かごめ さん プロフィール

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かごめさん: 小5から中3までアメリカ帰国子女のブログ
ハンドル名かごめ さん
ブログタイトル小5から中3までアメリカ帰国子女のブログ
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/kikokulife/
サイト紹介文親の仕事で海外赴任、カリフォルニア・アーバインで現地校に通いました。子供目線のアメリカ生活♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/02/24 15:10

かごめ さんのブログ記事

  • Friday the 13thの恐怖
  • アメリカにいたときはFriday the 13thになるとちょっとしたネタになりました。 「Friday the 13th!」みたいに誰かが言いだすんです。 テンション上げたいんだか下げたいんだか良く分からないけどみんな聞いてー!ってムードでした。 むかーーし見たディズニーのアニメでドナルドに13日の金曜日に不吉なことがおこる、という回がありました。 日本の子供にとっては不思議な話だなぁくらいで見てましたが向こうの文化に根付いて [続きを読む]
  • 日米ディズニーランドの違い
  • カリフォルニアといえばディズニーランド我が家も年パスを買ってよく連れて行ってもらいました。ディズニーランド、というかテーマパーク全般を盛り上げるエッセンスのひとつが、あのパーク内アナウンスですよね「どこに目えつけてんだコイツ」と思われた方もまぁお付き合いください。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようトーキョーディズニーランドに行ったとき、ちょっと面白いことに気が付いたのでシェアし [続きを読む]
  • イヤーブックからのメッセージ
  • 私が行ってた学校では卒業アルバムではなく『Year Book』と呼ばれるアルバムが毎年発売されてました。卒業アルバムより良いシステムだと思うんです。 私は幼稚園2つ、小学校3つ、中学校2つ通いました。我が家には残念ながら半年以外しか通わなかった思い入れのカケラもない卒アルが2冊あります。本当に欲しかった日本の小学校の卒アルは手元にはありません。小学校の校舎や先生の写真…欲しいです(ノДT)そんな転勤族に朗報イヤー [続きを読む]
  • 性教育の教えとゴミ拾いの危険
  • サッカーワールドカップで日本人がスタジアムのゴミを拾っていて素晴らしいというのが話題になっています。 同じ日本人として嬉しい限りです。 7thのときのサブ先生が※サブ→substitute:担当の先生が休んだ時の代理ティーチャー 「Japanese people are the cleanest people I've ener know!」 と言ってくれたこともあります。 そういう時は日本人として誇らしいです。 でもね。 日本人がゴミを拾えるのは、日本が安全だ [続きを読む]
  • ポテチはおかずに入る?
  • 日本とアメリカのランチの違いについて。ものを口に入れて食べるってこと以外は全てが違うので一言では表せませんが、アメリカのランチではお菓子を「食事」として食べます。あなたが好きなスナック菓子は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう手のひらサイズ袋のスナックを「ランチ」と称して食べてる子がかなりいます。ESLのときは周りがアジア出身だったので、みんなちゃんとしたお弁当を持ってきていまし [続きを読む]
  • カリフォルニア先生VSブリティッシュ先生
  • 帰国後、英語クラス担当がイギリス人のB先生だった時がありました。カリフォルニアの先生との差が激しくて面白かったので、まとめてみました。 【その① 発音】 Rまきまき&Tは省略発音のカリフォルニアン英語からするとブリティッシュのRとTは最高に高貴に聞こえます。 例:betterカリフォルニアン→ベラァー(粘着質な感じに)ブリティッシュ→ベタ(軽い感じに) ちょっと大げさだけどだいたいこんなイメージ。 【その [続きを読む]
  • 6th→7thのサマースクール
  • 4年間の滞在中、進級するタイミングは3回あり、その内2回はサマースクールに通いました。 3回目の進級の夏は受験に向けて向こうの塾で絶賛3年分の詰め込み中でした。 サマースクール行くなら若いうちですよー 以前5th→6thの話は書いたので、今日は6th→7thについて書きます。 小学校が終わり、夏が終わればミドルへ進級です。 私が自分で手続きした覚えがないので、母が手続きしてくれたと思います。お母さん、いつもありがと [続きを読む]
  • ゆとりのゆーとーり
  • 私はゆとり世代のようです。 このブログを読んでくれている方の中にはゆとり世代の仲間もいらっしゃると思います。 自分は日本で教育を受けていない時期もあるので、教育水準的にはゆとり以下でーす勝手に仲間にするなって?スミマセン 帰国してから大人に「これだからゆとりは」と言われます。 日本で言うゆとり… のんびりで自己中で年功序列が通じなくて仕事よりプライベート重視で残業するより早く帰って家族を大切にするか [続きを読む]
  • 物を多く捨てるのはアメリカ?日本?
  • アメリカではとにかく物を捨てます。その潔(いさぎよ)さたるや、見事です。 食べかけのホットドック、お菓子の残り、ピザの耳、ピザのぺパロニ、食べ残し... そのままゴミ箱にinしますから ▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう ポットラックの終わりに、まだ空けてもないポテチの袋をゴミ箱にポーンと入れているのを見てそれはそれはショックを受けました。 まだ封きってないなら取っておいて後で食べればい [続きを読む]
  • 朝っぱらからのキス
  • シリーズ「日本でそれやったらYahooニュースのトップ飾れるよ!」です。思いつきでいくつもシリーズ化してますが、ブログ内にいくつシリーズがあるのか本人も知りません。あなたもスタンプをGETしようアメリカでは親子や夫婦が挨拶代わりにキスしてるのをよく見ます。担任ミスター.マックの若奥様(FBI勤務)がクラスルームに来たときの話です。ミセス.マック、クラスのみんなにHiしたあと、旦那とちょっと喋って帰り際にいたずらっ [続きを読む]
  • 日米ケーキのちがい
  • シュークリーム好き?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう「シュークリーム」はアメリカでは通じません。日本人shoe creamクツのクリーム食うのかい!となってしまいます。調べるとシュークリームはアメリカでcream puffと呼ぶらしいです。cream puffなんて言ったことないけど甘いもの全般はsweetsで乗り切ります。私が日常で耳にしてたsweetsはcakepiecup cakesbrowniespuddingsくらいです。そもそもアメリカ [続きを読む]
  • 男子が大好きなネタ①
  • 世界広しといえど、下ネタが嫌いな男子中学生はいないでしょう。ミドルのクマンバチクラスでは両隣が男子だったので、彼らとしゃべると息をするように下ネタが入りました。ほとんどは下らない(下ネタだけに)内容だったのですが、少し面白かったというか、英語の勉強になったような気がするネタを紹介します。アメリカの現地校に行ってる子は知ってるかもしれませんが、Here we go①55378008「Can I borrow your calculator?」右 [続きを読む]
  • 日米えんぴつの色の違い
  • とつぜんですが質問です! えんぴつと言えば何色を想像しますか? えんぴつ使ってる?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう 上のイラストにもあるように、緑のえんぴつを想像した方が多いのではないでしょうか。 日本のえんぴつは緑のイメージなのです。 他の色を想像した方、いらっしゃいますよね? アメリカのえんぴつは黄色のイメージなのです。 そして消しゴムつき。 なぜ黄色いのでしょう? 答えは [続きを読む]
  • 子供同士でお風呂に入ること
  • アメリカでは親と子であっても一緒にお風呂に入ると児童虐待になるって聞いたのですが、結局のところ、どうなのでしょう?知り合いのアメリカ人×日本人ご夫婦は子供も含む家族で大きなお風呂に入ると言ってました。まぁそのお宅は豪邸だったので。洗い場もあるし、ジャグジーみたいな感覚なのかなあなたのバスタイムの楽しみ方を教えて!▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようアメリカン宅でもちっちゃい子同士 [続きを読む]
  • 図工とArtのちがい
  • 日本の小学校の「図画工作」が好きではありませんでした。 日本の「図画工作」通称「図工」はキレイに紙を切ったり、はみ出さないように色を塗ったりとにかく美しく、正確にやることが重視される気がします。 私は何をやるのも不器用でガサツなので、これがだめでした。 〜かごめが図工嫌いになるまでの道のり〜 ☆幼稚園☆ 年少さんのとき、おりがみで「鬼」の形がどうしても折れませんでした。 すると先生から「かごめちゃん [続きを読む]
  • 日米 世界地図のちがい
  • ESLの教室の壁には世界地図が貼られていました。転校してすぐのころ、世界地図を見たとき、何か違和感がありました。よく見ると…あ日本がないどういうことまさかアメリカでは日本がそこまで知られてないから地図にのってないとか日本は小さいから地図から消されたとかあせる小学5年生。さらによく見ると…オーストラリアもない!!!へんな地図だぁぁぁってそんな訳あるかオーストラリアは大きいから省略できまいオーストラリア [続きを読む]
  • 転勤族の先輩の名言
  • 春…日本では新しく1年が始まる時期。環境が変わる時期。出会いと別れの季節。転勤族やってると、環境の変化への適応力が上がると言われています。※なお、私はこの限りではありません。変化だいきらい。転勤族とはいえ、うちは約3年に1度の「ミドル級」転勤族です。なかには自分の年齢より多く引っ越してる「ヘビー級」転勤族の子もいます。親が外交の仕事をしていて、オセアニアからアフリカまであちこち行った先輩が言ってまし [続きを読む]
  • グローバルな悪口で停学!?
  • 言語を学ぶとき、いち早く覚えるのが「悪い言葉」ですよね。 エレメンタリーならstupid、idiot、suck高学年になるにつれてdamn it、shut up、bastard 6thで私の両隣は男子だったのですが、彼らはよく「Ding it!」と言っていました。 意味は分からないけど、毎日聞いて覚えました。 ミドルになるとお待ちかねFuxx!の登場。そしてShit!Holy Crap!Bitch!You mother f...これくらいにしておきます。 本当は使っちゃいけないんで [続きを読む]
  • 朝の2時?夜の2時?
  • 日本にもサマータイム欲しいなーと思う今日この頃です。でも日本人は真面目すぎるから『明るいうちに帰るなんて許さん』という価値観のボスがいる限りdaylight savingは無理でしょうねむしろ日本でサマータイム導入したら働く時間伸びちゃったりして。とつぜんですが質問です!日付が変わってすぐの2時のことを、なんと呼びますか?深夜2時?夜の2時?午前2時?ずっと日本にいれば、こんなことで悩む日は来なかったと思いますが… [続きを読む]
  • ケモノ臭フレンズ
  • 今の時期Spring SemesterのPEはFlag Football、Badminton 、Tumbling  から好きなのを選べました。 ミドル1年目は室内でラクそうなTumblingを選択 Tumblingってマット運動のことです。 広めの廊下hallwayにマットをしいてどったんばったん大騒ぎします。 授業中は2人ペアになります。私が組んだのはメアリという、おとなしめの女の子。 優しい相手で、ラッキー!和やかなムードのかな、でんぐり返ったりしてたのです。 [続きを読む]
  • ミシシッピーで1秒を数える
  • 突然ですが、正確に1秒ってどうやって数えますか?時計の針の動きをイメージして「いち!」デジタルで0.1〜0.9のカウントをイメージして「いち!」ちょっと長めに「いーち!」色んな数え方がありますよね。アメリカに行って覚えたのは「One Mississippi」を使った1秒の数え方ですちょっと「One Mississippi」と声に出して言ってみてください。「One Mississippi」を読み上げるのにかかる時間が、なんと1秒なのですまだ「One Missi [続きを読む]
  • ひな祭り=Girls Day!?
  • クマンバチクラスのSocial StudiesはWorld Historyです。 キツイ性格で有名お馴染みのクマンバチでしたが、どんな人でも得意分野はあるわけで、 世界のことについては博学でした。 日本の勉強をした時期、 「Japan has Girls' Day, right?」 と私に聞いてきました。 ガールズデーと聞くとシモの話のような印象ですが、女の子の日…ひな祭りのことかと連想ゲームして、「Yes」と答えました。 クマンバチは勝ち誇ったようにクラ [続きを読む]
  • 生徒に採点させる先生
  • 海外で学校に通うと「日本の先生がこれやったらアウトだな」と思うことは山よりあります。昨日こんなニュースを発見しました。 解雇の元教諭、期末試験の採点を生徒にさせる女子生徒に体罰やセクハラを繰り返し、先月解雇された元教諭が期末試験の採点を生徒にさせていたことが新たに分かりました。元教諭は、生徒に対して「口外しないように」と口止めしていたということです。https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20 [続きを読む]
  • 滞在家族のリアルな親子関係が描かれた本
  • ゆりままさんのブログで『シンタのあめりか物語』という本が紹介されていたので、図書館で借りてきて読みました。 読みながら、あまりにも自分とシンクロしすぎて、途中から恐怖すら感じました。 ゆりままさんも「まさに ワタシが この中にいました」と太字の大文字で語られていますが、いやほんとにそうです。 これ、ほんとに日本の児童書なの!?と思うほど、内容がリアルすぎて気分が悪くなるくらい、飾らない現実が忠実に描 [続きを読む]
  • 指導死について&校長にチクる会
  • 今朝NHKおはよう日本(ニッポン)で「指導死」について特集が放送されていました。 「指導死」とは…教師の行き過ぎた指導によって生徒が自殺に至ることだそうです。 北海道の吹奏楽部だった男子高校生が、顧問から「他の生徒と関わるな、メールや会話もするな」と指導を受け、追い詰められて自ら命をたった事例が紹介されていました。 朝から辛い辛い話題でした。 専門家は「指導方針は担任ごとに任せられているため問題が外に出 [続きを読む]