むぎ さん プロフィール

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むぎさん: むぎの城さんぽ
ハンドル名むぎ さん
ブログタイトルむぎの城さんぽ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mugiide
サイト紹介文日本百名城や史跡・城郭めぐりの旅の記録と日本城郭検定の問題でお城の勉強をしよう!という日記です。
自由文日本城郭検定準1級〈武者返級〉合格。1級合格目指しブログを通して予習復習しながら勉強中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2016/02/20 05:52

むぎ さんのブログ記事

  • 旧新発田藩足軽長屋(新潟県)
  • 【旧新発田藩足軽長屋】きゅうしばたはんあしがるやしき【別名】清水長屋【構造】足軽屋敷【創建者】溝口氏(新発田藩主)【創建年代】1842年(天保13年)【指定史跡】国重要文化財【場所】新発田市諏訪町3丁目3 地図【城郭検定】出題あり旧新発田藩の下級武士の住んでいた長屋で八軒で一棟になっています。かつてはこのような長屋が幕末まで4棟ありましたが今はこの一棟だけになりました。この一棟に八戸居住出来て、各 [続きを読む]
  • 五十公野城(新潟城)
  • 【五十公野城】いじみのじょう【別名】―【構造】丘城【築城者】五十公野氏【築城年代】不明【指定史跡】―【場所】新発田市五十公野 地図五十公野氏は新発田氏の支族で、御館の乱では上杉景勝を勝利に導く働きをしたにもかかわらず恩賞が薄く、理不尽な論功行賞に怒り景勝に敵対しました。織田信長と結び新発田氏と共に景勝と争うことになり景勝軍の藤田信吉に取り囲まれ滅亡しました。登城口ここから登って行きます。登りやすそ [続きを読む]
  • 長福城(栃木県)
  • 【長福城】ちょうふくじょう【別名】長福寺城・新城・龍岡城・龍ケ岡城【構造】平城【築城者】小山義政【築城年代】1380年(康歴2年)【指定史跡】【場所】小山市八幡町1 地図臨済宗長福寺付近に小山氏が鎌倉公方の足利氏満と対峙するために室町時代に築いた城のひとつです。場所は祗園城と鷲城の中間で、思川沿いにあり、小山義政の乱の時には二つのつなぎの城として重要な役割を果たしたと考えられています。長福城跡碑や [続きを読む]
  • 三ツ木城(埼玉県)
  • 【三ツ木城】みつぎじょう【別名】遠元館【構造】平山城【築城者】足立遠元【築城年代】平安時代【指定史跡】県指定史跡【場所】桶川市川田谷三ツ木 地図城跡の東、西、北は湿地に囲まれ、南方を底辺として北端を頂点とする三角形とする平山城です。城の居住者としては鎌倉時代に源頼朝に仕えた足立右馬允遠元、あるいは室町時代に岩槻の太田氏に仕えた石井丹後守とする説もあるがいずれも定ではありません。他にも14世紀代に築 [続きを読む]
  • 三条城(新潟県)
  • 【三条城】さんじょうじょう【別名】三条島ノ城【構造】平城【築城者】三条左衛門【築城年代】平安時代【指定史跡】―【場所】三条市上須頃 地図中世の越後を二分する応永の大乱をはじめ越後の戦乱のたびにこの城が攻防の中心となりました。その後河道の変化で川欠けとなり江戸時代の初め1616年(元和2年)現三条小学校一帯に移城を余儀なくされました。社城跡碑の近くにある小さい社。河川を見守る神様でしょうか?詳細はわ [続きを読む]
  • 本与板城(新潟県)
  • 【本与板城】もとよいたじょう 【別名】与板城【構造】山城【築城者】籠沢入道【築城年代】1334年(建武元年)【指定史跡】県指定史跡【場所】長岡市与板町本与板 地図本与板城の始まりは籠沢入道が築城したことが伝わりますが確証はありません。室町時代には上杉氏の重臣飯沼氏が居城しましたが、天文年間に直江景綱が飯沼頼清を滅ぼし飯沼氏に代わって直江氏が本与板城に入城しました。本与板城跡登り口案内の表示もしかっ [続きを読む]
  • 膳所城(滋賀県)
  • 【膳所城】ぜぜじょう【別名】石鹿城・望湖城・浮城【構造】平城【築城者】徳川家康【築城年代】1601年(慶長6年)【指定史跡】―【場所】大津市本丸町 地図【城郭検定】出題あり膳所城は松江城、高島城とともに日本三大湖城のひとつとされています。関ヶ原の戦い以降、徳川家康が最初に築かせた城は膳所城で、大津城を廃して造らせています。縄張りを行ったのは藤堂高虎で、湖面に張り出し琵琶湖に突出した形状をしています [続きを読む]
  • 村上城(新潟県)
  • 【村上城】むらかみじょう【別名】本庄城・舞鶴城【構造】平山城【築城者】本庄氏【築城年代】16世紀初頭【指定史跡】国指定史跡【場所】村上市二之町 地図【スタンプ設置場所】村上市郷土資料館1階ロビー【城郭検定】出題あり最初に築城したのが本庄氏で、築城当時は「本庄城」と呼ばれていました。関ヶ原の戦いで西軍が敗北すると上杉氏の家臣だった本庄氏は上杉景勝に従い米沢へ。上杉氏が米沢へ国変えになると、堀秀治の家 [続きを読む]
  • 蒲原津城(新潟県)
  • 【蒲原津城】かんばらのつじょう【別名】―【構造】平城【築城者】小国政光【築城年代】1335年(建武2年)【指定史跡】―【場所】新潟市中央区上所上 地図蒲原津城は南北朝時代に南朝の拠点として小国政光により築かれた平城で、金宝寺の建つ金鉢山にあります。金宝寺小国氏は摂津源氏の流れを汲む源頼行の孫の源頼連がルーツとされています。鎌倉時代に現在の新潟県長岡市小国町の地頭となり小国氏を称したのがはじまりです [続きを読む]
  • 与板陣屋(新潟県)
  • 【与板陣屋】よいたじんや 【別名】與板陣屋・与板城・與板城【構造】陣屋【築城者】牧野康成【築城年代】1634年(寛永11年)【指定史跡】―【場所】長岡市与板町与板甲 地図与板城は越後長岡藩主牧野忠成の次男、康成が1万石で与板藩を立藩し、陣屋を築いたのが始まりです。牧野氏が信濃国小諸藩に転封になると、1706年(宝永3年)静岡県掛川市から井伊直矩が入封しました。1868年(慶応4年)戊辰戦争の際には [続きを読む]
  • 新発田城(新潟県)
  • 【 新発田城 】しばたじょう【 別名 】菖蒲城・舟形城・狐尾曳ノ城【 構造 】平城【 築城者 】新発田氏【 築城年代 】鎌倉初期【 指定史跡 】国重要文化財【 場所 】発田市大手町6 地図【 スタンプ設置場所 】新発田城表門・新発田市役所本庁舎1階受付(12〜3月)土、日、祝日、年末年始は警備員室【城郭検定】出題あり三方入母屋の丁字形の屋根に3匹の鯱を載せた御三階櫓が特徴の新発田城。現在は陸上自衛隊駐屯地になって [続きを読む]
  • 問題と解説(上ノ国勝山館)
  •  おぼえておこう!1級★安藤政季が配下の武将を12の館に配置し、道南を支配した。これを「道南12館」と呼ぶが、次の12館の中で、続100名城に選定された館はどれか。①茂別館 ②花沢館 ③上ノ国勝山館 ④松前大舘 【第12回】解説: [続きを読む]
  • 東島城(新潟県)
  • 【東島城】ひがしじまじょう 【別名】城ケ平城【構造】山城【築城者】不明【築城年代】不明【指定史跡】市指定史跡【場所】新潟市秋葉区東島 地図この山頂には本丸跡があり、南東の尾根伝いには深い二重の空濠が掘られています。その他にも二の丸や根小屋など中世山城の遺構をよくとどめており、これは戦国時代に新津氏が有事の際に備えた要害と推定されます。(標柱より)登山口新津ゴルフ場へ向かう道に入るとすぐに登山口が見 [続きを読む]
  • 新津城(新潟県)
  • 【新津城】にいつじょう【別名】新津館・山谷城【構造】平城【築城者】新津信資【築城年代】1233年(天福元年)【指定史跡】市指定史跡【場所】新潟市秋葉区山谷2 地図新津は新津氏が起源となり新津城に居館を置いていました。戦国期には上杉に属し、上杉景勝が会津に国替えとなると景勝に従い会津へと移り新津城は自然と廃城となりました。関ヶ原の戦いの後、上杉氏は米沢へ移りそれに従い米沢へ。その後新津氏は米沢藩で藩 [続きを読む]
  • 箕輪城(群馬県)
  • 【箕輪城】みのわじょう【別名】−【構造】平山城【築城者】長野業尚、武田信玄、北条氏邦、井伊直政【築城年代】15世紀後半〜16世紀前半頃、1567年(永禄10年)、1587年(天正15年)、1590年(天正18年)【指定史跡】国指定史跡【場所】高崎市箕郷町 地図【スタンプ設置場所】箕郷(みさと)支所受付【城郭検定】出題あり群馬を代表とする戦国期の大規模の城郭で、長野氏、武田氏・北条氏、徳川氏と大きく [続きを読む]
  • 多胡館(群馬県)
  • 【多胡館】たごやかた【別名】―【構造】居館【築城者】源義賢【築城年代】1141年〜1144年(永治・康治)【指定史跡】市指定史跡【場所】高崎市吉井町多胡 多胡32 地図多胡館は、木曽義仲の父義賢が一時住んでいた居館です。一辺約100メートル四方の正方形に近い平面型の構造です。義賢は1155年(久寿2年)大蔵館(埼玉県嵐山町)で甥に討たれていて多胡館に居たのは1140年代から1150年代にかけてとみ [続きを読む]
  • 長根城(群馬県)
  • 【長根城】ながねじょう【別名】―【構造】丘城【築城者】長根重清(小河原氏)【築城年代】天文年間(1532年〜1555年)【指定史跡】市指定史跡【場所】高崎市吉井町長根 地図長根城は長根衆の居城であり、長根重清氏(国峰城主小幡信貞の弟で小河原氏と改めている)の居城です。戦国期には上杉、武田、北条、小幡氏と所属を変えたと伝わりますが、これは所領を守るための選択でした。石倉砦の争奪、長篠の合戦、膳城・神 [続きを読む]
  • 高月城(東京都)
  • 【高月城】たかつきじょう【別名】高槻城【構造】平山城【築城者】大石顕重【築城年代】1458年(長禄2年)【指定史跡】―【場所】八王子市高月町 地図高月城は大石氏が滝山城に移る前の城で、滝山城に城を移すまで代々居住した城として伝わります。多摩川と秋川の合流地点の自然の要害を利用した加住丘陵に築かれた平山城です。加住地域に残る「滝山三城」のひとつとしても知られています。案内看板「ホテル高月城」(※こち [続きを読む]
  • 戸吹城(東京都)
  • 【戸吹城】とぶきじょう【別名】根小屋城・二城城【構造】山城【築城者】不明【築城年代】不明【指定史跡】―【場所】あきる野市上代継 地図自然の要害を最大限に利用した断崖上に築かれた要害の城です。少人数でも効果的に守れる構造で小さくて狭い山城です。城内(南曲輪)にはハイキングコース「かたらいの路」が通ってますが城跡の散策は両側が崖の尾根道が続き、崩落が進み大変危険ですので立ち入らない方が良いと思われます [続きを読む]
  • 野本館(埼玉県)
  • 【野本館】のもとやかた【別名】―【構造】居館【築城者】野本基員【築城年代】鎌倉時代【指定史跡】市指定史跡【場所】東松山市下野本 地図野本基員を初代とする野本一族の館跡で、平安時代の公卿藤原基経の家の警護をしていた片田基親の子息基員が武蔵国野本に移り住んで野本左衛門と名のったのが、野本氏の始まりと言われています。館は現在、無量寿寺の境内地となっており、本堂の北側で土塁と堀がわずかに確認できるのみとな [続きを読む]
  • 奈良梨陣屋(埼玉県)
  • 【奈良梨陣屋】ならなしじんや【別名】―【構造】陣屋【築城者】諏訪頼忠【築城年代】 1590年(天正18年)【指定史跡】町指定史跡【場所】比企郡小川町奈良梨吹付800 地図奈良梨陣屋は戦国時代から江戸時代にかけて築かれたものと推定されます。現在八和田神社境内とその周辺に堀や土塁などの遺構が残っています。周囲には千野(茅野)氏の姓も残り、信濃の諏訪との繋がりが強いものと思われます。土塁と堀跡東側の堀跡 [続きを読む]
  • 問題と解説(高根城)
  •  おぼえておこう!【1級】NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」のロケ地となった、復元整備された中世城郭はどの城か。★【1級】室町時代中期の創築とされる山城、1990年代の発掘調査で戦国時代の遺構が良好な状態で残されている事が分かり、井楼など全国的に見て珍しい山城の丸ごと復元された。武田軍と徳川軍が争ったこの城はどれか。★★1990年代の発掘調査で戦国時代の遺構が良好な状態で残されている事が分かり、井 [続きを読む]
  • 滝山城(東京都)
  • 【滝山城】たきやまじょう【別名】武蔵滝山城【構造】山城【築城者】大石定重【築城年代】1521年(大永元年)【指定史跡】国指定史跡【場所】八王子市高月町 地図【スタンプ設置場所】加住市民センター・滝山城跡中の丸・道の駅八王子滝山【城郭検定】出題あり滝山城は武蔵守護代の大石定重が築城し、大石氏の養子となった北条氏照が改修したと伝わります。北は多摩川に浸食された断崖と、南は谷が入り組んだ複雑な地形で形成 [続きを読む]
  • 水戸城(茨城県)
  • 【 水戸城 】みとじょう【 別名 】馬場城【 構造 】平山城【 築城者 】馬場資幹、佐竹義宣、徳川頼房【 築城年代 】1214年(建保2年)頃、1593年(文禄2年)、1625年(寛永2年)【 指定史跡 】国指定史跡 国重要文化財【 場所 】水戸市三の丸 地図【 スタンプ設置場所 】弘道館料金所窓口(休館日12/29〜12/31)【城郭検定】出題あり水戸城は茨城県立水戸第一高校から旧茨城県庁までが主郭部で外郭まで合 [続きを読む]
  • 問題と解説(和歌山城)
  •  おぼえておこう!【1級】太平洋戦争空襲で多くの天守が消失したが、次の中で3重の天守だったのはどれか。★★現存する御殿遺構は二条城二の丸御殿など4棟だけでしたが、昭和24年まで和歌山城二の丸御殿が大坂城へ移築され現存していました。【2級】再建された天守の中で連立式天守の城はどれか。★【2級】天守の中で、姫路城のように天守と3つの小天守が渡櫓で結ばれた形式を連立式天守と呼ぶ。次の城で、連立式天守はど [続きを読む]