自然明光 さん プロフィール

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自然明光さん: 自然を愛する日記ブログ
ハンドル名自然明光 さん
ブログタイトル自然を愛する日記ブログ
ブログURLhttp://sizenmeikou.blog.fc2.com/
サイト紹介文身近な風景を写真で紹介しています。自然の美を日々発見して、その喜びを分かち合うことが目的です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供312回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2016/03/02 02:03

自然明光 さんのブログ記事

  • 落ち葉の紅葉
  • 鞍掛峠の廃道を撮影したのは9月でしたが、その日は数少ない晴天の日で、久しぶりに自然が輝いて見えました。今年の夏以降は異常なほど天気が悪かったため、美しい緑の風景を撮影するにも苦労しました。鞍掛峠は木がよく茂っていたため、木立ちの緑を撮影するには最適の場所だったですが、撮影に出かけられる日が快晴となり、とても幸運でした。廃道から見える森の風景はとても爽やかでしたが、道路はほとんど人が通らないため掃除 [続きを読む]
  • 廃道周辺の歴史の跡
  • 昨日まで廃道の写真をアップしましたが、その道路が鞍掛峠に開通する前は、そこには険しい山道があっただけでした。昔その周辺は交通がとても不便だったわけですが、そのことが石碑にも書かれていたようです。宇都宮市と旧今市市を分ける険しい鞍掛峠の境目には奇岩が置かれているということで鞍掛峠の名前が地域では有名だったのですが、その奇岩は落書きの悪戯をされるので祠がつくられたという話も地域に詳しい人から聞きました [続きを読む]
  • 美しい心霊スポット
  • 宇都宮市と日光市を結んでいた写真の旧道は昭和26年(1951年)に開通したらしく、道路わきに記念碑が立てられており、「鞍掛峠開鑿(かいさく)記念」と刻してありました。もっとも、その当時は宇都宮市と接していたのは日光市ではなく今市市でした。現在は今市市と日光市が合併して日光市となったため、その地点は宇都宮市と日光市の境となっていますが、当時は違っていました。したがいまして、その旧道は昭和26年(19 [続きを読む]
  • 廃道を囲む木立ち
  • 宇都宮市と日光市の境にある鞍掛山のトンネルは長さ938mですので、写真の廃道はそれ以上の長さになります。938mのトンネルは車ですと約一分ほどで通り抜けてしまい、それ程長い距離には感じられませんが、その距離の山道を歩くとなるとけっこうな長さになります。その長さの道がある公園であれば、かなり大きな公園であり、鞍掛峠旧道を端まで散策するのは広い自然公園を端から端まで歩き通すのと同じでした。その旧道の回り [続きを読む]
  • 自然公園のような廃道
  • 9月22日の記事を最後に更新をストップしていましたが、ついに忙しさから解放されましたので更新を続けてまいります。更新がストップしている中でも当ブログを訪問して下さった方々には心より感謝申し上げます。そしてとても力付けられ、ガンバルモチベーションをいただくことができました。本当にありがとうございます。更新再開のこの時期は宇都宮市ではまだ紅葉は見られませんが、奥日光などは最高の見頃となっているようで、 [続きを読む]
  • 丸沼湖畔の風景
  • 中禅寺湖よりもさらに標高が高い丸沼は真夏でも気温が25度を超えることがないということで、避暑地としては理想的な場所のようです。丸沼の湖畔には一軒家の温泉旅館がありますが、その手前は庭園のように整えられており、ボートもたくさん用意されていて避暑地としては完ぺきに思えました。ただ、白根山から近い所にあり、標高も高いことから冬は雪に埋もれてしまうらしく、一軒家の旅館は4月下旬〜11月上旬の間だけ営業してい [続きを読む]
  • 枯れ木のモニュメント
  • 標高が高い丸沼は空気が清涼で水面は驚くほど穏やかでしたが、眺めには神秘的な美しさがありました。丸沼は昭和2年にダムが造られたことによって水位が28m上がったそうですが、そのことによると思われる枯れ木が湖畔に近い水中に幾つも立っていました。現在の高さまで湖の水位が上がってから約90年経つわけですが、それらの枯れ木は90年間そこに残っていたことになるのでしょうか?もしそうだとしたら、何故腐ってしまわな [続きを読む]
  • 標高1428m丸沼の風景
  • 群馬県の片品村を通過する日本ロマンチック街道の東の端、日光との境に近いところには丸沼というダム湖があり、木立の間から撮影した写真を以前アップしましたが、吹割の滝に行った帰り道、改めてその美しい湖を撮影してきました。丸沼は元々は白根山の溶岩によるせき止湖で、昔は直径が600mの小湖だったそうですが、昭和5年にダムが造られて水位が28mほど上昇し、現在のように広い湖になったということです。丸沼の北岸には丸沼温 [続きを読む]
  • 絶壁の上を通る遊歩道
  • 写真に写っている山道は川中島の橋を渡った国道と反対側の山の中にある遊歩道ですが、その遊歩道を最後まで歩けば吹割の滝渓谷を一周したことになります。その遊歩道は滝の下流にあった絶壁の上を通っており、片品川の位置からは結構高い所にあります。そのため一所懸命坂を上りましたが、遊歩道から見えるのは木立ちばかりで川の風景などは全く見えませんでした。しかし、標識には「第一観瀑台」「第二観瀑台」などと書かれており [続きを読む]
  • 片品川の川中島を流れる渓流
  • 吹割の滝上流には川中島があり、片側には吊り橋が架かっていますが、もう一方には一般的な桁橋が架かっています。吊り橋からは吹割の滝がある下流の広々とした風景が見られますが、桁橋からは上流の美しい渓流が見られます。その上流の渓流は風情があってとても美しく、川底には珍しい岩も見られ、橋の上から思いがけぬ美景を眺めることができました。片品川のこの辺りは美景の連続であり、ロマンチック街道沿いにあっても、最高の [続きを読む]
  • 吹割の滝周辺の渓谷、片品川の風景
  • 下の一枚目の写真は横に長く続く吹割の滝の一番端で、既に写真をアップした変わった色の断崖と滝の境目になります。その写真を細かく見てみますと、小さな滝が山の上から流れ落ちているのがわかります。手前には茂みがありますので見辛いかもしれませんが、小さな木の枝の隙間から水が流れ落ちているのが見えます。その小さな滝は日によってはもっと強い流れとなるはずで、古い時代には断崖の辺りが滝になっていた可能性もあります [続きを読む]
  • 立入禁止ラインからの撮影
  • ネットで吹割の滝を検索した限りでは、最近で2014年でも立入禁止ラインの規制はあまり厳しくなかったようです。その2014年の日付がある写真には、川の断崖のギリギリ端まで来て滝壺を見ている観光客がたくさん写っていました。現在では白線に加えてロープまで張られて先へ行けないようになっており、カメラを持った人でもそのロープを超えて先へ行こうとする人はいませんでした。因みに、下の一枚目の写真にはロープが張っ [続きを読む]
  • 吊り橋と吹割の滝の風景
  • 吹割の滝がある辺りの片品川は特に川幅が広くなっていますが、川底の岩盤である凝灰岩の比較的柔らかい部分が川の流れに浸食されてこのような滝が生まれました。その浸食された部分はV字の形になっており、そのV字谷に三方向から川の水が流れ込んでいるのが吹割の滝である訳ですが、残念ながらその谷間にある滝壺を見れる場所は立ち入り禁止となっており、観光客は写真のように幅が長い滝口を横から眺めるしかありません。とは言 [続きを読む]
  • 8月の吹割の滝
  • 吹割の滝に向かって宇都宮市を出発する前に見たネットの天気予報では 沼田市は午前中晴れとなっていましたが、吹割の滝に到着した時には空は曇っていました。しかし、吹割の滝の手前にある絶壁を撮影するのに時間を費やし、ついに吹割の滝を撮影し始めた時には次第に青空が見え始めてきました。それはとても幸運なことで、金精峠を越えてここまで来たのが大正解ということになりました。今までアップした写真の中には青空が見える [続きを読む]
  • 水流に浸食された岩
  • 昨日は片品川渓谷の官能的なまでに美しい岩肌について書きましたが、その絶壁の岩は形においても不思議な魅力がありました。絶壁に並ぶ大岩は浸食によって丸みをおび、突出した部分は何かの形のようにも見えました。吹割の滝について紹介してあったあるブログでは、その大岩のある部分が般若の形をしているとも書いてありました。下の最初の写真では左端の方に、それらしき般若が口を開けたような形の岩が見えますが、官能的な岩肌 [続きを読む]
  • 官能的な渓谷の岩肌
  • 吹割の滝の下流にある絶壁は今まで見たこともないような色模様をしていましたが、色彩としては明るい感じで川の緑と調和し、美しい渓流の風景を見せていました。岩肌の赤系統の部分は白みがかって柔らかい色調だったのと、岩の形が丸みをおびていたことから、絶壁はまるでモニュメントのようでしたが、その美しさは官能的ですらありました。このような絶壁は日光でも見たことなく、かなり希少価値が高いと思われます。その渓谷の風 [続きを読む]
  • 不思議な色をした断崖
  • 吹割の滝とその下流にある鱒飛の滝との間は断崖絶壁で囲まれていますが、その岩肌は独特な色をしていました。断崖は全体的に赤っぽい色をしていましたが、部分的に青っぽいグレー色に変わっており、その境目は図形のようになっていました。一見すると岩に色を塗ったようにも見えますが、そんなことがあるはずはなく、自然にできた色模様であることは間違いありません。おそらく、この辺りの岩盤は異なる色素をもった岩が重なり合っ [続きを読む]
  • なだらかな岩盤を流れる清流
  • 吹割の滝がある片品川周辺の岩盤は岩肌が丸みをおびており、長い年月川の侵食に晒されていたのがわかります。おそらく、この辺りの古い時代はかなり激しい水流があり、大きな川の底にあったように思われます。現在の片品川は美しい清流であり、その浸食の跡がある岩の上をゆったりと流れています。川辺を見ると、とても歩き易そうで近くまで行ってみたくなりますが、近くの場所は立入禁止となっており行くことはできません。滝のそ [続きを読む]
  • 川の対岸にそびえる絶壁
  • 吹割の滝は写真がたくさんネットにアップされていますので、その写真のような広々とした川をイメージして片品川まで下りて行きましたが、遊歩道の出発地点ですぐ目に飛び込んできたのは川を取り囲む見事な絶壁でした。川の対岸にそびえる絶壁は高さがあり、迫力も十分でした。その絶壁や川の岩盤はただ迫力があるだけでなく、年月をかけて川に侵食された跡があり、その形には不思議な魅力がありました。そのような独特な大岩の風景 [続きを読む]
  • 鱒飛の滝が一部見える風景
  • 吹割の滝がある片品川は滝の近辺では国道120号線と並行して流れており、吹割の滝の遊歩道へは国道沿いにある駐車場からすぐ行くことができます。ただ、遊歩道が始まるのは吹割の滝がある場所からではなく、そこから約150m下流にある鱒飛の滝がある場所からになります。鱒飛の滝の名前の由来は鱒でもその滝は遡れないほど豪快な滝だという理由からだそうで、かつては「鱒止の滝」と呼ばれていたそうです。鱒飛の滝は高さ8メー [続きを読む]
  • 吹割の滝入り口となる最下流の風景
  • 群馬県にある吹割の滝は「東洋のナイアガラ」と呼ばれており、ネットにアップされている写真を見ても横幅がとても長い滝で、かなり珍しい滝のように思われましたので一度は見ってみたいと思っていました。吹割の滝は日光を東の起点とする日本ロマンチック街道の道沿いにあり、夏ならば紅葉の秋とは違って混雑することもなく行けそうでしたので、この夏行く予定でいました。ただ8月は悪い天気が続き、なかなか行く予定が立てられま [続きを読む]
  • 日光側、金精峠の風景
  • 8月の最期の撮影地として目指したのは群馬県の吹割の滝で、日光市からは金精峠を越えて行くため、標高1840mの金精トンネルを通ることになります。金精トンネルの日光側入り口にはトンネル手前に駐車場があり、そこに車を止め、金精山に登山できるようにもなっています。その金精峠駐車場辺りの風景は素晴らしく、少しばかり登山家の気分を味わうことができます。その辺からは眼下に湯ノ湖を眺めることもでき、空気が澄んでい [続きを読む]
  • 湯滝の滝口風景
  • 今回、湯ノ湖を撮影した場所は湯元温泉街から一番遠い反対側の場所であり、湯滝の滝口の直ぐ上の辺りですが、柵越しに滝の落ち口を見ることができます。滝壺は木立ちの陰になるため上から見ることはできませんが、滝口だけ見ても迫力があります。滝口のわきには滝壺まで下りて行く道も整えられていますが、50mの落差があり、滝壺まで往復するのは一苦労で、今回は先を急ぐため湯滝は滝口だけ撮影して終わりです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 湯滝の滝口近くの茂み
  • 朝の湯ノ湖の水面は写り込みが綺麗で鏡のようでしたが、その美景を見れたのは風がなかったことと水鳥が水面を泳いでいなかったためでした。風はともかく、水鳥が泳いでいなかったのは不思議なことで、理由はわかりませんでしたが、それが幸いして撮影がうまくいきましたので、撮影を始めてからは水鳥のことなど忘れてしまいました。湯ノ湖の水は湯滝を下って湯川となりますが、湯ノ湖の水鏡を撮影した後、景色を眺めながら湯滝の滝 [続きを読む]
  • 湖畔の木陰
  • 湯ノ湖で撮影したのは朝9時ぐらいでしたが、道際の駐車場はほとんど埋まっており、何人もの観光客が水辺を散歩していました。そこに来ていた人達は皆綺麗な風景に満足しているようでしたが、私の後からやって来た観光客も湖を見るなり、その鏡のような美しさに歓声をあげていました。去年の秋に湯ノ湖に来た時には、下の写真に写っている辺りには水鳥が何羽も泳いでいましたが、この時は全く水鳥の姿が見えませんでした。水鏡を撮 [続きを読む]