Mariko さん プロフィール

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Marikoさん: 〜My way of life〜 遠距離介護はじまりました
ハンドル名Mariko さん
ブログタイトル〜My way of life〜 遠距離介護はじまりました
ブログURLhttp://ameblo.jp/mariko-nano/
サイト紹介文関西⇔関東の遠距離介護がはじまりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/02/18 08:25

Mariko さんのブログ記事

  • 地域とのつながり
  • 自分が若い頃、いや、実際には自分の母や父が介護が必要となるまでは地域とのつながりなんて考えた事がなかった。社会福祉学科で勉強もしたけど正直、ピーンとこなかった。最近はこの地域とのつながりというのをものすごく身近に感じる。先日の通報騒動で警察に父と謝罪に行くのに私の留守電に入っていた警察署に連絡を入れた。迷惑をかけたら謝るのは当然であるが今後のこともある。また何かあった時に、○○にはこういう人がいる [続きを読む]
  • 自宅へ
  • 色々な事があったけど予定通り、今日も高速バスで東京→京都で自宅へ戻りまーす。一回目の休憩場所。足柄サービスエリアここで、父の歯科院へ連絡して、次回の予約をとる。歯科大と両方行ってるので、ややこしいが仕方がない。父に電話して、ガス屋さんが来たか聞くと『来たけど、新しいストーブは持ってきてないよ』私 『うそ?そんなことないでしょ、確認して』父 『あっ、そうだった、交換してもらったよ、アハハ、俺もだいぶ、 [続きを読む]
  • 2/22 つかみ合いの喧嘩になりました
  • 実家に着くと父は床屋に行って(17日)頭もツルツルで、気になってきた耳毛も綺麗になっていた。迷わずにいけたか聞くと大丈夫だったとのこと。 事前に電話して予約して行ってる。こんなにしっかりできるのになぁーと思う。まず、警察騒ぎの件で小言を言う。保険証や、診察券、免許証など大切な物を管理している棚をあけると全て、なくなっていた。通帳を探した時に見つけてどこかに移動させたのだろう。『ここにあった物、どこに [続きを読む]
  • 2/22 110番騒ぎは実は2度目
  • 2/22  実家へ移動中も何度か父から入電(笑)もう、すっかり、落ち着いている。社協のボランティアの担当さんから今日の父の報告が入ってくる。『伺った時は、部屋に掃除機をかけられていてとっても穏やかに過ごされてました。ただ、お薬を後で飲むと仰ったので無理強いはせずに、今日の分はテーブルに出しておきました。』とのこと。ったく、なんで自分だけ穏やかなんだよ。チッ。『ありがとうございます。助かります。今後 [続きを読む]
  • 帰ってきたときの楽しみ♪
  • 2/19 は以前の職場の友人たちとランチに行きました。私の話に耳を傾けて共感してもらったり温かい言葉をかけてもらったり遠距離介護は辛く苦しいと感じる事が多いけどたくさんの人たちに私自身も支えられて介護が成り立っているんだと感じています。こんなときはいつも私は私らしく頑張っていこうと思うのです。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 2/21 とうとう警察に通報されました私・・・
  • 2/21またお金のことで父から何度か連絡がある。パニクっている様子はない。夜、9時過ぎにお風呂の火の元とストーブなどの最終確認で私からTEL。1日1度の薬を飲ませてなかったので薬も飲ませる。服薬もいつもよりスムーズにいきお互いに『おやすみー』と言ってTELを切ったので無事に朝を迎えられると思っていた。携帯をまた寝室以外に置いて寝た。夜中、何度か携帯が鳴っているなと思いながらもまたどうせ父だろうと気にも [続きを読む]
  • 2/19 目を覚ますと予感的中
  • 朝目が覚めて携帯を見ると・・・・父から午前2時〜3時の間に7回の留守電が入っており一晩に合計20回の着信が・・・・留守電を聞くと『なんでこんなことするの?お父さんが何をしたって言うの?ちゃんと説明してよ』『Mari なんでこんな仕打ちをするの?聞かせてよ。 なんでお父さんにこんなことするの? 平気なの?それで平気なの?情けないねー。 情けないよ。理由をきかせてよ。情けない。 無言か?これが返事か? [続きを読む]
  • 2/18  嫌な予感
  • 2/18 ボランティアさんの訪問も無事に終わり昼間や夜には何度か私から連絡を入れストーブをつけっぱなしにしてないか夜、お風呂を沸かして消し忘れてないか確認をする。平穏に1日が過ぎていき一安心。と思っていると『お金がない、通帳とカード持ってった?』と9時過ぎに父からTELがくる母が持っていた青い財布にお金を入れてきたこと通帳とカードは父から預かってほしいと言われて私が預かっていることを話す。また財布をど [続きを読む]
  • 2/18  見守りボランティアさん初日
  • 2/18(木)今日から社協に依頼した有償ボランティアさんが10時にきてくれることになっていた。私が自宅に戻る時のショートとデイの使用が父には難しいため(本人が拒否する)デイの送り出しのためのヘルパーさんとの契約も今後は厳しいこととなる。そうなると保険外にはなるが社協に連絡し有償ボランティアさんに見守りを頼むことにした。1日1時間からの費用発生になるが父の自立支援と服薬と火の元の確認を依頼した。その際、 [続きを読む]
  • 留守番の問題1
  • 父と実家で暮らしはじめて、1番困ったのが一人での留守番です。父の記憶は脳梗塞をする前のものはほとんどあります。脳梗塞とは別に老化による物忘れはあるのだと思いますが。例えば、散歩が趣味だった父は、家の戸締りをしていつもの散歩コースに散歩に行って帰ってくることもできます。実は17日私が、高速バスで東京⇒京都に向かっている途中父に何度か電話を入れると、一人で電車に乗って何十年と通っていた江戸川区の床屋へ [続きを読む]
  • 優先順位
  • 10月から父と実家で暮らし、1か月以上が経ちはじめて自宅へ帰宅し(ショート失敗の1回目)また実家へ戻る朝、高熱を出しました。40℃近い熱を出すのははじめてな私。独身時代にかかったインフルエンザの時よりも高い熱でした。帰れないので引き続き父を預かってもらえるようその日の朝、弟夫妻にメールで連絡。主人が半休をとり近所の病院に連れて行ってくれて咽頭炎との診断で、病院で点滴をして自宅へ戻りました。点滴とも [続きを読む]
  • ショートステイ失敗 その2
  • 11月のショートステイ失敗もあり11月末の担当者会議で今回、使用させてもらった施設の担当者からは今後は2泊までなら受けますとのこと。理由は勝手に出て行ったりする問題行動があるので・・・施設の方は一生懸命してくださっているのがわかったので逆に申し訳なかったです。父のことをよくしる担当のケアマネが父に合うだろうと紹介してくれたデイサービス。こちらでのショートステイも2度泊まったのですが3度目からはダメ [続きを読む]
  • 2/17 帰宅しまーす
  • 帰宅しまーす。私が毎回使用しているのはJR高速バスです。東京駅⇒京都駅まずは東京駅で朝兼昼のお弁当をGET主人には先日のバレンタインのチョコをこうして実家に通えるのは理解のある主人のおかげです。感謝の気持ちをこめて。 バスはカーテンを引いてしまえば個室のようです。 買ったお弁当よくわからなかったけど真ん中で2つにわかれてました。箸も2つついてました。 バスではこちらを頂きました そして今回の移動のお供 [続きを読む]
  • ショートステイ失敗
  • 父が退院してから実家で二人での生活が始まりまた。はじめて、自宅に帰るとき、ショートステイを使いました。もともと、父は子供に迷惑はかけたくないとの考えをもっていた人なので娘の私が自宅に帰ることは大賛成で『帰る間はショートに入ってる。心配しないで帰りなさい』と言ってくれてました。しかし…翌日から1日に20回以上携帯に連絡があり『出してよ、なんでこんなところに閉じ込めるの』と…ショートに入る事を承諾した事 [続きを読む]
  • みっともない自分も含めての記録
  • 私のように遠距離介護が今後必要になるかもしれない人がいると思います。このブログでは、みっともないこともそんな風に思うなんて酷いんじゃない?と言うようなことも記していきます。ダメな見本が必要になった時は読んでください(笑)にほんブログ村 [続きを読む]
  • 食事管理
  • 去年の10月から父と一緒に暮らして何が辛いかと言うと『あれはダメ、これはダメ』とようは、父のすることを否定しなければならない事でした。脳梗塞より、糖尿病の方が重症と言われ、食事の指導も病院で二人で受けました。その為、最初は食事の管理も頑張っちゃっていた私ですが…ケンカになるなる。そりゃあそうです。病気で入院する84歳まで好き勝手生きてきたのに、途端に甘い物はダメ、食べ過ぎはダメじゃ、やってられません。 [続きを読む]
  • 実家へ
  • 京都から高速バスで実家へ今回は16日まで実家に滞在予定です。予定通りいきますよーに。今、現在、父はing (現在進行形)での会話と記憶が成立します。一人で、過ごす間に確認しているのは、火と、薬です。毎朝、昼間、夕方、寝る前と何度か電話します。遠隔操作(笑)が、可能なので都度火を確認します。お風呂と、母のお線香と、今の時期はガスストーブです。台所のガスは10月に退院してから、一緒に暮らす間になんとか使用しな [続きを読む]
  • 私の状況
  • 私は父の介護に実家に帰るにあたり、仕事を退職する決断をしました。理由は弟夫妻の諸事情がいつまでと確約できることではなかったことと諸事情が落ち着いた後も父の介護が継続で必要であれば私にとっても実父でもあるので弟夫妻に全てを任せるつもりでもないとの考えから無期限で休むのは他の職員さんに迷惑にもなるので退職の覚悟を決めました。しかし、会社に事情を話すと、退職ではなく休職でと温かい言葉を頂き、それではと介 [続きを読む]
  • 大切なキミ
  • 私が実家に戻っている間、海は主人と一緒に自宅にいます。最初の1か月は私と一緒に実家で過ごしてたんだけど最後の方で軽かったけどおなか壊して下痢しちゃったので海のストレス考えるとやはりお留守番は多少長くなっても慣れた自宅がいいだろうと、現在は自宅にいます。海ももう9歳。とにかく健康でいてくれれば言うことないよん最近、チョイ悪オヤジだけどいてくれるだけで癒されます [続きを読む]
  • 父の状態と家族の状況
  • ☆現在の父の状態(85歳)脳梗塞により高次脳機能障害←医者からはこう言われた脳血管性の認知症と言ってもいいです。脳梗塞をするまでの記憶があるので自分のことはすべてできます。☆お風呂に入る、ひげをそる、歯を磨く、ご飯を食べるその他、身の回りのこと。☆散歩が趣味なので3キロ先の道でも覚えているところはいまだに一人で行って帰ってきます。☆できないこと・・・脳梗塞後からの記憶が定着しません。5分前の事も [続きを読む]
  • 遠距離介護が始まりました
  • またまた久々〜もう誰も見てくれてないかな2015年10月より関西(自宅)⇔関東(実家)で遠距離介護が始まりました。実父が9月に脳梗塞により高次脳機能障害との診断を受けたためです。退院時の条件が家族との同居、もしくは施設とのことで実家近くに住む弟夫妻が諸事情によりすぐに同居が不可能だった為私が、しばらくの間、実家にて父と一緒に過ごすことになったのです。少しずつでも記録を残していきたいと思います。 [続きを読む]