてたピアスえーっ何回も何回も財布の中ひっくり返して見たのに無かったなのになんでー!?解んない謎四次元財布先月新幹線に乗ってご葬儀に参列しに行く時TPOはわきまえな [続きを読む]
  • 今日という日に。
  • 仕事に行ってやっと今日が9.11だって気が付いた朝のテレビはすぐ消したし新聞はまだ郵便受けの中そうかその日だったか授業の最後ペラペラ喋れる先輩が先生に質問したあの日何処に居たんですか?最初静かに喋っていた先生が次第に早口になり一生懸命感情を抑えてたのに溢れる言葉が震えだした授業の終了時間は過ぎていたけど皆んなシンとして聴きいった私達日本人は3.11や続く災害にずっと前からこれから先も傷つき打ちのめされるけ [続きを読む]
  • 弱くて強い。
  • 懺悔のカレーの記事を見た友達が乙女だと言った私の事だからかったのかもしれないカレーなだけにあきれたのかもしれないキャラじゃないから見え透いたのかも28年共にきて人として成長しない自分に自身でうんざりするそのくらい経てば普通ある程度はマシな人間になるんじゃないかなのにカレーひとつまともに作れず嫁入り前の修行もせずに家でダラダラ甘えていた時大叔母が『遠いところに嫁ぐのは生まれる前から決まっていた事だから [続きを読む]
  • 失敗カレー。
  • なんかおかしいこれが完成品なんだろうか?本屋さんでdancyuを買って『ポークビンダルー』ってカレーに挑戦したスパイスもうちにあるやつじゃ足りないから調べてちゃんと買ったマスタードシードにカルダモンクローブにシナモンスティックローリエにクミンにコリアンダーターメリックにチリにパプリカブラックペッパー可愛いバイトのお嬢さんに尋ねてココナッツミルクも見つけたにんにくで指がくっさーくなってもすりおろしたし立ち [続きを読む]
  • お土産話。
  • 日本海は初めてじゃなかったけど今回は海が明るくて波が荒くなくて太平洋みたいだった宿から沈む夕陽が見えて何故日本海に沈むのが見えるのー?ってオトさんに尋ねたら頭抱えてた小学生からやり直しらしいでも夕陽は太平洋に沈むイメージ青森は何が美味しいんだろ?言うので林檎じゃない?って答えたら後が続かなくてうーん、林檎、とねぶた?って答えたらすかさず豚じゃねーし!!ってツッ込まれたそだなねぶたは豚じゃない2日目 [続きを読む]