千条きよみ さん プロフィール

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千条きよみさん: そうだBL読もう
ハンドル名千条きよみ さん
ブログタイトルそうだBL読もう
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ykphoto
サイト紹介文出版時期を問わず今語りたい!!と思ったBL小説への萌えを吐き出しています。全体的に記事は長め
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/02/21 22:28

千条きよみ さんのブログ記事

  • きづkids会、第2段!
  • 綺月陣先生のファン4人によるオフ会、通称“きづkids会”(命名:ズブさん)第2段!今回は浅草編!綺月先生の20周年記念小冊子に登場する、颯太と廉の浅草デートスポットを巡りました。メンバーは鴇色のソラさん(以下ソラさん)・ズブた屋さん(以下ズブさん)・tomokoさん(以下トモコさん)・私(きよみ)です。まずはお昼ご飯も兼ねて神谷バーから観光スタート!トモコさんが事前に「石神」の名前で2階のレストランを予約してくれていたの [続きを読む]
  • 4月の読書まとめ・後半戦
  • というわけで(どういうわけだ)、午前中に投稿した長すぎる読書まとめの続きです。今月はひたすら水壬先生祭りだ!4月の読書まとめ・後半戦『エスコート』水壬 楓子(著),佐々木 久美子(イラスト)エスコートシリーズ1巻。“ボディガードもの”というとどうしてもたけうち先生のボディガードシリーズを思い出してしまうので、お仕事描写についての感想は割愛します。すまない…。千住組の組長と若頭がサラッと出てきて笑ってしまった [続きを読む]
  • 4月の読書まとめ
  • 今月は調子に乗って本を読みまくったので久々に読書まとめするよ〜!最近お仕事以外の全ての時間を読書に費やしてしまってダメ人間が加速している。予定がない休日とか、おはようからおやすみまで本を読みふけってご飯を忘れたりするからな。量が膨大なので一つ一つの感想はあっさりめに(したかったけど結局いつも通り…笑)。※お借りした『コオリオニ』はまだ読み途中なので入れてないです、ごめんなさい。それにしても、梶本レイ [続きを読む]
  • 移動図書館、開催!
  • 今回は、日曜日に開催した綺月陣先生オフ会の話です!私は勢いで専用Twitterアカウントを作ってしまったほど『東の双龍、西の唐獅子』が大好きなんですが、綺月先生ファンとしては超新参者です。最初に『背徳のマリア』と『殉愛』で綺月ワールドにハマって、最新作を読んでみよう!と『龍と竜』を買ったらまさかの休筆宣言で「始まった途端に終わった…」とショックを受けたのが2014年なので、…あれ、まだ3年か…!?(びっくり)と [続きを読む]
  • 下半期の読書まとめ(10月〜3月)
  • プレミアムフライデーとか関係ない職場だけど、きっちり定時で上がれたので久しぶりに読書まとめやるよ〜!…と思っていたのですが、帰宅してびっくり。ここ2か月の読書記録がどこにもない!どうやら忙しくて忘れていたようです。本棚をチェックしながら「この本は最近買ったはず」とリストを作ってみたものの、10冊しか見当たらない。2か月で10冊しか買ってないはずは…ないんだけどなぁ…(多分)。というわけで、今回は実質4か月 [続きを読む]
  • 『朝日のあたる家』
  • 『朝日のあたる家』栗本薫(著),石原理(イラスト) 愛する人を失い、夜と頽廃の中でジゴロとして暮らす美青年・森田透。かつて透とともに音楽業界で一世を風靡し、今もなお輝きつづけるスター・今西良。透が愛し、良が奪った男の墓で、ふたりは再会する。殺したいほど憎んでいたはずだったのに、なぜか次第に憔悴していく良から、透は目が離せなくなってゆく…。愛することを忘れた透と、誰をも魅了しながら、誰も愛さない良の、魂を [続きを読む]
  • 高岡ミズミ先生のサイン会行ってきたよ
  • というわけで2017年の初記事更新はVIPサイン会@書泉グランデです!!!わーーい!!個人的な話ですが私がVIPシリーズを読み始めたのは去年の5月頃で、10月に既刊を読破、今年1月に10巻(本編最終巻)発売&サイン会という流れだったので期間をあけずに一気読みできて非常にラッキーでした。ナイスタイミング〜!サイン会を企画し実現してくださった出版社さん、書店さん、先生、関係者の方々に感謝します。本当にありがとうございまし [続きを読む]
  • 『明日も愛してる』『今日も愛してる』
  • 今年最後の記事は懐かしい作品で締めです!『明日も愛してる』(Holly NOVELS) 新書 ? 2008/8/4 安芸 まくら(著),深井 結己(イラスト) 朝、櫂は知らない部屋のベッドで目が覚めた。ついさっき、眠りにつくまで櫂は十八歳だった。しかし窓に映る自分の姿は、どう見ても高校生には見えないほどくたびれていた。「現在のおまえの年齢は35歳」…枕元に置かれたファイルにはそう書かれていた。戸惑う櫂の前に現れたのは、ツダと名乗る [続きを読む]
  • 『いつも覚悟はできている』
  • まさかの番外編、発売おめでとう〜!!!いつも覚悟はできている (ガッシュ文庫) 文庫 ? 2016/11/28 綺月 陣 (著), 周防 佑未 (イラスト) 「三人で家族になろう」 一族経営の大企業、マサキ・コーポレーションの若き代表取締役社長・真崎史彦。その専属秘書兼恋人の水澤倫章は、過去最大の危機に遭遇していた――。ある晩、真崎が何故か赤ちゃんを抱っこして家に帰ってきた! しかも「正真正銘、俺たちの息子だ」と真崎は言い [続きを読む]
  • JUNEに惹かれていた理由に関する雑記
  • というわけで、今回はBLではなくJUNEの話をしようと思います。なぜ今さらJUNEなのかというと、JUNEパロの同人誌を出そうと思って最近JUNEものを読み返していたのが理由1。そして、ちょうどいいタイミングで知り合いの方にフジミやタクミくんなど初期ルビー文庫を大量にお借りできることになったのが理由2。そして、最近自分のことを客観的に捉えられるようになって、昔JUNEに惹かれていた理由に気付き始めたのが理由3。きわめて個 [続きを読む]
  • 『仁義なき嫁 海風編』
  • 久しぶりのブログ更新だし読書まとめをしようと思ってたんだけど、その前に三井好きとしてはぜひ仁義なき嫁の話をしたかった。第二部文庫化おめでとうございます!仁義なき嫁 海風編 (ラルーナ文庫) 文庫 ? 2016/10/20 高月紅葉 (著), 高峰顕 (イラスト)こおろぎ組の狂犬こと佐和紀が大滝組若頭補佐、岩下周平の『男嫁』になって一年と数ヶ月。すったもんだの数々を経て、やっと甘い新婚生活…と思いきや、かつて佐和紀が暮ら [続きを読む]
  • 上半期(?)の読書まとめ ※4月〜9月
  • 「9月に入ったし、上半期と言うにはちょっと早いけど4月以降に買ったBLでも振り返ってみようかな〜」と思って見返したらどえらい量でした。もちろん私より読んでいる方もたくさんいらっしゃるとは思うのですが、なんというか、一人暮らしを始めてから本当に歯止めが利かなくなったんだな…としみじみ思いました。多分去年の3倍くらい買ってる。というわけで、作家別に買った本の冊数を数えてみました。【小説(敬称略)】21冊   綺 [続きを読む]
  • 『東の双龍、西の唐獅子』&『獣』
  • 先月は忙しすぎてブログ更新どころか本自体読めてなかったんだけど、『東の双龍、西の唐獅子』だけは語りたかったので帰ってきました!このシリーズはファンレターやアンケートやレビューやツイッターでも感想書いたので(書きすぎ)、その総まとめみたいな感じの記事になると思います。そしてしばらく読書まとめの方はお休みします。なかなか時間が取れなくて…!『東の双龍、西の唐獅子』綺月陣(著), 亜樹良のりかず(イラスト) 大 [続きを読む]
  • 古本に関しての雑記
  • ツイッターでたまに古本学級会が行われることがある。作家さんや出版関係者さんによる「古本を買わないで!!」という趣旨のつぶやきだ。出版業界が厳しいのは周知の事実なので、私も新刊は発売してすぐに買う・感想やアンケートを送るなど、自分なりの方法で応援している。しかし、こればっかりは趣味なのでどうしようもないが私は古本が大好きだ。どれだけ好きかというと先月購入した28冊のうち18冊が古本である。出版業界めちゃ [続きを読む]
  • 7月の読書まとめ・前半戦
  • 最近ダブり買いの楽しさに目覚めて本棚がマジでやばいことになってきました(このままのペースだと一年もたない)特定の作家さんしか買ってないのに勢いが止まらないな…そして、今回の記事は7月のまとめというか6月のまとめからのはみ出し分です!!7月の読書まとめ『最悪』 ひちわゆか(著),石原理(イラスト) あーこれは面白かった!会話のテンポがめちゃくちゃ気持ちいい!毒舌苦労性キャラというか歯に衣着せぬエリートが大好きな [続きを読む]
  • 6月の読書まとめ・後半戦
  • ちょっと前に読書記録が溜まりまくっててどうなることやら…みたいなことを言ってましたがあきらめました!先週以降読んだ分は来月に回します!今月調子に乗って4回も記事更新した上に今から2通ファンレター書くのでこれ以上文章を書いたらもともと少ない脳細胞が死滅してしまう6月の読書まとめ『その瞬間、僕は透明になる』松前侑里(著),あとり硅子(イラスト) うわーっ優しい世界だなーって読後しばらく悶絶してたんだけど、なん [続きを読む]
  • 円陣闇丸先生のサイン会行ってきたよ
  • というわけで『Voice or Noise』メモリアルブックのサイン会に行ってきましたat書泉ブックタワーー!!イエーイ!!秋葉原行き慣れてないのと焦りすぎたので山手線逆方面に乗っちゃって40分以上乗るハメになった(気付いた時には手遅れだった)上に駅で出口間違えて道に迷いかけたわ…そんなわけで着いたら時間ギリギリになっててやばいやばい!って言いながら集合場所の9階に行こうとしたら行けないのwwwまさかの8階からの大行 [続きを読む]
  • 6月の読書まとめ・前半戦
  • 今月は調子に乗って本を買いすぎて、月末の新刊ラッシュまでお財布がもつか心配です。珍しく買うペースに読むペースが追い付いてないぞ!まあ、一番の原因は職場のそばに本屋を見つけてしまって連日入り浸っていることなんですが…毎日通っても楽しい、買っても買わなくても楽しいって本屋さん本当すごいですよね6月の読書まとめ『最凶の恋人』水壬楓子(著),しおべり由生(イラスト)たまに小bで連載してるのは知ってたんだけどよう [続きを読む]
  • 『神々の淫宴』
  • 短時間でこんなにブログ更新してたら暇人だと思われるのではないか…と無駄な心配をしつつも喋らずにはいられませんでした。すごい本が出たぞーーー神々の淫宴 (二見書房 シャレード文庫) 文庫 ? 2016/5/24 今井 真椎 (著), 立石 涼 (イラスト) 兄上の活火山を、メルクの泉で鎮火して 空中合体にエレクトと連動する火山活動、ひと突きごとに起こる天変地異。 三兄弟神による人知の域を超えた特濃エロス! メルクは太陽神の兄ヘ [続きを読む]
  • 5月の読書まとめ・後半戦
  • 今月はけっこう本読んだけど、シリーズものは読み終わってから記事にしようと思ったら意外と書ける感想が少ない!クロモズとVIPと獣、君たちはちょっと待っててね。偶然にも全部極道ものなので同時に読み終わったら読書まとめが真っ黒になりそうだなあ……5月の読書まとめ『子供はなんでも知っている』 水戸 泉(著),桐生 颯 (イラスト) 見つけた瞬間「事案だ事案だ〜!」と言って衝動買いしてしまった。あらすじのインパクトがすご [続きを読む]
  • 5月の読書まとめ・前半戦
  • 前回「体調不良です><」とか言いながら過去最長のブログを更新してから半月経ちました。早い!時間がどんどん過ぎる!全然本を読んだ気がしません。一日に1冊の小説と2冊の漫画が読めたら幸せなんだけどな。というわけでまたもや読書まとめです!1ヶ月の感想をひとつの記事にまとめるとえげつない分量になることがわかったので今回は2回に分けました。5月の読書まとめ『海に還ろう』剛 しいら(著), 金 ひかる (イラスト)海辺の島 [続きを読む]
  • 4月の読書まとめ
  • お久しぶりの更新になってしまいました。実は4月から新社会人になった上に3月末からずっと体調を崩しており、会社に行くだけで精いっぱい、レビューを書くどころじゃなくなっていました。でもBL自体は細々と読み続けておりまして、それらについて何も語らないのももったいないなあと思ったので、簡単に記録だけつけておきますね。体調が復活したらまた長文レビュー書きたいなあ〜4月の読書まとめ『きっと優しい夜』うえだ 真由 (著 [続きを読む]
  • 『銀の不死鳥』
  • 刊行されたばかりの本の感想は初めてなので一応注意書きしますが、私のブログはネタバレへの配慮とか特にないです!というか、誰かが買う時の参考になれば…というような親切なことは考えていなくて、本の感想を長々語りたいのにリアルでは相手がいなくてこじらせているだけなので、ネタバレどころかあらすじも最低限に思ったことだけをバンバン書き連ねています。ご了承ください。銀の不死鳥 単行本(ソフトカバー) ? 2016/3/1 [続きを読む]
  • イラストレーター語り① 朝南かつみ先生
  • 小説家の先生ももちろん好きなんですが、イラストレーターさんも大好きなのでいつか語りたいと思っていた!というわけで、今回は私が初めてイラストレーター買いした朝南かつみ先生の萌え語りです。BLを読み始めて間もない頃、自分の好みの作品が見つけられず途方に暮れていた時に『よくある話。』(中原一也著、リンクスロマンス)と出会って怒涛のレーター買い開始→色んな作家さんの本と出会えて好みの作品も見つけて無事BL沼に [続きを読む]
  • 『恋になる日』
  • かつてこんなにもよく泣く受けがいただろうか、いやいない恋になる日 (二見シャレード文庫) 文庫 ? 2001/1 可南 さらさ (著), 麻生 海 (イラスト) 母の再婚で、男3、女1の4兄弟のいる鳴瀬家に暮らすことになった高校生の十夜。ずっと母ひとり子ひとりで育ってきた十夜にはじめてできた家族…。なにごとも完璧主義で、超スクエアな優等生を演じてきた十夜は、当然、鳴瀬家でも「明るい家族像」を期待していたのだが、その夢 [続きを読む]