e−Study さん プロフィール

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e−Studyさん: 自立学習塾塾長の独り言
ハンドル名e−Study さん
ブログタイトル自立学習塾塾長の独り言
ブログURLhttps://ameblo.jp/nomu222/
サイト紹介文愛知県一宮市の次世代型自立学習塾e-Studyの塾長が日々思っていることなど綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/02/26 09:52

e−Study さんのブログ記事

  • 勉強のきっかけは「楽しさ」でもいいけれど
  • 勉強しない子を勉強するように仕向けるにはどうしたらいいか?ということについてネット上でもよく語られていますよね。そんなときによく見受けられるのが「勉強の楽しさがわかれば、子どもはすすんで机に向かうようになる」って答え。確かに子どもって好きなものはほうっておいてもいろいろ覚えますからね。ポケモンやら妖怪ウォッチのキャラなんてめっちゃあるのにその特徴までいつの間にか網羅してますし。学校の理科の実験がき [続きを読む]
  • 音読で身についているもの
  • 声に出して読む音読の効果については何度かこちらのブログでもふれてきましたが、実際に取り組んでいる子はおそらく少数派ではないかと思います。書いた方が勉強したという実感もわくし、「音読で覚えられるって言われても信用ならんよね」って気持ちになりますからね。もちろん数学のような教科は音読よりも実際の問題演習の方が大切ですし、実際に書いて覚える、あるいはチェックするということも学習には必要です。音読は「すす [続きを読む]
  • 宿題を真面目にやってないって?
  • 子どもをお持ちの保護者の方ならおわかりでしょうが、人を叱るのってエネルギーがいりますよね。その対象となる相手から煙たがられるだろうし、塾講師だってなるべくなら叱りたくないもんです。「自立学習塾」という看板をかかげているので、子どもたちが黙々と取り組んでいてスムーズにやれている間は口をはさまないようにしています。問題演習で少してこずっていたりすると手を差し伸べたくなりますが、なるべく我慢。子どものレ [続きを読む]
  • 算数や数学の文章題を解くコツ
  • 算数や数学で「計算はできるけど、文章題は苦手」なんて子の話はこちらのブログで何度か書いてます。まあ大体そういう子は計算もミスが結構あったりしますが、そこは一旦置いときましょう。文章題といっても教科書の類題レベルであれば学校の課題のワークでもバンバンでてくるし、そこをちゃんとやっていればある程度ルーチンワーク的に解けるようになるものですが、文章題が苦手という子はたった一つでも単位変換が必要だったり、 [続きを読む]
  • テストの解き直しについて
  • 将棋が好きなので、動画サイトなどでもよく見ているのですが、プロの将棋では決着がついたあとは大体感想戦というものが行われます。そこで勝負所を振り返って、お互いにどうしてその手をさしたのか説明したり、またはほかに最善手はなかったかということを検討しあいます。プロの将棋はアマチュアにはほとんど理解不能なところまで読みあってたりしますが、それでも一旦ひいた立場から盤面を見直すことによって、そこで新たな気づ [続きを読む]
  • 反抗期になってもやるべきことはやらせましょう
  • 中学生にコンスタントに学習へ取り組ませることで難しさの一つは大体その時期に反抗期がやってくるということがあげられます。自分の思い通りにならないことがもどかしくて他のものにあたっちゃうんですよね。反抗期は誰しもやってきますが、その前にある程度の学習習慣をつけておき、「勉強しないと成績が維持できない。それは悔しいから勉強はする」という感覚を植え付けておけば、学習面に関しては何とか乗り切れるのかなとは思 [続きを読む]
  • サボリだしたら止まらない
  • 学習で大切なのは毎日の習慣として継続することですよね。定期試験直前とかボコボコに凹んだテストを返却された直後とか一瞬だけなら誰でもやります。当たり前ですが、成績上位の子たちは学習時間も長いし、コンスタントにやれています。人間は損をしたくない生き物なので、頑張って上げてきた偏差値をちょっとさぼったことによって崩してしまうのはもったいないという心理が働きますからね。彼らが学習するのはある意味「ここでさ [続きを読む]
  • 検定を受けてみよう
  • 中高生がよく受ける検定は「英検」「漢検「数検」と3つありますよね。どれも別に資格というほどのものではないけれど、持っておくと入試の際の内申書に記載することはできます。実際にはそれで合否が左右されることはあまりないでしょうが、それでも検定を受けるメリットはあります。その1 学習機会が増える既習の範囲の級を受けるにしても過去問くらいは解いてみるはずなので自ずと学習機会は増えますよね。予習の範囲のもので [続きを読む]
  • 情報に振りまわされることなく地道な学力向上を
  • 受験が近くなるといろいろな情報を本人同士あるいは保護者同士で話題にすることも多くなるかと思います。大手塾だと「受験情報をしっかり持っている」なんてのをウリ文句の一つにしたりしますよね。ただ、まあ今のような時代の場合、個人塾でも自分の実際みている生徒のサンプルは少ないかもしれませんが、模試の結果やインターネットなどで大手とかわらないだけの情報を知ることはできます。また、大学入試改革も行われるので、い [続きを読む]
  • 部活がなくなった夕方は勉強時間に
  • 長かった夏休みもこちらの地域では今週末まで。週明けからは2学期が始まります。受験生はこれから本気モードになっていかないといけませんが、夏まで部活をやっていた子たちにとって大きく変わることがありますよね。授業後の時間がぽっかり空くこと。もちろん部活をやっていた子でも1学期まで夜はしっかり勉強していたと思います。学校からの課題もあるし、親の目もありますからね。塾に通っている子も多いでしょう。しかし、2 [続きを読む]
  • 教えたことは全部できるようになってほしいけど
  • 塾講師として生徒が授業で習ったものはすべてマスターしてほしいと思います。特に中学生くらいまでであれば、テストで出される問題のパターンも大体決まっているし、大学受験に比べれば量も難易度もこなせないものではありませんからね。習った後に一つずつしっかり問題演習をしていけば網羅するのは不可能ではないでしょう。ただ、どうしてもそこに個人差は出てきます。習ったことをすべてマスターできる子、半分くらいの子、一つ [続きを読む]
  • 少し余裕のある学習計画を立てよう
  • コンスタントに成績を上げていこうと思ったら、他の人と同じことをするだけではだめですよね。学校で出された課題もきっちりこなしていれば最低限の学力は担保できますが、上位にいけばいくほどそれだけで差をつけることはできません。高校受験ならまだしも大学受験となると難易度も量も段違いになるため、自分の弱点克服や受験校対策にむけてある程度計画性をもったプラスαの学習が必要になってきます。やみくもに問題集を買って [続きを読む]
  • 発音やアクセントの問題は
  • 英語のテストでは割と点数がとりやすいと思われる発音やアクセントの問題。形式的にも記号問題になるし、英語の苦手な子が適当にやっても○もらえたりしますからね。ただ、中には少数派ですが文法や読解問題はできるのにこの手の発音やアクセントの問題の正答率が低い子もいたりします。こういう子はまず音読をあまりしていないですね。普段から新しい単語が出てきたときに声に出して読むくせをつけていれば、印象が残っているはず [続きを読む]
  • テストにまぐれはない
  • 昨日、夏の甲子園の決勝が終わりましたね。もちろんリアルタイムで観戦はできませんが、大阪桐蔭が前評判通りの強さを発揮して優勝した大会だったと思います。強いのは分かっていましたが、全国大会では相手も地方予選を勝ち抜いてきた強豪だし、スポーツの世界はまぎれだってありますからね。相手ピッチャーが絶好調であれば打てないし、いくら味方ピッチャーが好投していても出会いがしらの一発に沈んだり、エラーがきっかけて敗 [続きを読む]
  • 愛×数学×短歌
  • 数学伝道師の横山明日希さんという人が何年か前にツイッターで恋愛をテーマにした数学短歌を募集するという企画をされていたのですが、それをまとめられたものが単行本化されていたので購入してみました。タイトルは「愛×数学×短歌」数学で習う用語や数の性質、公式なんかが恋心にからめて三十一文字にのせられていってます。この手のものだと「証明」「確率」「漸近線」「ねじれの位置」「ベクトル」「命題」「絶対値」あたりの [続きを読む]
  • 何度も同じことを言う必要がある子たちには
  • 学校の課題や問題演習での取り組み方が成績アップに重要なことは何度も書いていますが、それらを最初からちゃんとやれる子というのはかなり少ないですね。字が雑だったり、解説や問題文を読まずに解答だけ赤ペンで写したり、数学で途中式をいい加減にすっ飛ばしたり、どこかしこで甘い部分が出てしまうもの。塾講師としてはそういう部分を発見すれば指摘していくわけですが、1回注意されただけで修正できる子の割合もそれほど多く [続きを読む]
  • 短時間でできる自分なりのストレス解消法を見つけよう
  • 今日はお盆だし、軽い感じの内容で更新してみますね。勉強で暗記が面倒だったり、なかなか問題が解けなかったりするとついついイライラしちゃうことってありますよね。受験ってこと考えるとプレッシャーも感じるし。そういったものに打ち勝つ精神力は養っていかないといけませんが、どこかで解消することも必要だとは思います。自分の場合はゴルフコースに出てラウンドで集中できれば気分転換になりますが、これだとほぼ丸一日かか [続きを読む]
  • 答え合わせで目線はどこに?
  • 習ったことを定着させるには問題演習が重要ですよね。問題演習を繰り返すことによってスピードや精度を上げていき、その時点で解ける問題と解けなかった問題の判別もできます。しかし、「問題は真面目に解くけど、答え合わせはいいかげん」って子が結構な割合でいます。ただ丸をつけるだけ、解答を赤ペンで書くだけでは「その時点で出来る問題と出来ない問題をただ仕分けただけ」の意味しかないので、なかなかテストの点数は上がっ [続きを読む]
  • 「子どもにあった勉強法を」というファンタジー
  • 新しい単元を教えるときの指導方法にはいろいろなスタイルがありますよね。集団授業だったり、個別だったり、映像だったり。また、その中でも講師が分かり易さを追求してブラッシュアップした授業を展開していくものもあれば、生徒と対話しながらすすめていく形だってあります。学校進度から極端に置いていかれている子であれば必然的に個別や映像を選択せざるをえない部分がありますが、まあ好みの部分も結構あるので、その子にあ [続きを読む]
  • ゆるむ時期をどう乗り越えるか
  • 中学生だと反抗期とも重なるので多くの子が3年間のどこかで「ゆるむ」時期がきます。中1の1学期はまだ緊張感もあるし、また中3の秋以降であればさすがに受験も迫ってくるので、この両端の時期は大体真面目にやりますけどね。それ以外の時期、中1の2学期から中3の夏くらいまでのどこかで勉強に対するモチベーションが下がる時期というのがくることが多いですね。あ、これが高校だと実は高1の最初の時期ってのも結構あります [続きを読む]
  • どのみち悩まされるなら
  • 親にとって子どもの成績や進学というのは大きな悩み事の一つですよね。いろいろな保護者の方をみていますが、「自分の子どものテストの成績なんて興味ない」なんて人はほとんどいないです。中学に入ると、小学校のときは90点以上が当たり前だった子が中学になって平均点にもおぼつかないような点数しかとれなくなってしまうことだって珍しくないし、そこで急に不安になるというお母さんたちも結構いらっしゃいます。では、これが [続きを読む]
  • 英訳や並べ替え問題の見直し方
  • 中3になって英語で関係代名詞や現在分詞、過去分詞の後置修飾を習うようになると、一文が長くなり、文の構造も少し複雑になりますよね。そういう単元の英訳や並べ替えのような比較的難易度の高い問題だとついつい適当に単語を羅列しただけにしてしまう子も一定の割合で出てきてしまいます。っていうか、習いたての頃は結構います(笑)そういう子には元となる和訳から「文全体の主語と述語は何か」「どの部分がどの言葉を修飾してい [続きを読む]
  • 真剣に取り組む子には手を差し伸べたくなる
  • 仕事やスポーツに一生懸命頑張っている人をみると応援したくなりますよね。テレビでしか知らない赤の他人でも「頑張れ」って思うし、成功してくれるとうれしいもんです。これは多くの人が努力しても報われなくてベコベコに凹んだ経験があるからだと思います。特に自分の周りにいる人がそうなる姿とか見たくないですからね。「助けれるものなら助けてあげたい」って思うのが人間心理なのでしょう。学校の先生や塾の講師だって真面目 [続きを読む]
  • 8割のルーティンワークと2割の刺激と
  • テレビ時代劇で「水戸黄門」ってありましたよね。最後は視聴率が低くなって打ち切りとなりましたが、2011年に終了するまで、40年以上のその歴史の中の大半は高視聴率を稼いでいました。他局の関係者がその理由を皮肉って「偉大なるマンネリズム」なんて評していたとも聞きます。まあ、確かにパターンはほぼ全て「勧善懲悪」で統一されてましたからね。悪徳代官やら悪徳家老や勘定奉行が抜け荷をしている廻船問屋あたりと手を [続きを読む]
  • 応用をきかせるには本質的な理解が必要
  • 単元ごとの小テストはできるけど、定期テストや実力テストだと点数が下がってしまう子っていますよね。一見すると真面目な女子に多いかな。たとえば、小学校5年生で習う割合の場合、割合=比べられる量÷元にする量比べられる量=元にする量×割合元にする量=比べられる量÷割合という式を教えてもらいます。問題集などではそれぞれの求め方ごとにひとくくりになった練習問題が並んでいて、問題演習ができるようになっていますよ [続きを読む]