e−Study さん プロフィール

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e−Studyさん: 自立学習塾塾長の独り言
ハンドル名e−Study さん
ブログタイトル自立学習塾塾長の独り言
ブログURLhttps://ameblo.jp/nomu222/
サイト紹介文愛知県一宮市の次世代型自立学習塾e-Studyの塾長が日々思っていることなど綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2016/02/26 09:52

e−Study さんのブログ記事

  • 裏技はあくまで裏技
  • 設問を解くうえで知っておくと便利な裏技ってありますよね。例えば、中3で習う二次関数だと、二次式の係数がaの場合のxの値がpからqまでの変化の割合をきかれたとき、a(p+q)となることを知っていれば、瞬時に解答が出せたりします。なので、知っておくのにこしたことはないですが、この手の問題は別に正攻法でやっても少し時間はかかるにせよ求めることはできますよね。「裏技」ってせっぱつまってるときは特に魅力的な言葉に感 [続きを読む]
  • ニンジン作戦の目標設定
  • 子どもに勉強を頑張ってもらいたいとき、「今度のテストで○○点とったら、△△買ってあげる」なんて約束する家庭もありますよね。学習習慣をつけるにはもっと内発的な動機付け(将来的な本人の目標など)が必要ですが、こういう外発的な動機付けもあってもいいとは思います。短期目標とはいえ結果的にいい点数がとれれば学力がつくことには変わりないし、それがきっかけで継続的なモチベーションにつながることだってあるかもしれ [続きを読む]
  • 2017年二学期期末テスト用社会時事問題
  • 2学期の期末テスト用の社会の時事問題を10月後半から11月前半のニュースで作ってみました。塾生にはプリントアウトしたものを今日の授業から配布していきます。でも、中間テストからの期間が短いので、「これは!」ってのは少ないですね。1.10月17日、名人戦に勝利し、囲碁の7つのタイトルを独占し、自身2度目の7冠を達成した棋士は?2.10月、5年に1度の中国の最高意思決定機関である共産党大会が開かれた。現 [続きを読む]
  • 副教科の問題演習
  • うちの塾のある学区の中学校は今月の最終週に期末テストが行われます。期末テストと中間テストの一番の違いは「副教科のテストがあるかないか」ですよね。普段は主要科目中心の勉強になっているかと思いますが、高校入試には内申点も関係してくるので、特に中3生は狙って点をとりにいきたいところです。実技については得手不得手があるので、いかんともしがたい部分はありますが、筆記試験は覚えてしまえばなんとかなることが多い [続きを読む]
  • 子どもの学習に親がいつまで関わるか
  • 今月、塾では来年度に進学を控える小6、中3の保護者面談を実施中。その際、受験勉強に対する塾としての考え方などお伝えしたり、保護者の方から見た子どもの様子を伺って、参考にさせてもらったりしていますが、女子だと塾では真面目にみえても、自宅では全然態度が違う子も多いようですね。もちろん塾に通わせてくれているわけだから子どもの成績にはそれなりに関心を持ってらっしゃるところが多いけど、それでもその度合いはご [続きを読む]
  • 英文を書き直すときは
  • 英語のワークなどをやって、答え合わせをしたときに、間違えた英文は書き直しますよね。間違えるということはそのフレーズが定着していないということなので、練習しないといけないですからね。もちろん、ここで書き直さないなんてのは論外ですよ。ただし、同じ書き直すにしてもしっかりと記憶に残るやり方でないといけません。よく1語とか2語ずつ解答を見ながら間違えないように写していく生徒を見かけますが、これだと語順とか [続きを読む]
  • ミスが原因ではない
  • テストが返却されると、点数があまりよくなかった生徒で「〜の問題でミスった」なんて言い訳をしたりする子っていますよね。もちろんミスもあるでしょう。でも、何度か書いているように計算ミスや単語の綴りを間違えるのって1つ2つならミスで片づけていいかもしれないけど、基本的にはちゃんと定着していないことが原因です。計算ミスといっても、何問もやってるなら、もはやそれが実力です。それに成績上位の子たちだってミスは [続きを読む]
  • 授業は目で聴く
  • テストで点数を上げるための一番基礎となる「理解」の部分で重要なのは学校の授業をしっかり受けるということだということはこちらのブログでも何度か書いてきました。ところが、あまり成績の芳しくない層の子たちに「学校の先生の授業ちゃんと聴いてる?」ときいても、「ちゃんと聴いてる」と返ってくるくることが多いです。「だったらもっといい点数とれるんじゃね?」と思っちゃいますが、これっておそらく「ちゃんと聴いてる」 [続きを読む]
  • 定期テストでよく出される問題
  • 定期テストには教科書の例題とかで出てくるもの以外にもよく出される定番の問題というのがあります。中学校で習う関数の単元でいうと、中1の反比例の歯車の問題、中2の一次関数の動点と三角形の面積の問題、中3の二次関数の放物線と直線で作る三角形の面積を二等分したり、座標を求めたりする問題などですかね。このような問題はもちろん学校のワークなどでも登場しますが、そこには当然他の問題ものっているので、通塾している [続きを読む]
  • 「早口言葉」で覚える
  • 学習を進めていく上で「その順番やセットに意味がある」暗記ものってありますよね。具体的に言うと、算数の掛け算の九九、英語の動詞の不規則変化、理科の化学の元素記号とか国語の現代文法や古典文法の活用表、古典の冒頭文、社会の日本史の時代区分、中国の王朝名などなど。こういうのを覚える時には早口言葉が有効です。一つずつの意味をじっくり対比させていかなければいけない暗記(普通の英単語や漢字、理社の用語)にはあま [続きを読む]
  • ストレス耐性をつける
  • 受験勉強はストレスとの戦いでもあります。これは成績がいいとか悪いとかはあまり関係ありません。むしろ難関校を目指す子たちの方が「勉強しなくてはいけない」というプレッシャーを感じやすいんじゃないかと思います。そして、このストレスは入試が終わるまで続きます。逃げ出すことはできないので、正面から立ち向かうしかありません。近年はマスメディアにも頻繁に登場する尾木ママの「叱らない子育て」というのが浸透してしま [続きを読む]
  • 問題数が多いと感じるのは
  • 定期テストがおわった直後に塾にきた生徒たちに「どうだった?」と感触を尋ねてみると、「問題数が多くて時間が足りなかった」なんて答えがかえってくることがしばしばあります。確かに理科や社会だと70問以上出される場合もあるし、数学でも分数や小数が入り混じった計算をたくさん並べられたり、難易度の高い文章題がたくさんあれば、時間が過ぎるのが早く感じてしまうのも仕方ないかもしれません。初見の実力問題などがあれば [続きを読む]
  • 「ひらめき」は積み重ねの上に宿る
  • うんうん考えてもなかなか分からなかった問題でもある瞬間に突然解法がひらめいてパッと解けるようになる経験をしたということはないでしょうか。こういうのって直感だけで解けた印象を持つかもしれませんが、決して偶然などではありません。「ひらめく」という現象はそれまで蓄えてきた知識や積み重ねてきた思考が頭の中でつながって、「たぶんこうするとうまくいくんじゃないかな」というイメージを持てるようになることだと思っ [続きを読む]
  • 真のラストスパートができるのは普段から鍛えてきた子だけ
  • 長丁場になる受験勉強はよくマラソンに例えられますよね。「たとえ遅れても一生懸命頑張れば取り返せる」とか「最初は調子よくても、途中でさぼれば脱落する」という意味で使われることが多そうです。実際その通りだと思います。ただ、たとえ42.195キロあったとしても、途中で何百メートルも離されていてはマラソンだって勝てませんよね。そして、実際に上位に入賞するのはある程度のところまで先頭集団でついていった人がほ [続きを読む]
  • 計算のスピード≒割り算のスキル
  • 算数や数学がある程度得意な子と不得意な子では計算したときの正確性だけでなく、スピードも違います。四則計算の中でも特に割り算でその差は顕著になりますね。計算が遅い子は割り算が遅いです。三桁以上の足し算や引き算、二桁以上の掛け算はそれなりに出来る子でも筆算しないと正確に出来ませんが、割り算は二桁以上のものでパッと暗算できる子とそうでない子が分かれます。九九の範囲はさすがにほとんどの子が大丈夫ですが、例 [続きを読む]
  • 小テストも?一発合格?にこだわる
  • 学校や塾の小テストであらかじめ設定された合格点がとれなかった場合、そこをクリアするまで再テストをすることってありますよね。最低限の基本的な知識を身に付けるには「できるようになるまでやる」ということが必要ですからね。まあ、そこそこできる子たちというのはこの手のテストもちゃんと告知されていれば、前もって準備してほぼ一発で合格点をとってきます。しかし、中にはそこを面倒がって、「わざわざ前もって勉強するよ [続きを読む]
  • 定期テスト前しか勉強しないという非効率
  • 今日で近隣の中学校の二学期の中間テストも終了。毎度のことながら個別でやってると、塾としてやらせきれたなと思う生徒もいますが、そうではない生徒もいます。で、大体結果も予想通りになりますね。特に中学生の場合、試験範囲の単語や漢字、用語また学校で配布された対策プリントの内容などをちゃんと覚え込んでから試験に臨むのとそうでないのとでは点数に大きな差がでます。かといって、定期テスト前だけで一気に覚えるのは大 [続きを読む]
  • 自力で考えて解けた応用問題は再び出題されても解ける
  • 応用問題を解けるようにするにはある程度の段階が必要です。①解法を理解するいわゆる「わかる」の部分ですね。学校や塾の授業、あるいは参考書などで登場したときに解説をみて「フムフム、なるほどそうやって解くのか」と納得できた状態にすることです。理解できていないものは解くことはできないですから、ここでつまづくような場合はそれ以前の部分が定着していない可能性が大なので、ちょっと前まで戻って学習しなおさないとい [続きを読む]
  • 「自分なりの勉強法」は基本の型をマスターしてから
  • 平均点ちょこちょこの成績で塾に行きたがらない子、塾をやめたいという子がその理由としてあげるものに「自分のやり方でやってみたい」というのがあります。人それぞれ得意不得意はあるし、それを一番分かっているのは本人です。難関大学受験を目指す高校生とかだとある程度志望校と自分の力量を推し量りながら、自分にとって最も効率のいい学習方法を模索できるかもしれません。しかし、中学生で成績も平均点前後の子となるとちょ [続きを読む]
  • テスト範囲表にはヒントがいっぱい
  • 昨日、うちの塾に通ってきている子たちのほとんどの中学校でも二学期の中間テストの試験範囲が発表されました。試験範囲表には教科書の範囲のページや提出課題だけでなく、学習のポイントとしてどういったところを押さえおいたらいいのかを記載してある場合が多いです。中にはどの分野から何点と配点まで書いてくれている先生もいます。学年順位の下位半分の子たちだと読み飛ばしていたりしますが、好成績をとる子はまずこの部分を [続きを読む]
  • 2017年二学期中間テスト用社会時事問題
  • 二学期の中間テスト用時事問題を作りました。9月からの分ですが、取り上げられそうなニュースが多かった印象。塾生にはプリントしたものを今日から随時配布していきます。1.9月9日、陸上の日本学生対抗選手権の男子100m決勝で日本人初の9秒台で優勝した選手は?2.9月13日、国際オリンピック委員会は2024年と2028年のオリンピック、パラリンピックの開催地を発表した。それぞれの開催地は?3.9月13日、 [続きを読む]
  • 定着するということ
  • 中学生で一桁の四則計算を間違えることはないと思います。また、高校生でアルファベットが書けないなんて子もまずいないですよね。それまで何度も何度も繰り返し出てきて、体の中にしみこむくらいやりこんでいることってまず忘れないです。本当に定着していることであれば、少しくらい体調が悪くても、パッと見ただけで解法が思い浮かんでくるものです。計算や漢字や単語の綴りでのミスもほぼしないはず。もちろん、人間ですから少 [続きを読む]
  • びびって逃げ回る者に女神が微笑むはずもない
  • 塾へ問い合わせされるときの定番の相談ごととして「勉強の仕方がわからない」というのがあります。以前も書いたように学校の先生から出される指示や課題をきっちりやっていれば、中学校の授業でついていけなくなるなんてことはないはずですが、そういう子たちの学校のワークをチェックすると非常にいい加減な取り組み方をしていることが多いです。締め切りギリギリになってやりはじめ、間違えた問題は赤ペンで答えを書くだけ。面倒 [続きを読む]
  • 大事なことなら忘れない
  • 遅刻や忘れ物を頻繁にする子にできる子はいません。学校だけでなく、塾の場合でもそうです。集団塾だとあまりいませんが、個別指導塾だと2,3分の遅刻はザラだったりします。送迎がある場合の遅刻は保護者の都合もあるので何とも言えませんが、自力で通塾しているなら少し早く自宅を出ればいいだけの話です。「2,3分くらいなら遅れてもいいや」と心のどこかで思っているから遅刻するし、大切だと意識していないから忘れ物をし [続きを読む]
  • 英語のリスニング問題を得点源にするために
  • ほとんどの中学の英語の定期テストでリスニング問題が出題されます。高校入試でも出すところが多いですよね。小さい頃から英会話などを習っている子たちにとっては点取り問題かもしれませんが、スピードが速いと難しく感じてしまう子も多いと思います。「慣れ」の部分も大きいけど、基本となるのは文法や語彙をしっかりマスターできているかというところです。おそらくリスニングで流される英文は筆記の長文読解などよりはやさしめ [続きを読む]