日曜カウンセラー さん プロフィール

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日曜カウンセラーさん: 日曜カウンセラー準備室
ハンドル名日曜カウンセラー さん
ブログタイトル日曜カウンセラー準備室
ブログURLhttps://ameblo.jp/sundaycounselor/
サイト紹介文カウンセラーを目指し勉強中の、 高卒・元鬱・中年の備忘録です。
自由文アドラー心理学を中心に据えながら、
これまで勉強してきたコトを、少しづつまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/02/14 10:38

日曜カウンセラー さんのブログ記事

  • 「集中して暮らす」の問題。
  • 三国志オタクかもしれません。中でも曹操孟徳が大好きです。 一般的には悪役として描かれるコトが多い彼ですが、彼を主人公に据えた作品もあります。 「蒼天航路(原作・原案/李學仁、作画/王欣太)」です。 この中で曹操は「天佑をおのれの経験としたのだ」と言っています。 劇中のシチュエーションは省きますが、要するに「最初は偶然だったけど、そこから学んだのだ」ってワケです。 この言葉、かなり凄いと思います。普段の [続きを読む]
  • 「解説プリーズ」の問題。
  • このブログでは何度か触れているコトですが、僕は両親と折り合いが悪かったりします。 18歳で家を出てから、これまでに3回しかあっていません。まぁ僕も「良い息子」では無いですね。 でも、今では「(勝手に)お互い様」ってコトにして、年に1回だけ「お年玉」を両親に送っています。 ポチ袋に「明けましておめでとうございます」とだけ添えて。 これが僕と両親の距離感です。 まぁ、奥さんは僕の両親が大好きなので近況の把 [続きを読む]
  • 「パラダイムシフト」の問題。
  • 本当に、急に、唐突にカップラーメンが嫌いになりました かつて「身体は食べたものでできている」なんて話を聞いた時に、「じゃ俺の身体はカップラーメンとお菓子でできてんだな」なんて言うほどだったのに、もはや興味がありません きっかけは、義理の母の一言でした。 「日曜くんは揚げ物が苦手なのに、 カップラーメンは好きなのね、不思議だわ」 その時、衝撃が走りました。 たしかに殆どのカップラーメンは、その製造過程 [続きを読む]
  • 「ホントかい?」の問題。
  • カウンセリング上のちょっとした失敗から、最近は「自分で学んだコトを疑う」ようにしています。 よくメンタルヘルス系の記事の中で、「そのままのあなたでOK」なんて言葉を見かけます。 でも同じくらいの頻度で、「あなたが変われば周りも変わる」なんて言葉も見かけます。 結局どっちなんでしょうか? 私見ですが、「そのままのあなたでOK」という言葉には、「そのままの自分をOKとしていない」前提が含まれているように思いま [続きを読む]
  • 「料理と気づき」の問題。
  • たまに、ではありますが料理をするコトがあります 自分で作った料理ってのはとってもウマイんですたとえネットや本のレシピ通りだったとしても、です。 この感覚は「カウンセリング」に似ています。 以下、CL(相談者)、CO(カウンセラー)とします。 パターン1>CL:「なんだか分かんないんですけど、〇〇なカンジなんですよ・・・」CO:「それは△△だからじゃないですか」CL:「なるほど△△だから〇〇なんですね」 パターン [続きを読む]
  • 「当然なワケがない」の問題。
  • アニメはオープニングソングより、エンディングソングの方が好きな傾向にありますでも、ゲームはその逆だったりします、日曜です あなたの職場に「そんなの当然」とか言う人いませんかこういう言葉を聞くたびに、心のなかで「根拠を示せ」なんて思いつつ、その人に失望したりします 「何年もやっているから」「資格を持っているから」「いつもやっているから」 どれもこれも「当然」とまで言えるほどの根拠でしょうか 逆に中途半 [続きを読む]
  • 「怒られ方」の問題。
  • よく怒られますそりゃそうです、未経験な上に不勉強なまま転職してますから。 カウンセリングではよく「事実と感情を分ける」なんて言い方をします。法曹業界では「事実と評価を分ける」とも言うようです 例えば、「バカな上司にミスを怒られて、腹がたった」 この場合、事実は1つです。1:ミスを指摘された 感情(評価)は3つです。1:バカな(上司)2:怒られた。3:腹が立った。 ってカンジでしょうか でも、考えてみて [続きを読む]
  • 「普通とは不通」の問題。
  • 昔から今に至るまで「普通」とか「常識」なんて言葉が大嫌いです。要するに「押しつけられた価値観」が大嫌いなんです。 もはや、アレルギーに近いものを感じます 皆さんは「普通」とか「常識」って何だと思いますか 僕にとっては、「生まれてから今日までの体験や価値観の中央値」です。 大切なのは「生まれてから今日までの体験や価値観」ってのは、それこそ「人による」ワケです つまり「普通」とか「常識」なんて言葉を使っ [続きを読む]
  • 「NAKED」の問題。
  • 恐らく「良い相談者」でした。最後には涙を浮かべ謝意を伝えてくれました。 が、僕は「良いカウンセラー」だったのでしょうか? 防衛機制の強い方や、他者順応的な方は、時に「良い相談者」を演じます、無意識に。かつての僕もそうでした。 でも、相談者を思うなら、その仮面は叩き割らねばなりません、時には。 「直面化」と呼ばれる場面です。 逃げて、心を閉ざし、見て見ぬフリをした「本当の自分」を相手に突きつけるのです。 [続きを読む]
  • 「SF(少し、不思議)」の問題。
  • 実はちょっと不思議な出来事に遭遇しています 数年前にアドラー派の勉強会で出会った方に、「日曜さんは、〇〇先生みたいな雰囲気を感じる」と言われました。 いい意味で「カウンセラーらしくない」とのコト 本当に偶然なのですが、その先生は今年参加中の勉強会で僕の指導員をしてくれています 最初に出会った時に、「なんか聞いたことある名前だなぁ」なんて思っていたワケですが、最近ご本人なのが確認できました 確かに「ら [続きを読む]
  • 「フンイキ or フインキ」の問題。
  • 「なんか知らんけど、泣ける」なんてコトが、洋楽を聞いている時によく起こりますで、泣ける理由を知りたくて、歌詞の和訳とかを調べてみるとほぼ100%「刺さる」のですなるほどってワケです。 洋楽を聞いた時のこんな体験を、僕はとても大切にしています なぜなら、「なんか知らんけど、〇〇」ってのは、その背景に必ず響くものがあるワケで、その「なんか知らんもの」を受け止めるってのは、カウンセラーとして、クライアン [続きを読む]
  • 「なんとかなる、のか?」の問題。
  • 4コマ漫画系のブログって読みやすいですよね下手をすれば、興味のないジャンルであってもボンヤリ読んでしまいます そんなワケで・・・ ペンタブを購入しました Amazon様で見つけた型落ちの格安品なんですが、何事も形から入る身としては、渡りに船ってなもんです。 マウスで描いたのと同レベルのイラストを載せて、メーカーに怒られそうですが、年内に2〜3本は4コマブログに挑戦してみたいもんです 明日は勉強会です。職場 [続きを読む]
  • 「エア・ヘッドみたいな」の問題。
  • 「条件は、今よりいい会社。以上」 これは一時期流れまくっていた某求人情報サービスのキャッチコピーです皆さんも耳にした事があるんじゃないでしょうか 個人的にはこのフレーズにメチャクチャ感心したんですが、このフレーズを「ただの耳障りのいい言葉」と受け取ってはダメだと思います かなり厳しい言葉なんです、多分今日は私見です。 キャリア開発のジャンルにおいて、「キャリア・アンカー」という言葉があります。シャイ [続きを読む]
  • 「ホンネ・トゥー・ビー・ワイルド」の問題。
  • 「言いたいコトを言って下さい」 と言われて、言いたいコトを言ったら、メチャクチャ怒られた、なんて経験ありませんか 僕は超あります 「アスペルガー疑惑」が再燃しそうなエピソードですが、僕の場合は偽悪的に、「言いたいコトを言ったらどうなるんだろう」的な、挑戦の意思を含んでいます そうするコトで、その人の(大抵は上司ですが)「底」を知るコトができるワケです。我ながら嫌な部下です。まぁキッチリ評価は下がります [続きを読む]
  • 「スタンダード・エディション」の問題。
  • 先日、勉強会に参加するために、久しぶりに東京に行きました。相変わらずマイノリティーに優しい街って印象です 初めて上京した時、務めていた時、そして今と、全く印象が変わりません 定形発達なんて言葉があります。発達障害関連の勉強会では頻出する言葉です。 定型発達 = 発達障害なし(正常と捉えるのはNGのようです)非定型発達 = 発達障害あり なんだろうなと理解しています。あり、なしの話なので、反対語ってワケ [続きを読む]
  • 「ザ・バリア」の問題。
  • またまた、勉強会です。今日はカウンセリングではなく、福祉関連です。まぁ講座の内容は面白いものでしたが疲れました 福祉関連の勉強会に出席するといつも思うことがあります。 「この業界の人って、皆、面白くねぇな」なんて なんというか、「正論を真正面から言い放って、1ミリも曲げない」パーソナリティに思えてしまうのです※まぁ、基礎的な勉強会にしか参加してないってのもあるのかもしれませんが 背後に人権や法律が絡ん [続きを読む]
  • 「人事考課・イン・ユア・ハート」の問題
  • 「他人を評価しない」ってのは、カウンセリングをする上では結構大事だと思っています 「無条件の肯定的配慮」ってヤツです。無条件なんですよ でも、普段の僕たちは、むしろ「評価しまくり・条件つけまくり」ではないでしょうか 僕自身も常に他者からの評価にさらされています、当然 まぁこのコト自体をどうこう言うつもりは無いのですが、「人が人を評価する」ってのは一定の難しさがあります。 「思い込み」「勘違い」ってのが [続きを読む]
  • 「ヌル・ポイント・エクセプション」の問題。
  • 「何もない、なんて日はない」 母親の言葉です。 小さい頃から「毎日」日記を付けさせられていました。 小〜中学生の頃は文字通り、毎日。高校生の頃は、週2〜3日。 と、その頻度は減ってきましたが「日記をつける」という習慣が付きました。今は、このブログがそうなのかもしれません これは母親の方針によるものだったのですが、小学生の頃はそれなりに負担でした そんなワケで冒頭の言葉は、「毎日、毎日書くコトなんてねぇ」 [続きを読む]
  • 「饒舌キャリア」の問題。
  • 絶賛、逐語記録を書き起こし中です友人に「自分のカウンセリングと向き合え」なんて言われましたが、それ以前に、自分の滑舌の悪さが気になってしまいます 舌っ足らずの中年ってのはどうにも渋みに欠けますまぁいいんですが かなり重要なコトなんですが、最近知ったコトがあります。 僕が所持している「国家資格キャリアコンサルタント」ってのが、「更新制」の資格だったのです、わぁびっくり 産業カウンセラー協会の「キャリア [続きを読む]
  • 「逐語ウォーリアー」の問題。
  • 今年に入ってから、連休が少なくなってきました新しい職場に必要な勉強に加えて、カウンセリングの勉強も盛り上がってきたからです そんなワケで、今日は逐語記録です。 苦手な人も多いと思いますが、逐語を起こすのは嫌いじゃありません 書いちゃ戻し、書いちゃ戻しを繰り返しているうちに、その時は気が付けなかった、相談者さんの温度の変化のようなものに気づけたりできるのが楽しいのです 僕は逐語の録音にはICレコーダーを [続きを読む]
  • 「オン・ユア・マーク」の問題。
  • カウンセリングであれ、キャリコンであれ、「相談業務」に関わる学びを続けていくと、ふと、こう思います。 「こりゃ、一生勉強だわ」 なんて そりゃそうです。心理学やキャリア開発に係る理論ってのは、時代背景や社会構造の中でその役割やニーズ、有効な理論ってのがどんどん変化するからです。 ここで1つの疑問が湧きます。 「んじゃあ、いつになったらデビューできるの」 僕は時々この事を考えます。なぜならカウンセリングの [続きを読む]
  • 「リビドー・ウィズ・マイ・ヘア」の問題。
  • 実はAGAの治療をしています。完全に「ハゲかかっている」のです ってなワケで、お薬を飲んでいます 副作用オタクの僕は、このお薬の副作用の中に衝撃的な表現を見つけました ズバリ「リビドーの減退」です※極めて稀なケースのようです、念のため。 マ・ジ・か・!? 思わず笑ってしまいました この場合「性欲の減退」というコトでいいと思われますが、「リビドー」って言葉には「性欲」以外にも、「生きるための根源的な欲」とい [続きを読む]
  • 「ザ・ワールド・ダット・アイ・アンダスタンド」の問題。
  • ここんとこ毎度のコトですが、世界中のグチが集まってくる感覚に襲われています 「世界は不平不満に満ち溢れているのか」なんて思ってしまいます 当たり前ですが、ここで言う「世界」ってのは「この世の全て」ではなく、僕の生活圏とそこで触れ合う人々のコトに過ぎません。 このコトを理解しているのとしていないのでは、大きくストレスが違ってくると思われます。 「抱え込む性格」の僕にとって、この気付きは随分と「生き易く [続きを読む]
  • 「ワイルドカードの悩み」の問題。
  • 皆さんは「ワイルドカード」なる言葉をご存知ですか別にカードセラピーとかの話ではありません トランプの世界なら「ジョーカー/ババ」のコトを指しますし、UNOには、そのまま「ワイルドカード」ってのがありますよね これらは「なんのカードとしても代用できる」という特徴があります。※ITの世界の正規表現でもワイルドカードは「なんでも来い」的な意味ですね 僕は自分自身の個性をよく「ワイルドカード」に例えます。「ババ [続きを読む]
  • 「独走態勢」の問題。
  • 僕は辛い時や苦しい時ほど「独り」を選ぶ傾向にあります 周囲に仲間がいても、先輩がいても、両親がいても、昔からそうでした。 「抱え込むタイプ」ってヤツです でも、 カウンセリングを学べば学ぶほど、 「本来の人間ってのは自立し、自律した生き物なんだろう」 と思えてきたりもします。 つまり、 「独りでなんとかできるはず」 という前提に立っていると思われるのです それが真実なら、 僕の「独り」もなんとかなるんでしょ [続きを読む]