オリ・ヴィクトリー さん プロフィール

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オリ・ヴィクトリーさん: 祈優勝!オリックスバファローズ
ハンドル名オリ・ヴィクトリー さん
ブログタイトル祈優勝!オリックスバファローズ
ブログURLhttp://bravy.net/
サイト紹介文今年こそオリックス優勝と、祈り続けて30年。 また、今年も祈ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供391回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2016/02/22 23:01

オリ・ヴィクトリー さんのブログ記事

  • 〜オリックス、目下のライバルに3連敗 の巻〜
  • 大シャッフル先制し追いつかれ、勝ち越され追いついて、迎えた九回表。一死三塁となったところで、サードに鈴木昂平を入れ、サードの大城をセンターに回し、センターの小田をライトに入れ、ライトの吉田正尚をレフトに回す大シャッフルを敢行した福良。ここまで備えて迎えた今宮の打球は、動いた4人と福良をあざ笑うかのように、彼らの頭上を越えてライトスタンド最前列に飛び込む決勝ホームラン。一点をやらないために考えた福良 [続きを読む]
  • 〜オリックス、継投ミスでソフトバンクに連敗 の巻〜
  • アルバースとミランダオリックス先発が途中加入のローチならば、ソフトバンクの先発も途中加入で初登板となるミランダ。マリナーズに所属し、昨年は先発としてフル稼働。8勝(7敗)をあげたスピード型左腕。マリナーズといえば、現オリックスのアルバースが昨年所属したチーム。約1ヶ月で5勝を挙げたアルバースはそれでも先発5人枠から外れる見込みであったため、声がかかった日本への移籍を決断。5人目の先発を争ったミランダの存 [続きを読む]
  • 〜オリックス、目下のライバルに簡単に完敗 の巻〜
  • 失礼目下のライバル、3位・ソフトバンクとの3連戦。灼熱の所沢から、冷えたドームに戻ってくるも、打線がいつも以上に冷えての完封負け。前回、久しぶりの好投をみせ復活を窺わせた西も元に戻り。本拠地京セラで、あまりにも見どころのない試合。9-0。足を運んでくれたファンに、ただただ失礼。千賀に力負け前カードで3試合連続で一番打者として初回に出塁、一番にようやく定着してきた宮崎をやめ、小田を起用。三番を任していた中 [続きを読む]
  • 〜オリックス・福良、ラッキーボーイを簡単に消す の巻〜
  • 岩本→山本1点リードの八回、マウンドに上がったのは岩本。昨日の起用法をみても、首脳陣は山本より岩本の方に重きを置き。実力は山本の方が上ですが、現在の調子は岩本。調子を優先したこの選択は全く問題なし。しかし、四番・山川に、甘く入ったストレートを軽々と左中間に運ばれ同点。その後中村に四球を与え、二死一二塁となったところで西武ベンチも動き、代打の切り札・栗山登場。ここでオリックスはピッチャー交代。山田は [続きを読む]
  • 〜オリックス・山岡、4か月ぶりの勝利! の巻〜
  • さすがは増井痺れる場面を求めてオリックスにやってきた増井にとっても、対西武、1点リードのマウンドはその要求を遥かに越える厳しさ。しかし、さすがは増井。クイックも交えつつフォークを低めに集め、二死二塁から代打・栗山をレフトライナーに抑えて勝利。昨日の情けない敗戦を一夜で(とりあえずは)払拭。いやな流れを、増井の右腕がせき止めました。山岡泰輔オリックスの先発は、背中の張りで登録抹消となった金子の代役・ [続きを読む]
  • 〜オリックス、3エラーで大逆転負け の巻〜
  • 6点先取初回、今季5連敗中の西武先発・多和田から、先頭の宮崎が四球を選び出塁。二番・小田に福良は犠打のサインを出さず強攻(8連敗を経て、初回の犠打が激減しています)。指揮官の強気が奏功し、エラーにタイムリーが重なって一気に6点先取。オリックス先発は、エースのアルバース。勝利と5連勝をほぼ手中に収めました。屈辱的敗戦その後西武打線も反撃を開始し、4点返しての八回。オリックスは問題の山本に。タイムリー2つを [続きを読む]
  • 〜オリックス、2018年ドラフト①(甲子園編) の巻〜
  • スカウト会議 オリックスは13日、大阪市内の球団事務所でスカウト会議を開いた。前日12日に夏の甲子園出場校が一巡。甲子園に出場していない選手も含めて高校生約50人を絞った。上位候補には投手では金足農・吉田輝星、大阪桐蔭・柿木蓮、浦和学院・渡辺勇太朗、倉敷商・引地秀一郎、明徳義塾・市川悠太、野手では大阪桐蔭・根尾昂、報徳学園・小園海斗、大阪桐蔭・藤原恭大らの名前が挙がった。(日刊スポーツ)今年のドラ [続きを読む]
  • 〜オリックス、お返しのロッテ3タテ! の巻〜
  • 投手戦4連勝とロッテ3タテをかけた大事な一戦。先発を任されたのは、今季初登板の東明大貴。再手術、リハビリを経ての復活マウンド。ただ、ファームでも図抜けた数字は残しておらず、心配が先に立ち。相手先発は高卒2年目でプロ初登板の種市。打撃戦が予想されましたが、蓋を開けてみれば投手戦。両投手の気持ちのこもった投げっぷりをみると、貧打線とは言えないでしょう。東明大貴その東明。もともと細かい制球はありませんが、 [続きを読む]
  • 〜オリックス・山田、2年ぶりの白星! の巻〜
  • 西野骨折三番に定着してきた西野が謎のスタメン落ち。福良の迷走がまた始まったかと思いきや、真相は、試合前の守備練習での怪我。頭部骨折で長期離脱は避けられない模様で、チーム、本人的にもかなり痛い。宗も練習中に骨折。西野に関しては、どのような状況で起きた怪我なのかは分からないものの、人工芝の京セラゆえにイレギュラーは考えにくく。福良の決断①代わって三番に入った中島が、初回ライトにうまく運んで先制の犠牲フ [続きを読む]
  • 〜オリックス・西、1か月半ぶりの勝利! の巻〜
  • 内外投げ分ける4連敗中の西が先発。二回から五回まで毎回スコアリングポジションにランナーを許すも、右打者左打者のアウトコースに、ストレート、スライダー、シュートを決め、ピンチを凌ぐ。三回、二死から連打を許し、四番の井上を迎えた場面。インコース狙いの井上に対して、さらにボール一個分内を衝いてドン詰まりのショートフライでピンチ脱出。内外丁寧に投げ分ける、西らしい投球ができていました。6勝目点を許した七回は [続きを読む]
  • 〜オリックス、勝ってもストレスが溜まる! の巻〜
  • 一矢を報いる1点リードの九回裏、二死一二塁。増井のアウトコースボール気味のストレートに審判の右手が上がり、なんとか逃げ切り。7-6。6連敗中の西武にようやく一矢を報いました。先制するも逆転され突き放され、またいつもの展開と思っていたところで出た、吉田正尚の逆転満塁弾。低めのボールを掬った当たりは、軽々とセンターバックスクリーン横、オリックスファンの待つスタンドに。吉田らしい豪快な一打は、プロ初の満塁弾 [続きを読む]
  • 〜オリックス・金子、西武に通用せず の巻〜
  • 小谷野抹消試合前に、小谷野を登録抹消。再昇格直前に怪我再発。万全でないにもかかわらず、無理やり上げて、万全でないにもかかわらず、スタメンもしくは大事なところで代打に起用し、チームの足を引っ張る結果に。以前にも書きましたが、スイングが波打っているいまの小谷野のレベルならば、彼を起用した方に問題があり。結局、ファーム落ち。いったいなんのための昇格であったのか。ここ最近の一二軍入れ替えの基準もよくわから [続きを読む]
  • 〜オリックス、圧倒的な実力差 の巻〜
  • 圧倒的な実力差福岡で5カードぶりに勝ち越して戻ってきた京セラ。ただいま2連勝中で、今日から夏の陣6連戦。相手は西武にロッテ。前回の対戦では両チームに3タテを食らいましたが、ここは意地をみせたいところ。しかし、西武と戦って感じたことは、いつものことながら、圧倒的な実力差。西武以外のチームには感じないこの感情。ある意味、ないものねだりの、強打線への憧憬が生んでいるのかもしれません。大人と子供ロッテ3タテは [続きを読む]
  • 〜オリックス・岩本輝、1094日ぶりの白星 の巻〜
  • 1094日ぶり独立リーグBC福井から移籍した元阪神のオリックス岩本輝投手(25)が1094日ぶりに勝利を挙げた。2−2の延長11回に5番手で登板すると、先頭柳田を強気の内角球で中飛。続くデスパイネを遊ゴロ、福田のバットをへし折って右飛と3者凡退に抑えた。延長12回、武田の決勝犠飛で阪神時代の2015年8月6日広島戦以来となる白星が転がり込んだ。岩本は10年に山口・南陽工からドラフト4位で阪神に入団。2 [続きを読む]
  • 〜オリックス、若手躍動の2連勝! の巻〜
  • 若手躍動連敗を4で、延長戦での連敗を7で、誤審から始まったソフトバンク戦の連敗を4で止めた昨日の試合。指揮官の迷走を若手が救っての勝利。この白星を活かせるかは今日の試合にかかっていました。結果から言えば、6-4で見事勝利。本日も若手が躍動。底はようやく抜けた感じです。西村、若月、伏見上林の先頭打者アーチで先制されるも、吉田正尚がその上林の頭上を越える同点弾をテラス席に放り込み、即座に追いつく。再び勝ち越 [続きを読む]
  • 〜オリックス・福良、ほとほと呆れる迷采配! の巻〜
  • ローチオリックス先発・ローチはボールを動かし芯を外し、ソフトバンク先発・松本は内を厳しく突き踏み込ませず(本来、西がすべきピッチング)。ローチは3回目の登板となった今回が最もよかった。忙しいフォームに打者は構え遅れ、いざボールが来たと振りにいくと手元で動く。アルバースともども目を見張るようなスピードはありませんが、制球がよく大崩れの心配がない。どれだけ介入しているのかは定かではないものの、その点だ [続きを読む]
  • 〜オリックス・西、エースになり損ねた男 の巻〜
  • 西勇輝8連敗のあと、一つ勝って3連敗。1勝11敗。昨年5月を上回る急降下で、いまだCSが狙える位置にいながら野球への関心が薄れてきたいま、その窮状を救うべく先発のマウンドに上がったのは、西勇輝。オープン戦で山岡との争いに勝ち、初の開幕投手の栄誉に預かり力投。負けはしたものの、その投球内容をみれば今季の躍進は想像に難くなく。しかし勝てず。山岡同様味方の援護なく根負けするピッチングが続き、そのうち調子も落ちて [続きを読む]
  • 〜オリックス、最下位楽天に3タテを喫す の巻〜
  • 屈辱の3タテ連敗を8で止めて迎えた最下位楽天との3連戦。接戦をすべて落とし、屈辱の3タテを喫する。しかも、ホーム・京セラで。空席の目立つ京セラドーム。昨年、観客動員数10%減と衝撃の数字が出ましたが、完全最下位の翌年、4位であったにも関わらずのこの落ち込み。すでにファンは、想いが強い方ほどに、福良のつまらない野球に愛想をつかしていました。それにもかかわらず続投させ、3年間進歩のない古い野球をみせられる。そ [続きを読む]
  • 〜オリックス、八回と吉田一将、再び の巻〜
  • 鬼門の八回ロメロの故障に伴い幾度目かの昇格となったマレーロ。昇格直後の活躍が目立つマレーロが、11号目の本塁打をレフトスタンド5階席に運び1点勝ち越し。オリックスのエース、先発のアルバースがエースらしい働きをみせ、7回を1失点に抑えると、八回から継投。昨日もそうでしたが、山本が抜け八回が鬼門に。吉田一将が滅多打ちを食らったこと、近藤の登板過多を考えるともう1イニングアルバースでとも思いましたが、いままで1 [続きを読む]
  • 〜オリックス、痛い逆転負け の巻〜
  • 疲労蓄積長かった連敗のトンネルを抜けての一戦。大事な試合でしたが、八回に4点を失い、痛い逆転負け。吉田一将もいい投手ですが、山本がいればと思ったのが正直なところ。3連打に2連続四死球に逆転タイムリー。一死も取れずにマウンドを降りた吉田一将。これまでずっと支えてきてくれた投手ですから責められませんが、ここ最近は踏ん張りがきかない場面も多くなり。疲労蓄積。この一言でしょう。瓦解寸前吉田や増井に関しては3連 [続きを読む]
  • 〜オリックス・近藤、想いを白球に託し の巻〜
  • 泰然と高く上がった白球が神戸の夜空に舞い、放物線を描いてライトポール際に飛んでいく。黄色のライトポールの内を巻いたかそれとも外か。長いビデオ判定の結果、判定覆り本塁打に。ベンチ、ファンと球場全体が騒然とするなか、マウンドにいたのは、打たれた近藤大亮。怒気を発するでも首を傾げ疑問を呈するでもなく、泰然と。それは演技かもしれませんが、泰然と結果を飲み込んだようにみえました。黙して語らず結果的には、それ [続きを読む]
  • 〜オリックス、強攻策で連敗止める! の巻〜
  • 強攻①1点を追う五回、先頭の吉田正尚が四球で出て五番の伏見。福良なら、犠打が十分に考えられる場面。しかし、福良の選択は、強攻。伏見がその期待に応えツーベース。次打者・宮崎の逆転タイムリーを呼びました。犠打ならば1点。強攻策ゆえ2点。併殺のリスクはあれど、リスクを冒さずして成功はなく。勝負事(ビジネス含めて)の基本です。強攻②追いつかれての七回。一死から安達が出てバッターは今季初スタメンの吉田雄人。ワ [続きを読む]
  • 〜オリックス、山岡10敗目で8連敗 の巻〜
  • 8連敗今日も止まらぬオリックス連敗地獄。これで8連敗。いよいよ怒りも湧いてこなくなりました。今日負けてもまだ3位・ロッテとのゲーム差は3。それすらも自覚していないような覇気のない野球で、高卒2年目の堀にひねられ初勝利も献上。散発2安打。序盤からリードされる展開で、福良のしつこいバントをみなくていいのが唯一の救い。白崎打たせて、大城に代打一番サードで出場の白崎浩之。初回ボテボテのサードゴロを悪送球(ファー [続きを読む]
  • 〜オリックス、エース剥奪の7連敗 の巻〜
  • 見どころなければ、書くことなし見どころなければ、書くことなし。つまらない試合でした。視聴に当たって、有料チャンネルであれば金がもったいなく、無料チャンネルであれば時間がもったいなく。もしこの不調のチームを支えんと札幌ドームで応援された方がいるとすれば…。かける言葉も見当たりません。目標なければ、やる気もなし目標失えば、やる気もなし。現実的にはAクラスは十分可能も、ライバルチームに6連敗、しかもそこに [続きを読む]
  • 〜オリックス、秋風吹く6連敗 の巻〜
  • 予兆昨日の記事のタイトルを「〜オリックス、力負けの6連敗 の巻〜」と記しアップしたあと、読者の方からご指摘をうけ誤謬に気付き修正。どこかしら予兆めいたものがあったのでしょう。西武のリーグワーストの投手陣でも、いまのオリックス打線が崩せるとは思えず、オリックスのリーグトップクラスの投手陣でも、いまの西武打線を抑えきれるとは思えず。で、結果は案の定の3タテ。これで2カード連続。今季ワーストの6連敗。酷暑の [続きを読む]