PMandR さん プロフィール

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PMandRさん: 物理医学とリハビリテーション
ハンドル名PMandR さん
ブログタイトル物理医学とリハビリテーション
ブログURLhttps://ameblo.jp/good-job-777/
サイト紹介文物理医学(理学療法、作業療法)とリハビリテーションに関するブログです。
自由文本気で理学療法を日本に浸透させるためにブログという媒体を使っています。ちょっと専門的なものもありますが、魂の限り書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/02/23 22:08

PMandR さんのブログ記事

  • 臨床のPTが医師と一緒にハードルを越える!
  • この本を始めの方に書いてある。現代リハビリテーション医学物理医学(理学療法と作業療法)とリハビリテーションという一見全く異なるようにみえる2つの医学の分野の統合がリハビリテーション医学です。しかし、冠にリハビリテーションとついていると、治らない分野だけを専門に行うのがリハビリテーション医学となります。ここまでは大丈夫ですか?日本の法律には医学的リハビリテーションを行うことが前提条件になっています [続きを読む]
  • 障害と自己実現
  • 障害は障害者だけがあるものではないですよね。全然違うことを書こうと思っています。理学療法とリハビリテーションの違いを、わかってもらうための活動は、PTの業務範囲の拡大が狙いでした。しかし、日本では医学的リハビリテーションしか行えない理学療法士これは、理学療法士にとっての障害です。その障害を乗り越えるべく、3人の仲間を集めてSNSで訴えること一年間そうすると、理解者が増える。しかし理解はするけど行動まで [続きを読む]
  • 幸せと社会参加
  • 幸せーってなんだっけ なんだっけ?ポン酢しょうゆと明石家さんまで、解決できそうです。脳内物質として幸せ、はドーパミン 幸せは、セロトニン幸せは、オキシトシン側坐核などで感じるわけでしてでね幸せは歩いてこないだから自分で行くんだね??♂?なーんもしないで、社会が振り向いてくれるわけもないのに!自分は不幸だとか思っている奴は!周りに批判ばかりで、自分の保身に走り殻に閉じこもって、それ以外はうけつけない [続きを読む]
  • 治療医学としての理学療法 【講師:宇都宮 初夫 先生】
  • 治療医学としての理学療法 【講師:宇都宮 初夫 先生】←講座はここからね私の先生が、SJF学会以外で話すことは非常に珍しいように思います。PMandR「物理医学とリハビリテーション」というこのブログも、この先生に出会っていなければ100パーセント作っていませんでした。まだ10人程度の、空きがあるようなので、東北の方々、お早めに。予防治療医学的リハビリテーションリハビリテーションは社会復帰リハビリテーションと医学 [続きを読む]
  • 研修会の案内
  • 主 催:医療法人生寿会 かわな病院共 催:日本リハビリテーション・カウンセリング研究会「研修会テーマ」カウンセリングと包括的マネジメントでリハビリテーション効果を高める- 認知行動療法によるリハビリテーション・カウンセリングとPOSマネジメントで臨床現場はこんなに変化する -開催日時:平成30年9月30日(日) 午前10:00〜午後4:30開催場所:国際医学技術専門学校 名古屋市西区則武新町3-1-46 (4階講堂)募集 [続きを読む]
  • 使徒リハビリテーション
  • いやいや、違うだろ題名 死とリハビリテーションまだ死んだことがないので、死生観はなんともわからない。ただガンの末期で、何人もの患者と心を通わせ、相手は死ぬのはまぁ、怖くない。あんたの優しさに触れられなくなるのが悲しい。でも、生きていてよかった。そんな風になる過程を書くのは、真剣に相手を人間として向き合えるかどうか?だと思う。そして本来 心のケアをするのは理学療法士よりもナースや作業療法士が向いてい [続きを読む]
  • 「自立支援と、自助、互助」
  • 自立支援自助は、自分を助ける。互助は、お互いに助け合う。投稿会脳から、遠ざかって何を書いていいやら、書き出せばきっと書ききれるはず!自立 他人の手をわずらわさないで自分で行う事自助と、どう違うのかがよくわからん。互助はお互いに助け合うだからパワーバランスはあるけど、本人に自分で行うという気があれば、いいんじゃ?なんだろう、よくわからないけど一人の人間として社会との関わりを考えた上で、置かれた今の [続きを読む]
  • 脳と習慣性 そしてリラックスと調和まで
  • すごい今回の記事は、超長い文章だから、スマホの読み上げ機能を使って耳と目で読みましょう!よろしくお願いします。最近、本をよく読む。自己啓発系 勉強頭になる系 ヒーリング系経営系 脳機能系 宗教系いろんな本から言える事、脳のお話のまとめ前頭葉:選択 意思決定に関わる。を疲労させるような雑念が多いと、意思決定が遅くなる。頭が回らなくなる。??部屋が散らかっている??スケジュール調節が下手脳内のネットワーク [続きを読む]
  • 「障害」を伝えよう
  • おいら 理学療法士だから、患者の生命の予後疾病の予後についてはいう事ができない。そこは医師の領域だ????伝える事は階層性がありそれぞれの専門家が伝える事が間違いがない。多職種面談の重要性はそこにある。だからリハビリテーションには多職種連携が重要なわけさ。さて障害となるとICIDHの視点疾患?機能の喪失?機能障害?能力障害?社会的不利を基盤にして考えその上に、社会的不利を広げてICFの視点 環境と個人因子 [続きを読む]
  • 「自分が欲しいものは、苦手意識の先に必ずある」
  • いつもそうだ。自分の嫌いなところに自分の欲しいものがある。ミクロ?ある程度できるから俺様研鑽はここまで難しい手の動きは嫌(??????)?しかし後輩に技術で抜かれたショックで研鑽を再開する。関節の技術?今から5年前、3年間集中してやり直して復習して、研修を受け直し、生理学と解剖学と運動学と神経学を重ねて、その系統の雑誌と文献、英文まで挑戦して読み、学会からアウトプット研修会での発表の場を3回もらった。 [続きを読む]
  • フレームワーク思考
  • 「フレームワーク」ナースがよく使うポートフォリオ分析 妻教授に教えてもらう。どう実用生活に結びつかすか?などなかなか面白い。私がピンときたのはこれコーヒーのポートフォリオ(笑)リハ実施計画書はじめにざっと洗い出しで日常生活自立度と認知症高齢者の日常生活生活自立度これって重要なんですよね。後の検査が大体浮かぶからその後 機能構造でHDSR MMSEの重要性 認知機能低下は最重要運動機能 FRT BBS TUG耐久性CS-30 [続きを読む]
  • 「老いとリハビリテーション」
  • 先月の投稿会、執行部でありながらさぼってすみません。だって、考えても無理ゲーだったんだもん。 さて、今回のお題も無理ゲーな感じですが、挑戦してみます。 リハビリテーションってのは社会復帰の過程を指す言葉ですが、ライフステージが終末になるにつれて、捨てるものが多くなることだけは間違いない。 捨てる事って楽しいと思う私ですが、みなさんはどうお考えでしょうか?老いる、ってのはどうも表現が暗くて嫌いだ。 魂 [続きを読む]
  • リハビリテーションについてブツブツいうのは卒業です
  • やっぱり日本ではリハビリテーションと理学療法の分離と再統合は無理だ。理解している人の数が少なすぎる。そんなに難しい内容でもないのになんでこんなに理解者が少ないんだろう?無理ではないかもしれないけど、労力がかかりすぎる上に継続も少ない。リハビリテーションと理学療法の分離をする事でリハビリテーションと医学的リハと治療医学に属する理学療法を分けて考えることが出来る人が増える理学療法 は外科、内科に続く物 [続きを読む]
  • physical artsはscienceとtechnologyの融合
  • science technology engineering ニッキというテレビの宣伝を思い出す。医学は science technology artですね。 art and Scienceの解釈ですが、つい先日、他界された日野原先生の医学概論を読んで一部考え方がわかってきました。私の誤解専門技術のアート科学と証拠(エビデンス)を重ねた科学みたいに考えがちですが実は両立することが重要なのです。実はエビデンスも 経験、リサーチ、患者の疫学というかキャラクター それ [続きを読む]
  • クリニカルリーズニングという言葉の紹介
  • 古参の日本の理学療法士には「クリニカルリーズニング 」という言葉は、正直、聞きなれない新しい言葉ですね。日本語では臨床推論と翻訳されています。新しい言葉には、抵抗があってとっつきにくい。傾向にある40歳代のセラピストである私もその一人です。新しい言葉に見向きもしない人用の記事です。私がPTになった頃には知らなかった言葉というか呪文のような横文字スキーマペナンプラダイアスキシスイリタビリティセンシビリ [続きを読む]
  • outcomeが楽しい
  • ファンクショナルリーチテスト片脚立位10m歩行テストTUGそれぞれカットオフ値がある。転倒する、しない。屋外歩行が実用的、屋内歩行 介助が必要などそして、オズウェストリーやローランドモリスを使うようになって、outcomeの大切さを知ることができた。アメリカなんて腰痛に関して、オズウェストリーとSF36と言うスコアのoutcomeをつかって外科医と真っ向勝負の外科 対 理学療法で競ってるからなぁさて今頃ですがBBS(Berg balan [続きを読む]
  • 医療専門技術と根拠の基づく医療
  • evidenceとARTSについてはまとめてるけどどうも日本の理学療法の流れは、医学以外に出て行く傾向にあっておかしい気がする??おかしいのは私の頭の中かしら?外国の文献 特にアメリカなどでは医師の分野と競合するところは理学療法と対峙して、勝ち取っている。保険診療が外科から物理医学かへ回るように真剣勝負をしている。日本は、2025年から2040年までの超高齢化を盾に介護リーダーとしての指針を立てられて、医療の中から [続きを読む]
  • 戻りたい場所と新しい場所
  • 新しい場所は好き。知らない交流にドキドキする??でも、それを感じるのは、全員じゃないよね。私が今、住んでいる家を売り払って老人ホームの一室に入らなければいけないとなるとなんだか急に悲しくなる。グレードダウン感が??かなり切ない。何千万もかけて買った家を離れて、一室に押し込まれる。しかも家賃は高額。サービスはほどほどそ そ そんな人生は嫌だなぁというのが私の正直な気持ち。だから、自分の体が大切だと思 [続きを読む]
  • バリア
  • バリアバリアの厚さバリアの硬さバリアの質交わってもある程度、境界線まで行けるバリア色々あるよね。個人であってもその時の気分や体調 精神によっても変わる。多角的にバリアを分析して これは突破可能だ これは接触可能 これは今は触らないほうがいい 人と人の場合のバリア自分の内にあるバリア人の集まったルールの中が社会であり、そのルールのバリア自分が障害を背負った時に、どうやってバリアを破るのか?ハンデを [続きを読む]
  • 扁桃腺炎にかかった心理 閲覧注意(グロあり)
  • 熱と関節痛と悪寒に襲われて三日目まだ38度の熱がひかない。熱は38?39?38度悪寒が酷かったのは一日 〜二日目食欲はないわけじゃないが喉が痛くてね。食べなくてもお腹空かない。というわけでお布団ライフを満喫1日目22:30分布団にいた2日目23:30分布団にいたとにかく悪寒がすごすぎて動けないのだ。解熱剤を飲むとケロッと下がるのだが、切れると猛烈な悪寒との戦いが始まる。三日目は悪寒がさほどでもない。多分なれたんだと [続きを読む]
  • 謝罪
  • 力の限り理学療法士として理学療法リハビリテーションの実践をできているのか?多分できていない。自分の思い描く、リハビリテーションはチームワークの上に成り立つ、実用的な行えることだ。夢見事でリハビリテーションの実践はしない。できないことはできないという。セラピストはやりたくないことであってもそのゴールの邁進する。不必要な理学療法は行なっていないか?ストイックに見直す。ですが理学療法だけではリハビリテ [続きを読む]
  • 障害の受容 その2
  • 本人の障害に対する問題と社会がどう思うか?の二つだと思っています。社会がどうあるか?虎穴に入らずんば虎子を得ず現状の相撲界の貴乃花親方正しいことを言って、和を乱すと考えるか?それを支援するか?やり方と根回しだけど、いつのまにか、少数派が多数派に変わるようなマジックはないな地道な活動以外考えられん。自分がSNSで現場のリハビリテーション医療の中ではリハビリという言葉の是正で随分私はその和を乱したような [続きを読む]
  • 障害の受容
  • 障害と言うのは、身体障害 精神障害だけにあらずでもWHOは機能と能力を障害とし社会は不利としている。機能 能力は個人の事とし不特定多数の社会を分けている訳です。社会は文化レベルが進むと成熟する。社会を変える!そんなの個人の影響力はジョブスやビルゲイツなど人でなければ、社会が変わることへの期待を待つだけではダメでその間に自分の人生設計を作っていついつまでに何を達成する。5年目標1年目標四ヶ月目標あれ?障害 [続きを読む]