お萩/篠有里 さん プロフィール

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お萩/篠有里さん: 萩沢写真館 with 「街を歩く」
ハンドル名お萩/篠有里 さん
ブログタイトル萩沢写真館 with 「街を歩く」
ブログURLhttps://hagisawa.jimdo.com/
サイト紹介文萩沢写真館と「街を歩く」は2人による合同写真ブログ。主に宮城県仙台市を中心に撮影した写真を掲載。
自由文使用機材はLOMO、G1、魚眼、チェキ、写ルンです、トイデジ等。萩沢写真館は銀塩写真が多く、街を歩くはデジカメ中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供300回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2016/02/20 15:23

お萩/篠有里 さんのブログ記事

  • (再々)Symptom 20161124(№52)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) ニーバーの祈り OK、わかったよ。もう何でもとりあえず全部受け入れてやる。結局「どこで生きるか」ではなく、「そこでどう生きるか」ってことだろう?だから俺は今日も、ネクタイという首輪を巻き(笑)、泥水をすすりながらじっと俺の時間がくるのを待ってやる。(雌伏(反対語:雄飛)だな。) 俺よりひどい状況で、俺より一生懸命やっている奴らなん [続きを読む]
  • (再々)Symptom 20161122(№51)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) 「いつだって最高のものが思いつくわけじゃない。いつだってベストのものが書けるわけじゃない。何も思いつかなくて途方に暮れる時もある。 でも、何も書かないよりはマシだろう? あの場所まで行くのに、その方法を、道順を、考えてばかりいてもしょうがない。実際に足を踏み出した方がどれほど着実に目的に近づうことができるだろうか。 [続きを読む]
  • (再々)Symptom 20161120(№50)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) 「文章16」(「ビートルズの新曲」) 「おい!ビートルズの新しいアルバム、出たぞ!」 南京錠でロックできるようになっている重くて物騒な2ー5の横引きドアが、ゴロロロロとうなり声を上げ、ドンッ!と反対側の壁にあたり、開いた。 ドアが開くなりあべさまが顔を出してそう言う。 「マジか!」と言って戸口に駆け寄る。教室にいた他の数人の男 [続きを読む]
  • (再々)Symptom 20161118(№49)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) 文章1 ディーラーで車の整備を待っている間、2階のショールームでアイスコーヒーをすすりながら窓の外を眺めていた。実際、それは入れものといい(すかしの入ったグラスだった)、色といい、アイスコーヒー然としないアイスコーヒーで、僕は麦茶と勘違いしてしまい、どうして接客の彼女はミルクとガムシロップを置いていったのだろう、おそらく冬にホットコーヒーを出してい [続きを読む]
  • 本を捨てる日とトモコレロッシ捜査官の作品(篠有里)
  • 「せめて縛ってから捨てようぜ」 2018/03/29 「街を歩く」 Machi wo Aruku 12 更新。 キーワードは「nostalgia」 Vivicam5050で撮った作品のギャラリーです。 母の日になんか贈ろうかと思ったけど、中途半端な小物や花じゃあんまり喜ばないだろーからウナギ(大)にした。 ちょっと早く(10日)渡したら「じゃあ私これ今日食べるから」…ってすぐ食うのかよ…喜んでるなら別にいいけどさ。 [続きを読む]
  • (再々)Symptom 20161116(№48)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) 「今後の展開」 (1)  痛いですがすぐに慣れます (2)  「結論から言いますとね、それはおかしいんじゃないか、と。」  結論から言うのが奴の悪いところだ。何の話かさっぱり分からない。 (3)  頑張れ頑張れ言ってねえでお前が頑張れ。 (4)  尿意2016 (5) [続きを読む]
  • (再々)Symptom 20161114(№47)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) 「そりゃみんな違う花を咲かすに決まってる。そもそもが「そういうもの」なのだ。(でも最近は遺伝子操作が可能になったから、「同じ花」というのも実際的には存在するのだろう。)我々には端から「個体差」が備わっている。誰も「誰とも同じではな」く、個体は全て「個性的」なのだ。 我々にはできる限り多く「自分の影響力」を残そうとする「圧」が常にかかっており、その [続きを読む]
  • (再々)Symptom 20161112(№46)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) 「強くならなければ、と思う。僕は今の弱い自分を許すことができない。 しかしそのことは、この弱い僕を支えてくれている世界と決別するということになるだろう。こんな僕でも受け入れてくれている愛すべきこの世界を去るのは、とてもつらいことになるかもしれない。 強い僕の見る世界は、弱い僕が見ている世界とだいぶ違うはずだ。新しい、慣れない世界に移 [続きを読む]
  • (再々)Symptom 20161110(№45)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) 「どこを見ても個性個性個性、自己表現自己表現自己表現。 もう誰も彼も個性的でありたすぎるんだよ。 もうそういう誰かの自己表現を押しつけられるのはいい加減うんざり。もう十分。腹いっぱい。 そんでどいつもこいつも無理して必死に「自己表現」してるから、逆にどれもこれもどっかで見たようなもんばっかだ。無理して出すようなもんじゃな [続きを読む]
  • (再々)Symptom 20161025(№38)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) 「「読書」って言うといつも一くくりにされるのよね。「本を読む」って言っても、それは実用書かもしれないし、小説かもしれない。ノンフィクションやエッセイの可能性だって十分あるわ。「実用書」だって『園芸入門』と『情操教育』じゃあ大違いだし。それなのに全部まとめて「読書」って一把一絡げに言われたんじゃ、読書家達もたまったもんじゃないわよね。」一息にそう言うと(「十 [続きを読む]
  • (再々)Symptom 20161022(№37)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) 「とよまの手相見」 「ほら栄史さんの奥さん、管理職やってただろ?なんか姉妹校提携だかなんだかで10年くらい前にドイツに視察に行ったことがあったんだってよ。そんでそのときの現地の通訳でついてくれた日本人の人と喋ったら、たまたまこっちの出身で、詳しく聞いたらとよ高の卒業生で、「じゃあ武彦先生って知ってる?」って聞いたら、「えー知ってるも何も、私、武 [続きを読む]
  • (再々)Symptom 20161020(№36)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) ありきたりの文句で始める。真夜中にかかってくる電話にロクなものはない。日付のかわろうとするころ、携帯電話が鳴る。見慣れない電話番号に少し躊躇してから、6度目のコールで出る。実家の母親だった。伯父が亡くなったらしい。 母は、家を一度出てから、やたらと新機種の携帯電話を求めたり、買い換える車の種類で真剣に悩んだり、旅行雑誌を大量に買い込んだり、そん [続きを読む]
  • (再々)Symptom 20161018(№35)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) 2004年11月21日、日曜日。彼は、故郷の駅裏の必要なもの以外は一切置いてないというタイプのビジネスホテルの一室で、4年ぶりに高校時代の部活動の先輩と携帯電話で話をしていた。硬貨を入れるとスイッチが入るタイプのテレビジョンでは、有名無名のタレント達が自分達の芸名の画数占いに一喜一憂していた。 「想像してみて。あなたは中国の古い王朝の皇帝で、私はその妃 [続きを読む]
  • (再々)Symptom 20160927(№25)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) 「『ツイスト・アンド・シャウト』の頃」 「Twist and Shout」がアルバム「Please Please Me」に録音された当時、彼らのマネージャーは(ブライアン・エプスタインだったか?)ジョンがライブでその曲を歌い、声を枯らさないように制止するのに必死だったいう話を何かで読んだ。 ハイテンション水泳※でその日の部活を締めくくり部室で学生服に着替えていると、 [続きを読む]
  • 赤く眩しいシャケとトモコレ夫の男友達(篠有里)
  • 「赤く眩しい鮭の切り身」 2018/03/29 「街を歩く」 Machi wo Aruku 12 更新。 キーワードは「nostalgia」 Vivicam5050で撮った作品のギャラリーです。 桜を撮ろうと思ってたのに雨が降った。もう散ってきている…どうすんべ。 んでもVivicam5050さんは桜撮るのにまるで向いてない写りをするので別にいいか。 作品じゃないけど赤さを見せたいので載せてみた>赤い赤いシャケの切り身。 [続きを読む]
  • (再々)Symptom 20160925(№24)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) 結局、伝えようとしなければ伝わらないのだ。変えようとしなければ変わらないし、始めなければ始まらない。僕たちはそういう風にできているのだ。   どれだけ思考をめぐらしても、適切な言葉で、適切な相手に伝えなければ、こちらの意図は理解してもらえない。そして、どれだけ思考をめぐらしても、適切な理屈で、適切な部分を変えていかなければ、嘆くべき状況は変わらない [続きを読む]
  • (再々)Symptom 20160923(№23)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) 職場の連中はどいつもこいつもクソったれだった。いい加減な連中が思いつきで回してくるいい加減な仕事に振り回され、頭の中がいっぱいになる。思考が止まってわけがわからなくなる。業務終了時刻には、俺の頭は引っかき回され、何も考えられなくなっている。めちゃめちゃな形のものを、ぐちゃぐちゃに突っ込むから、いっぱいなるのだ。一人で過ごす時間を取り、めちゃめちゃなかたちの [続きを読む]
  • 二階からの眺めとトモコレ全員集合写真(篠有里)
  • 「愛と書いた色紙は何に使えばいいんだろう」 2018/03/29 「街を歩く」 Machi wo Aruku 12 更新。 キーワードは「nostalgia」 Vivicam5050で撮った作品のギャラリーです。 Vivicam5050で花の撮影に出ました。ちょっと歩いただけでぜいぜいしました。急に暑くなったなぁ…。 エアプランツを飾るための入れ物を探しに100均へ。 100円以上出す気がない(←ケチ)。 雑貨屋や花屋だとおしゃ [続きを読む]
  • (再々)Symptom 20160921(№22)(お萩)
  • (写真:萩沢写真館) 部屋の電気は消えている。雨戸も全て閉めた。街路灯に月明かり。いかなる灯りをも全て遮り、部屋の闇は深さを増す。ベッドに横たわるその眼は、開いているのか、閉じているのか。眠っているのか、それとも目覚めているのか。もしかしたら視力を失ってしまったのかもしれない。闇の中にそれらを確信させるものはない。一瞬、光が瞬いた気がする。それはまぶたの裏の残像か神経線維を走る電 [続きを読む]