自然明光 さん プロフィール

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自然明光さん: 自然を愛する日記ブログ
ハンドル名自然明光 さん
ブログタイトル自然を愛する日記ブログ
ブログURLhttp://sizenmeikou.blog.fc2.com/
サイト紹介文身近な風景を写真で紹介しています。自然の美を日々発見して、その喜びを分かち合うことが目的です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供320回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2016/03/02 02:03

自然明光 さんのブログ記事

  • 幻の滝
  • 粟野川の堰堤は昔そこに高さがある滝があったことは間違いないと思います。美しい滝を壊して堰堤を建造することは考えられませんから、おそらく昔、大豪雨があって、太郎の滝は破壊的なダメージを受け、滝としての景観が破壊されてしまったものと思われます。現在残っている小滝はかなり小さい滝であるため、その小滝に「太郎の滝」の名前を付けることはできず、結局「太郎の滝」は幻の滝になってしまったものと思われます。にほん [続きを読む]
  • 「太郎始めの滝」の名残り
  • 太郎次の滝から粟野川渓流を遡り、上流にある堰堤まで川辺を歩いて行きましたが、滝らしきものはありませんでした。ということは、おそらく、現在ある堰堤が造られる前にはそこに滝が存在していて、その今は無き幻の滝こそが「太郎始めの滝」だったのだと思います。堰堤のすぐ下流の地形はそれを十分裏付けており、小さな滝と深く、大きな滝壺が、以前そこには大きな滝が存在していたことを物語っています。残っている滝は小さなも [続きを読む]
  • 美しい粟野川渓流の上流行き止まり近く
  • 池のようになった粟野川渓流は水面に映る光の美しさも素晴らしいものでしたが、その上流は緩やかな岩肌の傾斜となっており、下流から上ってきた私をそちらへ誘っているようでした。この緩やかな角度の岩場を上っていけば「太郎の滝」の全容がわかることになるのですが、上にもう一つ滝がなかったとしても、粟野川渓流は崖を下りて行っただけの価値がある、風景の素晴らしい渓流でした。当日の下界は殺人猛暑の日でしたが、その冷た [続きを読む]
  • 水深がある穏やかな渓流
  • 車道から崖を下りて到着した昨日の写真の場所から さらに上流方向へ渓流沿いを上って行くと、深みがあり、水が溜まって渓流が池のようになった場所がありました。水はとても澄んでいますが、川底が深いため、水深がある所は綺麗な緑色に見えます。川の流れは極めて穏やかであり、川全体が庭園のような雰囲気でした。その美しい風景は渓流の風景として期待していた以上の素晴らしい風景でしたが、その美しい風景の発見と同時に終着 [続きを読む]
  • 涼を感じる渓流風景
  • 粟野川は渓流釣りもできる川のようで、太郎次の滝まで車で上って来る途中には入漁券の販売所がいくつかありました。写真の粟野川はかなり上流にありますが、渓流釣りができそうな雰囲気がありました。しかし、ネットで調べてみるとその場所は「渓流永久釣り場」の範囲から外れており、禁漁区のようです。もっとも、川辺まで下りてくるのに一苦労する場所であり、危険な場所に感じられるので、それが原因で禁漁区となっているのかも [続きを読む]
  • 滝上流の粟野川
  • 今日はブログの更新が遅い時間となり、訪問者の中には異変を感じられた方もおおられると思いますが、実は今、体がどん底状態にあり、家にいても必要な用事を果たす時以外はベッドの上で完全に伸びた状態となっています。先月のブログ記事には日光だいや川公園で経験した殺人猛暑について書きましたが、8月になって経験した殺人猛暑はその比ではありませんでした。嘘の情報によって殺人猛暑を甘く見た私は、殺人猛暑の中にノーガー [続きを読む]
  • 滝壺下流の粟野川
  • 太郎次の滝は粟野川の最上流に近い場所にありますが、その断崖に囲まれた滝壺の下流の粟野川は大きな石ころが転がる間を流れるようになります。写真撮影に行った日の前には雨もしばらくなかったため、その日の粟野川は水量が少ない方に入るのだと思いますが、回りの地形からして、大雨の後などには凄い水量となり、また違った滝の姿が見られるかもしれません。しかし、猛暑が続く中で私が見た爽やかな太郎次の滝は 真夏に行くには [続きを読む]
  • 観瀑台からの眺め・その2
  • 本日アップしました写真は観瀑台からの太郎次の滝の眺めで、前日の続きとなります。この観瀑台は大変居心地が良く、離れがたくなり、写真もたくさん撮りましたが、滝は下の川辺から見た印象とはかなり違い、とても魅力的でした。太郎次の滝は癒しを与えてくれる滝という意味では最高の滝だと思います。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 観瀑台からの眺め
  • 太郎次の滝はバスが行っていないような山奥にありながら、車で訪れる人が利用できる駐車場は造られておらず、かなり不便です。しかし、滝のそばにはしっかりした観瀑台が造られており、滝の良さを十分楽しめるようになっていました。太郎次の滝は二段になった滝ですが、観瀑台からは上段の滝が良く見えるようになっており、下からはその存在さえわからなかった滝壺も見ることができます。この観瀑台は涼しい風を肌で感じる素晴らし [続きを読む]
  • 滝を囲む断崖と美しい滝壺
  • 太郎次の滝はそれ程豪快な滝ではありませんが、滝壺が絶壁に囲まれ、滝壺から流れる水も透明感があって美しく、秘境のような雰囲気でした。断崖に囲まれ、その底を冷たい水が流れる地形からして、その滝周辺は冷却効果があるように思われましたが、滝に近づいた時の涼しさは最高で、とても気持ちが良いものでした。この滝がある場所は避暑地として考えれば最高の場所で、殺人猛暑などとは無縁でした。当日は宇都宮市も最高レベルの [続きを読む]
  • 鹿沼市の太郎次の滝
  • 日光市とは言え、平地にある日光だいや川公園でのヤマユリ撮影では猛暑との葛藤が凄まじく、この猛暑が続く限り、平地での長時間の風景撮影はすべきではないと思うようになりました。もし、風景撮影を長時間行うのであれば、奥日光のような避暑地でしか不可能と思い、標高が高い山奥の美しい風景を探すことにしました。そこで風景写真ブログにもたまに登場する、鹿沼市の「太郎次の滝」に行くことにしました。「太郎次の滝」は写真 [続きを読む]
  • トンボが止まったヤマユリ
  • 猛暑の日の午後、日光だいや川公園内を歩き回るのに汗びっしょりとなり、大変苦しい思いをしたのは 望遠レンズを持って行ったことが原因の一つになっています。カメラに装着したのは軽いズームレンズでしたが、接写もできるようにと望遠レンズも携帯することにしました。その望遠レンズはかなり軽いもので、重さは差ほどでもありませんが、カメラバッグ以外にもう一つ望遠レンズ用のバッグを首からぶら下げることになり、シャツが [続きを読む]
  • 公園管理事務所周辺のヤマユリ
  • 日光だいや川公園でのヤマユリの撮影では、歩いた距離が長く、目にしたヤマユリの数が多かった割には撮影できたヤマユリの写真は僅かばかりでした。しかし、公園の管理事務所の周辺では何枚もヤマユリの写真を撮影することができました。管理事務所付近の林は比較的雑草が少なく、ヤマユリも蔓に絡まれていない花が多かったためですが、その管理事務所が公園のハイキングコースを一周した最終地点であったため、最後に救われること [続きを読む]
  • 公園の至る所に咲くヤマユリ
  • 日光だいや川公園は国道248号線を挟んで道の両側に造られた公園であり、道に沿った長さが約1.5km、幅が道の両側とも約200mほどで、とても広い公園です。敷地内には様々な施設がありますが、ヤマユリは森林が大半を占める公園内の至る所に咲いており、ヤマユリだけを探しながら撮影したとしても結構時間がかかります。今回は恐ろしく蒸し暑い猛暑の中で撮影しましたので、たとえ森林の中であったとしても体にかかる負担は [続きを読む]
  • 数少ない茎が起きたヤマユリ
  • 日光だいや川公園へヤマユリを撮影に行った日は「ヤマユリまつり」が始まったばかりでしたが、たくさん咲いているヤマユリを見た印象では見頃の絶頂期が過ぎ、終盤に入ったような感じでした。というのは、ほとんどのヤマユリが大きな花を咲かせてはいるものの、その花の重みで茎が横に倒れてしまっており、花をたくさん咲かせたヤマユリで茎が高く持ち上がったものはなかなか見つかりませんでした。写真をアップしているヤマユリは [続きを読む]
  • 日光だいや川公園のヤマユリ
  • 今日の早朝は最近の朝と違い、とても涼しく、気持ちよく過ごすことができました。しかし一昨日ぐらいまでは一日中蒸し暑さが続き、日中は言葉どおり「殺人猛暑」の毎日でした。下のヤマユリの写真は今月の中旬に日光だいや川公園で撮ったものですが、その辺りからずっと猛暑が続いているような気がします。日光だいや川公園にヤマユリを撮影に行ったのは午後でしたが、それまでの時間はエアコンが効いた建物内にいましたので猛暑の [続きを読む]
  • 太閤下ろしの滝、最上段の滝と滝壺
  • 太閤下ろしの滝は有料道路わきの入り口を入って、階段を降りると、直ぐそこにあり、有料道路沿いにある駐車場を利用した場合にはとても簡単に滝のある場所まで行くことができます。また、滝のわきの斜面には3段になった滝に沿って遊歩道の階段が整備されており、しっかりした鉄製のガードが手すりともなり、安全に滝を観賞することができます。遊歩道の階段は最上段の滝の滝壺が良く見える場所まで続いていましたが、滝を撮影する [続きを読む]
  • 最上段の滝と二段目の滝
  • 日塩有料道路は別名日塩もみじラインと呼ばれており、観光案内によると、標高1000m超の高原を通る眺めが美しい道路とのことです。そして、その別名にあるごとく、紅葉の季節には圧巻の風景が見られるとのことでした。日塩有料道路は直線距離にして約10km離れた場所を結ぶ高原道路であり、曲がりくねっていて、実際の走行距離は20kmはあると思います。今回写真をアップしている太閤下ろしの滝は 鬼怒川側の入り口にある料金所から [続きを読む]
  • 三段に流れる太閤下ろしの滝
  • 写真を掲載してます「太閤下ろしの滝」については最近までその存在さえ知りませんでしたし、その名前を聞くのも初めてでした。それで、その滝の名の由来をネットで調べましたら、「太閤・豊臣秀吉が会津遠征の帰路、下り坂があまりにも急で、秀吉さえも下馬して歩かなければならなかったという説や、この滝の美しさのあまり、秀吉が馬を下りて見入ったという説など、諸説ある。」とのことでした。豊臣秀吉が実際にこの滝を見たかど [続きを読む]
  • 太閤下ろしの滝の下流
  • 日光市には滝が多く、その中には名瀑とされる有名な滝もたくさんありますが、ネットの地図に載っていないような滝もたくさんあり、穴場となっている滝も多いに違いありません。下の「太閤下ろしの滝」もYahoo地図には名前がなく、そのような穴場の滝の一つと言っていいかもしれません。この滝は日光市在住の知人に教えていただき、最近になって初めてその存在を知った滝で、私は今まで、その名前すら聞いたことがありませんでした [続きを読む]
  • 涼を与えてくれるアジサイ
  • 関東地方は豪雨による災害はなかったものの、ここのところ猛暑日が続いており、本日の熱中症情報ではすべての都県が「危険」水準となっています。これ程猛暑日が続いた7月はあまり記憶になく、今年の猛暑は記録的なものに違いないと思い、ネットで調べてみました。するとこの7月の最高気温の高さは「2010年猛暑」でいちばん暑かった8月下旬並みということでした。宇都宮市の暑さも尋常ではありませんが、7月に入ってからヤマユ [続きを読む]
  • 花が開き始めた若いアジサイ
  • 今年の磯山神社でのアジサイ観賞では、魅力あるガクアジサイをたくさん見ることができましたが、はじめ見た時に綺麗なガクアジサイと思った花の中には、実際はガクアジサイではなかったものもありました。下の写真の赤い方の若いアジサイなどがそれですが、アジサイは花の開き方が様々であるため、花びらの開き方がガクアジサイと似ている若いアジサイをガクアジサイと勘違いしてしまったのです。撮影している時は夢中であるため、 [続きを読む]
  • 青と赤それぞれのガクアジサイ
  • 六月下旬にまだ「あじさい祭り」の期間にあった磯山神社ではガクアジサイがとても目立っていました。2年前に来た時にはたくさん植えてあるアジサイの中で、‘おまけ’ぐらいにしか感じられませんでしたが、今年は違った印象で、美しいものが多く、アジサイ全体の中で存在感が増していました。それが磯山神社に行った時期のせいなのか、あるいはガクアジサイが実際に増えたためなのか定かではありませんが、撮影する者にとってはあ [続きを読む]
  • 磯山神社のガクアジサイ
  • 磯山神社に2年前に来た時と比べると、今回は白系統のアジサイがとても目立っていましたが、またガクアジサイの数もより増えたように感じられました。2年前に来た時はガクアジサイは限られた場所にだけ生えていたような印象ですが、今回はあちらこちらでガクアジサイが見られ、セイヨウアジサイと並んで咲いているものもたくさんありました。全体的な印象としては、ガクアジサイが以前より殖え広がり、セイヨウアジサイが咲いている [続きを読む]
  • 宝石のようなオタフクアジサイ
  • 今回磯山神社で見たアジサイの中で、特に印象に残ったアジサイの一つに「オタフクアジサイ」がありました。下の写真に写っているアジサイの中で、装飾花が小さく、お椀のように丸まっているのがオタフクアジサイですが、別名ウズアジサイとも言うそうです。ネットで調べたところでは、この品種は江戸時代に生み出された園芸品種のようで、原種のガクアジサイと同じく日本製の品種と言うことになります。写真から分かりますように、 [続きを読む]