takashi さん プロフィール

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takashiさん: スコットランド人妻と子供3人クリスチャンライフ
ハンドル名takashi さん
ブログタイトルスコットランド人妻と子供3人クリスチャンライフ
ブログURLhttp://kidotakashi.blog.jp/
サイト紹介文スコットランド人妻と3人の子供たちとの日々のクリスチャン生活日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/02/23 08:06

takashi さんのブログ記事

  • 偶像礼拝
  • 子供達には多くの誘惑がある。家にはテレビがないのだが、最近流行りのものや事をなぜか詳しく知っている。情報源は学校しかないから、そんなに詳しく話をする時間なんてあったっけかな、と考えてしまう。これらのものは、気を付けないと、偶像になってしまう。聖書には、多くの箇所で、”偶像” ”偶像礼拝” の記述がある。これは、そのままの言葉で理解すると、浅い。これは、この偶像は、仏像や石などの霊も魂も何もない物を [続きを読む]
  • 紅葉
  • 先週末、子供の陸上大会が山の向う側で行われた。午前中で子供達の出番は終わったので、昼食をその山の高原で食べることにした。そこは標高が1300m程あるので、すっかり紅葉シーズンであった。湖があるため、この時期は特に素晴らしい。私たち家族は、ただ、神様の造られた物に感嘆し、褒めたたえた。赤、黄色、オレンジ、薄緑と様々な色、ちょうどその時だけ、少し太陽もでてくれた。 寒かったので、妻は彼女のコートを娘に [続きを読む]
  • 出張中の寂しさ
  • 泊まりで出張に行くと、必ず、家族のことでさびしくなる。特に子供たち。移動中に見るお父さんやお母さんに手をつながられて歩いている小さい子供たちを見ると特に心がきゅんと締まる。うちの子もあんなかわいい時があったな、と思い出したり、下の子と同じくらいの子を見ると、家でもっと愛を示さないといけないなと励まされる。今回の出張は、夜電話をするように試みた。携帯がないので、公衆電話から。子供の時集めていたテレホ [続きを読む]
  • 出張
  • 2泊3日で、北上へ出張中。ずっと雨。今回は、この飲み屋街に飲み屋しかないと思っていた地域に、定食屋をみつけてうれしい。昨日も今日も行くことができた。一人暮らしを相手にしているそうで、味付けもやさしく、野菜も多い。今回は、行きの新幹線では、教会の日曜学校の翻訳をし、聖書も多く読めて喜びであった。特に今回心の励ましとなった聖句イザヤ書32:17義は平和をつくり出し、義はとこしえの平穏と信頼をもたらす。 [続きを読む]
  • 福音の働き
  • 日曜教会にいくため、車で走っているとき、妻と喧嘩になり、事を収拾するために、近くの喫茶店にいき、話を深めることにした。その辺りで考えていると、私がつい最近入院していた病院のカフェを思い出したので、そこに行った。カフェは休みであったが、コンビニでコーヒーを買い、子供達には、ジュースを買って、フリースペースに座って話を始めた。本題に入ろうとすると、高齢の女性が話掛けてきた。ヨーグルトやプリンのお見舞い [続きを読む]
  • 苦手な蜘蛛
  • 昨夜マギーが亡くなったと聞いて悲しかった。 彼女は、私にとって、最初の蜘蛛の友達となり、玄関のわきに網をはり、蚊が入ってこないようにしてくれた。サイズは約3cmで、見る人に恐怖をもたせる傾向の黄色と黒のしま模様いり。妻や子供達は案の定こわがった。 私は彼らに真実を教えた。私たちに悪さをするのは、蚊であって、蜘蛛はそういった害虫をつかまえて食べてくれる。蜘蛛は私たちが掴まない限り、襲ってくることはない [続きを読む]
  • ヒグラシとは
  • ヒグラシのきれいな鳴き声が、早朝と夕方によく聞こえるようになった。なぜかわたしの心は、この音に癒される。ゆったりした時を感じることができる。朝方の寝ている奥で聞こえる音は、少し哀愁も感じてしまう。 私は、このヒグラシの鳴き声は、もしかしたら生き物の鳴き声の中で、一番好きな鳴き声かもしれない。 意識をして聞いてきれいだなと思ったのは、とても遅く、20歳の頃だった。大学の夏季休暇中に長期でアルバイトに入 [続きを読む]
  • 管理権力
  • 大田区の先端とコスト安を追うシステムメーカーが、夏のあいさつで来て下さり、製品情報などを教えてくださった。今回は、初めてコラボレーションしているソフトウエア会社を連れてこられた。 今でこそIoTという言葉と技術が政府も立ち上がってドイツや他国に負けじと市場が広がる中、こちらの会社は、その前の2009年位から、独自にICTのビジネスとして開始されていた。物、計測器、電気機器、ドアなどをセンサーでつな [続きを読む]
  • 的外れ
  • 神様がいるのなら、なぜ神様は、この世界の悪をやっつけてくれないのだろう。やっつけてくれないから、私は神など信じない。 私が苦しんでいる時に、神様なんて助けてくれなかった。私が自分の努力でここまで成功したんだ。 この世界には、戦争がなくならない。多くの無実の人や子供が殺されている。神様がいれば、こんなことにはならない。 などといった説を唱える人が多い。 しかし、そこには、論理的思考がない。なぜなら、ひと [続きを読む]
  • 今日のつぶやき
  • ↑応援していただける方、内容良かったら押してください。 ↓応援していただける方、内容良かったら押してください。にほんブログ村2つあって恐縮です。神様のお恵みは、永遠であり、いのちに勝る。この真理を、真実として、最近私は心で意識をすることができている。いのちに勝るということは、言葉では軽く捉えられがちであるが、実際は、その言葉の通り、とても大きく、深いものであると思う。 そのお恵みは、つつしみ深いク [続きを読む]
  • つぶやき
  • ↑応援していただける方、内容良かったら押してください。 ↓応援していただける方、内容良かったら押してください。にほんブログ村2つあって恐縮です。キリスト教の聖書に出会うまで、生きている意味がずっと分からなかった。 だから、勉強もほどほどしかやる気がでなかったし、結局ずっとやってきていた剣道だって、ある程度の実力を得た以上は追わなかった。 警察官になりたい夢があったが、それも大学でのぐうたら生活で、立 [続きを読む]
  • 犬の敵
  • ↑応援していただける方、内容良かったら押してください。 ↓応援していただける方、内容良かったら押してください。にほんブログ村2つあって恐縮です。イエス様からのお恵みは日々の喜びである。へりくだっていて、神様に委ねているクリスチャンには、大いに恵みと平安で満たしてくださる。これがクリスチャンの特権であると思う。 また、これはひとつの自分の状態を知るパラメータになると思う。喜びがないときは、神様に委ね [続きを読む]
  • キリスト教を信仰する訳
  • 昨日教会にアメリカ人の若いクリスチャンが来られた。証の時に、なぜその方がクリスチャンであるかを3つの主点から言われた。それら3つは奇跡的なことであった。それを聞いていて、私も、なぜ私がキリスト教を信仰し、離れないのか、日々の中で、知ってはいるが、改めて頭で整理してみた。私にも奇跡的なことはいくつもあったが、しかし、それら以上に、神を信仰する理由があるので、それを考えてみた。・神が前宇宙・万物を造ら [続きを読む]
  • 忙しい日々
  • 先週は、開発機の組立治具の構想と製図を結局私がほぼ全てを担うことになり、しかし、この仕事を導きいれて下さった神様の前で、文句を言わないようにして、受け入れるようにした。現段階で、限られた締切までにできるのは、私しかいないことも事実であった。どれだけの治具を製作する必要があるかも読めなかった。ただ、先週の中で、20個の治具を構想し、製図をする必要があっただろう。週初めは、かなりのプレッシャーを感じて [続きを読む]
  • へりくだりの美しさ
  • 聖書では、あらゆるところで、“へりくだりなさい。高ぶるのはやめなさい。高慢な態度を神は忌み嫌われる。自分を低くしなさい。神はへりくだっている人を強くし、立てるが、高ぶっている者には弱くし、退けさせる。神の恵みと平安はへりくだっている人に注がれる。”などといったことが書かれている。 これは、人間にとって、究極の課題であると思う。それも日々の小さいことに関わることである。クリスチャンでなくても、これは [続きを読む]
  • 長男期末
  • ↑応援していただける方、内容良かったら押してください。 ↓応援していただける方、内容良かったら押してください。にほんブログ村2つあって恐縮です。長男の期末テストが終わった。時期が早いと思われるが、7月は、宿泊学習とかの準備で、地域的に早めにやってしまうみたい。とはいっても、中間からの期間が短く、出題範囲も少ない気がする。2学期の中間の範囲が代わりに広くなる気もする。彼には、厳しくはっぱをかけ、常に勉 [続きを読む]
  • 蛍のシーズンがきた
  • 蛍のシーズンがやってきた。毎年、家族で楽しみにしているシーズンのひとつだ。イギリス人にとっても、感動だし、40過ぎておじさんにも感動する場面だ。なおのこと子供にとっては、とても素晴らしい情景だと思う。事実、夕方子供たちに今日蛍みにいく?と聞いたら、普段はあまり反応しない長男が大声で、行くよ!といったほど。我が家の近くには、スポットが2つある。ひとつは、このエリアでは有名になっていて、シーズンになる [続きを読む]
  • 出張2日目
  • ホテルでの朝食は、私にとっては、嬉しかった。農家レストランという名が会場についていたことで、野菜のお皿がいろいろあったし、さばもあった。肉食の人には、ハンバーグしかなかったので、つらいところだろうか。和食系には、とてもよいところだと思う。味付けも、薄味。お米は、平均的であった。東京までの新幹線は仙台からは満員。その前に煮出しコーヒーを水筒のお湯を使って車内で作っておいたのはよかった。通路側しか席が [続きを読む]
  • 出張
  • 今日は、退院後、体調も落ち着いてきたので、北上工場へ出張にでることを決めた。あるプロジェクトの引き継ぎが早急に必要と判断し、事務局長を促し、北上の主要メンバーに集まってもらい、半日打合せを設けた。大宮で新幹線を乗り換えるにあたり、ダイヤ改正があったのか、今日は、8分の乗り換え。大宮駅につくと、トイレにいき、のんびり次の新幹線のホームにあがると、こまちが目の前にいて、放送でもう出発するというのが聞こ [続きを読む]
  • 観点の違い
  • 神様に嫌われることのひとつに、神様に委ねず、自分自身で解決をしようとしたり、自分で事を進めようとすることである。神様にとって、それは、高慢の態度として映るし、紙以外を偶像化している罪にもなりうる。 聖書を全体読んでいると、それが明白に浮かんでくる。旧約聖書のユダヤ人でも神様に祝福された人生を送っている人は、皆、へりくだり、神様に全てを委ね、信仰を強くもっている。逆に祝福されてない人は、自分に頼った [続きを読む]
  • 重荷
  • 自分の中には、善い人と悪い人がいる。 善い人は、神様の霊とともに、神様に喜ばれることをしようと努めるが、悪い人は、見えない神様に対し、高ぶり、平気で神様が嫌がることをする。 日々の生活の中で、誘惑が多いと、弱い自分はだんだん、ストレスがたまり、悪い人が強くなり、自制が効かなくなる。これは、クリスチャンにとっての重荷であり、日々の課題であり、苦しみである。あのパウロさんでさえ、おなじことを聖書で言われ [続きを読む]
  • 長男の通学自転車
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  • 2回目の入院から退院まで⑤
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  • 2回目の入院から退院まで④
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  • 2回目の入院から退院まで③
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