亜沙美 さん プロフィール

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亜沙美さん: 着物のぶろぐ
ハンドル名亜沙美 さん
ブログタイトル着物のぶろぐ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/masubuchi4996/
サイト紹介文筆者の着物の覚え書き。これから、気楽にきものを着てみたい方に、着物の買い方などを載せます。
自由文自己紹介
琴、胡弓弾き。お稽古では必ず着物をきています。会社員の方々が、会社へいくのにスーツを着るのと同じような感覚です。
このblogでは、一日着ていた着物たちの紹介だけではなく、筆者が得てきた着物の知識、買い方、着方などの工夫を掲載し、より気楽に着物を着られるよう、伝授していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/02/19 14:05

亜沙美 さんのブログ記事

  • 癒される、松の着物
  • 昨日は胸痛が再び来ていやな1日でした。今日は何とか持ち直し、地区の寄り合いに出させていただきました。そんなわけですから、この通り訪問着です。ピンクに松を金糸刺繍で描いたものです。これは、比較的可愛らしくておきにいりです。帯はオレンジですが、あまり目立たなかったので、次回はもう少し対照的な色を選びたいです。帰ってきてから撮ったため、分かりにくい写真ですみません。比較的、古典風な着物ですが、いまでも十 [続きを読む]
  • 忘年会シーズンだね
  • 今日は、いつもいってる講座の忘年会がありました。 ちょっと豪華にしてもよいかなと思い、こちらの着物でした。 緑に古典的な雲や菊、扇などをあしらっています。袖は若干長いですので、わりと寒いですね。でも、訪問着はやっぱり好きなんですよね。着ていると気が引き締まります。やっぱり、カチッとした着物が私には着やすいかな。今日は、終わったのが8時くらいでした。電車の中は寒かったです。体調は、一進一退です。うまく [続きを読む]
  • 冬ようウール着物
  • なんだかいきなり真冬になってしまったようなきがする今日ですね。用事があり、出掛けたのですが、いつもの正絹では寒かったので、今日はウール着物でお出掛けしました。そういえば、去年もこのくらいに出したかな?赤に黄色で模様を描いたウール着物です。さすがに羊の毛皮だけあり、暖かいです。いまはあまり人気がないようですが、冬には非常に使えるのではないかと思える着物だとおもいます。気軽な外出なら最高でしょう。羽織 [続きを読む]
  • お稽古にいきました。
  • お琴のお稽古にいきました。なかなか練習していませんでしたが、師匠もみなさんも笑顔で迎えてくれました。いつもは、厳しいことばかりいってますが、そういうところは、優れた人だとおもいます。さて、着物は、モスグリーンにろうけつ染めで小さな花を入れた着物です。帯は赤の名古屋帯で、特にクリスマスを意識したわけではないのですが、若いお弟子さんに、クリスマスみたい!と必ずいわれます。モスグリーンと赤は、もうクリス [続きを読む]
  • 久しぶりに書き込みです。
  • ほんとにお久しぶりの書き込みです。連日の体調不良により、長らく書き込みできなくてごめんなさい。着物生活はしっかり続いていましたが、なかなか書き込めませんでした。昨日の話ですが、やっと体調が良くなってきたので、近場の音楽イベントに行ってきました。その時の着物です。水色に桐の花を入れ込んだ訪問着ですが、ちっとばかり派手で強烈な感じかもしれません。訪問着には基本的に袋帯ですが、こういうタイプはなるべく平 [続きを読む]
  • 久々に出ました。
  • 雨でしたが、久しぶりに寄り合いにでれました。ほっとしています。やっぱりいくら病気であっても、着物を着るのはたのしいですね。その方が痛みが感じにくく、便利だなとおもいます。どうも、極妻のような印象になってしまうこちらの着物。お気に入りではありますが、個性的すぎるのかなあ?ちょっと変わった柄配置なのか、引いてしまう人もいるようです。これではまずいかな?一応、帯を古典柄とし、釣り合いをとりましたが、やっ [続きを読む]
  • お稽古復活
  • 連日の体調不良からやっと解放され、お稽古にいくことができました。当たり前ができることにすごい感謝しています。同時に、支えていただいてありがとう。今日は赤に、緑の紅葉がついた小紋ですが、なぜか、お弟子さんたちは、クリスマスみたい!と言っていました。赤と緑は、クリスマスと、定着してしまったんでしょうか?うーん、不思議だねえ。そんなつもりなかったんですけどね。まあ、時代の流れなんだとおもいます。にほんブ [続きを読む]
  • 展示会にいきました
  • 今日は、小野哲平さんと言う方の陶芸展にいきました。芸術の秋ですね。こういう催し物が、多くなってきます。秋にふさわしく、こんな感じにしてみました。地色のうまく表現しきれない着物ですが、袖が長いという突っ込みはしないでくださいね。いずれにしても、ほんわかした着物です。展示会は、器の展示会でしたが、ご飯をいれる茶碗やラーメンのどんぶりなど、本当に日用品なのに印象に残ってしまうのがすごいところでした。また [続きを読む]
  • お稽古にいきました。
  • 恒例の、お稽古にいきました。今回は、ちょっと風変わりにしてみました。こちらです。ちょっと柄配置が個性的ですよね。地色は、店にあるときは、茶色っぽくみえましたが、実物は紫です。かわいいというか、大人っぽい着物です。ただ、いつも名古屋帯の数がすくないため、こんな風にへんなというか、合わない組み合わせが出てしまいます。検討しなければ。このお着物も、かなり昔に購入したものなのですが、まだまだ改善の余地あり [続きを読む]
  • 桐の花
  • 今日は、また三島で仕事がありました。人が多いときは、訪問着大活躍です。桐の花を打ち出した訪問着で、ピンクの桐の花が印象的です。桐の花柄はよく持っていますが、豊臣秀吉が好きだというわけではありません。ただ、集まってしまいました。戦国武将に由来する柄を着ると、武将ファンとか、歴史マニア?なんて言われますが、そんなに熱心な歴史マニアではないです。たんに、可愛らしい感じだなと思って集めただけですよ。でも、 [続きを読む]
  • あるバロックアンサンブル
  • 相次ぐ体調不良続きではありますが、やっと涼しくなってきて、今日はあるバロックアンサンブルを聞いてまいりました。というか、正確には古楽器によるアンサンブルで、モダン楽器は一切ありません。なので、いつも聞いている演奏とは、ちょっと違うなあという感じがします。着物は、バロックなので、宮廷音楽になるわけですから、多少改まり、訪問着がいいですね。でも、あまりに古典的過ぎると、気取った感じになりますから、こう [続きを読む]
  • お稽古着
  • お稽古でした。こうなると小紋ばかりになりますが、悪気はありません。制服化しています。テラテラの正絹小紋です。でも、やっぱり柄をとるのが難しいです。一見すると、無地に見えますが、小さな花柄がたくさんついています。その辺りを、しっかり撮影したいのですが、もうちょっと研究してみたいと思います。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 絞りの風変わりです。
  • 今日は、また恒例の寄り合いにでました。 毎度のことですが、人が集まるので訪問着。 さて、本日はこちらです。ちりめんの訪問着ですが、柄はすべて絞りで描いてあります。ちょっと風変わりだね。派手、というより個性的な感じがでる着物ですね。古典的な要素は少ないですが、色の使い方がちょっと独特で、また面白いな、と思わせる着物です。帯は、控えめな感じにして釣り合いをとりました。訪問着は、コーディネートにあまり悩み [続きを読む]
  • ピンクですが
  • 大分、秋らしくなって参りました。まだ、たまにエアコンつけてますけど、コオロギもたまにみかけます。 今日はこちらです。ピンクですが、帯を小豆色にし、秋らしくしてみました。大体春に使われることがよくある色ではありますが、こんな感じにすれば、秋にも使えそうかな。今日は久しぶりに、練習が復活でき嬉しかったです。やっぱり着物着るとやる気も出て、自動的に気分がよくなりますね。今日も、途中で寝込むことはなく、練 [続きを読む]
  • 先日、面白い店を見つけました
  • すっかり埋めていなかったお店紹介カテゴリ。丁度、良さそうなところが、一軒見つかりましたので、ご紹介します。先日、国立能楽堂の帰りに立ち寄りました。名前は三喜屋さん。場所は都内で、中央線中野駅、北口からサンロードというアーケード街を少し歩き、眼鏡市場の交差点を左折したところにあります。固定化した店舗ではなく、不定期で一定期間営業しており、営業日をツイッターで確認をしてから、行くことになります。さて、 [続きを読む]
  • 少しずつ掲載復活
  • 少しずつですが、写真が撮れる余裕が出て参りました。生存確認のためにも、掲載はしますよ。やっぱり着物生活は欠かせないですからね。 今日の一着はこちら。比較的地味ですが、でしゃばらないので、わりと着用範囲が広い着物だなと思います。帯も、この写真のような感じから、名古屋帯まで、いろいろ使えるでしょう。また、それぞれで印象も変わりますね。こういう着物なら、柄足袋も良さそうですね。比較的お気楽に着れそうです [続きを読む]
  • 台風後、初稽古でした。
  • ご無沙汰しております。すごい台風がきて、ものすごい被害がでましたね。ほんと、恐ろしいものでした。そのあと、体調崩して三日間寝込みましたが、やっと、今日はお稽古にいきました。稽古着は、こちらです。まあ、何の変哲もない、黄色い小紋ですが、すべて古典柄で統一してあります。こういうのはやっばりいいね。ただ、名古屋帯をあまりたくさん持っていないため、また充実させたいなとは、思いますが。飾りなく、正当派に着る [続きを読む]
  • 決して古くないよ!
  • 今日は生憎の天気ですが、国立能楽堂にいってきました。やっぱり伝統的な演目なんですから、しっかり敬意を示さないといけない、と思い、こちらにしました。古来からある伝統的な、トラディショナルな着物です。もちろん、新しい柄も必要ですけど、こういうタイプが使えるシーンはなくならないでほしいです。結構古くさい柄の着物だなあ、なんて言われることもありますが、日本の伝統は日本の誇りです!大切にしたいです。かわいさ [続きを読む]
  • お願い!
  • 今日は自宅でお琴を演奏しました。雨にも関わらずお客さんが見えてくださり感激です。皆さんに楽しんでいただきたく、一生懸命やりました。技術力のなさから、果たして伝わったかは疑問ですが。さて、着用したものは、こちらです。写真では、白にみえますが、実物はグレーに近いためやや地味です。でも、日本の伝統柄が占めていて、堂々とした素晴らしい着物です。お琴を弾くには、まさしく、持ってこいです。かわいさを優先した、 [続きを読む]
  • 今日の寄り合いはピンク
  • 今日はまた寄り合いがありました。人が集まるときにはやはり訪問着、は恒例になっていますが、訪問着ってほんとうに、奥ゆかしくて、着用しやすい着物だなとよくおもいます。かわいい、とはちょっと違う、着物ならではの美しさがあります。ピンクにでかい紅葉を絞りでいれたもので、丁度季節感もぴったりだし、よく使える着物だとおもいます。でしゃばらないため、帯の種類もあまり気にしなくていいのが、うれしいです。正絹特有の [続きを読む]
  • ピアノ演奏
  • 今日はある団体でピアノを演奏してきました。また着物で演奏ですが、とくに違和感は感じません。ピアノに適した着物は、比較的身幅の広いこと、あまり袖が長くないこと、この条件をクリアできれば大丈夫です。紺にみえますが、実物は紫です。帯は赤にしました。草履も踵の高いものを使えばハイヒールと変わりません。そうなると、着物でピアノ演奏は、やりにくくないかとよく言われますが、あまり気にならないです。今回は、ショパ [続きを読む]
  • お稽古着です。
  • またお琴のお稽古でした。もう、体調よくなくて、電車のなかでもふらふらでしたが、やっぱり稽古にはいくのであります。小さな小花が、全体に散った、まさしく非常に古典的なお着物です。まさしく、これぞ小紋。典型的ですね。帯も古典柄、流水。かわいいというよりは、伝統を見にまとうという感じです。こういうのなら、コーディネートもすぐ思い付きますが、前回挙げたようなアンティークは、いつも柄あわせに悩まされます。どっ [続きを読む]
  • かわいく?
  • 今日は、敬老の日ですね。清水区にあるレストランで家族で食事会がありました。祖父の好きな和食屋です。まあ、ちょっとかわいげな物がいいのかな?と思いまして、アンティークを選びました。今まで着ていたのとは、ちょっと違います。裏地はしっかり赤で、戦前のものだとわかりますが、状態がよいので、まだまだ着れそうです。そこまで古くても大丈夫ってなんか、かわいそうな着物と言うべきかもしれません。戦前となれば、少なく [続きを読む]
  • やっと更新できた
  • 連日、気候や体調の変動があり、なかなか更新できずにいましたが、今日やっと掲載できました。講座に出席したため、こちらのお着物。 しろに、桐紋や紅葉が描かれ、秋っぽい着物です。やっぱり大勢集まるには訪問着がいいね。帯はオレンジの袋帯にしてみました。こちらは、正統派的な着物で、きちんとしたいときにはよいとおもいます。まだ体調もいまいちですが、できる限り更新しようとおもいます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • お寺へ
  • 近所のお寺で行われる、写経会に参加しました。そうなると、あまり現代的過ぎないほうがいいかな?と思い、こちらのお着物に。扇に橘がちりばめられた、古風な感じです。墨がつくのが心配でしたが、それはありませんでした。元々、字は下手くそなので、お経が、落書きのようになってしまいましたが、制限時間ないに書き終えました。でも、静かな本堂で複雑な字を書きますので、非常に厳かであり、確かに心が落ち着きます。ていうか [続きを読む]