ようこ さん プロフィール

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ようこさん: ことばは、今も。
ハンドル名ようこ さん
ブログタイトルことばは、今も。
ブログURLhttp://booksfan.blog.fc2.com/
サイト紹介文小説を中心に、ビジネス書や古典文学まで。本好きアラサーOLによる読書記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/02/28 00:29

ようこ さんのブログ記事

  • 恐怖の妊婦歯科検診(11月22日)
  • 恐るべき事態が発生してしまいました...。区の保健センターで案内を受けてから、行くべきだと思いつつ先延ばしにしていた、妊婦歯科検診。最近ようやく歯磨き中に吐き気をもよおす頻度も減り、安定期の中盤に差し掛かったので、意を決して近所の歯医者さんに行ってきました。30歳になるまで虫歯ゼロで歯医者さんとはほぼ無縁の生活を送っていた私ですが、昨年親不知が虫歯になってからは歯に対する自信を喪失。今回も何となく嫌な [続きを読む]
  • 検診6回目、パパと一緒に(11月11日)
  • 妊娠21週目。6回目の妊婦検診に行ってきました。最近平日に検診を受けていたため、私一人で産婦人科に行っており、夫はしばらく赤ちゃんの様子を直接見ていなかったので、久しぶりに土曜日に予約して、夫ともに検診に行きました。土曜日の産婦人科はとにかく混雑しているのですが、この日はさらに先生が分娩対応に入ってしまい、かなり待たされました。検診の結果は特に異常なし。赤ちゃんはまた一段と大きくなっており、もう画面 [続きを読む]
  • マタニティ旅行(11月4・5日)
  • 今年最後の三連休、11月4日、5日に夫とマタニティ旅行に行ってきました。安定期とはいえ、遠出はやっばり心配なので、伊豆の吉祥CARENに一泊することに。吉祥CARENは、昔女子旅プランで泊まったことがあったので、今回は2回目。無料でパンケーキや飲み物のサービスがあり、マタニティプランだとノンカフェインの飲み物やマタニティ向けの食事、さらには就寝時に抱き枕まで用意してくれるので至れり尽くせりで安心?? 宿の中だけで [続きを読む]
  • さくらももこ「そういうふうにできている」(新潮文庫)
  • もう20年以上前に出版された本だが、さくらももこの妊娠エッセイがあったことを思い出し、読んでみた。 さくらももこのエッセイには昔はまっていたことがあり、さくらももこは漫画よりエッセイのほうが面白いなあと思ったものだが、この本も、特に前半は昔ながらのさくらもものエッセイ、という感じがして笑ってしまう。トレンディだと思って行ったヘンテコ産婦人科でやたらと高圧的な産婦人科医に怒られたり、基礎体温を測るの [続きを読む]
  • 検診5回目、性別判明!(10月17日)
  • 前回の検診から約1か月ぶりに、5回目の検診に行ってきました。しばらく間が空いてしまうと、赤ちゃんが元気にしているかちょっと不安になるもので、胎動を励みにこの日を待っていました。赤ちゃんは順調に育っていて、114?、ついに10?を超えました。そして、性別がわかるかもしれない、とのことなので見てもらったところ…男の子でした!不思議なことに、なぜか初めから私はこの子が男の子に違いないと根拠なく思っていたので予 [続きを読む]
  • 戌の日に安産祈願(10月14日)
  • 妊娠五か月目最初の戌の日が土曜日で、カレンダーのめぐりあわせが良かったため、安産祈願に行くことにしました。ここのところ、雨の日が続いており、気温も急に下がったので、体調を崩すことを懸念して一時は中止も検討したものの、当日は小雨程度だったので決行することに。われわれ夫婦の実家にほど近い、東京のへそ・大宮八幡宮へ行ってきました。こちらは夫が生まれた際に命名していただいたり、たびたび初詣に訪れたり、成人 [続きを読む]
  • 川端有子「児童文学の教科書」(玉川大学出版部)
  • 高校生の頃、児童文学を学べる大学に進学したいと思ったものの、児童文学を取り扱っている大学は少なく、断念した記憶がある。社会人になってしばらくして、改めて児童文学を勉強してみたいという思いが高まり、本屋で見つけた本書を購入してみた。読んでみると、「教科書」というだけあって、いかにも大学の「児童文学概論」といった授業のテキストに指定されていそうな内容である。児童文学の歴史の解説からはじまり、児童文 [続きを読む]
  • はじめての胎動確認、そして安定期に突入(10月7日)
  • 無事安定期に突入した途端、風邪をひいたようで節々が痛く、寝込んでいました。週の後半は寒くなると聞いていたから、用心して人より厚着をしていたのになぜ…?先週無事に住宅の契約を済ませたので、疲れがどっと出たのかもしれません。さて、普通より少し早いみたいですが、5日の夜にはじめて胎動らしきものを確認。お腹の下のほうからぽこっと押されているような感覚がしばしばあったのです。寝るときにそっとお腹に手を当てて [続きを読む]
  • 三浦しをん「ふむふむ おしえて、お仕事!」(新潮文庫)
  • 作家の三浦しをん氏が様々な職業の女性16人に直撃インタビューをした内容をまとめた、インタビュー集。文体もインタビューのやり取りも軽い感じなので通勤中などに気軽に読めるが、一人一人へのインタビューは短く、内容が浅いため、もう少し深堀りして聞いてみたい部分もある。全体的にインタビュイーがわりと明るく仕事の魅力を語っている、という印象なので、その裏に秘めた苦労話などが聞けるともっとよかったと思う。さて [続きを読む]
  • 検診4回目と物件探し(9月19日)
  • そろそろお産をする病院を決めないといけない時期に入っているものの、引越しをしようと考えていて、まだ生活基盤が作れず、何かと不安定なまま迎えた9月19日、妊娠13週目。4回目の検診に行きました。前回へろへろになりながら受けた検査の結果はいずれも異常なしだったので一安心。自分の健康な体に感謝。お医者さんからは早く出産する病院を決めろと言われるが、物件探しが難航しているのが困りどころ。嬉しかったのは、赤ちゃん [続きを読む]
  • 検診3回目とつわりの日々(8月28日)
  • 8月28日。妊娠10週目。3回目の検診に行ってきました。母子手帳を持っての初めての診察。ここへ来てやっと妊婦健診本番、という思いがします。体調が優れない中、通常の検診に加え、子宮頚がん検査、さらに血液検査で血をたくさん採られた後に矢継ぎ早に今後の検診の流れなどの説明を受け、へろへろで何が何だか。もうちょっといたわってほしいもの...。赤ちゃんは27mmまで成長していました。ぼんやりと2頭身らしき様子が見え、お医 [続きを読む]
  • 2回目の産婦人科検診(8月14日)
  • 最近やたらと疲れやすく、体調も優れず、なかなか更新が追いつかない妊婦日記ですが、記憶が曖昧になる前になんとか記録を。8月14日、妊娠8週目。2回目の検診に行きました。前回があまり実りのない(?)あっさりとした診察だったので、今度こそ赤ちゃんの姿が見えることを期待。今度は白いものがきちんと映っていました。どうやら留守ではなかった!(当たり前だ)ただ白くてもやっとしたものが映っているだけで、どれがなんだかさっ [続きを読む]
  • おばあちゃんのこと
  • 妊娠が発覚して、実家の母に伝えようかと思っていた矢先、母から「祖母が肺炎になって入院した」とメールがありました。妊娠初期で体調が不安定な中、なんとかお見舞いに足を運びましたが、祖母は肺炎になってからあっけなく、3週間ほどで息を引き取りました。95歳でした。今年の春先まで一人で元気に暮らしており、いつもしっかりしゃきっとしていて、自慢のおばあちゃんでした。昨年、私の結婚をとても喜んでくれたおばあちゃん [続きを読む]
  • はじめての産婦人科(8月1日)
  • 8月1日。今振り返ってみると妊娠6週目。初めて産婦人科に行きました。今まで産婦人科に通ったことがなかったので、ハラハラドキドキ。分からないなりにネットで近隣の病院探しをし、“何となく良さそう”な病院を予約。病院に行く前にしっかりトイレに行って、ついた途端、尿検査をします、と言われて困ってしまう始末。頑張って出して下さい、と言われてもね。慌てて水をがぶ飲みしました(笑)赤ちゃんが見えるのかしら…とわく [続きを読む]
  • 又吉直樹「火花」(文藝春秋)
  • お笑い芸人を描いているのに、悲しい作品だと思った。 若手お笑い芸人の徳永は、花火大会の余興で一緒になったことをきっかけに先輩芸人の神谷と知り合う。神谷は余興の場でお客さんに地獄、地獄とひたすら怒鳴り散らし、初対面の徳永にいきなり自分の伝記を書くよう命じるなど、普通の人から見たら「おかしな人」でしかないが、徳永はそんな神谷をなぜか尊敬し、師匠と仰ぐ。その後、徳永が芸人をやめるまでの長年に渡る二人の [続きを読む]
  • 妊娠したかも?から妊娠発覚まで(7月26日)
  • 入籍から11か月、新婚旅行から帰ってきて少し経ったタイミングで、突然発覚した妊娠。妊活をしている人には申し訳ないくらい、あっという間に、本当に簡単に妊娠してしまいました。基礎体温すら測っておらず、そろそろ妊娠に向けて何かしたほうがいいのかな?なんて話し始めていた矢先の妊娠発覚でした。妊娠に気づいたきっかけは、多くの人がそうであるように、生理が遅れていたこと。あれ?今月生理が来ないのかしら?もしかして [続きを読む]
  • 日本子どもの本研究会全国大会に行ってきました
  • 以前から、子どもの本について学んでみたいなと思っており、日本子どもの本研究会という一般社団法人が主催する全国大会に行ってきました。私は会員ではありませんが、日本子どもの本研究会はこうした催しの参加を非会員にも認める、開けた団体のようです。まずは落合恵子さんの記念講演を拝聴。さすがとてもお話が上手で、カッコいいおばさまでした。72歳という年齢を聴いてびっくり。こんな70代になりたいものだわ。落合恵子さん [続きを読む]
  • 恩田陸「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎)
  • 国際ピアノコンクールを舞台に、四人のコンテスタントを中心とした人間模様と音楽を描いた小説。 プロのレベルとはかけ離れているが、私も学生時代は吹奏楽コンクールに出場し、今も趣味で音楽をやっているので、音楽の世界が独特であることや、コンクールのドラマ性などは実感できるものがある。何百回、何千回と練習しようと舞台で演奏するのはたったの一度だけ、しかもコンクールにおいては、途中で選考から漏れてしまったら [続きを読む]
  • 土居健太郎「10年つかえるSEOの基本」(技術評論社)
  • SEOの具体的なテクニックなどが書かれている本ではなく、考え方をシンプルにまとめた本。あっという間に読めてしまうので、私のような全くの初心者が概念を理解するのには良いが、既にSEOについてある程度勉強している人だと物足りないかもしれない。 SEO対策というと、以前問題になったDeNAのまとめサイトのように質の悪いコンテンツを大量に用意したり、キーワード検索に引っかかるよう、日本語が不自然でもよいからとにかく [続きを読む]
  • 飯間浩明「三省堂国語辞典のひみつ 辞書を編む現場から」(新潮文庫)
  • 『三省堂国語辞典』の編纂者による、辞書エッセイ。筆者の言葉に対する、そして何より『三省堂国語辞典』に対する熱い思いが伝わってくる一冊。 国語辞典にあまり興味がない人からしてみれば、辞書は皆同じに見えるかもしれないが、それは大きな間違いである。それぞれの辞書にはそれぞれの編集方針があり、ターゲットがおり、こだわりがある。本書はまず、主な辞書の特長を紹介するところから始まる。『三省堂国語辞典』の特長 [続きを読む]
  • 佐渡島庸平「ぼくらの仮説が世界をつくる」(ダイヤモンド社)
  • 講談社で『ドラゴン桜』『宇宙兄弟』などの大ヒット漫画の編集を担当したのち、作家エージェントのコルクという会社を立ち上げた、出版業界で有名な佐渡島氏の仕事論。 非常に共感できる部分もあるが、職種や業界が異なるとそうともいえない部分もあると感じた本だった。たとえば、前半に書かれている、「今あるデータ(類書の分析など)から企画を立てると前例主義的になりがち。みんなが賛同するような企画は新しいものではない [続きを読む]
  • ちきりん「「自分メディア」はこう作る!」(文藝春秋)
  • 有識者の文章ではなく、一般人であるブロガーの記事が読まれるというのはどういう現象なのだろう?と思い、読んでみた。読んでみると、ちきりんさんは自分なりのこだわりを持ってブログを運営してはいるようだが、サブタイトルにあるような「超戦略的」というほどの戦略があるわけではないと感じた。筆者自身も書いているが、一つの記事が炎上したのをきっかけに、時代の波に乗って広がっていったのだろう。しかし、ちきりんさ [続きを読む]
  • 角田光代「私のなかの彼女」(新潮文庫)
  • これぞ角田光代、といった印象の作品である。女として生きること、母と娘、夫あるいは彼氏との関係、妊娠、仕事といった角田作品おなじみのテーマが多分に含まれ、亡き祖母の過去をたどっていくというストーリーには『ツリーハウス』にも通じる、ファミリーヒストリーの要素がある。そして決して楽しい話ではないのに先が気になって読み進めてしまう点も角田作品らしい。本書のあらすじは次の通りである。主人公の和歌はこれといっ [続きを読む]
  • 金井壽宏「働くひとのためのキャリアデザイン」(PHP新書)
  • キャリアデザインなるものに興味を持って手にとってみた本がこちら。書かれていることは至極ごもっともなのだが、当たり前のことばかりであまり新たな発見はなかった。本書で繰り返し唱えているのが、「節目」のみキャリアをデザインし、あとはドリフトする(流れに身を任せる)のがよい、という考え方である。そして、その「節目」では他者とのつながりの中で、相互依存により、自分のキャリアが作られていくのだという。さらに人生 [続きを読む]