ayanof さん プロフィール

  •  
ayanofさん: 学ぶ!働く!夢のLA Life
ハンドル名ayanof さん
ブログタイトル学ぶ!働く!夢のLA Life
ブログURLhttps://ameblo.jp/jvtalosangeles/
サイト紹介文字幕や吹き替えを手掛ける映像翻訳者が、8年過ごしたLAに思いを馳せながら綴る徒然ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/02/28 22:24

ayanof さんのブログ記事

  • アメリカ英語表現〜up in the air〜
  • up in the airとは、「未定」「はっきりしていない」という意味。 The plans are still up in the air.(計画はまだ未定です) ちなみに2009年にジョージ・クルーニー主演で製作された「Up in the Air」という映画がありました。主人公が、女性とは気軽に付き合いたい独身貴族で将来未定の地に足がついていない気楽者であることに加えて主人公は飛行機で全米を飛び回っているので文字通り「空中を漂う」という意味も加えたダブルミ [続きを読む]
  • 【ラテン語⑧】vice versa
  • 「逆の場合も同じ」という意味で、日常会話でもよく使われます。 America is popular in Japan, and vice versa.と言えば、「日本でアメリカは人気です。逆も同様です(アメリカでも日本は人気です)。」という意味になります。 学校の情報はこちら ロサンゼルスで映像翻訳を学びたい方 [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜Holy smokes!〜
  • Holy smokes!は「すげぇ!」「なんてこった」「チクショウ!」「ええー!」のように驚きや落胆を表す言葉で要は、Wow! ってこと。 ほかにもHoly cow!やHoly molly!もありますがどれも意味は一緒です 汚い表現だとHoly crap! Holy sh*t! Holy f*ck! などもありますが聞いて意味が分かればいい程度なのでくれぐれも使わないように! Oh my god! は日本でも有名な表現ですが軽々しく神の名前を出すことを嫌う人も多く特にノンネイテ [続きを読む]
  • ハリウッド業界用語〜green room
  • green room(グリーンルーム)とは、スタジオで本番を待つ俳優たちが集まる場所。「控室、楽屋」などと訳されますが、正確には、控室とステージの間にある場所で通常は飲み物やスナックが用意されています。リラックスした俳優たちの顔が見られるのでアカデミー賞でもgreen roomでの様子を中継したりしていますね。 なぜ緑なのかの由来はいろいろあるようですがかつて出演者の目や神経を休めるために壁を緑色にしたことからこう呼 [続きを読む]
  • 【ラテン語⑦】per se
  • 英語でin itself、法律用語では「本来、本質的に」と訳されます。日常会話でもよく使われますが、その場合は否定文で「正確に言えばそうではない」という意味でも使うことが多いです。英語で言えば、Not exactlyと似ています。 That's not correct per se.と言えば、「厳密に言えば正しくない」みたいなニュアンスです。 学校の情報はこちら ロサンゼルスで映像翻訳を学びたい方 [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜Whatever...〜
  • whateverといえば、文法的には関係代名詞。「〜するのは何でも」という意味で使います。例えばI will do whatever you say. 何でもあなたの言う通りにするという感じで使えます。(言い方次第では、投げやり感が出て「勝手にやって」という意味にもなりますが) ただ口語で「Whaever.」といえば、「そんなことはどうでもいい」という意味になり相手の言葉をスルーする際に使えます。 I am the best in math! (俺、数学得意なんだ [続きを読む]
  • ハリウッド業界用語〜below-the-line
  • 先週ご紹介した“above-the-line”の反対がビロウ・ザ・ライン(below-the-line) 。above-the-lineに対して、予算表の中間の線より下に記されることからこう呼ばれますが、意味は、クリエイティブ面では影響を与えない経費のこと。 プロジェクトにgreen lightが出た後実際の撮影に必要なスタッフのことで例えば、スターや主演でない俳優、助監督、撮影監督、撮影クルー、美術監督、照明、編集、音楽監督、ヘアメイクアップ・アー [続きを読む]
  • 【ラテン語⑥】pro bono
  • "Pro bono publico"の略で、英語では"for the public good"と訳されます。 「公共の利益のために」という意味ですが、つまりは「無償の、無料奉仕」ということ。 弁護士など専門スキルを有する人が、社会貢献のために無料でサービスを提供することなどを指します。 学校の情報はこちら ロサンゼルスで映像翻訳を学びたい方 [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜not buying & I hear you.〜
  • not buyingもしくはdon't buyは文脈によっては「買わない」ではなく「信じない」という意味になります。 I think you're not buying that.「信じないと思うけどね」 I don't buy that. 「そうは思わないなあ」 みたいな感じです。 ほかにも、よく使う表現だとI hear you.があります。直訳は「あなたの言うことは聞こえているよ」ですが「言いたいことは分かる」「そうだよね」という意味です。 愚痴をこぼす相手に「、「わかるよ [続きを読む]
  • ハリウッド業界用語〜above-the-line
  • above-the-lineとは、直訳すれば「線の上」。これは、撮影前に雇用され、クリエイティブ面で貢献する人材に支払われる経費のこと 通常、プロデューサー、脚本家、監督、俳優が該当します。(ただし俳優でも、スターではなくチョイ役などはabove-the-lineにはなりません) その昔、スタジオで作品の予算表を作る際に、上記の雇用者たちは中間の線より上の項目に含まれていたため、こう呼ばれるようになったそうです [続きを読む]
  • 【ラテン語⑤】bona fide(s)
  • 英語でin good faith、日本語では「善意の、誠実な」の意味です。 発音はボーナ・ファイディ。契約書ではよく出てくる単語です。 ちなみに、法律用語としての「善意」とは「ある事実を知らない」という意味で、「善良な、親切な」という意味ではありません。 [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜like crazy〜
  • like crazyで「めちゃくちゃすごく」という意味 He drives like crazy.「ものすごいスピードで車を飛ばす」It started to hurt like crazy this morning.「今朝、ものすごく痛み始めた」 という感じで使います。 似たような表現だと、so badという表現もあります。so muchのカジュアル版です。 I miss you so bad.(会えなくて)めっちゃくちゃ寂しい。みたいな感じです。 学校の情報はこちら ロサンゼルスで映像翻訳を学び [続きを読む]
  • ハリウッド業界用語〜green light
  • green lightとは青信号のこと。blue lightとは言いませんのでご注意を 映画業界でgreen lightといえばスタジオが映画の製作を決定した時のゴーサインのこと。つまりその企画にお金が集まったことを指しグリーンライトが出ると、一気にプロジェクトが進みます He has given the greenlight to this project.彼は、このプロジェクトにゴーサインを出した。という感じで使います。 ちなみにgreen lightが出てからもプロジェクトが頓 [続きを読む]
  • 翻訳・通訳に興味のある方に朗報!
  • 実は11月12日(日)に富山で私が専門としている翻訳と通訳に関するセミナーを開催します 映像翻訳者、映像翻訳ディレクターとしての経験を生かして、プロになるまでのステップや業界情報を解説。また、日本語字幕翻訳の体験レッスンもありますよ英語レベルは問わないので、どなたでも参加していただけます。富山ではじめて開催する貴重な機会なので、お気軽にお越しください皆さんに会えるのを楽しみにしています詳細・申し込みは [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜TLC&TMI〜
  • 日本語と同じく、英語にもたくさん略語があります。今日はスラング的な略語を2つご紹介。 TLCでTender Loving Careの略 "I need some TLC."「優しくしてほしいな」のように使います。 TMIでToo Much Information の略。 直訳すると「情報が多すぎる」ということですが「それ以上言わなくていいよ」という意味で使います。下品な話やプライベートすぎる話など聞いてもないのに、気持ち悪い話をしてきた相手に使いましょう。 "That [続きを読む]
  • ハリウッド業界用語〜pitch
  • 映画の都ロサンゼルスでは映画やテレビの業界人に出会ったりスターが登場するイベントに行けたり、日本ではなかなかできない経験ができることもあります 映画イベントに興味のある方はぜひこちらを!https://www.facebook.com/JvtaLa留学生がロサンゼルスでしかできない経験をしています! 今日からはハリウッドの業界用語をご紹介します。まず最初はpitch(ピッチ) pitchとは、プロデューサーに新しい映画のアイデアを提案する [続きを読む]
  • 【ラテン語④】et al.
  • "et al."はet aliiなどの略で、英語ではand others、日本語では「〜その他、〜など、〜たち」の意味です。 発音は/?t???l(エトール)。 3名以上の名前を列挙したい場合に、人名の後にet al.とつけます。裁判資料や英語の文献にはよく出てきます。 学校の情報はこちら [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜freak out〜
  • freak outで「ビックリする、慌てる」という口語表現。 Don't freak out, it's nothing. 「大したことないから、ビビるなよ。」 She will freat out when she sees it.「彼女が見たら、驚くよ」 似たような表現にflip outもあります。flip outで「パニックになる」という意味です。 He will flip out if he find out.「彼に見つかったら、怒るよ」 ぜひ使ってみてください! 学校の情報はこちら [続きを読む]
  • LA生活あるある?〜ブロッコリーは生で食べる!
  • アメリカで衝撃的だったのはブロッコリーは生で食べること!日本では、ブロッコリーはゆでて食べますよね。 ブロッコリーだけでなく、アメリカでは、日本では生で食べない野菜をそのまま食べることが多々ありますディップにつけて食べるスティックサラダではトマトやニンジン、セロリやキュウリが生なのはわかりますが、ブロッコリーやカリフラワー、エンドウマメまで生で出てきます。さらにダイコンやパプリカも切っただけの生。 [続きを読む]
  • 【ラテン語③】i.e.
  • i.e.はid estの略で、英語ではin other wordsに当たります。日本語では「すなわち、言い換えれば」の意味です。見たことある方もいるかもしれませんね。ちなみにcf.はconferの略で、「参考」という意味。こちらもよく使います。 学校の情報はこちら [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜freebie〜
  • freebie で、無料でもらえるもののこと。おまけ、サンプル、試供品、景品などという感じですね。カジュアルな表現ですのでもっとフォーマルな言葉だとcomplimentary itemなどになります They will give you some freebies!「あそこで景品がもらえるよ」みたいな感じ。 ウェブ上でも、プロモーションをかねて無料でダウンロードできる素材やソフトウェアが配布されていますがその時にもfreebieと書かれていることがあります。 [続きを読む]
  • LA生活あるある?〜スペイン語が多い
  • 移民が多いロサンゼルス。近年ロサンゼルスでは、白人がマイノリティになりつつありラテン系やアジア系が増えているようです。特に多いのがメキシコからの移民 メキシカンレストランも人気だしタコスのフードドラックもあちこちにあったりメキシコ文化も浸透しています 彼らの話すスペイン語が第二外国語として認知されつつあり商品や標識など、生活のいたるところでスペイン語が併記されていることがほとんどです。電話の自動音 [続きを読む]
  • アメリカ英語表現〜comfy〜
  • comfyとは、comfortableの省略バージョン。「心地良い」という意味です。 This chair is really comfy!「この椅子、気持ちいい!」 I want to wear something comfy.「着心地のいいものを着たい」 カジュアルな言葉なので、友達間で使いましょう。 英語は、語尾を「イ行」で終わらせるとカジュアルでかわいい雰囲気になる気がします。ほかにも、expensiveをカジュアルにしたのがpricey。 The car is a little pricey.「この車、ち [続きを読む]