月灯りのランプ さん プロフィール

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月灯りのランプさん: 月の灯りがつむぐ物語
ハンドル名月灯りのランプ さん
ブログタイトル月の灯りがつむぐ物語
ブログURLhttp://lot-moonlight.blog.jp/
サイト紹介文感じてはイケないのに・・・羞恥、露出、NTR。妄想を小説にしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/02/29 23:09

月灯りのランプ さんのブログ記事

  • 第11章 2話 初めてなの
  • 第11章 2話 初めてなの 「いいんですか? 綾乃さん」「うん」妻が頷くと裕人はゆっくりファスナーを下ろし始める。少しずつ露になる妻の背中。そしてワンピースのファスナーは腰まで下ろされた。(・・・あれ?)少し汗ばむ真っ白な背中にブラのホック。私はそんな光... [続きを読む]
  • 第11章 1話 再会
  • 第11章 1話 再会*****「ジャジャ〜ン♪」リビングの入り口から妻がピョコン♪と飛び出してきた。「どう? どう?」「お〜っ!」「ウフフ♪ どう?」「うん。凄くいいよ」妻の姿に魅了される。私の愛する女性は可愛くも美しい。黒いノースリーブのミニワンピ。何... [続きを読む]
  • 第10章 8話 逝きたい
  • 第10章 8話 逝きたい注)作者の知る限りストリップとは真の女性の美しさを表現する素晴らしいものです。ただ今回のストーリーに関しては作品の性質上、現実とはかけ離れた物となっております。ご了承のうえお楽しみください。(ああ・・・やはり)予想していたとは言え... [続きを読む]
  • 第10章 7話 陶酔
  • 第10章 7話 陶酔注)作者の知る限りストリップとは真の女性の美しさを表現する素晴らしいものです。ただ今回のストーリーに関しては作品の性質上、現実とはかけ離れた物となっております。ご了承のうえお楽しみください。帯による束縛を解かれた着物がフワッと広がる。... [続きを読む]
  • 第10章 6話 女神の降臨
  • 第10章 6話 女神の降臨わかっていた。そして誘導したとは言え思い通りの反応を見せる妻に私は愛しさを覚える。「それで何処に行くの?」「汗をかいたからお風呂で流すの!」見上げる視線を気にもせず男達の間を通り抜けた妻は宴会場を後にスタスタと歩いて行く。「また... [続きを読む]
  • 第10章 5話 白濁の中の秘密
  • 第10章 5話 白濁の中の秘密◆◆◆(何を言い出した?)一瞬、妻が何を言い出したのかわからなかった。頭に残る妻の声。その音をもう一度噛みしめ、やっと妻の言葉を理解した。(抱っこ・・・)今、妻が私にしてもらっている抱っこ。それはただ単に後ろから抱きしめて貰... [続きを読む]
  • 第10章 3話 仕返しの仕返し
  • 第10章 3話 仕返しの仕返し<あれ?>男の人達の視線に舞い上がり気付かなかった。汗ばむほどの陽射しとそれに負けないくらい火照った身体。そのふたつの熱はびしょびしょに濡れていたタオルからいつの間にか水気を奪っていた。そして...身体に張り付いていたタオル... [続きを読む]
  • 第10章 1話 はじめての混浴温泉
  • 第10章 1話 はじめての混浴温泉◆◆◆(んん〜)意識だけがぼんやりと目覚める。疲れの残る体は目覚めることを拒み、起き上がることはまだまだ出来そうもない。それでも・・・完全に意識が覚醒しなくともわかる。昨日、妻と愛し合いそのまま寝てしまった剥き出しの下半... [続きを読む]
  • 夫の妄想・妻の現実(目次)
  • 【夫の妄想・妻の現実】いつもと変わらない夜。ちょっとしたことからふたりの歯車が“カチリ”とかみ合う。心の隅に抑え込んでいた闇が大きくなりやがてふたりを飲み込む。それでもふたりは手を取り合い、新たな世界へ月明りに導かれるまま進んで行く。この作品は「妻と勃起... [続きを読む]
  • 第9章 14話 薄い膜の凶器と狂気
  • 第9章 14話 薄い膜の凶器と狂気「あのね。ローターの振動を弱くしてるから小さな刺激じゃ逝けないの」「それなら強くすれば・・・」「むぅ〜っ!! 違うでしょ。あなたに逝かせて欲しいの♪」「えっ、あ、はい」「うふふ。よろしい♪ それじゃ、手を貸して」男性の右... [続きを読む]
  • 第9章 12話 それはまるで娼婦のように
  • 第9章 12話 それはまるで娼婦のように「スゴいいっぱい。私でこんなに興奮してくれたのかな?」男性に興奮してもらえたことに悦びを感じている妻。自分が汚された証を見詰める目が潤み始めている。「...もうダメかも..」(何が?)何が駄目と言うのか?男性の欲情... [続きを読む]
  • 第9章 11話 ゲームの結末
  • 第9章 11話 ゲームの結末「そろそろ怪しまれるので、また移動しますね」彼らがトイレを移動するらしい。やっと冴えてきた頭が彼らの動きを予測する。(チャンスだ!)彼らが今、何処にいるのか?それは先ほどまでのゲームと同じ。まず出入り口の限られる西エリアは避け... [続きを読む]
  • 第9章 10話 誰?
  • 第9章 10話 誰?◆◆◆「それにしても随分と大胆な事をしたね」「エヘヘ♪」先ほどまでの恥態を思い返しているのか妻は顔を赤らめながらはにかんで見せる。すっかり雨は上がったが、その代わりまとわり付くような湿気が不快感を掻き立てていた。私はすでに脱いでしまっ... [続きを読む]
  • 第9章 8話 雨とポンチョと私の欲望
  • 第9章 8話 雨とポンチョと私の欲望*****◆◆◆「あっ! 予報どおりだ。雨が降ってきたよ!!」夕方になり今朝の天気予報のとおりパラパラと雨がちらつき始めた。あらためてスマホで確認すると、この後一時的に激しく降るものの1時間もしないうちに雨はあがるらし... [続きを読む]
  • 小道具
  • いつも私の作品を紹介してくださる古川様のblogで「夫の妄想・妻の“もうひとつの”現実」で最近登場した小道具の推察が書かれております。いろいろと推測していただいていますが、結論を先に言うと本作のお祭り編で登場するのは架空の玩具になります。でも古川様の推察はほ... [続きを読む]
  • 第8章 15話 揺れる滴と揺れる心
  • 第8章 15話 揺れる滴と揺れる心−□−□−□−こんばんは。Tです。ボウリングですか、楽しそうですね。それに松浦さん・・・つい吹き出しちゃいました。でもお互い他人のふりをする分だけ興奮が高まりますか?せっかくなので私からもスパイスをお贈りします。次のゲー... [続きを読む]