週末起業のたこ焼き屋 さん プロフィール

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週末起業のたこ焼き屋さん: 週末起業でたこ焼き屋
ハンドル名週末起業のたこ焼き屋 さん
ブログタイトル週末起業でたこ焼き屋
ブログURLhttp://takoyaki-business.com/
サイト紹介文低投資で始められて、無理せず運用できる週末起業たこ焼き屋さんブログです。経済情報もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/02/16 14:36

週末起業のたこ焼き屋 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 導入を検討している翻訳機FreeTalk(フリートーク)
  • 今年に入り私のような小規模な飲食店にも外国人観光客が訪れるようになってきた。ここで問題となるのが言葉の壁だ。最近は本当にありがたいことに県外の観光客などの来店が増えている。昨晩も東京で私のお店の噂を聞き来店してくれたご夫婦もいた。今年の後半に入り一週間で平均10人〜15人程度の県外客がお店に来てくれる。料理の写真を一眼レフなどで撮影しているのは殆どが県外からのお客様。私のお店は路面店ではないのにも [続きを読む]
  • いよいよ3店舗目がオープン
  • 2018年9月にいよいよ3店舗目がオープンすることに。今度のお店はなんと肉料理。副業としてのたこ焼き屋が本業になった2015年5月に副業として雑居ビルの2階にたこ焼き屋をオープンして早くも3年ほど経過した。2017年には同じビルの1階に2店舗目をオープン。既に飲食業が本業となってしまった。一階の明石焼き屋の認知度も少しずつではあるものの広がっており、毎日必ず新規のお客様が来店するまでになった。当初 [続きを読む]
  • 自動運転タクシー
  • ついに自動運転タクシーが試験運用を開始。これから「運転」という仕事は人工知能とロボットが担う時代が到来する。2017年あたりから急速に発展・普及し始めた人工知能とロボット。ビジネス誌でも「10年後に無くなる職業」などという特集記事が散見されるようになってきた。今後、様々な分野で人工知能搭載のロボットが台頭してくるであろう事は容易に予想していたが、まさかここまで速く実用化に向けて進んでいたとは驚きだ [続きを読む]
  • 天然とんこつラーメン一蘭
  • 1993年の創業以来、着実に店舗数を増やしている天然とんこつラーメン一蘭。今や全国に70店舗を超える店舗数を誇る一蘭を調べてみた。私が住んでいる街に一蘭がオープンして数年くらいたっただろうか。オープン時に興味本位で食べに行った。その時は「味集中カウンター」など何やら風変わりなチェーン店が出来たくらいにしか思わなかった。あれから数年が経過して、ふと「そういえば一蘭は今どうなっているのだろう」と思い出 [続きを読む]
  • 小規模飲食店の生き残り策
  • いよいよ二極化が激しくなってきた2018年後半戦。小規模飲食店が生き残るために必要な戦略とはなにか二極化が顕著にみられる飲食業界最近では私が活動している繁華街の飲食店も二極化が進んできた。大企業によるチェーン店の大量出店によって定食屋のような「家庭でも食べられるメニュー」を提供する飲食店は淘汰の波に飲み込まれている。大企業の戦略は低価格で大量のメニューを投入する戦略だ。さらに季節ごとに旬なキャンペ [続きを読む]
  • 豪雨災害と飲食店
  • 2018年7月、未曾有の豪雨災害が発生。数多くの人々が被災し大災害となった。一晩で全く違う世界となった日。その日、夕方から特別警報が発令されていた。大雨が降るのは覚悟で店はいつも通りにオープンすることに。一昨年も大雨が降った中で営業した経験があったので、ある程度は覚悟が出来ていたが今回ばかりは様相が違った。18時過ぎだっただろうか、しとしとと降り続いていた雨が一変。バケツをひっくり返したような雨と [続きを読む]
  • 美味しいビールは泡が違う
  • 飲食店で最初に注文するのは生ビール「とりあえず生ビール」居酒屋さんなどで最初に注文するドリンクメニューの代表格である生ビール。最近ではハイボールなどのカクテル系のドリンクを注文する人も増えたものの、まだまだ生ビールの需要は高い。そんな生ビールですが注ぎ方ひとつで不味くなってしまいます。一杯目で不味い生ビールを飲ませたら、せっかく楽しみに来店してくれたお客様に申し訳ないことになります。さらに、最近で [続きを読む]
  • 飲食店経営はリスクが高い?
  • 最近、よく「趣味の飲食店経営は地獄をみる」だとか「素人が絶対に手を出してはならないのは飲食店経営だ」などのコラムや記事を目にするが果たしてそうなのだろうか?インターネット上には飲食店経営はハイリスクだと指摘する記事が数多く存在する私は飲食店を経営していることもあり「飲食店」というキーワードのニュースをグーグル検索しています。業界の動向や最新のビジネスモデルが掲載されていることもあり、ほぼ毎日のペー [続きを読む]
  • 【不況】次々に閉店する老舗のスタンドやバー
  • 今年に入ってからのスタグフレーションによって人々の娯楽に費やす予算は極端に少なくなっていると感じる。2018年の繁華街毎年のように「この状況はひどい」と書いているが、また記録更新しなくてはならなくなっている。今年に入り、繁華街の経済状況は極めて深刻な状況に陥っている。簡単に表現すると「1月より2月、2月より3月」といった感じで街全体が右肩下がりになっている。これは恐らく私の活動している地方都市だけ [続きを読む]
  • ゴールデンウィークの繁華街
  • 2018年のゴールデンウィークは私を含めて近隣のお店も久しぶりの繁忙期に期待していた。しかしながら、その期待は裏切られることとなる。昨年とは明らかに違う人の流れ昨年のゴールデンウィークは私の店を含めてとても忙しかった。飲食店が連休返上で営業するには訳がある。それはゴールデンウィーク明けの売上は悲惨なものとなるからだ。なので連休中に精一杯の努力をもって数字を取り連休明けに休む。この流れは定番なのだが [続きを読む]
  • 死につつある繁華街の現状
  • 2018年4月。繁華街は死につつある。当ブログは2016年から続けている。記事数も約300近くある。その記事の中で「過去最悪の閑散期」といった内容の記事を書いているが年々ひどくなる閑散ぶりに、また飲食業の「悲惨な状況ぶり」を書くことになってしまっている。この悲惨な状況を生み出している要因とは飲食店の悲惨な状況というタイトルだが私のお店だけが悲惨なのであれば問題はない。もちろん、個人的には大問題なの [続きを読む]
  • 約1年と半年ぶりの更新となります。
  • 起死回生の明石焼き屋オープンから約1年過ぎた頃。ようやく手ごたえを感じてきた。火事場の底力とはよく言ったもの昔からの格言?「火事場の馬鹿力」とはよく言ったものです。そんな状況に陥るのは恐らく、人生の中で一回、いや、多くても三回くらいまで。私は五回目を経験させて頂きました。これまでいわゆる「昼間の仕事」をスーツを着てやってきた私にとっては本当に今回の本業として決めた「夜の仕事」は人生の中で経験したこ [続きを読む]
  • 繁華街の住人達
  • つくづく繁華街の住人達は個性的でたくましいと感じる。2016年12月に2店舗目をオープンして以来、私自身も完全に繁華街の住人となった。2店舗分の掃除や仕込みを行う必要があるので13時にはお店に入らなければならない。明け方に就寝して正午まで熟睡することも多く自宅とお店の往復の毎日。どっぷりと繁華街で生きていると今まで気づかなかった事も数多くあり昼間の常識とかけ離れた人たちには驚かされる。老婆が立つ繁 [続きを読む]
  • 寒い年明け
  • 2017年1月はとても寒いスタートとなった。昨年の11月後半に2店舗目を出店して12月は順調な売り上げとなったものの年明けは超低空飛行の幕開けとなっている。今年は本気で飲食業を展開していく覚悟なので1月3日から営業を開始した。従業員は正月休みなので1人で2店舗の運営を行った。19時から22時まではたこ焼き屋、22時以降に明石焼き屋という具合だ。大した売上にはならなかったものの年明け以降の低迷ぶりを [続きを読む]
  • 2店舗目がオープン
  • 2015年5月に週末起業のたこ焼き屋をオープンしてから1年7ヶ月目。ついに2店舗目をオープンすることに。次のお店は「生ビールと玉子焼きのお店」今回のお店は「たこ焼き屋」ではない。よくあるパターンで1店舗目が繁盛していると同じメニューや内容で2店舗目を展開することがある。このパターンはムーブメントに乗っている時は良いけれど客が分散されるばかりか希少価値が下がるので私はしない。次のお店は「玉子焼き」つ [続きを読む]
  • 繁華街の現状
  • いよいよ11月に突入した。年末に向けて繁華街は盛り上がりを見せるのか最も冷え込みが激しかった10月私が飲食店を営んでいる「とある政令指定都市」の繁華街では2016年10月に過去に例がないほどの冷え込みを記録している。プロ野球の日本シリーズの視聴率が70%などと発表されており自宅での野球観戦が繁華街の冷え込む主原因だと言われていた。いつもの週末では人通りも多く盛り上がるはずのネオン街が閑散とした状況 [続きを読む]
  • 兼業を推し進める政府
  • 2016年10月14日に安倍晋三首相は企業に対して兼業を認めるように働きかけていくと発表。一億総兼業化になるのか2013年にスタートしたアベノミクスは「三本の矢」と称した政策を前面に押し出したものとなっている。その三本の矢とは具体的に下記のことを意味する。大胆な金融政策機動的な財政政策民間投資を喚起する成長戦略1〜2については異次元の金融緩和やGPIFによる年金の株式運用などで実行しているが成果が出てい [続きを読む]
  • サウジアラビアから金融恐慌が発生する可能性
  • オバマ大統領が拒否権を発動していた「テロ支援者制裁法」が成立してしまった。2016年9月28日、2001年9月11日に発生した911同時多発テロに関してサウジアラビアに対しての損害賠償請求を可能にする法案を再可決した。任期が残りわずかのオバマ大統領の拒否権は下院が賛成348、反対76で再可決。上院は賛成97、反対1という圧倒的な支持で覆された。参考:米議会、オバマ大統領の拒否権初めて覆す 「テロ支 [続きを読む]
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