ヤス1985 さん プロフィール

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ヤス1985さん: サラリーマンの為の経済学入門
ハンドル名ヤス1985 さん
ブログタイトルサラリーマンの為の経済学入門
ブログURLhttp://mkk.pya.jp/economy/
サイト紹介文社内の飲み会や取引先との会食時の話題の為の経済学知識の蓄積ブログ。
自由文社内の飲み会や取引先との会食時の話題の為の経済学知識の蓄積ブログ。
アダムスミス「国富論」やマルクス「資本論」などの経済理論から 「国債」や「リーマンショックとは?」のような経済時事もカバー。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/02/22 18:46

ヤス1985 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • リーマンショックとは ①概要
  • スポンサードリンク さてさて、経済の会話になったら頻繁に出てくるこのキーワード「リーマンショック」「リーマンショックの影響が長引いて。。」とか「またリーマンショックのような事が起きたら日本経済大変だよ!」とか話題に上がっても今更なんの事か聞けないと思っている方が多いんじゃないですかね。あるいは、2008年に会社勤めをしてた人はどんなものかどんな影響を受けたかを身をもって体験されたと思いますが、なんたっ [続きを読む]
  • 経済学の種類について④マルクス経済学の影響について
  • スポンサードリンク 2つ目の疑問。なぜ、マルクス経済学以外というくくりかというと、歴史的にはマルクス経済学の影響が強かった側面があった背景があります。マルクスはなにをした人かというと資本主義を徹底的に研究して、資本主義より良い経済体系をつくれないかを考えた人になります。度重なる恐慌が続き、資本主義のあり方に疑問をもつ人が増えてきました。そのような人たちに対し、このマルクスの考え方に物凄く受け入れや [続きを読む]
  • 経済学の種類について③古典派経済学が残していったもの
  • スポンサードリンク 古典派経済学は産業革命を前提にした理論であったがゆえに後に起こった恐慌に対応できませんでした。その為、このような事を対応出来るような新たな経済理論が生まれてきたのですが、今までと違い経済学が大きく二分することになりました。それが、古典派経済学の流れを組んで進化させた新古典派経済学とケインズ経済学を広義いう「近代経済学」と呼ばれるものと古典派経済学を批判する事で生まれた「マルクス [続きを読む]
  • 経済学の種類について②経済学の基礎 古典派経済学
  • スポンサードリンク ここまでは、封建社会が成り立っていた中での理論でしたが、18世紀後半から19世紀前半に大きな転換期を迎えました。それが、「産業革命」です。この産業革命が、経済の在り方を大きく変えました。今まで、貴族や僧侶が力をもった封建社会が崩れ、大工場を持つ産業資本家が労働者を雇い、利潤を求めて商品を製品を生み出す「資本主義社会」が台頭してきたのです。いままでなかった社会システムの為、これにあっ [続きを読む]
  • 経済学の種類について①経済学のはじまり 重商主義と重農主義
  • スポンサードリンク 経済学の種類をみる時に、2パターンでみるとわかりやすいかもしれません。1つは、歴史的にみた縦軸と、もう1つは、現代の学派でみた横軸で。これを一色単でみてしまうとマトリックスが複雑すぎて混乱するかもしれません。先ずは、ここでは、歴史的に見ていきましょう。最初に経済についての研究は、トーマス・マンによって書かれた、「外国貿易によるイングランドの財宝」1668年等の「重商主義」の学説だと言 [続きを読む]
  • 日本の借金について ⑥どうすれば借金減らすことができるのか
  • スポンサードリンクここで一つ疑問が、消費税率アップで果たして国の借金は減っていくのでしょうか?この件に関してはかなり難しいと考えます。それは、消費税率を上げた場合、下限に対しては強いが上限に対しては、弱いからです。つまり景気が回復しても、国債の発行額を大幅に減らすことができない状況になってしまいます。また、消費税率がアップする事により、消費を控えてしまい、日本国内の景気が冷え込んでしまう可能性すら [続きを読む]
  • 日本の借金について ⑤課税は消費税?所得税?
  • スポンサードリンクここで視点をかえてもらって、税金を主に課すのは消費税、所得税、どちらがいいのかを考えてみたいと思います。近年、増税(税率を上げる)という話になると、消費税を上げるのが多い気がします。なぜそんな事が起きているのでしょうか?少し考えてみましょう。 例えば、 年間の国民の消費を 100 とした場合、 消費税が5%のだと 5消費税を10%に上げた場合、 10 になります。また、年間の [続きを読む]
  • 日本の借金について ④税収の増加
  • スポンサードリンクでは、「支出の減少」は所謂「節約」なので、「税収の増加」について少し話をしましょう。税収の増加については、主に2パターンあると思います。みなさんが一番始めに思い浮かぶ「税率の上げる増税」と景気が良くなった時の「絶対額を上げる増税」の2つです。 「税率を上げる増税」 というのは物凄くナイーブな面があります。まず、「国債」はなぜ発行しているか。に戻ると、本来なら、「歳入はすべて税 [続きを読む]
  • 日本の借金について ③借金返済の手立て
  • スポンサードリンク ここまで雪だるま式に借金が増えてきたため、ワーストシナリオがなきにしもあらずという世論になってきてます。そのような風潮になったのはギリシャのデフォルトの影響が少なからずあったかもしれません。あれほど、歴史ある国がデフォルトしたのだから、いつが我が身かという考えが起きるのは自然の流れかもしれません。その為に、日本でもまだまだ先の話かもしれませんが、手を打たなければなりません。その [続きを読む]
  • 日本の借金について ②国債の発行の問題点
  • スポンサードリンクここで、疑問が?今、日本って戦争していないですよね?国債発行してて大丈夫?そこなんですよ。 よく議論しているのは。 借金というものは、いずれ返さなければならないものです。当たり前ですよね。 でも実際今の状況は、返済できずに雪だるま式に借金が増えている状態なのです。例えば、2016年の予算(一般会計)を見てみると歳出は23兆円  歳入は34兆円つまり、11兆円+利息が年々増えてい [続きを読む]
  • 日本の借金について ①国債とは
  • スポンサードリンクよくニュースとかで国の借金が年々増えていると耳にされると思いますがなんでそんな事が起きているのかを見てみたいと思います。 先ず、大前提に国を維持するにはお金がかかります。一番多くかかるのが、社会保障であり予算の3割を占めます。その他に、公共事業、教育、防衛、地方再生費(地方交付税)などがあります。ここまでは、皆さんのイメージから外れていないと思いますが、ココからが問題!  [続きを読む]
  • ミクロ経済学から応用(派生)した学問-2
  • スポンサードリンクさて、そのミクロ経済学ってどこから生まれてきたかと言いますと、アダムスミスの「国富論」が始まりだと言われています。 たしか、中学の社会でも名前ぐらいはでていたかもしれません。 国富論については、長くなるので、またの機会にしてココでは、出版された年代に注目しましょう。 実は、1776年なんです!! これ以前には、重商主義学説や重農主義学説がありますが、この国富論が、現在 [続きを読む]
  • ミクロ経済学から応用(派生)した学問-1
  • スポンサードリンク前段の記事で、あたかもミクロ経済学とマクロ経済学が兄弟みたいな印象づけてしまいましたが、ちがう見方も実はあるんです。(ここが経済学の表現の難しさ。。)「兄弟」というよりも「親子」という見方もあるんです。イメージとして、「ミクロ⇔マクロ」なので兄弟にみえてしまうんですが。。。最近は、「親子」的な見方の方が多いんじゃないかなと個人的には感じます。 簡単に言うと、ミクロ経済学は、最 [続きを読む]
  • ミクロ経済学とは
  • スポンサードリンクここでは、経済学の学問の種類について話をしていきましょう。 大学で経済学部を卒業された方なら、ピンとくるかもしれないが経済学部学生はまず、この「ミクロ経済学」と「マクロ経済学」を必ず学びます。(双子みたいな名前の付け方。ミクロちゃんとマクロちゃん(笑))理由としてはこの2つが、経済学の2大理論と言われていることが大きいと思います。先ずはこの「ミクロ経済学」はなにものかを簡単に [続きを読む]
  • 経済学とは-2
  • スポンサードリンク前のページでは、経済学の概念を説明しましたが、ここでは、簡単な例を挙げてみてみましょう。 例えば、4人家族(祖母、父、母、子)がいたとします。父が森に行って狩りをしてくる母が獲物を捌いて料理する祖母が獲物をおいしく食べる知恵を与える。子が。。。どうしよう。。役割が思いつかない。。まあ一旦置いときましょう。 これを今の世の中で置き換えると 父と母が、「民間(企業)」物や [続きを読む]
  • 経済学とは-1
  • スポンサードリンク  まず、経済学ってなに?となってしまうでしょう。当たり前の話だか、経済学の概念はもちろん存在している。(たぶん誰かが色々かんがえているのでしょう。概念だけでもいっぱい存在している。なんか経済学は哲学みたいだ。。。)まず、有名な広辞苑には「経済現象を研究する学問」と書いてある。物凄くファジーな言い回し。「経済現象」ってなんだろうか。。。ここで「経済=お金」って考えてみると、お [続きを読む]
  • はじめに
  • スポンサードリンク みなさんこんな経験なかったでしょうか?社会人になって、社内の飲み会や取引先での会食でたまに出てくる話題‥ 「今後の経済について!」 学生の時は、経済学部の人しか関わりのなかったはずの経済学が社会に出た瞬間、身近なものになってしまってます。なんたってサラリーマンは日本経済を担っているから、そのような話題が出てくるのは自然ですよね。しかも、何も知らなかったり、関心がなかった [続きを読む]
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