takeo さん プロフィール

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takeoさん: 大きな流れの中で
ハンドル名takeo さん
ブログタイトル大きな流れの中で
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ookinanagarenonakade
サイト紹介文ある日から突然書くようになりました。 何だか不思議な世界がここには綴られています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2016/02/14 09:51

takeo さんのブログ記事

  • それはちょっと、神さまと言ってもいいくらいに
  • それはちょっと、神さまと言ってもいいくらいに全部、知っているもの目に見えないけど、わかっているものになってみる。昨日起こったすべてのことも明日、起こるすべてのことも、みんな知っているそんな、存在になってみる。そんな存在になってみていまあるその身体を通して、改めて見てみる。目の前に広がる「世界」を眺めてみる聞いてみる嗅いでみる感じてみる。うんうんよしよしわかるなぁいろいろあるよなぁひと通り眺めてみた [続きを読む]
  • ただ、それだけなのにね
  • それは、一日のほんの少しの時間でもよくて一週間のほんの少しの時間でもいい。ただ、ちょっとだけ立ってても、寝ててもいいので楽だなぁと思う姿勢になって目を、やわらかく閉じてみる。いろいろと考えたり、思ったりがぐるぐると駆けめぐるなかなんにもないところを、イメージしてみる。そういう考えとか、思いとかが届かなくて、ただ広がっているところ空間がずーっと向こうまで広がっているところを、イメージしてみる。ただ、 [続きを読む]
  • なっちゃったりもして
  • 「わたし」の目の前に映し出されるものは流れの中にいいことも、いやなこともいいときも、よくないときもあってこうあってほしいのに、と思っていても、なかなか思い通りにはいかないしこんなことする?みたいなことされて、傷ついたりもしてただ本当にダメなときもう、本当に本当にダメだ、って思っているときそれは、ちゃんと、「わたし」の目の前に現れる。救いの印しみたいなものが現れる。もう、奇跡としか言いようがなかった [続きを読む]
  • おおっ、って感じでやってくる。
  • ゆったりとした時間にゆったりとした姿勢でしずかに「わたし」の声を聴いてみる。身体の声だったり、心の声だったりそして、記憶の声だったりを、じっくりと聴いてみる。同じことを繰り返すかもしれないいつも、流れているものが繰り返されるだけかもしれないそれでも、ぜんぜんいいただ聴いてみる。そしてうんうん、だいたいこんなものかな、くらい聴いたら今度はひとつづつ、ちょっとづつ、手離していこう、って思うようにする。 [続きを読む]
  • そっちから眺めてみる
  • 今日もいろいろあったけど少しの間静かにしてみる。目を閉じて「わたし」の世界からちょっとだけ離れてみる。その絶え間なく沸き上がってくる思いからちょっとだけ離れてみる。なにも求められてないよ本当のところは、なにも。ただ広いものがあるだけ「わたし」が求めなければただ広いものがあるだけ。シンプルにほんわか輝いているものが、広がっているだけ。ふーーーっと息を吐いて優しさを、身体いっぱいに広げてみてそっちから [続きを読む]
  • そんななんだか、あはは、な世界
  • それは、ほんの一瞬のことあるいは、とても短い間のこと埋め尽くされているはずのもの、「わたし」だと思っていたものが、なくなってただ広いものがある。あれもこれも、みんな一緒生命が広がっている。見渡す限り、おそらく無限に広がっている。あれ?あぁ時間って、こっちで作られてるのね「わたし」の方に、それはあるのね。無限のものに触れちゃってそっちが、わたしに触れちゃって小さな「わたし」に解放が現れる。時間の中の [続きを読む]
  • いっときの、その形に魅せられて
  • 「わたし」たちは、みんな思いのヒト思いが形になって思いを形に現わすヒトほらほらあのヒトも、このヒトも「わたし」の前に現れてあーだこーだと言いながらとっても優しい気持ちを運びながら「わたし」の前を通り過ぎる。「わたし」もあーだこーだとなりながらとっても優しい気持ちになったりしながらいっときのその風景を愉しんでいる。ずっと一緒にいれたらいいのになぁそんなこと思いながらいっときのその形に魅せられて、なん [続きを読む]
  • 思い出すように、やってくる
  • そうそう本来は、とっても気持ちがいいんです。なんというか、もうここにあるもの、ぜんぶ、ぜ〜んぶあげちゃうから持ってっちゃっていいからそれくらい気前よくなっちゃうくらい、気持ちいいんです。ぜんぜん、心配いらないくらいなんです。そっちがねそっちが、本来の生命である、わたしなんです。だからまぁ、いろいろありますけどそんなこと、まともに言っていられる状況じゃないのかもしれませんけどいっとき静かにしてみるの [続きを読む]
  • そんなごちゃごちゃした中の
  • それは寄せては返す波のように大きな海という一つの中でその端っこは行ったり来たり、波がバシャバシャ慌ただしい。なんでそうなっちゃうのかなぁとか、そんなのあり得ないとか、慌ただしい。あっちがいいとか、宇宙はこんななのにとか、慌ただしい。慌ただしくて、それしか見えてこないそんな生活の中の、そんな人生の中の、そんなごちゃごちゃした中のそのちょっと下を、観る。ちょっとだけ静かにして、ちょっとかき分けてみて、 [続きを読む]
  • どこかから帰ってくる
  • それは、とっても小さな声で語りかけてくる。名前とか聞いても全然、教えてはくれないし姿とか見せてといっても全然応えてくれないし。ただ「ことば」だけを伝えてくる。どこなんだろうかこころのどこかなんだろうかそれとも、そこから外れているのだろうか「ことば」が、この中に静かにぽんぽんと、はねている。そのバウンドにまかせたまま、はねている。よくわからないままに文字にしてみる。よくわからないままにそのとき、「近 [続きを読む]
  • この世界の真実みたいなものを知りたくて
  • それが起こる前って基本的には、なんだかいつも不安がつきまとっていて何か生きる法則みたいなものを知りたくてこの世界の真実みたいなものを知りたくてただ働くんじゃない、ただ生活するんじゃない何か、こうやって、こんなことをしていけば、この世界でも、もしあるんだったら次の世界でもエンマ様にあーだこーだと言われてもう一回やり直しなんてことにならずに光り輝くことができたらなぁ、なんてこと、思ってた。不安から解放 [続きを読む]
  • 語りかけるようにして、現れてくる
  • 静かにする。それは、特にやり方とか、こうしなければならないというのはないし、寝ながらでも、立っていてもどちらでもいいのだけど。それは、瞑想なのかもしれないし、何か違う呼び名があってもいいのかもしれないけどそして、耳から入ってくる、外の音というよりか心の方の、内側で聞こえてくる「声」に耳を澄ませてみる。最初はそれとも、しばらくずーっとはあーでもない、こーでもないと、表面をなぞるような感じのものしか聞 [続きを読む]
  • ふたたび、その「喜び」が
  • 朝起きて今日、もしかして、雨降るの?あれ?暑くなるって言っていた気がするけどあぁ、あれとこれをして、これもあれしないといけないしこれ、雨だとまずいんだよな・・・う〜〜〜んなんだかなぁなんて車を走らせながら思っていると突然「喜び」が身体の中にあふれてきたなになになに?いったいなに?するとその「喜び」が言った。突然すみませんえ?突然にしゃべっちゃって、すみません実はですね「あなた」は表面的には大変そう [続きを読む]
  • 何かをするとかしないとか
  • それはふわふわと浮いた雲の厚く重ねられた雲の、その上がいつも晴れているように何かを何回したとか石の上に何年座っていたとか何か特殊な能力が、あるとかないとかそういうのとは関係なく、いつもそこにある。いつもそこにあって、いつも同じように晴れている。いつも同じだからいつも晴れているからもうそれを、晴れている、っていうのがいい状態なのか、ダメな状態なのか、よくわからないくらいに。厚い雲の下のどんよりしたと [続きを読む]
  • つながっている広い世界の中で
  • それはなにもしないでいいという訳でもなくて「わたし」がいなくなっちゃうという訳でもなくてそれまでずっと、それしかないと思っていた「わたし」以外にとんでもなく広いものに気づいちゃった、ってことでまぁ、本当はそっちが生きていた、っていうのを気づいちゃった、っていうことでそうなると「わたし」ってまるで、映画のスクリーンのようにそっちの広いものを映し出す、映し出されるものみたいになってその目に映る世界がな [続きを読む]
  • 穴が開いているよ
  • リアルだと感じていた、この現実の世界に少しずつ穴が開けられる。本とかブログとか講演会とかで読んだり、聞いたりして、それぞれの人がそれぞれのこと言っていて、一体どれが本当なんだかよくわからないそんな状態の中でも少しずつ穴が開けられる。そのときは、穴が開けられていたなんて思いもしなくてぜんぜん、目にも見えなくてただただ、もんもんとしていたりもするけど・・・。いつ、わかるのか、どうやったらわかるのか、先 [続きを読む]
  • 「わたし」のことは、さて置いちゃって
  • それは目にも見えないし、手に掴めるようなものではないんだけどそれにつながった、って思う瞬間というか、そういう「とき」があってそれにつながった、って思うときは「わたし」という、この身体と同一人物みたいな、この身体を管理しているみたいなそういう、一つとか一人というのがいなくって大きなものが、生きているこの身体を通して、それが見ている、っていう感覚になる。まぁ、よくわからないことを言っているんだけどでも [続きを読む]
  • そのスペースに、ゆとりをもって
  • その本来生きている、生命そのものは「わたし」のことを生かしている、そのものはとってもとっても大きくて時間さえも包み込んでいたりする。それは、いまいち想像しにくいところではあるけれど過去も現在も未来も、そのすべてを包み込んでいたりする。だから何かの拍子に「わたし」がそれに触れちゃうと過去も未来も見えちゃったりする。過去の「わたし」におーいって言うと振り向かれちゃったり、誰、今、声がしたけど?みたいに [続きを読む]
  • 今だったらね、わかるんです。
  • もう、ずーーっと前の話しなんですが不思議な神父さんと出会ったんです。まだ、学生を終えてまもない頃で、教会とかキリスト教とかぜ〜んぜん知らない頃に神父さんって、欧米の方で、大柄で、いつも微笑んでいて揺るぎない、くらいのイメージしかなかった頃にその方、とってもほっそりしていて、日本人で、それでちょっと病弱ぽいそんな神父さんと出会ったんです。友達との食事会にだったので、なんだかフレンドリーな空間の中、へ [続きを読む]
  • 応援されていますから
  • ずーーっと応援されている朝起きてから、夜眠りにつくまでずーーっと、ずーーっと応援されている。いろいろな形となったり、声となったりそれは一度も、応援するの、もぅやーめたとか、そういう風にはならないでひたすらに「あなた」のことを応援し続けている。離れたことは一度もない。「あなた」の思いは、その環境とか、経験とかで、どうしてもそう思っちゃったり、そうなるのを疑わないみたいないやいや、「わたし」はそういう [続きを読む]
  • 知っていたりする
  • わたしたちはテレビの電波や、掃除機やエアコンといった家電の電気が見えないように本当は見えない。目には見えない広がっているもの。身体はそれを表現しているものわたしたちを表現しているものほらほら愛と言われているものが、この身体を通して、現わされる。その大切な何かとつながってるという感覚がたくさんのヒトの身体を通して、ものを通して、目に見えるものを通してやってくる。喜び、うーーん、なんとも言えない安心し [続きを読む]
  • その隙間から、現れてくる。
  • ほらほら今日もなんだか最初は、まぁ良かったんだけどなぁだんだんと、ついついマジになっちゃって感情的になったり、傷ついたりアタマではわかっている、つもりなんだけど・・・・。夜になってちょっと一息ついてふーーーっと力を抜いて「わたし」の中の、いろいろめぐっているものを手放してなーーーんにもない、その隙間みたいなところと戯れる。「わたし」なんか、全然いないなーーーんにもないところとつながってみる。そうは [続きを読む]
  • たくさんの祈りとなって
  • 「わたし」のこの脳で、あれやこれやと、先のことを心配したりしても実際に、事が起こってみると確かに大変でも、まぁ、なんとかなってる、ってことが多い。実際にはたくさんの、目に見えるもの、見えないものに助けられていること、って多い。特に、見えないものは見えるような形となって、サインとなって現れてるってことも多くってそれは、ときにユーモラスで、くすっと笑っちゃうようなこともあってそこでつながっちゃうの!っ [続きを読む]
  • そんな感覚に包まれて
  • 雨がたくさん降っていますね。今日は一日、なーんにもしないで「わたし」をお休みしていました。ゆーっくりしながら、「わたし」はのーんびりしていました。いろいろな思いは浮かび上がってはくるけれど、まぁ、今日はそれも横に置いておいてのーんびり、のーんびり夕方ころになるとなんだかスーッと力が抜けて、どこかにつながっているような感覚がやってきます。それは、こっちから合わせにいったというよりは、向こうから来てく [続きを読む]
  • 「かたち」になって現れてきたことを
  • ついつい、思いにとらわれてしまいがちなのでそこで行われていることに、夢中になってしまいがちなので「わたし」がとか、「あの人」が、「あれ」が「それ」がって、なってしまいがちなので少しの間静かに、そして、身体から少し離れたところから見る感じでわたしは、この身体に宿っているほうそっちの、広いほうだ、ということを思い描いてみる。つながっているほうだ、ってことを思い描いてみる。今週も、実は、理屈では説明でき [続きを読む]