ヨミト さん プロフィール

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ヨミトさん: 美しき者よ汝の名は男なり
ハンドル名ヨミト さん
ブログタイトル美しき者よ汝の名は男なり
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/requiem1791/
サイト紹介文この世から消えかかっている僕が、男として男にあこがれ続けた軌跡を、ここに遺してゆきます…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/02/14 13:06

ヨミト さんのブログ記事

  • 送りぼん、甥っ子が帰っていく
  • その夜見た、映像のない夢は、オレの胸に誰かが乗っかってきたかのような圧迫感と、人肌に近い生温かさだけがパジャマを通して脈打っていた。「もしかして金縛り?」何だか身動きがとれない。そのうち、唇に何かが触れた。一瞬だったけど、弾力があって、湿っていた。「なんだ、これ?まさか…」でも目は絶対に開けなかったし、開けたら夢が消えちゃう気がした。その後予想どおり、二度目の大接近が訪れた。今度は10秒ぐらい。でも [続きを読む]
  • 迎えぼん、甥っ子がやって来た
  • 「お袋、今の電話、誰からだった?」「お前が大好きな甥っ子のSちゃん、今から家に来るって…」思わず着古しのパジャマの襟元を直した。オレの大好きなSが来る、オレを大好きなSが来る!オレと甥っ子のSとは、ただならぬ相思相愛関係でして、以前ブログでも紹介しましたが、ほんと一線を越えちゃうと、近親相姦になりそうです。読者の皆様は、免疫力をつけるために、まずこちらをお読みください。「ゲイの血脈」あれからSは、遠方 [続きを読む]
  • スマホのエロ広告は僕のせい?
  • 日頃、僕のブログをご覧いただき、ありがとうございます。ところで、あなたはこのブログをパソコン、スマホのどちらから見ておられますか?(※アクセス解析ではPCからが25%、モバイルからが75%)4人中3人は、スマホで見てくださっていますね。僕自身はパソコンのデスクトップ画面から閲覧や投稿をしているのですが、たまたまスマホで、自分の記事を見たら、凄いことになっていました。なんだ、このエロ広告のオンパレードは! [続きを読む]
  • ゲイビに出てて何が悪いのか?
  • 最近ですが、ゲイビに出演してた過去がいきなり暴露され、イメージダウンさせられてしまった芸能人、スポーツ選手、公人が身近に多いような気がします。僕は、この手の誹謗中傷ってどうなんだろう?と納得できない思いがあります。そこで今回は「ゲイビに出てて何が悪いのか?」と題して、ゲイビへの出演経歴に対して、世間の風当たりが強いのはなぜかを、僕なりに考えてみることにしました。そもそも「秘匿すべき性を露わに表現し [続きを読む]
  • ボイメンのアキラ100%のモノマネがモロ隠しゲイ
  • 皆様、お暑い中お仕事お疲れ様です。さて前回たまたま自撮りのフェイク画像を探してたら、ついこんなモノを見つけてしまい、うかつにも喜んで見入ってしまいました。一抹の涼を感じていただけたら、幸いです。 ボイメンって、名古屋だがね〜だけど、けっこうイケメン集団でこういう多芸なところが、ステキです。あとは生放送事故(?)に期待してます。なかでも、辻本達規さん(27)が好き。岐阜県出身。両親、姉とも教師の教員 [続きを読む]
  • 残念な、ほんとに残念な自撮りだよ!
  • いつの間にやら僕もブログ暦が長くなりまして、アメブロ時代と合わせたら6年目を過ぎました。その間数多くの方々とめぐりあい、そして離れてきました。そんな中で僕が一貫して死守してきたことがあります。それは、自分の現実の素性を明かさない、ということです。だから読者の皆さんは、僕の実名はもちろん、出身地、家族、職業、年齢、生年月日、血液型等もろもろの個人情報が一切知らされることなく、架空の存在の「ヨミト」と [続きを読む]
  • もはや若くも美しくもないけど
  • 台風の風雨がしきりに窓ガラスを打ちつける音に怯えて真夜中に目が覚めてしまった。体じゅうに寝汗をかいていて、ぐっしょり濡れていた。目が覚める直前まで、とりとめのない夢を見ていた。筋書きは思い出せないけど、登場人物が小学校から大学までの友人たちで、まったく脈絡のない男たちがタイタニックのように浮かんでは消えていくのだが、皆が皆、当時のままに若くて、かっこよかった。目が覚めてふと、もしかしたら自分も若 [続きを読む]
  • テンガを使ったのがバレた…
  • 取り調べ室にて…「おい、いい年こいて、なんでテンガになんか手を出したんだ!」「すみません、つい、でき心で…最近暑くて、火照った体をもてあましてたんです。」「でき心だと?お前、自分のやったことが、どれぐらい恥ずかしいか、わかってんのか!」「そりゃ恥ずかしいに決まってますよ。でもね〜人間、男に生まれ生きてく中で、一度ぐらいはやってみたいことってあるじゃないですか?」「なんだとー、開き直りやがって…で、 [続きを読む]
  • 不評?残念な、イケメン図鑑第2巻
  • まだまだ暑さに加えてボケは続きます。賛否両論の「残念なイケメン」シリーズですが懲りずに第2巻をお届けします。エントリー№1.イケメンなのに、お子ちゃま仕様〜う〜ん、あるある〜エントリー№2.イケメンなのに、産婦人科医〜女性の間では「産婦人科医のイケメンはNG」というのは定説ですが、ゲイにとっても、まったくご利益がない…のは当たり前でしたね。エントリー№3.イケメンなのに、ナルシスト〜これまで何人かこうい [続きを読む]
  • 残念なイケメン図鑑第1巻(読者参加型です)
  • はい、暑いのに寒気をもよおす(?)残念なイケメンを集めましたので、ぜひご覧くださいね。 エントリー№1.イケメンなのに、クサい〜ちなみに彼は2008ジュノンボーイの市川知宏さんだよ。こんなに清楚なイケメンなのに…ガタイだってイイじゃん。いったいどこがクサいんだ?さっそく服を脱いでもらって、嗅がせてもらうことに…(わーい)あっ、ほんとに〇〇が匂ってくる…写真でもわかります。〇〇には何が当てはまるか、想像 [続きを読む]
  • 「半分、青い。」が急展開、影にアノ男が登場
  • 以前「半分、青い。」のヒロインの恋人役の二人の男子を紹介したのですが、幼馴染の、りつ君に初めてのオトナの恋の相手、朝井正人さん。ところが彼女の前には、さらに新たなイケメンが現れるのです。彼はコンビニの臨時バイトの森山涼次くん。幼い頃両親を亡くし、どことなく危うげな涼次くんに、やがてヒロインは…そして、ついに二人は結婚するのです。ちょ、ちょっと待ってくださいよ〜りつ君や正人さんは、どこ行っちゃったの [続きを読む]
  • 熱帯男子の汗…と涙の雨
  • 僕の住む県も、今日はかなりの猛暑でした。そう言えば以前「熱帯男子」というミュージカルがありました。東京から南へ1200km、沖縄より遠い東京都の小さな小さな島、そこはイケメンだけが暮らす池綿島(いけめんじま)笑この島に遊びに来たOLの菜々美は、常夏のイケメンだらけの楽園を満喫するのですが…しかしこの島には深刻な問題があったのです…それは「嫁不足」テレビもない、コンビニもない、スマホも使えない、あるのはイケ [続きを読む]
  • ケアニンの戸塚純貴さん
  • 先日、知人のお見舞いに病院へ行った時に、一枚の映画ポスターを見かけました。「人生終わりになんて、僕がさせない…」だって?主演は戸塚純貴さん(25)初の新人介護士の役で、ともに悩み試行錯誤したそうです。うわっ純すぎっ。観たいな〜この映画。6月17日より順次公開したらしいんで、上映中の映画館探したら、ない。再びポスターに目をやると、2017年…どうやらボケてきた僕に、君の介護が必要なようです。ところで戸塚純貴 [続きを読む]
  • 生まれ出づる哀しみ
  • 単刀直入に申しますと、あなたの放出する瞬間に立ち会えて、僕はこの上ない喜びに満たされていました。そんなにも、あなたは僕に気を許し、身体を託し、己の内なる精を、惜しげもなく、解き放ってくださったのですから。あなたの放った精は、この世に生まれた生命の躍動であり、生きる喜びの証でした。目の当たりにした僕としては、まるで出産に立ち会った伴侶のように、あなたへのいとおしさと感謝の思いで満たされたのです。けれ [続きを読む]
  • 嫌われネイマールの涙
  • 僕がサッカー選手で一番好きだったのはネイマールでした。本名は、ネイマール・ダ・シウバ・サントス・ジュニオール。1992年2月5日ブラジル・サンパウロ生まれの現在26歳。175cm・68kgと比較的中肉中背の体格。父親がサッカー選手だったこともあり、幼少期からフットサル、サッカーに夢中。12歳にはレアル・マドリードから声がかかるほど注目されていた早熟の天才でした。15歳でサントスFCと契約を結び、プロ初のゴールを決めた時 [続きを読む]
  • ゲイしたい週末
  • 昨日に職場の飲み会があって今、日付が変わってから帰宅したところです。あーあ、つまらなかった…だってどの話題も面白くないのに適当に相槌を打つだけで、自分の話題は一切できなかったんだもの。そのくせ、無意味に拘束されてて、なかなか帰らせてもらえない…こんなことなら、いっそ前後不覚に陥るぐらい酔いつぶれてしまうんだった…やっと帰ってこられた僕はもうパソコンの前にたどり着くや否やお気に入りのゲイ仲間のブログ [続きを読む]
  • えろ漫画家ピクピクン先生は今も健在?
  • 今から5年ほど前、自分のブログで、えろ漫画家ピクピクン先生がスゴすぎるというネタで記事を書いたことがありました。まずは当時の先生の二次元的なポートレートをご覧ください。すでにこの時点で、エロさ満開に。これでも放送禁止用語は削除してあります。一応本職が漫画家ということで、まずは先生の作風を紹介します。フィギュアスケーターの羽生結弦さんだと、こんな感じのドヤ顔オーラに。でも、そこにエロがつきますが…一 [続きを読む]
  • 旬な男のフルーツ盛りはいかが?
  • 「好きな食べ物は何ですか?」と問われれば「フルーツ全般です。」と答える僕に「男の…?」と聞く読者の皆さん、こんばんは〜。今宵のデザートに、とびっきりの男のフルーツをどうぞ召し上がれ。まずはいきなりバナナが出たよ〜しっかり皮を剥いて、バクッと咥える。やっぱり男のバナナは最高っす。ちょっと待って。バナナの部分だけじゃなくて、その後方のウブ毛の生えたゴールデンキウイもお見逃しなく。ぷよぷよしていて、触り [続きを読む]
  • 映画「OVER DRIVE」で男同士のかけ合いがオーバーヒート
  • 6/1封切の「OVER DRIVE」のキャスト陣がイケメンだらけなんですが、ゲイ的に少しいわくありげなエピソードや前歴(?)がある人たちばっかで、思わずアクセルふかし過ぎになってしまいます。まずはメインキャストの兄弟役、東出昌大さんと新田真剣佑さん。ふだんから役そのままに、東出さんを「兄貴」と呼んでいる真剣佑さんですが、「初めて会った日、兄貴に抱きつきました。」といきなりバック発進し、コースアウト。東出「僕が [続きを読む]
  • 僕が失くしたもの《後編》
  • 「僕たちは初対面じゃなかったかも知れない。 〇〇〇公園に行ったことはない?」そう最初の問いを発してから、約1時間が経過しました。いつも僕からメールを送った時は速攻で返して来るY君でしたが、この日はまったく返信がなかったのです。その無反応さから逆に「ああ、やっぱりそうか。」と悟ってしまいました。そこで次に「わかったんだね。でも僕はこれまでどおり、君と友だちでいたいんだけど…」と送信して待つこと1時間… [続きを読む]
  • 僕が失くしたもの《中編》
  • ある日いつものようにY君と歓談した後の帰り道、ぽつんと独りになった時に、その悪寒は突然の大雨のように降りかかってきたのです。その日Y君が「以前〇〇町で3年ほど勤務したことがあります。」と語ってくれた一言が引き金となりました。〇〇町…実は僕も同じ頃、すぐ近くの職場に勤めていたのです、Y君には黙っていたけど。その小さな町には、僕のまがまがしい封印したい過去がありました。実はその町のはずれに〇〇〇公園という [続きを読む]
  • 僕が失くしたもの《前編》
  • これだけ長く生きていると過去に何度か手痛い失敗談があったわけで、今日はあえてそんな僕のとびきりの、しくじり体験を紹介したいと思います。僕はあまり人と深くおつきあいするのは得意ではない人間ですが、ある時、ひょんな拍子で出会ったY君とは本当に仲良く付き合っていた時がありました。きっかけは仕事がらみの出張会議の席で、なんか僕が偉そうに意見を出した時に、真向かいに座っていて「うんうん」とうなずいていてくれ [続きを読む]
  • 最後に嗅ぎたい男のあの匂い
  • 最近どうも嗅覚が鈍感になってしまって、自分が身につけたはずのコロンの匂いさえ、一瞬しか感知できていないような気が。これって若年性アルツハイマーの恐れがあるらしいんでヤバいです。五感の中でも視覚、聴覚、味覚、触覚とは違って、嗅覚はどうしても必要なわけではないんだけど、いざ嗅覚が失われてしまうと、なんとも寂しい…まだまだこの世界で感じていたい匂いがいっぱいあるのに、もう二度と嗅ぐことができないんだとし [続きを読む]
  • パイパン男子
  • かつてパイパンというと、淫靡で特異なフェティシズムと認知され、たまに銭湯でパイパンのおっさんに出くわしたりすると、さすがの僕でさえ、目をそむけて逃げ出したい衝動に駆られたものです。しかし最近では、若者やスポーツ選手にもパイパンが徐々に普及し始め、銭湯でも堂々とパイパンで入ってくる男子を見かけるようになりました。もともと欧米諸国には身だしなみの一つとして不衛生な陰毛を剃るエチケットが存在し、またイス [続きを読む]