新潟モノ物語 さん プロフィール

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新潟モノ物語さん: 新潟モノ物語
ハンドル名新潟モノ物語 さん
ブログタイトル新潟モノ物語
ブログURLhttp://niigata-mono-monogatari.com/
サイト紹介文「新潟モノ物語」は、新潟で生まれる「モノ」のストーリーを伝えるWEBメディアです。
自由文新潟県内で生み出されるモノのユニークなストーリーを詳しく紹介します。ものづくりの背景を伝え、生み出されるモノの価値や意味をより深く知っていただき、新潟で生み出されるモノや新潟という地域に興味を持っていただけたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/02/23 01:55

新潟モノ物語 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 1月28日(土)・29日(日) アオーレ長岡で県伝展が開催!
  • 今週末、1月28日(土)・29日(日)の2日間、長岡市のアオーレ長岡で第33回新潟県伝統工芸品展が開催されます。新潟県内各地の伝統工芸が一堂に会し、普段目にすることのない職人さんの実演が見られたり、あまり流通していないレアな商品を買うことができたりするイベントです。他にも「長岡ものづくりフェア」「青少年のための科学の祭典」というイベントが同時開催。この2日間のアオーレ長岡はものづくり一色に染まります。今回 [続きを読む]
  • 新潟の手仕事展@北方文化博物館 出展作品まとめ
  • 11月18日(金)〜23日(水祝)の6日間、北方文化博物館(新潟市江南区沢海2)で開催していた「新潟の手仕事展」が終了しました。今回の企画展は、新潟県内7組の職人・作家の作品を、登録有形文化財に指定されている北方文化博物館内で展示をすることで、来場者に作品の本質的な美しさをいっそう感じ、愉しんでいただきたいと願って開催させていただきました。作品は、器や雑貨、調理器具、照明器具や家具など、日々の生活で使うも [続きを読む]
  • 【展示会のお知らせ】 新潟モノ物語展(福島県猪苗代町 Roots Shop)
  • 7月23日(土)〜8月15日(月)の期間、福島県猪苗代町のRoots Shopにて、「新潟モノ物語展」が開催されます。これまで新潟モノ物語で取材をさせて頂いた5組の職人さんの作品を実際に見ることができ、購入もできる展示販売企画です。出展者は下記の5組。足立茂久商店(曲げ物/長岡市)→記事はコチラ泉屋染物店 (ローケツ染・藍染/新発田市)→記事はコチラKOUGI(made by 阿部仏壇製作所) (木工雑貨/新潟市)→記事はコチラ [続きを読む]
  • 小林ミドリ竹籠店の、夏の竹取り登山
  • 2015年12月に紹介した阿賀野市今板地区の小林ミドリ竹籠店。(記事はコチラ→「五頭連峰の麓、今板地区伝統の竹細工技術を継承する竹籠店」)こちらでは竹籠の仕上げの材料に使われる「根曲がり竹」を、毎年7月に地元の五頭山の中腹まで登り、手作業で採取しています。竹籠制作では材料作りが最も重要なのだそうですが、竹を採る時期が1週間ずれるだけで竹籠に向かないものになってしまうため、そのタイミングを見極めて山へ入りま [続きを読む]
  • 炎が生み出す美 “斑紫銅”の技を継承する柏崎の鋳物師
  • 江戸時代に梵鐘や塩釜の生産で栄えたという柏崎市大久保。“大久保鋳物 四代目晴雲 原惣右エ門工房”は、この地で今も伝統の鋳造技術を継承する工房です。現在は四代目のもと、息子夫婦の原聡さん・嘉子さんが鋳物の制作を行っています。ここで行われている鋳造技術の一つ“蝋型鋳金”は、松脂と蜜蝋を混ぜたもので複雑な形状の型をつくり、細やかな意匠の銅器を生み出す技法で、新潟県の無形文化財にも指定されています。柏崎の蝋 [続きを読む]
  • 創業百十余年、新発田市の漆工房が守る新発田の文化
  • 城下町新発田市で明治35年から続く老舗の漆工芸店「仏壇みやはら 宮原漆工芸」さんを訪ねました。ここでは、かつてお膳やお椀などの漆器を製造していたそうです。「昔は冠婚葬祭などをみな家でやっていましたので、お膳などの漆器が各家庭でたくさん使われていました。でも時代の流れと共にそのような習慣は少なくなりましたし、安価なプラスチック製品が主流になっていきました」と話すのは四代目の宮原さん。金箔を接着するため [続きを読む]
  • 大切な家具や道具を蘇らせる、木製品修復のスペシャリスト
  • 愛着を持って長く使ってきた家具や、祖父母や両親から受け継いだ家具。表面が劣化したり、傷や汚れが目立ってきても、まだまだ使っていきたいと思う人は少なくないと思います。今回取材で訪れた、阿賀野市にある「愛着工房いしかわ」の石川彰さんは、そんな木製家具の補修や塗装を専門で手掛ける珍しい職人さんです。また、家具のほかにも木部であれば住宅の建具や床柱や框(かまち)などさまざまな部位の修復も行います。さらに最 [続きを読む]
  • 仏壇職人が手掛ける、木の雑貨ブランド「KOUGI」
  • 新潟市東区の木工団地にある仏壇店・有限会社阿部仏壇製作所。こちらは昭和24年創業の仏壇店で、現在は3代目の吉田一彦さん・達洋さん兄弟が運営をしています。兄の一彦さんは塗り師として主に仏壇の漆塗りを担当し、弟の達洋さんは木地師として仏壇のベースとなる木の加工・組み立てを担当しています。阿部仏壇製作所は、かつては仏壇店向けに木地の製造・販売を行っていました。しかし、時代の流れと共に安価な海外生産の仏壇が [続きを読む]
  • さらりとした杉の質感が心地いい、新発田の建具屋が作るちゃぶ台
  • 建具屋が作る、杉のちゃぶ台さらりした手触りが心地よく、細かい柾目がきれいな杉のちゃぶ台。爽やかな杉の香りを持つこのちゃぶ台は、直径60cmというコンパクトサイズで、女性でも簡単に持ち運べる程の軽さが特徴です。実はこのちゃぶ台を作っているのは、家具の製作所ではなく建具の製作所。製造元である新発田市の高橋建具製作所でお話をうかがいました。直径60cmのちゃぶ台。天板も脚もすべて杉の無垢材で作られている。熟練の [続きを読む]
  • 山林を守りながら木の器を生み出す木工クリエイター
  • 五頭連峰の裾野に位置し、里山と田園が入り混じる阿賀野市女堂。のどかな風景が広がるこの集落に一人で移り住み、間伐材を使って器やカトラリーを作り出す若い木工作家さんがいます。こちら「KIYA DESIGN」の成川潤さんの自宅兼ショールームを訪問し、お話をうかがいました。集落の中にあるKIYA DESIGN。看板とフクロウの彫刻が目印。作業場に立つ成川潤さん。現在28歳の成川さんは、3年前に集落内の中古住宅を購入し、新潟市内か [続きを読む]
  • 材料の竹取りから独力で行う、阿賀野市女堂の鳥籠職人
  • 40代から鳥籠づくりをスタート丈夫で軽い竹ひごで作られた鳥籠。かつて愛玩用に小鳥を飼う家が多かった時代には、日本各地で職人による鳥籠の製造が行われていたそうです。しかし、近年は需要の減少や安価な輸入品の台頭により、作り手の数が激減しています。そんな時代にありながら、鳥籠を手作りで生み出す職人さんが阿賀野市にいました。鳥籠屋十蔵の椎野十蔵さん。定年後に鳥籠の製造販売を本格的にスタート。今年2016年で64歳 [続きを読む]
  • 明治11年創業、土づくりから手作業で行う庵地の老舗窯元
  • 豊かな田園風景が広がる阿賀野市の通称「庵地(あんち)」地区には、焼き物に適する良質な土が取れることから、かつては多くの瓦を焼く窯や生活雑器を作る窯がありました。しかし、焼き物は戦時中から戦後にかけて廃れていき、この地で戦前から続く窯元は現在では旗野窯一軒となっています。長い歴史を感じさせる、築137年の旗野窯の工房。旗野窯は、昭和37年(1962年)に3代目当主・旗野義夫さんが登り窯を始めた時に、「自分が生 [続きを読む]
  • 城下町新発田の自然や文化を、手描きローケツ染めで表現する染職人
  • 手描きローケツ染めという染色の技法をご存知でしょうか。綿や麻、絹などの布地に、煮出したロウで線画を描き、ロウの線で区切られた面一つ一つに手描きで染料を入れていく技法です。新発田市大手町にある泉屋染物店の三代目・山田真嗣さんは、手描きローケツ染めや藍染めを行う染職人。しおりやコースター、巾着袋などの小物から、のれんやタペストリー、額絵などの大きなものまで全て手作業で染めていきます。下絵を描いた布地に [続きを読む]
  • 五頭連峰の麓、今板地区伝統の竹細工技術を継承する竹籠店
  • 薄くスライスした竹の皮を編み、日常生活で使う様々な籠を作り出す。竹細工は日本各地やアジア地域で広く見られる文化です。しかし、手作りで行われてきた日本の竹細工は、安価な外国製品や大量生産される他の工業製品に押され、衰退の道を余儀なくされてきました。新潟県内でもいくつかの地域で伝統的に竹細工が行われてきましたが、阿賀野市今板地区もさかんに竹籠が作られてきた集落の一つです。しかし、現在竹籠を生産販売して [続きを読む]
  • 伝統の技法を現代に伝える、新潟県でただ一人の曲げ物職人
  • 日本海に面する寺泊と出雲崎の二つの町のほぼ中間に位置する小さな集落“寺泊山田”。海と山に挟まれた北國街道沿いに家々が軒を連ねます。明治以前は宿場町として旅館が集まっていたそうですが、古くから篩(ふるい)などの曲げ物がさかんに作られていた土地でもあります。高台から眺める寺泊山田集落と日本海。かつては、秋になると曲げ物職人たちが農作業用のふるいや、一般家庭で使う正月の餅用の蒸籠を自転車に積んで行商に出 [続きを読む]
  • 建具屋独自の技で生み出す、長岡発の家具シリーズ
  • 長岡市中心部にある、創業88年の建具店「野村木工所」。こちらの木工所が、数年前に建具店独自の技術を使って、新しい家具ブランドを立ち上げました。この家具ブランドは2011年に立ち上げられ、この4年の間に4つの商品を生み出しています。まだ事業化の途中だそうですが、建具技術を生かした一度見たら忘れられないユニークな家具は、メディアや各地の百貨店や見本市などでの出展を通して、年を追うごとに認知が広がってきているそ [続きを読む]
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