作左衛門 さん プロフィール

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作左衛門さん: つるぎを投げ込む
ハンドル名作左衛門 さん
ブログタイトルつるぎを投げ込む
ブログURLhttps://sakuzaemon12.wordpress.com
サイト紹介文世界情勢、歴史、聖書などの観点からサンクチュアリ教会を語るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/02/28 10:30

作左衛門 さんのブログ記事

  • 日本でも行われていた人身供犠
  • 私達信仰者にとって重要な事は、光と闇の両方を正しく直視することです。光ばかりを見ていても本来の信仰とは言えません。キリストによる購(あがな)いの恵みを感謝すると同時に、サタンがサタンを崇拝する人々を通して、具体的にどのようにして私達に働きかけているかを理解しなければ、信仰の本質にたどり着いたことにはなりません。それが闇を知ることの意義です。 サタンすなわちルーシファーを崇拝する宗教形態の中でも、最 [続きを読む]
  • これぞ究極の自給自足!
  • 自給自足の生活者と聞いて我々が思い描くのは、人里離れた大自然の広大な土地で、農業や牧畜を行いながら悠々自適に暮らす人々といったところですが、今回ご紹介するのは、そうしたイメージからはかなりかけ離れた、都会の真ん中でそれを実践しているユニークな家庭です。私達がたとえ自給自足の生活を勧められたところで、実際のところ生活環境の制限などから、そのような事は出来るはずがないと考えている場合がほとんどでしょう [続きを読む]
  • ヒラリー?クリントンの国家的犯罪
  • 前回の記事で、ロシアとクリントン財団による、ウランの取引をめぐる疑惑に関する記事を取り上げました。その記事のソースは2016年1月に書かれたかなり前のものでしたが、このたび比較的新しい情報が出ていましたのでご紹介します。今回の記事のソースは何とワシントン?タイムズです。この疑惑は世界を震撼させる一大スキャンダルと言っても過言ではありませんが、思わされる事は、おそらくこれは、これまで世界を手玉に取っ [続きを読む]
  • 天の裁きが下る時
  • 9月23日、黙示録に記された如く、天にしるしが現れると同時に完成級真の父母が立たれるという、歴史的な出来事のあった事は私達の記憶に新しいところです。そして、それから一ヶ月少々。この短い間に実に大きな、社会的にも驚くべき出来事が連続的に起こっているということに皆さんも気付いておられるのではないでしょうか。そのいくつかを列挙してみました。 ラスベガスにて58名の殺害されるアメリカ史上最悪の銃乱射事件が [続きを読む]
  • 天一国と銃(その十)、統一重工業からカー?アームスへ
  • 前回より続きます。?カー?アームスの立ち上げ 1992年、国進様を新社長として迎え、セイロは新たな方向に向かって再出発を果たします。そして就任早々に、不採算部門であった工作機械のセールスから手を引くという大改革が行われ、それによって、それまで単に経済的にセイロという組織を維持するための脇役でしかなかったプロダクション(生産)部門が、にわかに表舞台に躍り出ることになります。 以前にも触れたように、プ [続きを読む]
  • 天一国と銃(その九)、統一重工業からカー?アームスへ
  • 前回からの続きです。統一重工業で作られた工作機械を、世界的に販売することを主目的として出発したセイロが、1985年頃にかけて、どのように事業展開して行ったかをこれまで見てきました。?新しい指導者の下、新たな方向性を模索する 1986年、アメリカ?セイロは飯野貞夫氏を新たな指導者として迎え、新しい方向性に向かって再出発しました。それまでの拡大路線を改め、不採算営業所を閉鎖、統合するなどの収益性を重 [続きを読む]
  • 天一国と銃(その八)、統一重工業からカー?アームスへ
  • 「天一国と銃」の前回までの記事で、統一重工業がチョンパ洞教会の練炭置き場に置かれた一台の取るに足りない中古旋盤から出発し、お父様がどれほどまでに投入されながらその摂理を進めてこられたのか、韓国世界日報に掲載された記事を引用しながら見てまいりました。 統一教会には多くの事業体がありましたが、韓氏オモニや三男派の裏切りによって、それらはほとんど全てが奪い去られてしまい、統一重工業の流れを汲むカー?アー [続きを読む]
  • 天一国と銃(その七)、統一教会と銃とのかかわり
  • 前回掲載しました、韓国世界日報2014年8月10日に掲載された記事の続きです。?統一はエンジニア養成所 この頃、統一重工業の水準が完成車生産技術を備えるほどになった。しかし当時の政府が完成車生産の許可を出さなかったため、文総裁は統一の技術者を一年に三分の一ずつ交代するよう指示し、核心エンジニアたちが同種の業界全分野に進出するようになった。これにより「統一は人材養成所」という別名で呼ばれることもあっ [続きを読む]
  • 天一国と銃(その六)、統一教会と銃とのかかわり
  • 文鮮明師は早くから「機械摂理」として機械産業に力を入れてこられた事は良く知られています。それが空気銃の生産から始まり、日本における銃砲店の摂理などにつながっていることも、統一教会員である我々は幾度となく聞かされてきました。しかしそれが、韓国の機械産業の発展に、どれほど大きな影響を与えて来たかはあまり知られていません。ヒュンダイもデーウーも、その基礎を築いたのは統一産業だったということです。 特に韓 [続きを読む]
  • 天一国と銃(その五)、日本人と銃とのかかわり
  • 前回ではアメリカにおける、銃と産業の発達の関連性を見てきました。今回は、日本人が、銃とどのようにかかわってきたかを考察して行きたいと思います。銃などとは最も縁の無い民族と、多くの日本人が自ら考えているようですが、実は決してそうではなかったようです。 日本人で銃といえば「種子島」と自然に口をついて出てくほど、種子島の鉄砲伝来の話は大変有名です。戦国時代たけなわの頃、一隻のポルトガル人商人を乗せた明船 [続きを読む]
  • 天一国と銃(その四)
  • 一年以上も前になりますが、当ブログにて「天一国と銃」というタイトルで、三回ほど記事を連載したことがあります。もしまだお読みで無い方はこちらからどうぞ。以来、少々間が空きましたが、今回の記事の内容はその延長線上にあるということで、同じタイトルの「その四」ということにいたしました。 王冠に銃を携えて撮られた二代王の「神氏族メシア即位式」の写真が物議を醸している中、サンクチュアリ支持者の中にも、未だに銃 [続きを読む]
  • 「側近政治」推し進めるトランプ政権
  • 就任して三週間あまり、積極的に反グローバリズムの政策を推し進めるトランプ政権ですが、その政策を決定するにあたって、どのような人々が関与しているのかは、我々にとって大変関心のあるところです。もちろんドナルド?トランプ一人によって全てが決定されているわけでなく、ブレーンと呼ばれる人々が、さまざまな情報を提供したり、細かい政策決定に助言を与えたりしているのですが、トランプ政権は、これまでとは大きく異なり [続きを読む]
  • トランプの大統領令
  • 就任から僅か二週間余、選挙公約を次々に実行に移す行動派、トランプですが、その中には十数に及ぶ大統領令が含まれます。トランプが大統領令を行使することによって、大統領としての権限を最大に用いながら、具体的に結果を出そうと奔走している姿はだれの目にも明らかなのですが、いったい「大統領令」とはそもそも何なのか考えていたところ、「闇株新聞」というサイトに、簡潔に解りやすく説明された記事が掲載されていましたの [続きを読む]
  • メディアはこうして民衆をだます(後編)
  • 前回に引き続き、ファイナンシャル?タイムズの1月3日付のコラム「懐古趣味ナショナリズムの台頭」に関する記事です。前編をまだ読んでおられない方はこちらからどうぞ。それでは、コラムの続きを読みながら、その欺瞞性を分析していくことにいたしましょう。 懐古趣味ナショナリズムは各地に根を張ったものの、多くの国では、まだ新興勢力だ。英国と米国ではつい最近まで、最も成功した政治家は未来志向だった。「未来志向」の [続きを読む]
  • メディアはこうして民衆をだます(前編)
  • 大手メディアは全世界の人々を奴隷化しようと目論む支配層の「宣伝省」でしかないということを、昨今、主にインターネットの発達を通して、多くの人々が気がつくようになって来ました。そこで今回は、彼等が具体的に、どのような記事を通して、人々を彼等の願う方向に導こうと企んでいるのか、実際に掲載された内容を見ながら考察してみようと思います。 ファイナンシャル?タイムズ紙(The Financial Times)は1888年に創刊さ [続きを読む]
  • 天国は芸術とスポーツの世界!
  • 文鮮明師は、「天国は芸術とスポーツの世界である。」と語られたことがあると聞いています。そこで今回は、少々趣向を変え、いつもの堅苦しい話はさておきまして、芸術、特に音楽についてのお話をしてみたいと思います。 ご紹介するのは、「オール?マン?リバー」という曲です。「オール」というのは、「オールド」の訛ったもので、直訳すれば「年老いた河」となりますが、ミシシッピー川のことを指しています。1927年に初演 [続きを読む]
  • トランプ政権誕生に加担した男
  • 最近の世界情勢に関するニュースや、コラムなどを読んで行くと、さまざまな世界を動かす大きな出来事の背後に見え隠れする、ある人物がいます。シェルドン?アデルソンという男です。アメリカの実業家であり、ビル?ゲイツやウォーレン?バフェットなどに比べ、知名度において劣るものの、2007年版のフォーブスに拠れば、世界で6番目の大富豪だということです。(今は順位を落としているようですが) ラスベガス?サンズの会 [続きを読む]
  • 「相対主義」を考える―「多様性」という言葉の罠
  • 二ヶ月ほど前になりますが、「相対主義」に関して考察した記事を当ブログにて掲載しました。今回は、その二回目と言うことになりますが、以前とは全く異なる観点で論じてみたいと思います。同じトピックを繰り返し取り上げる理由は、もちろんそれが、私達にとって死活的に重要だと信じるからです。また、これから書く内容は、全くの私見ですので、賛同意見、反対意見など、コメントに残していただければ、大変参考になると思います [続きを読む]
  • 市民がグローバリストを暴く時(3)
  • 「State of the nation」という、独立系メディアに掲載された論文をご紹介して、三回目となりました。今回の内容は、グローバリスト、エリートが、世界を支配、共産化するために、どのような組織を創りだし、彼らのアジェンダを進めてきたかが論じられています。その中には、当ブログでも取り上げた、国際連合や連邦準備銀行も含まれ、具体的に、それらの世界人類総奴隷化のための道具、組織を如何に解体するかが考察され、たいへ [続きを読む]
  • 市民がグローバリストを暴く時(2)
  • 前回に引き続き、「State of the nation」という、独立系ミディアに掲載された論文を見ていきたいと思います。まず、すでにご紹介した第一回目の内容で、大変重要と思われる部分を下に引用しました。我々が、我々の革命の先頭を切るべく選んだ「将軍」(管理人注:ドナルド?トランプのこと)をサポートするためには、我々すべて が、グローバリストによる歪められた歴史と、現在の情勢の背後にある本当の真実について、 自己教 [続きを読む]
  • 市民がグローバリストを暴く時(1)
  • 「State of the nation」という、独立系ミディアに大変優れた論文が載せられていました。今の世界情勢を的確に分析しており、著者自信がこの内容を、多くの人に、ブログなどを通して拡散して欲しいと願っておりますので、数回に分けて、ご紹介していきたいと思っています。多くの人の目覚めが、影の支配者の横暴を食い止める力となるということでしょう。すでに日本語に訳されたものが、下のリンクからダウンロード(PDF)出来 [続きを読む]
  • トランプ大統領のやるべきことは、「FRB」の解体!(その2)
  • 前回、マイケル?スナイダー氏のブログ、「The Economic Collapse」(経済崩壊)の11月16日付けの記事の前半部分を引用し、連邦準備制度(FRB)がなぜ、解体されなければならないかを論じました。今回は同記事の後半部分を見ながら、本来の通貨とは、どうあるべきかを考察してまいりたいと思います。これによって、ドナルド?トランプが大統領就任後、経済を根本的に建て直すためには、具体的に何をすべきかが見えてきます。解っ [続きを読む]
  • トランプ大統領のやるべきことは、「FRB」の解体!(その1)
  • FRB(Federal  Reserve Bank) とはご存知の方も多いと思いますが、アメリカの中央銀行である、連邦準備制度(銀行)のことです。これに関する、マイケル?スナイダー氏のブログ、「The Economic Collapse」(経済崩壊)の11月16日付けの記事を翻訳、引用します。 もしドナルド?トランプが本気で経済を立て直そうとしているのであれば、連邦準備制度を潰さなければならないだろう。もし彼が、今のシステムをそのままで、 [続きを読む]
  • 韓氏オモニとモレク信仰
  • 今からおよそ三年前になりますが、韓氏オモニが日本の北海道を訪れた時のことです。とある場所で、木彫りのフクロウを目にした彼女はさっそく、それを購入し天正宮に送るよう、側近に指示したそうです。韓氏オモニは、その後も日本で講演を続けましたが、行く先々で「フクロウはもう天正宮に着いたの?」と幾度となく側近に尋ねたということです。1メートル50センチ、60キロもある大きな木彫りのフクロウは、普通に送ることが [続きを読む]