akira さん プロフィール

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akiraさん: ビジネスマンの味方、ウェールズ歴史
ハンドル名akira さん
ブログタイトルビジネスマンの味方、ウェールズ歴史
ブログURLhttp://www.rekishiwales.com/
サイト紹介文ビジネスマンの悩みである人間関係、成果、健康について、イギリス・ウェールズ歴史の役立つ事例を紹介。
自由文「ウェールズ歴史を知ってもらい、人生に役立ててもらいたい」という思いから、ウェールズの歴史を活かしたイベント開催や執筆・講演活動を行っています。
ウェールズに住み歴史を学んだ経験を持ち、モノを売るビジネスマンというキャリアを活かした活動であることも、私の特徴であり強みです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/02/25 08:42

akira さんのブログ記事

  • 王子と乞食 マーク・トウェーンが言いたかったこと
  • こんにちは、たなかあきらです。今回はマーク・トウェーンの傑作、「王子と乞食」についてのお話です。ページをめくってみると、最初に上の絵と「あらゆる時代の若い人々のための物語 」と書かれていることに、気がつきます。これはどんな意味なのでしょうか? ベニスの商人に隠された、王子と乞食のヒント 王子と乞食は誰?登場人物について 中身と外見、どちらが大事か? 王子と乞食、学んだものは? まとめ、 [続きを読む]
  • <改訂版> 第1章 ローマ帝国に支配されたブリタニア
  • 今回はグレートブリテン島の大半がブリタニアと呼ばれ、ローマ帝国に支配されていた時代について、お話いたします。・ブリタニアがどのようにしてローマ帝国に征服されたのか?・ブリタニアはどんなローマ帝国に支配を受けていたのか?が今回のポイントです。※ウェールズ中世の歴史年表概要※全体の記事www.rekishiwales.com ローマ帝国がブリタニアにやってきた 抵抗し続けたブリタニア ローマ支配下のブリタ [続きを読む]
  • ケルトの中世音楽 ウェールズの吟遊詩人と伝統的な楽器
  • こんにちは、たなかあきらです。中世のウェールズでは、吟遊詩人が音楽と共に活躍していました。当時は新聞や本はありませんし、ウェールズでは文字がなく(限られた公的な文書のみラテン語で書かれた)、 言葉による伝達しか手段がありませんでした。人々に情報を伝える役、歴史的な物語を語る役(文化や伝統を伝える)として吟遊詩人は重要な役割をになっていたのです。 ウェールズにおける吟遊詩人 ウェールズの伝統的 [続きを読む]
  • 中世の飲み物  ちょっと変わったビールからワインまで
  • こんにちは、たなかあきらです。今回は中世の飲み物、とくにアルコールが入った飲み物になります。中世の時代は、水はきれいでは無かったので、必然的に人々は色々な飲み物を楽しみました。貧しい人々は、エール、はちみつ酒、りんご酒を飲み、富裕層だけが様々なタイプのワインを楽しむことが出来ました。これらの、あまり強くないお酒は、一人当たり約1ガロン(4.5リットル、8パイント)消費されていたそうです。いま挙げた、そ [続きを読む]
  • ヘウレーカ アルキメデスの発明した新兵器
  • こんにちは、たなかあきらです。今回はイギリスから少々離れ、紀元前3世紀に活躍したアルキメデスのお話です。アルキメデスはシチリア島のシラクサに住んでいて、シラクサとローマは戦争状態にありました。第二次ポエニ戦争で、アルキメデスが発明したさまざまな武器でローマ軍を大いに悩ませたのです。漫画「ヘウレーカ」でもその武器が多く登場しています。アルキメデスが発明した武器の数々をご紹介いたします。ヘウレーカ (ジ [続きを読む]
  • 中世の西洋剣 種類と特徴
  • こんにちは 、たなかあきらです。今回は中世の剣についてお話いたします。中世の騎士にとって、剣は最も重要な武器です。剣や鎧は技術などの進歩によって、変化してきました。剣の主流は敵を斬ったり、切断したりする切断武器で、中世の早い時期にはヴァイキングが好んで使いました。中世の西洋剣は、ヴァイキングソードをもとに改良されたとも言われています。では、中世の西洋剣は改良されてどんな種類の剣があったのでしょう [続きを読む]
  • 風波の風波 〜偉勒士の風波 第7話〜
  • こんにちは。たなかあきらです。中世ウェールズの歴史をもとに、ストーリーを書きました。このストーリーをもとに漫画にできたらなあ、と思います。今回は第7話で、最終回です。www.rekishiwales.com 頼みの綱 暴君誕生 最終の決戦 悩みと希望頼みの綱アナラウドを止め、メルヴァンの気持ちに応えようと、カデルは行動に出た。沈着なカデルではあるが、動くと決めると迅速だ。カデルは拠点のディネヴァウ [続きを読む]
  • 明かされた悲しき真実 〜偉勒士の風波 第6話〜
  • こんにちは。たなかあきらです。中世ウェールズの歴史をもとに、ストーリーを書きました。このストーリーをもとに漫画にできたらなあ、と思います。今回は第6話です。www.rekishiwales.com 争いの裏 明かされた真実 どうすれば・・・争いの裏カデル!メルヴァンは声が響いた方を向いた。メルヴァン、来ると思った。戦うと見せて、密かに裏口から侵入するとはな。やはり、アナラウドの差し金か。 [続きを読む]
  • 古代〜中世のヨーロッパのお城の歴史 
  • こんにちは、たなかあきらです。今回は、お城についてのお話をします。はい。ヨーロッパの歴史において、中世の時代は最も暴力的な時代の一つで、その中でお城は中世の象徴となっています。要塞としてのお城は時代を経て、スタイルが変わってきました。例えば、戦争のやり方、戦争の技術の発達や、歴史上の重要な出来事である十字軍などによって、要塞としてのお城も影響を受けてきました。今回は、イギリスの中世のお城を例に [続きを読む]
  • 四大悲劇「リア王」じゃなくて、ハッピーエンドの正体
  • こんにちは、たなかあきらです。シェイクスピアの四大悲劇の一つであるリア王。その概要は、・ブリタニアを治めるリア王が、3人の娘に国を譲ろうとして、父への愛を確かめようとします・最愛の末娘はリア王にそっけなく応じリア王は激怒します。しかし、長女と次女はゴマをすり、リア王は長女と次女に国を譲ります・しかし、国を譲ったものの裏切られて国を追われ、リア王は狂人となります・リア王は国から追放した末娘のもとに [続きを読む]
  • 「七つの大罪」の罪の意味と罪の重さ 
  • こんにちは、たなかあきらです。漫画七つの大罪では、ブリタニア(古代のイギリス)を舞台として、リオネス王国奪還篇では、七つの大罪人のメンバーたちが活躍し、聖騎士団たちを倒してリオネス王国を取り戻した内容でした。この漫画に描かれている「七つの大罪」の原形はどこから来たのでしょうか?またそれぞれのどんな罪の意味や、重さなのでしょうか?(こちらもご覧ください)www.rekishiwales.com 七つの大罪の歴 [続きを読む]
  • 屈辱とたくらみ 〜 威勒士の風波 第5話 〜
  • こんにちは。たなかあきらです。中世ウェールズの歴史をもとに、ストーリーを書きました。このストーリーをもとに漫画にできたらなあ、と思います。今回は第5話です。www.rekishiwales.com 屈辱 たくらみ 避けられぬ悩み屈辱え、エセルレッド! くくっそー、何たる屈辱感。 それに俺はあの男、オレかなり苦手だ・・・オホホホ~アナラウドは、ブルブルブルブルっ、と震えた。ふとアナラウドは思った。なぜ [続きを読む]