croquettepunch さん プロフィール

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croquettepunchさん: CroquettePunchの“呑んでたまるか!”
ハンドル名croquettepunch さん
ブログタイトルCroquettePunchの“呑んでたまるか!”
ブログURLhttps://ameblo.jp/croquettepunch/
サイト紹介文安酒,古酒場,大衆食堂,B級グルメ...「昭和」大好きオヤヂは今日もうろちょろ,ぶははは.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2016/02/16 12:15

croquettepunch さんのブログ記事

  • コニシ @ 矢口渡(東急多摩川線)
  • ふとしたことから想い出したのですが. ここには忘れ得ぬメニュウがあるのです. 今でもいただくことは出来るのでしょうか. ナポリカツ(★). ナポリボール(★). どちらのナポリタンにも. 強めに「焼き」が入れられております. 私はこういうタイプがもっとも好きなのです. これには清酒やウイスキーを合わせるに限る. お店の雰囲気にもそうさせる昔の気味合いがある. 数年前,最後に訪れた時(★). 両方ともメ [続きを読む]
  • ふじ @ 品川(JR京浜東北線・山手線)
  • 路麺式カレーライスってのはこうでなくっちゃ. なにがってコレですがな. 路麺では蕎麦と同じ丼を使うに限る. これでカレー丼と謳わぬところにも趣きがある. 横から見るとこうなる,ね,いいでしょ. 立ち蕎麦における風流とはこういうことです. 《 ふじ 》 前回の訪問記事はこちらです(⇒★). 勤労人種の多くが集う街. 品川駅港南口直近という黄金立地. 路麺店の立地として,これを越える優良物件はないでしょう. [続きを読む]
  • とある週末の宅メシ事情,むほほい!
  • その前に盟友ビラくんの生育事情です. 前回(★)よりさらにどえりゃあことになっちょります. 自宅書斎の窓辺で西陽を浴びてずんどこと育っておるわけです. 調べてみますとオプンティア属のウチワサボテンだそうな. 幹には凶暴そうな棘が生えてきた,反抗期でしょうか,むふふ. 植物はその梢に成長司令部があるといいます. 穂先きを見ると天を目指す気合いが満ちています. まだまだやる気まんまんといった感じのビラく [続きを読む]
  • 広林 @ 志村坂上(都営三田線)
  • 諸用ありきで来ちょります. 馴染みがまったくないとは言えない街に来ちょります. 例によりましてその詳細については書かないのだ,うっふふふ. 《 広林 》 用事を万端相済ませましてよ. 近くで目についたお店に寄りましてよ. 立ち食い蕎麦でもズルッといこかいなという場面. え,なに,よくないっすか. 日本酒,ウーロン割り,酎ハイですってよ. こりゃ思わずも心踊っちゃう場面ですよ,うっききき. 確かにそば・う [続きを読む]
  • 中国料理 福楽 餃子坊
  • アナザー・ライフにだって素敵メニュウがあるのだ. これ,目玉焼きライスではねいぜい. 焼き豚玉子飯ってんですぜい,よくないっすか. なんとなればアレですな. サニーサイドアップな目玉焼きの下にはよ. 自家製焼き豚がたっぷりと下敷きされてるって寸法です. 《 中国料理 福楽 餃子坊 》 アナザー・ライフの大バコ中華. 寂しげな街道沿いに忽然と現れるのもまた風情です. 看板や装飾もド派手ですが. お,チャーミ [続きを読む]
  • 映画メシ “ 現金に手を出すな ”
  • 久々の映画メシであんす. 今回は少々マニアックにつき御免なんしょ. 1958年仏映画 “ 現金に手を出すな ”. 大好きな名優ジャン・ギャバンでおざんす. 若かりし頃の怪優リノ・バンチェラでありんす. ちょっとダサい邦題名ですがね,うふふ. 2人組の壮年ギャングが主役の悪漢映画であんす. 昨今のアクション映画とは違いましてね. 全編を通して牧歌的なテイストが漂うストーリーです. 金塊強奪の大きな仕事を終えた後 [続きを読む]
  • 北京亭 @ 神保町(都営三田線)
  • 少々遅めの時間です. 訳ありまして水道橋であんす. 《 北京亭 》 あらら,残念〜. 看板の電灯が消えとるでねえの. どうやら今日はもう店終いのようですなあ. ダメ元で店内をのぞいてみますと. 「ハイヨー,ドゾー,イラサイマセー」と元気な声で. 大陸系の店員さんが入れてくださった,ありがとうございます. 寄った理由はこれです. 前回に懸案のカレライスです(★). この画像は2015年1月当時のお品書きですが. [続きを読む]
  • さくら庵 @ 上野毛(東急大井町線)
  • アナザー・ライフではありません. 引き続き上野毛ライフ(★),うほほい. 在所からもほど近い場所で昼餉という場面. 《 さくら庵 》 実は上野毛ライフの以前からですね. このサンプルケースが気になっていたんですよ. 総鏡貼りになっていて煌びやかな装いがかっこいい. 環八沿いという窮屈な立地ですが. 沿道にはためくのぼりがご盛業を語ります. 自動扉が開きますとね. 環八通りの喧騒が店内に流れ込む. 扉が閉 [続きを読む]
  • お赤飯カレーいかがでしょうか.
  • アナザー・ライフの変態料理. お赤飯カレーです,いかがでしょうか. これ一度やってみたかったんだよね,いかがでしょうか. 何を隠しましょうや,大のお赤飯好きなのです. カレーと合わせて何が悪い,常々そう思ってたわけです. 最近はもち米と豆がセットで簡単に炊ける商品もあって便利ね. カレーにも工夫します. 和風出汁をたっぷりと用いるです. お赤飯はなんてたって和食ですからな. でよ,うふふふ. とろみち [続きを読む]
  • Bサークル @ 鹿児島中央(JR九州新幹線)
  • 訳ありやして鹿児島に来ちょるです. 例によってあれです. その理由は書かないのですがね,くっふふ. JR鹿児島中央の少し寂れた駅前情緒. そこで私は素晴らしい一品に出会うことになる. よくないっすか,きゃっきゃっ. ヤングライスですってよ,うっひっひ. 《 カフェレストランBサークル 》 駅前のきっちゃてんというかスナックと申しますか. 定食も完備の融通型カフェレストラン,いいねいいねえ. 店内造作も期待 [続きを読む]
  • 昨日のアクセス解析 ”有限会社 魚昭 @ 亀戸”
  • 残念ながら閉店してしまったお店です. 魚屋さん併設の簡易酒場でした. ガラーンとして殺風景な,魚市場の待合所みたいな風情でした. 酒類は店内の自販機で購入する式. 奥,というか表は鮮魚店. 親爺さんがこちら側にいる時だけ注文可能な式でした. 男酒場だからいろいろと決まりごとが多かった. 今だから言いますがチョー怖え親爺さんでした,ここだけのハナシ. 鮮魚店のご経営だけに. 肴はどれもチョー新鮮でした [続きを読む]
  • やまみち飯店一般食堂
  • 先般にもお約束申し上げました通り. 《 やまみち飯店一般食堂 》 アナザー・ライフのおっぱい事情(★). その後も鋭意追求しておるという次第です,うひょひょい. 人気商品の焼肉です. 豚バラを生姜風味で炒めてある. 濃い味付けでコップ酒のアテにもチリバツです. さて,懸案のおっぱいチャーハンですが. 巷の噂ではぶた肉チャーハンがですね,うっふふ. 形の良いおっぱい比率が高いっつーハナシがありましてね. [続きを読む]
  • 桃園 @ 矢口渡(東急多摩川線)
  • 街中華の「音」といえばあれですよね. 中華鍋を強力バーナーが炙る音. どかんどかん,ずこずこずこっ... が定番ですが. この日はまた違った音色が聞こえてきたのです. ちゃぷぅん... ちゃこちゃこぉん... おわかりでしょうか. 水を張ったシンクの中でどんぶりやお皿が擦れ合う音です. そんなんが聞こえてくればですよ. いてもたってもいられねーじゃねーですか,うほほい. 速攻でのれんくぐっちゃうのも,やむを得ない [続きを読む]
  • ほさかや@自由が丘の「からくり重」むはは!
  • オカジュウの街に出やしたのでね. 《 ほさかや 》 煙に誘われて寄っちゃうのですが. 今日はのれんをくぐらねえのです,うふふ. 熱燗でどぶん(★)の場面とはならねえんです. お初のお持ち帰りという場面です. いやしかし,からくり焼きが400円とはなあ. 私がここに通い始めた当初は250円だったよね,たしか. からくり4カシラ1でしめて1900円. ま,蒲焼き大よりちと高くつきますがね. タレと山椒も付いてますんで良 [続きを読む]
  • 酔った @ 塙山キャバレー
  • 随分と以前の記事になりますが(★). ほんのさわりだけご紹介いたしました物件です. アナザー・ライフの国道沿いです. そこに忽然と現れる昭和なエリアがあるんです. その叙景たるやまさに圧巻です. リアル戦後というても過言ではない趣きなのです. この現役トタン建築を目の当たりにすれば,うっふふ. 昨今の似非レトロ系テーマパークなどは足元にも及びません. 地元の方ならばだれもがご存知です. 通称「塙山キ [続きを読む]
  • 玉屋 @ 武蔵小山の閉店
  • しばらく暖簾が掛かることがなかった. 内心,不安を感じてはおりましたが. やはり恐れていた結果になってしまって残念です. 付き出しはいつも小皿にかっぱえびせん. 私が通った8年の間,1度たりと変わることはなかった. 上手いかつ煮で呑んで,たぬきそばで〆る. そんな土曜の昼下がりがとても幸せなお店だった. あ,そうそう,このメニュウ. お蕎麦屋さんなのにミックスフライ. おまけにチャーハンなんてまである [続きを読む]
  • 臺華園 @ 芝浦ふ頭(東京臨海新交通ゆりかもめ)
  • こういうのです,こういうの. こういうカレーライスなのです. こういうのに出会うと私は激しく嘉悦するのです. 《 臺華園 》 難しい漢字ですが「たいかえん」と読みます. まず初めに,このお店の立地をご説明いたしますね. もう30年も前のバブル絶頂期にね. 六本木や青山に代わって注目されたウォーターフロント. インクスティック芝浦やTango,Veniceなんかが乱立していた土地柄です. あ,ここ,日の出ビル,リニュ [続きを読む]
  • 伊勢利 @ 取手(JR常磐線)
  • そのお目当てとはこれだんね. 大師弁当ですぜ,わっはっきゃ〜! だるまさんスタイルの特製重箱が素敵すぎます. 高崎名物だるま弁当をも凌駕するナイスなルックスですね. 《 伊勢利 》 店内の造作は,そうね. 街の小体なお蕎麦屋さん,そんな感じ. 店内には先代の暖簾が飾ってあります. 当代で13代目,天明2年創業の超老舗です. 清酒を注文すると,コップで. でん六豆の小袋がついてきた,懐かしいなあ. 「でんで [続きを読む]
  • さつま @ 取手(JR常磐線)
  • JR取手駅でおます. 今日はお目当のお店があるのですが. まだちょっくら時間が早えっつー場面です. であるのでよ,うほほい,うほほい. 駅前でもぶらついてみよかいなという場面です. こういう場面は決して嫌いではない,むしろ好きです. エエ感じの酒屋さんを見つけた. 店内も雑然としていて風情も満点です. 残念ながら角打ちはやっておられないようです. え,たかなか? 高中正義?ちがうな,ぶっははは. おうり [続きを読む]
  • 松茸フェイク,わっはっきゃっ.
  • 今年は松茸が豊作らしいですね. ではありますが依然として高額食材です. であるので常時廉価なエリンギをチョイスする. 何となればご存知のように私は大層にケチだからです. 加えまして私はフェイクな男です. ご明察のように松茸の味お吸い物のご登場です. 例年この季節には私にとってなくてはならぬものなのです. だいたい松茸の香りなんてアレですよね. 1-オクテン-3-オールって化学成分らしいですからね. 化調によ [続きを読む]
  • まえだ @ 上野毛(東急大井町線)
  • アナザー・ライフではありません. 上野毛ライフです. 一身上のジジョーでそうなっちょります. ほんのちょいとの日々アレですねん. こんなん場所に庵を結んでいたわけです. 例によってその理由は書かないんすけどね,うっふふふ. へえ,デザイナーズ・マンションっていうのね. 生活必需品その他も完備でホテルより超快適なんです. 入退室もキーレス電子オートロックで便利この上ないのよ. でね,その道すがらのことな [続きを読む]
  • 太古一支店
  • 厨房はお店のパフォーマンスを雄弁に語る. 盛大に油の飛び散った壁. 今にも踊り出しそうな鉄鍋の数々. すべての料理がここで生まれることになる. アナザー・ライフな場面です. 夜の帳が早い街ではあるのですが. その中で比較的遅くまでご営業の重宝食堂. 《 太古一支店 》 中華料理・和食の標榜も頼もしい. お店の前を通るといつも決まって聞こえてくる. どかんどかんずこずこがこんっ. 鉄鍋とバーナーの奏でる調 [続きを読む]
  • 到来ものづくしな食卓,ぐっふふ
  • 見て見て,あのビラくん(★)ですが. もうこんなん育っちったのよ. どこまで大きくなるか楽しみ楽しみ〜. 訳ありましてよ,このお風呂. 今日で最後なんすよね,であるので. ゆるりと風呂酒でも嗜んでみましょうや,うっふふ. 唐突ですが,今日の夕餉の食卓ね. 実はそのほとんどが到来ものというね,ほひひ. からすみ. 私を酒好きと知る知人より. 笹かまぼこ. 仙台にある老舗のだそうな. 新潟から届いただだち [続きを読む]
  • 昨日のアクセス解析 ”牧野 @ 本所吾妻橋”
  • 隅田川にかかる吾妻橋のたもと. ここは実に江戸を感じる酒場でした. とっくに閉店されていたとは無念至極です. 昨日はこの記事にアクセスが集中しておりました. でありますので,閉店の事実を知ることになったわけです. ここの肴はどれも. 江戸の風味が存分であった. 特にまぐろぬたの美味しさは. 今でもこれを越えるものに出会っていない. 暗闇に灯る提灯の風情は. 万人を江戸のトワイライトゾーンに誘うものであ [続きを読む]