むぎ さん プロフィール

  •  
むぎさん: むぎの城さんぽ
ハンドル名むぎ さん
ブログタイトルむぎの城さんぽ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mugiide
サイト紹介文日本百名城や史跡・城郭めぐりの旅の記録と日本城郭検定の問題でお城の勉強をしよう!という日記です。
自由文日本城郭検定準1級〈武者返級〉合格。1級合格目指しブログを通して予習復習しながら勉強中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2016/02/20 05:52

むぎ さんのブログ記事

  • 古宮城(愛知県)
  • 古宮城(ふるみやじょう)別名 −構造 平山城築城者 馬場信房築城年代 1571年指定史跡 市指定史跡場所 新城市作手清岳【 地図 】古宮城は甲斐の武田信玄が侵攻するため、馬場信房に命じて1571年に築城させた城です。県内唯一の甲州流の築城といわれ要害を誇った城ですが、1573年(天正元年)に奥平・徳川連合軍の手によって落城しました。今年4月、続100名城に選定されました。遠景目の前のこんもりとした [続きを読む]
  • 小丸山城(長野県)
  • 小丸山城(こまるやまじょう)別名 八沢城・木曽小丸山城構造 山城築城者 木曽親豊築城年代 1394年〜1428年(応永年間)指定史跡 −場所 木曽郡木曽町福島【 地図 】木曽義仲より十一代目木曽親豊が居館を構えた頃「小丸山城」を築き、長子信道を住まわせ小笠原氏、飛騨氏の侵攻に備えました。案内看板木曽青峰高校グラウンド側の道路(本丸と二の丸の間の道)に案内看板があります。二の丸二の丸は木曽青峰高校に [続きを読む]
  • 上之段城(長野県)
  • 上之段城(うえのだんじょう)別名 上の段城・上ノ段城・福島城構造 山城築城者 木曽義在築城年代 1509年(永正6年)指定史跡 −場所 木曽郡木曽町福島【 地図 】上之段城は、小丸山城の築城から約100年後に木曽家17代義在公が1509年(永正6年)に築城し、館を移しました。グランド南側の小山が本丸跡ですが、学校造成のために削られて帯郭のような形でしかなくその形は原型を留めていません。案内看板関山 [続きを読む]
  • 替佐城(長野県)
  • 替佐城(かえさじょう)別名 対面城構造 山城築城者 武田氏築城年代 1564年(永禄7年)指定史跡 市指定史跡場所 中野市豊津845【 地図 】この城は上杉方の拠点飯山城へ通じる谷街道(千曲川通り)を東岸から押さえる壁田城と共に西側から押さえるもので、北永江方面を経て上杉方の国境野尻城へも備えていました。三つの曲輪(本丸,二の丸,三の丸)と、それを取りまく幾つかの帯曲輪,腰曲輪や堀切から成なってい [続きを読む]
  • 武家屋敷旧小関家(宮城県)
  • 武家屋敷旧小関家創建期 1730年(享保15年)入場料 200円指定史跡 県指定文化財 場所 白石市西益岡町6−52【 地図 】小関家は奥方用人として活躍した片倉家の家臣で、この屋敷は1730年(享保15年)の建築であることが確認されています。平成3年に白石市に母屋、門、塀が寄贈されたのを機に創建当時の姿に復原され、平成5年には宮城県指定文化財となっています。武家屋敷三の丸外堀にあたる沢端川。訪れ [続きを読む]
  • 中野小館(長野県)
  • 中野小館(なかのおたて)別名 日野城・中野城・中野御館・高梨城・高梨小館・高梨氏館構造 居館築城者 高梨政盛築城年代 1504〜1521年永正年間指定史跡 国指定史跡場所 中野市小舘1069-1【 地図 】高梨氏館跡は、鎌倉時代から戦国時代にかけて活躍した、北信地方の有力武士団高梨氏により築造されたと推測される中世の方形館跡で、北信最大級の館跡です。戦国時代後半、甲斐武田氏と越後上杉氏の激しい抗争 [続きを読む]
  • 壁田城(長野県)
  • 壁田城(へきだじょう)別名 −構造 山城築城者 山田豊前守築城年代指定史跡 −場所 中野市壁田【 地図 】住古は火置田(ひきだ)と書いて奈良朝の蝦夷経略時代の狼煙台があった所と言われています。中世には高梨氏の山城として重要な拠点となっていました。壁田神社を本郭に前後を郭と堀切が残されています。壁田城祉公園看板駐車場2台程停められるスペースがあります。入口この小路をどんどん主郭目指して進みます。幸い [続きを読む]
  • 根小屋城(群馬県)
  • 根小屋城(ねごやじょう)別名 新城構造 山城築城者 武田信玄築城年代 1568年(永禄11年)指定史跡 −場所 高崎市山名町2295【 地図 】根小屋城は武田信玄が山名城、茶臼山城の間に新城を築き信州佐久の望月城城主望月甚八郎を入れて守らせました。永禄5年に箕輪城を落した信玄はこの城をのろし台とし、倉賀野、木部、和田の諸将を監視しました。駐車場山名城と登城口が同じなので、山名城と同様に山上碑無料駐 [続きを読む]
  • 川尻城(愛知県)
  • 川尻城(かわじりじょう)別名 −構造 平山城築城者 奥平貞俊築城年代 1424年(応永31年)指定史跡 −場所 新城市作手高里城山【 地図 】三河奥平氏の初代は貞俊とされています。貞俊の生まれたのは奥平城(群馬県多野郡吉井町下奥平)で、発祥は群馬県にあります。縁者を頼りこの地に入り、奥平氏の再興を願い川尻城を築くのですがすぐに手狭になりより広い清岳に亀山城を築き移ることになりました。現在は創造の森 [続きを読む]
  • 白石城(宮城県)
  • 白石城(しろいしじょう)別名 増岡城 枡岡城構造 平山城築城者 白石氏築城年代 室町時代指定史跡 −場所 白石市益岡町1-16【 地図 】白石城は、白石市の中心部(益岡公園)にあった片倉小十郎景綱の居城として知られた平山城です。仙台藩の南の要衝であり、関ヶ原の戦い後、明治維新までの260余年間、伊達家の重臣片倉氏の居城となりました。一国一城令でも存続が認められた城で、戊辰戦争では東北諸藩の代表が白石城 [続きを読む]
  • 山名城(群馬県)
  • 山名城(やまなじょう)別名 前城・寺尾下城・寺尾城構造 山城築城者 尹良親王築城年代 1395年(応永2年)指定史跡 市指定史跡場所 高崎市山名町【 地図 】高崎市の観音山の丘の上に、5ヶ所の城址が分布しています。寺尾上城、寺尾中城、茶臼山城、根小屋城、山名城での5つです。新田義重の長子義範がここ山名で山名氏を称し、以後、山名城を8代にわたり護したと云われてます。ちなみに、山名城の本丸と二の丸部分 [続きを読む]
  • 下畑城(長野県)
  • 下畑城(しもはたじょう)別名 −構造 丘城築城者 小林宮内助築城年代 1540年(天文9年)指定史跡 町指定史跡場所 南佐久郡佐久穂町畑下畑【 地図 】下畑城は武田信虎が大挙佐久郡に侵攻したとき、妙法寺記に「小山田殿の代として小林宮内助殿も一城を構え」とあるのがこの城であるとされています。佐久平をおさえる番手城として重要な位置を占めていました。ナビで案内される道はほとんど工事中です。道路建設中のよ [続きを読む]
  • 石橋城(愛知県)
  • 石橋城(いしばしじょう)別名 弾正屋敷・石橋館構造 平城築城者 石橋久勝築城年代 1394年〜1428年(応永年間)指定史跡 −場所 新城市作手清岳寺屋敷【 地図 】石橋城は奥平二代貞久の二男、弾正久勝が築城したと伝わります。久勝の子弾正繫昌は主君への謀反が露見され、土佐定雄に屋敷を攻められ討ち死にとなりました。死骸は郎党40人余と一穴に埋められ、現在でも西方土塁の腰に石祠を確認することができます [続きを読む]
  • 富山城(富山県)
  • 富山城(とやまじょう)別名 安住城・浮城構造 平城築城者 水越勝重 築城年代 1532年指定史跡 −場所 富山市本丸1―62【 地図 】富山城は堀と松川に囲まれ、かつて浮城と呼ばれていました。かつては佐々成政の居城であり、江戸時代には富山藩・前田家の居城でした。現在は「富山城址公園」として整備され、富山市民の憩いの場となっています。駐車場城址地下に駐車場。エレベーターで出て来た先は…本丸。千歳御門 [続きを読む]
  • 高岡城(富山県)
  • 高岡城(たかおかじょう)別名 ―構造 平城築城者 前田利長築城年代 1609年(慶長14年)指定史跡 県指定史跡 県重要文化財場所 高岡市古城【 地図 】高岡城は加賀前田家2代目前田利長の隠居城として、1609年(慶長14年)に築かれました。利長の居城であった富山城が炎上したことにより、高岡への移転・築城をしました。設計(縄張)は築城の名手といわれた高山右近の手によるといわれています。現在、高岡古 [続きを読む]
  • 望月宿(長野県)
  • 望月宿(もちづきじゅく)街道名 中山道(六十九次)江戸から数えて二十五番目本陣 望月歴史民俗資料館場所 佐久市望月247【 地図 】奈良平安期の信濃には16の牧がありました。約80頭の馬を朝廷に献上したと言われていて、その中でも望月は突出していました。中秋の名月になると信濃より馬が送られてくるので、その代表格であった場所がこの地であったため、この地を「望月」と命名されました。街道沿いには、「望月歴 [続きを読む]
  • 望月城(長野県)
  • 望月城(もちづきじょう)別名 −構造 山城築城者 望月盛時築城年代 室町時代指定史跡 −場所 佐久市望月【 地図 】 望月氏は鎌倉時代にここより眼下に天神城を築城し、落城した後室町時代にこの地に望月城を築きました。望月城は滋野一族望月氏の築いた城で、保元の乱で活躍したことで鎌倉時代には幕府で重要な位置にいました。戦国時代に武田氏の支配下にはいり、1582年(天正10年)に徳川家康の家臣、依田信蕃に [続きを読む]
  • 芦田城(長野県)
  • 芦田城(あしだじょう)別名 倉見山高井城・木宮城・芦田小屋構造 山城築城者 滋野系芦田氏築城年代 鎌倉期指定史跡 町指定史跡場所 北佐久郡立科町茂田井古町273-11【 地図 】芦田城は鎌倉期に滋野系芦田氏によって築かれました。滋野系芦田氏が滅亡すると武田氏配下の城となり依田又三郎光徳が芦田性に改名し芦田城を再建、居館を構えました。武田氏が滅亡すると徳川氏に着くことで七代目の長男は家康から松平国康の [続きを読む]
  • 七尾城(石川県)
  • 七尾城(ななおじょう)別名 −構造 山城築城者 能登畠山氏築城年代 1504年〜1528年頃指定史跡 国指定史跡(昭和9年12月28日指定)場所 七尾市古城町【 地図 】七尾城は能登の守護・畠山氏によって城山一帯に築かれました。自然地形を巧みに利用し、七つの尾根筋を中心に多数の曲輪を連ねた縄張りは名前の由来の通りです。大手道前回訪れた時には気が付かなかった大手道。案内看板駐車場にある案内看板。ここ [続きを読む]
  • 三河亀山城(愛知県)
  • 亀山城(かめやまじょう)別名 作手城構造 平山城築城者 奥平貞俊築城年代 1424年(応永31年)指定史跡 −場所 新城市作手清岳【 地図 】亀山城は、奥平貞俊によって1424年(応永31年)に築城されました。貞俊は、天授年間(1375〜1380)に現在の群馬県からこの地に移り住んで川尻城を築いた後、亀山城を築城してここに居城したとされています。1575年(天正3年)に徳川方となって長篠城の城主と [続きを読む]
  • 越中宮崎城(富山県)
  • 越中宮崎城(えっちゅうみやざきじょう)別名 荒山城・泊城・境城・堺城構造 山城築城者 宮崎長康築城年代 1614年(慶長19年)指定史跡 県指定史跡場所 下新川郡朝日町城山10【 地図 】宮崎城は富山県内最古の山城です。1182年(寿永元年)に北陸宮(以仁王の皇子)が木曾義仲に属する豪族・宮崎太郎長康が北陸宮の御座所として築いたのがこの宮崎城です。越中進攻と入京を果たすこととなるのですが、その足掛 [続きを読む]
  • 小丸山城(石川県)
  • 小丸山城(こまるやまじょう)別名 −構造 平山城築城者 前田利家築城年代 1582年(天正10年)指定史跡 −場所 七尾市馬出町子部1-1【 地図 】織田信長より能登一国を与えられた前田利家はこの地に小丸山城を築きました。しかし、戦陣に明け暮れる毎日で兄の前田安勝を城代として実際の能登の支配をしていました。後に前田利家が金沢城主になると兄の安勝を金沢城代と、小丸山城の城主としました。銅像駐車場にあ [続きを読む]
  • 吉良上野介陣屋(群馬県)
  • 吉良上野介陣屋(きらこうずけのすけじんや)建造年代 1650年(慶安3年)指定史跡 −場所 藤岡市白石269【 地図 】元禄時代、忠臣蔵(芝居)で有名な吉良家の領地が白石にあり、ここに陣屋が置かれました。吉良上野介館址現在この土地は田村浩氏が所有しており、農地となっています。吉良上野介館址の標柱と道向かい(交差点角)には陣屋跡の井戸もあります。案内看板吉良上野介陣屋跡井戸領主吉良若狭守の正室が伊香 [続きを読む]
  • 石山本願寺(大阪府)
  • 石山本願寺(いしやまほんがんじ)別名 大阪本願寺場所 大阪市中央区大阪城1-1【 地図 】大坂坊舎を建立したことに始まる「大坂」という地名が現れたのもこの時期です。大坂坊舎は小堂であったと考えられていますが、勢力と権力争いにより大坂の重要性が増すと山科本願寺が焼き討ちされ、本願寺教団の本拠である石山本願寺に発展しました。石山本願寺周辺には広大な寺内町が造営され、現在の大阪の街並みの原型となりました [続きを読む]
  • 戦国手帳
  • 戦国手帳なるものを買ってみました。戦国手帳2018年版 ? 全11色 ? 昨年より充実の巻末資料全96ページ ?監修:小和田哲男さん(静岡大学名誉教授)手帳と言ってもスケジュールなど書くには正直、ちょっと書き込むスペースが小さいです。半分から後ろのページは家紋や武将系図、陣形や合戦など読んで面白いものが載っています。また、城郭検定にも役立つ解説もあったりして、さすが小和田さん監修だなという感じがします。 [続きを読む]