ニャンコだいすき! さん プロフィール

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ニャンコだいすき!さん: ニャンコだいすき!
ハンドル名ニャンコだいすき! さん
ブログタイトルニャンコだいすき!
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tamamusi110
サイト紹介文シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/02/19 11:52

ニャンコだいすき! さんのブログ記事

  • 三毛猫のオス
  •  京都の哲学の道で撮った三毛猫、親子かな?三毛猫はほとんどがメスです。オスの三毛猫は極めてまれにしか生まれてきません。それは、毛色の茶と黒の遺伝子が性を決めるX染色体上にあり、ネコは人間と同じようにメスはXX、オスはXYとなります。Xの上に茶と黒の遺伝子がそれぞれのXにわかれてあるため、メスは茶、黒、茶と黒の3つの色が出てきます。白は性染色体ではない、常染色体にあるため、茶と黒に白が加わってメスは三毛 [続きを読む]
  • 妙高艸原祭(そうげんさい)
  • 5月11〜12日、久しぶりに妙高高原に行って来ました。妙高高原の赤倉観光ホテルに1泊しました。ここは、源泉掛け流しの温泉が各部屋に有り、高原の中腹にホテルがあるので、景色は抜群です。ホテルの泊まった部屋からの眺めです。なにか天空から、下界を見ているような気分になります。中央の山の光っているところは野尻湖。ホテルの外観(ネットのPRページからの引用)泊まった部屋です。ベランダデッキに個室用の露天風呂が [続きを読む]
  • ネコが落ちる高さの危険度
  • 屋上から落ちた頃のちゃーちゃん。ネコには生まれつき優れた立位反射があります。立位反射とは、聞き慣れない言葉ですが、ネコを逆さの状態で下に落とすと、見事に素早く身体を回転させて、足から着地して、怪我をしないという反射です。1〜2階位の高さは、立ち位反射で無傷のことがほとんどで、余程運動神経の鈍いネコ以外は無事です。3階くらいですと、顎を打ったりしてケガをすることがあるそうですが、命を落とすほどのケ [続きを読む]
  • 富士芝桜まつり
  • 5月8日、ちょっとしたバスツアーに参加しました。リニアモーターカーを見学して、本栖湖の芝桜まつりを見にゆくというものです。リニアはものすごいスピードですね、見学センターの下を走るのですが、あっという間にいなくなります。秒速400m近いと言っていました。最高で時速600km出るそうです。模型車両。2027年開業のリニア新幹線です。9年後ですね、生きているかな?見学センターのところで撮った実験車両。あっという間に [続きを読む]
  • どこかに消えた
  • 先日、大雨が降りました。いつもいた物置の屋根から、ノラちゃんはいなくなりました。どこかに避難したらしい。またえさも残されたままです。きっと、もっと良い住み家、保護者がいるところがあるのでしょうね。ちょっと残念ですが、すこし安心もしました。区の保護ネコ対策に連絡しなくてはならないかな?と思い始めていたところなので・・・去勢・避妊していない野良ネコにはえさをやって放っておけば、新しい野良ネコが増えます [続きを読む]
  • ネコとの付き合い方
  • ネコをお飼いの方は身にしみて分かっていらっしゃると思いますが、ネコはプライドが高い動物です。このため、できるだけネコのプライドを傷をつけないように付き合ってゆかなくてはなりません。ネコは、飼い主が自分のプライドを平気で傷つけるような行いをすると、毅然として、抗議してきます。そのへんは微妙なところがありますので、気を遣いますが・・・なにか要求が有り、ニャーと話しかけてきたら、「なに?どうしたの?」 [続きを読む]
  • 野良ネコ現る
  • 昨日から物置の屋根に猫の影が・・・・どうも野良ネコらしい。可愛そうなので、かりポリの餌を皿に入れて少しだけあげてみた。しばらくすると、いつのまにか餌はなくなっていた。最初はものすごく怖がってこちらを見ていたが、少し慣れてきたのかそれほど怖がらなくなり、表情にもゆとりが出てきた。そして、塀の上を移動するではないですか。そして、こちらを見たので、写真を撮った。パンダ猫の白黒猫だ。かわいい顔をしている。 [続きを読む]
  • 竹の子狩り
  • 4月28日、八王子の農園主が持つ竹林で竹の子狩りをしてきました。毎年、農園主のご厚意で、竹の子狩りをさせてもらっています。今年は催行日の3日前に雨が降ったので、「雨後の竹の子」とばかりにたくさんの竹の子が見つかり、子どもたちも大喜びです。こんな感じで竹の子が顔を出しています。スコップやクワで周りの土をどけてから、出来るだけ下の方から切ります。ほんじつの収穫です。これを7等分くらいにしました。竹の子 [続きを読む]
  • いろいろな野草の花
  • 4月26日、きのう、野川の自然観察園に行って来ました。ここは武蔵野にあった、いろいろな野草が保護されて、自然に近い状態で観察できます。野草の花が好きな人にとっては、聖地?天国?のようなところでです。年配の女性も多く、グループで観察会もやっていたりします。野草好きの方に花を指さし、何という花かを聞いてみると、名前をすばりいいます。まるで、歩く野草図鑑みたいな人がこの園内にはたくさんいますね。上の2枚 [続きを読む]
  • ネコが癒やした自閉症
  •  先代のシャムネコのチョロちゃんイギリスにアイリスちゃんという6歳の重度の自閉症の女の子がいました。医者によれば、この子は一生、人と話すことはないでしょうとの診断でした。しかし、この少女はあるネコと出会って、劇的に変化し、言葉をしゃべるようになったそうです。ネコの前にもいろいろな動物を飼い、動物セラピーを試みたそうですが、うまくゆかなかったそうです。ネコも何匹かに出会っていたそうですが、今のネコ [続きを読む]
  • あつぎつつじの丘公園
  • ウオーキング仲間と「あつぎつつじの丘公園」に行って来ました。まだ、ツツジの花は満開にはほど遠く、2〜3分咲きくらいでした。いたるところにツツジが植えてあるので、満開になったらきれいでしょうね。現在はこんなかんじでした。園内にはジュウニヒトエが咲いていました。この花可憐ですね。名前も良いです。タンポポも綿毛を一杯に広げ、旅立ちを待っています。園内にはわずかに咲いた花に虫たちが集まっていました。コマル [続きを読む]
  • カラスとネコの頭の良さ
  •  賢そうな?目をしているちゃーちゃんカラスは鳥の中でもトップクラスの頭の良さを誇ります。脳重量を体重などで割ったものに、いろいろな要素を加えて割り出した、「脳化指数」が動物の頭の良さを示す数字です。カラスが0.16、ネコが0.15、犬が0.14だそうです。この数値を見ると、犬やネコよりもカラスは頭が良いことになります。動物園の人の話ですが、園内に住むカラスが、動物の餌を盗んだり、毛を引き抜いたり、動物の子ど [続きを読む]
  • ずるいネコ
  •  ずる賢いネコネコが賢いのか、ずるいのか、人がお人好しなのか・・・ある人は、障子を両手を使って開けるネコを飼っていて、いつも自分で障子を開けることが出来るなんて賢いネコだ!と思っていたが、あるとき、障子の隙間からネコが覗き、飼い主がいるのを知ると、「ニャー!」と鳴いて障子を開けてくれるのを催促した。そして、飼い主が障子を開けるまで鳴いていたそうです。自分で開けられるのに!これなんかも、ネコのず [続きを読む]
  • ネコの寿命の節目
  •  先代のチョロ、ものすごく頭の良いネコでした。ネコの寿命には節目の年があるそうです。4歳:重大な遺伝的疾患がある場合、この歳までに発病します。判断力の欠如から   交通事故に合って命を落とすのもこの年齢まで。7歳:更年期で体質的な弱さを持つネコがこの歳までに発症します。9歳:ネコによって歯が抜け初め、成人病や腎臓病を発症しやすくなります。13歳:急に老化が目立つようになります。この歳まで元気なネコ [続きを読む]
  • オスとメスどっちが長生き?
  •  チョロのバードウォッチング、 よく「ケケケッケ・・」と妙な声を出していました。答えは、メスです。生物は一般的にいって、人間も、ほかの動物もメスの方が長生きです。野良や放し飼いのオスは、オス同士のケンカや交通事故、ケガによる感染症で、とくに短命です。部屋飼いでも、メスに比べたら、オスの方が短命です。オスはストレスにも弱いですし、オスのホルモンは代謝を高めるため、体の消耗が早く、寿命も縮めます。 [続きを読む]
  • 群れ猫に順位はあるのか?
  •  先代のチョロ。餌を食べ過ぎることなく、 みずから摂生していて、いつもスマートでした。野良ネコの集団は、ネコ島のように、漁師達が、余った雑魚などをネコにやる、餌が豊富な島でしか見られなくなってしまいました。昔は、都会でもけっこう野良ネコの集団がいて、繁殖期には、毎夜大騒ぎをしていましたが、今は、都会では、野良ネコが暮らせる環境ではなくなってしまったようです。野良ネコの寿命は短いですし、いまは野良 [続きを読む]
  • ライオン兄弟の一生
  •  モモの包装クッションを付けたチョロ。私のいたずらです。先日、BS11チャンネルでライオンの記録映画をやっていました。ディスカバリーチャンネルの傑作選です。このチャンネルは、BSアンテナがあればBS11チャンネルに合わすだけで無料で見られます。面白かったです。久々に骨太の記録映画を見ました。ライオンの群れのプライドから独立した若い雄ライオンたちの生涯を追っています。仲の良いオスの兄弟は大きくなり、群れ [続きを読む]
  • ネコとの絆
  • ネコと人間の関係は、犬とはまったく違います。犬は一家の主を群れのリーダーとし、家族はその仲間と見なして、付き合います。したがって、主人に対して従順で、よく言うこと聞きます。ところがネコは、母ネコから独立すると、人は人と見なしながら(ネコではないと認識して)も、飼い主を永遠に子離れしなくてよい母ネコとみなし、子猫として、授乳中の母ネコに対するように横暴のかぎりとも思える振る舞いをします。実際の母 [続きを読む]
  • 神田川のさくら
  • 4月1日、神田川の桜を見に行きました。もうどんどん散り始めていて、川にはサクラの花びらが一杯流れています。今年はちょっと早いですね。これは八重桜です。これはハナモモの源平です。桜の花びらの流れもきれいですね。垂れ桜は満開でちょうど見頃でした。地面をうめつくす桜のはなびら。これは名前はわかりません。なんと、シロバナタンポポがありました。むかし九州で見たことがありますが、最近は東京でも見られるみたいで [続きを読む]
  • チョロの話⑧ 収まった
  • 無事獣医の所に連れて行き、手術も無事すんで、傷口もふさがり、家に戻ってきました。それ以来、鳴くことは収まって、ウソのように、ピタッと静かになりました。避妊手術は、ちょっとかわいそうでもありますが、発情してなきわめき、飼い主、近所にも迷惑をかけ、本人も満たされぬ欲求に苦しむよりは・・・私としても、元気で長生きしてもらいたいと思っていましたので、これが最善と思いました。オスの場合はとくに、発情すると、 [続きを読む]
  • ひたちなか海浜鉄道
  • 昨日、仲間と「ひたちなか海浜鉄道」のローカル線の旅に行って来ました。いわゆる鉄ちゃんの仲間です。私は鉄道にはあまり興味はなかったのですが、写真クラブの鉄ちゃんの仲間に誘われてローカル線の旅を何度かするうちに乗り鉄、撮り鉄のファンになってしまいました。鉄分がぐんぐん上がっています。今回行ったローカル線の旅は、茨城県の勝田と阿字ヶ浦のローカル線です。今回の旅の目玉は、那珂湊での昼食の海鮮丼、那珂湊駅に [続きを読む]
  • 東京の桜
  • 3月24日(土)に善福寺川に桜を見に行きました。東京は満開などとテレビで言っていたので、ずいぶん早いな〜と思いながら見にゆきました。善福寺川の桜、24日はまだ満開ではなかった。6〜7分咲きですね。ここはけっこう桜がきれいで、花見をする場所もあります。これは陽光(ヨウコウ)という品種だそうです。ピンクできれいですね。カンヒザクラの系統ですかね?今日25日(日)は神田川を見に行った。神田川もまだ満開で [続きを読む]
  • チョロの話⑦ 獣医の所へ
  • もうすぐにでも獣医の所に駆け込んで、避妊手術をしてと思ったのですが、向こうもいろいろスケジュールがありますので、明後日に連れてきてくださいということになりました。もう一晩、泣き叫ぶネコと過ごさなくてはならなくなりました。そこで、綿棒の知恵を授けてくれた教授に電話して、経過を報告したら、「それは、綿棒の突っ込み方が足りなかったんじゃないか?」「もっと奥まで突っ込んで、だしいれして、ひねくり回さなく [続きを読む]
  • チョロの話⑥ こりゃダメだ!
  • これはもしかしたら犯罪ではないか? こんな事は許されるのか?いろいろ後ろめたく、気持ちも重くさせられ、やっぱり、止めようと思ったのですが、近所迷惑な鳴き声を少しでも早く納めたい気持ちが勝り、決行しました。窓のカーテンを閉め切り、なにかお医者さんごっこを始めるみたいでした。(私はやったことはないのですが)しかし、娘のように思っているチョロにこんな事をして良いのか・・・チョロは遊んでくれるものと思っ [続きを読む]
  • チョロの話⑤ 発情大事件
  •   チョロと義母とは昔からの知り合いのように仲良くなってしまい、ちょっと嫉妬を感じるくらいでした。ネコの人をたらす能力は恐るべきものがあります。エジプトの時代からネズミ退治用の動物だったのが、あっという間に神様にまでなってしまったのですから。エジプトでは神様化したネコのミイラがものすごい数が作られたのです。ナポレオンの時代にエジプトはフランスに占領され、ネコのミイラが大量に掘り起こされ、フラン [続きを読む]