かかぽ さん プロフィール

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かかぽさん: おっぽろ!
ハンドル名かかぽ さん
ブログタイトルおっぽろ!
ブログURLhttp://tomotomo100.blog.fc2.com/
サイト紹介文ツンデレ母から届く四季折々の絵手紙と、絶滅寸前のんきなかかぽ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/02/19 01:34

かかぽ さんのブログ記事

  • 2018冬コレクション?『緋寒桜』
  •  「見頃です 奄美の緋寒桜 昔行った本茶峠もね」 1〜3月に花開く緋寒桜。 ツツジの花にも似た色鮮やかな桜で、ちょっとうつむき加減に咲くのが特徴。 奄美大島では今、ちょうど満開らしい。  極寒の平昌にて、雪に氷に挑む選手たちにも、それぞれの花が咲かんことを! (14日はスノボーとスピードスケートが楽しみ☆)(↓押していただけると励みになります)にほんブログ村 [続きを読む]
  • 2018冬コレクション?『蕾』
  •  「明日こそ 明日こそ 凛として咲く」 少し俯きながら、蕾は何思う。  開花後の太陽の位置。 飛び込んでくる虫たちとの語らい。 まだ冷たい風の強さ。 覗き込む人の声。  楽しいことも辛いことも受け止めてみせよう。 それが生きるということだ。(↓押していただけると励みになります)にほんブログ村 [続きを読む]
  • キウイさんのつぶやき『福は内!』
  •   子供の頃。 我が家の節分では、父が豆と一緒にお菓子を撒いていました。 それを、姉と私と妹でキャーキャー言いながら拾い合う。 それはそれは楽しく賑やかな行事でした。 その思い出の為か、今でも節分の豆撒きは私にとって欠かせないイベントです。 強制的に参加させられる夫は、半ばあきれ顔でお付き合い。 猫のムウタは豆がぶつかる音に驚きつつも、おもむろに豆を転がして遊び始める……。 さあ、今年も節分の日が [続きを読む]
  • 2018冬コレクション⑲『コーヒータイム』
  •  「たまには のんびり コーヒータイム myマグカップで カフェオレを どうぞ」 こちらは父が愛用しているカップ。 コーヒーだろうと紅茶だろうと黒酢だろうと、何を飲む時もこのカップで飲んでいる。 大きさがちょうど良いのだろうか? 持ち手が手にしっくり馴染むのだろうか? それとも白目がちに薄気味悪く笑っているこの男の子が好きなのだろうか? どれも違う。 ただ毎日使っていて慣れているだけである。 父は物 [続きを読む]
  • 『雑念多く、無ならず』
  •  「雑念多く無ならず」 世の中、断捨離とミニマリストが流行り。 余分な物を持たず、最小限の持ち物で生きることを良しとする。 雑念を捨てることも、それとちょっと似ている。 煩悩や欲望から逃れ、シンプルな目標や信念に沿って生きようとする。  それはそれで潔くてカッコいい気もするけど、余分なものや雑念のない世界ってどんなだろう。 「コーヒーにホイップクリーム追加で」 「うっわ、あの髪型すごく良い。どんな [続きを読む]
  • 2018冬コレクション⑱『華ありて、候う』
  •  今日も風は冷たく、吐く息は白い。 いまだ雪も残り、知らず知らず身体の節々が痛む。 先に藁ぶきで作られた覆いを見つけた。 覗き込んでみると、大輪が2輪。 薄い花びらが幾重にも折り重なって、掌に余る大きさで丸まっている。 唐突な客人に見つめられても微動だにせず、深く柔らかい声で花はひと言。 「華ありて、候う」  自らを「華」と称せられるは、この冬空の下、牡丹しかなく、その堂々たる姿にただただ驚嘆する [続きを読む]
  • 2018冬コレクション⑯『房咲き芳香水仙』
  •  「清楚な佇まいに感動す 房咲芳香水仙」 前回に引き続いて水仙。 母は水仙の中でもこの「房咲き」タイプがお好きだそう。 すらっと伸びた茎の上に密集して花が咲き、ひらひらとした花びらは蝶の羽根を思わせる。 清楚さに艶やかさも加わる水仙です。 ところで、この絵は最初、背景が塗られていませんでした。 白地に白い花がシンプルに描かれた絵を見て、父が「寂しい。背景に色があった方が良い」と述べたので、急遽、水 [続きを読む]
  • 2018冬コレクション⑯『黄ラッパ水仙と猫ネコ狂想曲』
  •  「寒い中 けなげに咲いた 元気さよ 黄ラッパ水仙」 母は水仙が好きだ。 今までもちょくちょく水仙の絵はあったけれど、今年もまた新しい水仙の絵が届いた。 母曰く「黄色のラッパ水仙は正月も咲いていたけど、気付かなかったでしょう。小さくて可愛いよ」、とのこと。   確かに今年の正月、帰省した際に母の花壇に目がいかなかった。なぜなら、我が家の病弱な王子(猫の夢太くん)が元気がなかったからである。 くしゃ [続きを読む]
  • 2017冬コレクション⑮『山茶花notやまちゃばな』
  •  「優しく 淑やかに 山茶花の道」 とある日の妹と母の会話。 妹 「最近来た2枚の絵、良いね」 母 「どちらも白い花がモデルだったから色が難しかったよ」 妹 「お姉ちゃんは菊の絵の方が好きだって言ってたけど、私はやまちゃばなの方が好きだな。白とピンクの淡い組み合わせも可愛いし、緑みどりしていない葉の色合いも良いよ」 母 「はあ……?今なんて……???」 妹 「私はやまちゃばなの方が好きだって言った [続きを読む]
  • カカポ的、2017年絵手紙ベスト5!
  • それでは、2017年度に届きました絵手紙のうち、特に印象深かった5枚を紹介いたします。★第5位 『桜もち』 (2017年3月)いかにも粘り気のありそうなもち米の1粒1粒、そこから透けて見える餡の黒、塩気を帯びてくたっとなっている桜の葉……なんて美味しそうなんでしょ!座布団1枚!★第4位 『柿の葉』 (2017年11月)こっくりとした秋の渋みが凝縮された1枚。色味はもちろんのこと、構図や文言もよし。秋 [続きを読む]
  • カカポ的、2017年絵手紙ベスト15!
  •  寒い日が続きますが、皆さま、いかがお過ごしですか? 新年が明けてまだ1週間たらずですが、仕事が始まるとあっという間に日常です……!  ところで、昨年もこの時期に、それまでの絵手紙を振り返る企画(ベスト15、ベスト5)をいたしました。今年も2017年度に届いた絵手紙の中から、特にお気に入りの15枚を選んで発表したいと思います。 題して「カカポ的、2017絵手紙ベスト15」! まず第15〜6位を発表 [続きを読む]
  • 2018冬コレクション⑬『招き猫』
  •  「幸せさん やって来い」 皆さん、初売りには行かれましたか? 金は天下の回り物。 何か良いものがみつかると良いですね。 ところで、お金は流通する総量が決まっていますが、幸せはきっと無尽蔵。 誰のところにも来ると良い。 いつでもどこでも大歓迎よ!(↓押していただけると励みになります)にほんブログ村 [続きを読む]
  • 2018冬コレクション⑪『ワンダフル新年♪』
  •  「ワン・ダフル新年」  新年、明けましておめでとうございます。 戌年の1年が始まりました。我が家はバリバリの猫派ですが、こんなにまっすぐな瞳で見つめられては負けてしまいます。ハイ、品行方正な年にしなくては。 ところで、母曰く「お母さんは犬も好きで、犬もお母さんのことが好き」なんだそうです。 ――子供の頃、ご近所から貰った犬を飼ってたんだけど、お母さんが家を出た途端にどっか行っちゃって。お母さんを [続きを読む]
  • 2018冬コレクション⑫『獅子舞』
  •  「春に舞う 活気あふれ」 元旦に獅子舞を見てきました。 笛の音に乗って赤ら顔の獅子がくねくねと蠢いておりました。 大口を開けて近づいてきたので一瞬食べられる!と身構えましたが、 彼の入れ歯みたいな歯が私の頭上でカツンと音を立てただけでした。 彼は私に取りついていた悪魔とか邪気を食べたんだそうです。 いや〜、危ない危ない。 そんなものが自分についていたとは知らなんだ。 人間、自分のことは本当に分か [続きを読む]
  • 2017冬コレクション⑩『いつも心に灯を』
  •  「冬日和 窓辺の花 赤々と 我が心に 灯りを ともす」 今年最後に届いたシクラメン。 以前紹介したご友人から頂いたもの。 出窓に置かれたシクラメンは、冬の陽を浴びて暖かそう。  そして皆で頭を寄せ合ってひそひそ話。  「ご存じ?今日は大晦日ですってよ」 「まあ、早いのねぇ」 「そう?待ちくたびれたわ」  「あら、どうしてよ?」 「去年は散々だった。虫がついて」 「私は良い年だったわ。新しい友達が [続きを読む]
  • 『精霊の守り人』
  • 「はまってます 大河ファンタジー 精霊の守り人 用心棒バルサ」 さて、今年も残すところ2日となりました。 皆さんは、今年1年、何に情熱を傾けましたか?  母はNHKの『精霊の守り人』というドラマにはまっていました。『精霊の守り人』は架空世界における国家抗争の物語で、示唆に富んだストーリーもさることながら、コンピューター・グラフィックを用いて表現されるリアルな風景や生物の描写がお気に入りとのことでした [続きを読む]
  • 2017冬コレクション⑦『君の名は』
  •  「飛んで 回って とんで まわ〜る ツクバネ」 大河ドラマ『直虎』のオープニングに、羽が2枚ついた種らしき映像があります。 羽子板の羽根のようなシルエットが可愛くて、母は植物図鑑をめくったそう。 すると似たような植物が見つかって、それがこの絵に描かれたツクバネ。 確かに羽根のようで、いまにも宙を自由に飛び回りそうな感じです。 しかし、ご覧の通りツクバネには羽根が4枚ついています。 対する大河のオ [続きを読む]