akira さん プロフィール

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akiraさん: ビジネスマンの味方、ウェールズ歴史
ハンドル名akira さん
ブログタイトルビジネスマンの味方、ウェールズ歴史
ブログURLhttp://www.rekishiwales.com/
サイト紹介文ビジネスマンの悩みである人間関係、成果、健康について、イギリス・ウェールズ歴史の役立つ事例を紹介。
自由文「ウェールズ歴史を知ってもらい、人生に役立ててもらいたい」という思いから、ウェールズの歴史を活かしたイベント開催や執筆・講演活動を行っています。
ウェールズに住み歴史を学んだ経験を持ち、モノを売るビジネスマンというキャリアを活かした活動であることも、私の特徴であり強みです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2016/02/25 08:42

akira さんのブログ記事

  • 美白、美肌へのこだわり ヨーロッパのスキンケアの歴史 
  • 人はいつから美肌、美白にこだわるようになったのでしょうか?時代時代によって、美肌・美白の方法も大きく違っていたようです。今回は、古代から中世にかけてのヨーロッパを中心に、美肌へのこだわりの歴史について分かりやすく概要をお話いたします。 古代エジプトの美肌 クレオパトラの美肌 古代ローマの美肌 ローマ皇后ポッパエの美肌方法 ローマの美白クリーム [続きを読む]
  • ケルトの中世音楽 ウェールズの吟遊詩人と伝統的な楽器
  • こんにちは、たなかあきらです。中世のウェールズでは、吟遊詩人が音楽と共に活躍していました。当時は新聞や本はありませんし、ウェールズでは文字がなく(限られた公的な文書のみラテン語で書かれた)、 言葉による伝達しか手段がありませんでした。人々に情報を伝える役、歴史的な物語を語る役(文化や伝統を伝える)として吟遊詩人は重要な役割をになっていたのです。 ウェールズにおける吟遊詩人 ウェールズの伝統的 [続きを読む]
  • 中世の飲み物  ちょっと変わったビールからワインまで
  • こんにちは、たなかあきらです。今回は中世の飲み物、とくにアルコールが入った飲み物になります。中世の時代は、水はきれいでは無かったので、必然的に人々は色々な飲み物を楽しみました。貧しい人々は、エール、はちみつ酒、りんご酒を飲み、富裕層だけが様々なタイプのワインを楽しむことが出来ました。これらの、あまり強くないお酒は、一人当たり約1ガロン(4.5リットル、8パイント)消費されていたそうです。いま挙げた、そ [続きを読む]
  • ヘウレーカ アルキメデスの発明した新兵器
  • こんにちは、たなかあきらです。今回はイギリスから少々離れ、紀元前3世紀に活躍したアルキメデスのお話です。アルキメデスはシチリア島のシラクサに住んでいて、シラクサとローマは戦争状態にありました。第二次ポエニ戦争で、アルキメデスが発明したさまざまな武器でローマ軍を大いに悩ませたのです。漫画「ヘウレーカ」でもその武器が多く登場しています。アルキメデスが発明した武器の数々をご紹介いたします。ヘウレーカ (ジ [続きを読む]
  • 中世の西洋剣 種類と特徴
  • こんにちは 、たなかあきらです。今回は中世の剣についてお話いたします。中世の騎士にとって、剣は最も重要な武器です。剣や鎧は技術などの進歩によって、変化してきました。剣の主流は敵を斬ったり、切断したりする切断武器で、中世の早い時期にはヴァイキングが好んで使いました。中世の西洋剣は、ヴァイキングソードをもとに改良されたとも言われています。では、中世の西洋剣は改良されてどんな種類の剣があったのでしょう [続きを読む]
  • 風波の風波 〜偉勒士の風波 第7話〜
  • こんにちは。たなかあきらです。中世ウェールズの歴史をもとに、ストーリーを書きました。このストーリーをもとに漫画にできたらなあ、と思います。今回は第7話で、最終回です。www.rekishiwales.com 頼みの綱 暴君誕生 最終の決戦 悩みと希望頼みの綱アナラウドを止め、メルヴァンの気持ちに応えようと、カデルは行動に出た。沈着なカデルではあるが、動くと決めると迅速だ。カデルは拠点のディネヴァウ [続きを読む]
  • 明かされた悲しき真実 〜偉勒士の風波 第6話〜
  • こんにちは。たなかあきらです。中世ウェールズの歴史をもとに、ストーリーを書きました。このストーリーをもとに漫画にできたらなあ、と思います。今回は第6話です。www.rekishiwales.com 争いの裏 明かされた真実 どうすれば・・・争いの裏カデル!メルヴァンは声が響いた方を向いた。メルヴァン、来ると思った。戦うと見せて、密かに裏口から侵入するとはな。やはり、アナラウドの差し金か。 [続きを読む]
  • 古代〜中世のヨーロッパのお城の歴史 
  • こんにちは、たなかあきらです。今回は、お城についてのお話をします。はい。ヨーロッパの歴史において、中世の時代は最も暴力的な時代の一つで、その中でお城は中世の象徴となっています。要塞としてのお城は時代を経て、スタイルが変わってきました。例えば、戦争のやり方、戦争の技術の発達や、歴史上の重要な出来事である十字軍などによって、要塞としてのお城も影響を受けてきました。今回は、イギリスの中世のお城を例に [続きを読む]
  • 四大悲劇「リア王」じゃなくて、ハッピーエンドの正体
  • こんにちは、たなかあきらです。シェイクスピアの四大悲劇の一つであるリア王。その概要は、・ブリタニアを治めるリア王が、3人の娘に国を譲ろうとして、父への愛を確かめようとします・最愛の末娘はリア王にそっけなく応じリア王は激怒します。しかし、長女と次女はゴマをすり、リア王は長女と次女に国を譲ります・しかし、国を譲ったものの裏切られて国を追われ、リア王は狂人となります・リア王は国から追放した末娘のもとに [続きを読む]
  • 「七つの大罪」の罪の意味と罪の重さ 
  • こんにちは、たなかあきらです。漫画七つの大罪では、ブリタニア(古代のイギリス)を舞台として、リオネス王国奪還篇では、七つの大罪人のメンバーたちが活躍し、聖騎士団たちを倒してリオネス王国を取り戻した内容でした。この漫画に描かれている「七つの大罪」の原形はどこから来たのでしょうか?またそれぞれのどんな罪の意味や、重さなのでしょうか?(こちらもご覧ください)www.rekishiwales.com 七つの大罪の歴 [続きを読む]
  • 屈辱とたくらみ 〜 威勒士の風波 第5話 〜
  • こんにちは。たなかあきらです。中世ウェールズの歴史をもとに、ストーリーを書きました。このストーリーをもとに漫画にできたらなあ、と思います。今回は第5話です。www.rekishiwales.com 屈辱 たくらみ 避けられぬ悩み屈辱え、エセルレッド! くくっそー、何たる屈辱感。 それに俺はあの男、オレかなり苦手だ・・・オホホホ~アナラウドは、ブルブルブルブルっ、と震えた。ふとアナラウドは思った。なぜ [続きを読む]
  • 七つの大罪 十戒のメンバーとモーセの十戒の関係
  • youtu.be漫画七つの大罪では、ブリタニア(古代のイギリス)を舞台として、リオネス王国奪還篇では、七つの大罪人のメンバーたちが活躍し、聖騎士団たちを倒してリオネス王国を取り戻した内容でした。「7つの大罪」は、キリスト教カトリックの用語で、人間を罪に導く可能性のある欲望や感情を示すもので、「傲慢」「憤慨」「嫉妬」「怠惰」「強欲」「暴食」「色欲」です。この「7つの大罪」の罪状を持ったメンバーたちの多くは、 [続きを読む]
  • イギリスとフランスの100年戦争の分かりやすい概要
  • クレシーの戦いこんにちは、たなかあきらです。今回は、イングランドとフランスの間で起きた、100年戦争について、概要を分かりやすくお話したします。100年戦争が起きるまでの、イングランドとフランスの関係について、100年戦争が起きた直接の原因、実際の100年戦争はどんな戦いだったのか、お話いたします。 100年戦争とは?超概要 100年戦争の起きた背景(イングランド王とフランス王の対立) 100年戦争が始まっ [続きを読む]
  • 英国王ジョージ6世の実際のスピーチを集めました
  • こんにちは、たなかあきらです。映画「英国王のスピーチ」(The King's Speech)は、吃音症に悩むジョージ6世が、ひとりの言語療法士に出会い、吃音症を克服し、国民の前でスピーチを成功させる内容です。治療を受ける前は、吃音症のため何度も言葉がつっかえ、ひどくスピーチをすることを嫌っていたそうです。そこで、実際のジョージ6世の、吃音が見られるスピーチと治療後のスピーチの動画を集めてみました.。 吃音まじり [続きを読む]
  • 中世のロングボウとクロスボウ どちらが強いか
  • こんにちは、たなかあきらです。今回は、ロングボウ(長弓)のお話です。12〜13世紀のウェールズでは、ロングボウを持ったロングボウマンと呼ばれる人々が大活躍をし、しばしばイングランド軍の攻撃を撃破しました。さらに13〜14世紀において、イングランド軍はこのウェールズのロングボウマンたちを雇い、100年戦争の数々の戦いでフランス軍を圧倒しました。ロングボウはどんなところに優れていたのでしょうか?当時も使用されて [続きを読む]