伊藤浩之の春夏秋冬 さん プロフィール

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伊藤浩之の春夏秋冬さん: 伊藤浩之の春夏秋冬
ハンドル名伊藤浩之の春夏秋冬 さん
ブログタイトル伊藤浩之の春夏秋冬
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hiroyuki19601121
サイト紹介文日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供466回 / 365日(平均8.9回/週) - 参加 2016/02/23 23:29

伊藤浩之の春夏秋冬 さんのブログ記事

  • ヤマガラ / いきもの録
  •  最近、なぜかヤマガラを撮るケースが多い。 シジュウカラもいるのだが、目につくのがなぜかヤマガラなのだ。 昨日撮った写真だが、新緑の枝を渡っていました。 新芽を食べているのか、くちばしに何かを挟んでいます。 ツバメも普通に見かけるようになりました。 [続きを読む]
  • 活動日誌 No202
  •  活動日誌を作成しました。印刷完了次第、新聞折込をしたいと思います。 最近は、発行が遅れているため、いまだに議会での質問を地域のみな様に知らせていたなかったので、昨年の11月定例会、12月定例会、今年の2月定例会のうち、市長の公約等にかかわる質問についてお知らせする内容にしました。 一足先にブログ上で公開します。■コラム早春、ヤブのウグイスがホケキョとさえずる。姿は見えない。脇の梅でメジロが花の蜜を吸 [続きを読む]
  • ツバメ、ガビチョウ / いきもの録
  •  今年、初めてツバメをみたのは、6日のこと、入遠野小学校の入学式を終えて、自宅への帰路、遠野町根岸で、車に向かうように飛んでくるツバメ2羽を見かけました。 その日を境にたびたび目にするようになり、自宅でも、毎年営巣を試みる巣にツバメガやってくるのを確認しています。 飛んでいるツバメは無理なので、休んでいるツバメがいないかと気にかけていました。15日にやっと写真を撮ることができました。 だんだん巣作りに [続きを読む]
  • 開花するヤマツツジ開花、散り始めるヤマザクラ / 植物誌
  •  ヤマツツジの花がだいぶ開いてきました。 これから10日程の間に順繰りに開花し、目を楽しませてくれるでしょう。 大きめの花、小さめの花、そして色の濃さ。個性をしっかり見られると面白いでしょう。 これは15日のことですが、クサノオウの黄色い花が開いていることに気が付きました。 何でクサノオウか。漢字をあてれば「草の王」か? 調べると実際に「草の王」の当て字はあるみたいです。皮膚病や内臓疾患の薬草として使 [続きを読む]
  • 安産・子育ての神社で例大祭
  •  遠野町入遠野東山にある大山祇神社が例大祭を行いました。同例大祭では、4年に1度、入遠野の旧商店街がある前田地区まで神輿が降り街並みを練り歩きますが、きょうがその4年に1度の例大祭でした。 朝、神社で神事を行った後、東山公民館で神事を行い、その後、前田地区で神輿渡御と神事、そして演芸などが催されました。 午前中は雨模様でしたが、前田地区での神輿渡御の時間帯には入遠野地区の上空だけにぽっかり晴れ間が広が [続きを読む]
  • ミナセン講演会で中野晃一教授の講演を聞きました
  •  きのう、いわき市文化センターでミナセン浜通りが上智大学の中野晃一教授の講演会を開きました。 中野教授は、野党の中での維新の党の役割は、野党にいて最終的に維新が法案等に賛成することで、安倍政権と対立する野党を「無責任野党」と批判するきっかけを作るなど野党から自民党を支えることにあることを説明しながら、その維新のお膝元の大阪に出かけた安倍首相が、維新の大阪都構想に否定的見解を示した背景には、本来協力 [続きを読む]
  • コゲラ、ヤマガラ、カワラヒワ / いきもの録
  •  遠野町で新聞配達の途上、ウグイスの声を聴いた。 下滝で良く聞く、ホートッポジージョとさえずるウグイスだ。近そうなので、車を停めてカメラのビデオモードで音声をとりながら姿を探していると、花の散った梅の木にヤマガラがやってきた。 2羽で枝を渡る。 車の中の私には気が付かないようで、近くの枝までやってきた。 ビビーとする鳴き声が聞こえた。 コゲラに違いないと考え探してみた。 いた。 カワラヒワがいた。 [続きを読む]
  • ニリンソウ / 植物誌
  •  ニリンソウが見ごろでした。 近くにはイチゲも咲いています。 ヤマブキはいまが満開です。 満開のヤマザクラ。 ニガイチゴが咲いていました。 モミジイチゴはそろそろ咲き終わり。 モミジイチゴは葉っぱがモミジのような形で、花は花びらが幅広で下向きにつきます。一方、ニガイチゴの葉っぱは桑の葉のような形で、花びらが比較的細く長い感じで、花は上向きにつきます。 ムラサキスギゴケ。群生していると見事という感じ [続きを読む]
  • 新緑、セイヨウキランソウ / 植物誌
  •  少し時期が過ぎましたが、取りためてあった写真から。 まずは、4月5日、学校法人昌平黌による、東日本国際大学、いわき短期大学、昌平中学校、昌平高校の入学式がアリオスで行われた日です。 その前日頃のいわき市立美術館のツイッターのアカウントで、いわき中央公園の桜の姿形が良いという趣旨のツイートがあったので、式典後に公園の中を見回して、「あっ、これのことか」と納得しました。 「この木 何の木 気になる木〜 [続きを読む]
  • ウグイス、アオジ / いきもの録
  •  朝の愛犬の散歩に出かけようとすると、庭のどこからかアオジのさえずりが聞こえました。 昔から聞いていたさえずりではあったけれど、これがアオジの声だと知ったのは最近のこと。さえずっている姿を目撃できたのです。 いた・・。 ハナモモの枝の先でさえずっていました。 散歩の途上には、キジも、シジュウカラも、ヤマガラもさえずっていました。 何よりも収穫は、今季初のウグイスの姿をしっかり目撃したことでした。  [続きを読む]
  • これで大丈夫なのか。記事を読んで思いました。
  •  この記事を読んで考えた。 今朝の福島民報でも読んだので、共同通信配信記事で各地の新聞がいっせいに報道しているのではないだろうか。 記事によると、全国一律になっている診療報酬(医療費や薬の調剤費)を、都道府県別に設定することを推進するというのだ。財務省がまとめた中長期的な社会保障改革案に書き込まれているという。 これは医療費に対する財政支出の膨張を抑えることが狙いだという。記事では「医療費には実態 [続きを読む]
  • 頭スリスリ、シジュウカラ / いきもの録
  •  2日連続して、同じところに2羽のシジュウカラがいました。つがいになったのでしょうか。 いずれも逃げていくのですが、その途上、枝の上でこんな仕草。 枝に頭をこすりつけて、スリスリしています。 何をしているのか・・鳥語を解しない私には分かりません。時々、鳥は、足で頭を掻く動作をとるので、この時は足の代わりに木の枝を使ったのかもしれません。 あるカラスの仲間が木の枝を串のように使って、木の皮の下に潜む虫 [続きを読む]
  • クジャクが羽を開くのは・・。その答えに爆笑です。
  •  これ、8日朝刊のことですが、我が家で購読している福島民報をパラパラめくっていると、たしか、日曜日恒例の「みんぽうジュニア新聞」が目に入りました。 「珍回答の博物館」と題されたその記事は、東京の限定企画として「0点ミュージアム」が東京都世田谷区で開かれたというもの。2日間限定だけれども、1400人以上が入場し、主催者は続編も検討するのだといいます。 とにかくその解答は爆笑もの。 「クジャクはどんな時に羽 [続きを読む]
  • おそらく成田行き。頭上を行く航空機。
  •  今朝は、数分おきに頭上を航空機が飛んでいきました。 しかもみんな同じコース。 最初は日航機のようでした。垂直尾翼にツルのマークがあったように思いますが、移動する飛行機にピントが合わず、撮影は断念。デジタルズームを使わず、光学ズームだけで十分大きく写る高度を、北西から南東に機種を向けて通り過ぎ、やがて南に回り込むように飛んでいきます。 おそらく、アジア、ヨーロッパ方面から貿易風に乗ってきた航空機が [続きを読む]
  • オス2羽のキジ。なぜにらめっこ / いきもの録
  •  面白い情景を見ました。新聞配達の途上でした。 いつもキジを見かける深山口の水田。道路近くに2羽のオスのキジがいました。 メスが2匹、3匹といっしょにいるのは見たことがあるけれど、オスが複数でいるのは珍しい。車を停めてみていると、2匹でだんだん遠ざかっていきます。 さっさと分かれて、遠くに離れればよいのに、なぜか所々で顔を見合わせ、にらめっこしながら遠ざかっていく。 何をしているのだろう。 どうも何か [続きを読む]
  • キンクロハジロ潜る / いきもの録
  •  新聞配達の途上、滝大同大池にキンクロハジロを見ました。 後頭部にだらりと垂れた飾り羽がユニーク。いつも思います。 盛んに潜る鳥もいたので、その瞬間を狙ってみました。 潜り切った後の波紋も撮っておけば良かった。中途半端・・。 オスとメスが一緒に浮かんでいました。 メスも水面を滑り出した。 [続きを読む]
  • ミサゴ、キジ / いきもの録
  •  入遠野小学校の入学式終了後、午後の入遠野中学校の卒業式まで約2時間の間がありました。 時間もあるし、入遠野川沿いに大平を経由して自宅に帰ることにしました。入遠野川で良くヤマセミを見かけますから、今日もうまくいけば見ることができるかもしれないと考えたからです。 途中、ニリンソウが咲いていました。「もう咲いたのか」。少し驚いて車を止め写真を撮りましたが、これは一眼レフのデータに入っているので、処理し [続きを読む]
  • 入学式の日のサクラはこんな感じ。
  •  公立小中学校の入学式の日のサクラは散りはじめてはいましたが、まだしっかり残っていてくれました。 小中学校のサクラは写真に撮らなかったのですが、昨日フェイスブックの友達が、山田川沿いのソメイヨシノの写真を投稿していて、これがきれいだったので、勿来支所に向かう途中に川沿いの市道を通ってみました。 散り始めてはいますが、まだきれいに花がそろっていました。 木で楽しむだけでなく、川面にも桜を楽しむことが [続きを読む]
  • 入遠野中学校の入学式に出席しました。
  •  午後は、市立中学校の入学式。入遠野中学校の入学式に出席し、来賓として祝辞を贈りました。 こちらも、午前の入遠野小学校と同じ11名が入学しました。教科書を受け取る新入生 校長先生は式辞で、大人は現代の変化する世の中をたくましく生きているのは、中学校で学び、やってみたいことを見つけ取り組んできたからで、中学校で勉強することで将来の土台ができますとして、感謝、感性(気づく心)、感動の3つの“かん”を大切 [続きを読む]
  • 市立小中学校で入学式。入遠野小学校の入学式に出席。
  •  いわき市立小中学校の入学式が行われました。 3月28日に開花していたソメイヨシノ、雨は降るし、強い風は吹くし、散っちゃうのじゃないかと心配していましたが、何とか散り残り、サクラの中での入学式となりました。出席した来賓とひとしきりその話題になりました。 午前中は小学校の入学式。出席したのは入遠野小学校の入学式です。11人の新入生を、53人の在校生が迎えました。教科書を受け取る新入生 校長先生は式辞で、が [続きを読む]
  • 大胆な彩雲、ホオジロ、シジュウカラ / いきもの録
  •  いつものように、愛犬の散歩に出かけようとして、犬小屋に向かった時に、ふと東の空を見て、びっくりしました。 低い空に真赤な雲が見えていたのです。 赤から青に色が変化していますが、これほど大胆な染まり方をした彩雲を見たことがありませんでした。よほど、条件が良かったのでしょうね。 散歩の途上、シジュウカラが盛んにさえずりながら枝を渡っていました。 新芽を食べているようです。 道路わきにポツンと立ってい [続きを読む]