くらっち さん プロフィール

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くらっちさん: ボートレースマニアなディレクター
ハンドル名くらっち さん
ブログタイトルボートレースマニアなディレクター
ブログURLhttps://kurafactory.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文ボートレースのテレビ放送の仕事をしている中での経験談やボートレース情報などを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/02/21 01:46

くらっち さんのブログ記事

  • 絶賛質問箱稼働中
  • 最近、まったくブログを更新できずにすみません。なんとなく、Twitterで始めた「質問箱」が9月あたりから急に質問が来るようになりまして。どうせなやるなら、答えられる限りやっていこうとやっていたら、気が付けば回答が2000を超えるくらいまでになってしまったという…。忙しくてブログやる暇ねぇ意外なもので毒島誠選手にピットで「あれ、いいですねぇ」と言われたり、ダイレクトメッセージをいただいたりし励まされ、まぁ自 [続きを読む]
  • 期末 初A1が見える選手
  • 期末です。あと数日で審査期間も終了です。自分調べ初A1選手リスト(※10/17終了時勝率順)関浩哉大山千広西野雄貴竹井貴史土屋千明(次の多摩川で90走超える予定)宮之原輝紀平田健之佑塩崎桐加小坂宗司内堀学藤田浩人武重雄介松尾充ボーダー6.17以下水野望美(出走なし)中村晃朋入海馨野中一平松田竜馬高倉和士狙ってみてくださいませ。調べてみると意外な選手もちらほらですね。 [続きを読む]
  • ボートレース深いい話
  • 実はひとつ前の記事は、5年前雑誌BOAT Boyの「深いい話」に原稿を頼まれた際に作った文章のネタでした。下記の文章は予備で書いたもので、掲載されることもなかったわけですが、メールボックスを漁ったらたまたま文章が残っていたので、ひとつ前の記事の補足も含めて載せておきたいと思います。賞金王にまつわるエトセトラ 2009年の賞金王トライアル3日目12R。勝利者インタビューが始まる前、吉川元浩選手が「タイムわか [続きを読む]
  • 住之江のピットで聞いた興奮の話
  • 「賞金王は殺し合い」なんて言葉はもう古い言葉なのでしょうか。今でこそグランプリと名称も変わりましたが、賞金王決定戦として行われていた晩年。こんなことがありました。ちょうど住之江でGⅠ競走が行われているということで、自分が住之江のピットで味わった興奮のお話でも書いてみましょう。時は2012年の年末、「SG第27回賞金王決定戦」トライアルの3戦目。熾烈を極めた決定戦への切符争い。2戦目のトライアルが終わった [続きを読む]
  • 優勝戦は選手の枠番選択制にすればいいんじゃない?
  • 昨年かな、オートレースで今強い鈴木圭一郎選手がSGの優勝戦で大外枠を選らんで話題になったのを見た。その時、ふと思った。「ボートレースも枠番を、優先順で選んでいけばいいじゃん。」と。1号艇は絶大なるポールポジション。が、ぶっちゃけたところ2号艇から5号艇が、こと優勝に関しての可能性はそう変わらないんじゃなかろうか。戸田周年の平尾崇典選手のような伸びがある選手が2号艇になるくらいならカドになった方が本 [続きを読む]
  • 住之江のピットで聞いた興奮の話
  • 「賞金王は殺し合い」なんて言葉はもう古い言葉のでしょうか。今でこそグランプリと名称も変わりましたが、賞金王決定戦として行われていた晩年。こんなことがありました。ちょうど住之江でGⅠ競走が行われているということで、自分が住之江のピットで味わった興奮のお話でも書いてみましょう。時は2012年の年末、「SG第27回賞金王決定戦」トライアルの3戦目。熾烈を極めた決定戦への切符争い。2戦目のトライアルが終わった段 [続きを読む]
  • 関浩哉 飛翔。
  • ここまで様々な想いを持って見つめた優勝戦は初めてだった。浜名湖プレミアムGⅠ第5回ヤングダービー優勝戦1号艇 関浩哉言葉ではいい表せない興奮とともに「もしここで敗れてしまったら…」という想いも去来していた。そして、彼は見事に羽ばたくことに成功した。GⅠ優勝という結果が出た今だからこそ書ける、関浩哉選手を注目していた理由を書き記しておこうと思う。以前の記事にも少しだけ記述したが、番組の若手選手紹介コー [続きを読む]
  • ボートレースの神が舞い降りたドリーム戦
  • Twitterの方に「現役選手全員からドリーム戦を選ぶならどんなメンバーですか?」という質問がありました。そんなときにすぐさま自分が出すのが蒲郡で行われたSG第53回モーターボート記念 初日12Rのドリーム戦1号艇 松井繁2号艇 瓜生正義3号艇 濱野谷憲吾4号艇 原田幸哉5号艇 辻栄蔵6号艇 田村隆信結果 6→3→5→1→2→4   2連単6−3 19,380円(30番人気) 3連単6−3−5 99,700円(120番人 [続きを読む]
  • 丸亀で2000勝のお話…からの
  • 広島支部の前本泰和選手が大台の2000勝まであとマジック2に迫っている。SGの舞台での大記録達成なるかも非常に興味が集まるが、今日は「丸亀での2000勝」の思い出について書いてみます。レジェンド・今村豊選手が2000勝を達成したのが2007年の1月17日(ちなみに自分の誕生日でもありますw)ボートレース丸亀でのことでした。今は記録達成となると、水神祭をするくらいなイメージでしょうが、今村豊選手と親交の深い松岡俊道ア [続きを読む]
  • 藁にもすがる思い
  • 公営競技歴がまぁ割と長い私ですが、若い頃は知らないおじさんになぜか話かけられ「お兄さんの予想を教えてよ」なんて急に聞かれたことがありました。思い出深いのは、渋谷WINSでの話。夏競馬をしていた土曜日で、札幌の平場のレースを当てて「よっしゃー」なんて叫んでいたら、おじさんが「もう俺当たらないから、お兄さんの予想聞いていいかな」と話かけてきました。いろんな体験も大事かなと思い、おじさんに話を聞くと新聞 [続きを読む]
  • 埼玉県人はギャンブル好き?!
  • 一昨日、テレビ埼玉で放送中の公営競技情報番組「BACHプラザ」が放送1万回を迎えました。27年かけてというようなことを番組冒頭で伝えておりましたが、テレビ番組としては金字塔のレベルですよね。おめでとうございます。私はボートレースの売上の分析などをするのが好きで、いろいろな資料に目も通すのですが前からずっと思っていたことが「埼玉県人は博打好きが多い?!」ということです。平成28年度の場別売上を見ますと戸 [続きを読む]
  • ボートレース丸亀旅打ち情報
  • 今月SG第64回ボートレースメモリアルが開催されるのがBOATRACE丸亀。丸亀は何度も行った思い出の土地でもあります。会社に入った当時、まだ丸亀はデイ開催でした。その丸亀が「ブルーナイター」を始める際に行ったことが、ピット内にスタジオ・サブを作ってしまうというウルトラC案キャスターは現地の人をオーディションで採用し、自分もたびたび指導や、現地スタッフが休暇の際にはディレクターをしに行ったものです。過去の丸 [続きを読む]
  • 大佑スペシャル?!
  • 先日ルーキーシリーズが行われている平和島にインタビュー撮影の仕事をしてきました。選手入りの朝10時過ぎに場に入り、3〜6号艇に初優勝がかかるということで水神祭が行われた場合には記録映像としても撮っておく必要があるので、インタビューが終わったあともサマータイム終わりの17時45分くらいまでピットに佇んでおりました。(と、いっても昼ごはんと称してBIGFUNの焼肉屋で1時間程休憩しましたけどね)以前、 [続きを読む]
  • 初日1Rを走ること
  • 個人的に思っていることなのだが、SG・GⅠで初日1Rに走ることはものすごく不利なんじゃないかなぁと思っている。レースは1日に12Rある。その12分の1に過ぎないレース。しかしながら、「記念で初日1Rに組まれた選手が優勝する確率は3%にも満たない」以前、長岡茂一選手が平和島ダイヤモンドカップを優勝した時に「初日1Rに勝ち、最後を締める。長岡に始まり、長岡で終わります」みたいな実況で感動したのですが、 [続きを読む]
  • 實森美祐選手について
  • 広島支部119期の實森美祐選手。今注目の若手女子選手のひとり。デビュー初勝利までにはおよそ1年かかったが、昨年12月に平和島で2周目で逆転という出色のレースぶりで水神祭を飾っています。その節にモーターもよく「掴んだ」みたいで、今年の2月に戸田あっせんがあった際にスタジオにきていただきまして、いろいろお話させていただきました。水神祭を境に舟券に絡む回数がグンと増え、今ではアウトからガンガン穴舟券を挙げるよう [続きを読む]
  • QUOカード
  • たまには少しどうでもいい話を。ボートレース業界でのプレゼント品の鉄板といえば間違いなく「QUOカード(クオカード)」。一番安いのは500円分の金券でコンビニとかで使えます。SGやG1レースを開催する際に記念品ということで作成するみたいですね。たまに自分も「よかったらどうぞ」ともらうことがあります。G1レースの勝利者インタビューで選手にぬいぐるみがプレゼントされることはよく見るかと思いますが、場名は伏せま [続きを読む]
  • 現在イチオシの支部別若手選手一覧
  • 若手選手なんてしらないよ〜なんて方に「とりあえず狙っとけばおいしい配当ありつけますよ」という若手選手を名前だけ列記します。「もうバレてるよ」というのはやめてね。まぁ、個人的に応援している選手が大半かもしれませんが群馬 関浩哉 金児隆太埼玉 畑田汰一 平川香織東京 栗城匠静岡 石原翼愛知 黒野元基 中野夢斗 前田篤哉三重 畑竜生福井 西橋奈未滋賀 澤田尚也大阪 井上忠政兵庫 鈴谷一平香川 妻鳥晋也徳 [続きを読む]
  • 夜の調整
  • どこかの前夜祭の控室の会話だったかな?!「昨日の記念見た?あれだけ出てたのに、イン飛んだねえ」「調整外してたのかなぁ」「10レースの時点でバッチリ合う調整だと、12レースだと外すときあるんですね。」「うんうん。」選手は優勝戦に向けて調整をするとき、最後に確認できるのはその前の時間まで。実際優勝戦本番は大きく天候が変わることもあるという。ナイターならば急に気温が下がることもままある。そんな会話を聞いて選 [続きを読む]
  • 北川幸典選手24場制覇達成!
  • 尼崎で北川幸典選手が24場制覇を達成!ボートレース振興会の24場制覇表彰が始まって以降、総じてリーチ場へのあっせんが増えてはいますが北川選手の尼崎優勝にかけた走りはそれはそれは心が揺さぶられてきたもの。2016年7月予選トップ通過も準優勝戦で敗れ、優勝戦は4コースから1人0台スタートをいったものの跳ね返され、昨年12月に行われた一般戦では優勝戦本番レースのみ3カドで攻めるもわずかに届かず…。リーチをかけてから準 [続きを読む]
  • オーシャンカップ ピット雑記その5
  • 5日目。レース場に行く前に自分がNHK杯将棋の藤井聡太VS今泉健司戦を見ていて、放送時間残り10分というところで出発し結果を知らなかったので見ていたのかなぁと思って昼一番にまた吉田拡郎選手に聞いてみた。「録画しているので見てないんですが、白井さんが見てたみたいでちらっと言ってきて…家で楽しみにみますわぁ」今日は今節初めてスタンドの方へ足を運んでみました。九州の場はファミリー連れが関東に比べて本当に多い [続きを読む]
  • オーシャンカップ ピット雑記その4
  • 4日目。予選最終日。12Rは名目上は予選だが予選突破が難しいメンバーによる1戦。6号艇の西山貴浩選手が1着で5.80となるので、3日目終了時点で6.00が並んでいるので流れ次第ではチャンスがあるのではないかなぁと思い、ピットに。ここ2日着ているTシャツの背中には「笑う門には福来る」と。普段、ナイターの準優勝戦が9〜11Rで行われているからご存じのように、予選最終日は新聞紙面の構成上が11Rが事実上予選のラストカ [続きを読む]
  • フライホイール
  • 今年浜名湖で行われたSGボートレースクラシック。47号機でしたっけ、とにかく岡崎恭裕選手のモーターがえげつなくそれはそれは紙面を騒がせた。どこかのスポーツ新聞が噴いてからの全選手のコメントを載せていて、すごいいい紙面作りだなぁと感嘆したことを覚えているのですが、このモーター、プロペラが変わる前には箸にも棒にも引っかからないようなモーターだったんですよね。プロペラは2年に1回の交換だが、破損などがあ [続きを読む]
  • オーシャンカップ ピット雑記その3
  • 3日目。昼一番のピット。今節絶好調の吉田拡郎選手を撮影。「そういえばいつもこのTシャツ(自身のオーシャンカップ優勝記念に作ったもの)着てますよね」と突っ込んでみた。丸亀で初SGを制したときに着ていたのが、なぜか江戸川GⅠのTシャツ。そのとき着ていた色が縁起がいいと、その色をベースに自身の大好きな将棋の駒をモチーフにしたTシャツで「拡」の文字が裏返っている。「たくさん作ったので余りよるのよ」と。最近 [続きを読む]
  • オーシャンカップ ピット雑記その2
  • 2日目。中田竜太選手のボートのもとにはおなじみの緑のヘルメット。無事今日到着したようで、「よかったですねぇ」と伝えたら、ニコニコ顔で答えてくれました。2Rで細川裕子選手がSG水神祭。ピットにあがった直後、同じレースで3カドにしていた同期の三井所尊春選手がおめでとうと抱擁。レースが終わればノーサイド。大怪我があったこともよく知る同期のそんな行動に、少しうるんでいるようにも見受けられた。レディースチャ [続きを読む]
  • オーシャンカップ ピット雑記その1
  • 昨年末の住之江グランプリ以来にSGの現場にきました。「お疲れ様です!総監督!」と顔を見るなり毒島誠選手に言ってみたら「今節はそれで!」と開口一番。鈴鹿8耐のロードレースの総監督をやられるそうなんですね。宣伝も兼ねてその服を着ていました。「前検日記者さんがたくさん撮ってくれるのでアピールしておりますよ」と。将棋の鬼の吉田拡郎選手。将棋ウォーズ仲間ということで近況の将棋について伺うと「3分切れ負けはノ [続きを読む]