kano さん プロフィール

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kanoさん: ドラマのなかのニューヨークで英会話
ハンドル名kano さん
ブログタイトルドラマのなかのニューヨークで英会話
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/eigo-subtitle-study
サイト紹介文ニューヨークが舞台の海外ドラマの台詞から英語を勉強しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/02/20 11:33

kano さんのブログ記事

  • “I got you something.”(ホワイトカラーS1_EP2「ドレスの秘密」)その14
  • ホワイトカラー(White Collar)シーズン1エピソード2「ドレスの秘密」より、ピーターがお昼休みに、エリザベスとセントラルパークでご飯を食べるシーンを取り上げます。特に難しい表現もない、ほのぼのとしたシーンです。最近、『ウォーキング・デッド』を見ているのですが(まだシーズン1の途中ですが・・・)、それと比べると本当に微笑ましい限りです。しかしなぜ、エリザベスは文字盤に数字が書いてないおしゃれな時計を贈った [続きを読む]
  • "That could be cracked by anyone"(ホワイトカラーS1_EP2「ドレスの秘密」)その10
  • ホワイトカラー(White Collar)シーズン1エピソード2「ドレスの秘密」より、ニールとモジーがケイトが残した暗号について話し合っているシーンを取り上げます。モジーが言う “M.A.D. Magazine” はアメリカで発行されている風刺系雑誌ですが、 背表紙の内側に毎回掲載される “Mad Fold-In” (マッドの折り畳み)で有名です。仕組みは簡単。折りたたむとまったく違う絵に見えるようになります。元々の絵の両端がくっつくイメージ [続きを読む]
  • "That could be cracked by anyone"(ホワイトカラーS1_EP2「ドレスの秘密」)その10
  • ホワイトカラー(White Collar)シーズン1エピソード2「ドレスの秘密」より、ニールとモジーがケイトが残した暗号について話し合っているシーンを取り上げます。モジーが言う “M.A.D. Magazine” はアメリカで発行されている風刺系雑誌ですが、 背表紙の内側に毎回掲載される “Mad Fold-In” (マッドの折り畳み)で有名です。仕組みは簡単。折りたたむとまったく違う絵に見えるようになります。元々の絵の両端がくっつくイメージ [続きを読む]
  • "Kate’s the one who kicked over your rock."(ホワイトカラーS1_EP2「ドレスの秘密」)その9
  • ホワイトカラー(White Collar)シーズン1エピソード2「ドレスの秘密」より、パーティー会場から帰ったニールがモジーと言い争うシーンを取り上げます。今回のモジーの台詞に繰り返しでてくる “kick over your rock” を額面通りに訳すと「あなたの石を蹴ってひっくり返す」ですが、このシーンではどういうニュアンスなのでしょうか。石に注目すると、ひっくり返すということから、オセロがすぐに思い浮かびます。実際オセロの駒は [続きを読む]
  • "pull it together"(ホワイトカラーS1_EP2「ドレスの秘密」)その7
  • ホワイトカラー(White Collar)シーズン1エピソード2「ドレスの秘密」より、パーティーが始まるシーンを取り上げます。会話自体は短いですが、文法的に、あれ?って思うところがありました。"seemed pretty jumpy for a guy to be at a party filled with models."という台詞です。ついつい "for 人 to do" という「意味上の主語+不定詞」の組み合わせに引きずられてしまったのですが、そう考えるとよくわからなくなります。itの仮 [続きを読む]
  • Iver & Ellsworth(外国の絵本紹介その3)
  • Iver & Ellsworth(イベールとクマのエルズワース)文:Casey W. Robinson(ケイシー・W・ロビンソン) 絵:Melissa Larson(メリッサ・ラーソン)刊行日:2018年5月 ISBN:978-0999024911 目次 ・ この絵本の紹介 ・ あらすじ・ 作者はどんな人? ・ 英語と翻訳をみてみよう!・ おわりに□ この絵本の紹介一人暮らしの老人イベールは、勤務先の工場の屋上に置かれた風船のクマを毎日世話しています。昼休みになると、イベールは [続きを読む]
  • Imelda and the Goblinking(外国の絵本紹介その2)
  • Imelda and the Goblin King(『イメルダとゴブリンの王様』)文・絵:Briony May Smith(ブライオニー・メイ・スミス)刊行日:2015年10月ISBN:978-1909263659・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・□ 絵本の紹介妖精の棲む森に、乱暴者のゴブリンたちがやってきました。ゴブリンの王様は欲張りで、なんでもかんでも独り占めをしてしまいます。妖精の女王様は、ゴブリンの王様と仲良くしようと歩み寄りますが、ついにゴブリ [続きを読む]
  • Flashlight night(外国の絵本紹介その1)
  • Flashlight Night(『あかりをつけて』)文:マット・フォーレスト・エーゼンワイン(Matt Forrest Esenwine)絵:フレッド・コーラー(Fred Koehler)□ 絵本の紹介夜の暗闇に懐中電灯の明かりをあてると、家の中が冒険の世界に見えてくるというお話です。ゴシックテイストの絵柄は細部まで描きこまれていて、読み返すたびに新しい発見があります。ホースから流れる水が、滝に変化していたり、照らしだされる前はいったい何だったの [続きを読む]
  • "sixty-four and counting"(ホワイトカラーS1_EP2「ドレスの秘密」)その4
  • ホワイトカラー(White Collar)シーズン1エピソード2「ドレスの秘密」より、ピーターが確保したパーティー会場に、ニールが難色を示すシーンを取り上げます。[ピーターの部屋にニールが来ている]ピーター:It’s a loft. Seized in a DEA bust, fifteen hundred square feet, service elevator, it’s perfect.(ロフトだ。麻薬取締局がガサ入れしたときに差し押さえになった、1500平方フィート、貨物用エレベーターもあって、完璧 [続きを読む]
  • “That is not gonna do it”(ホワイトカラーS1_EP2「ドレスの秘密」)その1
  • ホワイトカラー(White Collar)シーズン1エピソード2「ドレスの秘密」の冒頭シーンを取り上げます。エピソード2「ドレスの秘密」(Threads)は、“Fashion Week” の最中に起きた殺人事件です。正式には “New York Fashion Week”といい、日本では「ニューヨーク・コレクション」として知られます。例年2月と9月に約1週間開催されます。パリ、ロンドン、ミラノのコレクションと合わせて “big 4” と呼ばれますが、この期間中には [続きを読む]