武蔵(たけぞう) さん プロフィール

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武蔵(たけぞう)さん: 武蔵のめだか三昧
ハンドル名武蔵(たけぞう) さん
ブログタイトル武蔵のめだか三昧
ブログURLhttps://ameblo.jp/sounan2179/
サイト紹介文めだかを中心にザリガニやその他の生き物の紹介や飼育についての記録的内容
自由文飼育めだかの紹介・飼育について・日々思うことなど気ままに更新していきますので宜しくお願い致します。
ヤフオク出品めだかなども掲載していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/02/23 10:01

武蔵(たけぞう) さんのブログ記事

  • プランター水槽リセット
  • 8月10日(金)   台風14号北上中 暑い・暑い 今年の夏は本当に暑いですね。もう数日でお盆ですので、そろそろ秋の風が吹いてくれることを期待している昨今です。 さて、この8月という時期は、メダカ飼育における作業の変わり目なのです。(勝手にそう決めています)春以降、足し水のみで飼育をキープしてきた水槽も、低床を洗浄もしくは交換し秋〜冬へのリセット開始時期でもあるのです。 水槽数が少ないのであれば、10 [続きを読む]
  • 酢橙(すだいだい)の木の生き物たち
  • 8月1日(水)     朝から暑いです。 今日はメダカの記事は一休みして、我家の酢橙(すだいだい)の木の生き物たちを紹介したいと思います。 酢橙の木。小さな実もついてきました。 直系3センチ程度の酢橙。 数日前、息子の家の檸檬の(レモン)の苗木にアゲハチョウの小さな幼虫が4匹と大き目の幼虫が葉の裏にしがみついて葉をかじっていました。息子は檸檬の苗木がだめになると言い、消毒すると言い出しました。そこで、 [続きを読む]
  • 五式めだか・・・我家で生まれた子達
  • 7月29日(日)  台風12号接近中(現在午後2時30分・・山口県東部付近 さて、今日は台風の影響でメダカのお世話もお休みでブログ記事を書くことにしました。 五式 MLサイズ 我家に来たときはMサイズの幼魚でしたが1ヶ月半の間に見事な成魚になりました。 6月初旬に産卵、孵化した上画像ペアの五式の子達を紹介したいと思います。 上のペアの子供達。ピンボケ画像ですいません。生後数週間で5ミリ〜10ミリ程度の稚魚。黒系と赤系 [続きを読む]
  • 採卵はいつまでするか?
  • 夏真っ盛りの7月下旬。Mサイズのメダカであれば、ほとんどの♀が産卵しています。今日は採卵はいつまでするのか?(屋外飼育の場合)をテーマに自論を展開させていただきます。 現在使用している、採卵した卵を入れて孵化させる容器。(100均のパンつくり容器2000cc程度) 中には、神経質で繊細な系統は産卵しているものの採卵が難しい(産卵床に卵を付けない)種類もいますが、それはさておき産卵床につけた卵を管理して、孵化 [続きを読む]
  • 猛暑の中の水槽について
  • 大雨の後は猛暑 暑い日が続いていますね。屋外でメダカの世話をしていても30分もすれば熱中症の兆候が出てくる毎日で、ぎりぎりのところで休憩し水分補給しているこの頃です。 今年の春から屋外水槽のみで飼育を始めました。それまではハウス内で飼育が中心でした。ハウスの天井のビニールの上に銀色の寒冷紗を張っていましたのでハウス内は50%程度は遮光された環境でした。さらに工場用扇風機にタイマーを取り付け適時稼動さ [続きを読む]
  • 発泡容器の突然崩壊
  • 発泡容器にご用心!!! 暑い夏、寒い冬・・・水温も高くなったり凍りついたりする四季のある日本。メダカの飼育する上で、発泡スチロール箱は水温を安定させるアイテムであり欠かせない存在です。メダカを飼われている方のほとんどは、最低1個や2個は発泡スチロール箱で飼育されているのではないでしょうか?断熱材の発泡スチロールのマイナス面は劣化すると表面が粉上に劣化してきます。長年、暑さ寒さに当たると突然破損したり [続きを読む]
  • オロチ 出目の完成
  • オロチ出目の完成と今後の継承 オロチを飼育開始から2年あまり経過しました。現在も継承維持しながら進化系のオロチへの取り組みをほそぼそと行なっています。ヒカリ体型や黄金ヒレ系などオロチの体色をそのままにいろんなバリエーションで交配を楽しんでおります。 そんな中、今日はやっと納得がいく表現が出てきた固体が確認できましたのでご紹介いたします。 では、画像を交えてそのメダカをご紹介したいと思います。交配や継 [続きを読む]
  • 五式めだかについて思うこと
  • 五式めだかがやって来た!!! 今月7日に我家にやってきた五式めだか。黒体色でヒレに朱赤の渋いめだかの五式。来た当初、黒く綺麗なメダカという印象でしたが2週間あまりたった今、改めて撮影してみてびっくり。黒さが半端なく進んでヒレの朱赤も見事な色揚がり。人気があるわけです。 では、我家に来た当初の画像と今の画像を比較してみましょう。 7日の画像。これでも、黒いと思っていました。 19日経過した今月26日の画像。 [続きを読む]
  • オーロラ 桃黒 黄鰭の固定化
  • オーロラめだかの特徴的である頭部に桃色のめだかに黄色い鰭(ひれ)の固体を現在、交配中です。交配中の種親を紹介しながら、今後の展望を語らせていただきます。 体色が青系の♀は尾ひれのみ黄色くなっている固体です。 ♂はやや黒体色で背ビレから尾筒に掛けて黄色(山吹色)が出ております。 相性も良く、順調に産卵をしてくれています。稚魚はまだ針子です。Mサイズになれば黄鰭が確認できると思いますのでそれまで、大事に育 [続きを読む]
  • 漆黒と黄金のヒカリ体型・・・オロチヒカリ黄金ヒレ
  • 究極の黒・・・と言えばオロチめだかと言えるほど今ではその黒さが知れ渡っていますね。その黒さを更に進化させたくて色々と交配を重ね、今も固定化を進めているのが本日、紹介するオロチヒカリ体型黄金ヒレです。 圧巻の♂固体。厚みのあるボディと黒さ・尾ヒレの黄金色が見事な♂です。 現在、完全固定率50%+α程度です。黒体色+透明鱗(両頬)+ヒカリ体型のヒレ+ヒレの黄金色=50%+α ♀は雄に比べスマートに見えま [続きを読む]
  • オーロラ 桃黒みゆき の紹介
  • オーロラ 桃黒みゆき と 桃黒みゆきブチダルマ の紹介 3年位前から灯(あかり)メダカを飼育していますが、たくさんのオーロラ系の面白メダカが生まれてきています。その中から、オーロラみゆきや桃黒固体(頭部が桃色)を選別して継承しながらこの2種での掛け合わせもコツコツと行なってきました。 当初は背ビレ付近に点光のヒカリしか出ていませんでしたが現在では頭部が桃色で青又は黒体色で体外光も頭まで出てくる固体も生 [続きを読む]
  • 鳳凰メダカの進化
  • 黄金体色+オレンジ光彩+虹色ラメ+銀帯=進化中鳳凰ラメ 鳳凰も飼育を始めて4年あまり経過します。累代交配も時折異種交配でリフレッシュさせながら現在に至っています。前回のリフレッシュのための異種交配で虹ラメ固体を利用し交配を行いその結果がようやく現れてきました。約、1年程度の時間を要しました。虹色のラメ(レインボーラメ)が体表を覆い尽くし、オレンジ色の光彩とコラボっており上見、横見ともに楽しめる固体に [続きを読む]
  • 我家の非透明鱗三色めだか 
  • 雲州三色(非透明鱗錦) 非透明鱗三色めだかといえば雲州三色やあけぼのなどですが、我家にはそのどちらも飼育しています。今日は雲州三色の固体の紹介です。 昨日から産卵が始まった雲州三色。 白地が綺麗です。 今後、飼いこんでいけば赤・黒がくっきりしてくると思います。 昨年夏から飼育を始めた雲州三色。1年がかりでやっと満足のいく固体に仕上がりました。 まだMサイズで色揚がり途上の固体ですので、今後が楽しみです。 [続きを読む]
  • カブキの魅力について
  • 神秘的な青白きヒカリ 下の画像はカブキのヒレ画像です。尻ビレの半分から上は黄色、半分から下は青白いヒカリ見事です。存在感抜群です。 こんなヒレのヒカリは今まで見たことがありません。ヒカリを超えた蛍光色と言えますね。 我家のカブキめだかも連日の快晴の影響で、たくさんの卵を産んでくれています。背中の光彩は中光〜強光なのですが、ヒレの青白いヒカリは半端なく青く、見応え充分です。今日はカブキの親画像と成育中 [続きを読む]
  • HONDA PCX125 バッテリー交換
  • HONDA PCX125の互換バッテリーを自宅で交換にチャレンジ!! HONDA PCX125 を購入して3年が経過しました。スクーターは私にとっての良き相棒で、天気の良い日は宅急便へ荷物の搬入、又ある時は込み合っている道路の脇をすいすいと走り所用を済ませることができるビジネスパートナーでもあるのです。その為、エンジンキーをつけたままのことも多く、バッテリーが上がりバイク屋で高速充電してもらうこともしばしば。 昨年 [続きを読む]
  • ミジンコの自然発生
  • 久しぶりに記事を書ける時間が持てました。4月以降、野暮用続きで睡眠時間も少なく多忙と体力不足でヤフオク1日1点出品がやっとの毎日でしたが、やっと一息できる時間が持てるようになりました。しかしながら、まだまだ余裕がないためコメントは閉鎖状態で一方的な記事の公開になりますがご理解くださいませ。 下の画像は黄丹頂×黒みゆき虹ラメのF1水槽。赤く小刻みに動いている物体がいます。さて、何なのでしょう? そうなん [続きを読む]
  • 魔王黄丹のご紹介 現在1:1交配中
  • 魔王黄丹の紹介 魔王の交配を繰り返しているとたまに「おや!」と思える固体に出会うことがあります。今日紹介するのは、そんな魔王の中でも明らかに体色が個性的な固体です。 上:♀ 魔王<改>Ver.2  ヒレが普通種になっています。下:♂ 魔王<改> 銀帯が綺麗な固体です。 魔王黄丹と勝手に称しましたが、読んで字の如し・・・頭頂部に黄色の色素が丹頂的に出ている固体です。幸い、元祖魔王<改>に♂1匹魔王<改>Ver [続きを読む]
  • 鳳凰<改> 強ラメペア 交配中
  • 虹ラメの継承 鳳凰<改> 一昨年に宝鱗無双等との交配で光彩やラメなどを継承してきました。ラメの多い固体同士の選別交配を意識して行なってきましたがここへ来てその結果が出てきた固体が生まれてきましたのでご紹介いたします。虹ラメの血統も混じっていますので、ラメの色や輝きも多彩です。 ラメの強い鳳凰のペアを種親に選びました。先日より交配開始。 虹ラメの遺伝子ラメですので多彩なラメです。 本来、鳳凰はシルバー [続きを読む]
  • 夜桜の繁殖
  • 3月になりました。 我家の地域では例年だと3月に雪など降らないのですが今年はまだまだ油断できない感じですね。昨日から、爆弾低気圧と言うことで風雨が強く風速も30メートルの地域もあったようですね。 さて、今日は夜桜についてオーロラ系で黒鱗系の体色に虹ラメが綺麗に出ている夜桜。スペース的に手狭な我家では、ささやかですが1:1の交配をのんびり行なっています。冬場の交配は厳選した♂♀の少数精鋭で交配し、春から [続きを読む]
  • ブラインシュリンプについて思うこと
  • ブラインシュリンプは高たんぱくの優れた活きエサとして有名です。我家でも1日1回適量与えています。 気をつけないといけないのが、稚魚に与えた場合です。ブライン投与後に、ヒドラが発生してしやすくなりますが10ミリ以上の稚魚であればある程度、抵抗力はありますが生まれたての針子〜毛子(10ミリ未満)がヒドラの毒針に接触した場合は、即☆になります。ブライン投与は10ミリ以上になってからが無難です。 ブライン [続きを読む]
  • 松井ヒレ長の魅力
  • 松井ヒレ長 ML ♂3匹 ♀2匹 ヤフオク出品中!! 今まで、ヒレ長は広島のめだかの○○○で購入した3色ヒレ長など数種類を飼育していましたが今ではその系統はいません。 飼育を断念したのは各ひれから糸くずのように伸びてくるヒレを見ながら、さぞかしめだか自身にとって泳ぎ辛いだろーなーという思いがありまして、繁殖を中止しました。そんなわけで、現在我家には普通のヒレ長血統はいません。 その代わり、各ひれの伸び [続きを読む]
  • 鳳凰<改>の選別と優先順位等について
  • 鳳凰は飼育を始めて5年程度経ちました。 その間、いろんな思いを抱きながら今日まで遺伝子を継承してきました。この光彩系でヒカリ体型の鳳凰は背曲がりのチェック、光彩の劣化などを確認しながら異種交配、戻し交配の繰り返しが必要です。単純に交配を繰り返すだけだと、確実に弱体固体へ行き当たります。我家では戻し交配以後F5あたりで再度、異種交配と戻し交配を行ないます。 この鳳凰という固体は体色が黄金色で光彩はオレ [続きを読む]
  • 宝鱗無双×鳳凰<改> F1(宝鱗勝ち) の現況
  • 宝鱗無双 × 鳳凰<改> F1 は 鳳凰系と宝鱗系が生まれてきます。どちらも、光彩がリフレッシュされており、宝鱗無双、鳳凰<改>の継承も納得の固体が継承できそうです。 今回は宝鱗勝ちの画像を交えて、累代継承についてウンチクを語りたいと思います。 虹色光彩もくっきり出ています。赤く滲んだような光彩固体もいます。 そんなF1固体の中から厳選した♂2匹 ♀3匹で現在管理中です。2ペア〜3ペアで交配すると♀1 [続きを読む]
  • 有精卵のお手入れ と 卵について思うこと
  • 今日は有精卵の管理について画像を交えて語りたいと思っております。 上の画像は採卵後1日経過〜10日経過後の卵の状態です。わずかお椀一杯の中に入れて加温水槽に浮かべているだけで青子がお椀の底について掬ってみるとこんな感じになっています。 今日は有精卵と死卵の分別と青子の除去を行ないました。 有精卵を傷つけないようにクリップを利用して死卵の腐敗物の除去を行なうと、こんな感じ。まだ青子が少し付いてます。 [続きを読む]
  • オレンジ月虹 戻し交配F1 産卵開始
  • オレンジ月虹 戻し交配F1 産卵開始 オールドオレンジ×月虹 F1は半数近くがオレンジ系が生まれてきましたが背中の光彩はチラホラの状況。ここは戻し交配で光彩遺伝子の強化を図るため月虹♂との交配を始めました。1週間経過後、産卵が開始しています。 ♀のお腹に付けいていた卵ですが、撮影前に落下してしまいました。色から推測すると有精卵のようです。 オールドオレンジ×月虹 F1のオレンジ系はほとんどが♀固体であり [続きを読む]