takeo さん プロフィール

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takeoさん: 大きな流れの中で
ハンドル名takeo さん
ブログタイトル大きな流れの中で
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ookinanagarenonakade
サイト紹介文ある日から突然書くようになりました。 何だか不思議な世界がここには綴られています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/02/14 09:51

takeo さんのブログ記事

  • まず、一つめ
  • まずは、「わたし」の声を聴いてみる。たくさんの思いあーでもない、こーでもない、からこんなことしたいなぁ、あんなこともしたいなぁ、までよくよく聴いてみる。心を澄ませて、聴いてみる。ずっと繰り返している思いからずーーっと深くに埋もれていた思いまで「わたし」の思い、よく聴いてみる。静かにして、すぐには反応せずに、まず聴いてみる。聴いてみて行こうと思ったら、行ってみる。学ぼうと思ったら、学んでみる。会おう [続きを読む]
  • そんな、まるで人ごとのように
  • なんかね「わたし」が思っているよりもいろいろ、先のこととか、今あることとか、あーだこーだ考えていることよりも実際、起こることは案外、そんなに深刻なことになったりしていなかったりする。ふーーっ、っと息を、はいちゃって今ある思いから、ちょっと離れてみる。一歩だけ半歩だけ後ろに下がって、その思いとは、その「わたし」とは別なんだ、ってなってみる。別のところから「わたし」と、いっしょに歩んでみる。「わたし」 [続きを読む]
  • とっても、しっくりくるほうを
  • この「身体」がある今、見えている「世界」とこの「身体」に宿っている「思い」のような、なんというか形に現わすことのできない「熱意」みたいななにかを、やってみたいなにかを、どうしてもしたいんだみたいなそんな感じのものがいる「世界」は実は、違うところにあったりする。でも、いまは「身体」のある、この「世界」しか、わかることができなくてこの「世界」から見ているものが、すべてとしか思えなくてこの「世界」での、 [続きを読む]
  • いいはずなんだもん
  • 静かにしているとそれはやってくるよ。ちゃんと、形になってそれはやってくるよ。この「身体」を通して、それはやってきて「声」として、やってくるよ。大丈夫ちゃんと、届いているからその想いはちゃんと、形になっているからほらほら「ことば」になって、届けられていくよ。よく見ていると、ほら「ことば」という形になって目の前に、ほら、現れているよ。大丈夫そういう「世界」にいるんだから。繋がっているんだから。確かにそ [続きを読む]
  • 今、ここに新しい「わたし」がいる
  • ゆっくりと、目を閉じてふぅーーーーっと、力を抜いて空っぽの、身体を思ってみる。「わたし」という何か、ひとくくりされたこんな人生を歩んできて、いまこんなことがあって、こんな苦労があってみたいなそういうものが、な〜んにもないな〜んにも、な〜んにもないまったくの、空の器を思い浮かべてみる。そこで、じっとしてみるじっと、じっと、してみる。いろいろと入ってくるのがわかる。なんだか、いろいろいろいろな思いが、 [続きを読む]
  • 起こってくる
  • そうそうほんとは、もっと大きいから。「わたし」が思っているよりもわたしって、全然大きいからふーーーっと息を吐いてみてその流れに、寄り添ってみる。わたしに任せて「わたし」は、その目に映るがままを、映してみる。いや、でも、そんなことなんて・・・・「わたし」って、そうなっちゃうそうなっちゃうんだけどあるがままに映してみる。その流れに乗ってみる。えっ?うそ?こんなことって・・・・次第に、そんなことが起こっ [続きを読む]
  • そういう「声」の、その先に
  • ほんのちょっとの時間でいいので日常の、ほんの一コマ「わたし」を離れてみる。仕事帰りに、電車に、あるいは車に乗っているときとか子どもを送ってからの、朝やらないといけないことからの、次にやらないといけないことまでの間とかあるいは、ベッドに入って、眠るまでの、ほんの少しの時間にただ、わたしはこっちじゃない、って思ってみる。この身体とかこの役割とかこっちじゃない、って思ってみる。そんなこと言っても・・・・ [続きを読む]
  • 幸せ、ここにありました
  • それを瞑想と言っていいのか、よくはわかりませんが立ったままで、目を閉じて、そのままでいました。ふーーっ、っと息を吐いて力を抜いて、何かが頭の中に浮かんできたとしても、そのまんまで。しばらく、そうしていると気づいたら、視点がなくなっていました。いつも、そこから見ていたはずの「わたし」がこうしたい、とか「わたし」にこうしてほしい、とかが。ただ、宙に浮いているかのように、広がっていました。いつもの、ここ [続きを読む]
  • 小さいもの
  • ほんとうに、すぐそばの今まで、ずっとあったもの今もこうしてあるほんとうに、小さいものに、目を向ける。当たり前だと思っていた自分はこうなりたいんだよ、の視界に、全然入ってこなかったほんとうに、小さいものに、目を向ける。いいときは、目に入らなくてわるいときには、あたってみたりした、その小さいもの「わたし」という、その思考のフィルターが外れたときその小さいものが、光かがやく。それも、まぶしいというよりは [続きを読む]
  • 目の前に、もしくは心の中にありありと
  • 年末年始ちょっとだけ、普段よりも休めるかなぁそんなときに「愛」であることを思い出す。静かにしてみたりたわいもないおしゃべりをしているときにいつもの、そしてそれまでの「わたし」を、ちょっと横に置いておいて本来は、こんなにもあったかいものだったんだなぁ、ってこと思い出す。この先、どうなっちゃうんだろう、とか来年こそ、何か変化が訪れて、幸せになれるのかな、とかそういうこと、置き去りにしてもともと「愛」な [続きを読む]
  • 聲(こえ)の形
  • ひょんなことから、TSUTAYAで借りた、このタイトルのDVDなんですがなんか、身体の中にある涙のスイッチをもぅぐぃっとぐぃ、ぐぃっと押されたかのように涙が溢れてきちゃいます。個人差あると思いますけど・・・・・ [続きを読む]
  • とっても暗い夜に、生まれた
  • それは、とっても暗い夜に生まれた。それは、当の本人の中に生まれた。当の本人は、暗くてわからなかったけど「暗い夜に、それは生まれる」と知っていた、ほんのちょっとの人たちには、それがわかった。あぁ、生まれたなしばらくの間、当の本人にも、周りの誰からも、気づかれなかったそれはあるとき晴れている日が続いていたからなぁ、と思っていた、雨の日にそれは、当の本人にも、もうどうなっちゃってんだろう?と言うくらいち [続きを読む]
  • 隙間に入り込んで
  • 「わたし」はいろいろおしゃべり好きで四六時中アタマの中に鳴り響く。あーでもない、こーでもない・・・・・年末だと、こーだし、あーだし・・・・・そんな「わたし」をちょっと横に置いて鳴り響いている、ほんのちょっとの隙間に入り込む。穏やかさと、やさしさがほんのりとあるその隙間に入り込む。よしよしだいじょうぶ、だいじょうぶいつのときも、どんなときもある、そこにある、隙間に入り込んで覆われていた「わたし」の殻 [続きを読む]
  • それで何になるんだろう?
  • そもそもわたしがこの身体の方じゃなくて、カッコつきの「わたし」の方じゃなくて存在そのもの、今にあるもの、永遠のものそっちの方それが、わかったからってそんな体験ができたからってそれで何になるんだろう?いま、ある生活とか変わるんだろうか?「わたし」であることが変わるんだろうか?それは幸せなんだろうか?わからなくなるたび、立ち止まってしまうたびに、そんなことが頭をよぎってた・・・・。それが、やってくる前 [続きを読む]
  • その辺りから、見ている
  • それは、ずっと見ている。「わたし」といっしょの景色を変わらない眼差しでいいときもよくないときもずっといっしょに見ている。そんなことに、ようやく気がついた。そうかぁ、ずっと、いっしょだったのかぁちょっといやなことがあって、動揺していたときに、そのことに気がついた。あぁ、これといっしょだったのかぁあぁ、これだったのかぁなんだか安心に包まれて、そのいやなことも、きっと大丈夫、って思えてきた。これだったん [続きを読む]
  • それを観ている感じ
  • それは少しづつの場合もあるし突然に、うわっ、って感じの場合もある。それは、今の今まで、一体だと思っていた身体とのつながりがスーッと潮が引くようにほぐれていって元いたところから、それを見るような感じになることたぶん、元いたであろうところから、それを見るような感じになることそれは、暖かくて、なんか微笑ましくて今まで、最前列で、ド迫力で観ていた映画のスクリーンからスクリーンも館内も見渡せるくらいの席から [続きを読む]
  • それはちょっと、神さまと言ってもいいくらいに
  • それはちょっと、神さまと言ってもいいくらいに全部、知っているもの目に見えないけど、わかっているものになってみる。昨日起こったすべてのことも明日、起こるすべてのことも、みんな知っているそんな、存在になってみる。そんな存在になってみていまあるその身体を通して、改めて見てみる。目の前に広がる「世界」を、「わたし」の身体を、その脳を通して、眺めてみる聞いてみる嗅いでみる感じてみる。うんうんよしよしわかるな [続きを読む]
  • ただ、それだけなのにね
  • それは、一日のほんの少しの時間でもよくて一週間のほんの少しの時間でもいい。ただ、ちょっとだけ立ってても、寝ててもいいので楽だなぁと思う姿勢になって目を、やわらかく閉じてみる。いろいろと考えたり、思ったりがぐるぐると駆けめぐるなかなんにもないところを、イメージしてみる。そういう考えとか、思いとかが届かなくて、ただ広がっているところ空間がずーっと向こうまで広がっているところを、イメージしてみる。ただ、 [続きを読む]
  • なっちゃったりもして
  • 「わたし」の目の前に映し出されるものは流れの中にいいことも、いやなこともいいときも、よくないときもあってこうあってほしいのに、と思っていても、なかなか思い通りにはいかないしこんなことする?みたいなことされて、傷ついたりもしてただ本当にダメなときもう、本当に本当にダメだ、って思っているときそれは、ちゃんと、「わたし」の目の前に現れる。救いの印しみたいなものが現れる。もう、奇跡としか言いようがなかった [続きを読む]
  • おおっ、って感じでやってくる。
  • ゆったりとした時間にゆったりとした姿勢でしずかに「わたし」の声を聴いてみる。身体の声だったり、心の声だったりそして、記憶の声だったりを、じっくりと聴いてみる。同じことを繰り返すかもしれないいつも、流れているものが繰り返されるだけかもしれないそれでも、ぜんぜんいいただ聴いてみる。そしてうんうん、だいたいこんなものかな、くらい聴いたら今度はひとつづつ、ちょっとづつ、手離していこう、って思うようにする。 [続きを読む]
  • そっちから眺めてみる
  • 今日もいろいろあったけど少しの間静かにしてみる。目を閉じて「わたし」の世界からちょっとだけ離れてみる。その絶え間なく沸き上がってくる思いからちょっとだけ離れてみる。なにも求められてないよ本当のところは、なにも。ただ広いものがあるだけ「わたし」が求めなければただ広いものがあるだけ。シンプルにほんわか輝いているものが、広がっているだけ。ふーーーっと息を吐いて優しさを、身体いっぱいに広げてみてそっちから [続きを読む]
  • そんななんだか、あはは、な世界
  • それは、ほんの一瞬のことあるいは、とても短い間のこと埋め尽くされているはずのもの、「わたし」だと思っていたものが、なくなってただ広いものがある。あれもこれも、みんな一緒生命が広がっている。見渡す限り、おそらく無限に広がっている。あれ?あぁ時間って、こっちで作られてるのね「わたし」の方に、それはあるのね。無限のものに触れちゃってそっちが、わたしに触れちゃって小さな「わたし」に解放が現れる。時間の中の [続きを読む]
  • いっときの、その形に魅せられて
  • 「わたし」たちは、みんな思いのヒト思いが形になって思いを形に現わすヒトほらほらあのヒトも、このヒトも「わたし」の前に現れてあーだこーだと言いながらとっても優しい気持ちを運びながら「わたし」の前を通り過ぎる。「わたし」もあーだこーだとなりながらとっても優しい気持ちになったりしながらいっときのその風景を愉しんでいる。ずっと一緒にいれたらいいのになぁそんなこと思いながらいっときのその形に魅せられて、なん [続きを読む]
  • 思い出すように、やってくる
  • そうそう本来は、とっても気持ちがいいんです。なんというか、もうここにあるもの、ぜんぶ、ぜ〜んぶあげちゃうから持ってっちゃっていいからそれくらい気前よくなっちゃうくらい、気持ちいいんです。ぜんぜん、心配いらないくらいなんです。そっちがねそっちが、本来の生命である、わたしなんです。だからまぁ、いろいろありますけどそんなこと、まともに言っていられる状況じゃないのかもしれませんけどいっとき静かにしてみるの [続きを読む]
  • そんなごちゃごちゃした中の
  • それは寄せては返す波のように大きな海という一つの中でその端っこは行ったり来たり、波がバシャバシャ慌ただしい。なんでそうなっちゃうのかなぁとか、そんなのあり得ないとか、慌ただしい。あっちがいいとか、宇宙はこんななのにとか、慌ただしい。慌ただしくて、それしか見えてこないそんな生活の中の、そんな人生の中の、そんなごちゃごちゃした中のそのちょっと下を、観る。ちょっとだけ静かにして、ちょっとかき分けてみて、 [続きを読む]