自然食大好き さん プロフィール

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自然食大好きさん: 10分で分かる!自然食・不自然食の見分け方
ハンドル名自然食大好き さん
ブログタイトル10分で分かる!自然食・不自然食の見分け方
ブログURLhttp://shizenshokunouso.hatenablog.com/
サイト紹介文自然食や有機野菜、無添加食品にまつわる真相を記事で明らかに!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/03/01 09:32

自然食大好き さんのブログ記事

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  • 過保護が生きものの力を奪う!
  • 野菜も人も過保護は厳禁。そんなことを思わせる事柄が最近ありました。私には102歳になる祖母がいるのですが、最近施設を変えることになったのです。それまでの施設はどちらといえば、「過保護」何かあったら大変!そうしたトーンで一切何もさせないような感がありました。でも今度の施設は、自分でできることはできる範囲でしっかりやる。このことを旨としているところなので、祖母も入浴も何も一人でやらせる。そ [続きを読む]
  • 糖分摂取は体の欲求!罪悪感を感じる前にするべきことは?
  • 甘いものへのバッシング。何だか強くなっています。甘いものを食べることに罪悪感を覚える、ダイエット中の方などはそう感じることも少なくないでしょう。でも、人の自然から見れば甘いものを欲することは本能的な欲求。私たちの味覚のレセプターは苦みや酸味には厳しいけど、甘いものにはほぼノーガード。糖分は体に絶対的に必要なものだからです。私たちの体は糖分をエネルギー源に活動しています。脳が働くのも心臓が [続きを読む]
  • 浄水器のカラクリ・高価なものは買ってはイケナイ!?
  • 浄水器を使えば、水道水の塩素を除去できる。だからあとはどのメーカーのどの機種を選べば良いのか?こう思うのが普通ではないでしょうか。でも、残念ながら浄水器で塩素を除去することはできません。高い浄水器ならば塩素を取り除ける。高かろうと安かろうと結果は同じ。散々水を汚しておいて浄水器1台で帳尻を合わせよう。その発想に無理があるのです。でも実際、浄水器を使えば塩素特有のカルキ臭がなくなる。それ [続きを読む]
  • 安全な食材選びが病原菌の感染を招いてしまう!?
  • サルモネラ菌や病原性大腸菌。誰もがそんな菌が付着した食べものを食べたいとは思わないでしょう。でも、知らぬ間にこれらの菌がついた食材を食べているのだとしたらどうでしょう?しかもそれはすこぶる高価で、自然で健康!こうしたイメージのもとに売られている食材だとしたら・・・。病原菌の心配が高い食材の1つが、「有機野菜」です。以前はレアなもので、特別に農家に依頼したり、会員制の宅配に登録したりと [続きを読む]
  • キズには消毒・殺菌剤の無差別性について
  • 殺菌剤。医療においても、農業においてもよく使われる薬剤です。菌は危険で汚いもの。だからキズを負ったときなどは、殺菌剤を使って患部を消毒するように!そんな風に学んできたわけです。殺菌剤は文字通り、菌の活動を弱め殺すためのものですが、使う際はメリットばかりではないことも事実。無差別で殺菌してしまうので、良いも悪いも一斉に殺戮してしまうのです。私たちの体には150兆匹と言われるほどの常在菌たち [続きを読む]
  • 農薬まみれの野菜と無農薬の野菜の違いはエサに着目!
  • ネズミの繁殖力。旺盛なことでも知られています。ハツカネズミという種類のネズミがいますが、これは20日間で増えることからつけられたネーミング。とにかく増殖していくわけです。でも、そんなネズミもある空間に閉じ込めて繁殖力がどうなるかを確認してみた実験ではある一定数まではどんどん増えていく。でも一定のところまで来るとそれ以上は増えなくなる。こうした研究結果があるのです。それは無限に増殖してしま [続きを読む]
  • お米アレルギーと人工の化学物質の関係は!?
  • 主食のお米。古来より私たちにとって最も大切な食材。江戸時代までは武士はお米を給料としてもらい、それを両替することで生活に必要な品々を交換していたわけです。加賀百万石なんていいますが、要は100万の人々を養うことができる豊かな国という意味なのです。そんなお米も今は食べられなくない人が増えているようです。食物アレルギーでお米に発疹や引きつけなどが出てしまう人もいるからです。そうなると私たちは食材 [続きを読む]
  • 食べ過ぎが引き起こす作物の健康被害は!?
  • テレビを見てもネットをしてても、私たちは、「食べ過ぎ」に苦しんでいる様子が実て取れる。いかに食べないか?このことばかりに関心が払われいるようにも感じてしまいます。もちろん、それを悪いというつもりはありませんが、それは私たちだけではない。お米も野菜も、牛も豚も鳥も、養殖魚もみんな食べ過ぎになってしまっているのです。私たちが食べ過ぎてしまえば、胃薬などを通常は使うのでしょうが、野菜などは [続きを読む]
  • 過剰な肥料が体を傷める!
  • 野菜に使われる肥料の主成分はチッソ・リン酸・カリです。チッソは葉っぱや茎を大きくし、リン酸は実を大きくする。カリは根や茎を太らせる目的で使われています。この成分がきちんと計算され化学的に調整されているのが化学肥料。逆に粗いのが有機肥料。どちらの肥料を使うにしろ、目的は同じ。薬でいえば化学合成薬を使うのか?それとも漢方薬を使うのか?その違いに過ぎず、どちらも副作用があるものです。漢方薬には副 [続きを読む]
  • 購入苗の農薬事情はどうなっている!?
  • 昨年苗で買ってきたブロッコリー。虫に一通りやられてボロボロになったのですが、そのまま放置。冬を超え、春を迎えて再び蕾が勢いを増しています。ブロッコリーは花のつぼみを食べる野菜。収穫してもブロッコリーは生き続けそのままにしておくと花が咲きます。花が咲くと売り物にならないので、一般のスーパー向けには花咲き防止剤をかける。ブロッコリーで花が咲かないのはこの薬がかかっている可能性があるわけです。 [続きを読む]
  • 古民家の耐震性はホントにないのか⁉
  • 300年以上続く古民家の我が家。そのリフォームを巡り家族の意見が折り合わず、なかなか話がまとまりません。私の親である老夫婦は隙間風が吹くような寒い家はイヤ!こんな主張で譲らない。いわゆる高気密高断熱の家にしたいというわけです。でもそれは家全体をビニールで覆うようなもの。当然蒸れてしまうので、柱や梁が傷んでしまう。持って30年の家づくりなんて要らない!それが私と妻、若夫婦側の主張です。 [続きを読む]
  • 梅の花が咲いたら芋を植えるサイン!
  • 私の住む新潟県上越地方。上杉謙信公ゆかりの土地なのですが、梅の花が咲き乱れ始めています。梅が終わると今度は水仙。そして桜、こんな感じで花々が移り変わっていきます。肥料も農薬も使わない自然栽培の私の畑。自然栽培と名付けている以上、教師は自然界。自然界が囁く無言のメッセージをいかに読み解くか?これが栽培成功のカギとなります。ポカンと眺めているだけではなかなかそのメッセージを読み取れない。どこ [続きを読む]
  • 無肥料無農薬の畑の土と土壁の関係
  • ウチの畑は粘土質。もともと田んぼだった土地を畑に変えているので、水はけがあまりよくない。農業用語でいうところの「粘土質」の土壌ということになるのでしょう。粘土質の特徴としては、水はけが悪い。硬い粘土層なので通気性も良くない。この土質に適した栽培作物は、コメ、麦、雑穀、豆類、イモ類、こんな感じになるのでしょう。今年の我が家の無農薬・無肥料3年目の畑のポイントは土壌改良。これまでの畝を一度 [続きを読む]
  • 家づくりと農業の現在に寂しさ
  • 最近リフォームを検討していて、いろいろと調べているのですが、建築事情も農業や食品と同じだなと痛感させられることが多いわけです。いまはとにかく工期を短くすること。この目的のために接着剤や合板板が使われる。土壁や砂壁なんかやっていたら工期が長くなってどうにもならないというわけです。昔の家づくりは土壁を塗って乾くまで待って乾いたらまた塗る。このような感じで時間をかけて家づくりを行っていました。そ [続きを読む]
  • 農業するなら後片づけを!
  • 汚したら片付ける。子供の頃から教えられてきた習慣です。使ったら使ったできちんと後片づけをする。それが美しき日本の習慣、個人的にはそんな風に思います。この理屈を以って畑に目を転じてみると・・・、汚しっぱなし・・・。それが今の偽らざる日本の農業の姿ではないかと感じるのです。有機肥料であろうと、化学肥料であろうと、土にとっては迷惑な産物。無肥料自然栽培の視点からみればそのようにいえると思い [続きを読む]
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