武田 恭宏 さん プロフィール

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武田 恭宏さん: CASABLANCA DANDY
ハンドル名武田 恭宏 さん
ブログタイトルCASABLANCA DANDY
ブログURLhttps://ameblo.jp/champ-papa/
サイト紹介文It is all that's left of ancient warriors dreams
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2016/02/28 08:15

武田 恭宏 さんのブログ記事

  • 「必ず」という言葉に無責任な人々はいる
  • 「週末までには必ず書類を届けます」、「週末までには予定を必ず連絡します」との言葉を信じていずれも待ちぼうけ。その場しのぎの口から出まかせなのか、ただルーズなだけなのか、いずれにしても段取り魔の私にはこういった人々の対応は理解不能、「必ず」の言葉の意味が世の中には別にも存在するようです…別にこちらから押し付けた予定ではなく、相手から言われた約束の「必ず」、「必ず」、と言われた以上はこちらはその予定に [続きを読む]
  • いきなり!行政書士事務所…
  • 昨日小諸市からの帰路、国道18号線左手に「いきなり!ステーキ」がオープンしていて驚きました。破竹の進撃に翳りが出ているとのマスコミ報道に触れていましたので…しかも出店した周辺には「肉系の郊外店」が複数ある激戦区への乱入です、どうのような勝算があっての戦略か興味があります。一番興味があるのは「立ち食い文化」がないこの地域で受け入れられるのか、「立ち食い蕎麦」すらないのですからこの地域は「立ち食い処女地 [続きを読む]
  • 行政書士事務所は求人も厳しいな
  • ささささ寒い朝です、ついにストープが点火されました、でもまだ10℃を切った程度、2月の底では-15℃まで軽く下がります。これより更に25℃も下がるのですから気鬱になります…年間の高低気温差が何と50℃、ふざけた話です。近くの老朽化で取り壊されたマンションに新たなマンションの建設が始まりました、工事現場の人にチャーコのお散歩中に聞けば、最新式の床暖房仕様だそうな…ふ〜む、出来上がったら此処を事務所専用にして住 [続きを読む]
  • 代書屋は作文屋じゃないんだけど
  • 土日を跨ぐのが嫌いな段取り魔の私は昨日から悶々と農地法5条申請と古物商申請の申請書と疎明資料をまとめていたら徹夜です…時々(頻繁?)に私を悩ませるのは依頼者の「丸投げ」、農地転用だと、「その農地に住宅を建てなくてはならない事情」の理由書を、古物商申請では、「申請者や管理者の過去5年間」の略歴書を添付しなくてはならないのですが、「そっちで適当に書いておいて〜」ってな作文を求められることがあります。適当 [続きを読む]
  • 墓場まで持って行くほどではない話
  • ネタ枯れにつきまた昔話を、昔話と言っても「墓場まで持って行く話」もありますから細心の注意をしながら…まあ美術商と言えば不動産の「三為業者」みたいなケースが多い訳ですが、時に思わぬ経験をすることもあります。RCC(整理回収機構)に足しげく通って主に北海道拓殖銀行絡みの譲渡担保動産を海外に売り払ったのは武勇伝ですが、他にも貴重な経験もありました。取り敢えず今回は少々、1つはアメリカ大使館からの依頼で大使 [続きを読む]
  • 勝者と敗者と弱者の違い
  • 我が家のすぐ近くに八十二銀行の上田寮があります、立派な寮です。長野県のメインバンクは八十二銀行、県内の市町村に多くの支店を網羅しますが、その中でも上田支店は旗艦店の1つです。県内のエリート?の序列としては県庁=八十二銀行>長野、松本、上田市役所といった序列かな…今や銀行員とて安泰な仕事ではなく厳しいノルマをこなし、40代で支店長クラスまで到達できないと銀行員としては「打ち止め」、出向や退職勧奨が待ち [続きを読む]
  • 異業種交流会よりは営業効果がありそうだ(打算)
  • 秋の珍事だった暑さも治まりまた秋本番、信州上田では秋の味覚の王様の「松茸」が18年ぶりの豊作だそうです、とは言っても地物は高価な食材ですから私の口までは届かないでしょう。永谷園の「松茸風お吸い物」で充分満足です…こんな私でも、とある業界団体からゴルフコンペのお誘いをいただきました。結構開催日が迫っていますのできっと欠員が出たのでしょう。かつては尾崎将司のコース記録を越える飛ばし屋だった私ですが江戸所 [続きを読む]
  • 昨日も今日も偶然の歴史紀行です 
  • なーんにも知らないで昨日は住宅地図にないお宅の現地確認で市内をうろついていましたら、突然大勢の市民ランナーの皆さんの渦の中におりました。スポーツの秋ですね、「上田古戦場ハーフマラソン」というのだそうです、もう今年で32回目、いや知らなんだ…帰宅して調べれば、我が祖の兄、武田信玄と北信濃の豪族、村上義清が激戦を行った「上田原古戦場」を舞台にしているようです…今年はゲストに「あの」箱根駅伝5区山登りの「 [続きを読む]
  • 行政書士って摩訶不思議な士業ですね
  • 季節が1カ月以上は遡ったような寝苦しい熱帯夜が明けました。この気温はまだ数日は続きそう、一旦仕舞いこんだ夏物衣料を収納から引っ張りだしたら、「何日かのことなのに」と妻はやや不満気、でも「邪魔だからストーブは仕舞って」…昨日はすぐ近くの小学校が運動会、いやはや賑やかでした。一部には最近の流行りの曲が流れますが、ほとんどの行進曲などは昔と変わらず、やはり良いものは時代を越えても生き残るのですね、ご馳走 [続きを読む]
  • ご自分の情報を明かさないご相談には応じませんよね
  • 世は3連休、絶好の秋の観光シーズンですね。私は今朝は群馬県高崎市に出かけます…先週の上信越道では早朝の下り車線でトラック同士の事故があり、藤岡から横川までが大渋滞、幸い上り車線でしたから遅刻せずに済みましたが、サンデードライバーの方々が増える時期です、気を張ってレッツラゴーゴー。話は全く逸れますが、先日の早朝に「切羽詰まった相談メール」を送られた方からまたメールが届きましたので、「その内容は行政書 [続きを読む]
  • セピア色の記憶の住人たち
  • 先月受任した相続2件、1件は「素直」に終わりそう、戸籍も繋がり遺産分割協議書もまとまり、あとは不動産の所有権移転登記(相続)は司法書士さんにバトンタッチ、金融機関解約用の戸籍セットもいつものように複数セットファイルが済みました。もう1件も戸籍は繋がり遺産分割証明書(1枚の用紙に全相続人が署名捺印するものが遺産分割協議書、相続人ごとに1枚づつ署名捺印したものが遺産分割証明書です)をとっくにお送りしたので [続きを読む]
  • 軽井沢にいます
  • きょうは軽井沢にいます、初秋の軽井沢、仕事は2時間程度で終わりますが終日いようと思います、長野県であって唯一長野県らしくない町、心の洗濯、森林浴で深呼吸してから湖を眺め、教会で何かを祈りたい。青春の影に自分を重ねてみたい…あんなこと、こんなこと、とどまることなく押し寄せるものは「何だろう」 [続きを読む]
  • ノーベル賞に愚見を少々
  • 昨夕のチャーコのいつものお散歩、近くの公園でよく見かける小学生の女児3人、てっきり仲良し3人組みかと思っていたら昨日は様子が変…2人が何やら1人に詰めよっている。何気なく聞き耳を立てれば、「〜を言わないと髪の毛を1本ずつ抜くぞ」とイジメの真っ最中。そうなんだよな〜女の子のグループって傍目では仲良く見えるけど実は従属や共依存の関係にあって大人は気づかないイジメがあるんだな。イジメられているのが同じマンシ [続きを読む]
  • 早朝に切羽詰まった内容の相談メールあり
  • 今朝4時台にメールを開くと届いたばかりの1通が…ホームページの「お問合せ」からこんな早朝に超長文。プリントアウトしてみればA4に4枚もびっしりと悩み事が綴られています。近隣問題、男女問題、ストーカー問題、ネグレクト問題、売掛金回収問題、それらによる心身の不調などなどが…文面にあるようにストレスから眠れずに、「何故か」私のホームページから「心の訴え」を書きこんでしまったのでしょう。「アドバイスをください [続きを読む]
  • 地味〜に 地味〜に 10月のスタート
  • 台風24号の影響で嵐の月初めとなりました、信州上田は昨夕からつい先ほどまで強い風雨でしたが、今はやっと生暖かい風に変わりました。首都圏などでは朝の通勤通学の足が乱れそうですね、お気をつけてお出かけください…妻は基本午前6時から午後3時という勤務シフトになり、まだ暗い中を出勤して行きました。「どうせあんたが超早起きで寝ていられないから」という理由でこのシフトを選んだようです、仕事内容は気に入っているらし [続きを読む]
  • 夫婦善哉 秋の陣
  • 肋骨が痛い痛いと喚いた9月が幕を下ろします、痛みはだいぶ治まりました。2年前にわざわざ上田を訪ねてくれ邂逅し、それぞれが京都と大分に移っていった朋二人の近況を最近聞き私の肋骨なんぞは些細なことだと知りました…京都に移った朋は昨年心筋梗塞で倒れ、一命は取りとめたものの現在は毎週3日のリハビリ通院、大分に戻った朋は低血圧で倒れて歯と顎を骨折して入院、やっと退院したと思ったら眼の不調で来月大学病院で手術と [続きを読む]
  • 結婚記念日です…
  • きょうは我が夫婦の〇〇回目の「結婚記念日」です、何とかの帝国ホテルで華燭の典を挙げました…野望溢れる私に一抹の不安を感じながらも妻は「エイヤー」の清水の舞台から飛び降りる覚悟で臨んだことでしょう。一抹の不安がものの見事に的中してしまい、また「この日」を迎えてしまいました。9.29をもじって「苦肉の日」と呼んでいます。嗚呼あれから長い長い月日が流れました…帝国ホテルで挙式をするとインペリアルクラブという [続きを読む]
  • 職業ってなんだろうか
  • 9月も実質最終日となりました、酷暑の名残りがあった月初から一気に気温が20℃も下がりすっかり季節が移りました。1年を一生に例えれば丁度私の人生時計も9月から10月に向かう辺りなのかな〜。東大等の研究チームが宇宙の寿命はあと1.400億年くらいと発表していましたが、そんな稀有壮大な超未来は想像だに出来ませんが、「いつか」この宇宙自体も消え去ってしまうのかと思うと私たちの痕跡など本当に他愛もないものと思わずにはい [続きを読む]
  • あと2週間は笑わない
  • お天気が続きませんね、昨夕からずっとまた信州上田は雨模様、部屋干しの洗濯物がリビングに溢れて忍者屋敷のような様相です…「多分折れてないからあと2週間くらいで痛みは治まるよ」と整形外科で言われて帰された右胸が疼きます、多分ね〜、か。これ絶対に3年前の貰い事故の後遺症だよな、季節の変わり目にこれからずっと繰り返すのかね…今さらだけど、あの貰い事故は災難以外の何ものでもなかった。女性には失礼かもしれないけ [続きを読む]
  • 信濃の秋は足早に過ぎます
  • 来月にはストーブを焚く日々が…とか悠長なことを先日書きましたが、信州上田は一気に寒くなりました。もう今週末くらいから「試運転」の開始となりそうです。 4年前にここに移転する時に量販店の「現品限り」でお安く買ったストーブ、さてそろそろやばいかな、あ〜灯油も買い出しに行かなくちゃ、光熱費が寒さより辛い。もう今月もきょうを含めて実質3日、「期待外れだった」自動車業務をシコシコと仕上げて終わりそうです、戸籍 [続きを読む]
  • 行政書士で開業を目指す人にあえて「良薬は口に苦し」
  • 「そんな昔のことは忘れたね」、「そんな先のことはわからない」、昔はカッケーと思っていたこの決め台詞ですが、「実際そーじゃん」と思ってしまうことが多々あるものです…「受任」に至ったケースは当然事件簿を始め細かい経緯の記録は残していますが、「問合せ」だけだったケースはいつまでも引きづっても無意味なので半年を目途に断捨離してしまいます。また「将来の相談?計画?」を伺った時も一応メモは残しますが優先度とし [続きを読む]
  • 娯楽目的のオートバイは禁止にしてほしい
  • 甘く芳しい金木犀の香る季節になりました、何故かこの匂いに触れると小さな頃、小さな秋を思い出します。金木犀の花言葉は「謙虚・謙遜」、省みて、そんな言葉すらを忘れて過ごした長い幾年の後悔が木葉のように秋風に舞います…大昔にTVで流れていた日本生命のCM、♪日生のおばちゃん自転車で笑顔を運ぶ故郷よ〜♪、何かあのイメージ、秋分の日も過ぎて秋の夜はつるべ落としで涼しさから寒さに向かい、あと1カ月も過ぎればまたス [続きを読む]
  • 肋骨の軟骨剥離なんざ仕事の前では屁の河童(その2)
  • もう胸部固定サポーターを最強度に巻き付けていますので「痛い」のか「息苦しい」のかの区別がつかなくなった、夜明け前というより真夜中の丑三つ時の信州上田です。連日の午前5時前出発、今朝は栃木県宇都宮市に出かけてきます…この2日で約1.000?走破です、くどいようですが長距離運転が「目的」ではありません、ミッションです、「仕事」です。妻の早番シフトも続いていますので最近ではこのマンションで我が家の灯りだけが夜 [続きを読む]
  • 肋骨の軟骨剥離なんざ仕事の前では屁の河童
  • まだまだ秋の長雨が続く信州上田です、まだ外は真っ暗ですが顔を洗って顔を引っ叩いて眠気を飛ばしています。今朝は午前5時には整形外科に通院後まだ3日目にも関わらず「無謀」にも新潟県新潟市に出かけます…道中で不安なのは妙高黒姫越え、この天気ではきっと濃霧に包まれて視界不良、冗談ではなく高速道路なのに10メートル先が見えません。幅員も突然1車線になったりして突如トラックに前後を挟まれたりします…何とか此処を越 [続きを読む]
  • 愛犬家には「犬税」を受け入れてほしい
  • 5年前、上田保健所の「迷い犬」コーナーに掲載されていたチャーコです、この時すでに保護から半月近く、首輪をつけていますから「飼い犬」だったはずですが、誰からも1本の問い合わせもなかったそうです。もう殺処分までカウントダウン、矢も楯もたまらずに妻と二人で引き取りに行きました…当時で推定5才、あの日から5年が過ぎました。今でも時々何かに怯えますが、すっかり可愛い一人娘。 きょうは、「家族になれて5周年の記念日 [続きを読む]