由紀 さん プロフィール

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由紀さん: ビタミン愛をゲット!
ハンドル名由紀 さん
ブログタイトルビタミン愛をゲット!
ブログURLhttps://ameblo.jp/dojyokko/
サイト紹介文好きなことをしてビタミン愛をゲットしたい。 そんな自己満足な時間を綴ります。
自由文知的好奇心をくすぐる、禅語を勝手に読み解く、心を空っぽにする、シンプルに考える、
そんな時間を持ちたくて茶道を続けています。
プチ贅沢な自分時間です。
気ままに更新しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/02/18 16:57

由紀 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【龍吟雲起:りゅうぎんずれば くもおこる】
  • いつもお読みいただきありがとうございます。私が茶道を学ぶ上で一番好きなのは、禅語を解釈することです。今回の禅語はこちら ↓「龍吟雲起 (りゅう ぎんずれば くもおこる)」龍が叫べば雲が巻き起こる、つまり、力量のある大人がものを言えば、この無心な自然界も自ずからそれに沿って動いて来る、ということなのだそうです。出典:碧巌録 さて、今日は【茶入れ飾り】の稽古でした。床の間に、このように茶入れが飾られて [続きを読む]
  • 今日の稽古は【軸飾り と 茶通箱】
  • 今日の覚書! 稽古は、軸飾り。 あて紙の畳み方の復習から始まりました。そして、新たに確認したのが、掛け軸は紐が下にくるように立てかけること! そして、巻き上げた後のヒモの縛り方も確認。ヒモの交差点を、左手の中指で押さえておくと、ヒモが緩まずにしっかりと巻けることを覚えました。 次に茶通箱。この点前は、茶会に招いた正客がお茶を持ってきて下さったときそれを茶入に入れて、仕覆を着せ、桐の箱に入れて使わせて [続きを読む]
  • 続き薄茶 
  • 気づけばもう6月。今日から、稽古の仕方がちょっぴり変わりました。 気持ちも新たに精進 精進!今日、私は続き薄茶の稽古をしました。過去25年の間には何度もやっているのですが、久しぶりだと、いつも「手」を間違います。 今日は、覚書として、復習として、独り言としてこちらに記載しておきます。 1.濃茶を終え、総礼後、茶碗をすすぎ膝前において 「続けて薄茶を差し上げます」 2.建水を水屋に持ち帰り、濯いで拭いて [続きを読む]
  • 【廻り炭】
  • 今日は6人で炭の稽古。廻り炭は、初めての稽古だったのですが、とても楽しくて時間を忘れてしまいました。一人が終わったら、炭を半田に上げて、改めて自分で炭を置いていくのです。炭を上げるときは、前の人の手順を逆さまにして上げていきますから、よく見ていないといけません。これが飽きないんです。一人ひとりそれぞれ炭の置き方に個性があってすごく楽しかったですし、参考になりました。どうしたら火がよく回るか、を考え [続きを読む]
  • 今日は「花の兄」
  • 今日の稽古もやっぱり癒されました。玄関を開けると短冊には「春雪」。そして、床は「梅一朶香」。花は椿、枝は油瀝青(アブラチャン)短冊は、「梅枝に春と鳴つる鶯濃(の)ゆくへも志らず雪盤(は)ふりつつ」。茶杓は太宰府天満宮の飛び梅で作った「飛梅」。今は花見と言えば桜ですが、江戸時代よりも前は、花と言えば「梅」でした。学問の神として知られる天神様のシンボルでもあります。主菓子は「雪紅梅」。梅は、色々な花 [続きを読む]
  • 【初釜 in 京都】
  • 師匠のお供で初釜に行って参りました。静岡よりも寒いだろうと、厚着をしていったのが間違い!!お道具やお茶室の素晴らしさはもちろん、席主のお話は楽しく、懐石は美味しく、厚かましく写真まで撮影させていただくという「熱い」時間になりました。福引では、師匠が大当たりという、私の社中にとっては幸先の良いスタートになりました。あー、茶道って楽しい!↓こちらは、皆さんに配られた記念の扇子。師匠の扇子は大当たりな [続きを読む]
  • 月に3回の稽古。非日常を感じられるひとときです。 それでも最近はなかなかゆっくりできず、途中退席することが多くなりました。 今日も途中退席。 今朝は、「梅」をテーマのお席で稽古でした。短冊には「微笑」寄り付きには、「梅花似照星」。この色紙の言葉は、菅原道真が11歳の時に詠んだ詩の一節。五言絶句の「月夜に梅華を見る」 月耀如晴雪(げつようはせいせつのごとく)梅花似照星(ばいかはしょう [続きを読む]
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