akira さん プロフィール

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akiraさん: ビジネスマンの味方、ウェールズ歴史
ハンドル名akira さん
ブログタイトルビジネスマンの味方、ウェールズ歴史
ブログURLhttp://www.rekishiwales.com/
サイト紹介文ビジネスマンの悩みである人間関係、成果、健康について、イギリス・ウェールズ歴史の役立つ事例を紹介。
自由文「ウェールズ歴史を知ってもらい、人生に役立ててもらいたい」という思いから、ウェールズの歴史を活かしたイベント開催や執筆・講演活動を行っています。
ウェールズに住み歴史を学んだ経験を持ち、モノを売るビジネスマンというキャリアを活かした活動であることも、私の特徴であり強みです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2016/02/25 08:42

akira さんのブログ記事

  • イギリスのウェールズで起きたM4.4の地震
  • こんにちは。たなかあきらです。2月17日の午後2時30分ごろに、イングランド南西部からウェールズにかけて、地震が発生しました。あまり頻繁に地震が起きることもなく、また起きたとしても、さほど大きな地震は起きないイギリスやウェールズで、ここ10年で最も大きな地震だったそうです。 今回の地震の内容 過去にウェールズで起きた大きな地震今回の地震の内容・地震の内容を伝えるTwitterですLatest map of M4.7 #earthquak [続きを読む]
  • 中世ウェールズの歴史 決定版
  • こんにちは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。ウェールズの中世歴史について、気合を入れて記事を書いてきました。今回は総集編ということで、これまでの記事にコメントを入れて纏めました。中世ウェールズの歴史の中で、どこかに興味を持っていただけると、嬉しく思います 中世ウェールズ歴史の分かりやすい概要 ローマ時代(1世紀〜5世紀初め) ブリタニア時代(5世紀初め〜7世紀後半) 戦乱時代 (7世紀 [続きを読む]
  • あだ名を簡単に作れるアプリ11選です
  • こんにちは。たなかあきらです。実は、たなかあきらにはあだ名がありません。どんなあだ名が良いかなあ?と思っていて、あだ名を簡単に作ってくれるサイトで試してみました。このサイトは、歴史のサイトなので、ウェールズ歴史上のあだ名に関する、小話も紹介しますね。 中世ウェールズ王の面白いあだ名 あだ名その1 「ノッポ」 あだ名その2 「なが〜い手」 あだ名その3 「白 [続きを読む]
  • イギリスの王室に影響するウェールズの王室
  • こんにちは。たなかあきらです。13世末にウェールズはイングランドに征服されました。その後、各地で独立の反乱は起きましたが、15世紀の初めに起きた英雄オウァイン・グリンドゥールの反乱も鎮められイングランドの支配力が強まりました。ウェールズの王室も途絶えて終わってしまったかの様に思えますが、結果的にイングランドの王室や歴史に大きな影響を与えたのです。その発端は、逆玉の輿に乗った、一人のウェールズ人であり [続きを読む]
  • 戦国時代のように面白い 中世ウェールズの南北朝時代
  • ウィキペディアよりこんにちは!たなかあきらです。イギリスのウェールズの歴史についてシリーズでご紹介しています。中世のウェールズでも、王室が南と北に分裂して後継や統治を争い合った、戦乱の時代がありました今回第6話は、大王が威力を発揮した時代は終わり、王家が分裂して争った、ウェールズ版の南北朝時代(950年〜1181年)についてご紹介いたします。目まぐるしく、主導権が移動するのです※時代の区切りや呼び [続きを読む]
  • 面白い文章を書くコツ ブログ文章と戦いの共通点
  • 「もっと面白く記事を書きたい!」こんにちは。たなかあきらです僕はいつも、ブログ記事で、面白いネタはないか、面白く書けないか、試行錯誤しています。でも、なかなか上手くならないし、他の人の記事を読むとへこみます「何て面白いんだ。ネタも面白いし、書き方だって、うまい」それに引きかえ僕の文章は、つまらないなあ。と、自己嫌悪に落ちてしまうのです落ちこんでいても進歩はないので、頑張っていくしかあり [続きを読む]
  • 大王が内乱を抑えてウェールズの天下を統一した時代
  • こんにちは。たなかあきらです。アングロ・サクソン七国の一国、マーシアに攻撃され、ウェールズ内でも内乱が起きて、混乱したウェールズを救ったのが、メルヴァン・アプ・グワリアドという人物でした。メルヴァンの時代にようやく平和が訪れ、メルヴァンの息子の時代となりました。今回第5話は大王と呼ばれる英雄がウェールズを統一した時代(9世紀前半〜10世紀中盤)のお話をします。 忍び寄る外敵の圧力 ウェールズに大 [続きを読む]
  • 粘り強く生きる偉人を見習った今年の抱負
  • 今週のお題「2018年の抱負」こんにちは。たなかあきらです「昨年はいったい、僕は何をやっていんだろう。情けない」僕は一年を振り返って思ったのです偉人を見習わないと[:contents]昨年を振り返ってまずは去年の反省からです。昨年は、一年の初めに、歴史の本を出すよ、ブログのPVは月間20万だ、など気持ちを新たに目標を立てたのでしたでも、この一年何をやっていたのだろう思ったように進まなくなると、だんだんやる [続きを読む]
  • ローマ帝国に支配されてたウェールズ(ブリタニア)
  • こんにちは、たなかあきらです。前回は紀元前後から15世紀初めごろまでの、中世ウェールズの歴史についての全体の流れをお話いたしました。たなかあきらは、中世のウェールズの歴史を7つに分割して歴史年表を作りました。その中で、今回はグレートブリテン島の大半がブリタニアと呼ばれ、ローマ帝国に支配されていた時代について、お話いたします。・ブリタニアがどのようにしてローマ帝国に征服されたのか?・ローマ帝国の支配 [続きを読む]
  • 分かりやすい中世ウェールズ歴史の概要
  • こんにちは。たなかあきらです。ウェールズ、というと何を思い浮かべるでしょうか?ラグビー、サッカー、CW.ニコルさん・・・・まあ、そんなところだと思います。ウェールズは四国と同じくらいの面積で、四国と同じくらいの人口の小さな国で、グレートブリテン島の西部に位置しています。日本からウェールズに行く人は少ないですが、ウェールズはイギリスの国内では人気がある観光地で、豊かな自然と歴史遺産が多くあるのです。特 [続きを読む]
  • マイナーな歴史を使った得意料理
  • 今週のお題「得意料理」僕は歴史好きである。僕の得意なことは歴史を料理することである。 良く分かっていない歴史 僕の得意料理の方法 得意料理のストーリー良く分かっていない歴史世の中には、興味深いんだけど、よく分かっていない歴史があり、知られていなかった歴史上の人物も多くある。その中で、特にマイナーな歴史上の人物を料理することが、僕の得意分野だ。時代は5世紀初め頃のスコットランド。伝説上 [続きを読む]
  • 分かりやすいスコットランドの歴史概要
  • こんにちは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。ウェールズの歴史だけではなく、ウェールズとの大きいスコットランドやイングランドの歴史についても書いていこうと思います。スコットランドについては、ウェールズと同じケルト系民族が祖先となって、中世ごろまではウェールズとスコットランドは同じ国でした。時代を経るうちに、別れていき、スコットランドとウェールズは独自に変化していきました。スコットランドの歴史 [続きを読む]
  • 時代は繰り返されるのか、次男を溺愛したウェールズ王
  • こんにちは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。話題が満載すぎるウェールズを見守る王、という内容で、ラウェリン大王について、シリーズでお話をしております。ラウェリン大王の特徴について簡単に表現しようと思っても、なかなか簡単になりません。こんな感じで、つかみどころがない、大王です。・話題が満載すぎる、ウェールズを見守る大王 ・史上例を見ない暴君を倒したウェールズの王子 -・敵が味方に、味方が敵に、 [続きを読む]
  • 中世ヨーロッパの食事 貴族と農民の違い
  • こんにちは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。中世ヨーロッパの人々はどんな食事をしていたのでしょうか?中世ヨーロッパの人々の食事は、貴族階級と農民では大きく異なっていました。上流階級は、野菜は殆ど食べず肉料理が中心で、すごい量の料理をちょっと食べるという食事でした。逆に農民は、野菜中心の料理で適量に食べていました。唯一の共通点は、一日に3度の食事をしていたことでした。貴族と農民は、それぞ [続きを読む]
  • ジョン失地王と渡り合ったウェールズ王の活躍
  • こんにちは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。話題が満載すぎるウェールズを見守る王、という内容で、ラウェリン大王について、シリーズでお話をしております。ラウェリン大王の特徴について簡単に表現しようと思っても、なかなか簡単になりません。こんな感じで、つかみどころがない、大王です。・話題が満載すぎる、ウェールズを見守る大王 ・史上例を見ない暴君を倒したウェールズの王子 -・敵が味方に、味方が敵に、 [続きを読む]