ayanof さん プロフィール

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ayanofさん: 学ぶ!働く!夢のLA Life
ハンドル名ayanof さん
ブログタイトル学ぶ!働く!夢のLA Life
ブログURLhttps://ameblo.jp/jvtalosangeles/
サイト紹介文字幕や吹き替えを手掛ける映像翻訳者が、8年過ごしたLAに思いを馳せながら綴る徒然ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/02/28 22:24

ayanof さんのブログ記事

  • 映像翻訳者に必要なスキル②
  • 映像翻訳者に必要なスキル、前回は、英語力や海外文化への理解を挙げましたがそれと同じくらい必要なのが日本語力 英語から日本語の翻訳を勉強し始めた人が必ず口にするのが「日本語って難しい〜」「日本語の表現力がなくて凹む」というものです。 単に英語をカタカナにしたような訳文では商品になりませんから、プロにはなれませんね 海外に長く住むと「デポジットのリファンドのチェックが来て〜」とか「キッズをキンダーにドロ [続きを読む]
  • おすすめビーチ
  • 今年は暖冬だという話もどこにいったのか・・・日本の年末年始は大雪のニュースも多かったですよね。そんな時、気分だけでも暖かくなりたいと思い浮かべるのがビーチ 私が住んでいたトーランスは、車で10分ほど行くとRedondo Beachがあります。そして、少し北上するとHermosa Beachも。Hermosa Beachは小さなお店が集まっていて、ビーチ手前のレストランでは若者たちがブランチを楽しんでいます トーランスは住宅地ですが、サンタ [続きを読む]
  • 映像翻訳者に必要なスキル①
  • 映像翻訳者という職に就いている人は世の中でもそんなに多くないわけですがどんな人が映像翻訳者に向いているでしょうか。 映像翻訳者になるのに必要な要素を考えてみたいと思います 英語の作品を日本語字幕にする場合英語が分からないと話になりません。 ただ、映像翻訳の場合、普通の人の話し言葉を訳すので必ずしも文法的に正しい文章ばかりではないですしユーモアやジョーク、時事ネタが頻発しますので英語圏の文化への理解が [続きを読む]
  • トイレに鍵?!
  • 新年からトイレの話ですみません 日本にある公共のトイレは比較的どこでも自由に使うことができますよね。 でも、アメリカは違うのです。 鍵がかかっているところが結構あります。私が働いていたオフィスビルも鍵がないと入れません。スタバなどでも暗証番号を押さないとドアが開かないところがあります 鍵がかかっているトイレに遭遇したらあわてずに説明を読むか、会社やお店の人に聞いてくださいね。 私がいたオフィスもトイレ [続きを読む]
  • Happy New Year!!
  • あけましておめでとうございます! 今年はイノシシ年ですね。猪突猛進の年になるよう頑張ります アメリカの新年は大晦日にパーティーをして仲間たちとカウントダウンで盛り上がるのが主流です。日本のようなしっとりした新年とは違いますね。日本はお正月休みが続きますがアメリカは1月2日からは元気に仕事に復帰。 北陸育ちの私は、カニをたらふく食べないと新年を迎えた気にならないので今年も市場でズワイガニを探しに行ってき [続きを読む]
  • 年越しは盛大に!
  • 今年もあと残り少なくなりました。 日本の大晦日と違い、アメリカの年越しはあちこちでパーティーやイベントが行われてにぎやかに新年を迎えます。アメリカではニューヨークのカウントダウンが有名ですがLAでも色々なイベントがあります。 例えばダウンタウンで行われるのがN.Y.E.L.A.詳細はこちら大勢の人たちと盛り上がりたい方にはぴったりかも あとは家族や友達と集まってパーティーをする人も多いですよ。 年が明けるとアメ [続きを読む]
  • Happy Holidays!
  • Happy Holidays!(アメリカではあらゆる宗教に考慮してMerry Christmas!!ではなくHappy Holidays!を使用します。) クリスマスですね!日本では師走で忙しいですが、アメリカはお休みモードで1年で1番ウキウキする楽しい時期です。 先週末は、近所で開催されたクリスマス花火を家族で見にいきました。歩いてすぐの大きな公園なのですがフードトラックが出ていたり、にぎわってました。30分にわたる花火で見ごたえたっぷり。 さら [続きを読む]
  • ロサンゼルスのクリスマスとは?
  • いよいよクリスマスが近づいてきましたね。 ロサンゼルスの天候や雰囲気は、クリスマスのイメージと少しかけ離れているかもしれませんが、ライトアップなどでにぎやかになります街中はもちろんですが、住宅街でもライトアップをしている家をよく見かけます。 きれいにデコレーションされている家もあれば、かなりド派手な家もあったりして見ているだけで楽しいですよ。電気代がどれだけかかっているのかと、ちょっと心配にもなり [続きを読む]
  • 日本語字幕のルール1
  • 前回は吹き替えの種類をお話しましたが今日は、日本語字幕のルールを。少し英語がわかる方だと、映画やドラマの音声と聞きながら日本語字幕を見て「全然違うじゃん」と思うこともあるかと思います。 もちろん英語のセリフのすべてを訳すことができたらいいのですが日本語字幕にはいろいろルールや制限がありなかなかそうもいかないのです まず大きなルールが1秒4文字。日本語字幕の文字数制限は2種類ありますが1つめがこの「 [続きを読む]
  • 現地の情報を集めるなら・・・
  • 日本にいても、現地にいても役立つのが日本人向けのウェブサイトやフリーペーパーです。 ロサンゼルスエリアを対象にしたものがいくつかあり、有名なのは びびなびWeekly LALALALighthouse ロサンゼルス びびなびはウェブサイトのみで、個人売買などの情報が豊富。Weekly LALALAとLighthouseはフリーペーパーとウェブサイトの両方があります。フリーペーパーは日系のスーパーやレストランに必ずといっていいほど置かれています。 [続きを読む]
  • 映像翻訳の手法
  • 今日からは映像翻訳の話を。映像翻訳とは、映像媒体を翻訳することですがその手法には「字幕」と「吹替」の2種類があります。字幕はみなさんもよくご覧になると思いますが吹き替えにはさらに「ボイスオーバー」と「リップシンク」 の2つの手法があります。 ボイスオーバーとは、原音の音量をうしろのほうで小さく残しつつそこに日本語音声を被せる方法。テレビのニュース番組やド キュメンタリー番組でよく使用されます。原音 [続きを読む]
  • サンクスギビングの次は・・・
  • サンクスギビングが終わり、クリスマスが迫る今アメリカの人々が必死になるのがクリスマスプレゼント選びです。 家族、親戚、友人など感謝の気持ちを込めてクリスマスに贈り物するのが多くのアメリカ人の習慣 誰に何をあげるかを決めてショッピングモールを梯子する人もいれば、すべてネットショッピングで済ませる人もいます あと、最近ではギフトカードも主流です。アマゾンカードや相手が好きなお店のカードをあげてあとは好き [続きを読む]
  • 電子書籍「字幕翻訳とは何か」発売!
  • 日本映像翻訳アカデミーの仲間たちと「字幕翻訳とは何か 1枚の字幕に込められた技能と理論」という電子書籍を出版しました! 映像翻訳者が意図的&無意識にやってきた字幕作成のプロセスとその根拠を、明文化したものです。これまでは、文字数などの表面上のルールを習った後は、見よう見まねで演習を重ね、判断基準を養うというのが普通でした。 今回の本は、たくさんの事例をもとに、「こういうときは、こういうことを考慮に [続きを読む]
  • アメリカ名物、ブラック・フライデー
  • "Black Friday"という言葉、日本でも聞いたり、目にしたりすることが多くなりましたよね。 アメリカではサンクスギビングデーが終わった日の真夜中から各店舗が大セールを行います。夜中に目当てのお店に繰り出す人もいれば、早起きをしていく人もいて、それぞれ買い物を楽しんでいます。 夜中に起きていくのはちょっと・・・という方には早朝がおすすめお店によっては比較的空いているのとその時間帯だけの"Early bird discount" [続きを読む]
  • Happy Thanksgiving Day!!
  • 本日はThanksgiving Day(感謝祭)!全米での家族が七面鳥を食べる日です。あまりにも七面鳥が食べられてしまう日なので大統領が1匹だけ恩赦を与えて、逃がしてやるというちょっと変わったイベントまである日です。 我が家も毎年、七面鳥の丸焼きをしております。七面鳥のお肉はパサパサなので、そのまま焼くだけだと味がないのですが、brineと呼ばれる塩、砂糖、ハーブなどの液に一晩漬けるという作業をするとおいしくできます。 [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜-ish〜
  • 日本語でも「〜的な」など曖昧な表現はよく使いますが英語では、言葉の最後に 〜ishをつけると「〜っぽい、〜のような」という意味になります すでにboyishとかselfishとか「〜のような」という意味で正式に使われてるものもありますが、いろんな単語に勝手につけて言葉を作れるので便利 たとえばShe became more... Mike-ish.「彼女、マイクみたいになったよね」みたいに、勝手に造語を作れちゃいます。 よく使うのは数字や時刻 [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜cheesy〜
  • 日本に帰ってきてから恋しいものの一つが外国産のナチュラルチーズなのですが、「チーズの」という表現でcheesyというのがあります「チーズが入った」という意味でも使われますが口語だと「くだらない、陳腐な、趣味の悪い」という意味としてよく使われます。 cheesy pick-up lines といえば「陳腐な口説き文句」という意味ですが検索するといろいろ出てきて笑えます。 例えばAre you a magician? Because whenever I look at you [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜thinkoutsidethebox〜
  • think outside the box で既成概念にとらわれないということ。 これまでとは全く違った観点で考えるということでthink out of the boxとも表現します。 保守的で、前例を重んじる組織だとなかなかthink out of the boxするのは難しいですがこれからの時代には必要な考え方ですよね。我が子には、まさにthink out of the boxを身につけてほしいなと思います。 [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜guilt-free〜
  • guilt-freeで「罪悪感のない」という意味。例えばguilt-free dessertだとカロリー控えめで、食べても罪悪感を抱かずに済むデザートのこと。他にもポテトチップスなど高カロリーのメニューを低カロリーにアレンジしたものによく使われます。 おいしいものは高カロリー。食べたら罪悪感があるのは万国共通ですね。 freeとは「〜がない」という意味でよく使われます。食品表示でよく見かける表現ですが、最近では健康志向やアレルギ [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜flip phone〜
  • 最近はsmart phoneが主流ですが未だにガラケーの方もいますよね。(私の父はまだガラケーです…) 旧式の携帯は、flip phoneと言います。折り畳み式の電話を指しますが日本のガラケーほどの機能はないです。 またbl*ckb*rryに代表されるような小さいキーボードがある携帯も流行りましたね。パソコンの並びのような英語のキーボードをQWERTY keyboardsと言います。 パソコンの左上を端から読んだのがQWERTYで英語圏では、パスワー [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜ring tone〜
  • ring toneで携帯の呼び出し音、着信音のこと ひと昔前は着メロが流行り、みんな違う着信音でしたが最近は、iPhoneのデフォルトの音を使っている人が多く誰のが鳴ってるのか分からず紛らわしいですよね。ちなみに携帯はcellular phone、略してcell phone、さらに短くしてcellですが、イギリス英語だとmobile phone、略してmobileと呼ぶ人が多いです。 学校の情報はこちら ロサンゼルスで映像翻訳を学びたい方 [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜Get a room!〜
  • get a roomで「部屋を取る」という表現でホテルの部屋を予約するというときにももちろん使えますが、ちょっと違う使い方も。 公の場でイチャイチャしているカップルがいるとGet a room!という声が飛んだりします。要は「そういうのはプライベートな個室でやってくれ!」ということ。SNSなどオンライン上でのろけまくってるカップルにもGet a room! などというコメントがついてたりしますね。 [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜folks〜
  • folkといえばfolk dance(フォークダンス)などに使われる「民族」という意味が有名ですかね。ほかには普通の人々を指すpeopleと同じ意味で使ったりもします。 ただ、近しい人にHow are your folks?と聞かれた場合は、「家族」を指します。How's your family?と同義ですね。我が家ではテレビ電話でアメリカにいる義家族と話すのですが義父がこの表現をよく使います。 ちなみに、スピーチなどで「皆さん」などと呼びかけるときにも [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜red tape〜
  • red tapeで、非効率で複雑なお役所仕事を指します。 どうやら、18世紀のイギリスでは法律文書などを赤い布のテープで結んでいたそうで転じて、煩雑なお役所仕事を指すことになったとか。 新聞の見出しなどでも、よく使われます。 What we need is to be cutting red tape. 「必要なのは、形式的で融通が利かないお役所仕事を改めることだ」のように使われたりします。 同じくredを使った言葉だと、red lineは、越えてはならない一 [続きを読む]