すずめ さん プロフィール

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すずめさん: リメイクすずめ屋 どこへ行く?
ハンドル名すずめ さん
ブログタイトルリメイクすずめ屋 どこへ行く?
ブログURLhttp://suzumeyasuzume.blog16.fc2.com/
サイト紹介文着物や服からもの作り。ルーツは小学生の頃お人形にハンカチでドレスを作ったことか。リメイクのコツなども
自由文手作りは、好きこそものの上手なれ。
そう思って10年ショップも続けてきました。
同好の士が集まってくだされば大変うれしいです。
変なモノづくりも大好きで、たまに売れるとヤッターと気分も上がります。
どこにもないもの、そんなものがどんどん作れたら。夢のまた夢かな。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/02/19 16:32

すずめ さんのブログ記事

  • 久々の登場です。
  • あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。すっかりブログの書き方を忘れました…今年もたまーに登場いたします。(予定)おめでたい色合いのばらは新年の新作の一つ。椿の柄の着物でしたが、点々シミが多くて、良いところばかり切り抜いて、結果、マーブル模様のばらができました。椿がばらに変身。ヽ(^o^)丿 イヤーこういうの好き!リメイクは、偶然に頼ることが結構多いです。計算外の面白さ。 [続きを読む]
  • ラッピングは難しい。
  • まあ、あなた怖い顔! 寒いと不機嫌なにゃんこです。時間を見つけて買いためておいた本を読みました。「ブッデンブローグ家の人々」「響きと怒り」ありゃ、二つとも偶然にも、あるブルジョア?一家の没落といったお話です。私はこういうクラシックな時代の小説が大好きで。トーマス・マンもフォークナーもお気に入り。全部制覇するわよ??話変わって、ラッピングですが。わたくしこれが苦手で、センスゼロというか。時々素敵なシ [続きを読む]
  • ごちそう三昧♪
  •       スペシャルゲスト まめたあけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。昨夜は家族でごちそう三昧。このほかにも大きなカニと春巻きと、カニ雑炊も食べてお正月の朝食は、もう胃もたれでパンと紅茶になりました。ヽ(^o^)丿昨夜は除夜の鐘も遠くに聞こえて、そして今日は穏やかなよいお正月です。皆様も良いお正月をお過ごしください。   [続きを読む]
  • パッチワークが一番好き
  •   何が好きかって、私の場合はパッチワークなんです。それもパターンを連ねる端正なパッチワークではなく、ランダムなパッチワーク。つないでつないで布を作る作業。パッチワークといっていいのかしら。何が出来上がるか、予測不能なこの作業。布を作っているときが一番楽しい。しみじみと感じるこの頃。どんなに小さいハギレでも、おかしな形の布きれでも、半分柄が欠けていても何でも使えますし、また実は、好みでない布であっ [続きを読む]
  • 猫よ、元気で。
  • 私の相棒ネコ、もも君、8歳です。ももだけど男です。(子猫の時女の子と間違えた。)一日二十四時間寝てますけど、元気です。とても性格のいい、おとなしい猫です。今日、猫病院行ってきたんですよ。口の周りになんかおできができまして。ネットで調べたら怖い話がうじゃうじゃ。すっとんでいきましたけど、油汚れじゃないかと。ああよかった。 ついでにワクチンうって、帰ってきました。でもしばらく経過観察です。猫も8歳過ぎると [続きを読む]
  • スヌード付き 着物リメイクワンピース
  •   ここ数年とても便利で重宝しているスヌード。ワンピースとおそろいに作りました。年々首を出したくなくなります。おまけに、顔のアクセントに、何かにぎやかな色合いのものが、首元に欲しくなってきました。スカーフは巻き方がいろいろで難しいのですがスヌードはえいやっと、二回巻くだけ。くちゃくちゃなのが味なのです。スヌードでアクセントがつけば、ほかはシンプル極まりないスタイルでもなんかおしゃれに見えてしまいま [続きを読む]
  • 着物で作る花
  • きれいじゃありませんか?自画自賛ですが着物で作る花たちです。こういうちょっとした小さなものを作るのが大好きです。よく見ないと着物地という事がわからないかも。でもそこが好き。あまり着物です〜と主張しないところがまた好きなんです。よく見れば、地模様あり、織模様あり。「あら着物?」 と驚いてもらう時がたまりません。暑さの中になんとなく秋。少しおしゃれを楽しむ余裕が出てくるシーズンに、花のコサージュいかが [続きを読む]
  • 今年は早めに秋物に突入
  • 今年は浴衣服を早々に終了し、秋物製作に突入しています。毎年遅いので、今年こそはと。でも本当は自分なら、今、着るものを買うタイプなんですが。とはいえ着物リメイクは、季節はあまり考慮しません。(わたしは)  フルシーズン使えるものが理想です。着物の時は、柄やものにより季節や場所を考慮しますが、服になっては。色合いぐらいでしょうか。季節感は。秋と言えばぶどう。そこで見つけたぶどう色の小紋。クラシカルなワン [続きを読む]
  • 絞りとりんずはリメイク泣かせ ID:jw5ofi
  • もうもう直して直して直しまくりやっと完成。絞りとりんずのロングワンピースです。このシンプルな形に、なぜこうも手こずるのかと言われるかも。絞りとりんずは縫いにくいのがわかっていますので、なるべく着物そのままの形を生かしたのですけれど。今回わかったのは、問題はワタクシの持っているボディスにもあるかも。洋服にはとてもいいです。肩幅が広く張っているのでかっこいい。ところが着物服を着せると、あれ、肩張り過ぎ [続きを読む]
  • マイブームは着物の柄のアップリケ
  • リメイクの素材を探していると、とてもきれいな柄なのに傷んだリ汚れたりそのままでは使えないものにたくさん出会います。本当は、きれいな状態のいいものを、そのままリメイクするほうがよほど楽ちんです。ですが、手の込んだ刺繍や、おもしろい柄などは、何とかしたいと思ってしまいます。このクジャクも、それは豪華な訪問着の裾模様。三羽いました。着物本体はクリーム色で変色が激しく使えませんが模様部分は分厚く塗られた染 [続きを読む]
  • すずめの子
  • 玄関周りをツバメがひゅんひゅんとぶシーズンです。ここは田舎なので、鳥の多いこと。田んぼに大きなシラサギが普通にいます。翼を広げたサギは、屋根の上すれすれを飛んでいきます。ででっぽっぽー 鳩が庭で巣を作ります。数年前にはホーホケキョーも聞かれたんですけど、今年は来なかったな。で、よく落ちてるんです。雛が。幼鳥が手のひらに落ちてきたこともあるわ。でも親鳥がそばで見守っているから、手を出してはいけないの [続きを読む]
  • iichiさんのこと
  • 先回ミンネさんで販売することを決めたと書きましたが、悩んだんですよ〜。ミンネさん、いいちさん、テトテさん、クリーマさん、いっぱいあるんですね。それからZOZOタウンでもフリマみたいなカテゴリーがある!今、自分でホームページを作るより、こういう形が流行なのでしょう。早いもの。昔はホームページビルダーまで買って、奮闘したのにね。ミンネさんに登録する前に、いいちさんとどちらにするかすごく迷ったのです。いいち [続きを読む]
  • ミンネさんのこと
  • ミンネさんのこと。北欧の人の名前ではありませんよ。ハンドメイドのマーケットのことです♪先月から、ミンネさんでも作品の販売をお願いすることにしました。実は委託販売があまり好きじゃないんです。自分のことはすべて自分で。欲張りなだけかもしれませんが。ミンネさんは委託というよりは、発表の場。多くの方に広く見てもらえる(のかな?).。大海に浮かぶ無人島のような、わがショップすずめ屋。いまどきクレジットカードも [続きを読む]
  • クロスステッチのこと
  • ひそかな?趣味が実はクロスステッチ。いいですよね〜 クロスステッチ。あの単純さがたまらない。作業は単純だが模様はわりに複雑。大物より、小さい柄をたくさんさすのが好きです。昔アメリカに友だちが住んでいて、よくこんなキットがあるのよと送ってくれました。日本のものとは、また全然異なるアメリカンな柄に感激!今は大きな手芸店などで手に入りますが、その頃はなくて日本製は柄がダサかったのよね。ただ専用の布はお高 [続きを読む]
  • パンジーのバッグの思い出
  • パンジーの咲くころになると思い出すのはものすごく気になったけど、とうとう買えなかったパンジーのバッグ。みみっちい話ですが、女の人なら、買いそびれてずっと心残りのものってありません?高くて買えなかった。売れちゃった。などなど。きっとありますよね〜私の場合はパンジーのバッグ。それは小さな紫色の布のバッグで、口のところに手縫いの紫色のパンジーの花がたくさんついていました。ハンドメイドの一点もの、フランス [続きを読む]
  • 着物を洗濯機で洗う
  • 黒ちりめんの着物をリメイクしたスモックワンピースなかなか大事なタイトルですが、リメイク用にほどいた着物地はほとんど洗濯機で洗っています。洗濯機で大丈夫か?ハイオーケーです。私に関しては。ダメという方も多いはず。ですのでご自身の判断でお読みくださいね。とはいえリメイクを始めたばかりの頃は、やはり丁寧に慎重に手洗いしていたのです。時間もかかりました、全身びしょびしょ。冬場はごくごくぬるいぬるま湯で。ぬ [続きを読む]
  • 犬山祭りに行ってきた!
  • 山車(やま)が通る。そこのけそこのけ。引く人の顔が赤いのは、力いっぱい押してるせい?  それとも一杯きこしめし?おととしは、先導するおじさんが、紙コップにお酒を注いでふるまってくれたけどなあ。昔は電線に引っかからないよう、電線を持ち上げる棒を持つ人がいたんですよ〜今はすいすいね。アップ。中にお囃子の子供たちがたくさん乗り込んでますが写真撮れなかった。立ち止まると人にぶつかるんだもの。山車を引くお兄さ [続きを読む]
  • 振袖から作った帽子
  • 帽子のほしい季節ですね。私の頭はとんがり頭の絶壁で、なかなかサイズの合うものがないんです。少しくらいサイズが合わなくても、深くかぶるものなら落っこちないかなと、深いものをよくかぶります。でもそうすると前が見えない(笑) あやしい!これも過去作品ですが、かなり深いクロッシェ帽子。振袖から作りました。つばについている花は、残り布のハギレの花部分がもったいなくて、切り取ってワッペンに。どこにつけるか迷った [続きを読む]
  • スモックワンピースは訪問着から
  • こちらは新作。訪問着を定番のスモックワンピースにリメイクしました。春めいた淡いグリーンから白へのグラデーションの地にパステルカラーの花と、金のコードで縁取られた扇の模様です。無地部分には、羽ばたく鶴の地模様が。華やかですが、淡い色合いで統一されているので、品よく軽やかなワンピースになりました。柄は全体にあちこち散らしました。袖や後ろ身ごろにも。少し重めの生地で作ると、ドレープがすとんと流れるように [続きを読む]
  • 致命的なミステイク
  • こちらも過去作品です。これもまたお気に入りの一枚。海外に行く方が買って下さったと記憶しています。暑い地方だったのでお手入れ方法を説明したような覚えが。服を作るとき、たまにやってしまったミステイクがあります。同じ側の袖を二枚断つこと。あるいは身ごろでも。着物という少ない布をいかに断つか、リメイクで一番悩むところ、(一番楽しいともいえる)型紙をあてて あーでもないこーでもない 勝負どころです。頭の中で組 [続きを読む]
  • 帯から作るななめがけバッグ
  • ずいぶん前からすっかりななめがけバッグばかり使うようになりました。楽だし、両手フリーで便利だし。それに私はもともと荷物が少ないので、小さいもので十分。重くない。というか、バッグに入る分しか持たない。これは過去作品ですが、帯で作りました。お気に入りの形です。昔の帯には固いものがあり、あまり形に凝ることはできません。折れるし、折れたところから裂けることも。これも苦労しつつ縫った覚えが。このバッグの後ろ [続きを読む]
  • 着物で作るインテリア 小物入れ
  • 朝から花粉でくしゃんくしゃん、春が台無し、赤くすりむけた鼻でこれを書いてます。でも製作のほうは春爛漫、花満開で進んでいます。こちらもその一つ。リバーシブルに使える小物入れ、トレイ、お皿さてどんな使い方をしましょうか。大事なアクセサリーをちょっと置いたりお客様にお菓子を盛ってお出ししたり中に透明なガラスのお皿を入れてもいいかも。くるんとひっくり返して別の柄も楽しんで。ピンクはアンティークの着物。淡い [続きを読む]
  • 薔薇の名前
  • こちらは着物で作ったばら少し前にウンベルト・エーコがなくなりました。「薔薇の名前」は私の大好きな映画でした。ショーン・コネリーも好き、ミステリーも好き、中世も好きなんて好みのど真ん中。映画を見た後、早速原作を入手。分厚い二巻組が届いて、おおう、やるな、胸が躍る。読みにくいよ。でも面白いよ。大好きな作品となりました。(しかしそのあとの「フーコーの振り子」はリタイアしたの。)大学は歴史学部で、でもオスマ [続きを読む]
  • ビーズとステッチで着物を飾る。
  • リメイクを初めて早ウン年。はじめはリサイクルショップで売れ残った服を、なにか面白いものに変えることでした。スカートをバッグ、ジーンズをスカート、メンズシャツをスモックにセーターやTシャツにプリントしたり、花を縫い付けたり、カントリーやナチュラルスタイルが好きでした。工夫すれば面白がって買ってくれるお客さんがいて。名古屋の大須の古着屋さんの感じ。でもお客さんに、道楽と言われた時は少し傷ついたことも。 [続きを読む]
  • 振袖とデニムのリバーシブルハット
  • この帽子すごく好きだったわ。自分でかぶりたかったくらい。でもそれをしては、お仕事が成り立ちませんもの。絞りに刺繍の振袖とデニムでリバーシブルにしました。あえて振袖を裏に、ちょいふちを上げると、まあ刺繍が〜着物リメイクは、着物を前面に押し出すものとちらり見せるものと、ふたとおり。スカートの裏地が実は着物だったり、バッグ裏も。昔お金持ちの商人は、ぜいたく禁止時代に、着物の裏や帯裏に贅沢したそうですよ。 [続きを読む]