カウンセリングルームWhereabouts さん プロフィール

  •  
カウンセリングルームWhereaboutsさん: 心と体の健康のために
ハンドル名カウンセリングルームWhereabouts さん
ブログタイトル心と体の健康のために
ブログURLhttp://whereabout.sblo.jp/
サイト紹介文子育て・発達障害・その他、人間関係など色々な問題に向き合い、認知の変化を目指します。
自由文食べ物も日用品も豊富にあふれ、
生きていくには幸せな時代。

現代だからこそ生きにくい理由や
辛さがある人も多くいるかもしれません。


小さなことに喜びを。
些細なことに感謝を。
誰にも気付かれないほどの
ちょっとした行動にご褒美を。

そんな生き方を一緒に探してみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2016/03/02 09:56

カウンセリングルームWhereabouts さんのブログ記事

  • 大人になってから直せないこと
  • 発達障害の診断を受けたりその傾向がある子供を育てるとき早めに教えたいことは色々とあると思いますが相談事例の中で発達障害の傾向を持つ大人がなかなか理解できにくいことについていくつか挙げてみます。まず、小さいころに教えるメリットは【そこに理屈が必要ない】ことです。「こういうものなんだ」という伝え方が比較的通りやすいので私たちが当たり前にやっていることを【当たり前のこととして】吸収しやすい時期に取り組み [続きを読む]
  • 男女間のケンカの原因
  • 最近は、「全くケンカしません」という男女も増えてきていますがやっぱり避けられないケンカ。。。なるべく熱くなり過ぎずお互い分かり合えたら心のエネルギーが消耗しなくて済むのに…と思っている人もたくさんいることでしょう。ケンカの内容は様々だとしてもその中で少しだけ気をつけるとかなり楽になる方法があります。そもそも、男性と女性は脳のシステムが異なるので【相手の  脳システムに     切り替える】というの [続きを読む]
  • 忘れっぽいのを直したい
  • 発達障害の傾向を持つ人たちの中には「すぐ忘れるから」それによって自分が困ったり周囲を困らせたりして自信や信頼を失ってしまうというケースが少なくありません。忘れて困ったことさえ忘れるくらい酷い人もいれば特定のことだけなぜか忘れる人もいます。これは、記憶力とは違うのでなかなか改善することが難しく【身につけていくしかない】課題になります。身につける、とは【体が自然に動く状態】を目指していくということで最 [続きを読む]
  • GW期間中も予約できます!
  • 新年度が始まって2週間が過ぎました。あっという間にGWがやってきますね。新しい環境に慣れるために一生懸命、毎日を過ごして5月を迎える頃には心身ともにクタクタになっているかも?せっかくのお休みだからメンテナンスにカウンセリングをご利用ください。4/28(土)〜5/6(日)まで休まず営業しております。発達障害のスキルトレーニングにメンタルケアに、何の用事がなくてもwwwご予約お待ちしております(^^) [続きを読む]
  • ADHDと食品の関係
  • 昨日は、「食」に関するセミナーに参加してきました。食品添加物って何?最近の国の基準は?体に及ぼす影響は?といった内容でした。その中でも発達障害に関わるお話が少し出てきましたので改めてあなたにもお伝えしますね(^^)英語の文献などが読めないので(^^;セミナー講師の言葉を借りてお伝えすることになります。ADHDの特性のひとつ、【多動性】については日本ではまだ使用されている4つの食品添加物を除けば【改善する可能性 [続きを読む]
  • アスペルガーと相性の良い人
  • 発達障害の中でも特にアスペルガータイプの人は「宇宙人と話してるみたい」と思われがちです。こちらが質問したことに対して全然的外れな返答が来たり伝えたかったことのポイントがズレていたり【気持ちが通わない】と相談の中でよく聞くことがあります。知り合いや同僚程度にそれなりに距離感のある間柄であれば「そういう人なんだ」と思ってうまく付き合えるかもしれませんが【パートナーとなると話は別】と思ったほうがいいかも [続きを読む]
  • 発達障害は障害なのか?
  • 同じ発達障害とは言ってもそれぞれに得手不得手が違いますし性格も異なります。私はよく、発達障害の人は【素晴らしい  才能を持っている】と、言っていますがそれにも差があります。発達障害の診断を受ける際に子供であればWISCという心理検査大人はWAISという心理検査、いわゆるIQを調べる検査を受けます。言葉を聞く力や理解する力空間認識など色々なカテゴリのテストみたいな感じのものです。発達障害の人は、それぞれのIQの [続きを読む]
  • 幸せの基準
  • 幸せの基準は「その人自身」にあります。当人が不幸だと思えば不幸だし幸せだと思えば幸せで【周囲には決められない】ものです。だから、たとえあなたの目に映る目の前の人が幸せそうでもそうとは限りません。目に見えないところで不幸を背負っていることもあります。悲しいことや辛いことが一度に起こってしまったり長く続いてしまったりすると人は誰でもその不幸に注目しがちになります。・大切な人を亡くした・お金がない・誰か [続きを読む]
  • みんなに好かれる人になるには
  • 人に嫌われるのが怖い注目を浴びたい人気者になりたい…99人に好かれてもたった1人の自分を嫌う人が気になりそれに囚われて苦しんでいる人が世の中にはたくさんいます。その心の中は・自分が分からない・自信が持てない・自分が嫌いといった感情があって【人からの評価を基準に】自分の価値を決めるしかない人たちとも言えます。だからたった1人に嫌われても=ダメな自分という評価になってしまうので「いい人になろう」と決心しま [続きを読む]
  • 「適当」の意味が分からない
  • 「適当にお願いします」この言葉を聞いたときあなたなら、どう解釈しますか?日常場面ではよく、「適当にやるな」とか「適当な人ね」などとちょっといい加減でマイナスな印象を持つような使われ方をしている言葉ですが本来は【ちょうどいい】という意味を持ちます。その、ちょうどいいのも人によって程度がそれぞれですがアスペルガータイプの人は【こだわって完璧を求め】ADHDタイプの人は【手抜きしすぎる】傾向があってそれによ [続きを読む]
  • やる気が起きない理由
  • 相談事例で多いのが「やる気が出ない」というものです。やる気が起きない原因はさまざまで・誰かや何かに阻止されている・どうせ失敗するという思い込み・純粋に体がだるいといった個々の問題があります。ここ数年、特にこの悩みで相談されることが増えました。その根本は【社会自体に問題がある】とも言えるもので【目的を持ちにくい時代】と表現できると、私は考えています。人間は、【目的を持つことで】初めて生きようとするエ [続きを読む]
  • その選択は通過点
  • 物事を決められる人、決められない人食べたいものを選べる人、選べない人その瞬間に話しかけられる人、話しかけられない人いずれにしても私たちは何かを選んでいます。そのとき「これでよかったのかな?」と悩んでいる人はたくさんいます。生きることに、生き方に正解や不正解がないものだから人はいつも迷うし、迷わなかったとしても望まない結果になることはあります。「あのとき〜しなければ」といった感情で落ち込むこともある [続きを読む]
  • Whereaboutsサービス状況のまとめ
  • 2018年3月現在の、カウンセリングについてのお知らせです。現在、当ルームの営業時間は9:00-18:00ですが、時間外での対応も可能な場合がありますのでご相談ください。対面カウンセリングのページへ⇒電話カウンセリングのページへ⇒=どんなお客様が来られるのか=・うつ状態など精神障害のメンタルケア・身近な人に話しにくいことの相談・発達障害に関する相談・発達障害改善のトレーニング・自分と向き合いたい人・心理の情報 [続きを読む]
  • アスペルガーの相談が多い理由
  • 私は、カウンセリング業務の中で発達障害相談を受けていてADHDとアスペルガー対応がメインになっていますが当事者の立場でも周囲の立場でもアスペルガーの相談が多いです。その理由は、当事者の立場で考えるとアスペルガータイプの人は【変人に思われたくない】と思っている人が大半で言葉にはしないものの心の中ではドキドキしています。ADHDタイプの人は自分がみんなと違うと思っていても【問題として重要視できない】特性を持っ [続きを読む]
  • 人の名前が覚えられない
  • 先日、お客様と話している時「私、名前覚えるの苦手なの〜」という話題になりました。以前はそんなに感じなかったですがここ数年は特に、何度かお会いしないと相手の名前が覚えられない私。。。すると、お客様も「実は私もそうなんですよ〜(^^;」なんて言われていて二人で頭を抱えていました。例えば、自閉傾向が強いタイプや対人恐怖を持っている人は【人の顔を見たり  目を合わせるのが苦手】です。そうすると、顔の特徴を覚え [続きを読む]
  • 母娘の分離は難しい
  • 子育て自体、とても大変なことですが母と娘の関係性については問題を抱える親子が非常に多く、・分離がうまくいかなかった・罵り合ってばかり・常に行動を共にするといったケースが多いです。それも、相談を受ける大半が【娘側からの相談】です。・母親が監視する・母親なしでは生きていけない・行動の何もかも指示してくる相談をしようと思うタイミングでは母親の行動や言動が他の親子と比べて何か違う…と感じたりいい加減放って [続きを読む]
  • ADHD傾向は落ち着いていく
  • ADHD傾向を持つ人は小さい頃から落ち着きがなかったり衝動的な行動を起こしたりうっかりミスばかり続いて周りに迷惑をかけます。自分自身は意外と困っておらず自由奔放で天真爛漫にも見えるかもしれませんし友達の間では【面白い子】として人気者の存在かもしれません。ただ、親としては心配ですよね。他の子と比べても明らかに・喧嘩っ早い・協調性がない・忘れ物、失くし物が多いといった面を見ていてつい叱ってしまうことも多々 [続きを読む]
  • アスペルガーの勘ちがい
  • アメブロ元ネタはこちら←発達障害の傾向を持つ人で特にアスペルガータイプの人は想像力が弱いと言われています。でも、その自覚がなく【先回りして動くのが得意】と思っている人が中にはいます。一見、出会ったばかりの頃はよく気がつく人に思えたり親切な人だと受け止められます。ただ、この場合では時間の経過とともに【求めていることとずれている】と思われるケースが多くて変にお節介だったり考える時間を与えてもらえず先回 [続きを読む]
  • 悲しみが分からない
  • 発達障害の傾向を持つ人は比較的【感情が平坦】のタイプが多いです。一見、おとなしそうに見えて小さい頃は大人っぽい感じですが【共感する力が弱く】実は興味を持っていないから反応が薄いということが考えられます。それは「悲しみ」にも出ていてもちろん悲しいことは理解できても【泣くことがない】といったタイプの人もいます。例えば誰かが亡くなったときその事実は理解できても【すぐ忘れてしまう】ことや【感情が反応しない [続きを読む]
  • なぜ家族全体の問題なのか
  • 子供の身に何らかのトラブルや問題が起きたとき、家族は子供自身に焦点を置きがちですが【家族全体の問題として】捉えることが大切です。なぜ、当事者の子供が困っているのに家族にまでそれが及ぶのか?なぜ、家族の問題にすり返るのか?という疑問を抱える人も少なくありません。でもやっぱり、それは家族の問題なのです。その理由は、シンプルに言うと【家族間にも  関係性が生じているから】です。家族という血縁を取り除いて [続きを読む]
  • 発達障害のパートナーを持つ女性の方へ
  • 発達障害の傾向を持つ人は【指示待ち人間が多い】です。自分の好きなことでは放っておいても動けますし夢中になって創造し楽しむこともできますが例えば仕事や作業となると【自分の担当が分からず】誰かと同じ行動をしてみたり周囲を真似することでしか動くことができません。この頃は、夫が発達障害だという相談をかなり受けています。そういうときに出てくるのが女性側の気持ちについては【言わなくても   普通分かるでしょ】 [続きを読む]
  • 思春期の子供と話し合いたい
  • 以前、書いた記事をエキサイト用に書き直してアップしたのですがそれを書きながら「そういえば…」と思い出したことがあります。諦めない自分作り⇒私は、色んなことを息子に相談します。くだらないことも大切なこともプログラミング言語が分かる彼なので難しいことも教えてもらっています。直接話すこともあればメールでやり取りすることもありますし家の中なのに部屋が遠いからSNSで「ごはんよ〜」と呼び出すことも…(^^;それで [続きを読む]
  • 親にできること
  • 発達障害の支援には公的機関だけではなく可能な限り【家族の支援が重要です】カウンセリングの事例の中では【家族が認めてくれない】と悩むケースが多く、【診断がおりたのに】それでも知らんフリということも少なくありません。ではもし、子育て中の両親が発達障害の診断がおりた我が子にできることはどんなことだと思いますか?突然の告知でショックを受けることでしょうし「何をどうしたら…」と戸惑うのも無理ありません。よく [続きを読む]
  • 精神不安定のパートナー
  • アスペルガータイプの人は・傷つくことを平気で言う・人の気持ちが分からない・短期記憶が弱いこのような特性がそれぞれあることから人間関係に影響が出やすいです。特に、恋人や夫婦のように【関わりが密になると】その特性が影響して【すれ違いが増えやすく】なかなか安定し辛くなってしまいます。例えば、アスペルガーの男性が発言したことにパートナーの女性が傷つけられ泣いたり怒ったりしたとします。アスペルガーの男性は「 [続きを読む]
  • 酒癖が悪いタイプ
  • 発達障害の傾向を持つ人では「どのくらい食べていいのか分からない」といった悩みを持つケースがあって少なくても多くても目の前に出されたものを全部食べればいいという誤解をしているために【暴飲暴食に見られがち】です。そして、色んな話を聞くうちに「もしかして…」と思ったのが発達障害の傾向を持つ人たちの【酒癖】についてです。上記に当てはめれば【飲む量が分からない】ということになりますよね。飲めば酔うし、酔えば [続きを読む]