e−Study さん プロフィール

  •  
e−Studyさん: 自立学習塾塾長の独り言
ハンドル名e−Study さん
ブログタイトル自立学習塾塾長の独り言
ブログURLhttps://ameblo.jp/nomu222/
サイト紹介文愛知県一宮市の次世代型自立学習塾e-Studyの塾長が日々思っていることなど綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2016/02/26 09:52

e−Study さんのブログ記事

  • 「今日は何を習ったの?」
  • 子どもに学習習慣をつけるには親が普段から関心を持って接しているかが重要です。普段無関心なのに、テストの点数が悪かったら「ダメじゃない!なんでちゃんと勉強していかないの!!」と叱るだけでは何も解決しないですからね。少なくとも子どもに対して「親としてちゃんと勉強がわかってるか気にしてるよ」と常日頃から声がけしてアピールしていきましょう。オススメは子どもが学校や塾から帰ってきたとき、あるいは送迎の際など [続きを読む]
  • 「覚えるアタマ」をつくる
  • 書店にいくとユダヤ人の優秀さについて書かれた本って結構ありますよね。人口1500万人で世界の人口比の0.2%ですが、知的労働の分野で活躍してる人が多く、ノーベル賞は授賞者全体の20%以上を占めてるんですから、単純計算で他の民族の100倍くらいの割合ってことになります。そんな彼らの頭脳の秘密には幼いころからの学習法にあると言われています。3歳になると文字を覚えさせ始め、12歳までに「トーラー」という [続きを読む]
  • 吹奏楽部は運動部並にハード?!
  • 新年度が始まって約10日。新中1の子たちも少しずつ中学生活に慣れてきたころでしょうか。部活を本格的に参加するのは1学期の中間テスト以降でしょうが、見学や体験はぼちぼち始まってますよね。勉強以外に打ち込めるものもあるのは非常にいいことなので、長く楽しめそうなものを選んでくれたらいいなと思います。あくまで勉強に差し支えない範囲でですが。(←ここ重要)うちの塾のある一宮市の公立中学の場合、部活は全校生徒 [続きを読む]
  • 本物の自己肯定感を育むには
  • 数年前ですが、テレビによく登場するオカマみたいな教育評論家のO木ママは「子どもがもし万引きしても、いきなり叱らないで『どうしたの?』って声をかけてあげて」とブログや講演、著書などで語っていました。さすがにこの発言は某巨大掲示板などでも反論であふれかえってましたが、彼の影響で「叱らない子育て」とか「褒めて伸ばす」みたいな教育が世間一般にも浸透してきていているみたいです。教育って「何が正しい」なんて絶 [続きを読む]
  • グラフや図形はフリーハンドで描けるように
  • 数学の問題を解くうえで自分でグラフや図を描いて解法のヒントにすることはとても大切です。その際設問の内容に沿ったものを上手く描けていれば、正解への道筋もイメージしやすくなりますからね。ただ、いくら正確に描くにしても常に定規やコンパスを使っていてはテストなどでは時間がかかりすぎてしまいます。もちろん作図そのものの問題や単元を習い始めたばかりのころであれば、定規やコンパスを使って正確に描く練習は必要です [続きを読む]
  • 「繰り返し」で出来るようになった人
  • 理解度を測る指標の一つとしてラーニングピラミッドというのがあります。この図については賛否両論ありますが、一番深く理解していることになるのが「他の人に教える」ってところは納得できます。自分が理解していないことは人に教えることはできないですからね。人に教えられるくらいのレベルになればその単元はマスターしたといってもいいと思います。子どもたちにとって「他の人に教える」ってので一番身近な存在は学校や塾の先 [続きを読む]
  • 学力と性格は反比例しない
  • 「少々テストの成績が悪くても、素直ないい子に育って、好きなことをどんどんやってほしい」って思われる保護者の方は多いですよね。確かに幸せになるためには学力よりもみんなに好かれる性格って方が大きな要素だと思います。そして「子どもの好きなことをどんどんやらせる」ってのも正解だと思います。ただ、そういう子に育てるにも勉強を犠牲にする必要はありません。どうも漫画やアニメのキャラクターの影響なのか「小さい頃か [続きを読む]
  • 安定して「戦える土俵の上」にいるのが大事
  • 今日は久しぶりにゴルフネタから。日本時間の昨晩からゴルフの4大メジャーの第一弾マスターズが開幕。復活してきたタイガー・ウッズが久しぶりにメジャートーナメントに出場ということで現地も結構盛り上がってる感じだし、またしばらく寝不足の日々が続きそうです。ゴルフのメジャー大会の現役での最多勝はタイガー・ウッズの14勝ですが、歴代だとジャック・ニクラウスの18勝です。タイガーが2位なので4勝差ですが、タイガ [続きを読む]
  • 毎日やることを決めておく
  • 学力アップの一番の近道は学習習慣をつけることです。例えば、ほとんどの人は毎朝、毎晩ある程度決まったルーチンで歯磨きをしてると思います。こういうのってあまり面倒だとも思わないし、「磨こうかなあ。どうしようかなあ」なんて悩むこともないですよね。勉強もあらかじめ「○時からやる」ってことを決定事項として、ルーチンに落とし込んでしまえばとりあえず毎日机に向かうことは可能です。しかし、ただ机に座ってボーッとし [続きを読む]
  • 英語の実力問題で語形変化に気づけるか
  • 年度が改まって今週末から学校の始まりますが、春休みの間、塾では前学年までの総合問題などにチャレンジしてもらう生徒も多かったです。定期テスト前はどうしても試験範囲の単元ごとの対策に重点を置かざるをえないので、その手のものをやってもらうには長期休暇中はいい機会ですからね。「実力として」どのくらい定着しているか図っておけますし。今日のテーマの英語の文法の場合、「語形変化にどのくらい対応できているか」って [続きを読む]
  • 中学生になる前に分数や小数の四則計算は完璧に
  • 3月ももうすぐ終わりで明後日からは新年度ですね。小学6年生は新中1生になって、だんだんとテストも難しくなっていきますが、学習に優先順位を置く生活習慣を心がけていれば、大丈夫です。ただ、小学校のときに習ったことはちゃんとできるようになっておかないとアッと言う間についていけなくなってしまいます。中学生になって数学で一番最初に最初に習う「正の数・負の数」の単元はさほど難しくなく、高得点をとってくる子も多 [続きを読む]
  • 通知表は5段階評価だけど
  • 春休みに入ったので、今週は塾に通ってきている生徒には通知表を持ってきてもらってチェックしています。中学生は5段階評価ですが、個人の中の振れ幅だとせいぜい2〜3段階。マンガの世界では「数学が1だけど、体育は5」みたいな子も登場しますが、現実世界ではあまり見かけないですね。「1から5まで全種類の数字をつけられた」という通知表は過去に1人しか見たことありません。数学のセンスとかはすごくあるけど、少しADHD [続きを読む]
  • 問題用紙にも自分の答えを書いておこう
  • 昨日、塾では新中3の生徒を対象に全県模試を実施しました。毎回テストの前には問題用紙に自分の答えを書き込んで、後で自己採点できるようにすることを伝達しています。定期テストだとすぐに返却されますが、模試だと結果が戻ってくるのに3週間はかかりますからね。ただ、模試の後にはすぐに解答・解説の冊子は渡されるので、試験終了後のなるべく早い段階でチェックして、解き直ししてみれば、学習効果としては非常に高くなりま [続きを読む]
  • 3学期の通知表について
  • 今日は塾のある学区の中学校は3学期の終業式。終業式ということは通知表をもらってきますよね。このブログで何度も何度も書いていますが、通知表では5段階評価の横にある観点別評価にも注目しましょう。特に一番上の欄にある「関心・意欲・態度」の項目は他の項目と違って定期テストの結果ではなく、普段の授業態度、提出物などによってつけられます。担当の先生からみた「その教科に対する取り組み方への評価」ともいえます。定 [続きを読む]
  • 論説文の要約問題は
  • 国語の現代文のテストで1問は出される要約問題。記述量も多くなるし、敬遠しがちですな子もいます。時間がかかるので、後回しにするのは構いませんが、制限字数が多いということはそれだけ配点も高く、何か書いておけば部分点を稼げる可能性も高いので空欄にするのはもったいないです。以前も書きましたが、現代文の場合、そのヒントはすべて本文中にあります。要約ってことは「大事なところをまとめる」ってことですよね。ってこ [続きを読む]
  • 受験が終わったら
  • 今日は愛知県の公立高校入試の合格発表があります。このブログを書いている時間にはまだ結果が発表されていませんが、高校入試の場合は倍率からしても合格する子が多いとは思います。塾的には入試の筆記試験前までで「指導」という形ではおしまいでも、それでも本人たち同様に結果が分かるまでは落ち着かず、今日でようやく一段落という感じです。受験生だった子たちの中には入試の結果が出たら、塾にも丁寧に「合格しました。あり [続きを読む]
  • 戻り学習は「巻き」でやれる?!
  • 英語や数学などの積み上げ科目は学校の授業の進度から遅れてしまったら、わからなくなったところまで戻って、そこから復習していかないといけません。先の事やっても、わからないことが積みあがってチンプンカンプンになってしまうだけですからね。理社のような単元ごとに求められる知識が違うものは一旦リセットして新たな単元のところに一緒に入っていけますが、それにしたって入試の前には取り戻しておく必要があるから、どこか [続きを読む]
  • 英語の文法問題を学習するときは
  • 英語の文法問題には和訳、空欄補充、書き換え、並べ替え、英訳などありますよね。難易度的には先ほどの順番の逆で、英訳>並べ替え>書き換え>空欄補充>和訳といった感じでしょうか。和文からの英訳ができれば、自ずと他の問題は解けるということになります。よく問題演習の解き直しで空欄補充の問題は空欄のところだけ、並べ替え問題は並べ間違えたところだけを練習している子がいますが、それだと英文全体のリズムみたいなもの [続きを読む]
  • 芸能人の大学受験と学歴コンプレックスについて
  • 先週、国公立大学の前期試験の合格発表があり、後期日程がまだ残っているとはいえ、大学受験に関してはほどんどの高校生、浪人生が一段落といったところでしょうか。今年度の受験でネットニュースなどで話題になったことの1つに芸能人っていうかお笑い芸人が番組の企画で大学受験にチャレンジしたってのが挙げられると思います。ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが青学、オードリーの春日さんが東大をそれぞれ目指していました [続きを読む]
  • 勉強は楽しくないかもしれないけれど
  • テストでいい点数を取ってくる子たちでも「勉強が好き」なんて子は圧倒的に少数派です。いくら問題が解ける喜びを味わえたって、友達とゲームして遊んでるほうが楽しいってのが普通の中高生ってもんです。たぶん入試や定期テストがないなら、ほとんどの子が勉強しなくなってしまうんじゃないでしょうか。まぁまじめにやってるように見える子でも自分の将来のために必要だと思って仕方なく学習に取り組んでる子が大半だと思います。 [続きを読む]
  • 割合と速さの文章題を得点源にしよう
  • 前回のブログで3月は1年間の総復習のタイミングだということを書きました。かといって、一から全てやるほどの時間はないと思うので、できれば苦手なところ、頻出のところにポイントを絞ってやれるとベターです。中学校の数学だと方程式や連立方程式の割合や速さの文章題とかですね。実力テストや入試では必ずといっていいほど出題されますが、苦手な子がすごく多いです。とはいえ、基本的には分からない数字を文字において、設問 [続きを読む]
  • 3月は新年度を憂いなく迎えるための準備期間
  • 学年末テストが終わってから次の学年の1学期の中間テストまでは約3か月間あきます。新年度の授業が始まってしまうと、学校進度にあわせて学習をすすめていく必要もあるし、3学期制のところは中間テストが終わったと思えば、すぐに期末テストがきてなかなかゆっくり復習に時間をとることができませんが、今の時期と夏休みだけは違いますよね。学校進度からの遅れを取り戻すにはテストまでの間があくこの時期が絶好のタイミングで [続きを読む]
  • 骨太な学力をつける
  • 塾に入って伸びる子は「素直な子」だと以前のブログで書きました。講師の指示をちゃんと守って、やるべきことをやれば成績は上がっていきますからね。でも、先天的な素養の問題もありますが、必ずしも「素直ないい子」だからといって、トップクラスの難関大学に行ってるわけではなかったりしますよね。高校入試まではそれである程度いけても、大学入試だと先生の言われたことをやるだけでは足りない部分がどうしても出てきてしまい [続きを読む]
  • 「部活が終わってから真面目にやる」という甘え
  • 早いもので2月も今日でおしまい。うちの塾もそうですが、3月からは多くの塾で学校より一足先に新年度ということになります。中2の子たちは受験生扱いです。なのに、そんな中でちょくちょくいるのが「夏までは部活を一生懸命やって、勉強は大会が終わってから真面目にやる」という子たち。部活に青春をかけたくなる気持ちはわからないではないですが、実はこの発言の真意は「夏までは真面目に勉強しなくても見逃して、お願い!ね [続きを読む]
  • 東大生の母親はなぜ「勉強しなさい」と言わないのか
  • 2月は大学入試のシーズンですが、国公立の二次試験が終了すれば、あとはその合格発表を待つだけですね。東大の合格発表とかは必ずニュースになるし、最近は東大生にフィーチャーしたテレビ番組も多く、そのときにどんな受験勉強をしていたかなんかも話題にされたりしていますよね。で、その際によく本人たちが「母親には『勉強しろ』と言われなかった」と言ったり、母親たちも「子どもに『勉強しろ』と言ったことはないです」と言 [続きを読む]