銀 さん プロフィール

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銀さん: 鯖虎の銀
ハンドル名銀 さん
ブログタイトル鯖虎の銀
ブログURLhttp://sabatoragin.blog.fc2.com/
サイト紹介文やりたい事をやれるうちに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/02/12 02:54

銀 さんのブログ記事

  • お餅の話。
  • お正月用のお餅が欲しい姉を介して母の状況を確認する作る予定があるなら分けて欲しいが予定が無いならヨシとする直接訊いて欲しいと言えば無理をしてでも作るだろうだからいつも遠回りだ姉に問い合わせたら今年は作らないという母の義妹が春先に亡くなって喪中だから、と言うそうか残念だなぁ買うしかないか実家から送られて来るお餅と市販のお餅は比べるまでもない母も面倒臭い仕事が減って楽だろう元旦から毎食何個も入れたお雑 [続きを読む]
  • 痛い話。
  • ラブラブで照れるー!とかピロコちゃんが言うどこにも照れる要素はないのに何を貴女が照れてるのだと頭の中でチョップを入れた文旦剥いてくれる旦那は居ない、とか言う普通に居るだろう、指ケガしててん冷蔵庫開けたら滑り落ちてきたガラスの容器が床に砕け散って中身のピリ辛らっきょうと汁が粉々の破片と混ざってエラいこっちゃ!になったオトーさんが不安定な入れ方をしてたらしくてお徳用で通常の倍の量入ってた凄くデッカいら [続きを読む]
  • 枯山水の如し。
  • 美しの湯には行ったことがないオトーさんは昔一緒に行ったじゃないか、と言う上野の遊園地にも昔行ったよね、と言うとしまえんの間違いじゃないか、と問うと違う、上野だと言うららぽーと、って何処?テレビで言ってた、ららぽーとを尋ねたらあちこちにあるだろう?千葉のに昔一緒に行っただろう?と言ううーむオトーさんの記憶の改ざんはどういうことだろうそんなの行ったこと無いよ、と言うと決まってあれ?オフクロとオヤジとだ [続きを読む]
  • 林檎ジャム。
  • まったりと午後金と銀とぬくぬくと過ごす今年の林檎は出来が良い長野から頂いたのは先日あちこちに配り終え無駄にせず良かった、とひと安心した親類からのは今年からもう来ないだろうと勝手に思っていたら律儀にもまた送ってくれた岩手の林檎だ毎年この季節の風物詩林檎の譲り合い友達の大抵の家に林檎がある親類からとか知り合いからとか段ボール箱の立派な林檎だ互いに腐らせたくないから一個でも誰かに食べて貰いたい農家さんの [続きを読む]
  • 自己管理能力。
  • 朝ご飯の片付けをしてたら冷蔵庫の中になんだか美味しそうなものがあるオトーさんが買って来たのかな?なら食べていいって事だよね何となく既視感がよぎるけど開封して付いてたカラメルソースをトロリとかけた小さいプラスティックのスプーンも付いてるひと匙すくって口に入れたう、うま、うまくなーいっ!!ウゲゲゲ!!こんな味のスウィーツなの?どうしていいかパニックになってる間に不本意にもゴクリと飲み込んだうわーっ!! [続きを読む]
  • まだ敷いてみてない。
  • オトーさんがあのメガネを買うというあれダサいじゃん、とけなしたら普段には使わないのだと言うルーペだから必要な時だけ仕事で使うらしいあれはデザインうんぬんという以前にあのCMがイヤ女優さんの鼻にかかった話し方とか何故強度をアピールするのに尻に敷く!突っ込みどころ満載だけど指示された通り演じてる女優さんに罪は無いCMを作る監督さんだかディレクターだかがそういうのが好きなんだろ購買意欲が削がれるCMって何とい [続きを読む]
  • 初歌舞伎。
  • 随分久しぶりの横浜いつも楽しいことを提案してくれる友達が今回は歌舞伎鑑賞に誘ってくれた秋晴れの街は何もかもがセンス良くて自分達の地元とは月とスッポンパリの街並みみたいね、と別の友達が言う行ったことがあるんだろうか怪しい素敵なカフェで軽食を摂っていざ会場へ知識がないけど海老蔵さんがド素人の私達を古典へいざなってくれる紋付袴で登場した後早変わりで一人三役こなしてたファンという程タイプではないが蝶々が飛 [続きを読む]
  • パトラッシュと桜。
  • 出不精の根性無しの自分に叱咤し快晴の空出かけた同時期開催のフェルメールは朝10時の時点で当日券午後5時からの販売順番待ちの列ゴ、ゴ、5時〜⁉?ビビりながら今回の目当てのルーベンスに行く一日に両方観られたら二度出かけることも無いんだが体力無いから無理だよねぇネロになってパトラッシュのオトさんを連れて回った神話とか聖書とか歴史家の書いた書物とかから発想を得た作品が並んで只々うっとりするけど綺麗な女性に無理 [続きを読む]
  • ろいろいした。
  • 帰省した時路面電車に乗ったら停留所毎に漫画家の西原理恵子さんの絵が飾られてたその内のひとつ『板垣退助、退助くんは自由やきろいろいするで』ろいろい?ろいろいとは何?どうも土佐弁らしいがなんたること分からない姪の結婚式に集まった親族控室姉にいったいなんぞや、と訊く姉、母も一緒になってケラケラと笑いながら『ろいろいよ〜』だからそれがわからないから教えて欲しいのに親族一同話が膨らんで『ぜよ、は言わんでね〜 [続きを読む]
  • まだ眠れない。
  • 暑い暑いと扇いでいたら更年期かと姉が問う違いマスもう過ぎました多分帰宅して来て翌朝疲れがまだ溜まっていたけどいつも通りに起きて支度してたらなんだかヘン一日ずっと変でとうとう夜には喉が痛くて頭が重くてゾクゾクするうわぁひっさしぶりの風邪高知産のウィルスか?メールしてどうもまずいかも、とオトさんに報告薬を飲んで寝なさい、との返信お風呂であったまって薬飲んで寝てる明日休む訳にはいかない先々週に事情があっ [続きを読む]
  • 慶事。
  • いつもは年に一度の帰省が今年は三度目姪の結婚式だったあんなに小さかった姪が綺麗な花嫁になる日が来るなんてハッと気付くと留袖のおばさんが鏡に映っている複雑〜ww白髪を染めるのをやめたら黒地の着物が妙に似合うマダムの貫禄母が年老いても髪を染めているのをずっとやめればいいのに、と密かに思ってた年相応の美しさがあると感じていたから髪だけ黒いなんてと、言えずにいたらある日とうとうやめて綺麗な白髪になった素直に [続きを読む]
  • 話し合おう。
  • 意見が対立する時人と人の視線の間にバチバチッ!!と火花が散るのを初めて見た背筋が凍る、っていうのも初めて実感したこえ??????っ!心の中でヒーッ!と叫んで口を噤んでた火に油、にならないように、と保身と保身と保身、だ大先輩と若輩者の間で交わされる言霊がヤバい若輩者の方、あなたの言い方キツいよ間違った言い方してる大先輩の方、正しいけど我慢なさってるのひしひしと伝わるけどコワイ(泣)若輩者の方の友達がや [続きを読む]
  • 述べン婆〜。
  • 気が早いが来年の手帳を買ったかつてない柄のを選んでしまった西暦表記だからか平成最後の日とか五月辺りの代替わりの云々カンヌンは全く印刷されていない他の手帳とかカレンダーはどうなってるんだろこの間平成になったと思ったのにいつの間にか三十年だ明治生まれの豪傑とかひぇー、っておののいていたのにこの先昭和生まれなんて何と言って評されるのだろ新しい手帳はいつも書き込み始めは何やら嬉しくて誰かの誕生日とか何かの [続きを読む]
  • パブロフの猫。
  • いつものお茶碗じゃなく平皿を二枚棚から出す時食器の触れ合う音がするほんの少しカチャ、それだけでさっきまでぐーすかぴー、と寝ていた金がトテトテと台所に来るなんで解るかなぁ不思議でしょうがないヨーカドーの鮮魚コーナーの隅に白いトレイに山盛りマグロの切れ端を売っている結構な量で手頃な値段形は整ってないが普通にお刺身だそれを買って帰って小さく一口サイズに切り分け一回分ずつ冷凍する食べさせたい日に自然解凍で [続きを読む]
  • 赤い髪の人。
  • ドナルドは本当はロナルドらしい日本人は発音が上手く出来ないからドナルドにしてるんだって日本だけねよその国ではロナルド・マクドナルド今年の東京マラソンの終了後お疲れ様の会場で初めて間近でお会いしたが本当に凄かった何が凄いってプロ根性に脱帽したメイクしてる、とは言えいっときも休まずあの笑顔で元気溌剌何時間も写真撮影に応じてポーズを取り周りを盛り上げて気を配るもういい加減テンション落ちてるだろうと伺って [続きを読む]
  • ハッピーデー。
  • この前バザーのお手伝いをしたら数時間立ってるだけで足がつったww今日は地元で募金活動のお手伝い今日はつらなかったハロウィンのコスチュームを着た子供達とか沢山来てくれたし昔、その病院にお世話になったんだ、と立派なイケメンに成長した若者も心を寄せてくれた難しい顔したおじさんは大金を黙って募金してくれた金額に関係は無いけどねいろんな人々が病気と闘う子供達とご家族の為にちからを貸してくださったドナルドさんも [続きを読む]
  • 鯉に恋。
  • 姉からLINEバカメの報告だ池で実に楽しげに泳いでいる水槽はどうした?思わず心の中でツッコミを入れる黒い鯉を追い回すので鯉は嫌がって逃げているつられて他の鯉も逃げてるこれでも追いかけなくなった方だと母の贔屓目wwダメな子ほど庇ってやりたくなるらしいヌメヌメする程鱗が鈍く光っていた凄い高齢の鯉は世代交代したのか居なくなっていた小さい頃は一家で池の掃除をしたもんだ懐かしい大きな盥に逃げる鯉を抱えて移して水を [続きを読む]
  • 久しぶりの友達。
  • 向かいの席に座った友達がバッグから何か取り出してその小さなリモコンみたいなのを自分の腕にピッてタッチしたリモコンみたいなそれは掌の半分くらいの大きさで二桁の数字を表示してた何?それ周りの友達も皆んな不思議がって覗いてる血糖値を測るものだよ、と言う彼女の服の袖に隠れた部分に少し怪しい盛り上がった何かがあってそこにリモコンみたいなのを触れると瞬時に血糖値が表示されたんだ袖の中見せて、って頼んだけどジャ [続きを読む]
  • 風立ちぬ。
  • 午後の世田谷の空に青いヘリが飛ぶ隣の建物の屋上にホバリングして降りようとしてるドクターヘリだバラバラとなかなかデカい音だうるさい、と思う知らないお年寄りもいる拝んでしまうどうか良くなりますように深くは関わらないようにわざと仕事だけに専念してるけど皆んな心の底からひとりでも沢山の命が、と願っている遠い彼方の地から大切な命が飛んでくる静かに招いてあげたい、と思う黙々と淡々とこなした仕事の先が誰かの命に [続きを読む]
  • カラスと犬と絵。
  • カラスは賢い、と言われる私もそう思っているけどうちの近所のカラスはそうでもないのかな、と思う可燃ゴミの日ずっしり重たい袋を家の前の通りに出す勤勉な職員さんがキチンと8時に収集に来てくれる早い時間に出すとカラスがツツきに来るからギリギリの時刻に出す今日は少し早く出してしまった外でカーカーと鳴くハッ!!と気付き窓を勢いよく開けると今まさに袋を突っつこうとしてたカラスがびっくりしてバサバサッ!!と飛び立 [続きを読む]
  • 秋の夜の花火。
  • 夕飯を食べてたらドーンドーン、と音が聞こえる鳴り止まないので耳を澄ませて花火かなぁ、とお行儀悪く中断して箸を置いて上に駆けてった近年、調布が秋に花火大会を開催するようになったな、と調布方向を見たが何も無い違う方角から上がったやっぱ花火だ多摩川だろうか?友達にLINEしたら二子玉だって教えてくれた二子玉も秋に開催か〜二子玉だって、ってオトさんに教えたら二子玉茶?とか言うへ?お茶の話じゃないよ、花火!って [続きを読む]
  • お腹が空いた。
  • この前仲良し達と初焼き肉に行った色んなところに一緒に出かけた事があるけど焼き肉は初だ評判がいいだけあってなかなかの店名前を聞いてもよく解らない希少部位の肉を食べる各自、自分の分は責任持って焼くように、とウハウハテンションマックスでジュージュー焼いたビールも旨い牛さんありがとうどうしてこんなに余すとこ無く旨いんだろうタンだってホルモンだって一番最初に食べてみた人は勇気がいっただろうセンマイなんてビジ [続きを読む]
  • 亀亀亀亀。
  • バカメの話が続くが姉によると亀の帰巣本能はよくある事だとググって判明したそうだ姉はバカメがLGBTなのかと思っていた、と残念がるが性的マイノリティ、というより種属を超えたマイノリティ、ってやつか?とか思う無い話では無いだろうとにかく帰巣本能については母の日常の刺激のたねを壊さない為にネタバレしない事にした、とひとえに池へと、母への思慕の一念で山越え谷越え三千里、で帰って来るのだ、と思わせておく方が今後 [続きを読む]
  • 楽園へ移動。
  • また姉からLINEが来た母が長年住み慣れた池を追われる黒鯉が先様の池で新参者の立場で馴染めず又新たにイジメられるのではそう案じるのだと聞いてるとなるほど、と私も憐れに思うそれで、母一晩考えた末に庭に水槽を設置しビオトープ型のオンリーワンなバカメの為の楽園を作ったらしいああ、あれだな、とデカい水槽を連想する無駄に大きい水槽が何故かうちに昔からある池があるのに更に何を飼っていたのやら記憶が朧げだ一時期水槽 [続きを読む]
  • 11日目の執着。
  • 先日のバカメを写メって来て、と姉に頼んであったがやっと重い腰を上げ実家に行ったらしいけど既に遅し母がバカメを家から遠く水深もかなりある流れに放り投げて来たという残念すごすごとカラ手で帰路に着いた姉が、後日母から電話で11日目にバカメが帰って来た!とwww最早ファンタジーの世界だ甲羅のバカメの文字は薄くなっていたそうだそして帰って来て早々又、例の如く池の黒鯉を追いかけだした、ともうこうなったら黒鯉の方を [続きを読む]