カウンセリングルームWhereabouts さん プロフィール

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カウンセリングルームWhereaboutsさん: 心と体の健康のために
ハンドル名カウンセリングルームWhereabouts さん
ブログタイトル心と体の健康のために
ブログURLhttp://whereabout.sblo.jp/
サイト紹介文子育て・発達障害・その他、人間関係など色々な問題に向き合い、認知の変化を目指します。
自由文食べ物も日用品も豊富にあふれ、
生きていくには幸せな時代。

現代だからこそ生きにくい理由や
辛さがある人も多くいるかもしれません。


小さなことに喜びを。
些細なことに感謝を。
誰にも気付かれないほどの
ちょっとした行動にご褒美を。

そんな生き方を一緒に探してみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/03/02 09:56

カウンセリングルームWhereabouts さんのブログ記事

  • 誰かに相談した方がいい理由
  • カウンセリング業を営む私は人に相談される立場ですが、そのような立場を取り払っても誰もが悩んだりしたときには【人に相談した方がいい】と思う理由についてお伝えします。相談する相手は、【相談内容にふさわしい人】であることが大前提ですが、まず、【自分の考えや気持ちを】表現する機会が増えます。最初は言葉に詰まるかもしれません。言いたいことがまとまらないかもしれません。それでも落ち着いてゆっくりと感じたままの [続きを読む]
  • 「子は放っておいても育つ」時代は終わった
  • タイトルのような言葉、耳にしたことはありませんか?昭和に子育てをした世代の人たちはそれを「当たり前」くらいに思って私たちを育ててくれました。今、平成の終わりが近づき、私自身【子育ての違い】をたくさん感じていますが具体的に言葉にしてまとめることが大切かと思いました。というのも、現代での子供たちは放っておいたら【身体だけ育つ】けれども【心が育たない】のだと思う場面が非常に多いからです。自分で考えること [続きを読む]
  • 「話しやすい人だ」と思わせるコツ
  • 私は、比較的「話やすい人」だと言われます。ただ、あまり自覚がなくて「???」だったのでそれは、どんな人なのかちょっと考えてみました。=人見知らなかった=人見知りや遠慮、というのは【相手を否定している】印象を与えます。つまり、人見知らないのは【相手を肯定している】印象を与えてきたと思います。そのため、道端で高齢者に話しかけられて初対面なのに「身の上話」を聞かされます。笑。=時々話す感じ=これは仕事の [続きを読む]
  • 恋愛は2パターン
  • 恋人がほしい、結婚したい、と人々はパートナーを求めます。相談の事例では・好きな人を振り向かせたい・パートナーと仲良くなりたい・恋愛経験がほしいといった内容のことで気持ちを打ち明けてくれるお客様が多いです。その恋愛にも人それぞれのパターンがあって大きくは2つに分けられます。ここでは、【加点方式と減点方式】という言い方にしますね。加点方式の場合、「ちょっとイイ感じ」の時点でつき合いが始まることが多いで [続きを読む]
  • 発達障害と自動車運転事故率
  • 18歳以上になれば自動車の運転免許取得に向けて自動車学校等に通うことができます。将来のために免許を取得することは大切なことではありますが、発達障害の傾向を抱える人たちが自動車を運転することのリスクも考えることが必要なのではないかと思います。例えば、・カッとなりやすい・とっさの判断ができない・刺激でパニックを起こすという特性を持っている場合、暴走行為やブレーキが踏めないなどの危険が想定できます。運転中 [続きを読む]
  • 「似てる」が好きな人と嫌いな人
  • よく、恋愛テクニックなどでは「相手と同じ仕草をしましょう」と、いうことが言われています。なぜなら人は、相手が同じ仕草をすると【親近感がわく】と言われているからです。例えば、同性でも異性でも新しい出会いがあったとしてその人との境遇などが似ていると知った時には心の距離が縮まります。そのときの心理状態として【分かり合えるのではないか】という自分なりの仮説が心の中に浮かんでいます。だから、似たところをもっ [続きを読む]
  • 子供の立場で考えてみる
  • カウンセリングでは子育てにかかわることで・何を考えているか分からない・何も話してくれない・相談してくれないといった親の立場からの相談事例が数多くあります。詳しく話を伺う中で色々な疑問を投げかけ、さまざまな矛盾に気づきでも、【子供が大きくなるほど      修正不可能に】なりやすいことにも気がついてしまいます。例えば、本来は向き合うべきタイミングなのに「思春期なんてそんなもの」とか「先生や友達に頼る [続きを読む]
  • 発達性協調運動障害
  • 発達障害の傾向を持つ人は【不器用、挙動不審】などと言われていますよね。私、それに名前が付いているって知りませんでした(^^;情報は、どの世界でもどんどん新しくなりますから常に勉強が必要なのだな〜、と思いました。さて、その不器用さの名前は【発達性協調運動障害】と言います。簡単に説明すると、身体全部の【バランスをとるのが苦手】と考えてください。おかしな表現ですが、極端な例えをすると「茶碗を持って、箸で食べ [続きを読む]
  • 意見を聞きたいとき
  • 「意見を言うのが苦手」だから、いつも聞き役でみんなと一緒に過ごせるけれど自分のことを話すことは殆どないタイプの人がいます。グループでワイワイするのにその人だけはいつもおとなしくて「たまには話してほしいな」と思った経験はありませんか?意見を言うのが苦手な人は【タイミングが違う】だけでまったく何も言えないのではありません。自信がないから言葉にできない人も含めてそのような人たちに意見や気持ちを表現しても [続きを読む]
  • 信頼関係は簡単に壊れる
  • 昨夜、エアコンの風が寒くて目が覚めてしまいました。そのあと再び眠りに入ったのですがなんていうか…ずっと夢を見てる、感じで。夢の内容ですが、『私の知らない所で  会話を録音され、 大勢の集まるところで      再生された』というものでした。それにより、話し相手との秘密が曝露されてしまいました。今の時代は【証拠を残す時代】で、ニュースなどでもありますが録音した音声などを全国に流したりしますよね。でも [続きを読む]
  • 流れる会話が理想
  • アスペルガータイプの人は会話の一部が気になるとそこに囚われてしまい・論点がずれる・話が滞る・結論が出ないといったことが起こりがちです。ADHDタイプの人は思いついたことをどんどん話したくなるので・結論なしの雑談・原点に戻れない・脈略がなさすぎるといったことが起こりがちです。先日、お客様と話していて「あ、この表現使おう♪」と思いついたのでこの記事を書いているのですが、会話というのは、ポンポン跳ねても留ま [続きを読む]
  • 何て答えればいいの?
  • 相談の中で多いのですが、メールやSNS、直接的な質問に対しても「どう答えればいいの?」と悩んでしまう人がいます。よくある理由では【相手の求める答えを探して】分からないから答えられないというものがあります。私にとってそれは「クイズ感覚なの?」と思ってしまうこともあります。なぜなら、【自分の気持ちは  誰もが表現してよいのに】相手にとっての正解を探しているのですから。ところで、発達障害の傾向を持つ人たち [続きを読む]
  • 顔が怖いですよ
  • 発達障害の傾向を持つ人の中で特にアスペルガータイプに多く見られるなぁ…というもので、【表情が見えない】人がいます。私たちは、誰かとおしゃべりしたり話し合ったりするときに【自然な笑顔で】会話していますよね。もちろん、悲しい話の時や真面目な話の時に無駄にニコニコしませんが「真顔」という場合の方が少ないものです。ですが、表情の見えない人たちは【ずっと真顔】なので受け止める側によっては怒っているように思え [続きを読む]
  • ケンカを売っていると勘違いしている
  • 人間関係を上手くやり過ごすため人に嫌われないようにするため相手の気持ちを察するようにし、相手の気分を害さないように…と人との付き合いの中では気を遣ってばかりです。だから自分の【考えや気持ちは後回し】でニコニコとやり過ごしながら【心の中で反発し】一人で気分が悪くなったり帰宅後にモヤモヤしたりしてストレスが溜まってしまいます。溜まったストレスは【他の場面で放出されます】例えば、仕事のストレスが【家庭へ [続きを読む]
  • ?ネガティブなことしか言えない
  • 昨日まで、久しぶりにちゃんとしたお休みをいただきました。今回のお休みにご協力いただけたみなさまに心から感謝申し上げます。本日より、通常業務に復帰いたしますのでよろしくお願いいたします。それでは本題に入ります。辛いことや悲しいことがあると誰もが愚痴りたくなりますし、そのことに囚われてしまって口から出てくる言葉は【ネガティブなものばかり】になってしまいがちです。中には、友達などに心配をかけたくないから [続きを読む]
  • 会話の間合いが苦手
  • コミュニケーションがあまり得意でない人たちは人と話すことに抵抗があって【適度な加減が分からず】会話がうまくかみ合わないことが多々起きています。そのため、人を避けるようになる人や自覚のない場合には避けられるようになる人もいて人間関係に支障を来しています。コミュニケーションに必要不可欠なことは【話題となる情報量】【話し方の技術】【自分の感情の理解】などです。「何を話したらいいのか…」「うまく伝わらなく [続きを読む]
  • いつまで自分探ししてるんだ
  • テレビとかネットとか色んな所で時々タイトルのような厳しい言葉を目にしたり耳にしたり…そのたびに心がざわっとします。こういった発言をする人は・自分が完璧な人間・考えても仕方がない・ナルシストと勘違いしているといった気持ちを持っていることが考えられます。また、イイ年した大人が何をやっているのだ!?といったネガティブな感情も持っていると思われます。そういう人たちは現状に満足しているからそのように思うので [続きを読む]
  • 本当に自分は無関係なのか?
  • 今回の記事は、「支援する側」の人にぜひとも読んでいただきたいです。今の日本では、社会全体において障害者の支援や差別解消に積極的に取り組んでいますし法律の制定もなされ、少しずつ変化がみられるものの【個人ではどうか?】という問いに対しては一人ひとりの在り方や【意識改革は  なされていない】と私は感じています。例えば、学校生活の中で障害を持っている子がいたとしたら先生は「優しく接してあげてね」などと言い [続きを読む]
  • アスペルガータイプとの会話の仕方
  • アスペルガー(自閉症スペクトラム)の傾向を持つタイプの人では個人差はあるものの独特な話し方をする人が多くそれに対してどう受け答えすればよいのか悩んでいる人がいます。一番多いパターンは・何が言いたいのか分からない・話にオチがない・聴き取りにくいということなのですがこの場合には、途中まで話を聞いたら【話をまとめてあげる】ことで会話が進みやすくなります。本来は、話の腰を折ることは失礼にあたりますが【敢え [続きを読む]
  • お砂糖には気を付けて
  • 昨日、空腹を満たすためにジャムを飲んでいる芸能人をテレビで見ました。すっ…すごい…という感情と同時に「危ないよ!」という言葉も心の中で浮かびました。空腹時に糖分を摂取する、…ということは…病気で言えば、糖尿病などのリスクがありますがメンタルで言えば【精神不安定】の危険性が考えられます。お砂糖にも【覚醒作用】をもたらす成分が含まれていると言われていて摂取と同時に覚醒してそれが切れるころにまた欲しくな [続きを読む]
  • 多数派に注目してしまう
  • 人間は、群れる生き物で群れなければ生きて行く力がないからで集団の中においてはどうしても【多数派に  目が行きがち】です。多数派の考え方などを【正解や常識だと思い】少数派の考え方などを【否定的に捉えてしまう】そういうものです。そして人間は集団になると【強くなった   気持ちになり】少数の人間を攻撃するケースもあります。特に発達障害の傾向を持つ人たちはその少数派に当たるので独特な言動や行動から・バカに [続きを読む]
  • 社会に出てから特性に気づく
  • 発達障害傾向でもADHDタイプの人は小さい時から特徴的で・落ち着きがない・ボーっとしている・けんかっ早い・クラスの問題児・忘れ物が多い・自分勝手に行動するといったことが多く見られ、小学生の段階ではすでに「他の子と違うよね」と気がつかれやすいです。その反面、アスペルガータイプの人は・おとなしく物静か・物知り博士・人とあまり関わらない・ルールを守る・勉強ができるといった場合が多いのでクラスの問題児ではなく [続きを読む]
  • ADHDタイプは癒し
  • タイトルについては私の感じていることなのですが(そうでない人もいます)ADHDタイプの人って・だらしない・いい加減・忘れっぽい・不潔・落ち着きがないと、悪いところを挙げればキリがないイメージがあります。特に、もともとの日本人は細やかで神経質な感じですからADHDは真逆とも思えます。発達障害の診断が下りる人は日常生活に支障を来している重度の人ですが、ADHDタイプの人はあくまでも「どっちかっていうと…」程度の社 [続きを読む]
  • なかなか決められない
  • 「今日何食べる?」あなたは、そう聞かれたらすぐに答えられますか?それとも「なんでもいいよ」と言ってしまいますか?世の中には色んな人がいますけど今回は「決められない」ことについて考えてみたいと思います。即決できる人からすればなんで、【自分のことなのに  自分で決められないの?】と思えるでしょうね。私もせっかちなのでそう思っていた時もありました。でもカウンセラーとして視点を変えて分かったことがいくつか [続きを読む]