かごめ さん プロフィール

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かごめさん: 小5から中3までアメリカ帰国子女のブログ
ハンドル名かごめ さん
ブログタイトル小5から中3までアメリカ帰国子女のブログ
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/kikokulife/
サイト紹介文親の仕事で海外赴任、カリフォルニア・アーバインで現地校に通いました。子供目線のアメリカ生活♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/02/24 15:10

かごめ さんのブログ記事

  • ラジオでクリスマスソング
  • 今年もこの季節がやってまいりました〜 南カリフォルニアのラジオステーションKOST103.5でクリスマスソングをエンドレスで流してくれる時期が あまりの嬉しさにブログに新しく「クリスマス・ソング」カテゴリーを増設しました。 去年までは「Simple Radio」というアプリでKOSTを聴いていました。 もちろん今年もそのつもりでした。 Thanksgivingが終わりそろそろクリスマスソングになるかな〜とワクワクでSimpleRadioを立ち上 [続きを読む]
  • 日米くしゃみマナーの違い
  • この前「手洗い教育の違い」を書きましたが、本当は今日の話がしたかったのです。手洗い教育も徹底して、日本人は本当にきれい好き日本の衛生面に関して、文句なんか付けたくないのです。なーのーーにーーーなーーぜーーーーかーーーーー日本人は咳/くしゃみエチケットに関しては、レベル低いです!!!いつものランキング方式で説明します。日本の咳/くしゃみマナー悪いポイント認識ランキング第3位口をカバーせずにゲホゲホし [続きを読む]
  • 消防士(守)とFirefighter(攻)
  • ▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう消防士消して防ぐ! のに対してFirefighter炎と戦う!なんか西洋ってどこまでもアグレッシブ日本は消極的…あ、消防士さんだから消極的でいいのか。地球温暖化対策も同じような印象を受けます日本省エネしなきゃ!節約するぞ!リサイクル運動!アメリカエアコンやめたくないから!クリーンエネルギー使おう!カーボンオフセット使おう!削減と守りのジャパン開発と攻めの [続きを読む]
  • 日米『手洗い教育』のちがい
  • インフルエンザが流行りだす頃なので、絶賛手洗いうがい強化中の日本でございます。日本は『手洗い教育』は大成功してます。保育園/幼稚園のころから「外から帰ったら手洗いうがいをしましょう」「お昼ごはんの前に手洗いをしましょう」言われ続けて育った我ら日本人。小学校には手洗いのポスターが貼ってあって、すっかり見慣れた光景です。 一方アメリカの学校で手洗いなんか、言われた試しがありません。ランチタイムもそのま [続きを読む]
  • 日米、決定的なハロウィンの違い
  • 今まで何の仮装をしたことがある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう ハロウィンといえば私の現地校生活の幕開けなのです。過去記事→転校初日 人生初仮装は 現行犯E.T.でした。 実は学校に持って行かなかっただけで、転校前に親に魔女のコスチュームを買っもらってたんですよ。 学校じゃ着られなかったけど(まさか学校で仮装するとは想定外だったから)家に帰って近所をまわりました。 転校初日だ [続きを読む]
  • ASSとかBITCHとか言っちゃう先生
  • 弟の担任のミスター.リーの話です。 キレるとヤードスティックをブチ折るワイルドな教育方針の先生でしたが、 過去記事→ヤードスティック事件 日常的にワイルドでした。 そんなワイルドなエピソードを一気に3つご紹介 ①クラスでassumeのつづりを教えるとき 「ASS between U and ME」 と教えたそうです(´Д`;) assって、あんまり使わない方がいいですね。 使っちゃいけないことはないのですが、日本語でいうと「ケツ」 [続きを読む]
  • 日本のシャンプーを使うべきか
  • 使っているシャンプー教えて▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう我が家では贅沢なことに、アメリカでも日本のシャンプーを使っていました。一時帰国のときはシャンプーの爆買いが当たり前。それがなくなったら現地の日系スーパーで高〜い日本のシャンプーを買ってもらっていました。アメリカは硬水だから、日本のシャンプーの泡立ちが良くないと言われますが使ってみた感じ、あまり泡立ちは気にならなかったで [続きを読む]
  • ハロウィンパンプキンの作り方
  • 10月入ってから渡米して、ハロウィン当日に転校するまで、子供たちはぶっちゃけ暇でした。学校ない友達いない船便が届いてないからマンガやゲームもない※航空便は優先順位高い生活用品専用父は仕事、母は入学手続きでてんやわんやだったと思いますが。それでも両親は色々と暇な子供たちにやることを与えてくれました。その1つが、パンプキンカービングせっかくアメリカに来たのだから、アメリカ文化を楽しまなきゃオレンジ色のカ [続きを読む]
  • 子供にとって友達との別れ
  • 母と私と弟がアメリカへ渡ったのが、ちょうど今の時期でした。※父は7月に一足先に渡米の海外赴任お決まりパターン。丁度今日ぐらいかなぁ...なーんて、毎年思い出したりします。ちょっと話がそれますが、当時私は『ダレン・シャン』という本にハマッていました。主人公ダレンは故郷の友達と別れなきゃいけなくなるのですが、彼のパパが、息子に伝えた内容が興味深いです。「大人は仕事や趣味があるから、友達がいなくても大丈夫 [続きを読む]
  • 性格別☆Homework Passの使い方
  • Homework Passなるものが存在します。その名の通り、宿題をパスできるチケットです。テストで物凄く良い点がとれた子や、何か尋常じゃない功績をおさめた子、普段の態度が良すぎる子、などなどがゲットできます。もちろん、先生の気まぐれで配られることも。特別良い子じゃなくても、年に1回くらいはもらえてました。どんなに良い子でも、HWパスを手に入れたら「やったー!!宿題しなくていいフォーーーーー!!」とテンションが上 [続きを読む]
  • 外国人って発想
  • 外国人の友達いる?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう「外国人の友達いる?」って質問が日本らしさ全開ですね。日本は何気なく「外国人」って言葉を使いますが、アメリカにいたころはそれに該当する言葉を使いませんでした。「foreigners」って言葉もありますが、ほとんど使いません。 She's a foreignerI'm a foreigner言わない言わない「外国」から来たって言い方ではなく、出身がどこかを言う方が一般的 [続きを読む]
  • 帰国子女な弟のアートに感心
  • 前回「Art has no mistakes」の先生を紹介しました。弟も同じ小学校だったので、同じ先生から美術を学びました。しかも弟は3年間その先生のもとで修行したので、帰国する頃にはすっかり「Art has no mistakes」の洗脳にかかってました。今でも弟と小学校の先生のモノマネをするのですが、よくやるのが「Art has no mistakes〜〜 とクラスに言っておきながらその後 Oh this drawing is sucks you should fix it」と個人攻撃をして [続きを読む]
  • 日米アートの違いと小6の疲れきった顔
  • レギュラークラスに入ってすぐ 安心できる科目トップ3をご紹介します第3位 Math数字系はアジア人に任せろ。第2位 PE とりあえず走ればなんとかなる。第1位 Art喋らなくていいから。もともと日本の小学校の「図工」は好きじゃありませんでした。不器用だったので、あんまり楽しい思い出がないというか。そんな私でも、ひとたびアメリカに行けば相対的にスーパー器用になれました環境を替えるって偉大ですね。Artの先生は担任で [続きを読む]
  • スパイダーマンから学ぶ道徳レッスン
  • ※『スパイダーマン』ネタバレ含みます。アメリカで大人気のヒーロー、スパイダーマン。私はアメリカに行ってしばらくして、スパイダーマンを観ました。特にハマりもせず、ストーリーも何となく覚えてるような感覚のまま、6thGradeになりました。時は流れて。ある日、担任が自分のお母さんについて話をしました。先生はお母さんを若くに亡くしていました。お父さんとお母さんが喧嘩したとき、お母さんが泣いててもお父さんに話し [続きを読む]
  • カリフォルニアの空
  • 空の写真、見せて?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようミドルスクールの昼休みは、お弁当を食べ終えると決まって西の空を見てました。日本の方角を見つめてました。いつかこの生活を抜け出して、日本に帰るために、がんばるぞ。いつだってそんな気持ちでした。この学校の生徒全員が空を見上げた時間全部束にしても、私が空を見上げた時間にはかなわないだろ!なぜか得意げな私でした。午後のクラスもがんばる [続きを読む]
  • ランチ代カツアゲ事件
  • 日本では小学生は学校にお金を持っていかないと思います。少なくとも私は、緊急のとき公衆電話が使えるようにとランドセルに常備してきた10円玉以外は持って行きませんでした。アメリカではランチを買う場合もあるので、小学生でもお金を持って学校に行きます。私は毎日2ドルくらい持ってましたが、お弁当だったのでそこまで使う場面もなかったです。子供でもお金を持って登校するため、カツアゲの危険に晒されます。私はカツアゲ [続きを読む]
  • 生タマゴの危険性
  • 日本っていいなぁ〜と感じることの1つが生タマゴを食べられることです。南カリフォルニアでは、日系スーパーをはじめアジア系食材は手に入るので、日本食が恋しくなることはありませんでした。生タマゴをのぞけば。 海外在住の方に『日本に一時帰国した際に食べたい物ランキング』を聞いたら卵かけご飯は上位3位に入りますよ。たぶん。(by独断と偏見)海外で生タマゴだけは絶対に食べてはいけないのです。なぜならサルモネラ菌が [続きを読む]
  • アメリカに行ってよかった!自由の女神編
  • ▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう 家族でニューヨークに旅行したときの話です。ニューヨーク?過去記事 ニューヨークと言えば自由の女神フェリーに乗って見に行きました。 過去記事にも書きましたが、あまり感動しませんでした。笑 なんか遠くの島に立ってる、あれが自由の女神かぁ… フェリー風つよっ 終了カンカンカーン 子供なんてこんなもんです。弟にいたってはフェリーに乗ったことすら覚えて [続きを読む]
  • 日米の学校、そうじの違いについて
  • 日本の学校にあってアメリカの学校に無いもの、その1つは掃除です。日本に行ったことがあるアメリカの先生は「Japanese are the cleanest kind of people on earth!」と言ってました。それくらい日本人はきれい好きもとい潔癖症アメリカの学校では掃除がされない訳ではありません。私が通ってた学校は基本、ヒスパニック系の用務員さんが掃除します。子どもたちが掃除する時間は一切なく、「自分たちが使う校舎をきれいに」なん [続きを読む]
  • 赤ちゃんの抱っこの仕方を学ぶ
  • シリーズアメリカの性教育 第3弾男女別な身体の特徴を理解して赤ちゃんを正しく抱っこしよう我が家に1日ホームステイしていたパウ子もいましたが、授業で赤ちゃんのだっこの仕方も教えてくれました。パウ子←過去記事ええジョンソン、赤ちゃん人形を使って色んなだっこの仕方を教えます。まずはフロントダッコスタイル。体の前で赤ちゃんと向き合って抱えます。片腕を赤ちゃんのお尻の下に置いて、もう片方の腕で背中を支える、 [続きを読む]
  • Simon Says 孤独な命令ゲーム
  • 命令ゲームってご存知ですか?「命令、命令、手を挙げてください!」って言われたら、手を挙げなきゃいけないゲームです。地方によって掛け声は変わります。中部では『命令命令』でしたが、東北は『だるまさんだるまさん』でした。それのアメリカバージョンが『Simon says』と言います。ある日のクラスにて。ミスター.マックがいきなり「Simon says stand up!」と初めました。そして一斉に動き出す子供たち。最初は何が起こって [続きを読む]
  • 授業のバイオリンのクオリティ
  • バイオリン弾いたことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう4th〜6th gradeのmusicクラスでは・strings 弦楽器・winds 管楽器・chorus 合唱  から好きな物を選べました。私は5thも6thもコーラスでしたが、弟は4thでバイオリン5th6thでサックスを選択し、家でも弾いてました。もちろん楽器はレンタルです??アメリカのいいところは、新しいものにどんどんチャレンジできるとこ日本の小学校にいたら、 [続きを読む]
  • 家族のストレス事情 ※暗め&リアル
  • 普段なるべく面白い記事を書いてますが、たまには思いっきり暗黒な物語を書こうと思いまして笑。家族のストレス爆発事情ご紹介します。海外に家族で行くことはキラキラした日々だけじゃないよってことで、裏側を知りたい方は読んでみてください笑。まず私、かごめの場合。私は普段から独り言が多いです。人前では言わないように気をつけています。でもストレスが溜まると家でも独り言が出ちゃうときがあります。渡米1年目、人前( [続きを読む]
  • スポーツドリンクを英語で?
  • 日本の国民的スポーツドリンクと言えば・ポカリスエット・アクエリアスですね。基本的に日本人がスポーツドリンクで想像する味はアレです。一方で、アメリカでスポーツドリンクの定番と言えば・Gatoradeなのです?カリフォルニアン発音だと「ゲイラレー」アールまきまき。味の説明は後で戻ってくるとして、注目すべきはその色やはり超カラフル。スパイダーマンやシュレックをそのままジュースにしたような色です。気になるお味は [続きを読む]
  • はじめてのおつかい@ディズニーランド
  • イッテQで出川イングリッシュやってましたね。カナダの人は優しいですね前にイギリスでは現地の人に怒られてましたがNo offenseですが、やっぱりお国柄?笑受け入れられやすい地域とそうでない地域ありますよね移民の多さと人の良さではカリフォルニアンも負けてません笑家族でディズニーランドに行ったときの話です。まだ渡米直後、英語ぜんぜん出来ない時期でした。英語は分からなくてもディズニーランドは楽しいテンション上が [続きを読む]