akira さん プロフィール

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akiraさん: ビジネスマンの味方、ウェールズ歴史
ハンドル名akira さん
ブログタイトルビジネスマンの味方、ウェールズ歴史
ブログURLhttp://www.rekishiwales.com/
サイト紹介文ビジネスマンの悩みである人間関係、成果、健康について、イギリス・ウェールズ歴史の役立つ事例を紹介。
自由文「ウェールズ歴史を知ってもらい、人生に役立ててもらいたい」という思いから、ウェールズの歴史を活かしたイベント開催や執筆・講演活動を行っています。
ウェールズに住み歴史を学んだ経験を持ち、モノを売るビジネスマンというキャリアを活かした活動であることも、私の特徴であり強みです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2016/02/25 08:42

akira さんのブログ記事

  • 「七つの大罪」の罪の意味と罪の重さ 
  • こんにちは、たなかあきらです。漫画七つの大罪では、ブリタニア(古代のイギリス)を舞台として、リオネス王国奪還篇では、七つの大罪人のメンバーたちが活躍し、聖騎士団たちを倒してリオネス王国を取り戻した内容でした。この漫画に描かれている「七つの大罪」の原形はどこから来たのでしょうか?またそれぞれのどんな罪の意味や、重さなのでしょうか?(こちらもご覧ください)www.rekishiwales.com 七つの大罪の歴 [続きを読む]
  • 屈辱とたくらみ 〜 威勒士の風波 第5話 〜
  • こんにちは。たなかあきらです。中世ウェールズの歴史をもとに、ストーリーを書きました。このストーリーをもとに漫画にできたらなあ、と思います。今回は第5話です。www.rekishiwales.com 屈辱 たくらみ 避けられぬ悩み屈辱え、エセルレッド! くくっそー、何たる屈辱感。 それに俺はあの男、オレかなり苦手だ・・・オホホホ~アナラウドは、ブルブルブルブルっ、と震えた。ふとアナラウドは思った。なぜ [続きを読む]
  • 七つの大罪 十戒のメンバーとモーセの十戒の関係
  • youtu.be漫画七つの大罪では、ブリタニア(古代のイギリス)を舞台として、リオネス王国奪還篇では、七つの大罪人のメンバーたちが活躍し、聖騎士団たちを倒してリオネス王国を取り戻した内容でした。「7つの大罪」は、キリスト教カトリックの用語で、人間を罪に導く可能性のある欲望や感情を示すもので、「傲慢」「憤慨」「嫉妬」「怠惰」「強欲」「暴食」「色欲」です。この「7つの大罪」の罪状を持ったメンバーたちの多くは、 [続きを読む]
  • イギリスとフランスの100年戦争の分かりやすい概要
  • クレシーの戦いこんにちは、たなかあきらです。今回は、イングランドとフランスの間で起きた、100年戦争について、概要を分かりやすくお話したします。100年戦争が起きるまでの、イングランドとフランスの関係について、100年戦争が起きた直接の原因、実際の100年戦争はどんな戦いだったのか、お話いたします。 100年戦争とは?超概要 100年戦争の起きた背景(イングランド王とフランス王の対立) 100年戦争が始まっ [続きを読む]
  • 英国王ジョージ6世の実際のスピーチを集めました
  • こんにちは、たなかあきらです。映画「英国王のスピーチ」(The King's Speech)は、吃音症に悩むジョージ6世が、ひとりの言語療法士に出会い、吃音症を克服し、国民の前でスピーチを成功させる内容です。治療を受ける前は、吃音症のため何度も言葉がつっかえ、ひどくスピーチをすることを嫌っていたそうです。そこで、実際のジョージ6世の、吃音が見られるスピーチと治療後のスピーチの動画を集めてみました.。 吃音まじり [続きを読む]
  • 中世のロングボウとクロスボウ どちらが強いか
  • こんにちは、たなかあきらです。今回は、ロングボウ(長弓)のお話です。12〜13世紀のウェールズでは、ロングボウを持ったロングボウマンと呼ばれる人々が大活躍をし、しばしばイングランド軍の攻撃を撃破しました。さらに13〜14世紀において、イングランド軍はこのウェールズのロングボウマンたちを雇い、100年戦争の数々の戦いでフランス軍を圧倒しました。ロングボウはどんなところに優れていたのでしょうか?当時も使用されて [続きを読む]
  • 中世ヨーロッパ 貴族女性のドレス
  • こんにちは。たなかあきらです。この前は、中世の王たちの服装のお話でしたが、貴族女性はどのような服装だったのでしょうか?中世ヨーロッパ 貴族や王の服装(時代別)中世ヨーロッパの庶民の服装、農民と農奴中世の服装やドレスなどのファッションは、中世ヨーロッパのピラミッド形の階級社会と同じように区分されています。ピラミッドの上位の地位にある、わずかな豊かな人々だけがドレスを着ることができ、人々が衣服に [続きを読む]
  • 中世ヨーロッパの庶民の服装、農民と農奴
  • こんにちは、たなかあきらです。中世の服装やドレスなどのファッションは、中世ヨーロッパのピラミッド形階級社会と同じです。ピラミッドの上位の地位にある、わずかな豊かな人々だけがドレスを着ることができ、人々が衣服に使えるお金を含めて、支出が法で規制されていました。中世の服装や、頭の被り物を見ると、着ている人の地位や身分がすぐに、分かるようになっており、王や王妃の影響を強く受けていました。ヨーロッパ [続きを読む]
  • ジャンヌダルクの映画を一覧にしました
  • こんにちは、たなかあきらです。イングランドに多くの領土を奪われ苦境に立たされていたフランスを勇気づけ、フランス軍を率いてオルレアン包囲戦の勝利に導いた、ジャンヌ・ダルク。この勝利をキカッケにイングランドとフランスの100年戦争の形勢は逆転し、イングランドから領土を奪い返していきました。ジャンヌダルクを描いた映画の一覧(6本)をご紹介します。 ジャンヌ・ダルク ジャンヌダーク 裁かるるジャンヌ [続きを読む]
  • 映画ジャンヌ・ダルクのあらすじ
  • こんにちは、たなかあきらです。今回は、映画「ジャンヌ・ダルク」のご紹介をします。現在まで、ジャンヌ・ダルクはずっと人気があり歴史的なヒロインの一人です。ジャンヌは神の啓示を受けた、使者だったのでしょうか?それは・・・youtu.be ロレーヌの乙女 オルレアン包囲戦 落日 神との対話ロレーヌの乙女それは・・・「真実は神のみぞ知る」王太子シャルルは少し怯えた。ロレーヌの乙女じゃなくて、魔女では [続きを読む]
  • ジャンヌダルクの映画 「ジャンヌ・ダーク」
  • こんにちは。たなかあきらです。今回は、フランスの英雄、ジャンヌダルクの映画「ジャンヌ・ダーク」をご紹介いたします。1948年と古い映画で、ジャンヌダルクの伝記映画です。当時アカデミー賞2部門受賞し、7部門でノミネートされてた作品です。「ひと時の勝利など、人々の記憶からすぐに薄れるが、彼女の名は永遠に消えない」 ジャンヌ・ダルクの時代背景 神の啓示 魔女か信者か オルレアン包囲 永遠に消えな [続きを読む]
  • 公爵、伯爵、男爵って? イギリス爵位の一覧
  • こんにちは。たなかあきらです。イギリス貴族の、ドラマや映画、漫画や小説を読んでいると、必ず出てくるのが、爵位に関する記述です。人の名前に、公爵、男爵、ナイト、バロン、アール、デューク・・・何が何だか、ごちゃごちゃになって来ることが良くあります。そこで、今回は爵位を分かりやすく纏めました。 爵位について 爵位の呼び名と順位 公爵(デューク)について 侯爵(マークィス) 伯爵(アール) [続きを読む]
  • 思いがけない再会 ~ 威勒士 第4話~
  • こんにちは。たなかあきらです。中世ウェールズの歴史をもとに、ストーリーを書きました。このストーリーをもとに漫画にできたらなあ、と思います。今回は第四話です。※時代背景大王が内乱を抑えてウェールズの天下を統一した時代www.rekishiwales.com 再び 渡航 運命の再会再び利害関係が変われば行動は異なってくる。今日の友は明日の敵。ヴァイキングは、あたかも同盟がなかったかのように国境を越えて、アナラ [続きを読む]
  • シェイクスピアの謎 別人説について語る
  • こんにちは、たなかあきらです。今回はウィリアム・シェイクスピアの謎、別人説についてのお話です。ウィリアム・シェイクスピアは、1592~1612年ごろまで約20年にわたって活躍した作家で、四大悲劇である、「ハムレット」「マクベス」「オセロ」「リア王」をはじめ、「ロミオとジュリエット」「ヴェニスの承認」「夏の夜の夢」など数多くの作品を残しています。※シェイクスピアは、2002年にBBCが発表した「100名の最も偉大な英 [続きを読む]
  • ロンドン塔の歴史 処刑された人々と幽霊
  • こんにちは、たなかあきらです。今回は、ロンドン塔のお話です。ロンドンのランドマークであるロンドン塔は、現在でも「女王の宮殿であり要塞」と呼ばれており、儀式的な武器庫や礼拝所として使用されています。歴史的に見ても、軍事要塞であり、王室宮殿であり、牢獄であり、処刑場であり、 兵器工場であり、王立造幣局であり、動物園であり、王立公文書館でもあり、多くの役割を果たしてきました。最初にロンドン塔が建てられ [続きを読む]
  • ウィリアム・アダムス(三浦按針)の謎
  • こんにちは。たなかあきらです。今回は、イングランド人として初めて日本に来日しサムライとなった、ウィリアム・アダムス(三浦按針)と、関ヶ原の戦いとの関係についてお話いたします。 関ヶ原の戦いで東軍が勝ったワケ ウィリアム・アダムス漂着の影響 大量武器の目的関ヶ原の戦いで東軍が勝ったワケ1600年、関ヶ原の戦い。東軍7万5千、西軍8万2千の総勢16万の戦いは三ヶ月以上の長期戦が予想された。しかし、わずか [続きを読む]
  • エリザベス女王1世の功績と結婚・恋愛話
  • こんにちは、たなかあきらです。エリザベス1世は、一生独身を貫き、ヴァージンクィーン(処女王)などのあだ名がついていますが、イギリスの歴史上の中で、最も成功した君主の一人でイングランドの黄金時代を作った、と言われています。その、イングランドを強国にした栄光の陰には様々なエピソードがあります。・王位継承権を奪われ波乱万丈の生い立ち・君主としてイングランド黄金時代を作った・男嫌いではなく、様々な結婚話や [続きを読む]