李小龍 さん プロフィール

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李小龍さん: 風俗で働くタイの女性を愛した人へアドバイス
ハンドル名李小龍 さん
ブログタイトル風俗で働くタイの女性を愛した人へアドバイス
ブログURLhttp://thaigirllover.blogspot.com/
サイト紹介文風俗で働くタイの女性、風俗嬢を愛し、付き合い、結婚したい人へアドバイスブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/02/14 12:54

李小龍 さんのブログ記事

  • タイの風俗嬢にお金を貢いではいけない
  • タイの風俗嬢と付き合いたいと考えている人は、ここだけは気を付けた方が良いことを書きます。金の切れ目は縁の切れ目。こうならないためには始めが肝心です。どうにかタイの風俗嬢を愛してしまい付き合いたいと考えている人は、お金を貢いでしまいます。月に何万円かあげたり、マンションのお金を払ってあげたりするなど、何かと貢いで気を引こうとします。でも、これをやってしまうと、金だけの関係になってしまいます。貢ぐお金 [続きを読む]
  • タイの風俗で働く女性の働く4つの理由とは?
  • タイの風俗、水商売で働く女性の働く理由には大きく分けると4つのタイプがあります。もし、タイの風俗で働く女性と真剣な交際を考えているなら、彼女たちが働く理由は注意する必要があります。 1)大学の学費を稼ぐためこの理由はかなり増えているようです。将来の夢が決まっていて、そのために大学に行っている。そして、学費を稼ぐために、今の風俗という仕事を選んでいる。嘘のようですが、本当にそのような子もいるものです [続きを読む]
  • タイの風俗で働く女性にはタイ人ボーイフレンドがいるのか?
  • タイの風俗で働く女性にはタイ人のボーイフレンドがいるのか?ということを心配している人もいるようです。基本的に1人1人違うわけですが、ボーイフレンドがいる人は多いです。街中で見かける風俗で働く女性をバイクに乗せている若いタイ人の男性はタトゥーがバリバリ入っていて、かなりいかついことが多いです。風俗で働いていることを許しているようです。だから、風俗で付き合う程度であれば、トラブルにはならないでしょう。が [続きを読む]
  • タイの風俗系の女性は嫉妬深い
  • タイの風俗で働く女性を好きになり、本気で付き合いたいと考えている方は、もう知っていることかもしれません。それは、タイの水商売の女性は嫉妬深いということに注意する必要があるということです。相手も自分も割り切って、お客と店員という関係であれば、特に問題はありません。でも、あなたが本気になり、一線を越えたいのであれば、覚悟が必要です。一度一線を越えたなら、もう違う女性にいくことはできなくなります。同じお [続きを読む]
  • タイの風俗嬢の人は、 見知らぬ人のホテル、家に1人で来るのか?
  • タイの風俗で働く女性に恋をするきっかけに自分の泊まっているホテル、住んでいるところに来てくれたというものがあります。見知らぬ男性のホテル、家に1人で来てくれるということはそれなりに自分のことを信頼してくれている、自分のことを愛してくれているのではないか?と考える人が多いようです。では、タイの風俗嬢の人は、見知らぬ人のホテル、家に1人で来るのかというと、かなりの人が1人で行ってしまうようです。一般女性 [続きを読む]
  • タイの風俗で働く女性は簡単にライン、携帯番号を交換してくれるのか?
  • タイの風俗嬢に恋をしてしまう人は多くいるようです。お気に入りの子ができ、何回も同じ子を指名しているうちに、だんだん好きになってしまう。そして、携帯の番号かラインを交換し合う。その後、お店以外で会う機会をつくり、デートを重ねているうちに本気の恋に発展する。そのようなパターンが多いようですし、もしかしたら、このブログを読んでいる方の中にも同じパターンで恋をしている方もいるかもしれません。そして、タイの [続きを読む]
  • タイの風俗で働く女性を愛した人へのアドバイスブログ
  • タイの風俗で働く女性に恋をする日本人は多いです。私の知り合いにもいました。どうなったのか?という経緯も知っています。もしかしたら、私の知っていることが今まさにタイの風俗で働く女性を愛し、結婚したいと考えている人に少しでもアドバイスになればと思い、これから記事を書いて行こうと思います。決して否定的なわけではありませんが、事実として残しておいた方が良いかと思い、書くことにしました。何か書いてほしいこと [続きを読む]
  • 【41話】タイの風俗で働く女性レックとの電話2
  • 修造の木造の家。古びた家の2階で拓哉と修造は共同生活をしている。お互い仕事から戻れば、ポテチとビールで語り合う。何とも気だるい雰囲気ではある。が、共通する話題である「タイ」があるからこそ、2人の関係は希望に満ちた関係であり、気だるい雰囲気の部屋も明るい気持ちがする。その日の夜は、タイ語がペラペラである修造先輩がレックに電話をかけてくれることになっていた。木造建築の2階から、携帯電話を使って。拓哉は [続きを読む]
  • 【40話】風俗で働くタイ人女性レックとの電話
  • ジェニファーとの夜が明け、2人は共に会社に出社した。なんかぎこちない雰囲気だ。拓哉は、ちょっと複雑な気分だった。ジェニファーとは一線を越えて、完全な恋人関係と言える状態。でも、心の中にはレックのこともある。そんなことを考えているとどうしてもジェニファーとの関係を素直に喜べない自分もいる。でも、一線は越えた事実があるからそんなことは考えないようにしようとも思っていた。その日の夜。先日、修造先輩にレッ [続きを読む]
  • 【39話】カナダと日本のハーフジェニファーとの夜
  • ジェニファーを修造と共同で暮らす家に招待した。拓哉はドキドキしていた。ジェニファーも内心、今日が何か起こるということはうすうす感じているような気がする。どうもいつもよりぎこちないような。修造の家に到着して、ジェニファーとしばらく話をした。他愛もない話だ。徐々に無言になり、2人は自然とキスをした。そのまま拓哉はそっと横にさせた。ジェニファーが服を着ていないところは始めてみる。ハーフということもあり、 [続きを読む]
  • 【38話】ジェニファーというアメリカと日本のハーフ女性との恋愛
  • 修造との共同生活にも慣れてきたころ、拓哉は職場でちょっと気になる女性が現れた。気になるといっても拓哉はタイにいるレックのことを愛していた。ただ、タイと日本との遠距離恋愛というのは物足りないのも事実。そんなとき、拓哉のことに好意をもっているような女性に出会えば拓哉も気にならざるを得ない。そんなレベルの恋とは言えないような心の火だねだ。相手はジェニファーというアメリカと日本のハーフ。見た目は確かにかわ [続きを読む]
  • 【37話】修造との共同生活「ニコルという歌手のブッサバー」
  • 修造の家で共同生活をはじめた拓哉。仕事から帰ると修造がいる。共にキリンのビールで乾杯。ドンキホーテーが近くにある。そこで安いつまみ菓子を買って夜な夜なタイについて語りあう日々。タイのCDをかければ、思いっきり和風の一軒家の部屋もいっきにタイっぽくなる。 拓哉は聴いても意味はわからなかったが、修造先輩曰く、「私の名前はブッサバー♪」とサビで歌っているらしい・・・なんとも不思議な歌詞だ・・・と拓哉は思っ [続きを読む]
  • 36話 タイつながりの修造先輩との共同生活スタート
  • 修造はレックに電話をかけてくれるとのこと。そのついでに話の中に修造が今、独り暮らしをしていることがわかった。拓哉はダメもとで相談してみた。「修造さん、もしできれば一緒に住まわせてくれませんか?」修造は一瞬考えたのち、こう答えた。「別に家賃を分担してくれるならいいよ。」思っていた以上にあっさりした答えに拓哉は面食らった。そして、荷物を修造の家に運びだし、タイ好きな男2人の共同生活がスタートした。修造 [続きを読む]
  • 【35話】タイで生活をしていた修造が日本に帰国
  • タイから修造先輩が帰国した。さっそく修造先輩とミスタードーナッツで待ち合わせをした。タイで会うのが当たり前な修造先輩と日本で会うというのも不思議な気持ちだ。季節はもう秋。ミスタードーナッツの店内はほんのり暖かく、拓哉は来ていた上着を脱いでアメリカン珈琲を注文して修造を待った。待ち合わせ時間から5分遅れて修造がやってきた。ジャンバーを羽織っている修造は異様だった。修造のイメージはTシャツ。日本で長袖 [続きを読む]
  • 【34話】タイからの香り漂う修造の帰国
  • 灰色のサラリーマン生活を送る拓哉。日曜はサザエさん症候群のど真ん中。土曜の夜からすでに憂鬱になっていた。月曜の朝は会社に行く前に会社近くの公園で同僚たちと集まり、ため息で就業時間ギリギリまで現実逃避。そしてみんなで時間差でオフィスに行く。そんな日々を過ごしていた。毎日がつまらない。タイに行きたい。そう考えていたとき、修造からの帰国の知らせ。タイの香りを届けてくれる存在である修造。なぜ修造が帰国する [続きを読む]
  • 【33話】日本での就職。灰色の日々がスタートする。
  • 日本に帰った拓哉。拓哉は大学を卒業し、就職活動に専念した。昔抱いた夢はたくさんあった。しかし、現実は甘くない。それなりに大学生活は充実していた。しかし、同級生は当たり前のように「とりあえず」で就職先を決めていた。拓哉は違和感を覚えながらもみんなと同じように就職活動をしていた。決まった仕事は至って普通の営業職だった。リクルートスーツに身を包み、緊張しながら就職先へ向かった。飾り気のないオフィス。何だ [続きを読む]
  • 【32話】バンコク最終日。生きることを実感。
  • 拓哉のタイ滞在最終日。レックは夜の仕事を今月でやめてくれるということになった。すると覚悟しなければならないことがある。レックとの結婚だ。レックの面倒を見る。共に人生を歩む。今まで学生気分が抜けていない拓哉にとって急に現実を直視させる出来事だった。レックとの別れ、空港まで送ってくれるとのことだった。しかし、少し早めに出発した。というのもレックの家には妹や友達も泊まっており、落ち着いて話ができなかった [続きを読む]
  • 【第31話】タイの夜の仕事をする女性に夜の仕事を辞めさせる説得。
  • タイの夜の仕事をする女性レック。拓哉は決意をした。レックの仕事する理由もわかった。第30話参考親のためとはいえ、もう借金は返し終わっている。ならば、もう夜の仕事はしなくて良いではないか。あの大きなひな壇で座っているレックの姿を想像するのは拓哉にとっては苦し過ぎる。わかって付き合い始めていてもやはり自分以外の人と肉体関係をもつことに耐えられるわけがない。拓哉はタイ滞在最終日の前日にレックに伝えた。夜 [続きを読む]
  • 【30話】タイの女性が夜の仕事を始めた理由
  • 修造から別れた拓哉は考えていた。レックがタイの夜の仕事をする女性として過ごすことを一応彼氏という立場で許したままで良いのだろうか。良いのか悪いのか。そんなことでもない。自分はそれがいいのか、悪いのか。夜中に帰ってくるレック。そこから聞くことは今日は何人のお客さんがいたのか?人種は何?という話題からである。少ない人数だとほっとしている自分もいる。でも冷静に考えると嫌なものは嫌だ。拓哉は次第にレックに [続きを読む]
  • 【第29話】タイの夜の女性と付き合うということ
  • 拓哉はアパートで朝自由に起きる。今日は久しぶりに修造先輩と会う予定があった。修造先輩とは、拓哉がはじめてタイに来たとき、いろいろと案内してくれた男だ。修造さんとはとある喫茶店で会った。修造さんは一時的に日本へ帰るらしい。そして、タイにいる彼女を日本に連れて帰り、両親に紹介したいと言っていた。修造さんはタイで彼女がいることを両親に報告はしていたが、まだ正式に合わせてはいなかった。修造さんは将来的には [続きを読む]
  • 【第28話】悶々とした日々
  • レックは仕事をずっと休むわけにはいかなかった。 自分が生活費を出してあげられたら良いが、大学生の身分。そんなお金もない。レックも稼がなければならない。1日働き1日休むというシフトを組んだ。休んでくれることはありがたい。本当にありがたいと思ったが出勤している日に感じる苦しさ。これが拓哉が想像している以上のものだった。レックは1日2〜3名指名されるとのことだ。ただ、レックは拓哉を安心させるためかこうい [続きを読む]
  • 【第27話】タイのサービスアパート
  • レックの紹介してくれたサービスアパートに宿泊した。1泊500B。今回のタイは1週間の予定だ。ドンムアン空港からトゥクトゥクに乗ってレックと共にサービスアパートに向かった。サービスアパートは戦勝記念塔というところの近く。本当にタイらしい薄汚れたアパートだった。ただ、近くに夜のマッサージ屋があるようでそこで働く女性が多くいるアパートだった。レックと一緒に1階にあるカウンターへと向かった。コピーされた宿 [続きを読む]
  • 【26話】ドンムアン空港に到着。
  • 二度目のタイ行き。1回目と違ってワクワク感が半端ない拓哉。待ちに待ったレックと会える。前日にもレックとは電話をした。レックはドンムアン空港で待っていてくれるとのことだった。拓哉は飛行機の中で急に不安になった。レックとは会えるのだろうか?本当に迎えに来てくれるのだろうか?飛行機はバンコクのドンムアン空港に着いた。懐かしいもわっとした暑い空気。懐かしい香草の様な匂い。懐かしいガヤガヤした空港内の音。戻 [続きを読む]
  • 【第25話】タイ人の恋人に会いに2度目のタイ行き直前
  • 拓哉はブラステルを使ってレックとの国際電話。実家に住む拓哉は実家の子機を使って自分の部屋からレックへ電話をする。ブラステルを使い切ってしまったときはときどき家からも国際電話をかけることもあった。時々、家に送られてくる電話明細。国際電話があることに拓哉の親が気づいた。拓哉は伝えた。大学の先輩がタイにいてその人と電話したんだと。我ながら苦しい言い訳だ。3ヶ月はあっという間に過ぎた。アルバイト代金もたま [続きを読む]
  • 【第24話】タイと日本の遠距離恋愛「ブラステルで国際電話」
  • 拓哉の心はタイ人の彼女レックに奪われていた。大学卒業も目の前。アルバイトをしていた拓哉。心は再びタイに行きたいという思いでいっぱいだった。日本とタイ。近いようで遠いもの。拓哉の時代はスマートフォンなどない。パソコンはあるけど、レックはもっていなかった。だからこそ連絡手段は国際電話になる。拓哉は国際電話料金の安いところを探した。修造先輩にも聞いてみた。すると、修造先輩はブラステルという会社を利用して [続きを読む]