ぽぽんちょ さん プロフィール

  •  
ぽぽんちょさん: 海外ニュース速報
ハンドル名ぽぽんちょ さん
ブログタイトル海外ニュース速報
ブログURLhttp://www.news-overseas.net
サイト紹介文海外の政治や経済、社会、IT、エンターテイメント、スポーツなどの情報をいちはやくお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/02/15 10:20

ぽぽんちょ さんのブログ記事

  • 医療現場における人工知能(AI)の将来
  • 人工知能によって軽減される医療現場の負担IDCによると、コグニティブ(認知)コンピューティングおよび人工知能(AI)システム市場は2018年に全世界の支出額が191億ドル(およそ2.1兆円)に達する見通しとなっているそうです。前年の2017年とくらべて54.2%の増加になります。2030年には86兆円にまで成長すると見られているAI市場は、これから私たちの生活の中に確実に根づいていくことでしょう。2030年には完全に実現するだろ [続きを読む]
  • くすぶりつづけるロシア疑惑とは何かを解説
  • ロシアゲートのポイントをわかりやすく解説ドナルド・トランプ氏が大統領選挙に立候補を表明した2015年6月からわずか3ヵ月後にすでに持ち上がっていた「ロシア疑惑(英語でRussia-gate、ロシアゲート)」。フェイクニュースの流布など混乱が絶えなかった選挙戦も2016年11月に激戦の末、共和党候補のトランプ氏が民主党のヒラリー・クリントン氏を破って大統領の就任が決定しました。しかし、次第にロシア疑惑は現実味を帯び始め [続きを読む]
  • アメリカのトランプ大統領が署名した関税政策のまとめ
  • トランプ政権の保護貿易を象徴する関税制度2018年3月、アメリカのドナルド・トランプ大統領は海外貿易に関する重要な政策を相次いで決定しました。大統領就任前の選挙キャンペーン中から打ち出していた「アメリカ・ファースト」を実現するべく、「不公正」な状態にあると判断した鉄鋼やアルミニウムへの追加関税を決定。さらにトランプ大統領は中国への制裁措置としての関税政策へも署名。中国もこれに対する報復措置を発表してお [続きを読む]
  • 南アフリカのズマ前大統領が起訴。その経緯とは
  • 2009年から続いていたズマ大統領の汚職疑惑。どうして今起訴されたのか2018年2月14日に南アフリカのジェイコブ・ズマ大統領が辞任。そして1ヶ月が過ぎた3月16日に16の罪状で起訴されました。しかし、ズマ前大統領はすでに2009年に汚職の容疑が不起訴になった後も、さまざまなスキャンダルによる批判を受け続けながら9年近く大統領の座に座っていました。就任以来スキャンダルが絶えなかったにもかかわらずどうして任期1年を残す [続きを読む]
  • ダボス会議と世界経済フォーラムとは?
  • 世界中のトップ企業のCEOや政治家などが一堂に会する国際会議スイスのアルプス山脈の山あいにある小さな町ダボスは、ドイツの小説家トーマス・マンの作品『魔の山』の舞台として有名です。現在では登山やスキーなどの山岳スポーツが楽しめるリゾート地としても多くの観光客を集める場所となっています。そのダボスが1年の中で世界中の注目を集める時期があります。毎年1月の後半に世界各国の政財界のリーダーや学者ら2000〜30 [続きを読む]
  • 人工知能による車の自動運転化でどれだけ仕事なくなる?
  • 自動運転化で3万人の雇用創出が見込まれる一方で30万人が失業と英政府が発表2016年1月19日に世界経済フォーラムが発表した分析報告書によると、人工知能(AI)やロボットの進出で2020年までに世界15の地域・国で510万人の雇用が失われるされています。同報告書では医療、エネルギー、金融の分野の順番でその影響を強く受けることになると指摘しています。2020年というともうすぐそこまで来ていますが、私たちの生活に目を向け [続きを読む]
  • 北朝鮮への経済制裁の影響や効果について
  • 国連などの経済制裁は効果を上げているのか?2006年の弾道ミサイル発射に対する措置として、国連による北朝鮮への経済制裁は始まりました。 金正日(キム・ジョンイル)総書記が2011年12月17日に死去し、最高指導者の地位を継承した金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長はさらに強硬な外交姿勢を取り、弾道ミサイルの発射や核実験の実施を繰り返しています。そのたびに国連は経済制裁を採択し実行しているのですが、今回はそ [続きを読む]
  • イギリスのEU離脱はいつ?リスボン条約と第50条
  • 加盟国のEU離脱について定めたリスボン条約の第50条2016年6月23日に行われた国民投票によってイギリスはEUから離脱(Brexit、ブレグジット)することが決まりました。創立以来、加盟する国はいくつもあったものの脱退するのは初めてのケース。 先進国のイギリスがEUから離れた世界というのはまだはっきりイメージしにくいですが、その将来に向けて交渉は進んでいます。しかし、実際にイギリスがEUから離脱する時期はいつになるの [続きを読む]
  • アデリーペンギンの繁殖に大異変
  • Photo by Andrew Shiva2017年に生まれた南極のアデリーペンギンのヒナは2羽しか残らず南極に生息するペンギン、アデリーペンギンが2017年に繁殖で生れたヒナのうち、ほとんどが死んでしまい残った個体が2羽だけであることがヤン・ロペールクデール氏らの調査によって明らかになりました。交通系電子マネーのSuicaのデザインにもなっているアデリーペンギンをクローズアップします。アデリーペンギンとは?アデリーペンギンはペン [続きを読む]
  • Huaweiのスマホ、人気のP10シリーズとは?
  • Pシリーズなど本格スマホで勝負する中国系メーカー、HUAWEI(ファーウェイ)価格が3万以下の格安SIMが主流の中にあって、HUAWEIが2016年にリリースしたP9シリーズは6万円近い値段でありながら「HUAWEI P9」と「HUAWEI P9 Plus」の2機種合わせて世界で1200万台を突破。 スポンサーリンク さらにファーフェイ・ジャパンの日本での販売台数は2017年6月には前年同期比およそ2.4倍のに達し、中国系スマートフォンメーカーでは今も [続きを読む]
  • 変化するサウジアラビアの女性たちの環境
  • イスラム教国家の中でもとくに女性の行動に関する制限の強いサウジアラビアの変化人口の多くがムスリムの中東諸国の中でもとくにイスラム教の戒律が厳しいとされるサウジアラビア。【Hulu】今すぐ会員登録はこちら スポンサーリンク そのサウジアラビアで2017年9月26日に同国では歴史的な勅令が出されました。それは「女性の自動車運転の許可」という内容でした。サウジアラビアの女性は車を運転することが認められていなかったの [続きを読む]
  • オピオイド系鎮痛剤の中毒者がアメリカで問題に
  • オピオイドの過剰摂取による死亡が年間2万から4万人に上るアメリカ2017年8月、アメリカのドナルド・トランプ大統領は「国家的な緊急事態」という言葉を使って、オピオイド系鎮痛剤の薬物中毒について危機感を表明しました。スポンサーリンクオピオイド中毒への対応に割く予算のために財政が圧迫されつつある自治体も出てきているほどに大きな社会問題になっています。オピオイドとはどのような物質なのか、なぜアメリカで問題に [続きを読む]
  • ロヒンギャ問題とは?なぜ多くの難民が出るのか
  • ミャンマーの少数民族ロヒンギャ2017年8月下旬にミャンマーのラカイン州でラカイン族とロヒンギャ(英語名:Rohingya people)との間で衝突が起こり、1ヶ月のうちにおよそ43万人が隣国のバングラデシュにロヒンギャの人たちが避難しています。 スポンサーリンク 多民族国家ミャンマーで国籍が与えられていないロヒンギャ。どうして難民が出るほどの事態になったのか、その民族の実態にクローズアップします。ロヒンギャとはロヒ [続きを読む]
  • クルド人の歴史や独立問題、ISとの戦いについて
  • 国のない先住民族クルド人中東地域での独立問題というとイスラエルのパレスチナ自治区がまず頭に浮かびますが、近年ISとの戦闘で注目されるようになってきたのがクルド人です。かつてのユダヤ人のようにクルド人は「祖国を持たない民族」。実は日本にも約2000人が暮らしているクルド人にクローズアップします。もっと詳しく知りたい方のための書籍も紹介しますので、ぜひご活用ください。クルド人とは?ニュースや新聞などでクル [続きを読む]
  • ドードー、絶滅した謎の鳥の生態が一部解明された
  • 色の違うドードーが目撃されていた理由上の絵は今から260年ほど前に博物学者であり鳥類学者のジョージ・エドワーズが描いたドードーの絵。日本ではそう言えば聞いたことがあるような、というくらいの知名度かもしれませんが(頭が2つある茶色の鳥の方を思い浮かべたり…)、欧米では絵画や音楽、文学作品に登場するなじみ深い絶滅種のようです。スポンサーリンク ドードーは調査記録がほとんどないままに絶滅してしまったために、 [続きを読む]
  • エルサレム:3宗教の聖地の複雑な歴史と今
  • ユダヤ教、イスラム教、そしてキリスト教の聖地としてのエルサレム中東の国イスラエル一般的にユダヤ教のイメージが強い国ですが、国民が信仰している宗教の割合は75.1%がユダヤ教です。圧倒的にユダヤ教が多いものの17.4%がイスラム教、2%がキリスト教と他の宗教を信じている人も決して少ない数ではありません。その大きな理由の1つがエルサレムという都市にあります。 エルサレムをイスラエルは首都としていますが、国際連語や [続きを読む]
  • リップルコインとは何か?仮想通貨業界3位のRipple
  • 仮想通貨の第3位に位置するリップル(Ripple)円やドルなどの現実の通貨と交換できる仮想通貨は2009年にビットコインが誕生して以来、世界中で徐々に認知され利用が広まってきています。 仮想通貨といえばビットコインと言うほど知名度ではビットコインが圧倒的に高いですが、実は仮想通貨は世界中で数百から1000近い種類があります。その中で時価総額で3番目にあるのがリップル(Ripple)の仮想通貨でリップルコインと呼ばれたりし [続きを読む]
  • 人身売買の世界的な現状を知っていますか?
  • 世界で行われている人身売買の実態2015年にカタールのドーハで開かれた第13回国連犯罪防止刑事司法会議の本会議で、ワークショップの1つとしてテーマにあがったのが人身売買でした。 2000年に国連は人身取引議定書を犯罪として規定されているものの、現在でも世界中で毎年数百万人から数千万人もの人が人権を奪われた状態での搾取を受け続けています。そんな世界の人身売買についてクローズアップしたいと思います。「生命が取り引 [続きを読む]