自然明光 さん プロフィール

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自然明光さん: 自然を愛する日記ブログ
ハンドル名自然明光 さん
ブログタイトル自然を愛する日記ブログ
ブログURLhttp://sizenmeikou.blog.fc2.com/
サイト紹介文身近な風景を写真で紹介しています。自然の美を日々発見して、その喜びを分かち合うことが目的です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供320回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2016/03/02 02:03

自然明光 さんのブログ記事

  • 六月、晴天の小田代原風景
  • 戦場ヶ原南端から出発した今回のルートでは、小田代原の南側に最初に到着することになり、小田代原全景が見えた時は男体山と逆方向の山を背景にその全景を見ることになります。その最初に見えた風景は山がダイナミックで緑の変化が美しく、とても爽快であり、まさに絶景と言えるものでした。その湿原の端には「貴婦人」と呼ばれる形の美しい白樺が小さく見え、まさしくそこが小田代原であることをはっきりと感じ取ることができまし [続きを読む]
  • 小田代原を囲む緑の山々
  • 小田代原に向かう森林の中の遊歩道は目的地に近づくにつれ、、視界が開けてきました。写真の場所まで来ると、湿原のような原野が見え、間もなく小田代原に到着するのが実感としてわかりました。小田代原に行くのは今回が初めてでしたが、周りの山々の素晴らしい眺めは予想以上でした。緑豊かな山々を眺望する風景は戦場ヶ原とは違った良さがあり、小田代原にはまだ到着していないながら、来た甲斐があったとその風景を見ただけで確 [続きを読む]
  • 奥日光の原野と外山
  • 戦場ヶ原南端の湯川に架かる木橋から小田代原までは約2kmほどありますが、山道の遊歩道を通るため、それよりは長い距離を歩いたような実感がありました。木橋を渡って森林の中を歩き始めてからは しばらく林だけを見て歩き続けましたが、小田代原に近づいた気配を感じた頃、林を抜けた所に休憩所があるのが見え、そこへ行ってみると原野の風景とともに日光連山を見ることができました。写真の山は「外山」だと思われますが、林を [続きを読む]
  • 小田代原付近の森林の中
  • 戦場ヶ原南端から小田代原へ向かう遊歩道は完全に森林の中にあり、数キロメートルにわたり見えるのは林ばかりですが、小田代原に近づいてくると、次第に地形が変わり、坂道を下ったり、上ったりするようになります。そのため、見える林の風景も変化に富んだものとなり、風景がドラマチックに感じられるようになりました。一枚目の写真の一部に紅葉した赤い木の葉が見えますが、それは編集したものではありません。それと全く同じ状 [続きを読む]
  • 湯川に架かる木橋
  • 奥日光の戦場ヶ原にはここ数年毎年来ていますが、戦場ヶ原南端の湯川に架かる木橋は私の最も好きな撮影ポイントであり、ここを通ると自然と足が止まり、湯川にカメラを向けることになります。ゆったりと流れる湯川に映る木々の緑や青空はとても美しく、時間を忘れてその流れを眺めていたくなるほどです。天気に恵まれた今回もその風景は美しく、感動的で、とても新鮮に感じられましたので、この風景を初めて撮影するような気分でシ [続きを読む]
  • 快晴の奥日光
  • 昨日は宇都宮市も天気が良く、梅雨の晴れ間となりましたが、今日はまた朝から雨であり、梅雨は続いています。梅雨の間であっても標高千メートルを超える奥日光は晴れの時が多く、撮影に出かけられる予定の日については奥日光の天気予報をチェックしていました。すると、3日前の日曜日は奥日光の天気予報が日中・晴れとなっており、当日は日光市の平地は全くの曇り空でしたが、天気予報を信じ、奥日光に向かうことにしました。奥日 [続きを読む]
  • 梅雨時の鬼怒川風景
  • 本日は梅雨の晴れ間となって宇都宮市でも朝から天気が良く、久しぶりに青空と緑の風景を眺めることができました。昨日まで2週間以上にわたり井頭公園のバラ園で撮影した花の写真を掲載してきましたが、今日から本来の風景写真をアップすることにします。下の写真は梅雨時の鬼怒川の風景で、極小の小雨が降る中で撮影したものです。撮影を始める直前までは雨が止んでいたのですが、撮影を始めると同時に小雨が降り始め、短い間しか [続きを読む]
  • 一輪でも美しいバラ
  • バラは色、形、共に気品があって美しく、「花の女王」というイメージですが、人によっては別の花を「花の女王」と呼ぶ場合もあるようです。結局それは好みによって分かれることになりますが、一般的な人気度、世界中で飾られる機会の多さから言えば、やはりバラがその「花の女王」に相応しいと思います。美しいバラには花の女王としての品格がありますが、それは一輪で画像にした場合に特に強く感じられます。下の写真は一輪でも最 [続きを読む]
  • 品種の違いが大きいバラ
  • 昨日アップしましたコーラルレッドのバラは 私にはバラとして最も美しいバラに見えましたが、バラ栽培の歴史は長く、その品種数は3万〜20万種にのぼりますので、花の色、形は様々なものがあり、昨日のバラとは全く異なる特徴をもつ品種が数限りなくあることになります。特に花弁の数、咲き方は極端に違うものがあり、同じバラとは思えないことさえあります。私はバラに関し、全くの素人ですのでわからないことはネットで調べる [続きを読む]
  • コーラルレッドのバラ
  • 昨日までに井頭公園のバラ園で見た様々な色、色模様、形、のバラの写真をブログにアップしてきましたが、私の個人的な好みとしては今日アップしたバラがベストでした。パソコンモニターでも色の印象はほとんど変わっていませんが、写真のバラをご覧になればわかるように真っ赤なバラでもピンクのバラでもなく、コーラルレッド単色のバラです。その色彩はバラに限らず、他の物の色だったとしても大好きで、何故か心が惹かれます。た [続きを読む]
  • 赤い縁取りのあるバラ
  • 今年は井頭公園のバラ園に行った日が例年より早い時期だったためか、今までに見た記憶がない品種のバラをいくつも見つけました。その中でも特に印象に残ったバラの一つが下の写真のバラです。それは外側の花びらが縁の部分だけ赤くなっており、中央部分の明るいクリーム色との対比が美しく、品種改良が見事に成功したバラ‥という感じでした。それは単色のバラではないのでネットで検索すれば直ぐ名前がわかるかと思いましたが、予 [続きを読む]
  • 印象的なピンクのバラ
  • 昨日の記事ではイギリスの薔薇戦争に触れましたが、歴史についてあまり知らない人が薔薇戦争と聞くと意味がわからず、違和感を覚えるのではないかと思います。バラの本来の花言葉は「愛情」であり、色、状態、本数などによって花言葉は変化する場合があったとしても、バラの花からイメージするものは基本的に「愛情」です。また、バラには淡いイエローとピンクの「ピース」と言う品種がありますが、「ピース」というのも確かにバラ [続きを読む]
  • 清楚な白いバラ
  • イギリスの歴史には、ヨーク家とランカスター家の間で30年間続いた戦争があり、それは薔薇戦争と呼ばれていますが、両家のバッジ(記章)がそれぞれ、白薔薇、赤薔薇であったためにそう呼ばれるようになったのでした。それは1455年〜1485年のことで、その時代には既に白いバラは品種として存在していたことになります。下の写真の白いバラは井頭公園のものですが、形も色も美しく、とても印象的でした。しかし、名札は確 [続きを読む]
  • 単純で偉大なバラ
  • 昨日は特に変わって見えた個性的なバラ「ロサ・ガリカ・ベルシコロール」の写真を載せましたが、本日は最もオーソドックスに見える真赤なバラの写真を載せます。写真の二枚目はまさしく真赤な正統派バラであり、色も形も代表的なバラであると言えますが、その特徴から名前を特定するのは難しそうなので、名前を探すのは諦めました。しかし、品種名がわからずとも、その正当な美しさをもつバラの価値は最高であると感じられます。最 [続きを読む]
  • バラらしくない美しいバラ
  • 今回の井頭公園でのバラ撮影では最初から名札の名前を見ずに、自由気ままに印象的だったバラを撮影しましたが、例外的に一つの品種だけはその名札をしっかり確かめ、長たらしいカタカナの名前を記憶しました。その名前を確認したバラとは「ロサ・ガリカ・ベルシコロール」で、下の写真のバラです。なぜ名前を確かめたかと言えば、見た第一印象が他のバラとは全く違い、バラとは思えなかったからです。全体の背たけも低く、地面を這 [続きを読む]
  • 青空とピエール・ドゥ・ロンサール
  • 花びらの外側が白く、内側が薄いピンクのつるバラが「ピエール・ドゥ・ロンサール」ということですので、下の写真のバラこそが紛れもない「ピエール・ドゥ・ロンサール」です。ピエール・ドゥ・ロンサールは人気品種で育てやすく、栽培では初心者向けのバラというのがネットに書かれた説明でしたので、栽培初心者以前の、バラはただ見るだけの私にはその名がわかりませんでしたが、バラ愛好家にはポピュラーな名前だったようです。 [続きを読む]
  • ピンク系のつるバラ
  • 井頭公園のバラ園の中央には休憩場所があり、その隅には石柱があって、つるバラが巻き付いています。最初の写真に写っているその内の一つの品種は昨日の白とピンクのバラと色がたいへん似ており、写真で見るとそっくりです。しかし、茎は全く違っており、昨日のものは地面からしっかりと茎が出ていて、花は上向きです。そのため、バラ園では同じ品種に見えませんでしたが、花の色だけに注目しますと酷似しています。昨日は間違って [続きを読む]
  • 白とピンクのケーキのようなバラ
  • 今年、井頭公園のバラ園で見たバラの中では下の写真の白と薄いピンクのバラが最も印象的でした。その品種は過去にこのバラ園を訪れた中では見た記憶がなく、他の場所でも見た覚えがないものでした。花びらは全体的にとても上品な白い色をしていますが、中央部が薄いピンク色となっており、とてもデリケートな色彩で柔らかな美しさがありました。そのソフトな印象はどことなくデコレーションケーキを思わせるもので、生クリームたっ [続きを読む]
  • 洒落た黄色いバラ
  • 昨日までバラ園で撮影した赤系統のバラの写真をアップしましたが、本日は黄色のバラをアップします。その黄色いバラは花びらの下の方が赤で縁取りされたようになっており、とても洒落た感じのバラです。黄色い花は大抵の場合、花言葉はあまり良くなく、「嫉妬」などであったりしますが、その黄色いバラはそんな花言葉をもつバラには見えませんでした。立札を見なかったため、名前は正確にはわかりませんが、リンクしている「武蔵の [続きを読む]
  • ポピュラーな赤いバラ
  • バラはヨーロッパにおいては紋章に使われることも多く、有名な中世イングランドの「薔薇戦争」は 戦ったランカスター家とヨーク家の紋章がそれぞれ赤薔薇、白薔薇だったためにそのように「薔薇戦争」と呼ばれたのでした。もっとも、その呼び名は後世になってそう呼ばれるようになったそうで、それぐらいバラはヨーロッパの人々に親しまれてきたということです。しかし、バラの花が紋章としてデザインされる場合は赤いバラである場 [続きを読む]
  • ピンク系の赤いバラ
  • 昨日の写真のバラ「ジュピレ・デュ プリンス・ドゥ モナコ」に続いて目に付いたのは下の写真の赤いバラでした。色は単色でピンク系の真っ赤なバラですが、これぞバラというような典型的なバラの花に見え、似たような種類は幾らでもありそうなので、名前を調べるのは諦めました。再度書きますが、バラの種類は最低でも3万種類はあり、その5倍以上種類がある可能性もある訳ですし、その内、単色の赤いバラはおそらく1%よりは多 [続きを読む]
  • 白が眩しい赤と白のバラ
  • 井頭公園のバラ園を正面から入って、バラ畑の前列にあり、最初に目立っていたのは「ジュピレ・デュ プリンス・ドゥ モナコ」でした。立札は見なかったため、その名前はネットで調べたものですが、色の特徴がはっきりしているため、ほぼ間違いないと思います。何と言っても最低でも3万種類はあるというバラの名前なので断言はできませんが、ネットには他に似たような色のものが見つからなかったので自信をもって書くことができま [続きを読む]
  • 快晴のバラ園
  • 梅雨が近づくと宇都宮市の隣り、真岡市にある井頭公園のバラ園が頭に浮かぶようになります。梅雨と重なる時期にほぼ毎年、そのバラ園のバラを撮影に行っていますが、梅雨になって悪い天気が続き、撮影に行けた時には花盛りが過ぎていたことも何度もありますので、今年は少し早めに行ってきました。ネットにある井頭公園の案内では、バラ園は5月中旬〜6月上旬が見頃とされていましたが、その範囲ではけっこう早い時期のバラの撮影 [続きを読む]
  • 暗闇直前の海岸風景
  • 日出町の海岸で撮影を終え、駐車場に戻る頃には日没間近となり、周りはほぼ夜景となっていました。街灯や建物の明かりなども星のように光って見えるようになり、雰囲気としては夜景を眺めているようでした。その景色にも勿論私は感動し、最後に見た海の風景として撮影しました。暗くなった海岸の崖の上、眺めの良さそうな所にはきれいなホテルがあり、その窓明かりは宝石のように輝いていました。この後、そのホテルに入ってゆっく [続きを読む]
  • 日没前の日出町海岸
  • 名古屋から渥美半島・伊良湖岬方面を目指して車を走らせ、日出町の海岸に着いたのは午後5時半ぐらいでしたが、弱いながらもまだ陽射しは残っていました。しかし、夢中で撮影している間に時間は過ぎ、午後6時半ぐらいになるとさすがに辺りは暗くなってきました。しかし、海の風景ならば、どのようなものであっても特別なものに感じる私は日没直前の海の風景にも感動しました。そこで見ている海は太平洋であり、夕日を見ることはでき [続きを読む]