kotoko さん プロフィール

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kotokoさん: 人生はタイ料理の如し
ハンドル名kotoko さん
ブログタイトル人生はタイ料理の如し
ブログURLhttps://ameblo.jp/kotokokoron/
サイト紹介文機能不全家族で育ったACのブログ。うつ病、モラハラ、離婚、育児。気ままにつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/03/02 13:25

kotoko さんのブログ記事

  • ”うつ病の発症”の後の話 その1
  • うつ病を発症したとき私には家に帰る選択肢しかなかった。一方的に親が選択肢を用意してそれから選ぶしかなかった。私はともかく休みたいと思っていたのだが母はともかく私に家事をさせた「早く前向きになるように」とのことだった。それが嫌でたまらないけど私には拒否する権利すらなかった。たまたま行った図書館にうつ病患者の家族がどうするべきかが書いてある本があったので母に読んでもらいたいと借りて帰るも「それが何?何 [続きを読む]
  • 大学1年の後期
  • 大学1年の夏休みに祖父が亡くなった。私は心の支えをなくしてしまったのか大学1年の後期に学校に行けなくなった。やる気がなくなり家も荒れ放題だった。昼夜逆転をし心療内科ではないが睡眠導入剤などを処方してくれる内科に通院しなんとか生活をしていた。ある日両親が私のアパートを訪ねてきた。散らかっている私の部屋を見て両親は私を怒った。そして、大学に行けてないこともバレそのことも怒ってきた。私は理由を話すこともな [続きを読む]
  • 夢を否定されること
  • 大学に入りその学科で取得できる資格を知った。また大学の勉強は大変面白くその取得できる資格を活かして働きたいと思った。その資格を活かせるのは役所だった。夏休みに実家に帰り私は母にいかに今の勉強が面白いかそして将来それを活かした仕事に就きたいかを伝えた。母は一言「○○で働くのはお母さん嫌だなー」と私に言った。その一言はもう私にそれを選択する余地がないことを意味する。母が嫌と言えば私は諦めなければならな [続きを読む]
  • 大学受験の話
  • 親に大学以外に行くことを反対され教師からも大学に行く選択肢しか与えられなかった私は大学を目指すしかなくまた進学校だったからか国立大学を目指すことになった。元々勉強は嫌いではなかったのだが国語がどうしても苦手でセンター模試で70点ほどしか取れなかった。それが悔しくて本を買いまた先生にお願いし新聞の社説を毎日150文字程度にまとめ添削をしてもらっていた。国公立大学の中でも自分が行ってみたい大学や学部を見つ [続きを読む]
  • 高校のときの話 その2
  • 高校では合唱をするために音楽部へ入部しました、今までやりたかったことなので毎日楽しく部活をしていました。しかし、嫌なことが1つだけありました。私は部活をサボらずに行き誰よりも練習をしている自負がありました。正直、他の部員よりうまかった気もしています。しかし、顧問は私の努力も何も認めてくれませんでした。母が同じ地区で合唱の先生をしていたから母に対しライバル心を抱きその娘である私にきつく当たったのでは [続きを読む]
  • 高校のときの話 その1
  • 昨日から怒涛のようにブログを更新していますが作り話ではないのか!?と思うほど辛い日々を過ごしてきたのだなと思います。これが作り話であればいいのに現実に起こったことばかりです。歌うことが好きで合唱がしたかった私は高校のランクを落とし合唱ができる高校へ進学しました。自分の中ではもう十分勉強はしてきたので特進クラスに行く気はなかったのですが母が「ランクを落としたのだから特進クラスに入りなさい」というので [続きを読む]
  • 中学校のときのいじめの話 その3
  • 中学校3年はクラス替えがなく2年生のメンバーと同じだった。いじめについての話し合いを2年の時にしたのでひどいいじめはなかったもののまだ軽いいじめは続いていた。私の筆記用具は中庭に投げられ私がそれを取りに行き席に戻る前に次のものが投げられるそんなことが延々と続いていた。自分が取りに行かないとどうしようもないので取りに行くのだけれどキリがないのでだんだんと疲れてしまうのだった。私へのいじめはあったものの [続きを読む]
  • 中学校のときのいじめの話 その2
  • 中学2年生でクラス替えがありました。そのとき小学校のときに私をいじめのターゲットにしていた2人と同じクラスになりました。やはりその2人は私をいじめて来ました。他のクラスメイトもそれに加担してました。移動教室の後私の机は蹴られ中の物が散乱していました。担任を含め、クラスメイトも気づいていますが知らない振りでした。クラスだけではなく部活でも私はいじめに遭いました。たまたま同じタオルを持っていくと同じタオ [続きを読む]
  • 中学校のときのいじめの話 その1
  • 中学校のいじめは小学校のときのいじめと比較にならないほどひどいものでした。当時私の通った中学校は荒れていて新聞に載るほどでした。私のクラスの担任は2回変わりました。初めはクラスメイトと仲良く出来てたのですがある日を境に私はいじめのターゲットになりました。私をターゲットにする人が出来周りがそれに加担した感じです。「汚い」と言われることもありました。途中からクラスに入ることが出来ず屋上へ続く階段で給食 [続きを読む]
  • 小学校のときの家庭環境
  • 学校のことを今まで書きましたが次は家庭環境を書きたいと思います。学校に居場所はありませんでしたが家庭にも居場所はありませんでした。私を主に育てたのは祖母でした。その祖母から虐待のようなものを受けていました。他人と比べられ「ダメな子ども」とずっと言われました。家に帰って怒られることが日常茶飯事だったので学校から帰りながら「今日は怒られないといいな」そう考えてました。あるときは今一緒にいる家族は本当の [続きを読む]
  • 小学校のときのいじめの話 その4
  • 小学校4年のときある先生が担任になりました。この先生が卒業まで私の担任になりましたが本当に最悪な先生でした。小学校4年のときもいじめに遭ってましたがそのときの記憶がありません。私の話し方などをバカにしたように真似されていた気がします。また私が持っているものが盗まれてなくなることがいつもありました。でも、担任にも言えませんでした。どうせ解決してくれないと思ってました。「生まれて来なければよかった」そう [続きを読む]
  • 小学校のときのいじめの話 その3
  • 小学校3年生のときの話を書いていきます。小学校3年生のときにクラス替えがありました。私は毎年今年はいじめられませんようにと願うのですがその願いはこの年も叶わぬものとなりました。むしろひどくなってしまいました。このクラス替えで私をいじめのターゲットにする人と一緒になりました。男の子2人組でした。私のメガネケースを取ってはボールのように投げて遊びます。落とすこともあるしメガネケースはもちろんぼろぼろにな [続きを読む]
  • 小学校のときのいじめの話 その2
  • 久しぶりのブログの更新です。なんとなく昔の話を書きたくなったので今日は過去の話を書いてみます。以前は小学校1年生のときの話を書いたので今日は小学校2年生の話。この年も1年間いじめられました。学期の終わりに感想を書くのですが楽しいことなんて何もなくて無理やり何かひねり出して書いていた記憶があります。クラスではひとりぼっちでした。30人もいないクラスで1人でした。ある日先生が「自分たちで班を作っていいよ」と [続きを読む]
  • 自分を生きるということ
  • 今まで私は自分のことを結構否定していた。自分が嫌いで嫌いで他の誰かになろうとしていた。でも、そうなれなくてその度にきつかった。他の誰かにならないと愛されないとずっと思っていた。私はカラオケが好きだ。歌の世界に入り込んで歌うのが好きでまた合唱をやっていたからか声が大きく子音もきちんと発音しながら歌う癖がある。声の質からか可愛い曲なんで似合わない。昔からそんな自分が嫌でたまらなかったけど声を変えられる [続きを読む]
  • 大学に行きたかった気持ちがなかなか成仏しない話
  • お久しぶりです。最近は調子のいいことも増えてきましたがなかなかいいばかりではなく。楽しかったことをした日にフラッシュバックが起こりそのことに対して絶望する日々を過ごしています。さて、今日は大学の話。私は大学を中退しています。大学2年の際うつ病を発症しました。それで教授の勧めで休学をしていましたがそのまま復学することなく退学となりました。私が行ったのは国立大。小学校の頃からいじめられていた私はいい大 [続きを読む]
  • 何かあると自分が悪いと思ってしまうこと
  • 最近毎日のようにフラッシュバックが起こるkotokoです。起きている時のほとんどを泣いて暮らしています。しかし、今までどんなにフラッシュバックが起ころうとも泣けずにただただ嫌な思い出のみ蘇るだけだったのでそれよりは泣ける今ないいのかと思うしデトックスの時期なのかと思っています。私は何かあると「結局は自分が悪い」と思ってしまいます。親と口論になると「どうせ私が全部悪いんでしょ」と言ってしまいます。特に父は [続きを読む]
  • 今の自分に対して思うこと
  • 最近昔のことをよく思い出す。特に義務教育期間中のことだ。そのことを思い出すとよく私は今まで生きてこれたなと思う。義務教育期間中はどこにも居場所がなかった。学校に行けばいじめられた。家に帰れば虐待に遭った。私の味方は一人もいなかった。通学しているときからいじめられていた時代もある。クラス全員からのいじめなんてざらだった。先生は気づいてくれるはずもなく私の机が蹴られて中のものが散乱しているときですら [続きを読む]
  • 最近の私とトラウマが出るとき
  • なんとなく眠れないのでこんな時間に更新です。 最近は少しずつよくなってきているという実感はあったものの右肩上がりのようによくなるわけではなく調子のいい日が数日続いた翌日にいきなりかなり悪くなることもあります。そんなときはやはり焦りパニックになります。「昨日まではよかったのに…なんで?」と思うし自分の何かしらの行動が調子の悪さを引き起こしたのではないかとも考えます。そして、気持ちが落ち着いているとき [続きを読む]
  • 私と自閉スペクトラム
  • 前回の記事で自閉スペクトラムかもしれないと書きましたが実は心理検査はまだ受けておらず今月受けることになっています。ただ自閉スペクトラムのサイトを見ると自分に当てはまるところが多いと感じました。私は集中すると周りが見えなくなります。いわゆる過集中の状態になります。それがずっと続きあるとき虚脱を起こします。ずっと頑張って家事育児仕事をしていたのにいきなりきつくなって動けなくなる…しかも、動けなくなった [続きを読む]
  • ”ど鬱が襲って来た話”のその後
  • 以前、ど鬱が襲ってきたと書きました。それから半月過ぎました。以前に比べ少しずつ楽になってきました。夜寝付けない、朝が起きられないなどということはありますが日中に動くことが出来るようになってきました。鬱になったときは本当にどうしていいか分からず落とし穴に落ちた気がしました。もがけどもがけど出口が見えずこのままになってしまうのか…と恐怖でした。少しずつ休むことに抵抗がなくなり身体が欲していることをする [続きを読む]
  • ど鬱が襲って来た話
  • お久しぶりです。先日フラッシュバックがひどいという話を書きましたがその後ど鬱がやって来ました。ともかく身体がだるく何もしたくないやらなきゃいけないことは分かっているし気持ちを奮い立たせようとしても無理1度うつ病になっててもそのときはうつ病が再発しているとは思わず「また怠けてしまっている」と思っていました。しかし、病院に行き主治医に話すと「どうやらうつみたいだね〜」とのこと。やる気がないだけかと思っ [続きを読む]
  • 彼氏ができても親に報告できない理由
  • フラッシュバックが起こりうつになってしまったkotokoです。日常生活に支障が出たので抗うつ剤が処方されました。今度はそれに慣れず身体がだるい毎日です。今の彼氏は本当に素敵で親にお付き合いをしている人がいることを報告しようと何度か考えたのですかいまだに報告できずにいます。私としては今一番の心の支えであり今の私がなんとかやれているのは彼のおかげであるので報告をしたいという気持ちは大いにあります。しかし、や [続きを読む]
  • 最近フラッシュバックがひどい件
  • 最近、彼氏ネタが多いのですがまたもや彼氏ネタを。彼氏と付き合いだしてフラッシュバックが増えました。いきなり昔の感情が戻ってきます。「死にたい」「辛い」「逃げたい」そんな1番辛いときの感覚が戻ります。そして、その感情を味わったときの場面が思い出されます。彼氏は私が今までしてもらったことがないことをよくしてくれます。私の表情やLINEのやりとりで私が少し変だと思ったときに心配した声かけをしてくれるとか。そ [続きを読む]
  • 幸せに慣れないということ
  • いきなりですが最近彼氏が出来ました。ほんの数週間前には予想だにしていかなかった出来事なので自分が一番びっくりしております。彼氏はとてもいい人で私の過去も全て受け止めてくれます。LINEのやりとりで私の様子がおかしいときは私の自宅まで来てくれます。息子ともとてもいい関係が築けています。2人でスーパーまでお出かけしたことも。なので、私はとても幸せです。幸せなんだと思います。しかし、なかなか素直に幸せとは思 [続きを読む]
  • 感情が分からないことを実感した話
  • ご無沙汰しております。最近実は彼氏が出来ました。充実しているとブログを書かなくなる性格のようです(笑)彼氏は辛いことをたくさん経験したのか私のことをとてもよく理解してくれます。私の様子がおかしいとLINEで感じた時は夜にすっ飛んで来ます。でも、私はなんだかそのときに何の感情もわきません。普通なら「嬉しい!」とか思うのだと思いますがなんだか心が凍てついてしまっているというかそんな感じなのです。辛いときに [続きを読む]