作左衛門 さん プロフィール

  •  
作左衛門さん: つるぎを投げ込む
ハンドル名作左衛門 さん
ブログタイトルつるぎを投げ込む
ブログURLhttps://sakuzaemon12.wordpress.com
サイト紹介文世界情勢、歴史、聖書などの観点からサンクチュアリ教会を語るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/02/28 10:30

作左衛門 さんのブログ記事

  • これが売国奴企業リストだ!
  • < NRAに反対する人々。>フロリダ高校銃乱射事件を契機に、銃の所持に関する意見の相違から、世論を二分しながら全く異なる価値観が互いに激しくぶつかり合うという状況が今アメリカで起こりつつあります。それは個人に始まり、組織や企業などにも及んでおり、お互いの主張を受け入れあうという雰囲気が次第に薄れてきいる中、これがもし更にエスカレートすれば内戦にもなりかねないといった印象を受けるようになりました。 内的 [続きを読む]
  • トランプの潔白が証明されたロシア疑惑
  • ロシア疑惑に関する当ブログの記事は今回で4度目となります。過去記事をお読みで無い方は下のリンクからどうぞ。天の裁きが下る時ヒラリー?クリントンの国家的犯罪FBIと民主党はパニック、FISA乱用メモ公開される 今回、米フロリダ高校銃乱射事件に人々の目が釘付けにされている最中、トランプのロシア疑惑の捜査において大きな進展がありました。 その捜査の内容とは、米国司法省ローゼンスタイン次官が記者会見で発表したもの [続きを読む]
  • フロリダ高校銃乱射事件の背後にあるもの
  • 2月14日、17名が亡くなるフロリダ州の高校で起きた銃乱射事件ですが、被害者や遺族の方々に対して深く哀悼の意を表明するものです。と同時にメディアの報道には、このような事件のあった後のお決まりの言葉が並ぶのみで、うんざりさせられることしきりです。「銃規制が進まないから銃撃事件が起きた。」という何の根拠も無いことを、さも当然の事であるかのように論じ、銃規制を妨害するロビー団体、NRA(National Rifle Assoc [続きを読む]
  • 聖書に見る支配者と被支配者の構図
  • 憲法で市民の武器の所有が保障されているはずのアメリカでさえ、今日では州のレベルでさまざまな法律が作られ、市民の自由な銃の所持がしだいに難しくなりつつあるのが現状です。特にニューヨーク、ニュージャージー、カリフォルニア、マサチューセッツ、イリノイなど大都市の周辺でその傾向が顕著になっています。規制によって「市民の安全を向上させる」という「うたい文句」を政府は常に用いながら、実のところ彼等支配層は、市 [続きを読む]
  • FBIと民主党はパニック、FISA乱用メモ公開される
  • 米下院情報委員会のニューネス委員長によるメモが、2月2日公開されました。以下がメモの要約です。ソースはこちら。スティール文書(英国の元スパイがヒラリー氏と民主党全国委員会の資金提供を受けた会社の依頼で作成した資料)は、カーター・ぺージ(元トランプ陣営選挙スタッフ)に対して行われた最初のFISA申請とその後3回のすべての更新申請で不可欠の要素を成していた。アンドリュー・マッケイブ氏(FBI元副長官)は [続きを読む]
  • 中央銀行は人々を奴隷化するために作り出された
  • 今日の経済を支える金融システムでは、政府であれ市中銀行であれ国民であれ、通貨の発行権を持つ組織からお金を調達しなければ、経済活動をすることが出来ない仕組みになっています。その発行権を持つのが各国の中央銀行なのですが、これまで殆どの人たちは、中央銀行は政府の組織の一つだと思い込まされてきたので、政府が国や民間の経済活動を支援するために、中央銀行を通して経済を最適化するための政策を行っていると信じてき [続きを読む]
  • 人工知能(AI)を崇拝する宗教ついに現る
  • 「AI」(Artificial Intelligence、人工知能)という言葉が最近新聞などを賑わすようになりました。コンピューターやインターネットなど最先端技術の発達につれて開発されたもので、我々の生活を飛躍的に快適にしてくれるものとして期待されています。その中でも最も進んだ技術とされているのが「ディープラーニング」で、それは機械自らが物事の特徴を学習しながら結果に反映させていくというものです。その応用例として、IBM [続きを読む]
  • 「シオン長老の議定書」はグローバリストの行動指針?
  • グローバリストと呼ばれるほんの一握りの人々が、世界を我が物にしようと画策していることは、最近になってインターネットなどを通し、ますます人々の間で明らかになってまいりました。彼等の勢力は、政治、経済、教育、医療、宗教、エンターテイメント、スポーツなど、殆ど全ての分野に及んでいますが、一貫している事は少数のエリートによる支配体制と民衆の奴隷化であり、その点で彼等は一つの方向にそろって向かいつつあること [続きを読む]
  • 小売業の不振は経済恐慌の兆し
  • 今回もまた経済の話題です。前回の記事で、今ほど人々の貧富の差が極端になった事は、歴史を通して無かったという意味のことを書きました。しかし本当にそのような大袈裟な表現が現実に当てはまるのでしょうか。 ここに大変興味深い記事があります。アメリカの超大富豪の上から数えて3人の持つ資産が、アメリカ国民の下層50%(約1億6千万人)の資産の合計を上回るというものです。その3人とはビル?ゲイツ(元マイクロソフト [続きを読む]
  • 「底堅い景気の拡大が続く」というメディアの大嘘
  • 最近よく新聞などで目にする経済の先行きに関する論調は「底堅い景気の拡大が続く」と言うものです。11月30日付けの日本経済新聞の記事のように。 「緩やかに拡大」「物価上昇圧力高まった」 米地区連銀経済報告 彼等はその根拠として、株価の動きを取り沙汰します。11月30日、ニューヨークのダウ平均が初の2万4000ドル台を超え、12月1日には日経平均もバブル後の最高値を更新したということでした。これ以外にも [続きを読む]
  • スターバックスのロゴは女神崇拝のシンボル
  • 「サタンはこの世の君」であると私達は教会に来て以来、幾度となく聞かされてきました。しかし一つの言葉が念仏のように繰り返し、繰り返し耳に入ってくると、その本当の意味を理解するよりは、単に観念的な概念として捉えるようになってしまいます。信仰が現実と切り離されてしまい、実体的な問題に対処できなくなるということです。今の家庭連合が正にその罠に陥っています。 サタンは観念的なものなどではなく、具体的に我々信 [続きを読む]
  • 日本でも行われていた人身供犠
  • 私達信仰者にとって重要な事は、光と闇の両方を正しく直視することです。光ばかりを見ていても本来の信仰とは言えません。キリストによる購(あがな)いの恵みを感謝すると同時に、サタンがサタンを崇拝する人々を通して、具体的にどのようにして私達に働きかけているかを理解しなければ、信仰の本質にたどり着いたことにはなりません。それが闇を知ることの意義です。 サタンすなわちルーシファーを崇拝する宗教形態の中でも、最 [続きを読む]
  • これぞ究極の自給自足!
  • 自給自足の生活者と聞いて我々が思い描くのは、人里離れた大自然の広大な土地で、農業や牧畜を行いながら悠々自適に暮らす人々といったところですが、今回ご紹介するのは、そうしたイメージからはかなりかけ離れた、都会の真ん中でそれを実践しているユニークな家庭です。私達がたとえ自給自足の生活を勧められたところで、実際のところ生活環境の制限などから、そのような事は出来るはずがないと考えている場合がほとんどでしょう [続きを読む]
  • ヒラリー?クリントンの国家的犯罪
  • 前回の記事で、ロシアとクリントン財団による、ウランの取引をめぐる疑惑に関する記事を取り上げました。その記事のソースは2016年1月に書かれたかなり前のものでしたが、このたび比較的新しい情報が出ていましたのでご紹介します。今回の記事のソースは何とワシントン?タイムズです。この疑惑は世界を震撼させる一大スキャンダルと言っても過言ではありませんが、思わされる事は、おそらくこれは、これまで世界を手玉に取っ [続きを読む]
  • 天の裁きが下る時
  • 9月23日、黙示録に記された如く、天にしるしが現れると同時に完成級真の父母が立たれるという、歴史的な出来事のあった事は私達の記憶に新しいところです。そして、それから一ヶ月少々。この短い間に実に大きな、社会的にも驚くべき出来事が連続的に起こっているということに皆さんも気付いておられるのではないでしょうか。そのいくつかを列挙してみました。 ラスベガスにて58名の殺害されるアメリカ史上最悪の銃乱射事件が [続きを読む]
  • 天一国と銃(その十)、統一重工業からカー?アームスへ
  • 前回より続きます。?カー?アームスの立ち上げ 1992年、国進様を新社長として迎え、セイロは新たな方向に向かって再出発を果たします。そして就任早々に、不採算部門であった工作機械のセールスから手を引くという大改革が行われ、それによって、それまで単に経済的にセイロという組織を維持するための脇役でしかなかったプロダクション(生産)部門が、にわかに表舞台に躍り出ることになります。 以前にも触れたように、プ [続きを読む]
  • 天一国と銃(その九)、統一重工業からカー?アームスへ
  • 前回からの続きです。統一重工業で作られた工作機械を、世界的に販売することを主目的として出発したセイロが、1985年頃にかけて、どのように事業展開して行ったかをこれまで見てきました。?新しい指導者の下、新たな方向性を模索する 1986年、アメリカ?セイロは飯野貞夫氏を新たな指導者として迎え、新しい方向性に向かって再出発しました。それまでの拡大路線を改め、不採算営業所を閉鎖、統合するなどの収益性を重 [続きを読む]
  • 天一国と銃(その八)、統一重工業からカー?アームスへ
  • 「天一国と銃」の前回までの記事で、統一重工業がチョンパ洞教会の練炭置き場に置かれた一台の取るに足りない中古旋盤から出発し、お父様がどれほどまでに投入されながらその摂理を進めてこられたのか、韓国世界日報に掲載された記事を引用しながら見てまいりました。 統一教会には多くの事業体がありましたが、韓氏オモニや三男派の裏切りによって、それらはほとんど全てが奪い去られてしまい、統一重工業の流れを汲むカー?アー [続きを読む]
  • 天一国と銃(その七)、統一教会と銃とのかかわり
  • 前回掲載しました、韓国世界日報2014年8月10日に掲載された記事の続きです。?統一はエンジニア養成所 この頃、統一重工業の水準が完成車生産技術を備えるほどになった。しかし当時の政府が完成車生産の許可を出さなかったため、文総裁は統一の技術者を一年に三分の一ずつ交代するよう指示し、核心エンジニアたちが同種の業界全分野に進出するようになった。これにより「統一は人材養成所」という別名で呼ばれることもあっ [続きを読む]
  • 天一国と銃(その六)、統一教会と銃とのかかわり
  • 文鮮明師は早くから「機械摂理」として機械産業に力を入れてこられた事は良く知られています。それが空気銃の生産から始まり、日本における銃砲店の摂理などにつながっていることも、統一教会員である我々は幾度となく聞かされてきました。しかしそれが、韓国の機械産業の発展に、どれほど大きな影響を与えて来たかはあまり知られていません。ヒュンダイもデーウーも、その基礎を築いたのは統一産業だったということです。 特に韓 [続きを読む]
  • 天一国と銃(その五)、日本人と銃とのかかわり
  • 前回ではアメリカにおける、銃と産業の発達の関連性を見てきました。今回は、日本人が、銃とどのようにかかわってきたかを考察して行きたいと思います。銃などとは最も縁の無い民族と、多くの日本人が自ら考えているようですが、実は決してそうではなかったようです。 日本人で銃といえば「種子島」と自然に口をついて出てくほど、種子島の鉄砲伝来の話は大変有名です。戦国時代たけなわの頃、一隻のポルトガル人商人を乗せた明船 [続きを読む]
  • 天一国と銃(その四)
  • 一年以上も前になりますが、当ブログにて「天一国と銃」というタイトルで、三回ほど記事を連載したことがあります。もしまだお読みで無い方はこちらからどうぞ。以来、少々間が空きましたが、今回の記事の内容はその延長線上にあるということで、同じタイトルの「その四」ということにいたしました。 王冠に銃を携えて撮られた二代王の「神氏族メシア即位式」の写真が物議を醸している中、サンクチュアリ支持者の中にも、未だに銃 [続きを読む]
  • 「側近政治」推し進めるトランプ政権
  • 就任して三週間あまり、積極的に反グローバリズムの政策を推し進めるトランプ政権ですが、その政策を決定するにあたって、どのような人々が関与しているのかは、我々にとって大変関心のあるところです。もちろんドナルド?トランプ一人によって全てが決定されているわけでなく、ブレーンと呼ばれる人々が、さまざまな情報を提供したり、細かい政策決定に助言を与えたりしているのですが、トランプ政権は、これまでとは大きく異なり [続きを読む]