林 祐子(助産師) さん プロフィール

  •  
林 祐子(助産師)さん: こうのとり倶楽部
ハンドル名林 祐子(助産師) さん
ブログタイトルこうのとり倶楽部
ブログURLhttps://ameblo.jp/kounotori-sanba884/
サイト紹介文赤ちゃんを待つ人々が『待ち時間にできること』を助産師が提案します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/02/28 02:57

林 祐子(助産師) さんのブログ記事

  • 「よつばつうしん」に載せていただきました
  • 生産者さんのお顔が見える野菜などの宅配『よつ葉』さんを10年以上利用しています。このたび2ヶ月に1回発行される「よつばつうしん」にこうのとり倶楽部のことを載せていただきました。web版よつばつうしんはコチラ関西よつ葉連絡会 よつ葉ホームデリバリーサプリメントや〇〇茶で妊娠する!というような広告をたくさん目にします。人間の体を構成するものって何でしょう?人間の体は、何からつくられていますか?サプリメントや [続きを読む]
  • 流産〜思うところ
  • 私は流産の体験はありません。だからきれいごとかもしれません。いろんな意見があるとは思いますが率直に書きますと。。。上のお子さんがいる方で妊娠したことや流産したことを上の子に内緒にする方があります。仕事場や親にも季節の流行り病だとか言って流産後の休養をとる方がいます。私は何でかな?と思う。流産したと、わざわざ言うことでもない??だけど、上の子に隠すことでもない。職場や親にわざわざウソを言うことでも [続きを読む]
  • 流産〜心のこと
  • 妊娠初期の流産は染色体異常が原因と言われています。 母体側の責任ではなくて赤ちゃんの個性として強さがなかったことが理由と言われています。 妊娠のごく初期に心臓や脳など、体のなかでも特に大事な部分生命の維持に必要な部分ができていきます。 その作られ方は本当に複雑。 これでミスプリントが起きないことのほうが奇跡ではないかと思うほどです。 でも、親心は「なす術はなかったのか」「もっと、○○していたら助けて [続きを読む]
  • 流産〜体のこと
  • 病院では「1週間ぐらいで妊娠前の生活に戻していいよ」と言われます。 ですが、もしもできることなら3〜4週間は、ゴロゴロ、ゆっくりすることが望ましいと言われています。 出産をした時には、3〜4週間自分のことと赤ちゃんのお世話だけをするような、のんびりした暮らしをしてもらいます。 流産も、小さなお産と考えると、出産と同じぐらい、ゆっくりすることが大事 勤め先や周囲の人に、休む理由を言いにくいので「そんな [続きを読む]
  • 満月は感謝をココロに留めるといいんだって!
  • あいにくの雨ですが雲の上では、今日は満月??です。満月は感謝をココロに留めるといいのだそうです。皆さんは何に感謝しますか?私は好きな仕事に出逢えていること。それを好きなようにやっていること。健康でいられること。娘の母親にしてもらえたこと。このような感謝が心に浮かびました。人間の脳はネガティヴを記憶して、反復することが大得意!そしてネガティヴなことを考えることが大好物!なんだそうです。意識的に思考 [続きを読む]
  • 性の話をするときのヒケツ
  • 「お母さん、この袋に何が入ってるか、知ってるで〜」と、娘が嬉しそうに言ってきた。 「何が入ってたっけ?」私がぼーっと答えると 「男の子の心とからだの本!!!」 おーそうだった!すっかり忘れていた。 いつの間にか、娘は見ていたらしい。 「お母さん、見ていい?」 すでに見ているくせに聞いてくる。笑 「いいよ〜」 宿題そっちのけで、熟読。 こういうイラストを見てはぎゃっはぎゃは??言いながら熟読。「お母さん、ま [続きを読む]
  • 助産師の太田さんとラジオ??
  • 助産師、バースデザイナーの太田敏江先生のラジオ番組 Birth にゲスト出演させていただきました。(というか… 押しかけたかな ⁈ 笑)願いは女性が主体的に、自分の人生をかじ取りできること。全ては、そこに向かうための支援。主体的にって、実は難しい。人任せにしていればラクだから〜結果が出なくても、人のせいにできるから〜未妊の人、妊婦さん、お産をする人、みんなに当てはまる「主体性」というコトバ。言うのはカンタ [続きを読む]
  • 赤ちゃんとおしゃべりする
  • お産後のママと赤ちゃんのところへ家庭訪問する仕事をしています。 たくさん「おしゃべり」する赤ちゃんに出会うことがあります。赤ちゃんのおしゃべりって「あーあー」「うー」「ぶー」「ぐー」「うくぅ」って。喃語(なんご)です。私も同じ言葉(音? 声?)を返します。そうすると、また「あーあー」「うぐっぅ」と話してくれたり笑ってくれます。それでまた私は「笑ってくれるん〜?」と返します。こんな赤ちゃんとの「おし [続きを読む]
  • 不妊治療費の助成
  • 不妊治療にかかった費用の一部が助成される。それに上乗せする形で各自治体で幾ばくか、助成されるところもある。 私が住むK内長野市の母子保健行政の上の方の人と話していて「K内長野市は来年も費用の助成が出ない」と言われた。私「近隣の市は助成がありますよね。 O阪狭山市とかT田林市とか!」上「そう。 O阪狭山市とかT田林市は お金持ちだから」私「K内長野市は…?来年もなし…?」上「そう。 [続きを読む]
  • LINE@で妊活に役立つ情報を発信中!
  • 妊娠をゴールとは思っていません。 妊娠は子育てのスタート新しい家族のスタートデス だから子育ての話やあなたがママ、パパになった時にお役に立てるような健康管理の話も。 助産師だから知っていること。現場で感じること、学んだこと。 LINE@でお伝えしていきますね。 現在、登録してくださっている方からご感想を寄せていただきました ふだん自分がオフにしているスイッチをオンにしてもらっているような感覚で読んでいます [続きを読む]
  • 不妊で悩む方をサポートする専門家の方へ
  • クライアントさん患者さんお客さんが願うように赤ちゃんを授かってほしい!それは不妊で悩む方をサポートする者の共通の願いではないでしょうか?でも、不妊のことって体のことも、心のことも、パートナーとの関係性もちょっと複雑で難しい!患者さんの方がよっぽど詳しいよなぁ〜と思うことも一度や二度ではないですよね。そこで不妊で悩む方をサポートする専門家、治療家、セラピストの私たちが一緒に学んで、ソコヂカラをつけ [続きを読む]
  • 妊活サポーターの為のワークショップをします!!!
  • 11月16日に大阪で妊活サポーターのためのワークショップを開催します。 もうお席が3分の1、埋まっているそうです!!! 女性とその家族の体とココロ、暮らしの専門家である6人のプロジェクトチーム「Woman Life Support プロジェクト」主催 (以下 Woman Life Support プロジェクトリーダーのブログより) テーマ不妊で悩む人に今私たちが出来る事は何か?5年後 10年後 不妊で悩む人を減らす為に今から出来る事は? 当 [続きを読む]
  • 「いい病院を紹介してください」〜不妊治療の病院選び
  • 「いい病院を紹介してください」と、よく、言われます。いい病院って、何をもって「いい病院」なのでしょうか?先生が優しい雰囲気の病院?先生がよく話を聞いてくれる病院?看護師さんが優しく対応してくれる病院?受付の人の対応が丁寧な病院?料金が安い病院?治療成績が良い病院?じゃあ、治療成績って、何で表す?妊娠反応を確認したら、4週ぐらいでも妊娠?それとも胎のう(赤ちゃんのお部屋)をエコーで確認した時期が妊娠 [続きを読む]
  • 青空フォーカシング
  • ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)で年に数回、サポートグループが開催されます。同じような立場の人同じような悩みを持つ人が集まり話したり、聴いたりしながら、自分の心を見つめるそんな時間です。 今日はサポートグループの公開講座青空フォーカシングを体験するに行ってきました。 講師は不妊カウンセリングルーム withの代表心理カウンセラーの堀田 敬子(ほりた たかこ)さん 前からお会い [続きを読む]
  • 出産シーンのDVD
  • 今週は看護学生さんと一緒に助産院の実習に行っています。男性も看護師の資格を取ることができるので男子学生さんもいます。空いた時間に助産院で出産した方のDVDを観させていただきました。リラックスが上手でご本人はもちろん立ち会っているご主人やまだ小さな上の子たちも慌てることなく静かな雰囲気の中で赤ちゃんが産まれました。それは感動の一言につきます。(写真は産まれて1ヶ月の我が子)DVDの後、学生さんが言いました [続きを読む]
  • 小学生の我が子に明るく「性」を伝えるマジメな話
  • 思春期というと、何歳ぐらいをイメージしますか?小学6年生ぐらい?「中二病」なんて言葉もあるし、14歳ごろ?実は、思春期って「8〜9歳ごろから始まる」と定義されています。欧米化の食事や食品中に含まれる女性ホルモンの影響で初潮年齢が早まっていますね。9歳で迎える子もいるんですね。スマホで手軽に性の情報をとれるので精神的にも早熟傾向が進んでいると思います。そこで、昨年の12月に「初潮を迎える年頃の娘さんを持つ [続きを読む]
  • 男女ともに妊娠力をあげる取り組み
  • 不妊で悩む女性に月経を健康的なものにするためにできることをお伝えしています。月経が健康的であることは生殖のキホンだから。ですが、この頃、多い声。「私は何ともないんですが、主人に原因があるんです」女性の体にとっていいことは男性にもいいよ。そうお伝えしても「月経」「不妊」「女性」「男性」とおのおのが、ブツ切りで結びつかないことが多いみたいです。月経を健康的なものにするためにやることは健康全般にいい。 [続きを読む]
  • 男性不妊のこと
  • 嫁して三年 子なきは去れという言葉が、昔、あったそうです。 子どもができないことは女性に責任がある と長いあいだ、思われてきた。 でも今は、不妊の原因は男女半々と言われています。 講師の先生が、おっしゃっていました。 無精子症の人の割合は100人に1人だそうです。 思っていた以上に多くて驚きました。 男性不妊のなかでも原因はさまざま、程度もさまざま ですが・・・ ある程度、いるけれど妊娠しにくいという人は [続きを読む]
  • 不妊とカラダのゆがみ☆メンテナンス
  • 不妊とカラダ(=骨盤)のゆがみの関係をお伝えしました。 カラダのゆがみと不妊 自分が授からなくて悩んでいた時は操体法、野口整体、クラニオセイクラル、ゆる体操 などなどいろいろ学んで、試しました。 ゆうきプログラム「ひざ・股関節ケア体操」も細々と行っています。 今日、久しぶりに行ったのですが、これまで以上に瞬時に効果を感じたのでシェアします♪ まず、体操の前に今日の自分の状態をチェック! 足首の高さの [続きを読む]
  • カラダのゆがみと不妊
  • カラダのゆがみが不妊の原因になっているかもしれない そんなふうに思ったこと、ありますか? 不妊治療の病院ではホルモン値が低いとか内膜が薄いとか西洋医学の視点での原因を教えてくれるでしょう。 でもホルモン値が低いことも内膜が薄いこともカラダのゆがみと関係しているのかもしれない。 特に骨盤のゆがみは不妊と無関係ではないです。 (骨盤は足首、肩甲骨、頭蓋骨とも連動しているので、やっぱり、カラダのゆがみと関係 [続きを読む]
  • 今夜22時からラジオに出演します
  • 男女のコミュニケーションのことLGBTのことなどをお話しています。インターネットラジオ ゆめのたね放送局こちらから関西チャンネルの下の??を押してくださいね。パーソナリティは行政書士の竹中永健さん高齢者や障害者の支援を通してすべての人が幸せに暮らせることを願いラジオパーソナリティとして発信もされています。竹中永健さん主宰の ばんぜんの会はこちら私も ばんぜんの会に参加させていただきましたが高齢者や障 [続きを読む]
  • まさか…知らない?月経周期の数え方
  • 自分の月経が何日周期なのか…?数え方を知らない女性がたくさんいます。オーバーな言い方かもしれないけどこれはかなり致命的なこと。もし、産婦人科を受診したら問診で、必ず、月経のことを聞かれます。月経は何日周期ですか?と。月経って女性の体のバロメーター。月経周期のカウントはものさし のみたいなもの。それともしかしたら妊娠したかも⁈という時、産まないならば人工妊娠中絶という選択肢に進みます。人工妊娠中絶 [続きを読む]
  • 原点
  • いま、5.5組に1組のカップルが思うように授からず、不妊で悩んでいるといわれています。(ちなみに10年ほど前は10組に1組といわれていました)なぜ、不妊で悩む人がこんなに増えているんだろう?病院で不妊治療を受けても妊娠できない人も多いのはどうして?薬やサプリメントを摂ることで妊娠力って高まるの?自分の体のことなのに病院に任せきり、「まな板の上のコイ」にならないで自分で取り組めることはないのかな?そのような [続きを読む]
  • 23歳と43歳〜避妊と不妊〜
  • 健康な女性のカラダは本来妊娠したがっています 月経もホルモンの変化による体と心の様子も妊娠前提のカラダのしくみです。 20代前半の健康な女性が避妊をしないでセックスしたら4か月で妊娠します。 だからこの度23歳の女優さんが妊娠したと聞いて「避妊してないなら、そりゃ、そうだよ」と思いました。 この女優さんがどう考えていたのかは分かりませんがもしも「今は授かる時期じゃない」と思うなら特に若い女性は避妊をしない [続きを読む]