自然明光 さん プロフィール

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自然明光さん: 自然を愛する日記ブログ
ハンドル名自然明光 さん
ブログタイトル自然を愛する日記ブログ
ブログURLhttp://sizenmeikou.blog.fc2.com/
サイト紹介文身近な風景を写真で紹介しています。自然の美を日々発見して、その喜びを分かち合うことが目的です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供318回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2016/03/02 02:03

自然明光 さんのブログ記事

  • 鯉のぼりの見える水田
  • この数日間掲載してきました日光市の水田風景写真は今月5日に撮影したものです。即ち、子供の日に撮影した写真で、もっと早い時期にアップする予定でしたが、画像を保存してあったパソコンが故障してしまったため、予定通りにアップすることができませんでした。痛い出費はあったものの、壊れたパソコンからデータを復旧することができましたので、これらの写真は日の目を見ることになったのですが、データ復旧サービスのお陰で撮 [続きを読む]
  • 広い水田と畦道
  • 日光市には栃木県北西部に広がる日光国立公園の山々が含まれるため、市の面積はかなり広く、栃木県全体の面積の約23%を占めています。現在シリーズで掲載しています田園地帯は市の南端に当たる場所で、隣の宇都宮市や鹿沼市などと近い位置にあります。下の写真を撮影した場所からは、約3kmほどで宇都宮市や鹿沼市に入るようになり、風景も宇都宮市の郊外と近いものになります。ただ、写真の場所の近くには例幣使街道の杉並木な [続きを読む]
  • 日光市端の田園風景
  • 春は爽やかで美しい風景が見られる季節ですが、やはり水田の風景には特別な魅力があります。水鏡をつくるような美しい水面ときれいに並んだ苗などが特に大きな魅力となっていますが、その水田には農業を営み、自然と共に生きる人々の喜びのようなものまでが感じられ、その風景を見ただけで不思議と嬉しくなります。その嬉しい気分を音楽にするとベートーヴェン交響曲・第6番「田園」の第一楽章がピッタリです。ベートーヴェン自身 [続きを読む]
  • 田植えが終わって間もない水田
  • 昨日、一昨日と日光市の水田の写真をブログに載せましたが、本日の写真は同じく水田の写真ながら、それより約一週間ほど前に撮影したものです。実は今日からの写真は昨日までのブログの写真よりも先にアップするはずだった写真なのですが、パソコンが故障し、Windowsが開かなくなるという恐ろしい出来事があり、そのパソコンに保存してあった写真が見れなくなってしまったために先にブログに載せることができなかったのでした。運 [続きを読む]
  • 水田の水鏡と小さな苗
  • 今年は宇都宮市の田園地帯では上手いタイミングで水田風景を撮影できず、収穫は僅かばかりでした。しかし、日光市の水田で田植えなどが始まるのは宇都宮市よりも遅く、水田風景の撮影には助かります。下の写真の水田は昨日アップした写真の水田と近い場所ですが、こちらの田んぼでは既に田植えが終わっており、植えたばかりと思われる小さな苗が水面に並んでいました。まだ田植えが終わったばかりの田んぼであれば、水面が水鏡とな [続きを読む]
  • 水鏡となった水田
  • 霧降高原では思うようなツツジの写真は撮れませんでしたが、そこから宇都宮市へ向かう道路からは美しい水田の風景を見ることができました。日光市の水田は宇都宮市の水田よりも田植えが遅い所が多いようで、まだ苗が植えていない、池の様な水田をいくつも見ることができました。水田の風景は変化が早く、田植えが終わると苗はどんどん伸び始め、田んぼの様子は日ごとに変わってしまいます。池の様な水田の風景は私の好きな風景の一 [続きを読む]
  • 僅かに残っていた綺麗なツツジ
  • 5月も3分の一を過ぎてから訪れた霧降高原ではやはりツツジを見るのは遅過ぎました。「つつじヶ丘」のツツジはほとんどが色褪せており、散らずに残っているツツジの花は橙色が白っぽく干からびたような色に変わり、半ばドライフラワー化していました。つつじヶ丘のツツジは遠くから見ると、まだ花が残っているのがわかりましたが、近くで見ると惨めな姿で、去年撮った場所での撮影は諦めざるを得ませんでした。ただ、たくさん生え [続きを読む]
  • 日光連山と水田
  • 昨年は霧降の滝へ行った際、その駐車場の近くにあった「つつじヶ丘」にも行き、たくさん咲いたツツジの花を撮影してきました。今年の春は去年より少し早い時期に霧降の滝へ行ったため、ツツジはほとんど蕾で、滝と同時に撮影することはできませんでした。それが少し心残りだったため、5月にもう一度霧降高原のつつじヶ丘まで行くことにしました。ただ、5月に入って行く機会が訪れた時には、日光市の平地では既にツツジの花は時期 [続きを読む]
  • 川越市の街角
  • 川越市内での撮影では市役所の真ん前にあった市営?駐車場に車を止め、そこから「時の鐘」まで歩いて行きました。「時の鐘」の撮影を始める頃になると、どんどん陽は落ち、辺りは夕暮れとなっていきました。川越市に着くのが予定より遅くなってしまったため、それ以上は川越観光ができなかったのですが、「時の鐘」だけは何とか撮影することができましたので、最低限の収穫はあったと思い、それなりに満足して駐車場に戻りました。 [続きを読む]
  • 夕暮れ近い川越市の名所
  • 宇都宮市から神奈川県の座間市まで行った帰りは同じ国道16号線を通って4号線へと向かいました。帰り道、川越市を通過することになりますが、今まではその道を通る時はほとんど家族といっしょで、市内の風景を撮影するチャンスはありませんでした。今回は私一人だったため、車を川越市の中心部に向かわせ、川越市の名所を撮影してきました。撮影した場所は小江戸とも呼ばれるらしい場所で、観光客もたくさん歩いていましたが、私 [続きを読む]
  • クヌギ・コナラ観察林
  • 鬱蒼と広葉樹が茂る座間谷戸山公園には「クヌギ・コナラ観察林」と名付けられた区域があり、その林の雰囲気には懐かしさが感じられました。自分がまだ子供だった頃、夏休みになるとクワガタ虫やカブト虫を捕まえに近くにあった山の小道を上って行きましたが、その山の中にはクヌギがたくさん生えており、子供でもクワガタ虫などを捕えることができました。その子供の時の楽しかった思い出はクヌギの林の風景と共に記憶に残っており [続きを読む]
  • 木漏れ日小道
  • 座間谷戸山公園の中はクヌギの木などがこんもりと生い茂っているため、木漏れ日の美しさは特に印象的でした。その林の中を抜ける木道には「木漏れ日小道」などと書かれた案内板があったように覚えていますが、まさしくその案内板に書かれたその通りで、滅多にお目にかかれない程美しく、自然な木漏れ日を浴びることができました。この公園の森の中がこれ程美しいとは予想外で、山が多い栃木県の自然公園にも負けぬ美しい風景に感動 [続きを読む]
  • 林の中の木漏れ日
  • 座間谷戸川公園は県立の都市公園とネットの説明には書かれていましたが、確かに住宅地に囲まれた中にあったものの、中を歩いてみるとまさに自然公園という印象でした。都市の環境の中にある公園なので、貴重な自然を守るための配慮が十分になされており、林を抜ける遊歩道では道から茂みの中に入らぬよう綱で仕切られていました。しかし、公園の中央部分の斜面にはクヌギなどの背の高い木が鬱蒼と茂っており、空は木の葉でふさがれ [続きを読む]
  • 緑が美しい座間谷戸山公園
  • 昨日は八方ヶ原の渓流でのカメラ水没事故以来の非常事態に出くわすことになってしまいました。なんと!ブログ用の写真のデータもたくさん保存してあったメインで使っているパソコンが故障し、windowsが起動しなくなってしまいました。その中には本日アップするはずだった写真のデータも入っており、運悪く数日前にカメラのメモリーのあった写真のデータは削除してしまったばかりした。唯一幸いだったのは、別のカメラにはまだメモ [続きを読む]
  • 霧降高原道端の葉桜
  • 霧降の滝は山の中腹にありますので、駐車場がある場所も周りは高原の風景であり、平地の宇都宮市などとは違った風景が見られました。駐車場に戻る途中の道端には桜の木がありましたが、高原であるため、運よく葉桜が観れました。今年の春、ブログに載せた写真を振り返ってみると、桜の写真は東京で撮ったものばかりで、驚くべきことに栃木県内で桜を撮影した写真は2枚だけでした。それも枝に付いた花を接写した写真で、桜の木全体 [続きを読む]
  • 展望台から見えた春の風景
  • 霧降の滝展望台は滝から遠い位置にあるため、観瀑台と呼ぶことはできませんが、渓谷の風景はよく見える視界の開けた場所にあります。元々ここまでやって来た目的は萌える山々の風景を見るためでしたので、その願いは叶えられ、改めて春の山の風景を撮影することができました。ただ、平地ではツツジが既にきれいに咲いていますが、霧降高原ではやっと花が開き始めた段階で、ツツジの花を見るにはまだ早過ぎました。今年は全国的に桜 [続きを読む]
  • 展望台から見た霧降の滝
  • 今日アップしました霧降の滝の写真は昨日載せた滝の写真を撮影した場所とは違う、観光客が訪れる展望台から撮ったものです。展望台には何人もの観光客がいましたが、二番目の写真のように滝つぼの近くまで見えるのは特定の場所だけであり、他の所では木が邪魔になって滝の下の方まで見えません。最初の写真はぎりぎり滝つぼの隅が見えますが、望遠レンズを使わなければ滝つぼが見えるような写真は撮れないほど滝は遠くにあります。 [続きを読む]
  • 霧降の滝下段の風景
  • 昨日は二段の流れがある霧降の滝の上段の写真をアップしましたが、今日は下段の滝の写真をアップいたします。これら霧降の滝の写真は現在の広い観瀑台から撮ったものではなく、遊歩道から少し斜面を下った場所にある監視台?から撮ったものです。そこは観光客は行かない場所で、遊歩道から下る入り口にはロープが張られていますが、急な坂道を下って行くと、観瀑台とは言えぬような古い柵のあるコンクリートの土台があり、そこから [続きを読む]
  • 霧降の滝上段の風景
  • 今年は気候の変化に不思議なずれがあり、梅の花や桜の花の開花が例年より遅かったり、早かったりしました。また山の木々が芽吹く時期もいつもとずれていたようで、宇都宮市では山々が萌える風景を撮影することができませんでした。春の風景の撮影では萌える山々を撮るのは一つの大きな楽しみでもありますから簡単に諦められず、もしや、日光市の山奥へ行けば萌える山の風景が撮れるのではないかと思い、4月下旬に日光市の霧降方面 [続きを読む]
  • 築地本願寺とツツジなど
  • 六本木からの帰り道、築地本願寺を撮影したのは‘たまたま’でしたが、その建築の荘厳さから興味を懐き、ネットでいろいろ調べてみました。その立派な建築は東大名誉教授だった伊東忠太博士の設計によるもので、国の重要文化財に指定されており、伊東博士は「西洋建築学を基礎にしながら、日本建築を本格的に見直した第一人者」(ウィキペディア)ということで、築地本願寺の場合も大理石による西洋建築を基本にしつつ、インド様式 [続きを読む]
  • 築地本願寺の風景
  • 4月中旬に東京・六本木まで行く用事があって、再び車で行ってきましたが、帰り道に少しだけ寄り道し、都内の風景を撮影してきました。最初は皇居辺りを撮影しようとしましたが、天気が悪く、特に季節の変化もない風景しか見えなかったためにパスし、ナビを頼りに別の場所を探すことにしました。そして築地本願寺というお寺をナビで見つけ、そこに向かいました。築地本願寺はナビで見たのでは大きな施設のようであり、帰り道である [続きを読む]
  • 春の草花と木漏れ日
  • 昨日まで写真を掲載してきました真赤なハナモモは 広い場所ながら滅多に使われないお寺の駐車場の土手にありましたが、そのわきにはお寺から下ってくる山道があります。山道と言っても車が通れる道路であり、初詣の時などはその道からお寺へ登って行く人も多いので、裏参道と言える道路でもあります。その裏参道を挟んで、ハナモモがあった駐車場の反対側は山の斜面になっており、一部には菜の花が咲いていました。その菜の花を見 [続きを読む]
  • 新たなハナモモの園
  • 多気山不動尊から下ってくる山道のわきにあった駐車場には写真に写っているように土手にハナモモが並んでいましたが、近くでよく見ると、上段のハナモモの列の奥にはさらに小さいハナモモの木がたくさん植えてありました。見た感じではハナモモの園をさらに広げ、公園みたいにするようです。ハナモモの木をさらに増やして公園のようにするのだとしたら、おそらく、最初に植えた赤一色のハナモモが予想以上に美しかったので、さらに [続きを読む]
  • ハナモモと若葉の色の対比
  • 昨日アップしました赤一色のハナモモは駐車場広場の土手に一列に並んでいましたので、遠くから見ても目立って綺麗でしたが、近寄って見ると、さらに色の輝きが増して見えました。近くに寄ると、背景にある緑の若葉との色の対比がより鮮明になり、色彩だけでも迫力がありました。その駐車場スペースは入口が閉じてあって、車が進入できないようになっていましたが、多くの人がこれらの素晴らしいハナモモを観賞できないのはすごく勿 [続きを読む]
  • 赤一色のハナモモ
  • 昨日までは宇都宮市郊外にある一角の集落に咲く美しい春の花、主にハナモモの写真を続けて掲載しましたが、今年最も印象的だった美しい桃の花はそこから少し離れた所で見ることになりました。その美しい桃の花があった場所とは歴史がある古いお寺、多気山不動尊から山道を下った所にある広い駐車場スペースです。その駐車場スペースは初詣や特別な祭典があった時のみ使われ、普段は閉鎖され、空き地のようになっていました。そこは [続きを読む]