自然食大好き さん プロフィール

  •  
自然食大好きさん: 10分で分かる!自然食・不自然食の見分け方
ハンドル名自然食大好き さん
ブログタイトル10分で分かる!自然食・不自然食の見分け方
ブログURLhttp://shizenshokunouso.hatenablog.com/
サイト紹介文自然食や有機野菜、無添加食品にまつわる真相を記事で明らかに!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/03/01 09:32

自然食大好き さんのブログ記事

  • 過剰な肥料が体を傷める!
  • 野菜に使われる肥料の主成分はチッソ・リン酸・カリです。チッソは葉っぱや茎を大きくし、リン酸は実を大きくする。カリは根や茎を太らせる目的で使われています。この成分がきちんと計算され化学的に調整されているのが化学肥料。逆に粗いのが有機肥料。どちらの肥料を使うにしろ、目的は同じ。薬でいえば化学合成薬を使うのか?それとも漢方薬を使うのか?その違いに過ぎず、どちらも副作用があるものです。漢方薬には副 [続きを読む]
  • 購入苗の農薬事情はどうなっている!?
  • 昨年苗で買ってきたブロッコリー。虫に一通りやられてボロボロになったのですが、そのまま放置。冬を超え、春を迎えて再び蕾が勢いを増しています。ブロッコリーは花のつぼみを食べる野菜。収穫してもブロッコリーは生き続けそのままにしておくと花が咲きます。花が咲くと売り物にならないので、一般のスーパー向けには花咲き防止剤をかける。ブロッコリーで花が咲かないのはこの薬がかかっている可能性があるわけです。 [続きを読む]
  • 古民家の耐震性はホントにないのか⁉
  • 300年以上続く古民家の我が家。そのリフォームを巡り家族の意見が折り合わず、なかなか話がまとまりません。私の親である老夫婦は隙間風が吹くような寒い家はイヤ!こんな主張で譲らない。いわゆる高気密高断熱の家にしたいというわけです。でもそれは家全体をビニールで覆うようなもの。当然蒸れてしまうので、柱や梁が傷んでしまう。持って30年の家づくりなんて要らない!それが私と妻、若夫婦側の主張です。 [続きを読む]
  • 梅の花が咲いたら芋を植えるサイン!
  • 私の住む新潟県上越地方。上杉謙信公ゆかりの土地なのですが、梅の花が咲き乱れ始めています。梅が終わると今度は水仙。そして桜、こんな感じで花々が移り変わっていきます。肥料も農薬も使わない自然栽培の私の畑。自然栽培と名付けている以上、教師は自然界。自然界が囁く無言のメッセージをいかに読み解くか?これが栽培成功のカギとなります。ポカンと眺めているだけではなかなかそのメッセージを読み取れない。どこ [続きを読む]
  • 無肥料無農薬の畑の土と土壁の関係
  • ウチの畑は粘土質。もともと田んぼだった土地を畑に変えているので、水はけがあまりよくない。農業用語でいうところの「粘土質」の土壌ということになるのでしょう。粘土質の特徴としては、水はけが悪い。硬い粘土層なので通気性も良くない。この土質に適した栽培作物は、コメ、麦、雑穀、豆類、イモ類、こんな感じになるのでしょう。今年の我が家の無農薬・無肥料3年目の畑のポイントは土壌改良。これまでの畝を一度 [続きを読む]
  • 家づくりと農業の現在に寂しさ
  • 最近リフォームを検討していて、いろいろと調べているのですが、建築事情も農業や食品と同じだなと痛感させられることが多いわけです。いまはとにかく工期を短くすること。この目的のために接着剤や合板板が使われる。土壁や砂壁なんかやっていたら工期が長くなってどうにもならないというわけです。昔の家づくりは土壁を塗って乾くまで待って乾いたらまた塗る。このような感じで時間をかけて家づくりを行っていました。そ [続きを読む]
  • 農業するなら後片づけを!
  • 汚したら片付ける。子供の頃から教えられてきた習慣です。使ったら使ったできちんと後片づけをする。それが美しき日本の習慣、個人的にはそんな風に思います。この理屈を以って畑に目を転じてみると・・・、汚しっぱなし・・・。それが今の偽らざる日本の農業の姿ではないかと感じるのです。有機肥料であろうと、化学肥料であろうと、土にとっては迷惑な産物。無肥料自然栽培の視点からみればそのようにいえると思い [続きを読む]
  • 自然栽培里芋と粘土質の土
  • 粘土質のウチの畑。当然合う作物とそうでないものとがあります。水持ちが良い土なのでジャガイモなどの水嫌いな作物は基本的にムズカシイ。ましてや肥料も農薬も一切使わない栽培方法なのだから難しさはより高度となります。そんな土なのですが、里芋はよく合う。水好きの里芋が畑で元気に育っています。自然栽培の特徴は葉っぱが小さく丈が短い。他と比べると明らかに見劣りしてしまいますが、問題は下のイモ部分。そ [続きを読む]
  • 枯れたラズベリーが復活!
  • 木苺・ラズベリーの苗を庭に植えたのですが枯れてしまいました。ダメだったかと思って忘れていたのですが、今日ふと見てみると見事に復活小さい葉っぱをつけていました。おそらく環境に適応するために苗の葉っぱをまずは落とす。必要な養分を根っこの充実に回す。そしてすっかり根付いたところで葉っぱを出したのだろうと思います。肥料も農薬も一切使わない自然栽培では根っこの充実が大切!といわれますが、庭のラズベリ [続きを読む]
  • 自然栽培のカボチャが開花!
  • カボチャの花が咲きました。これは雄花で雌花はこれからというところ。雌花は茎の部分に膨らみがあるので見分けるのが簡単です。ハチや虫などの活躍で雄花の花粉が雌花につくことで実をつけるのですが、より確実に実をつけたいなら人工で雄花の花粉を雌花につけてあげる必要があります。ウチの畑には色んな種類のハチが飛んでいるのでまずは問題ないことでしょう。でも一応念を入れる意味で雌花が咲いたら人工授粉をす [続きを読む]
  • 堆肥と肥料の違いとは!?
  • 似ているけど違うもの。そういうものが世にはあるわけです。ズッキーニはキュウリに似ているけど実際はカボチャの仲間。似ているけど全然違うわけなのです。他にも肥料と堆肥の違いもあります。混同して使われがちなのですが、意味が全く違う。肥料は人が作物に養分供給を目的に施すもの。有機肥料であれ化学肥料であれ、植物の三大栄養素・窒素リン酸カリを効率よく与える行為が肥料です。これに対して堆肥は土づくり [続きを読む]
  • ジャガイモ収穫の結果は!?
  • 今日は早朝からじゃがいも掘り。珍しく晴れるということなのでこの木を逃すまい!と掘りました。イモが付いているか心配だったのですが、収穫結果はこの通り。取り残しなく全部採れましたよ。小イモもたくさんだったのでもう少し畑においておけば大きく成長したかもしれません。でも梅雨の雨を考えるとここでタイムオーバー。仕方ないですね。あとは天日で乾燥させて保存用にしますよ。懸案事項が1つ片付きちょっと気が [続きを読む]
  • 雨が嫌いな野菜は何!?
  • 乾燥を好む野菜。トマトなんかは代表選手だし、ズッキーニなんかもそれに当たるでしょう。他に乾燥好きなのはジャガイモ。ジャガイモはイモの切れ端さえあれば芽を出し何倍ものイモをつける。生命力が強く繁殖力旺盛な野菜です。飢饉に苦しむヨーロッパの食糧難を救った作物としても有名です。そんなジャガイモなのですが、水が嫌い。だから日本のこの梅雨の時期は鬼門。たくさんの雨にあたるとイモが溶けて消滅してし [続きを読む]
  • 肥料を使えば虫にやられる!?
  • 背丈が低くて葉っぱが少ない。コレが肥料も農薬も使わない自然栽培の特徴です。肥料を与えた野菜は体内に摂り入れた養分を消化しようとして丈を伸ばし葉を茂らせる。その結果、葉っぱが茂り丈も高くなるわけです。それを見て元気に育っているように勘違いしがちなのですが、実際は栄養過多の証でもあるのです。葉っぱは緑が濃くなる。それを葉緑素だと思うのですが、そうではなく消化しきれない窒素肥料が葉っぱに残留して [続きを読む]
  • 夏野菜の花が開花!
  • 肥料も農薬も使わない我が家の自然栽培畑は色んな夏野菜の花が咲き始めています。キュウリ、ズッキーニ、とうもろこしといったように気温の上昇と雨の恵みをたっぷり受けて順調に成育しています。花がさくことの意味は実がつくことを意味するからひとまずは安心。どうなるかなと心配していたのですが、ここまでくれば一段落です。雨が多くなってきていますが、季節は夏に向けてゆっくり動いている。それに合わせて実が育っ [続きを読む]
  • 軟弱野菜はこうして作られる!
  • 昨日の朝、FMのラジオを聞いていたら関西の料理人が出演。実に興味深い内容でした。プロの料理人からしてみれば昨今の野菜は柔らか過ぎる。そのように言うのです。煮物にも焼くにも何をするにも野菜の固さは大切な要素。にも関わらず最近の野菜は図体だけは立派。でも軟弱で歯ごたえも何もあったものではないと嘆いているわけです。その背景には農家が自分でタネを採らなくなったことを指摘していました。いわゆる種屋さ [続きを読む]
  • アシナガバチの巣にはこう対処!
  • 家の外壁のちょっとした隙間にハチが巣を作っている模様。黄色アシナガバチのようです。アシナガバチは肉食で畑の青虫などを捕食してくれるから基本的にはありがたい存在。でもあまりに家に近すぎるところなのでちょっと悩みました。殺虫剤を使うのも何だし、かといって放置するのも・・・。そんな気持ちでしばらく様子を見ていたのですがついに決断。除虫菊を使ってココは巣には危険な場所だよ。そんな風にハチに教え [続きを読む]
  • 草取りと農業の高齢化
  • 草の勢い。ますます盛んです。ある一画をキレイにしている間に他がボウボウ。それをまたキレイにしている間に最初の場所がまた繁茂してくる。結構大変です。梅雨の雨を受けて作物も元気に成長する時期ですが、それは同時に草との戦い。草は土を進化させるために必要不可欠なものですが、あんまり繁茂しているようだと作物の日照が妨げられたりするのでどいてもらわなければなりません。自分なんかは農家としては若い方 [続きを読む]
  • 自然栽培は野菜に任せる!
  • 無肥料無農薬で絹さやの栽培を今年から始めました。通常絹さやを育てる場合は支柱を立て弦が巻きつくように誘引してあげるのですが、うまく巻かない。どうも支柱が太すぎたようなのです。細い弦にはそれにふさわしい太さの支柱が必要、そんなことを感じました。たまたま何かの動画で絹さや栽培のものをみたのですが、その動画の人は支柱は木の枝みたいな適当なものを簡単に添えているだけ。絹さやもあまり巻き付いている [続きを読む]
  • 浅知恵に依らず自然に任せる!
  • 適材適所。そんな言葉があります。適切な場所に適切なものを配置する。そのことで大輪の花を咲かせることができる。仕事などでもよく使われます。確かに反論の余地が無いくらいごもっともなことなのですが、それを見抜くことがムズカシイ・・・。それができれば苦労しないよ!そんな嘆きも聞こえてきそうです。これは農業においても同じです。土の状態、土地の傾斜などを見て適切な作物を植える。それさえ合わせる [続きを読む]
  • ヘビとカエルに学ぶこと
  • 今日は朝5時から水やり。タネを植えたところを重点的に行いました。子ガエルがにわかに少なくなってきたなと思っていたところ、ヘビの赤ちゃんに遭遇。直径20センチ位の短くて細いヘビだったのですが、私の接近に気づき急いで草むらに逃げ込んでしまいました。なるほど子ガエルが減った理由はこのヘビの仕業ですね。カエルばかりが増えないように、それが自然界の意志なのでしょう。カエルのいる場所には必ず蛇がいる。 [続きを読む]
  • 自然栽培は自然界を師に仰ぐ!
  • 孵化したチビガエルがウチの畑にたくさんいます。保護色を利用して草むらに忍ぶ。ヘビなどから見を守りつつ虫などを狙います。草がないとカエルは生きられないわけです。多くの畑では草を目の敵にして1本も残さないように徹底排除します。排除すればするほど、キレイに管理していると褒め称えられるわけです。確かに人には評判の良い行為ですが、自然界を教師に仰ぐ無肥料・自然栽培の世界ではいささか不自然。自然の野 [続きを読む]
  • ホタルの光よ永遠に!
  • ホタルは清流には住めない。反対に汚れた川でも生きることができない。ほどほどに清く、そこそこ汚れている。このような場所を好むようなのです。この時期はホタルがたくさん飛び交い恋の時期を迎えているわけですが、今は水田の風景からホタルは消えてしまいました。用水路をコンクリートで固めて草むらを除外。草むらがあったとしても除草剤で枯らしてしまう。田んぼは農薬でとても行きられる環境にない。このように [続きを読む]
  • 野菜に余計な手出しをするな!
  • 余計な手出し。私たちはついついしてしまうものです。自らの経験や予測、それらを人を含め他の生き物に当てはめお節介を焼く。このようなケースが少なくないのです。それは田畑に於いても同じです。作物は自分で育つだけの力を持っているのに無力だと判断して余計な手出しをする。水をやらなきゃ!肥料をあげなきゃ!!こんな感じで色々手を下すわけです。適切な肥料の量など作物自身に聞かないと分からないものです。 [続きを読む]
  • 安全な食品とそれぞれの役割
  • 野山の草木には虫がつかない。でも田畑となると虫や病原菌に見舞われる。これが自然の野山と田畑の違いです。虫がつく理由の大きな原因は肥料を使うこと。肥料を使えば虫や病原菌を呼び込む。これが無肥料無農薬・自然栽培の考え方です。肥料とは自然な作物の成長スピードを人為的に早めること。それはより早くより多くを求める行為と言えるでしょう。人間で言えば幼児の時から成長促進剤を与えて速やかに成人させようと [続きを読む]