Coco さん プロフィール

  •  
Cocoさん: マンハッタンで子育て日記〜ニューヨーカー育成中〜
ハンドル名Coco さん
ブログタイトルマンハッタンで子育て日記〜ニューヨーカー育成中〜
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/ken-kaha/
サイト紹介文ニューヨークでバイリンガル教育。3人の子育てに奮闘してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/02/26 02:46

Coco さんのブログ記事

  • 「なんで私の顔、weird なの?」
  •  金曜日のニューヨーク。 とーっても良いお天気です。 子供達を学校帰りに公園に連れて行って遊ばせたかったのに、息子が拒否したため帰宅することに。 息子が誰かとプレイデートでもしてくれれば、娘たちを公園に連れて行けたのにな。 娘たちは行きたがっていたのに残念だ。 結局家で、ゲーム&ユーチューブな金曜の午後になる。 そんなイライラもあったうえに、息子の生意気な言動に怒り、軽く口論しながら帰って来た。 娘たちは [続きを読む]
  • 家庭教師もNY価格⁉?
  • 日本でも小学5年生の秋といえば、中学受験に向けて本腰を入れる頃なのかしら?わが家の5年生も中学受験が控えている。 「Tokyoも同じだと思うけど、ニューヨークはCompetitive な街なの」学校の主任教師に言われた言葉。 息子は算数とサイエンスが得意。しかし、ランゲージアーツ(国語)やソーシャルスタディーズ(社会)では、英語が母国語ではないというハンデもあるのか、先生の期待しているレベルまでは届かない。読解力、 [続きを読む]
  • 子供を性犯罪から守る
  • 前回の記事に、沢山のいいね、コメントありがとうございました。 後で読み返してみたら、私が小学生のときに痴漢にあったくだりが生々しく感じたので、ぼかそうかなとも思ったのですが、小学生があう痴漢がどんなものか、一例として知ってもらうためにはいいのではないかと思い残しました。 電車の中での痴漢含め、子供のときに痴漢被害にあったことのある女性は、実はかなり多くいるのではないでしょうか。 女の子だけでなく、 [続きを読む]
  • 子供の登下校が心配
  •  一時帰国中に、息子の幼稚園時代からのママ友とキャッチアップしていて、驚いたことがある。 そのママ友の子供は、姉妹で小学校受験の最難関と言われる二校にそれぞれ通っている。 彼女たちは都心に住んでいるのだが、学校は郊外にあるので、もちろん電車通学。それも長い。 今年小学校に入学したばかりの下の子は、学校から携帯電話を持つことを禁止されているうえに、親の送り迎え禁止ということで、入学式の翌日から、新宿駅 [続きを読む]
  • ちゃんづけ
  • コロンバスデーで三連休のニューヨーク。金曜日の夕方、車に荷物を沢山つめて、学校に子供たちを迎えに来る親が多かった。そのまま、郊外の別荘にバケーションに出かけるのだろう。道ばたでも、車を止めて、荷物を詰め込んでいるファミリーを見かけた。夫出張中のわが家は、私と子供3人で、家でのんびりしてます。 さて、ニューヨークで知り合った50代の素敵マダムが、私のことを、ファーストネームにちゃん付けで呼んでくれる [続きを読む]
  • 他人事ではない『息子が殺人犯になった』
  •  ラスベガスでの銃乱射事件による被害者数は、現代米国史で最多とのこと。 これまでは、昨年6月のフロリダのナイトクラブでの銃乱射事件の被害者数49人が最多だったそうだ。 たった一年あまりで、記録が塗り替えられるほど、銃乱射事件は多発し、規模が大きくなっているのかと思うと、背筋が寒くなる。 夏の日本一時帰国中に読んだ本の中で、心に残った本がある。 書店で手に取り、その厚さに躊躇しながらも、興味をひかれ買 [続きを読む]
  • ジレンマ
  • 現地校で5年生の息子の勉強の話。 去年は新学期始まって2週間で、先生に学校に呼ばれ、チューター(家庭教師)をつけたほうがいいと言われた。そして、ハーバード大卒のイケメン高額チューターに来てもらっていたのだが、あまり結果が出ず、夏休み前で一旦終了。 今年は先生から呼び出しこそなかったものの、出される宿題が難しすぎて、息子が出来ている様子がなく心配だった。そこで、学年主任の先生にメールして、息子の勉強 [続きを読む]
  • NYイエローキャブ体験談 その1
  • ニューヨークでは、Uberなどの利用者が増加しているが、面倒くさがりの私は、いまだにイエローキャブを毎日のように利用している。 手を挙げてすぐ乗れるという便利さがいいのだが さすがはニューヨークのタクシー?? 東京のタクシーでは味わえない濃い経験を味わえます。 居眠り運転 乗ってしばらくしてから、何度か後ろの車からクラクションを鳴らされてることに気がついた。どうやら、赤信号から青信号になったときに、 [続きを読む]
  • 最先端子供服 色が変わる⁈
  • 今朝は大寝坊。二度寝してしまい、家を出なくてはいけない時間の20分前に目が覚めた。今週、わが家では風邪が蔓延している。息子の喉の痛みと咳はよくならないし、昨日から妹たちまで咳をしだした。私も喉がイガイガしだしたので、葛根湯を飲み、顔も洗わず服だけ着替え、3日連続のタクシー通学となりましたちなみに夫は昨日から日本へ出張です。 さて、普段、子供たちが着る洋服は、私が勝手にネットショップなどで買って与えて [続きを読む]
  • He is still my baby
  • 息子の同級生でイーサンという男の子がいる。ひょろっと背が高くて、長い手足を持て余してるような子だ。重心が定まらないようで、いつもフラフラとしている。テレビ局のプレジデントという眼光鋭いパパに似ず、のほほんとしていて、いつもママかベビーシッターと手をつないで登下校している。雰囲気はちょっと幼いが、人懐っこくて、かわいい子だ。 先日、イーサンがママと学校から帰るときに、偶然一緒になった。少し言葉を交わ [続きを読む]
  • 味覚の違い
  • アメリカの学校では新学年が始まると、カリキュラムナイトというものが開かれる。保護者向けに、一年間の学習計画や、ゴールの説明があるのだ。 そのカリキュラムナイトに、夫と一緒に出席したあとのこと。ベビーシッターを頼んでるついでに、2人だけで夕飯を食べに行こうということになった。 住んでるエリアにある、 コンテンポラリー アメリカン キュイジーヌ のレストラン。 ホームページには、ミシュラン1つ星が大きく掲 [続きを読む]
  • 旅行余波、シラミ余波
  • ナイアガラの滝旅行最終日、息子が喉が痛いと言い出した。痰もからむようで、たまっていた宿題をやりながら、苦しそうな咳払いをする。マヌカハニーを舐めさせ、鎮痛剤を飲ませて、その日は寝かせた。 そして、翌朝、4連休明けの月曜日。ガラガラ声の息子、「喉が痛い〜、学校休みたい〜」と言う。実は、新学期始まって早々に、喉が痛いと言って、すでに1日休んでいる。休ませてあげたいのはやまやまだが、出席日数は内申書にひ [続きを読む]
  • なんかいいね、カナダ
  • ナイアガラ旅行3日目。Embassy Suites by Hilton をチェックアウトして、タクシーで次の目的地へ。このタクシーの運転手さんが日本びいきで、車内では、一昔前の日本の歌謡曲がかかり、私たちが日本人だと知ると、「日本人はhonestだ。カナダに橋を架けてくれたけど、メンテナンスにお金をとらず、技術を教えてくれる。他の国はヘビのように奪っていくけど日本は違う」と日本人を絶賛してくれて嬉しかった。 さて、約10分ほどで [続きを読む]
  • ナイアガラの滝 観光
  • 初日は、ほぼ移動のみだったので、ナイアガラの滝観光は2日目から。泊まったホテルがカナダ???側だったので、私たちの観光は全てカナダで。まずは、カナダ滝が間近に見えるテーブルロックへ。水しぶきが飛んできて、雨が一日中降ってるような場所。ここで、滝の観光が一通りできるアドベンチャーパス 大人57ドルというのを買った。これで以下の4つのアトラクションとWEGOバスの2日間チケットがついてくる。Hornblower Niaga [続きを読む]
  • ズル休み ナイアガラの滝へ
  • 新学期、始まったばかりのニューヨークの学校だが、さっそく4連休。Rosh Hashana というユダヤ暦の新年らしい。 ずいぶん前にブログでぼやいたのだが、「ニューヨークに来てから連休が苦痛〜」とずっと思っていた。 毎土曜日に日本語補習校があるので、わが家は連休にならず、小旅行に行きづらかったのだ。行動力がなかったのもあるが、近場でダラダラ過ごすだけ。大前提として、『学校(補習校)を休ませてはいけない』と、思っ [続きを読む]
  • 次女の新生活とベビーシッターあれこれ
  • アメリカの学校は、9月から新しい学年がスタートする。4歳の次女は、キンダーガーデンに入る一年手前というわけで、Pre-Kになった。娘の学校では、保育時間が、午前中だけと、午後3時までとで選べるのだが、わが家は3時までを選択した。夏前まではランチなしで12時お迎えだったのだが、今週からは、スクールランチを食べ、お迎えは3時!月曜日、火曜日と「楽しかった」とは言っていたものの、スクールランチに関しては「美味しく [続きを読む]
  • 七五三の着物
  •  先日のイベントで着物を着て、着物熱がフツフツと湧いている勢いで、着物の記事です。  私の着物好きは、母譲り。 子供の頃から行事のたびに着せてもらうのが楽しみだったが、 大人になって、 布が好き、色が好き、プリントが好き、和が好き、職人芸が好き、と様々な要素が重なり、着物大好きになった。 その上、私は、なで肩、小胸、長い首、と着物が似合うジャパニーズ体型! 着物を着ると、足の形が悪いのも、ずん胴も隠せ [続きを読む]
  • 無事に終わりました!
  • 子供たちが通う現地校のベネフィットイベントのホストをした。大きなトラブルなく、無事に終わり、出席者の方々には喜んでいただき、心底ホッとした。疲れがどっと出て、この週末は、のんびり、ボーッと過ごした。コメントにて応援してくださり、本当にありがとうございました!とっても励まされました!出席者は全員、外国人。もともと日本文化に興味がある方たちが集まってくれたというのもあるが、日本の伝統芸能に対して、ゲ [続きを読む]
  • ビジネス脳夫のフラストレーション
  • 前回の記事で書いたが、学校のファンドレイジングイベントのホストをやることになった。先生、保護者含め、ゲストは約20人。場所は、自宅アパートメント。内容は、ある日本の伝統芸能の講師を招き、レクチャーをしてもらう、というもの。 とうとう当日。昨日はクリーニングレディを呼び、家の中を隅から隅までキレイにしてもらった。今日は午前中、子供たちが学校に行っている間に、野菜スティックやディップ、チップス、フルーツ [続きを読む]
  • あと3日!
  • 先日、シラミ治療で支払った1,720ドルが保険適用。どうやら、保険でカバーできそうです。レアケースらしいですが、『公的機関(学校)で検査を受け、学校推薦の施設で、強制的に治療しなければならなかった』という辺りが適用になったポイントのようです。 学校で3人しかいない日本人ママの一人と、ユニクロのTシャツが、ばっちりかぶってしまった。お揃いを喜ぶほど親しい仲ではないので、「今日着てこなくてよかった〜」と胸 [続きを読む]
  • ライス プロフェッショナル集団
  • この記事を読むと、シラミに詳しくなれます笑 まずはじめに、lice(アタマジラミ)の基礎知識を。 人間の頭にのみ生息し、血を吸って生きる。 ペットや植物にはいない。人間の頭から離れると血が吸えないため、2〜3日で死ぬ。 人間の頭から人間の頭に移ってくる。 アタマジラミは飛んだり跳ねたりしない。頭を寄せ合ったり、髪の毛が触れ合ったりするときに、移ってくる。同じブラシや帽子、タオルを使うことによっても、ついて [続きを読む]
  • 学校から強制帰宅
  • 2ヶ月半に渡る一時帰国を終え、ニューヨークに帰ってきました。子供たちの学校も始まり、3人それぞれ新学年になった。ブランク後の一発目のブログは、久しぶりのニューヨークで気づいたあれこれを書こうと思っていたのだが、緊急事態発生!(虫系が苦手な方はご注意ください) 時刻は朝9時。約3ヶ月ぶりの、英会話学校でのレッスンの最中にかかってきた、学校からの一本の電話。朝の子供たちの元気だった様子を思い返し、なん [続きを読む]
  • グランマNY滞在記録③ 人を怒らせる天才
  • またの名を「人をイライラさせる天才」またの名を「人の忍耐力を試す天才」またの名を「人を疲れさせる天才」何を隠そう、それは息子のことなんです。 今、小学五年生。母にとっては初孫で、赤ちゃんの頃から、目に入れても痛くないほど可愛がってくれていたのだが、最近の息子の目に余る言動に、ついに母の堪忍袋も切れてしまった。 まず、息子の天才ぶりを紹介すると…自分のことしか考えない。何か頼みごとをしたとき、気持ち [続きを読む]
  • グランマNY滞在記録② 母と娘の家事力
  • 私は家事の中では、唯一好きなのが洗濯だ。掃除と料理はあまり好きではない。特に一番苦手なのは皿洗い。大型の食洗機があるのだが、とにかく嫌い。「食洗機の中に食器を入れて、入りきらない鍋などは手洗いし、シンクの中をからっぽにする。ガス台の汚れをふきとる。食卓を拭く」という段階までやれるのは夫のほう。私は食洗機に食器を入れるだけで、力がつきてしまい、食洗機に入らないものは、汚れたまま放置してることが多い [続きを読む]
  • グランマNY滞在記録① 孫のしつけの悪さに呆れる
  • ご無沙汰しております。現在、一時帰国で日本にいます。私と子供たちが日本へ出発する2週間前から夫が出張で不在、日本で再会するという事情があり、グランマ(私の母)が、1週間ほどニューヨークに来てくれることになりました。帰国準備を手伝ってもらい、子供3人と私と一緒に日本に帰ってきてもらいました。母にとっては、5回目のニューヨークでしたが、一人旅は初めて。夫や妹家族抜きでの、私と母と子供たちだけの暮らしも [続きを読む]