武蔵(たけぞう) さん プロフィール

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武蔵(たけぞう)さん: 武蔵のめだか三昧
ハンドル名武蔵(たけぞう) さん
ブログタイトル武蔵のめだか三昧
ブログURLhttps://ameblo.jp/sounan2179/
サイト紹介文めだかを中心にザリガニやその他の生き物の紹介や飼育についての記録的内容
自由文飼育めだかの紹介・飼育について・日々思うことなど気ままに更新していきますので宜しくお願い致します。
ヤフオク出品めだかなども掲載していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/02/23 10:01

武蔵(たけぞう) さんのブログ記事

  • 魔王黄丹のご紹介 現在1:1交配中
  • 魔王黄丹の紹介 魔王の交配を繰り返しているとたまに「おや!」と思える固体に出会うことがあります。今日紹介するのは、そんな魔王の中でも明らかに体色が個性的な固体です。 上:♀ 魔王<改>Ver.2  ヒレが普通種になっています。下:♂ 魔王<改> 銀帯が綺麗な固体です。 魔王黄丹と勝手に称しましたが、読んで字の如し・・・頭頂部に黄色の色素が丹頂的に出ている固体です。幸い、元祖魔王<改>に♂1匹魔王<改>Ver [続きを読む]
  • 鳳凰<改> 強ラメペア 交配中
  • 虹ラメの継承 鳳凰<改> 一昨年に宝鱗無双等との交配で光彩やラメなどを継承してきました。ラメの多い固体同士の選別交配を意識して行なってきましたがここへ来てその結果が出てきた固体が生まれてきましたのでご紹介いたします。虹ラメの血統も混じっていますので、ラメの色や輝きも多彩です。 ラメの強い鳳凰のペアを種親に選びました。先日より交配開始。 虹ラメの遺伝子ラメですので多彩なラメです。 本来、鳳凰はシルバー [続きを読む]
  • 夜桜の繁殖
  • 3月になりました。 我家の地域では例年だと3月に雪など降らないのですが今年はまだまだ油断できない感じですね。昨日から、爆弾低気圧と言うことで風雨が強く風速も30メートルの地域もあったようですね。 さて、今日は夜桜についてオーロラ系で黒鱗系の体色に虹ラメが綺麗に出ている夜桜。スペース的に手狭な我家では、ささやかですが1:1の交配をのんびり行なっています。冬場の交配は厳選した♂♀の少数精鋭で交配し、春から [続きを読む]
  • ブラインシュリンプについて思うこと
  • ブラインシュリンプは高たんぱくの優れた活きエサとして有名です。我家でも1日1回適量与えています。 気をつけないといけないのが、稚魚に与えた場合です。ブライン投与後に、ヒドラが発生してしやすくなりますが10ミリ以上の稚魚であればある程度、抵抗力はありますが生まれたての針子〜毛子(10ミリ未満)がヒドラの毒針に接触した場合は、即☆になります。ブライン投与は10ミリ以上になってからが無難です。 ブライン [続きを読む]
  • 松井ヒレ長の魅力
  • 松井ヒレ長 ML ♂3匹 ♀2匹 ヤフオク出品中!! 今まで、ヒレ長は広島のめだかの○○○で購入した3色ヒレ長など数種類を飼育していましたが今ではその系統はいません。 飼育を断念したのは各ひれから糸くずのように伸びてくるヒレを見ながら、さぞかしめだか自身にとって泳ぎ辛いだろーなーという思いがありまして、繁殖を中止しました。そんなわけで、現在我家には普通のヒレ長血統はいません。 その代わり、各ひれの伸び [続きを読む]
  • 鳳凰<改>の選別と優先順位等について
  • 鳳凰は飼育を始めて5年程度経ちました。 その間、いろんな思いを抱きながら今日まで遺伝子を継承してきました。この光彩系でヒカリ体型の鳳凰は背曲がりのチェック、光彩の劣化などを確認しながら異種交配、戻し交配の繰り返しが必要です。単純に交配を繰り返すだけだと、確実に弱体固体へ行き当たります。我家では戻し交配以後F5あたりで再度、異種交配と戻し交配を行ないます。 この鳳凰という固体は体色が黄金色で光彩はオレ [続きを読む]
  • 宝鱗無双×鳳凰<改> F1(宝鱗勝ち) の現況
  • 宝鱗無双 × 鳳凰<改> F1 は 鳳凰系と宝鱗系が生まれてきます。どちらも、光彩がリフレッシュされており、宝鱗無双、鳳凰<改>の継承も納得の固体が継承できそうです。 今回は宝鱗勝ちの画像を交えて、累代継承についてウンチクを語りたいと思います。 虹色光彩もくっきり出ています。赤く滲んだような光彩固体もいます。 そんなF1固体の中から厳選した♂2匹 ♀3匹で現在管理中です。2ペア〜3ペアで交配すると♀1 [続きを読む]
  • 有精卵のお手入れ と 卵について思うこと
  • 今日は有精卵の管理について画像を交えて語りたいと思っております。 上の画像は採卵後1日経過〜10日経過後の卵の状態です。わずかお椀一杯の中に入れて加温水槽に浮かべているだけで青子がお椀の底について掬ってみるとこんな感じになっています。 今日は有精卵と死卵の分別と青子の除去を行ないました。 有精卵を傷つけないようにクリップを利用して死卵の腐敗物の除去を行なうと、こんな感じ。まだ青子が少し付いてます。 [続きを読む]
  • オレンジ月虹 戻し交配F1 産卵開始
  • オレンジ月虹 戻し交配F1 産卵開始 オールドオレンジ×月虹 F1は半数近くがオレンジ系が生まれてきましたが背中の光彩はチラホラの状況。ここは戻し交配で光彩遺伝子の強化を図るため月虹♂との交配を始めました。1週間経過後、産卵が開始しています。 ♀のお腹に付けいていた卵ですが、撮影前に落下してしまいました。色から推測すると有精卵のようです。 オールドオレンジ×月虹 F1のオレンジ系はほとんどが♀固体であり [続きを読む]
  • ブルーローズ 月虹 交配中
  • ブルーローズ 月虹 の紹介 螺鈿光 月虹もバリエーションが多くあります。 今回ご紹介するめだかは現在、交配中のブルーローズ月虹をご紹介したいと思います。ブルーローズとは頭頂部に丸い輪のようなヒカリが出る部分が青い(ブルー)バラ(ローズ)のような表現が出ているめだかのことです。 通常の月虹などは頭頂部にヒカリなどの表現は出ていませんので特有の表現だと言えます。 このめだかの特徴として頭頂部のブルーローズ [続きを読む]
  • 3色ラメ 幹之 
  • ブログの更新も遅れ遅れの更新になっておりますが出きるだけ、更新できるように頑張っていきたいと思っております。 今年は例年に比べ寒波が厳しく、体調を少し崩している武蔵(たけぞう)ですが頑張って皆様のお役に立つ記事を掲載していきたいと思っておりまます。遅れましたが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、昨年から飼育中の3色ラメ幹之を今年は気合を入れて飼育・繁殖してみようかと思っております。 左 [続きを読む]
  • 鳳凰<改>3ペア+鳳凰<改>×宝鱗無双F1 1ペア A か?それともBか?
  • 鳳凰<改>3ペア+鳳凰<改>×宝鱗無双F1 1ペア 上記の6匹を  A と B の2セット 撮影して 管理しております。 知り合いの方に1セット提供するために選別したのですが2セット確保できたのでどちらか一方を知り合いの方に提供し、残った1セットをオークションに出品してみようかと思っています。 遠方の方なのでブログ画像でA 又は Bを選んでいただこうと思い画像を撮影した次第です。 本来、鳳凰<改>だけで4 [続きを読む]
  • 黒蜂ヒカリの背中に→虹色光彩を乗せる→掛け合わせ→取り組み中
  • オリジナルめだかの作出プロジェクト 昨年の晩夏から黒蜂とオロチヒカリとの交配を繰り返し黒蜂ヒカリを固定化させました。今年はこの黒蜂ヒカリの背中に魔王の虹色光彩を乗せてみようかと思い、掛け合わせを始めました。 黒蜂ヒカリ ♂ × 魔王<改> ♀ 黒蜂ヒカリの♂を選別しました。黒さ抜群の固体です。ヒレの黄金色(褐色)も見事です。 この黒蜂ヒカリの背中に 魔王<改>の派手な虹色光彩を乗せてみたい・・・・・ [続きを読む]
  • 紅白更紗×雲州白黒の交配
  • 紅白更紗×雲州白黒の交配 今年の紅白更紗は、質が高くきれいな固体が取れました ↑紅白更紗その紅白を使って、非透明鱗のオリジナル3色をつくって見ようと思い、雲州3色から生まれた白黒のブチを相手に交配を開始 ↑雲州黒白ブチ セットして一週間で卵を生み出しています↑交配によって産んだ卵 冬場は、夏場ほど卵を産んでくれませんが、気長に交配して、来年につなげたいと思っております。 今日はこの辺で…ではまた。 現 [続きを読む]
  • 雪化粧の朝
  • 朝晩寒〜くなりました。 先日、12日(火)の朝、全国的に積雪があり、比較的暖かい我家の周りにも、1cm程度の雪が積もっていました。 ハウスの上や、隣の家の屋根は真っ白。そして、めだかの水槽も氷でバリバリ。今朝は冷えると見込んで、前日に発泡スチロールを水槽内に浮かべておりましたので、発泡板の下だけは凍ってないと思いますで、その辺りにめだか達は、集まっているんじゃないかと思います。 例年になく、早く訪れた [続きを読む]
  • 鳳凰<改>×宝鱗無双 F1 戻し交配の副産物(宝鱗無双系)
  • 鳳凰<改>×宝鱗無双の交配によるF1のリフレッシュ固体の紹介 ヒカリ体型の固体は交配が進むと背曲がり、ヒレの不均衡、光彩のレベルダウンなどのマイナス要素が増えてきます。 そこでF5を超えた固体を異種交配で新しい血を混じらせ奇形の防止を行ないます。 この異種交配で生まれてくる固体は、優性遺伝の固体が多く生まれてくる場合と異種(♂系♀系)それぞれの固体が生まれてくる場合がありますが、今回の鳳凰<改>×宝鱗無 [続きを読む]
  • ヒドラについて
  • ブラインシュリンプを与えていると、いつの間にか、ヒドラが発生してしまうことがあります                                      ↓ヒドラ 5ミリくらいの稚魚は、ヒドラに触れると毒で死んでしまいます1センチ以上の稚魚であれば、ヒドラの毒針に当たっても即死することはないように思いますが、若干のダメージを受けるかと思います↑ヒドラ対策をいろいろ考えましたが、水槽のリセットが [続きを読む]
  • 鳳凰(改)の戻し交配
  • 鳳凰や魔王は累代交配が進むと光彩の減少やヒレの奇形が少しづつ増えてきます。その為、戻し交配を行い、時折、血を薄めてリフレッシュさせることが必要となります。 今回、鳳凰も我家に来て、三度目の戻し交配を行ないました。戻し交配の相手は、同系統の光彩めだかの♂です。画像の固体は、そのF1です。 体型もきれいで、光彩もうまく継承されており、あとは選別を行ないながら、F5まで交配を続ける予定です。 今回の戻し交配 [続きを読む]
  • クリアブラウン ラメ
  • 今日は越冬用の水槽に移動したクリアブラウン ラメの紹介です。 クリアブラウンは、オーロラ系のめだかで、べっ甲めだか、黄金龍などと、数多くの名前を持つめだかです。 我家では、クリアブラウンとして管理をしています。 そのクリアブラウンと虹ラメ系のめだかの交配で生まれてきた固体を冬越し水槽へ移動の際に画像を撮りましたので、御紹介したいと思います。 ラメの数は多い、少ないがあります。今後の選別・交配で増やし [続きを読む]
  • ほてい草からアサザに切り替え
  • 今回は、水草について少々能書きを述べさせて頂きます。 ↑ほてい草 春先から夏場、そして初秋のこの時期くらいまで水槽内には、ほてい草が所狭しと水面に浮かんでいます。めだかの日陰と水の浄化ということで、水槽に浮かべ充分役割をはたし、最低水温が10℃近くへ移行するこの時期、来年用の種株だけ残し、地球(地面)に戻してやります。その変わりに、水槽に入れる水草がアサザなのです。このアサザ、夏場を中心に綺麗な黄色 [続きを読む]
  • 「あけぼの」 やっと産卵!!
  • 9月25日に我家にやってきた『あけぼの』。 しばらく、常温で飼育し様子を見ておりましたが、産卵の気配がないので、加温してみました。2週間経過しても産卵せず、どうしたものかと思っていた、今月15日。 やっと産卵してくれました〜!! ↑産卵したあけぼの♀この日は、♀2匹共に卵をつけており、直接採卵を行ないました。 ↑卵を付けた2匹の♀ 品種により、デリケートな固体もおり、産卵不順なこともあります。産卵しない場合は [続きを読む]
  • ブルーラムズホーンについて
  • 現在我家には、ラムズホーンが3種います。 レッド(繁殖力はNo.1です。食べるエサにより赤黒くなったり薄くなったりします)ブルー(エサのより色合いが変化しやすいで巣。繁殖力はやや弱い)ピンク(ブルーラムズからも生まれてきます。アルビノ系のラムズホーン。繁殖力は普通です) ラムズホーンの定番と言えば、レッドラムズホーンですね。今日は、レッドラムズホーン以外のブルーとピンクのラムズホーンについて思うこと [続きを読む]
  • めだかの梱包
  • めだかの梱包方法の紹介 ヤフオクなどで注文を受けためだかは、すべて80サイズの発泡スチロール箱で発送しています。80サイズの理由は、めだかを入れた梱包袋を縦置きに入れることができるため、袋内のゆさぶりが少なく、めだかに負担が少ないからなのです。ちなみに、80サイズ箱には、2袋の梱包袋が入ります。同梱は2つまで可能です。 ☆☆☆梱包の手順を紹介☆☆☆ ①これが80サイズの発泡スチール箱(高さが20cmあります。) [続きを読む]
  • めだかのサイズについて
  • めだかのサイズについて ヤフオクにてめだかのサイズを標記していますが、時々、サイズ標記を勘違いされることもございますので、今回は当方でのサイズ標記の基準を公開しご理解いただければと思います。 基本的に♂♀判断不可能な固体を稚魚♂♀判断可能な固体を幼魚・若魚・成魚と判断しています。詳しくは下記のとおりです。 SS・・・0.5〜1.0Cm程度    稚魚(♂♀選別不可)S・・・・1.0〜1.5Cm程度  [続きを読む]
  • オレンジ月虹 交配中
  • オレンジ月虹 今年の6月にクリアブラウンヒカリ×月虹の交配を行ないました。F1の中に、♂♀1匹ずつ光彩を背負ったオレンジ系の固体がいました。 現在、1:1交配中です。F2固体も10ミリサイズになってきており今後が楽しみです。 今後はこの系統をオレンジ月虹として識別して行こうと思っています。 オーロラ系の血筋らしく頭頂部がピンク色が出ています。 10月に入りましたが、常温でも産卵してくれています。 こち [続きを読む]