友利和弥 さん プロフィール

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友利和弥さん: 自信がめばえるココロの体操
ハンドル名友利和弥 さん
ブログタイトル自信がめばえるココロの体操
ブログURLhttp://liberty-web.info/wp/
サイト紹介文真理・潜在意識の仕組みを理解してココロのメンテナンス。自分への信頼「自信」を高めるヒント探しブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/02/29 00:26

友利和弥 さんのブログ記事

  • 励まし方
  • 自分のこういうところがダメなんだと、自信を失っている相手に対してあなたはダメじゃない。だってあなたにはこんな素敵なトコロもあるじゃない!などと励ますパターンよくあるでしょ?またはそんなの全然ダメなことじゃないよ。自分だって、他の人だって皆そんなもんだから。なんてのもよくある。まぁ、確かに、時と場合によってはこういう励まし方が功を奏するのを否定するものではないけれどでも、こういうのってどこか見て見ぬ [続きを読む]
  • 男のプライド【質疑応答】
  • 《ココロの体操・質疑応答コーナー》皆さまからいただいた相談・質問にブログ上で答えるシリーズ記事ネタはコチラから募集中です(^^ゞというわけで、本日のお題となるいただいた質問内容を要約すると以下のような感じです。・・・男の人はプライドを傷つけられると 心を閉ざしてしまうってよく言いますよね。 でも私は彼のダメなところも好きなんです。だから、私の前ではそんなにカッコつけなくても 大丈夫だよということを伝えた [続きを読む]
  • 後輩
  • 初心者だから、まだ慣れていないから と先輩から言われたことをとりあえずは謙虚に黙々とこなしていく。そういう心がけというのはもちろん悪いことではない。先輩たちはちゃんと無理なく、あなたがその大変さやおもしろさを少しずつ理解していけるようおぜん立てをしてくれているのだから。でも、そのおもしろさ、本当の醍醐味というのは、無理の無いコトだけをやっていても体感できないというのはあなたの予感どおりなのよ。だっ [続きを読む]
  • 先輩
  • 初心者だから、まだ慣れていないから とほどほどのコトしか求めない。そういう気遣いというのはもちろん悪いことではない。自分も最初はそうやって先輩達から気遣ってもらいながら、だんだんと大変さやおもしろさがわかってきて今があるのだから。でも、そのおもしろさ、本当の醍醐味というのは、ほどほどのコトだけやっていても体感できないのはあなたも知ってのとおりなのよ。だったら、そこのところを最初に味あわせてあげると [続きを読む]
  • 素直
  • 『素直になれば楽になりますよー♪』的なコトがよく言われるでしょ?で、そんな言われて、そうだよなとは思うものの、これがなかなか、、、いや、ちゃんと自分でも(わたし素直じゃないよなぁ…)との、自覚はあるのだ。(なんであんなコト言っちゃったんだろう)(なんであんな態度とっちゃったんだろう)との、反省も毎回してるのだ。でも、どうしても素直になれない。。。・・・こういう感じの人って結構多いのではなかろうか。 [続きを読む]
  • うけとりかた
  • はたからみればどう考えても皮肉を言われているのに当の本人はどこ吹く風で…いや、それどころか『ありがとうございます♪いやぁーでも、それほどでもないですよー』なんて、すっかり褒められたテイで満面の笑顔を浮かべて喜んでいる!?みたいな人、時々いるでしょ?まぁ、こういう人を“ただの能天気なポジティブ野郎”と、揶揄する向きももちろんわかるけど相手の話をどう受取るか?本来、これはホントにその人次第、どうとろう [続きを読む]
  • 男が弱音を吐く時
  • 《ココロの体操・質疑応答コーナー!?》皆さまからいただいた相談・質問にブログ上で答えるカタチの記事を今後はたまに書いてみようかと…というわけで、記事ネタ!?をコチラから大募集です(笑)では、本日は以下のような質問をいただいての僕なりの見解をば…φ(..)一般的に男の人って女性に 弱い部分や劣った部分を見せたくない、 というじゃないですか。そんな男性が、彼女や奥さんに 弱音を吐いたりした時って、 何を求めて [続きを読む]
  • ありのまま
  • 自信がもてない、自己肯定感が足りてない人に対して魔法の言葉のごとく『ありのまま、そのままの自分で大丈夫』的なコトがよく言われるけどそれは決してずっとそのままで大丈夫ということではない。冒頭の文言の大丈夫のうしろには(スタートするのには)という括弧書きが隠れていると思うのだ。自己肯定感が足りてない人というのは100万円するモノがすごく欲しい!でも、自分には既に1000万円の借金があるからとてもじゃないけど1 [続きを読む]
  • 成長
  • なんだかんだと自分を変えようと頑張って、あれこれ試行錯誤はしてみたものの一周まわって、結局は1年前とまた同じことをしてる自分。全然成長してないなぁ…オレ。この1年間はなんだったんだ、、、とか。。。こういうのは違うよね。一見、同じコトをしてるようでも、その背景には何らかの蓄積が必ずある。例えば、他のアプローチの仕方を知らず・わからずに、それしかやれないのと、知って・わかって、その上でそれをやるのとでは [続きを読む]
  • 分別[ふんべつ]
  • コドモの頃には自由にできたのに今はできない…なんてコトがままあってそんな時自分もつまらないオトナになっちゃったなぁ…とか、そんなふうに思うことって、あなたもあるでしょ?僕たちはオトナになるにつれ、いつしか自分にどこか抑制的な枠をはめるようになっていく。この枠がいわゆる“オトナの分別”というやつなのだろう。昨今、テレビがつまらなくなったのは過剰な自主規制が原因だという説があるけれど別に法に触れるわけ [続きを読む]
  • 器が大きい人、小さい人 とかよく言うでしょ?お前、ちっちゃいヤツだなぁ〜なんて言われると、なんだかとても惨めな気持ちになったりなんかして…巷の恋愛やビジネスの指南本の類には器の大きな人間はモテるし仕事もできる。みたいなコトが書かれているしね。でも、器が大きいというのはそもそもどういうことなのか?認める、許す、理解する、、、まぁ、様々なモノ・コトを受容する力が大きいみたいなトコだろうか。でも、いくら [続きを読む]
  • ニュアンス
  • 料理の隠し味とか、ちょっとしたこだわりとかそこには美味しく食べてもらいたいという思いがこめられているわけ。つくりて側からすれば、ただただ『美味しい♪』と、食べてくれればそれでいい。そういう前提なのだけどあれ?何か違う…何か特別なモノ入れてる?何か特別な工夫でもしてるの?とか リアクションされるとおぉ、この人は…!?と、ちょっと感動する。いや、わかってるねー♪と、ちょっと嬉しい気持ちになる。みたいな [続きを読む]
  • 劣等感
  • 自分が嫌い、自分はダメモードというのは自らの劣等感によって発動するわけなのだけど、この劣等感というやつは自分を他者とくらべるところから生まれるのよ。ここで留意したいのはこの“感”というトコで“感”というのは言ってみれば“気のせい”ということでしょ?で、たちの悪いことに自分はダメモードの人というのは他者とくらべて劣っているトコを克服せんと何とか頑張る、ただ、それだけのコトなのにいざそこ、コレをすれば [続きを読む]
  • モノマネ
  • どんなに考えても解決の糸口すら全然見えてこないなんて時にはあなたがリスペクトしている人を思い浮かべその人が言いそうなことをその人になりきって、本気のモノマネなんかも交えながら言ってみるのよ。誰が見てるわけでもないのだから、恥ずかしがらずに全身全霊全力で ね。そうしてふと口をついて出てきたセリフの中にあんなに考えてもサッパリだった解決の糸口が…なんてことがあるからあらふしぎさてさて、この話。信じるか [続きを読む]
  • 相反
  • そんなちっちゃいことを…いちいちこまかいやつだなぁ┐(´д`)┌ヤレヤレとか誰かに対して思うことあるでしょ?まぁ、世の風潮として細かいことにいちいちこだわらないおおらかな人の方が素敵♪みたいな雰囲気があるから、やたら細かいコトを言う人にはついついネガティブな感情を持ってしまいがちだよね。でも、ここでちょっと注意したいのはえてしてそういう批判を声高に言う人に限って、おおらかというよりは雑な人が多いように思 [続きを読む]
  • 不安と自由のオセロゲーム
  • 大好きな恋人に嫌われやしないか、失いはしないかそんな不安ゆえに自分を押し殺し、相手に合わせる。自分が間違っていないか、悪く思われはしないかそんな不安ゆえに他人の顔色を伺う。今の会社をやめてしまったら生活が立ち行かなくなるかもしれない…そんな不安ゆえにブラックな環境に甘んじて心身ともに疲弊していく。先々もし何かあったら…そんな不安ゆえに欲しいモノ、好きなコトを我慢して貯金する。etc…僕たちは様々な不 [続きを読む]
  • ホンモノ
  • 自己肯定感をもつことが大切だって先生に言われたのに、どうしても自分がまだまだ未熟で足りないという思いが拭えないのでしょ?でも、その道60年。まわりの誰しもがこの人はホンモノだと認める職人は決して自分の仕事を完璧だなんて思っていない。だからこそホンモノなのだ。まだまだ駆け出しの若輩者が何を言っているのか、、、未熟で足りないなんて当たり前だよ。最後にポチッポチッと♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • 無関心
  • キミの大切な人が落ち込んでいる。何とか励ましてあげたい、何か声をかけて、元気になってもらいたい。いや、その気持ちはよくわかるよ。でも、むしろ、そういう時には無関心でいてあげるのがいい。落ち込めるような感性を持っている人ならちゃんと自分で立ち直るから大丈夫。だからキミはただただそれを信じていてあげるだけでOK。励ましたり、声をかけてあげるべきはむしろ相手が元気な時にこそなのだ。最後にポチッポチッと♪ [続きを読む]
  • 自信
  • わからないから自信がもてない。だから一生懸命わかろうとする。でも、そうやってわかってくるのは自信がもてないのはわからないからではないということだったりするわけ。そして、わからなくていいということがわかってくるとようやく自信がもてるのだ。ポチッポチッと♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • 22時半の宅配便
  • 人手不足からの相次ぐ宅配業者の運賃値上げ、それに伴う大手通販会社の宅配業者変更等の影響でどうやらJP(ゆうパック)の配送現場がえらいことになっているらしい…師走のこの時期、ただでさえ忙しい上に、話しによれば、以前の3割増の荷物が殺到しているにもかかわらず配送の人手はむしろ減ってる、みたいな状況とのこと。で、先日、某ネット通販で買い物した荷物。(配送はJP・ゆうパック)いつもならとうに届いているタイ [続きを読む]
  • 今、いちばん大切にしていること
  • 友人と街を歩いていて、宝くじ売り場前の【年末ジャンボ10億円!】なんて看板を見ると「もし10億当たったら…どうする?」とかしょうもない妄想話をついついしちゃうよね^^;でも、まぁ、大抵の場合。そこで出てくるのは、お金がなきゃなかなかできないコトというかもっと言うと、そんなあぶく銭でもなければ切にやりたいとは思わない程度のコトなのだ、所詮。でね。どうせしょうもない与太話をするんだったら今から10分間だけ、過 [続きを読む]
  • 執着《ハーフ&ハーフ》
  • わざわざネガティブな部分だけを切り取り何度も繰り返して垂れ流す。そしてポジティブな部分は全カット。自分で自分にこんな印象操作してませんか?前回の話:Part4:執着《印象操作》ということで執着についての考察シリーズ、本日でPart5に突入です。※これまでの話Part1:執着を手放せない理由Part2:執着《不完全燃焼》Part3:執着《偽りのロジック》・・・まずはプラス要素(成果)がなかなか見いだせないという人へのオススメ処 [続きを読む]
  • 執着《印象操作》
  • ちゃんと?!“執着”は生じていながら、感情属性をプラスにキープできる人の考え方・ココロの癖とは?ということで、執着についての話はまだ続きますφ(..)※これまでの話Part1:執着を手放せない理由Part2:執着《不完全燃焼》Part3:執着《偽りのロジック》・・・さて、それでは、紐解きポイントの二つ目。僕が思う、感情のプラス属性をキープしやすい人の特徴というのはPart2で記したコチラの過程。=====STEP1.自分が強烈に心惹か [続きを読む]
  • 執着《偽りのロジック》
  • “執着”がどのように育まれていくかという過程については前回話したとおりなのだけれど、中には同様の過程で“生きがい”を育む人もいる?!はたして、その違い・ポイントは何なのか?ということで、執着についての話Part3に突入です。φ(..)※これまでの話Part1:執着を手放せない理由Part2:執着《不完全燃焼》・・・さて。Aさんとのやり取りの中で垣間見た、一周回って新しい?!と僕が感じた執着問題の始末の付け方。“執着” [続きを読む]
  • 執着《不完全燃焼》
  • 前回からのつづき…前回の話:執着を手放せない理由“生きがい”が持てれば“執着”は手放せると思う。というAさん。“生きがい”も“執着”も共に自分が生きていく上での活力・エネルギーの源であるという理屈は何となく理解できなくはないのだけれど、、、明らかに、何かが違う。例えるなら自分の中のエンジンを動かす燃料的なものではあるのだけれど、“生きがい”ならキレイに燃焼、エンジンはすこぶる快調。“執着”だと不完 [続きを読む]