お萩/篠有里 さん プロフィール

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お萩/篠有里さん: 萩沢写真館 with 「街を歩く」
ハンドル名お萩/篠有里 さん
ブログタイトル萩沢写真館 with 「街を歩く」
ブログURLhttps://hagisawa.jimdo.com/
サイト紹介文萩沢写真館と「街を歩く」は2人による合同写真ブログ。主に宮城県仙台市を中心に撮影した写真を掲載。
自由文使用機材はLOMO、G1、魚眼、チェキ、写ルンです、トイデジ等。萩沢写真館は銀塩写真が多く、街を歩くはデジカメ中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供324回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2016/02/20 15:23

お萩/篠有里 さんのブログ記事

  • 赤と青のバランスとトモコレ犬も食わない編(篠有里)
  • 「カラーコーン赤と青」 本館「街を歩く」も更新してます。よろしくお願いします。 向こうは写真中心です…って言いながらゲーム記事も載せるようになるかもしんない。そこは流れで。 オリンピックの時期になると近所のGEOが混む。 スポーツ中継に全く興味無い人にとってはTVつけても見る物がないもんね。どこでも同じ話題だし。 みんながネット配信やスカパー!と契約してるってわけじゃない [続きを読む]
  • (再)Symptom「ATGCさん」まとめ(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) (彼女の名は、仮に「ATGCさん」としておく。) (1) 「こんにちは、先生。はじめまして。わたし高校時代、「ATGCさん」と3年間同じクラスだったんですよ。」 山沿いのまだ雪の残る職場を後にし、4月、市内の新しい職場に移った。赴任して3日目の晩に行われた歓迎会の席上、知人どころか顔見知りすらいないその職場で、その時文字通り初めて声をかけられ話をし [続きを読む]
  • (再)Symptom 20171107(№103)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) 繰り返す覚醒と昏睡。 私は今、どちらにあるのだろう。 しかしあの日、私は失いつつある意識の中で気づいた。 現象は一続きなのだ。 オンとオフは多様な状態の一、側面に過ぎない。 延長線上を、かろうじて生きているだけなのだ。 私は閾値を揺らいでいる。 女を抱いているときでさえ、ベッドの脇に顔色の悪い顔をした自分がこ [続きを読む]
  • でかい貝とトモコレ交信する般若面(篠有里)
  • 「例のあのマーク(でかい)」 鍋やる時って白菜必須だよね。キャベツじゃやっぱイマイチ…。 つか鍋に使う野菜が軒並み高い状況に嫌気が差してきました。とりあえず誰を呪えばいいの? 本館「街を歩く」の方もよろしくお願いします。 ギャラリーにまとめきれないけど載せたかった写真色々ありますんで、見ていただけるとうれしいです。 Mii達はよく集まって仲良く遊んでる。 [続きを読む]
  • (再)Symptom 20171103(№102)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) (つづき) たなかためのぶの中心を成しているものは幼児的な全能感だった。 たなかは、「何でも自分に関係がある」という奇妙な自己中心性に取り憑かれた人物だった。 実際、彼は何の話にでも首を突っ込んできた。たなかのもう一つの口癖は「なになになになに、何の話?」だった。 そうやって首を突っ込んできたにもかかわらず、しかしそこにいささかでも責任ややっか [続きを読む]
  • うまみ大好評とトモコレある愛の終わり編(篠有里)
  • 「雪の日と自販機(うまみ大好評)」 トモコレには誕生日にしかもらえない「バースデーケーキ(非売品)」という食べ物アイテムがあって、 めんどくさいことにこれが大好物(もしくは苦手)というMiiがいるのだ。(龍如秋山の超大好物がこれ) 誕生日をいじることで2個手に入れたんですが、それ以降、私Miiの誕生日をいじってもバースデーケーキを もらうイベントが起こらない。お陰で好物・苦手欄が埋 [続きを読む]
  • 雪中ゴミバケツとトモコレ最大と最小ニュース(篠有里)
  • 「雪中ゴミバケツ(そのまんま)」 私の本館(やっと再稼働)の方もよろしくお願いします。 こっちで掲載してない作品中心に公開してこうと(今んとこは)思ってます。 暖かいせいか雪が重くて扱いに苦労するよ。関節がみしみし言ってる。特に一度痛めた左肩が。 ズキズキうずき始めたときはどうしようかと思った。とりあえず湿布貼ってみたけどさ。 そんな節々が痛いとか嘆い [続きを読む]
  • (再)Symptom 20171101(№101)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) 「たなかためのぶ」の口癖は、「あ、あいつ俺教えた」だった。 別段、たなかの授業を選択して選んだわけでない、単にたまたま偶然振り分けられたに過ぎないクラスの生徒達を、彼はまとめて「教え子」と呼んだ。 いや、下手すると授業で教えてすらない、「ただ学校に在籍していた」というだけの生徒のことさえ、彼は「教え子」と呼ぶのを好んだ。 無自覚だったが、たなかはこの [続きを読む]
  • (再々)Symptom 「詩と写真6 2016」まとめ
  • (写真:萩沢写真館) 「詩と写真6 2016」 一軒の家の前にいる。小学校の同級生の家だ。彼女の親は転勤族で、まさに今、そこから引っ越そうとしていた。「少年」というよりはむしろ「子供」と呼んだほうがふさわしい年齢の僕は、呆然とその家の前に立ちすくす。僕は幼なすぎて、自分の感情がいったい何なのか理解できない。何かを言うべきなのだが、何を言ったらいいのかわからない。 4月。新 [続きを読む]
  • 使用済みマスクとトモコレK事件発生(篠有里)
  • 「雪上ゴミ3(使用済みマスク)」 こっちに移ってきてから放置してた自分のブログに手を入れ始めました。 何もかも全部消しちゃって一からのスタートです。つかテンプレ変更とかレイアウトいじるのより、 今までの記事やファイルを消す方が結構な量があってめんどくさかった。 それに「全部消していいもんか…」とちょっと悩んだし。ま、結局ばーっとやっちまったんですがね。 萩氏Symptom再掲 [続きを読む]
  • (再)Symptom 20171029(№100)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) (6) 断っておけば、俺たちはけっしてキラキラ輝くノスタルジックな思春期を送ったわけではない。懸命に歩行訓練をしているリハビリ中の老人を、屋上のプールから「じじい!」と大声で罵ったり、ジョギングと称しては部活中に近所の荒れ寺へ行き、山門のカゲで落ちているエロ本を回し読みしていたりしていた、どうしようもない薄汚いただのクソガキどもだった。 しかし俺は [続きを読む]
  • (再)Symptom 20171027(№99)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) (5) そういえばひとつ不思議な出来事があった。 3年になって部活動も引退し、高校受験をひかえたある日。同じ部活の友人に突然、こう言われたのだ。 「おいタダノ、お前やっぱりモテるなあ?!」あまりにも唐突だったし、そしてもちろん俺にはモテた覚えはまったくなかった。 彼が突然に話し出したのは部活動の最後の大会のときの事だった。(その年、彼女がな [続きを読む]
  • (再)Symptom 20171025(№98)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) (4) おしまいから話すと、俺はそれっきり「ATGCさん」と疎遠になってしまった。何が正解だったのか今でも分からない。ただ、俺の選んだ答えはどうやら間違いだったらしい。 手紙を彼女からもらって俺は本当にうれしかった。すぐに、俺は彼女に返事を書いた。ノートの端をきれいに切り取り、「くれ」と書いて折ったそれを彼女にそっと渡す。その日はそれから何も起こら [続きを読む]
  • (再)Symptom 20171023(№97)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) (3)’’ その日、俺は「やっかいな後輩」と出くわさないように休み時間はわざとらしく教室にいないようにした(「モテてるアピール」にもほどがあるが)。「ATGCさん」と話す機会はあまりなかった。 昼休みが終わって5時間目が始まった時、隣の席の「ATGCさん」からそっと、折ったノートの切れ端を渡された(それは定規で丁寧にノートから切り離されていた)。 [続きを読む]
  • (再)Symptom 20171021(№96)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) (3)’ 再び彼女の隣の席になったのは冬休みが明けてからのことだった。水泳部はとっくにシーズンオフになっていたが、夏の大小の大会を乗り切ったおかげで俺は、初めて彼女の隣に座ったときよりも「ATGCさん」と大分マシなコミュニケーションを取れるようになっていた。(彼女は歯列矯正をしていたのでものを食べながらはあまり笑わなかったけれど、一緒の班で話をしながら食 [続きを読む]
  • (再)Symptom 20171018(№95)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) (3) 「ATGCさん」と同じクラスになったのは中学2年の時だった。彼女は同じ部活(水泳部だった)の女子で、背泳の選手だった。痩せていて、真っ黒な髪をショートカットにした色白な少女だった(しかし背泳ぎのせいで、夏になると顔は真っ赤に日焼けてしていた)。幼い頃に外国に住んでいたことがあり、英語がひどく上手だった。成績がよく、歯列矯正をしていた。 俺は [続きを読む]
  • (再)Symptom 20171015(№94)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) (2) まだ「男子は技術・女子は家庭科」と授業が分かれていた頃の話だ。男子は隣のクラスの男子と一緒に「技術」の授業を受け、女子は女子でやっぱり隣のクラスの女子と合同で「家庭科」の授業を受けていた。「技術」の時間になると俺たち偶数クラスの生徒は奇数クラスに移動し、その部屋の空いている座席に座って授業を受けたものだった。 ある日、ロータリーエンジンの< [続きを読む]
  • (再)Symptom 20171013(№93)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) (彼女の名は、仮に「ATGCさん」としておく。) (1) 「こんにちは、先生。はじめまして。わたし高校時代、「ATGCさん」と3年間同じクラスだったんですよ。」 山沿いのまだ雪の残る職場を後にし、4月、市内の新しい職場に移った。赴任して3日目の晩に行われた歓迎会の席上、知人どころか顔見知りすらいないその職場で、その時文字通り初めて声をか [続きを読む]
  • カップ麺のカラとトモコレ幸せ家族生活2(篠有里)
  • 「雪上ゴミ1(シーフードヌードルのカラ)」 1ヶ月も待たされた挙げ句、出品者から一方的にキャンセルされた商品は結局あきらめることにしました。 なんか納得できないというか、もやもやが晴れないけどしゃーない。正直怒ってる。 せめて出品者が「遅れてますけど届きますから安心して下さい」程度の返事でもくれてればまだ待ったのにな…。 幸せ家族生活編その2。 その1はこっち。 [続きを読む]
  • 味噌ラーメン推しとトモコレ幸せ家族生活1(篠有里)
  • 「こだわり味噌味噌味噌ラーメン」 某密林の出品者に注文(12月の半ば)した品がお届け予定日を4日過ぎた今も届かないんですがこれって そろそろ怒ってもいいの?お届け予定日過ぎて問い合わせのメールしたんだけどシカトされたんだよね。2回も。 最高に待たされても3週間って明記してるのに私は1ヶ月以上待たされてるわけですが、特にお知らせも無く。 お詫びどころか値引きかおまけをしてもらいたい気 [続きを読む]
  • (再)Symptom 20171009(№92)(お萩)
  • (テキスト:萩沢写真館 / 写真:篠有里) キーンというか細い耳鳴りはいつしか、ゴウという地鳴りに変わっていた。撮影シークエンス中、磁場コイルはローレンツ力によって振動し、大きな騒音を発する。その音は検査室内にいる人間が聴力保護具の着用が必要になるほどで、特に撮影が頭部に及ぶ際、被験者は耳栓の使用が薦められる(by ウィキペディア)。 ぶっ倒れて二度目に運ばれたとき、俺はなぜかこ [続きを読む]