自然明光 さん プロフィール

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自然明光さん: 自然を愛する日記ブログ
ハンドル名自然明光 さん
ブログタイトル自然を愛する日記ブログ
ブログURLhttp://sizenmeikou.blog.fc2.com/
サイト紹介文身近な風景を写真で紹介しています。自然の美を日々発見して、その喜びを分かち合うことが目的です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供312回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2016/03/02 02:03

自然明光 さんのブログ記事

  • ハイキングコースわきの紅葉
  • 宇都宮市森林公園は真ん中にダム湖があり、その回りを歩道が一周していますが、11月ここに最初に来た時、日当たりのよい東側の紅葉は見頃の絶頂にありました。ハイキングコースとなっている歩道のわきには色鮮やかな紅葉が並んで見られ、地面さえも落ち葉で色付いていました。天気が良かったその日の公園は幸福感で満ちており、グループでやってきた人達も美しい自然に囲まれて満足気にハイキングを楽しんでいました。歩道からの [続きを読む]
  • イチョウの黄葉と逆光の湖
  • 11月の紅葉時期となって、宇都宮市森林公園へ最初に行った時は昨日写真をアップした真赤な紅葉にまず心を奪われましたが、その近くにあったイチョウの黄葉もとても印象的でした。昨年は日光市において美しい紅葉をたくさん撮影しましたが、黄葉したイチョウを紅葉といっしょに撮影した記憶はなく、紅葉が見頃になればイチョウの黄葉は終わってしまうとばかり思っていました。しかし、それは誤った思い込みでした。森林公園の赤川ダ [続きを読む]
  • 湖と逆光の紅葉
  • 宇都宮市森林公園の真ん中にある赤川ダム湖に着いて最初に見た紅葉はこれ以上ない見頃だったため、公園の紅葉に対するイメージが最上のものになり、撮影の期待も高まりました。最初に見た真赤な紅葉はまさに完璧な色であり、湖の方からの陽射しによって逆光に照らされた色彩は言葉に表せない美しさでした。湖の畔にある真赤な紅葉が野生の木としてあったのか、あるいは造園のため植えられたものなのかはわかりませんが、そこには紅 [続きを読む]
  • 燃えるような色をした紅葉
  • 森林公園の赤川湖の湖畔にあった真赤な紅葉は11月中旬が最高の見頃でした。森林公園には下の写真を撮った後日、さらに三度撮影に行きましたが、その後は紅葉が落ち色が失せて行くばかりで、真赤な紅葉を見れたのはその辺りの数日間だけのようでした。その真赤な紅葉はまさしく燃えているような色をしており、木の葉っぱの色とは思えない程でした。ただ、それ程目立つ紅葉だったため、その木の真下には次から次と人がやって来ては [続きを読む]
  • 湖畔の紅葉
  • 昨日までブログに掲載しました日光市の滝の写真は11月中旬前に撮ったものでしたが、今日の紅葉写真は11中旬に宇都宮市で撮ったものです。今年は夏以降晴れの日が少なく異常な天候でしたが、11月中旬ぐらいから晴れの日が多くなり、紅葉の写真なども多く撮影できるようになりました。11月中旬には宇都宮市内でも紅葉が始まり、身近な風景もいつの間にか晩秋の色彩となっていました。昨年の秋は近くにある宇都宮市森林公園に [続きを読む]
  • 山の斜面からの撮影
  • 今回の滝壺まで行っての霧降の滝撮影では 今まで撮ることができなかった滝の姿をたくさん撮ることができました。回りの山に紅葉はまだ残っていたものの、大半の木は葉っぱが落ちて裸の木となっており、今まで来た時に葉っぱが邪魔で見えなかった滝の姿が見えるようになったのでした。今回も滝壺からの帰り道は来た道と違い、山の急斜面を登って行きましたが、その斜面からは滝の上段と下段の両方をハッキリ見ることができました。 [続きを読む]
  • 滝壺から見上げた霧降の滝
  • 霧降の滝の写真をシリーズでアップするのは今回で3度目になります。最初は去年の11月で、11月7日に撮影した写真をアップしたのですが、その日が私が初めて滝壺まで行った日でもあります。今回の霧降の滝の写真は11月12日に撮ったもので、日にちは去年と5日違うだけだった訳であり、とても意外でした。去年の秋に撮った写真では周りの風景が丁度見頃の紅葉になっており、今回の最終盤の紅葉とは大違いです。ただ、今回は [続きを読む]
  • 滝壺からついに見えた上段の滝
  • 霧降の滝は水が岩肌を滑るように流れ落ちて美しい曲線を描いていますが、滝は大きく二段に分かれています。滝の向かい側の山の上にある観瀑台からですと、滝壺は見えないながらも滝の上段と下段の両方を眺めることができます。私が今までここに来た季節においては木の葉が邪魔になり、滝壺からは上段の滝がほとんど見えませんでした。それが今回初めて上段の滝を滝壺といっしょに撮影することができ、私にとっては記念すべき撮影と [続きを読む]
  • 終盤の最期の紅葉と霧降の滝
  • 霧降の滝は日光市内から霧降高原に向かい、山を上った所にあり、裏見の滝などよりは標高が高い位置にありますが、予想外と言うべきか、まだ黄や赤の紅葉が残っていました。昨年ここに来た時は 紅葉情報で見頃となった時期に来ましたので、もちろん鮮やかな紅葉を見ることができましたが、それと比べると終盤の最期という感じではありますが、思いがけず味わい深い紅葉を観賞することができました。また、今年5月に来た時は木の若 [続きを読む]
  • 晩秋の霧降の滝
  • 紅葉と滝の風景を期待して足を運んだ日光の2つの滝は結局空振りでした。裏見の滝、寂光の滝の両方とも、直ぐ近くには見頃の紅葉があるにも関わらず、肝心の滝周辺は季節が変わったかのように殺風景でした。そのため、そこで時間をかけて撮影することなく、早々に引き上げ、別の撮影場所に向かいました。そして向かったのは、さらに高い位置にあり、紅葉はとっくに終わったはずの霧降の滝でした。霧降の滝は紅葉時期と、良い天気、 [続きを読む]
  • 水量が増した渓流
  • 今回11月に寂光の滝へ行った時は 1月に行った時と比べ渓流の水量が明らかに増していました。滝そのものは「布引の滝」の別名の如く、同じようにきれいな姿でしたが、滝から下流の渓流の水量が違っていました。今回は流れに勢いがあり、先回撮影した水の溜まり場は違った風景になっていました。そして、1月には面白味がなかった場所が僅かな黄葉と増した水の流れによって面白い風景に変身していました。その変化した渓流の風景を見 [続きを読む]
  • 斜面にある最後の紅葉
  • 国道から寂光の滝へ向かう脇道では綺麗な紅葉を見ることもできましたが、坂道を上って寂光の滝近くの駐車場に着くと、紅葉はほとんど見られなくなりました。国道の辺りと滝がある所ではそれ程標高差があるとは思えませんが、山に紅葉が見られなかったのは生えている木の種類が違うためと思われます。寂光の滝の周りの木々もほとんどが冬の姿となっており、裏見の滝と同じように、結局ここでも滝と紅葉を一所に撮影することはできま [続きを読む]
  • 風情がある滝の下流
  • 寂光の滝の名前の由来である寂光寺は弘仁11(820)年に弘法大師が開基したと伝えられ、この滝はそれ以来、長く参拝者に親しまれてきた歴史をもっています。滝の岩盤はしっかりしていて崩れたような跡もなく、長い歴史を通して同じ姿で人々を癒し続けてきたに違いありません。寂光の滝は滝壺からの流れにも人が容易く近づくことができ、山水のある自然を愛する日本人には理想的な滝となります。ただその日本人の文化も次第に変化し [続きを読む]
  • 紅葉が終わった寂光の滝
  • 紅葉を期待して行った裏見の滝は残念ながら空振りで、滝がある辺りから上の方の山は完全に冬の風景となっていました。それで今回は数枚写真を撮っただけでその場を去り、割と近い場所にある寂光の滝に向かいました。寂光の滝は裏見の滝から1kmぐらいしか離れておらず、国道からの入り口が寂光の滝の方が少し低い位置にあるだけで、標高はほとんど変わりませんが、日光市のこの一帯は紅葉の見頃と終わりの境目のようでしたので望み [続きを読む]
  • 11月上旬の裏見の滝
  • 裏見の滝は国道から脇道に入り、緩やかな坂を1.5kmほど上った所にありますが、山の高い場所ではないにも関わらず紅葉は既に終わっていました。そこに行くために通った日光自動車道路から見た紅葉は一番の見頃でしたが、余りの違いにガッカリでした。結局11月に行った裏見の滝の風景は1月に見た時とほとんど同じで、色彩の乏しい風景でした。しかし、幾筋も流れる滝は素晴らしい眺めで、全体の眺めを数枚だけ写真に残しました [続きを読む]
  • 渓流と極小の紅葉
  • 今年は夏以降思わしくない天気が続き、晴天の日が極端に少なかったため、撮影のスケジュールが去年とはまったく変わってしまいました。結局、今年の秋は奥日光へ行くタイミングを逃がし、次に紅葉が始まる八方ヶ原から紅葉を撮影するようになりました。しかし、日光は奥日光でなくとも美しい紅葉が期待できる場所はたくさんありますので、平地の紅葉が見頃となる時期に撮影に出かけることにしました。そして晴れた休日に 今年の1 [続きを読む]
  • 龍王狭東側にて
  • 深い渓谷である龍王峡の西側は午後になれば日陰となり、薄暗くなってしまいますが、東側は長い時間陽射しを受けています。龍王狭の戻り路で東側を歩いた時には明るい紅葉を眺めることができ、新鮮な気持ちになりました。また駐車場のすぐ近くには深みのある赤色の紅葉がありましたが、柔らかい陽射しを受けた姿には独特の美しさがありました。その濃い色をした紅葉の近くにはススキがあり、組み合わせが面白かったので撮影してみま [続きを読む]
  • 風情がある渓谷の木立ち
  • 龍王峡では昨日の写真のように大震災や豪雨の爪痕を感じさせる風景も目にしましたが、ほとんどの所では昔と変わらぬ美しい自然が見られました。龍王峡に揃った山、川、岩、紅葉はどれもが魅力的なものであり、自然の美しさと晩秋の風情を十分に楽しむことができました。下の写真は遊歩道から見える風景ですが、風情豊かな眺めはまるで庭園のようでした。その遊歩道沿いにあった大きな倒木などは2年前の豪雨によるものではなさそう [続きを読む]
  • 崩れた崖の晩秋風景
  • 下の写真は龍王峡の西側の遊歩道から少し山を上がった所にある小滝ですが、昨日までアップした断崖の小滝とは違い、日光連山方面から流れ出る沢が滝となったものです。この場所は春に撮影した写真を既に載せていますが、紅葉の風景は今回初めて撮影しましたので再度同じ場所の写真を載せることにしました。山の上にある紅葉は画面から切れてしまいましたが、崖の最上部には空をバックに紅葉を見ることができました。ただ、ここの風 [続きを読む]
  • 谷底の鬼怒川
  • 私が龍王峡へ撮影に行った日は平日でしたが、紅葉が見頃を迎えた中にあり、天気も良かったため、たくさんの人達がハイキングに訪れていました。市営の駐車場は結構広く、普通車は100台ぐらい、さらにバスが20台以上止められるぐらいのスペースがありますが、私が着いたお昼頃には駐車スペースがほとんど埋まっていて、一番隅の方にやっと空いたところを見つけ、何とか車を止めることができたのでした。8月に群馬県の吹割の滝 [続きを読む]
  • 紅葉と断崖絶壁
  • 龍王狭は特に東側が断崖絶壁となっており、反対側からはそこを流れ落ちる小滝をたくさん見つけられます。晩秋になれば、小滝と同時に紅葉を観賞することができるようになり、絶景を楽しむことができます。しかし、そこは深い渓谷であるため、午後になれば間もなく断崖は日陰となり、明るい渓流は見ることができなくなります。そのため、午後になって撮影するのはあまり条件が良くないのですが、水没したカメラのテストも兼ねた撮影 [続きを読む]
  • 崖の上の紅葉
  • 龍王狭の一部の川岸に見られる白い岩は流紋岩ということですが、それは急激にマグマが冷えて固まった火山岩の一種で、色は白っぽいものが多いようです。ただ、同じ流紋岩でも黒い色のものもあるそうで、色は一定していないようです。ですので、真っ白い龍王峡の流紋岩は珍しい流紋岩とも言えそうです。龍王峡は日光連山と高原山の間にありますが、高原山の渓流では珍しい岩盤が多く見られ、風景も独特でした。龍王峡の流紋岩もやは [続きを読む]
  • 白い岩と紅葉
  • 紅葉の撮影が目的で龍王狭を巡り歩いたのは去年が初めてでしたが、その時は想像以上の美しさに感動しました。特に紅葉と河岸の白い岩、そして澄んだ緑の鬼怒川が生み出す風景はとても素晴らしく、美しい色彩は神秘的でさえありました。その絵に描いたような風景は忘れ難い美しさでしたので、今回の撮影でもその白い岩が見える辺りの風景は外すことができませんでした。下の龍王狭の白い岩がある風景は 紅葉時期に毎年来て撮影する [続きを読む]
  • 紅葉と崖下の鬼怒川
  • 大型台風が関東地方を直撃したのは10月下旬でしたが、それから2週間以上過ぎた後においても龍王狭を流れる鬼怒川は清流に戻っていませんでした。台風の約10日後に撮影に行ったスッカン沢は既に美しい清流に戻っていましたが、高原を流れる渓流とダムの下にある大きな川では水の質がかなり違うようです。龍王峡の鬼怒川は去年の秋に見たような澄んだ緑色ではなく、褐色を帯びた鈍い緑色でしたが渓谷の紅葉は同じように美しく色 [続きを読む]
  • 晩秋の龍王狭
  • 下の写真は鬼怒川温泉の奥にある龍王狭で撮影したものです。最初の写真は「竪琴の滝」ですが、スッカン沢でバッグごと川に水没したカメラを数日間乾かしてから、テストとして撮影したものです。2,3枚目の写真は別のカメラで撮影したものですが、同じ場所を水没したカメラで撮影しましたら、レジ袋フィルターを付けて撮影したようになってしまいました。やはり悪影響が出てしまいました。撮影しながらも映像に悪影響があるのがわ [続きを読む]